開閉UIに切替

UI変更

 先月はネガな言葉を口にするとこの世から抹消されてしまう(曲解)ので自粛した結果、何も口にすることが出来なくなってしまっておりましたが。
 なんてのは流石に勿論、後付けの話でして。
 先月中に済ませてしまおうかと思っていたのに結局後を引いてしまった話ですが。

 前々から感じていた事ではあるけれど、年々エントリが長文化しすぎてスクロール量がアホみたいな事になってきてしまっていて。いよいよ前回2月の駄長文の連投で「流石にもうこれは駄目だろう」と。
 個人的には好きではないけれども、いわゆる所の見出しと「続きを読む」のリンク形式を導入してみました。といっても旧来のデータ構造の問題でそう上手くもいかないので、超絶やっつけで、cssで高さを狭めるだけのお手軽方式。無論、htmlは全文掲載されているのでメモリ使用量もトラフィックも全くの無駄ですね。まぁ画像先読みですよね、問答無用の(汗)。

 正確にはその前段階として折り畳みUIも試験導入しておりましたが。これがまた地味に厄介で。最早少数派のfirefox使いなので気にしてなかったけど、chromeその他今の主流はブラウザバックでページが初期化されてしまう苦悩。えらく使いにくくなってお話にもならないので状態保存と復帰の機能をあれこれと。正直に言えば妥協点も残っていますが。
 結局の所、そもそもwebブラウザがそういう使い方を考慮されていないというか。画面状態を動的に変えるUIと画面遷移の取り合わせは完全に悪手なのだと思い知らされた所でした。実際、ショボいサイトだとブラウザバックで酷いことになるのはよく見掛けるよね。wikipediaとか。

 まぁ取り敢えず旧来の下位互換は最低限保つようにと、開閉UIに加えて最初から全表示(開状態)させる従来オプションも用意したところ。
 そもそも誰が使うのと言ったら、「未来の自分が過去の記憶を辿るために見るサイト」くらいのものだと思っておりますので。個人サイトのましてや日記なんて絶滅危惧種を通り越した化石種ですんで。手間を掛けるのは正直甚だ馬鹿馬鹿しいというよりも何より虚しい所なのだけれども、常日頃から手抜きUIデザインに文句を付けまくっている身としましては、いくら余暇の優先度の知れた物であっても、最低限形にはしないと偉そうな事も言えないよねと、そういう腹積もりで何とか形にしてみた次第。(まぁホント、一からちゃんと見定めて組み直さないとマトモにはならないよね、っていう妥協の中での産物だという言い訳付きですが。そこまで手を掛けたいかっていうと、うーん、、、。)
 取り敢えず大嫌いな「ガクガク増えていくページ処理」ココの5レス目とか素敵)にだけはならないよう気を付けてみたつもりなんですけどね、という感じで。(ブラウザバック後の状態復元はどうしてもありますが、何か良い方法ないかな)

 というかPCブラウザだと全然問題無かったけど、スマホブラウザになるとページロード後のもっさり感が半端ないですね。自前jsの所為?かと思ったけどそれ以前の問題のよう。うーむ、galaxyでもこれとは。前からこんなだったかどうか、、、とはいえもはや後には引き返しづらい。参ったなぁ。
 それもあってリンク形式にまで切り替えたってのもあったりしますが。素直に単記事に切り替えて貰うしかないと。
(っていうか、なんかAndroid Chromeの現行ver(v65)が特に酷いような、、。古いのに戻したらびっくりするくらいに落ち着いた感。無論データ初期化云々ではなくて。)

 そんな訳で、おかしなサイトが益々おかしくなってしまいましたが。
 辛うじてでも動いてくれているといいなという所で。
 操作不能なレベルに陥っていたらすんません。手持ちのブラウザでしか試せてない。

謹賀新年2018

 あけましておめでとうございます。

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 戌といえば、キンリューの犬(違)。

 (過去にも似たような事をやった事実から完全に目を逸らしつつ)田中久仁彦先生の絵に挑むのは三億光年くらい早いよねってやはり思いますけども、かといって次回12年後に持ち越すのも悲しい話なので。機会は待ってくれないの勢いで。(尚、これを描いてる最中に画像板で久仁彦先生スレを見掛けて盛大に心を打ち砕かれまくったりもしましたが。)
 でもって、脳内ではイージーコンバットさんカスタムのアイリモデルという設定で、数体並べるのは元々構想通りだったけど、そういえば犬衣装あるじゃん、ってことで着せてみたので戌年っぽくはなったのではないのかな参考:アイリ版動画はちょっと見付からなかった)。この時点で普通のアイリコスプレ絵に逃げる算段も脳裏を過ぎりましたが、逃げたら勇敢さの徳を失ってしまうのですよ(Ultima4)。まぁ魔法で逃げたらノーカンなんですけどね(ぉ)。
 因みに銃はオモチャのNERFのつもり。ゲームやってれば某イカの水鉄砲にしたんだろうけどね。

(尚、今回も無論反省は山積みですが、一つ言うなれば全体バランスを考えて色を塗っていかないと駄目だよね。最後に背景に手を出した時のこの明らかに合ってない感。色彩調整で多少誤魔化しましたけども、大元の所はどうしようもない。こういう事態を恐れて前々から二ヶ月くらい掛けて試行を積み重ねようとか考えてたのに、、という昨年の話。つまりはまた練習無しの本番やらかしたよね、といういつも通りの反省文。)

 という訳で今回は年賀絵にウェイトを割いたので、実質年末進行の最大負荷だったんですけども。やっと終わった心持ちで全然年明けの気がしない(笑)。
 例によって4月7月は恒例イベント化していて、年末年始も良い機会なので組み込むと1,4,7月で、じゃあ10月にもう一つ置くと丁度定期的な練習の切っ掛けになるんじゃないの、ってのが昨年の「やると決めたからにはやる」シリーズの大元の発端なのでありました。小ネタを複数みたいに思ってたのに全然予定と変わった所が大きいですが(苦笑)。
 まぁどうしたものかな、とは今回の反省を通して考えていますが。最終的にはその場のノリで考えることになるのかと(時々の忙しさもあるし)

 そんな訳で今年も頑張りましょう。

締め2017

 さてはて、前置きでさくっと書くだけの筈がつい語っちゃいましたよね。なので分けましたが。

 前にも「ゾンビの年」とか訳の分からない事を書きましたココの冒頭)が、好ましい物が好ましい形で続かないニュースばかりが目に付いて全く冴えないこの気分。胸のエンジンに火を付けなアカンしい、と思ったところで物凄いカラ元気の山を暴発しまくっただけのこの数ヶ月。

 そう、精神的な停滞、という言葉が的確なこの一年だったように思いますよ(苦笑)。
 まぁ結果物としては相も変わらずのレベルにあるのだとは思いますが、そこに至るまでの見えない(見え隠れはしている)面を敢えて掘り返すのが年末の締めというもので。

 その足掻きの果てに、「やると決めたからにはやる(が故にもはや後に引けなくなった)」シリーズが今度は尾を引き摺りすぎて。お陰様で年末進行スケジュールがえらい事になって例年以上に疲弊しましたが。こんなしょうもないことでと(まぁココはせめて楽しもうとした結果として)
 ただ実際、何処かでけじめを付けるようにしておかないと流して終わってしまうタイプであることは明白なので、程々にやるって所で今後バランスは取っていかないといけない訳で。

 そういう意味では、
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 タダノモシャー、の色塗り試行フェーズですが。
 これくらい力を抜いて数を重ねることをまずやるべきなんですけどね、ってな話を言い訳として置いておきます。(笑)
(顔の角度の練習ついでに身体を描いて、ついでに色を載せて、みたいな流れ任せなので見返したらパーツが無かったりもしてますが。それにまたノノノ服かって思いましたけど、身体のラインが出る服装の方が参考になるんですよ実際。ってか服は割とカクカクポリゴンだし、、、)

 そんなこんなで引き続き来年も頑張りましょう。
※尚、例年の締めに「良いお年を」を避けて言葉を濁しているのですが、これ本来的に「年越しを迎えるための言葉」なので。いつも年末ギリギリに書いてるだけだし、どうせ数時間後にはあけましてとか言ってる自分には相応しくないという事情がありまして。もっとゆっくり一週間くらい前に書くエントリであるべきなんだろうね。一応言い訳までに。

のけものしかいない、、、

 前に貼った現象のジャガの秘密が削除されてた。悲しいね。
 まぁ、続けて投稿した平沢MMDに過剰反応したアンチの攻撃でも受けてしまったのだろうか。配布の意図は無いと明言してたし個人利用で節度を守っていれば問題なかったろうに。肖像権云々なんてそれこそ、平沢雑コラはそこら中でされているのだし、むしろ本人が雑コラやってるくらいなのに(参考)。
 個人的にはジャガーマンシリーズのファーストコンタクトにして、正直一番気に入っていた物だっただけに(似たようなコメントあるけど俺以外の同士ですよ)。ケイオスな掴みから入って良MADにここすきに往年のflashノリ、日記にBB素材と楽曲の余韻。一通りの要素を踏まえつつの良い構成をしてたと思うんだよね。何なら平沢MMD部分を雑にマスクして再掲載してもらいたいくらい。結構リピートしてしまってた口なので実に残念至極。悲しいね。

 悲しいと言えばもちろん、一度触れた以上は書くつもりでしたが、やっぱり当然予想通りにたつき監督はのけもの確定でしたね参考1。最初から沈静化を待った(というか他の契約期間の都合とかそういうのもあるだろう)だけの話だよね。

 一応言っておくと自分はけものフレンズはニコ動その他のネタを拾うばかりの外野なんですけど、あの独特の緩さから伝播していった所謂インターネットミームの数々を楽しませて貰っていた口としては、それがこうも強制的に祭を解散させられるような話を目にしてしまうとはね。
 ほんと日本のコンテンツの維持の仕方はド下手クソというか。今のアニメは一期1クール勝負で二期に続くことすら珍しいその使い捨てっぷりに、「今のアニメファンはそこまで飽きっぽいのか?」と首を傾げていたくらい。無論、継続に堪えないレベルの小ネタを数打てば当たる消耗戦に出ている側面もあるにはあって、製作側もそういう仕事に慣れきって逆に長続きするものを生み出せなくなっている等とも考えていたけれど。それ以上にそもそも論として、大元の制作レベルで「コンテンツを継続させる」事そのものに興味が無い、という事実を突きつけたのが今回の事件だったのではないかと思う訳ですね。(世界レベルで見ても頭のおかしい中抜き構造は有名だけれども、そういう利権構造を固持する事が目的であって、ぶっちゃけ弾数なんて次を補填すればいいくらいの話だろうと。)

 ふっくらのギンギツネはここすき要素満載だったし、そういうのが今後も一杯続くであろうと皆も期待していた筈が。それこそ今頃はアライさんが緑のたぬきで猛威を振るっていたであろうにね。(割と素で間違えてた所もポイント。多分コレの所為w)

 まぁけもフレ最大の味を作り出したたつき監督自身はめげずに独自の道を進んでいるし、今後もブレずに頑張って貰えれば幸いなんですが、
 一方で気になるのは残された、コンセプト~キャラデザインまで手掛けた吉崎観音の方だよね。夏頃に「ようやくここまで来れた」と喜んでいる様を見た時から一転、すっかりケチも付いて(多分アンチもついて)、二期をやると言ったところで敗戦処理にしかならない惨状など当時予測出来ただろうかね。(最終回で二期決定!とか大々的に打ち出しておきながら二年後くらいにしれっと劇場版で消化した艦これを思い出しますなぁ)
 自分は吉崎観音もそんなに詳しい訳じゃないけど、過去に見てきたアイデアやコンセプトは結構好きな所があって、そういう作風とたつき監督の取り合わせは凄く良かったと思うんだよね。だからこそ放映後も「好きにやっていいですよ」って言葉は「(細かく指示しなくても)任せられる」という意味合いも含まれていたと思うし。それでお互いにやりたいように上手くやれていたものを、こうもあっさりと握り潰すとはね。そういう話なんですよ、これは。けもフレがどうとかだけではない。

 そんな年の瀬まで続くガッカリ感の象徴のようなお話でありましたとさ。

銃とネタバレとカオス

 さて、今月は色々あったような気がしますね。

 北米ベガスでは自分が初海外旅行で泊まったホテル・ルクソールの目の前で北米史上最大の銃撃事故が起こってドン引きしたり。マンダレイベイ・ホテルも散歩で見に行ったんですよ。米国の「たかが1ブロック」の重みを思い知ったあの頃だったりしたもので。
 いやね、あの事件、自分はBSドキュメンタリーの再放送これとかこれで米国銃社会問題の現実をまざまざと見せ付けられた直後だったのであまりにもタイムリーだったのですよ。「ボウリング・フォー・コロンバインから何も変わっていないどころか悪化してる」、と。それも、これまでは「危ない所にさえ行かなければ我々他国には縁のない当事国の問題」となだめすかして目を反らしてきた問題が、「観光地だろうが余裕で巻き込まれるよ」という現実を見せ付けられた事件ともなれば。最早、当事者の問題では収まらない世界的な問題として知らしめたかった、ってな動機だったんじゃないかと正直思ったりもするんだよね、あの計画性を見るに。
 実際、もしホテルの目の前で何かやってたら「ヒマだから見に行こうか」(多分ああいう集会なら事前チケット無くても見られそうだし)とか十分あり得たし。その程度の偶然で遭遇するリスクなど、考えるだに恐ろしい。
 一生とは言わないけど諸々反省するまで当分あの国には近寄るべきじゃないし、それこそ当分ないだろうなとすら思う訳ですが。お陰で、自分に合法マ○○ァナを吸わせて「振り返るとまるで何の役にも立たない全能の気分」を味わわせるツアーを計画していた友人は非常に残念がっておりましたが。
 中東やアジア諸国も一神教ゆえの排斥思想に荒れているし、その他難民問題に揺れる欧州も勿論のこと。比較的大丈夫そうなのは北欧くらいかね? ってなところで、
トロール・ハンターのロケ地巡りなら喜ぶかも」
というしょうもないオチを付けた、飲み屋での一幕で御座いましたとさ。

 そして、「クラタス vs MegaBots」の巨大ロボ対決。
 いやこの記事がですね、「タイトルでネタバレしてんじゃねーよバーカ」、とこれ程思う話も近年そうそう無かったなと(そこか)。
 内容自体は実に分かり易いプロレスなので、「きたない、流石アメリカきたない」と言わんばかりの倍の重量差勝負にはびっくりしましたが(笑)。
 そもそもクラウドファンディングで金を掻き集めた資金力勝負のMegaBotsチームと、自分本位に楽しみたい町工場の趣味アーティストというのが、米国と日本の温度差そのものでもあり。その割には何とか収まり所を見付けて形にしたというところかな。
 これを皮切りに巨大ロボバトルが興行化されていって欲しいなと思う訳ですが、果たしてどうなるか。
 内容的にはリモコンロボットバトル参考並のアバウトなレギュレーションを思い浮かべるけども、チェーンソーはプロレスと分かっていてもハラハラしたし。こちらは「乗って戦う」のがそもそものコンセプトだけに無理が利く範囲が限られてるから、今後どう収めていくか。最悪は「安全性?知ったこっちゃない」の地下ロボットバトルとかになっていったりするんだろうか、とか思ってしまったり。

 まぁ取り敢えず、次はクラタスにはアームパンチ機構とパイルバンカーを再現して欲しいですね、ということで。

 まだテンションが上がりきらないのでこれも行きますか。
 なんかけもフレが大変なことになってるみたいですね。
 まだあまり下手な事も言えない時期尚早なところだけど、これが結局「奇妙な盛り上がり方を見せたコンテンツが、よもやこのような理由で潰えていくことになろうとは」、という情けない事例になり得るのか。あるいは高須クリニックの資金力でサイバラがけだものフレンズを作ってしまう奇跡のミラクルが起こるのか(ぉ)。

 いや、自分としてはどっちかというとこういう所なんですけどね。(>けいおすフレンズタグ)
現象のジャガの秘密
(※削除されてた、、、悲しい。追記みたいなのを。)

 かつてのflash時代を思わせる雑MADっぷりに、平沢の楽曲がよく馴染む(笑)。

 後はこれは元ネタを知っててナンボの類ですが、コレとか。
 基本的には出オチなんだけど1分くらいは見てあげて、と友人にも言ったので後はコメントを見れば察して貰えるかなと思ったけど、やっぱり難しかった模様(笑)。ポイントとしてはこの辺り。
 ・歪曲のルートで塀消す
 ・Redoで何千回でも試みる
 それといつもの真顔の歌唱の取り合わせが実にシュール。

 そんな訳で前座にするのは長すぎるので、久々に雑記エントリで収めてみました。

本年のお疲れ様2017

 さて、恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 とうとう一つ大台を越えましてね。
 これでまたしばらくは四捨五入で若返る権利を得たってなもんですよね(ぉ)。

 さて本年のチャレンジャー。
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 ふと四足獣を描きたくなった、というのは嘘偽りではなく。
 とはいえそれ単体で衆目に耐えうる物を仕上げる自信など1マイクロとて存在しませんので、「アイリ(ちゃん)乗っけて誤魔化すぜー」、という浅はかな作戦を立てたものの、お座りポーズが難しいのは昔から分かってたことだよね?
「何とかなると思っていた。もう後には引けなかった。」
などと供述しており、経験不足の従業員を登用した業務上過失の云々かんぬん。

 というくらいケツをまくって逃げたい気分にも駆られるほど当初は酷たらしい惨状が待ち受けておりましたが、何とかリテイクにリテイクを重ねまくり、「うん、まぁ、うん」。(もちろんスッパから描きましたけども、ズボンが乗ったら誤魔化せてきた感。)
 先日の模写をいざという時のバックアップに控えさせておくべきなんじゃないかという、甘え根性を叩き出して敢えて背水の陣を敷いておりましたので。やはり人間はケツを叩いて働くに限りますよね(ぉ)。

 まぁ言うまでもなく、熊の色塗りもそっちのけでアイリのお座り作画に物凄い時間を吸われたので、主題がとっちらかってしまった印象はありますけどね。いやー、まぁ、うん。
 熊にアニメ塗りもないだろうと水彩の路線で攻めてみようとはしたものの、うーん、正直ブラシがまだ馴染めない。正月の時(SAI2のデフォルト水彩筆だったかと)みたいな薄い水彩で軽く描く路線をイメージしていた筈なんだけど、気付いたらこんなことになっていた。
 それに合わせてアイリの方もわざわざ水彩でムラが付くように塗ってたんだけど、逆にそっちが薄くなってわざわざレイヤー二重化で濃くしたり。普通に単色塗り潰しでアニメ塗りに徹しても変わらなかったような気がしなくもなかったかも。

 まぁどの辺を目指していくかは改めて今後の課題ということで。、

今更モバイル対応

 こんばんは、と書いた瞬間に「鳥痔郎です」と繋がる今日この頃ですが、あー、3月も終わりですね。3期も弱酸性も終わってしまい、毎週の糧がすっかり途絶えてしまう事に気付いた今日この頃ですが、皆々様は元気にお過ごし下さい。(ワンパターンを避けようとして意味不明になるパターン)

 いやまぁ実のところは、先月頭からぼちぼちこのwordpressの手直し(いわゆるところのモバイルフレンドリーなレイアウト化)をしておりまして。それも2月中にはキリを付けてエントリを上げる予定だったのが最後の最後の日にgoogleにエラーレポートを吐かれて台無し感に悶えたり、その後もまたfirefoxが非httpsにうるさくなったりと、事あるごとに足を引っ張り回されて気付けば3末デスネー。
 まぁ詰まるところは「twenty seventeen(標準テンプレート)なんて使うもんじゃないよ」、というだけの話が以下ダラダラと続きます。

 いやね、ほぼただの愚痴なんですけども、「こういう無駄なシステム構築は繰り返されてはいけない」という戒めを、少なくとも後世の自分のために。書き改める事での記憶定着を目論むいわゆるところの記憶アンカーとして一点。しかしいずれは消え行く記憶の外部ストレージとしての役割としても一点。

 長らくアップデートを避けてきた理由に、
 ・テンプレートの作り直し(探し直し)
 ・下手にソース直修正でカスタマイズしてるものだから更新が困難
 前者の手間はもちろんのこと、後者の問題が大きくのし掛かっておりまして。
 それが故に今回の(当初の)コンセプトは、「コードに手を入れない」、極力プラグインで済ます、そしてもう見た目とかに拘るでもないから「デフォルトテーマ全開で行く」ぜと。
 、、、そう思っていた時代が私にもありました。(当然すぎるオチ)

・wordpressのアップデート
 ダッシュボードUI経由でやりましたが、事前にプラグインを無効化し忘れて無事死亡。
(まぁ以下一連の作業に当たっては、非公開テストサイトを別個作って行っているので実害には至っていませんが。こういう所は普段の仕事柄ゆえ)
 アップデータなんだから、自動でプラグインを無効化してから再有効化するとか、使用中プラグイン・テンプレートのコードをスキャンして互換性チェックするとか、それくらい無いものなんかなぁ。まぁ最新の事は分かりませんが、多少古いとはいえ3.9.1にはなってたからなぁ。何の為に世代重ねてるんだよとは思ってしまうところ(愚痴開始)

・直コードをプラグイン化
 自動更新を絶対に出来なかった理由の一つが「autop問題」。
 標準では改行を自動的にPタグ化するようになっているけれど、旧来のデータを抱えている身としては困るのでコアのファイルを書き換えてオフにしていた。同様にPタグ化を好ましく思わない人は一定数居る訳で、無事プラグイン化されていたものを導入。
 >PS Disable Auto Formatting

 他にも、テーマに直でぶっ込んでいたGoogle Analyticsのタグを、
 >Google Analytics

 編集毎にIDが変わるのが煩わしかったので、(これは前から使ってたかな)
 無効化するだけならwp-configでも良かった気がするけど一応、
 >Revision Control

 それ以外の重要性の低いカスタマイズは徐々に切り捨てていたのでこんなもん。
 因みに「custom query string」はdeprecatedで使えなくなりました。function.phpでちまちま弄るしかない。

・モダンなテンプレート?
 シンプルなテーマでレスポンシブ(PC・スマホ・タブレット可変対応)且つ「近年メンテナンスもされていそうなもの」、となるとなかなか見付からない。
 そもそも日記サイトなど絶滅危惧種を通り越した最早シーラカンス状態なので、昨今は小洒落た情報サイト向けのUIデザインばっかりが並んでいるのだけれど、自分はそういう物は求めていない。トップには見出し一覧、詳しくは「続きを見る」で詳細ページに遷移するという行ったり来たりのUIは、確かに個々の情報を取捨選択する情報発信サイトとしては適切だろうけれど、こちとら「個人のアーカイブ」目的ですからね。ダラーッとホイールスクロール一つで眺め回せるのが順当というか。むしろ見出しだけ並べたらそもそもこんなもん誰もいちいち続きを見ようとしませんがなと(苦笑)。少なくとも自分はお断りなので断りまする。「誰のため? 俺のため」ですよ。いや本当にこれは真理。
(強いて言うなれば、「続きを見る」が遷移じゃなくてjs開閉パターンならば。+極個人用途を優先してデフォルト全開示状態に出来るオプションは欲しい。=実装面倒くさいのでそれは保留。)

 結局しばらくうろうろしたものの、「決して良いとは思わないが、何処ぞの馬の骨よりはまだ公式」という心理で、最新の標準twentyseventeen。しかしこれが悪夢の始まりなのでありました。(年号=要はわざわざ毎年異なるデザインをでっち上げてる訳で、その洗練の無さに気を配るべきだった)

・外観カスタマイズ
 「デフォルトで行くぜ」とか息巻いていましたけど、流石にあまりにあんまりなので見た目の手直しをしたくなった。
 ・背景色やらのカラースキーム変更
 ・フォントサイズの調整
これくらいはね、と思ったらそのこれくらいを弄るのが面倒くさいという、、。カスタムカラーとか機能しませんからね。公式テンプレートの癖に。
 この時点でウンザリし始めていたんですが、twentyseventeenの作りの酷さに腹を立てながらもカスタムcssで片っ端から上書きをしていくまるで簡単ではないお仕事。

 そもそもの話として、これって「英語圏向けのデザイン」なんですよ。
 まずタイトルがびっくりするくらいに埋没する。それというのも英語圏では「見出しを大文字や書体で切り分ける」という文化があるとは、以前から話には聞いていたところ。26種+10数字(+記号)しかない文字種と、単語ごとにスペースで区切られる表記法の上で形成されていったデザイン文化。これを、平仮名片仮名漢字アルファベットと何十何百文字も多種多様ごちゃまぜ且つ、単語区切りも読点句読点の切り分けと「読み手の理解力」に委ねられる圧倒的基地外言語文化圏なんぞに当てはめられる筈がないのですよ。
 うん、最初から分かりきっていた間違いなのでした。

 ただもう後には引けないとばかりに、「やっぱり前のが一番」とあれよあれよと過去テンプレートからのcss移植祭り。そりゃDOM構造だって違うしデッドコピーにもなりますけども(とほほ)。

・ウィジェット
 ver3?くらいから導入されていたサイドメニュー構成要素のウィジェット化。
 テンプレートコードを弄らなくて良くなった、なんてのはまぁ酷い建前でして。いざ並べてみるとその圧倒的な低機能ぶり。ソート順等の標準メソッドが提供する機能をまるで網羅しておらず、「ただ置くだけ」以上の機能性をまるで提供しない。
 だったら任意のphpコードを書かせて貰うしかないよね、と。
 >PHP Code Widget
 (まぁ自分は一覧の最後に「その他旧ページ」みたいなリンク足してるから、結局必要な事でもありましたけどね。)

 ついでに言うと、近年のweb・アプリケーションUIのこれまた圧倒的な低機能ぶりは「分からない奴は分からないとしか言わないし、だったらいっそシンプル単機能で製造コストも抑えてwin-win!」などと(勝手に)思い込んでいるとしか思えない、そんな今時の風潮を反映するかのごとき手抜き具合と言っていい。
 そもそも「皆使ってないのかな」ってのが正解な気もしなくもないですけどね、今思うに。初心者向けフレンドリーアピール!、しかしもう日記blogは廃れて誰も使わない。そんな形骸化した機能だったのかもしれない。

・結局twentyseventeenの手直し
 そして表面を取り繕った後に気付く、そもそものテンプレートの機能デザインへの疑問。
 ・検索のソート設定がない(デフォルト不定とかもうね)
 ・タグクラウドがクラウドになっていないという矛盾(好みの問題だが、この過去否定たるや)
 ・indexだとカテゴリ類が表示されないという罠(結局は詳細遷移ありき)
 ・その他色々

 とにかくUIの劣化が半端ない。既にあれやこれやと弄らされているので今更デフォルトに甘んじるも何もなく、むしろ度しがたいレベルに許しがたいので手直しは必然。
 ここでそういえばver3辺りから子テーマなる概念が出てきていたので、それで差分カスタマイズという方法に乗り出した。
 と言ってもコントローラとビューの切り分けも曖昧模糊なので、例えば共通ナビゲーション部を直すだけでも全パターンファイルを書き直して回る構成センスの無さ。あまりにもあんまりなのでwordpressこんなに使えないの?と首を傾げながら、過去のテンプレート(友人に貰ったもの)の構造を見直したら「普通こうだよね」という順当なファイル構成。後でその友人に話したら「あれ(twentyシリーズ)は小一時間眺めて捨てた」(笑エナイ)。
 もうどんどん後付けで書き換えていって、子テーマなんだけど子テーマなのかコレ?みたいな親テンプレートアップデートで崩壊しかねない差分の取り方になっている気がしてならない。

 とは言っても、これで全て納得するレベルまで直した、という訳でもないですけどね。一部は「劣化」した状態のまま。
 ただ一応、
 ・長くなりすぎたArchives(年月リスト)を折り畳み化
  >jQuery Archive List Widget
 ・スマホだと無駄に縦に伸びてしまうメニューを折り畳み形式に
 ・そのメニュー部へジャンプ出来るように
 といった追加調整は入れておいたので、まぁ劣化半分、改善半分。

・画像表示
 最近調子に乗って変な画像を拡大リンク付きで置くようになってきてますが、そうなると気になるブラウザ遷移の問題。ここはよく見掛けるポップアップダイアログを導入しようかとは思っていたところ。
 有名所では「Lightbox」なんですかね(もう古株だろうけど)、って事でさっくり導入も楽ちん。かと思いきや、いざスマホ(Android)で見るといまいち微妙。
 ・Androidバックキー(ブラウザバック)で閉じられない
 ・スマホだと余白が無駄すぎる

 Androidユーザをやっていればbackキーに配慮するのは至極当然当たり前、っていうか100%押してしくじるというレベル。
 まぁもうAndroid7の時代、今に始まる問題ではないのでとっくに解決済みだろうと代替品を探したのですが、「lightGallery」というのがあるにはあるんだけど、うーん???
 こちらのサイトのこのサンプルを見て貰うと分かるのだけれども、「ページ切り替え操作の全てが履歴に乗る=バック操作でそれら全てが反復される」という、全くもって困り果てた仕様。こんなもんオープンの際に一発だけhashを乗せればいいだけなのにね、と思いつつ。コアのコードを書き換えることになりそうなのでやめた。どうせ弄るならlightboxの方が分かり易い。
 そもそもこれでもって「解決した」と紹介されている時点で、web開発側ですら本質的に改善する気がないのではないかという疑念すら抱いてしまった。iOSじゃブラウザバックより閉じるボタンを押す方が早そうですもんね、と毒の一つも吐いてしまう。それくらいこの中途半端な現状には萎えた。

 それと実際のところ、機能として必要なのは「ブラウザ遷移が発生しない」という部分であって、正直に言えばポップアップでの表示が必要な訳ではない。むしろ大きな画像を狭いウィンドウに押し込める結果にもなり得てしまう(特にスマホ)。サムネイル+拡大表示という観点で言えば結局、全画面で拡縮操作もできるブラウザ標準の画像ビュアこそが一番機能性としては良い。あれをただ「画面遷移なしで=閉じた際のリロードを発生させずに素早く切り替え表示させたい」だけ、というのが実情。
 この点で調べてはみたところ、フルスクリーンモードというのがあったけど思ったのとは違う。ブラウザ内最大化じゃあなくて本当に全画面占有してしまうし、加えてブラウザ依存もある。勿論操作性も及ばない。

 結局、「いらないや」という結論になりまして。
 ただバックキーの件はコードに腹を立てたので、一応こちらで直して思うように動くのを確認してから、「いらないね」と外しました(笑)。まぁまた他に良い案が出てきた時に再利用する余地があれば。

 というか、結局これってのは、「画像ビュアから本ページへ戻る時のリロードが嫌」という話に収束する気がする。でもってこの時のもっさりが顕著になるのがembed、いわゆる埋め込み動画のスクリプトの所為なのですな。要は動画貼り付けなんてやめろやと。
 強いて言うならサムネイルクリックで別窓開いてそこで初めてロードさせるような作りにするか、かなぁ。これを検討した方がよさそう。まぁ次回。


 さてここでおしまいにしようか、というところで、
・googleウェブマスターツールの大量エラー
 どういうこと。
 ウェブマスターツールの「構造化データ」、google様がページ解析に使うための指標としてのデータ構造を規定したものなんですが、twentyseventeenが吐いたDOM構造に片っ端からエラーが出まくる(反映に期間を要するのですぐには気付かなかった)「えっと、だから最近のweb事情に適合する手間を省くために公式テンプレートを使ったんだよね、俺?」
 わざわざ気怠い思いで使い続けた結果がこの仕打ちですよ? 舐めてんの製作者? 本当にプロなのかと疑いたくもなるよ? そこいらのユーザテンプレートならともかく、お前ら仕事でやってんだよね? などともうけーぜろさん激おこぷっつんブチ切れ金剛状態、ってなものでございましたよホント(苦笑)。
 まぁ直しましたけど。
 詳細ページ以外は必要なdivを削り落とした上で組まれているので、迂闊に足してもcssが考慮されていない。ミニマムな対策としてhiddenで吐かせるなどの頭の悪い作戦に出ましたが、もう本当にtwentyseventeenのそびえ立つウンコっぷりったらない(最早遠慮無し)

 もうね、「昔のテンプレートにレスポンシブなcssを適用できるよう勉強した方が早かったよね」(+google向けDOM調整)と心底思いましたが、これぞまさしく後の祭り。

 さて今度こそ(第二弾)、
・非https
 管理用ページの話なんですが、最近firefoxがですね、非httpsなサイトでのログインフォームにくっそうるさくなって参りまして。何あの嫌がらせみたいな警告の出し方。
 まぁサイトのハックってのはただ荒らされるのみならず、それを踏み台にしたサーバ悪用という拡大被害の話もあるので、ただ個人が戸締まりに気を付けろよの時代じゃなくなっているというのはあるんですけども。
 ただhttps化というのは証明書もお金掛かるんですよねー、と言おうとしたところ、無料のletsencryptというのが近年出てきてはいるらしく。mozilla協賛でね。
 でもこれ「三ヶ月ごとに更新作業が必要」らしいんですね。ええ、パーフェクトに一度は忘れますよね。そしてめんどくさくなって有料に移行するプランですよね。流石mozillaの作戦ですよね。、、、と思いましたわこれホント(苦笑)。

 流石にこれはサーバの運用から考え直していかないといけない問題なので、今はfirefoxの忌々しいフォーム警告に目を瞑りながら凌ぐほかありません。自サイトなんぞよりも仕事で毎日叩く客先開発サーバの警告の方が鬱陶しいわ!(ハァ)

 そんなこんなで、リニューアルしたよ!とすら言い切れないこの釈然としない状況ゆえに。
 まぁ何か上手く締まらないので一旦これにて。

一次通過記念

 この前、店頭で達磨が売っているのを見掛けまして。そういえば!ということで、
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当時に何を思って片目を入れたのかは最早タイムマシンで聞きに行くしかないので、記録の捏造と歴史の改竄を試みることに致しましてですね(ぉ)、
 お絵描きの方、折角なのでそろそろpixivへ投稿するようにしてみましたよ報告がてら、一段落にも程遠いですが取り敢えずの一次通過記念ということで、ここいらでもう片目も描き入れました。うん、時系列的に言って絶対にこれ目的で入れていた訳ではないですけどね(笑)。
 こういうのはゴールラインを置くようなものではないし、むしろスタートラインが見えかけては遠のくという苦悩の日々を長年過ごして参りましたが、まぁいつまでも尻込みしていてもしょうがないよねと。(pixivは大々的にアピールするものでもないんで、次に何か描いた時でいいかなと思っておりましたが良い機会故に)

 しかし、いやね、こうやって人様の中に立つと上手い上手くないの話も凹みますが、それ以前にネタ被りの先人が当然のように居られる訳でして、それを旬を過ぎた頃合いに更に劣化後追いするこの辛さ。
 まさしく「これからが本当の地獄だ」、ってなところでしょうか(ぉ)。
 まぁ変わらずマイペースということで。
 基本的にはここの定時生存報告用の切っ掛けにもなるので、当面はマルチポストになるとは思いますが。

謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

締め2016

 さてさて、今度こそ本当の年納めですよ。
 久々にrecent postsが今月分だけで埋まるという奇跡。

 結局、Zenfone3はあっさりとGalaxyS7(edgeじゃない方)に後継の座を譲り渡しました。
 ここが駄目だよZenfone(あるいはGoogleバニラ(素))特集というのも企画はしましたが、某強化年間に時間を食われました。まぁ面白くない話を書き連ねてもね。またいずれ気が向けばね。
 なので細かいことは今回省略しますが、色々あったのか無かったのか二ヶ月経たずして文鎮化危機ともなれば買い換えざるを得ない訳で。まぁあれですよ。元々S7に乗り換える切っ掛けを探していた自分の背中を押してくれた健気な端末なんですよきっと。(お陰様で友人に売り渡す算段すら霧散と化したけどね(ぉ)。流石に動作不良の端末はまともな価格では譲れない。)
 でもやっぱりS7はハイエンド機の意地とでも申しますか、素直に「いいねボタン」を押したくなる瞬間が確かにあって。Zenfoneなんて本当に「だめだねボタン」しか置いてないもの。これが価格の違い、なのかどうか。高ければいいというものでもないけど、今期待できるところとして自分はGalaxyを選んだだけ。

 そんな訳で今年はというと、たまには私的な話をまとめてしまいますが、
 今年は振り返るとストレスフルな1年とでも言うか。いやストレス自体は大なり小なり昔からあるものだけれども、そのストレスの要因と、それを解消するための算段がことごとく他に依存するレイヤーにあるという、別の種のストレスを抱えまくったのが今年、というところかな。
 一度は通る道という事なんだろうけどね。その途上にあればあれやこれやと考えざるを得ない。
 こと忙殺されるがままに曖昧にしてきたツケというか化けの皮が剥がれたというか。そういう話から膨らんで、IT業界への公私における不信がmax。

 つまるところ手抜きと手抜かりに対する怒りに苛まれる昨今。そりゃ俺だって適当にやることもあるよ? でもやるべきことだけは真面目にやってるつもりだよ。何かなぁ、グローバル化が進んで周りを知りサボることを覚えた日本人、というものを感じざるを得ない。まぁあるいは昔から同じだったのかもしれないけどいよいよ益々というところなのか。
 ただね、一つ言えるのは、それで他国と同レベルの事しかやらないのなら、それこそ日本なんて何の取り柄もないただの小国島国にしかならないよ?とは思うのだけれどね。
 諸々の他国から感心される日本の良さというのはつまるところ、「勝手に頑張ってきた」所にあるのだと思うのですよ。例えばインスタントスープの味一つ取ってもそうだけど、生活用品なんかの至る所にも「ここまでやるんだ」的な改善が見える。別に不満が集中してたとか過度な開発競争にあったとかではなくて、ただ「便利だよね」「いいよね」という発想で勝手に改善を進めてきた背景があると思う。まぁラクな仕事ではないのだけれども、結果として着いてくるものが確実にある。こういうことは大事にしていかないと駄目だと思うんだけどね。

 まぁ何だか大層な話になってしまいましたが、
 それ以前にもっと身近なところでいえば、要は「不満や自己を主張する前にせめてやることをやれ」と。やってないから文句を言われているのだろうと。ただこういう言い方は特大級のブーメランとして跳ね返ってくる恐怖があればこそ、言いたくても口をつぐんできた過去が当然ながらにありますが。
 でもブーメランはブーメランでも口八丁の意味のそれではなくて、むしろ自らのケツを叩くためのものとして、投げたブーメランが戻り先を見失うような生き方こそを目指すべきなのかな、と。

 結局ご大層なことを言っておりますが。そんなことを考える30代終わりの節目の年、というところで御座います。ありがとうございました。(笑)
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