ピュアデコイ

 さて、前々回の絵の話の補足なんですが(敢えてリンクも貼りたくない(笑))
 元々いつも絵を描き上げた所で、まだすっかり目も曇っている内に上げてしまわないと後日目が醒めた時には尻込みして終わらなくなるだけ、という腹積もりで勢い重視でやっている訳なんですが、前回はその魔法がよもやアップした直後に解けてしまうという大惨事が発生しましてね。
 その時の心境たるや、「そもそもが戦士がメラを覚えるような心積もりで居るしかないのだ」と何度も鏡の前で自己暗示して、ってのは実際はやばいらしいのであくまで心の内で念じていた訳ですが、、、

 「悪ぃ やっぱ辛ぇわ」
 「言えたじゃねえか」

 因みにこの前友人にも自分のFFネタは珍しいと言われた気がするけど、いやだってこの汎用性の高さよって思いますもん(笑)。

 そんな訳でですね、こんな銀河の辺境の片隅よりはもうちっと日の当たる所に出てみようと始めたpixiv投稿ではありますが、実際他の方の作品を見ると刺激を受けるどころか、残念ながら精神的ダメージを受けるため目を伏せてしまっているのが現状だというのを吐露しておきたく。
 ReadOnlyのROM専ならぬ、WriteOnlyのWOM専として巻き散らかしているのが実情でございます、というお話。

 そんなこんなで、やると決めたからにはやるシリーズ。

 (PS4)地球防衛軍5・ピュアデコイ(A)セット予約記念、として販促してあげるつもりがすっかり遅くなって「まぁ発売までに間に合えば」とか思ってたら、「明後日のEDF5云々」ってマジかー!などと尻に火を付けられてしまい、結局は発売日記念ということで。
 因みにPS4はまだ(いつ購入するかも決めて)ない。(えぇ)
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 (深刻なアイリ不足の自己補填)

 もう販促の意味はなくなっちゃったけど、公式動画はこちら
 アイリパートはこちら(笑)。
 こんなもん投げて来られたら、やっぱり受け取りに行くしかないじゃないですか。

 でもって、「土台と言えばドルドレイだよね」と新作ネタに噛ませてみましたよ。
 しかし公式のゲームモデルCGのテクスチャのスペルが間違ってるんですけども、果たして発売までにはちゃんと直るんでしょうか。
 ×:DORDORAY → ○:DORDRAY
 当然ここでは直しましたとも。

 それにしてもですね、これくらいは言わせて下さい。
 バーチャロイド(のテクスチャ)って描くのクソ面倒くさい。
 絵柄も絵柄だし割とさっくり終える路線で構えていて、アイリの方はそれで無難に収めた方なんですが、軽い気持ちでドルドレイネタに被せてみたところ、いやぁ。
 そもそも割と目分量でざっくり描いてしまったのに、いざテクスチャの段になると歪みがとんでもないことになってしまって、きっちりやろうとしてみるとホント面倒くさい。実際こんなの、フォントとカラーテクスチャをソフトで貼り付ける作りだからこそのデザインなのであって、手描きなんてするもんじゃねーよと。
 こちとら、何をするにも機械の恩恵に与る前に「自分で手を動かす事が鍛錬になる」フェーズだからこそ、フォントもマーキングも手描きでチャレンジしてみたんだけれども、流石に白い線の段階的な太さの所は手描きだと日が暮れるのでここだけは直線描画に頼りました。但し平行線は定規ではなく目分量で。そんな訳でちぐはぐな出来なのはご容赦下さい。
(尚、同じ理屈で「ペン入れレイヤー(ベクター)」もまだ使っていないのが実際。今自分がこれを使っても、下手な線を延々手直しする作業に囚われるだけで、今は自分で線を引く鍛錬こそが必要だよねと。効率は落ちるけども。)

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 でもってRNAカラー。
 先にこっちを描いてから禁書版を描いたんですが、後で見返したらテクスチャ密度の差がありすぎて、これはうーん成る程と。
 確かにハードの向上でテクスチャが好きに貼れるようになったのが今ってことなんだろうけども。ただテクスチャのうるささで情報密度を出すのもそれはそれでどうなのだろうね。
 まぁ天板と背中しか描いてないから寂しさもあるのであって、決してオラタン時代のデザインがシンプルだと思ったこともないんだけどね。全体図:RNAに切り替えてどうぞ)

 などと、賑やかしに新作ネタ2つに絡めてみました。
 が、楽しみにしているかというと、それはどうかな?(コラ)

 EDF5も、ぶっちゃけピュアデコイをそこら中に貼り付けて満足して終わる未来が見える!という可能性が(汗)。
 いやまぁEDFは多少興味はあったけどフルプライスのボリュームが却ってダルそうというか。
 あそこのゲーム作りは過去幾つかの作品で既に知っているので。自分には合わないことをね(えー)。まぁ10年一昔の記憶ではありますんで。あれ5年かな。

 ただこういうオマケ、昔から「折角の自社キャラなんだから露骨に横展開して販促すりゃあいいのに(そしたら買っちゃうだろうにね)とか思っていたくらいなのに、なかなか踏み出されることもなくて。EDF4でも一部キャラしか出さなくて「何も分かってねーな」とすら。それが4.1のgogo.キャラ全採用を通して、次はまさかの歌って踊るオマケ付きとはね。
 ともなれば二言も無いとばかりに、一晩悩む筈が小一時間でPC立ち上げ直して予約していたこのアイリ重病患者ぶり(ぉ)。

 ただまぁオリジナル声優ではないのが残念ですけどね。大分似せて頑張ってるけど。
 劇団メンバーだからこそ出来たってのはあるのかもしれないね。
 折角だから児玉ちんの新録ボイス聞きたかったですよ。もし売れたらDLCでオリジナル声優バージョンも作ってどうぞ(笑)。
 その前に追加曲バージョン(TimeTravelerとかね)ですかね。

 あとホントは全員分欲しかったんだけど、流石にBセットは諦めた。
 本体も買えてないのにソフト2本とか頭おかしすぎるだろう、、。
 それ以前にこういう商法は歓迎できないよね。
 ただまぁ前作を見る限りは後でDLC販売もしてたっぽい。実際は先行入手特典みたいな感じ? であることを期待してますが、果たして。

 でもってチャロンは、この最新PVでも全く変わらない絶望的なグラフィックセンス(まるで素人の自分の所行を鏡で見せ付けられているかのごとく)は、絶望的なままなのだろうなあ。
 果たしてドルドレイのスペルが直るヒマがあるのかすら疑問に思えてきた(笑)。
 そんな訳で、ようやっと「やると決めたからには」シリーズも一区切りとなりました。
 いやあ長かった。
 課題は程々に設定するべきだと痛感します。
 やり終えないと次に進めない性格には厳しい。

 でもこれでamazon積み箱を崩せるというものですよ。頑張ります。(こんなんばっか)

禁チャ?とあロン?

 例のレトロPC(雲行き怪しくなってきた)といい、少し前の漫画エントリでもそうなんですが、最近は過去の亡霊が蘇って襲い掛かってくる例ばっかりで、今年は「ゾンビの年」とか既に認識されております。
 しかもどれもこれもが微妙な話ばかりなのがまさしくゾンビ。死ぬより辛いことってあるよね、みたいな(ぉ)。
 まあね、生きた時代が長くなってくるほどこういう事は起こってくるものなんだろうなと、年寄りの気持ちを学び始めている年代。
 昔は良かったなんて話じゃなくて、駄目な物が改善も出来ぬままに溺れて死んだようなコンテンツであればこそ、「こうしたら良かったああだったら」というIFの悔恨を痛ましくも痛感させられる話題。それを敢えてほじくり返される辛苦。
 これがこの先まだ人生半分くらいあるであろうから、どういう話題が繰り返されてしまうのか。覚悟を決めていかなければならないのだなと身に染みるこの頃でございます。

 などという、どうしようもない前置きから始まりました、とっておきのゾンビコンテンツ。
 まさかのバーチャロン、15年ぶりの新作発表。
 とある魔術の電脳戦機≪バーチャロン≫
 、、、え、何コレ。

 本当ね、ロボ物って見苦しいよね、と思われるよね。
 それくらいにどうしてこう、ロボジャンルは自分勝手に玉砕しておいてまるで惜しまれたかのように復活してくるのか。
 はっきり言いますが、亙は「何度も何度も企画書を出し続けた執念の復活」みたいに美談化してますけども、実際に付き合ってきたプレイヤーから言わせれば一体どの口がほざくのかという心境。むしろ「やる気あったの?」とびっくりしたくらいで。自ら一度潰したコンテンツを「振り返ったら自分の代表作がチャロンしかなくてしがみつくようになった(?)」だけなんじゃないかとすら勘繰りたくもなる。
 なんせ、初代OMGで「ロボゲーの新境地を拓く」と鳴り物入りで立ち上げたにも関わらず、続編オラタンでは意欲モリモリのポテンシャルを見せつつも圧倒的な統括力の無さを露呈してボコボコのバランスでゲーセン総顰蹙を食らい客離れが進行、その果てには諦めきったとばかりに完全に内向けに閉じこもったVO4(フォース)、挙げ句がマズーもといMARZという名の天高く聳え立つクソゲーにてシリーズを再起不能の終焉に追い込む結末。
 ここまでやらかしておいて今更「企画が通らない」も何もないだろうと。マトモな上司なら「チャロンである限りは絶対に判子は押さない」と言うのは至極当然、真っ当な経営判断。
 素直にチャロンじゃない何かで新作リベンジでもすればいいと言ったところで「チャロンの血を引いた何か」も「結局はチャロンでしょ?」と却下されるのはむべなるかな。
 ともすれば、新作アニメ(3期)の販促の為に過去資産を流用してコラボ物を作りました!、という方向性なら判子を押して貰えたというのも分からない話でもないのかもしれない。

 などと書くともっともらしい流れなんですが、実のところコラボ先の方ですら「ミイラに電極を刺してもそれは動いたように見えるだけの死体」とか言われている散々な始末。
 つまりは「死体と死体の奇跡のコラボ」という、ええもう特大級のゾンビコンテンツですよ(笑)。ゲーム発表に続いてアニメ3期が「今更」という体で迎えられた時には、もうそれこそ大笑いしましたけれども。

 というように、いや別にdisるのが目的ではないんですよ。ただもう、それくらいに「思い出は思い出のまましまっておいた方がいいんじゃ」等という気持ちはどうしてもある代物だと。
 しかしいざ出てきてしまうと、やっぱりね、元々「悔やみしか残らなかったゲーム」であるからこそ、どうしてもついついついつい、反応してしまう自分が居るのですよ。残念ながら、本当に。

 はっきり言いますが、自分はバーチャロンシリーズは「ゲームとしての可能性」しか見ていません。だからこそのオラタン派。
 OMGは単にちょっとプレイ時期が合ってなくて、ゲーセンに通ったのがオラタンからだからというのもあり。OMGとは別に比較する意図はなし。ただオラタンで拡張された部分が本当に当時は勢いだけは凄くて、滅多矢鱈に詰め込んだ要素群にそれはそれで可能性を見出してただひたすらに動かして遊んでいた、というのが実際の所。ゲームとして難が多いのは分かった上で遊んでいた。
 ただフォース以降はね、前述の通り。フォースはまぁ2on2という別の点で遊べるゲームではあったろうけど、やはりチャロンとして見てはかつての面影は無く、残ったスタッフが自分好みに閉じた世界を展開させてしまった作品という評価しか出来ない。(その流れを継いだ上に商品として最悪のマズーは言うまでもない)
 避けて避けて避けて避けて、掠って残り8,9割タイムアップで試合終了、こんなのが全国対戦の姿ですよ。これで良い訳がなかろう。(だからこそもう呆れ果てて雑記で一切触れずに終わってしまった。twitterに流していたというのもあってだけど。お陰で、「あれ俺本当にVO4買ったっけ?」って混乱する始末。)
 だからこそ、改めてオラタンベースで仕切り直すというのは個人的には歓迎。

 その回避回避で硬直確定狙いゲーの原則というのは昔からあって、これがチャロンの一大欠点だとすら自分では思っていたので、コレが今回どうなるかなと。
 特に敵機捕捉と軸ずらし回避の性能を変なバランスで成り立たせたジャンプキャンセルは昔から否定していたのだけれども、これが今回「いらなくなったかも」と息巻いている姿を見せられればそれはちょっと釣られてしまうというもので(笑)。
 その回答として「ダッシュ中に敵機を捕捉し続ける」トランジションという機能が付いたのですが。昨今のお手軽3Dゲーの反映でもあるんだけれども、これが吉と出るか凶と出るか、というよりも「これを組み込んだ上で再度組み直したシステムバランス」が果たしてどのような出来映えとなるか。
 まぁそれこそ昔から「亙のバランス調整には期待していない」と散々な言われようなので、実際そうだし(苦笑)、期待出来るのかって言われたら首が何十度傾くか分かったものではないんですけども。
 ただね、やっぱりね、気にならないと言えば大嘘なんですよ。はい(笑)。

 だからもう、初期情報で騒いでいた頃には「コラボ原作読んでみちゃおうかな?」と思ったりもしていた程ですが、さてとTGSでのプレイ動画を見てみたら(貼ろうとしたら既に削除されてた。代わりにコレとか)、「あ、やっぱこのノリ無理かも」とか早くも挫け始める自分。ラノベはね、善し悪しの話じゃなくて、絶対的に若者向けなんですよ。いい年こいたオッサンが浸れる世界じゃない。これはしょうがない。
 ただまぁ自分が見たいのは本当にゲーム部分だけなので、(キャラに何処までハマれるのか嫌がるのかでは現状分が悪いものの)、久方ぶりに動いている姿を見ながら、「あれはどうなったこうなった」と話題にもなれば、やはり自分の目で確かみて もとい確かめてみたいとは思うもの。

 っていうかさ、「レフトターボ廃止」ってストライカーどうすんだよ!
 アホみたいに一方的に相殺負けしまくる射撃武装を唯一LTで補うという鬼畜バランスからLTを取ったらもう氏ぬしかないレベル。それでどう再構築するのか、という時にむしろ再構築を放棄するのが亙でありチャロン開発陣だもんなぁ。
 加えてコラボの乗り手が残念な子らしくてですね。ネタ機体に成り下がる気満々じゃないですか(苦笑)。そういうものを求めるユーザばかりじゃないんだよ!と一度声高に唱えておきたい。
 まぁね、初代OMGのベルグドルの扱いから言えることなんですが、中量級にホーミング特性を持たせると安易な強キャラになりやすいって考えがあるのだとは思う(軽装甲・一発逆転的なキャラ作りの方が分かり易い)
 ただ強キャラ云々って言えば、「重火力だから遅いという訳じゃない」と、重火力と高機動のバランスを取りまくったライデン(II)みたいな物を仕上げてきたり、結局はスタッフがどれだけ入れ込むかの違いって気がしますけどね(元軽量級乗りが作った「僕が考えた最強のライデン」という作品内設定まで付けている)

 そういやライデンで思い出しましたけど、チャロンのゲーム的難点の一つは「全てはキャンセルから始まる」ところだよね。レーザーキャンセルダッシュでレーザーを置いてそれに重なるように動き出す、もう奇妙奇天烈なゲーム感。でもそれで対戦バランスが出来上がってるんだからやるしかない参考
 漕ぎとかもそうなんだけど、元々はバグで始まった挙動を片っ端から公式化してそれでバランスを取っていくという、はっきり言って基地外スタイル。これがバランス取り能力のなさ、センスの無さと言われる所以でもある。ダッシュ硬直LT攻撃キャンセルとか、嫌でも使いこなさなければ対戦なんて付いていけねーからな!という。あらゆる行動が義務化されたゲームバランス。
 それが故に、とにかく矢継ぎ早に次から次へと目まぐるしくゲームが展開されるのが「高速戦闘」と言われるものの実情。ただとにかく使いこなせば本当に物凄い機動を取りまくれるので、それこそトップクラスの使い手は流れるように次から次へと攻撃を繰り出して的確に敵を追い込んでいく、「これがグリスボックの真の性能なのか」と驚嘆と畏怖の念を抱きつつも、唖然と眺めるしかない、そんなゲーム。だからこそコアゲーマーには物凄い評価されている一面もあるんだけどね。先鋭化とか言われているのはこういう話。ただこんなゲームね、本当にコア層にしか受けませんよ。
 こういう所からやり直さないといけないんだよねぇホントは。果たしてどうなるのやら。

 機体の話に戻って、まぁストライカーはどうせネタなんでしょ、と諦めつつもありますが(覚醒してくれりゃ本当に嬉しいけど!)、後は我らがドルドレイと、代わりといってはなんですけどコマンダーさんだよね。
 ドルドレイは猫耳付けてガラヤカポーズを取る魔改造を喰らっているという話ですが、それまんま出したら全国のカニドリル愛好家が(ガラヤカ幼女好きを兼ねる以外)全員激怒するに決まっているというよりもまず何より「使う気をなくす」ので、流石に亙も思いとどまると信じておきたい。
 あれはね、円錐ドリル全否定派の自分が「悔しいけど格好良い」と思ってしまう奇跡のデザインなのですよ。(まぁいつかはドリルをもうちょっと何とかした自己アレンジ試してみたいとか思ったりはしてますけど、たぶんカトキ先生ごめんなさいにしかならない)
 後はコマンダー、これはシュタインボックにも言えることだけど、5.66組は使い回しのへっぽこ劣化テムジンみたいな作りにしかされていないので(10/80はそういうもんだけど)、「一から出直してきた」とばかりに組み立て直したM.S.B.S. Ver5.99(正に最終版という感じでどうぞw)こそを前から望んでいたもので。もうね、ソード光波なんて半端なテムジン要素いらないから。立ちもしゃがみもCWはマチェット投げで組み直すくらいの心構えを見せて欲しい。

 そんな訳でどうなることやら。
 「顧客が本当に必要だった物」は「M.S.B.S. Ver5.99」だった、とかいうオチにならないことを祈りますよ。

 なんて書いてたらやっぱりね、やりたくなるよね、悔しいけど(笑)。
 ただね、最大級の問題としてゲームハードがありません
 別にゲームソフト一本なら駄目元で買うのはどうということはないんだけど、本体ごとってなるとなぁ。それこそ「チャロンの為にPS4買ったチャロナーとか思われたくない」とかチャットでこぼしましたよ、ええ(笑)。
 ごめんなさい、でもそれくらい自分は正規チャロナーではないので。ただドルドレイもストライカーも大好きです。ドルドレイの立体化はまだかー(泣)。
 ともあれそれくらい、ただの凶悪対戦ゲー以外のロボゲーとしての窓口もあったんですよ、当時は。

 、、、
 という訳で無闇にぐだぐだ書き連ねてしまいました。
 「言いたいことはいくらでもありすぎる(た)」のがチャロンなもので。これでも今回端折った話はありますが、またいずれ。
 PS4、どうしたものですかね、、、。

RNA仕様アンチウイルス

 先日v4.2の案内が来たESET NOD32 Antivirus、自分はうっかりv4どころかv3のままだったので思わぬ大型アップデートになってしまった。
 でもって今日ふとトレイアイコンを眺めてたら、
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 ん? どっかで見たような、、、

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 ヤガ目というかRNAマーク キター(笑)。

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 因みに我等がドルドレイやアファシリーズのマーキングはこの辺の色。
 その意味で傾いているのも何気にポイント高い。

 まぁそれだけですが。
 Q3Aのキャラクターに貼り付けちゃう程度にはRNA派だったので記念に(何の(笑))。

チャロンスティック

 実家からの配達物を受け取ろうとしたら二箱来たので何のこっちゃ?と思ったら、360版チャロンのツインスティックが届いてしまいましたよ先生!(誰)
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 たまに思い出すことはあったけど気を傾ける余裕は全く無くて、お待たせしましたどころかいつのまにか届いたというレベル。流石に時期が悪すぎるので積むかなと思ったけど、物が物だからと動作確認で起動。
 でも、やっぱ無理(笑)

 久方ぶりなので馴らしも勿論必要だけどそれ以前に脳内クロックがついて行ける気が全くしません。数ヶ月前にこの速度を処理出来ていたのが信じられないと言うよりむしろ信じたくないレベル(笑)。
 まぁ(度々言っていることだけど)、元々チャロンは本編そのものの出来には決して満足している訳ではなくて、嫌いな所も一杯あるけど好きな所も一杯あるので、あれがどうだこれがどうだと色々昇華されたり違う道に広がっていったり、そういう可能性を夢見る部分が好きだったという類だからね。言ってしまえば「夢が広がりんぐ」という奴ですか、そもそもそれが自分の旧来のゲームへの接し方そのものでもある訳で。

 だから折角こんな大掛かりな代物を作ったのだし、フォース移植なんて後ろ向きな話はもうどうでもいいから(マズー(MARZ)移植言い出したら流石に怒る、けどあれは誰も望まないだろう)、ここいらでまた仕切り直して何か新作作って下さいよと思うのだけどどうだろう。
 いやむしろこういうデバイスを作ったからこそファンサービスに流れるべきって言われるだろうけどさ、、、だったらせめてフォースコンセプトの再構築版にして欲しい。

 そんなこんなで。

早速停滞気味だけど

 ヒマはあるのにテンションが上がらない今日この頃。
 360オラタンもアップデート入ったし、スティックの注文受付も始まったしで、そろそろ再開せにゃ勿体なくてしょうがないのだけれど、正直ガチ対戦は望まない人なので実に悩ましい。操作スキルが強さに直結しまくるゲームだから、真面目に遊ぼうとすると自分のお気楽ゲーム脳の限界レベルを振り切って対応仕切れなくなるんだよなぁ。今のゲームはそんなんばっかですけど。ぶっちゃけお前には向いてないと言われても反論は出来ない。
 んでも、久々に立ち上げてちょろっと動かすとやっぱり一気に持って行かれる訳ですよ。
 頑張って(もう既に忘れているので)少しでもリハビリして無難に遊べるようにしてみようと思う。

 んで同じく久々に「オトメディウスG」をプレイ。
 これこそいつまでも引っ張るような出来のゲームではないんだけど、如何せんティタ(ビッグコアエグザミナ)のオプション性能だけではこのゲームを遊んだと言い切れないので、最低限ノーマルオプションのHARDクリアくらいまではやっておきたい。
 それに何より、HARD初クリア後にパッド問題が改善されているので、これでやらなきゃ何の為の出費だよということになるのです。これはちゃんと書いておこうと思うので別エントリに。

 んで久方ぶりにアレンジモード。やっぱりこちらのワイド画面の方が圧倒的に落ち着くね。いや前後に行動区域が広がって回避がし易くなっているので心理的にラクになるのは当然なんだけど。自分はこれで先にイニシャライズが掛かっていたからAC版は窮屈に思えてしょうがなかった。まぁあくまで4:3で作った物からの改変でしかないから変に緩くなっちゃってる所もあるんだろうけどね。トータルの遊び易さ優先で自分はこっちだなと。
 そして微妙にブランクが空いてしまったのでまたNORMALで復習し直してみた。最後のおでんコア(違)で大ポカやってノーミスこそ逃したけど、まぁ忘れてたんで許して下さいってことで、流石にHARDプレイ後だと余裕だった、と言っておかないと恥ずかしい(笑)。
 というかアレンジ版のNORMAL、当初から眠い眠い言ってたけど本当にスッカスカだなぁ。AC版NORMALよりヌルいと思う。一方でHARDはAC版<アレンジ版という気もしなくもなく。これはグラVの時もそうだったんだけど、何か極端な難易度設計なんだよね。NORMALでは物足りないのにHARDでは露骨に手厳しくなる(グラVの時はEASY-NORMALだったかな)。それでもオトメは十分対応出来るレベルだったけど、Vでは(一部)明らかに無理って感じでどっちつかずの難易度に悶々とさせられた。それというのも敵の数と攻撃の激しさとを同時に拡張しているから、二重で苦しみが増してしまう。逆に言うと同時に弱めすぎているという話で、この辺正直言うと、凡人向けの接待モードとこなれた従来客専用モードといった感じの「二分化」を感じずには居られないところ。折角5段階からあるんだからもっときちんと段階的な難易度設計をするべきだと思うんだけどね。というかして欲しいのです。B級ゲーマーにも楽しみを与えて欲しい。

専用コン

 頭痛喰らうと、何て言うか生命力奪われるよね、、。
 いつもの頭痛とタカをくくったというか定時帰りで何とかなるだろうと思ってたらそれどころでない有様に。久々に偉い目に遭ってしまった。

 そんな訳で色々出遅れ状態になってますが、取り敢えずコレ。
 チャロンのツインスティック発売決定!>公式の6/5

 11月中旬 予価3万

 ・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頭痛い(苦笑)。

 1万を余裕で越えるのは覚悟していたけど、2万どころか3万ですか。鉄騎コンより高いとは、、。
 それと発売時期もね。敢えて目を伏せていたけど、正直な話、半年後なんてもう自分みたいな下手の横好きユーザーなんぞこの世から消え去っているので平穏な対戦など望みようもない。そもそも実のところは既にプレイ頻度落ちているし(最近調子良くないし)。たま~にやる一人用ゲーの為の出費としては流石にきっついよなぁ(COM戦が酷いゲームなので)

 とまぁ冷静に考えるとこういった話になる訳ですが、しかし実際問題、チャロンというゲームはこのデバイスが無いと完成形には至らないのもまた事実。ボリュームコントローラ無しにアルカノイドやキャメルトライが出来ますかって話ですよ(※)。USBデバイスだから汎用性が望めるだけいいし。
 悩ましいけど節制でもしながら考えます。なあに、食事を食べ忘れればすぐ貯まるさ(激ぉ)。

※ PS2版キャメルトライが話にならなくて寂しい思いをしてたんだけど、DSだとこんなの出てるのね。いいなぁ。

僕の考えた最強のあふぁーむど

 360版「オラタン 5.66」
 106勝114敗で中尉。
 おかしいな、キム少尉を追い越してしまったようだ(まだ言う)。

 結局コマンダーのまま継続中。
 当初はストライカーに乗り換えるつもりでちょっくらトレーニングしたのだけれど、いやはやグレネード(CW)が当たらないね(笑)。ナイフのリーチも心許ないし、機動性も思った以上に落ちる(特に旋回性能)し、もうアホみたいにコケるし。ストライカーでこれなんだから、過積載のディスラプターなんぞに乗せられたアファームド乗りの気持ちは察するにあまりあるかと(笑)。(両肩キャノンで重すぎて軽量化したのがS型だという後付け設定)
 この点、以前感じたようにコマンダーはSの厳しい所を緩和したバランス向上型という位置付けなのはやはり間違いない。ただそれで強くなったかはまた別の話ですが。正直どっちもどっちというか、ぶっちゃけSとCと足して二で割らなくてもいいんじゃないかとすら思う(笑)。ストライクコマンダーとかさ、ほら最近のガンダムみたいで格好良いじゃあないですか(ぉ)。

 そんな訳で、結局「まずはCWだ」とCOM相手に改めてCW縛りプレイを続ける内に、また「コマンダーで続けてみよう」という感じに。対戦でも開き直ってマチェットばかり投げてたような記憶。というか前D系を狙うだけならコマンダーもストライカーも変わらなくなってしまうので。それで飽きが来ていたというのが多分あると思う。
 そこをストライカーのCWの使用効率やバリエーションで覆そうと思っていたのだけれど、5.66ではLTCWのエビ(跳ねるボム)が無くなってしまったので、牽制は結局LW頼みになってしまったのが実利的にはさておき心理的に非常に寂しい。色々と手があるから面白かったんじゃないかと。ココの所、最初に選んだドルドレイはあの手この手と攻撃を持っていて、使えないのは立ちバーナー(RTRW、しゃがみだと強い)くらいのものじゃないのか?という高機能性が何より「遊び」として好きだったんだよね。特攻バカとか反射バカとかカニドリルだとかいう前にそこが実は一番好きなのです。

 ああ、やはり一度ドルドレイに戻っておくかな。これだけコマンダーを使った後だと機動性に悩むだろうけど。ストライカーこそスティックが出た時用に取っておこう。ダッシュしゃがみCWのハーフキャンセル、なんてボタン操作だらけでしっくり来ないんだもの。

# 歩き旋回キター

物忘れ加速中

 寝落ちしたので当日のエントリに。
 実に一週間ぶりの360版「オラタン」

 あ゛ー、何だかもう物凄い勢いで忘れたような(汗)。モエディウスに全てのシナプスを破壊し尽くされました。
 そもそも何処まで「分かって」いたのかという話もありますが。たぶん皆戦い方がこなれてきた時期なんだろうなぁ、何をやっても的確に返り討ちに遭うケースばかりで、ああもう「これは勝てん」と。ちょい前の勝てないテムジンと同じ類のがまたよく出てきて、こちとらただでさえ動きが緩慢になっているのにそんなの相手にしてる余裕はないよと。完全にやる気が減退しているのが自分で分かってしまうパターン(苦笑)。いつものという感じになりつつあるストライカー使いにも当たりまくったけど正直相手から見ても失笑ものだったろうと思う。この前良い感じに相手をしてくれたのでうっかり好評価を投げたのがいけなかったのかな。当たりやすくなるとは書いてあったけどここまで当たらなくてもいいです、取り下げさせて下さいという感じ(苦笑)(悪評足す訳にもいかないしなぁ、何とかならないのかこのシステム)
 そもそも勝率だけでマッチングしても噛み合わないのは目に見えている。少尉vs大佐なんぞ、キム少尉がジェインウェイ悪魔艦長に敵うわけが無いだろうと(笑)。まぁただのプレイ数に近いので更に上の階級でもヌルい人はヌルいんですけどね。だからランクは対戦カードの重み付けで上下可変の評価形式にするとかして、もう少しプレイヤーレベルの帯域をきちんと切り分けて欲しいもんだ。同じ勝率5割でも、上手い人に勝てずじまいの5割と、素人相手に勝率稼いだ5割とでは大きな開きがある(苦笑)。

 そんな訳で100勝110敗の万年少尉。
 一応100勝記念にはなるけど上記の体たらくなので正直安堵感しかない(苦笑)。やる気が萎えているのは明らかだったのだけれどここで止めたら悪循環に陥りそうで無理にでもとプレイを続けてしまった。如何せんそろそろコマンダーを降りるべきなのかと、100まではと思ってからが正直苦痛になってたからなぁ(苦)。いや、今の自分のコマンダーに足りない部分は何かと考えると、やはりテムジン的な立ち回りも考慮するしかないのかと、とかね。今のこのスキルで言うのもはばかられるけれど、テムジンはあの分かり易いが故に単純な戦法がチャロンのポテンシャルを食い潰しているとしか思わないので、どうしてもそうじゃない方向性でと意識するが故に余計に駄目になってしまっているのだと思う。そこでストライカーに乗り換えたところで本質が変わるとは思っていないけれど、ただCWの使用効率がまるで違うので単純に遊び方が変わる。やはりまずは自分の好みに合った機体を使うのが重要なんだろうなぁ、当たり前の話だけどね。いやコマンダーもマチェットの豪快さは相変わらず好きだけどさ。それを戦法に結び付け辛くなってきたと。

 ふーむ、どうしたものかな。スティックが出るまではと思ったけど常識的に考えれば何ヶ月も後の話になるので、まだ一般の人が残っている内に別機体もやっておくべきだよね。順当にストライカーでも良かったんだけど例の人に見劣りしそうなのが(汗)。これ以上忘れないうちにドルドレイかなぁ。思い出は思い出のままにしたい機体なんだけど(ぉ)。

苦節7年

 360版「オラタン」
 83勝88敗で少尉に昇格。ようやく少尉。
 ここからC.I.S.(電脳虚数空間)の彼方に吹き飛んで7年間少尉のままなんですよね、分かります(違)。<チャロンとは全く関係ないstartrekネタ

 しっかしやはり疲れてる時にやるゲームじゃないなぁ。時間は待ってくれないので勢いやってはみたけど戦い方が見るからに酷い。あまりの無様な醜態に、再度ぶつかったストライカー(というか最近何度か当たって負け越してる相手の気が)は親切に手を抜いてくれたので落ち着いて無理な攻撃を控えつつ、最後はこれはという隙を見て遠慮無くダッシュ近接。お手合わせありがとう御座いました。
 実のところダッシュ近接についてはパッドの方がやりやすい気がする。スティックだと前後の往復量が大きいので。手元の確実な操作という点ではパッドは有利なんだよね(指の役割分担が望ましいものに至らないというだけで)。これで標準タイプで歩き旋回が出来るようになればパッドでも行けちゃうかもなぁ、という程度には慣れてきた。嗚呼だから出すとは言っているスティックを待ち望ませる為に敢えてああいう仕様にしたんですかね。んな訳ないけど(笑)。
 どっちにしろドルドレイはスティックが来た時の為に取ってありまする。もうブランクありすぎて運転出来そうにないけどね。ははは。

# 公式のコラムに歩き旋回の件出てますね。期待。

アファ祭り?

 360の北米版ポイントはプリペイドだと1600と4000しか無いらしい。クレジットなら500から買えるんだけどね。因みに日本は700,1400,3500。3桁があるのはいいけれど何故800ではないのかと。端数ばっかり出そうな姑息なポイント設定が堪りません(ぉ)(800,1200が主流。小物も200が多い)
 ただ今のところ他に海外ゲーを購入するつもりはないし、アイコン目的で1600ポイント=2400円の出費は流石にどうなのかと悩んだんだけど、やっぱり適当に作ったアバターの顔表示では負け組の気がしてならないので購入に踏み切った。というかむしろ釣られてる方が負け組(ぉ)。
 という訳で、北米在住の某氏に買ってきて貰って1600ポイント補充。TF-G1パックの、多分グリムロックなんだけど自分にはオンスロートにしか見えない奴にしてみた。ついつい地味目な印象で選んでしまったけど、気が向いたらレーザーウェーブに変えるかも。

 さてと、360版「オラタン」
 端数忘れたけど60:70くらいで准尉に昇格。土日やってないので進んでない。
 しかし今日は何故だかアファシリーズに沢山会った気がする。RNAの大反撃ですか?というか今回初めて対戦相手にRNA=2P側の席取られたよ! 多分皆DNA=1Pのままやってるから今までずっとRNAで来れたのだと思うけど、双方RNAだとランダムなのだろう。まさか単純にポイントが高い方がDNAになるとか言わないよね?(いつもこちらの方が戦績短かったけど、そろそろ出遅れ組も見掛けるようになってきた) 左胸に飾られたヤガ目が良いのですよ、先生(誰)。

 ともあれ、同類対戦になるとやはり実力がストレートに出てくるね。如何に操作・行動の無駄が多いかがよくよく分かってしまう。特性上じっくり攻めてくる相手が多かったので気分的にも戦い易い反面、決め手に欠けるまま削り合いが続きがち。勿論それで焦ったら負けなんだけど、一方で「このまま続けても進展が無い」という別の焦りが出てきて無闇にマチェットを狙いすぎ。もっと投げるべき時に投げられるようにならないとね。相手のストライカーにスコーンとトドメのグレネードを決められた時は、あまりにも綺麗に叩き込まれたもんで悔しさと恥ずかしさで一杯に。
 あー、でもあれだなぁ、やはりそろそろストライカーが恋しくなってきたかも(笑)。
 マチェットの相殺(耐弾)性能が思った以上に根性無しなので、同じく相殺の弱いグレネードの方がまだバリエーションを活かせるぶん楽しいよなぁと。ガッカリ機体なのはどちらもあまり変わらないらしいですが(笑)。

 あとコマンダーにしてみたのは近接バランスの向上もあるんだけど、これがまた予想以上にストライカーそのまんまでリーチも一体何処まで伸びているのだか。元々近接は大の苦手のまま進展していないので練習したいんだけどね。CPUはタコすぎて話にならない(近付くと隙だらけのジャンプを連発するのは嫌がらせとしか思えない)のでオンでやるしかないから難しい。
 それでも素直に主役テムジンで出たりはしないひねくれ者(ぉ)。