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悟りAI

 画像板だったかでお姉チャンバラの新作の絵を見掛けたところ、いつものケバいリアル系CGからセルアニメ風CGにシフトしてて、「あれ、この出来ならドリクラ新作も行けるんじゃね?」と適当な事を考えました。(カグラとかももう抜け殻みたいに聞いてたもので)
 まぁかつてのノノノ参戦みたいなオマケでも、今回の絵柄なら食い付けるかもねと思いましたが、問題はアイリはおよそ戦闘キャラではない事ですかね。ノノノだからノリで行けた訳で。

 とまぁ、TGSで幾つか隠し球を発表というので、どういう訳かCDの出た今年のこのタイミングこそアイリちゃん主演ロボプラス発表か、などという奇跡は起こる筈もありませんでしたね、という話をここに垂れ流しておくことにして。

 さて、先々月くらいのぐったりオーラを見るに見かねてなのかは不明だけれども、何を血迷ったかロボ子ネタを振られてしまい、「思われてるよりもずっとこのジャンルは選り好み激しい物なんだけどね」とは断りを入れつつ、「(配信始まった後に)覚えていたらやる」と言っていた物をうっかり思い出したのでやってみたお話。

 マーシフルガール
 説法ロボ子ビジュアルノベル、という事で軽い気持ちで触れてはみたんだけど、ただ思った以上にその方面にガチすぎて、これは取り上げるか上げまいかとも思案したけれども、「今月のネタが無い」という事実に行き着いて折角だからと書き上げることに。(その後雑談で埋まりましたけど、まぁそれはそれ)

 原始仏教がテーマということで、現代の拝金システムに染まった宗教には全く興味は無いけれども、根源的な思想や方向性としては仏教については割と面白い所もあるとは感じていたので、これを機にもうちょっと触れてみようかという思いもありました。
 仏教は何と言うか、56億7千万年後とかいうとにかく出鱈目にでかいスケール表現に始まり、階層宇宙的な考えやら何やら、全ては超然たる視点で世界を見据えるという思想なのだけれども、その見方がSFとの相性も良いとは昔から思っていたところで。

 そんな所で昨今流行のAIネタに絡めて、AIに今の世の情報(いわゆるところのビッグデータ)を与えてみたら、うっかり悟りを開いて戻ってきてしまったというお話。確かに、人間では遠く及ばない膨大な情報処理能力と超俯瞰的な思考を持ってすれば、それこそ凡人には辿り着けない悟りの境地に至る事が出来るのがAIだという見方もあるということか。
 そんな悟りを開いたすっかり上から目線のAI様相手に、ああでもないこうでもないと問答を重ねつつ、「まだ半分以上あるし、果たしてこのAIが現代社会を見てどのような考えをぶつけてくるのか」、知識ベースで語るばかりのAIが現代社会の目線とどう折り合いを付ける話になっていくのか、などと期待しつつ。
 そこで引き籠もりのAI技術者一人では埒があかないからと、家族にも会わせて見聞を広めていくお話が展開するのかと思いきや、実家に帰ったところ家族の急病の知らせ。その思いもよらぬ急展開の闘病生活を見守っていくお話に、というのが後半のストーリー展開。

 振り返ってみると、悟りを開いたお釈迦様代わりのAIとの問答から始まって、その教義を持ってして日常の生活を顧みて、現実と向き合ってどう考えていくか。などといった話の流れは説法の基本パターンなのだろうか。
 はい、まさしく説法ゲームでした。嘘偽り無く。

 ただ、当初でこそほのぼのギャグの描写もあるものの、後半は至って真面目なお話。宗教の根源としては、人が生涯を過ごしていく上での拠り所であり覚悟でありと言ったお話になるので、当然人の生死がテーマとしてのし掛かってくる、そういうお話。
 自分も家族の年齢がいいところに近付いて行っているので、いずれこういう話とも向き合って行かなければならないだろうね、という思いはありつつ。
 はっきり言って「思っていたのと違う」内容でしたが、これ作者のリアル体験談も混ざっているのではないだろうかと思えるくらいには(あるいはそういう話をきちんと調べて回ったのであろう)、何かこういう密着ドキュメンタリー番組の一本でも見たと思えば、なかなか興味深いお話でした。

 とまぁ、題材が題材だけに迂闊なコメントがし辛くなった訳なのですが。
 ただ繰り返すと「思っていたのと違う」のがあったのは事実で。なので以下はあくまで私見として。

 事前登録とか言い出してるものだからどんな課金ソシャゲ?なのかと思えば、ごく普通のビジュアルノベルが始まって。見た目萌えアンドロイドとの会話を楽しむお話かと思えば、生死をテーマにした重いストーリーが始まって。
 ええはい、後半はAIロボ子さんも空気です。重要な所では働くけれど、基本的には前半の説法パートで役所は完了してしまっているので、後半は「留守番しててくれ」ばかり。何という、、。
 まぁ先程も書いたように作者さん的には(おそらくの)説法の基本パターンが先にあって、掴みとしての今時のAIネタであり、萌え絵であり。間口を広く取るくらいのものだったのだろうとは思う。(まぁ事前登録はちょっと何言ってるの、と思いましたが。あとエンターテインメント、、?(汗))

 ただやはり個人的には、折角今の世のAIと話を絡めるのであれば、超越的視点を持ったAIならば更にどう考え得るか等の話の広がりみたいな物も期待してしまいたかった。まぁそれこそ人間には及びも付かない領域の話にならざるを得ないかもですが。
 仏教が興った当時とは生活水準も異なる現代社会に於いて、人の生き方も考え方もすっかり変わってしまっているので。(先進諸国では)社会保障もすっかり行き届いて、物理的に生きるよりも精神的にどう生きるかの時代ですし。今、そして近未来の時代の目線をと。
 まぁだからこそ、かつては社会を支える経済システムの一環としての立ち位置でもあった宗教が、最早すっかり単なる自由思想の一つでしかなくなった現代に於いて、根源的な思想に立ち返る原始仏教の考え方こそを、ということなのだろうけどね。(拝金主義の生臭坊主への苦言が含まれている所なんて正に)

 などとまぁ、完全に外野からの目線での言葉ということになりますが。
 SFとは思索だと思っている人の一人なので。もう一寸。
 ぶっちゃけ超絶上から目線のAIロボ子(達観しているからこそ上からの目線になってしまうということなんだろうけど、信徒ですら「上から目線」って思ってるみたいだし)との問答を主人公が延々続けるお話だけでも面白かったかなぁと思ってしまうところ。

 という訳でいつもの。
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 こんな感じのアニメキャラ居たよね?(見たことはないけど)と申しましょうか。ミニスカメイド服は正直好みじゃないのでプレイ中は着替えさせてたんですが、それだと一層誰だコレと思われてしまいそうなのでキービジュアルのそれで。但しカチューシャは(好きでもないのに面倒くさいので)外しました、すんません。

 前半を読んでいた頃はAIロボ子絵の一つに加えて宣伝してしまう気も満々だったんですが、後半は空気だったし、何より先に挙げたように内容がガチすぎて、ちょっとこういったものを迂闊に人前に出すと「この人宗教に染まってるのか(勧誘始めたのか)」と要らぬ誤解も招いてしまいかねないので、この場で控えさせて貰います。
 ってのもあって軽い線画で済ますつもりだったけれど、折角なので軽く色も載せるテスト。
 うん、まぁあれから元気も無くて基礎練習に戻るばかりで(結局その次元に過ぎなくて)色塗りからはまた離れてしまっていたんですが、相変わらず塗りの方針が定まってないので、今回は何となくでマーカーを試してみた次第。
 現実のマーカーに相当する物を使った事がないので分かりませんが、何とも奇妙な挙動というか。ペンを重ねても濃い色だけが残っていくのは面白いけれど、別の色を重ねるとまたそちらが上書きされたり、(他の筆にも所々言えるけど)極めてプログラムチックな挙動をどう扱うべきなのか。基本的には単色のレイヤーとして使う想定なのかなぁ。よく分かりませんが。
 そんな素人ぶりのアピール回(えぇ)。

ILI 2018

 このタイミングで作業中のランダムBGMに「Project ILI」が流れてくるとか空気読みすぎですよね。

 そんな訳で最早恒例のアイリちゃん稼働記念日でございます。
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 我らがAIロボ子ズ。
 一応、アルファさん(ヨコハマ買い出し紀行)と百合崎ミラ(Dimension W)とアイリ(ドリームクラブ)
 今のところのお気に入り三巨頭みたいな。
 こうして並べてみるとアイリが緑髪だったら大変な事になっていた感。
 まぁアイリちゃんはアイリブルー(公式で言ってた)が一番似合うと思います。

 今回は割と顔も「原理主義に拘らず好きに描いてみる」ってやってはみたんですけども、いやぁうん何を求めてるか丸分かりですよねこの人、ってな感じに。何とは申し上げませんけども(ぉ)。まぁ元々リアル絵画から練習は始めているからどうしても普通の面長になりやすいってのもあるにはありますが。そこから幾分手は入れたりもして。
 あと全員すまし顔になりすぎて流石に絵的に違うだろって思って直そうともしたけれど、自分テンション低い人なのが災いして無表情キャラの口元を引き上げて笑顔のつもりみたいなぶっちゃけぎこちない絵になりかねない未来が見えた所で諦めましたの図。

 しかし作画の参考に少し読み返すと、つくづくアルファさんは源流だったなというか。だから三巨頭というか重鎮+若手2名なんだけど。
 ミラもミラで面白いんですが(最新刊出番少なすぎるよ!みたいな)、その辺色々触れようとも思ってたんだけど、そもそも今回はアイリの日なのでそれはまたの機会に。

 さてね、この話題は正直なかなか出す切っ掛けも難しかったのですが、どうしても触れずには居られないと申しますか。以下、何卒細かい事はゴニョゴニョってことにさせて頂ければと。
 この例の稼働日、今でこそ7/1って話になってますが、アイリのボイスデータを漁っていたら思いっきり「起動を開始した日は1月1日」って台詞がありましてね。しかも「射手座だけによく当たる」とか、よりにもよって13星座ネタかよという(笑)。
 どうやら星占いの話からぽろっとこぼしちゃう流れだったようですが、誕生日イベントの存在と噛み合わなくなったので没データとなった模様。ゲームボイスの収録は早い内に行われると話に聞いたことはありますが、よもやゲーム仕様の決まる前に収録しているとは。
 それと「起動して三ヶ月」→「若さでは負けない」ってな台詞もあって好きなんですが、設定変更で辻褄が合わなくなったのもあるけども、そもそもそんな発動タイミングの限られたボイスはそりゃあ没になるよなぁと。多分聞き覚えの無い台詞はこの辺かな。

 ともあれこうして改めて聞き返すとつくづく、恋愛イベント云々以前にやっぱ普段の接客会話が面白いのですよこの子。
 それで楽しんで毎回延長掛けて台詞を聞きまくってたらいつの間にか恋愛エンドになっててあれ?みたいな。「お前は何を言っているんだ」って話は以前にも書きましたけども。
 ぶっちゃけ本当、VIPルームでランダムで会話が延々聞けるモードこそが「顧客(オレ)が本当に必要だったもの」って思います。
 だからもうね、ドリクラVRしかないよね(ぉ)。
 フル使い回しで移植されても別に文句無いというか。まぁ正直モデルデータはもう一昔のハードの物なのでグレードアップもして欲しいって思いはどうしてもありますが、そこが最大のネックというか。(モデラーも引き抜かれたとは聞くし。そりゃあね)

 あれ、こんな話だったっけ? 着地点見失いましたが(笑)。
 まぁ上記の三人共に言えることはやっぱり各人のキャラクター、台詞とその思考(考え方)の面白さに尽きるなぁと。ミラも喋ってナンボと言われていたし、やはり台詞の多さはキャラ付けに直結するね。

 因みに今回、そもそもの流れが4月に「アイリ以外も描いていく」と宣ってからの、
「アイリ以外も描いていくとは言ったがアイリを描かないとは一言も言っていない」
ってなオチを付ける気満々だったんですけども、その前後に物凄い割り込みが入ったので全くネタにならなくなってしまったというのがありまして。
 ただまぁ、そろそろ本当に色々描いていきたい思いもあるので、今回で一度一区切りは付いたところなので、以後はのんびり構えていきたいところで御座います。

液タブ縦置き

 さて月一ノルマタイムと申しますか、今月はすっかりギリギリになってしまった。
 勿論例によって例の如く今月は仕込みの季節なので息抜きエントリが上げられれば良いとは思ってたけれど、ネタは上がっていてもそれをまとめる時間すら惜しい現状。折角だからと発売日予約で買ったゲームも丸一ヶ月余裕で放置ですよ。
 今月は流石に仕事も私事も立て込みすぎた。それも「来月までに」というミッションが溜まりすぎた。こと仕事の方はまぁ無茶に過ぎるとは思ってたんだけども、案の定何ともならなすぎて。一ヶ月前くらいに書いたらしきネタメモを見るとですね、「何とかなるだろう、という甘い見込みほど人を死に追いやる物はない」とか書いてあって、(当時はまた別の意図で書いてた気はするんだけど)あまりにも的確すぎて笑うに笑えないけど笑うしかない。実のところその直前までは本音を丸め込めない愚痴のこぼれた「お疲れですね」路線の筈だったのに、もうこれでいいやと思える程度には(笑)。

 そんな訳でただでさえ時間も押している状況下で、さてと食事休憩でスマホを開いたらまた今月中(=今日中)のタスクメモが目に飛び込んできて「ゲェー」(最後のド忘れ)。
 という有様でございますので本日は縮小モードというか、来月でいいかなと思ってた小話をこのタイミングで。

 購入当時から新商品見逃しという情弱の限りを尽くした液晶ペンタブレットcintiq 13HD、こうしてそれなりに使ってきて思ったのは「ちょっと画面が小さいかな」と。13inchというのは手頃なコンパクトサイズではあるのだけれども、自分みたいな素人が線描きからの試行錯誤を行うにはやはり「全体を(直接)俯瞰しながら描けない」のはネックなのではないかなと。どうしてもせせこましい画面で限られた作業をこなすツール(デバイス)にしかなり得ない。
 同じように作業領域の小ささを挙げている人はいるので、やはり真面目にやるなら大きな画面で伸び伸びやるべきかなぁと、早々に大画面液晶に目移りしてしまった。けれどもなかなか良い選択肢があるかというと難しいね。
 wacomだと今は13,16,24inch。16inchは最初からそれだったらまぁ良いかとは思えるけど、乗り換えるには大して効果も得られない半端なサイズ。24inchともなると流石に大仰すぎて。資金面的なところも勿論あるけれども、置き場所その他を真剣に考えないといけないプロ向け機材の体は、自分にはあまりにも宝の持ち腐れ。
 むしろ以前はラインナップに19inchがあったらしくて、それが一番手頃なサイズのような。その辺、最近は他社製で手頃な価格面も含めてその隙間を埋める商品が出てきてはいる模様。ただ評判をよくよく追うとやはりまだデバイスドライバの安定性など、使用面でのストレスの話は出てきている模様。やはりまだまだ老舗の企業に一日の長があるのではないかと思った次第。あと勿論液晶の発色品質なんかは価格帯にモロに出るし。初めて使う分には良いけれど~云々と、どうしても乗り換えには妥協点の見える話が散見される。まぁ自分みたいなキャラには不味い話だろうなと、ははは(苦笑)。

 という訳で考えあぐねていたところで、「そもそも16:9横長液晶ってのが無駄だよね」と。普段のPC作業にも言えることだけれど、この横長比率は(市場の大半を占める)映像視聴向けの需要に引き摺られた規格に過ぎないので、ことワーキングの観点ではこれほど無駄な領域の使い方をしてる物はないんだよなぁと。でも、ノートPCは縦にするのは無理だけれども、ペンタブなら縦置きしてしまえば良いと気付きまして、試してみた訳ですよ。
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 意外と、悪くない、かも(笑)。(絵は相変わらずのタダノモシャー)
 タブレットのボタン類を押すのは諦めた方が良い、けどこれ正直押しにくいから使わないよね、、。
 後は何より、多くのソフトウェアが縦置きを想定していないので配置にどうしても悩まざるを得なくなる訳ですが。理想的には普段の縦数列に置かれたレイアウトがそのまま90度横向きになって、(無駄に横長だった)描画領域をそのまま縦長に使えるのが理想ではあるけど、アイコン類の90度回転はまだしもラベル・プルダウン等の横向きコンポーネントをどうすんだって話にはなるので、ここは数多の「~~が縦に置けたらどれだけ良いか」的なソフトウェアのレイアウトと同じ話。
 なので次善の策として、sai(2)ではパネルをフロート配置出来るのでそれでどうにかやりくり。物凄い苦し紛れ感はあって、レイヤーリストも使う時だけ縦に伸ばす等している状況。線画に集中してる時は良いけど、色々操作を切り替える色塗りの段階では厳しいかもしれない。
 こういう時はせめてパネルの開閉アクションがあると良いのかな。キーショートカットでの表示オンオフは出来るけど、咄嗟の操作は画面内のボタンアイコンでやりたいし、完全に隠すというよりもサイズの切り替えがやりたい(縮小版は欲しい)、というのは新しい機能要望的なところになるのだろうなと。

 因みに縦置きに際しては、下に本等を積めば割と何とかなるところもありますが、自分はこういう時の安価素材屋、
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100均でまな板スタンドを調達して参りました。倒して置くと良い高さ。高さは お好みもあると思うのでその辺には留意。(もう一つ買って調整してる段階、安定性とかもあるので)

 まぁこれプラス、そろそろキーボードショートカットじゃなくて片手コントローラ等で操作を補いたいかな。箱○コントローラとかちょっと試した時も快適だったので。
カテゴリー

From Yokohama

 という訳で、「『怖じ気づく』のコマンドスキル」が妙にツボってそれ言っときたかっただけの序文は追い出しまして、

 めっさ遅ればせながらに改めて、ドリクラアイリちゃんソロアルバム「Project ILI」発売記念絵。
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(何故この半端なタイミングになったかは、別途長い言い訳が長すぎるのでスルー推奨でどうぞ)

 「From Yokohama」などと投げて来られたら、こう打ち返すしかないですよね。AIロボ子スキー的には。へきる起用してて知らないとは言わせませんよ的な(笑)。
 まぁ”From Yokohama”というか”To Yokohama”というか、あるいは”From Miura”とでも申しましょうか。背景は流石に特にモチーフ景色はない、なんちゃってですけど。google mapで景色探そうとしたけどもやめておきました(笑)。

 さてはてこのアルバム、当時ネットで追っていたら、
 「どうしてアイリなんですか?」
 「私、アイリが好きなんです」
 完全に公式同人アルバムです、ありがとうございました(笑)。

 「アイリ好きにしか刺さらない」とか「ロボ子の設定は正直薄れている」とか案外皆さん正直に述べてるし、自分も後者はそう思う所もありましたが、ただ同時に思うのは「アイリちゃんも、成長したなぁ」と。ああうん、この先そういう文章しか続かないのでご容赦下さい(笑)。

 momoさん(作曲)自身も言っていたことですがサイト日記より)、リアルでも9年も経てば「娘の成長を見届ける気分」だと。
 実際、このアイリというキャラは無印とZEROで試験機と更にその試作型のコンセプトで代替わりの成長を続けているモデルなので、(まぁキャラエンディングでは破棄は免れるとかありますが)いずれ成長を続けてより人間らしい思考・感情、社会適合の上での常識・感性を身に付けた暁には、「いずれ過剰な『です』言葉も控えるくらいに落ち着いてしまう時も来るのだろうか」、などと考えると一抹の寂しさを覚えることもあり。
 だから本アルバムでも今までのコテコテのロボ子的な楽曲は形を潜めて、意外と普通の楽曲を歌っている。その「普通の1アーティストとして歌わせたかった」というコンセプトは、上記観点で言うと満更でもなくて。いつもの「です」歌詞のあつらえも特に無いにも関わらず、それでいてしっかりとアイリらしい歌詞が詰め込まれている。
 まぁ「半分は歌ってみた(つまり既存カバー曲の意)」の半分がどれなのか正確に分かってないので、書き下ろし歌詞と別にそうでない物を勝手に混同してる節もあるかもしれませんが。ただ元々ドリクラに見られる楽曲コンセプト自体、直接本人そのものの歌というよりは「ドリクラ世界で歌われている人気曲の中から、本人によく合う歌を持ってきてカラオケしてる」(ノコは例外)とでもいった感じで、割と(物凄く)近しいイメージソング的な合わせ方をしていると思っているので、今回も「アイリにとてもよく似合う曲を持ってきた」という解釈で言えば、別に書き下ろしでも既存でもどちらでも違いはないのかなと。
 そしてこれも自分の思い込みというには明らかに差があるので多分、歌い方としてもプロト(ZERO)の頃の幼い可愛い感じの歌い方と、比較的落ち着いた無印版、そしてゆくゆくの成長版、という感じで楽曲ごとにコンセプトを立てて歌い分けているんじゃないかなと勝手に想像(まぁ明らかに各エンディングモチーフの歌とかあるので)。本編でも児玉ちゃん(声優さん)も後年追録の際に無印/ZEROで演じ分けに苦心してたっぽいし、意識はしてるだろうなぁと。
 その意味で、最初は曲調から「何歌わせてるんだ」と思ったりもした「La vie en rose」も、その大人びたコンセプトっぽい所が聴いている内にどんどんしっくり来ましてね。後は「KOTOBA_De」。この辺りの歌い方が特に好きなんだけど、歌詞もまた「そうだよ→そうかな」の流れなんかは正に、私の大好きな「よく考えて話すアイリちゃん」そのものでありましてね。(恥ずかしいよ言わせんなと(ぉ))
 まぁ結果としてどれもラブソングに帰結する歌詞なので、自分はこの歳にもなってくるとどんどん遠い世界の話にもなってきますが、成る程「娘の成長」ですねぇと。(笑)

 という訳で、「成る程これがキャラソンというものかぁ」と。
 この手の世界はド素人の自分なので、素直に感心しきることしきり。

 そんなこんなで、元々10年選手と言いながらそれ以上に引っ張ってるゲームネタは珍しくないですけども、更にこんな燃料を投下されたら果たして何十年選手だよってな具合で。本当にまさかこんな事になろうとは、人生何があるか分からないよねと。
 何はともあれ実に大変ありがとうございました。

前置き序章編

 さてと、不甲斐ないうんたらと書いた人間が不甲斐ない様を晒しますよ(えぇ)。
 いやまぁこちとら本業の片手間の趣味なのでというのは一応はありますが。
 もっともそれを言い訳にもしていられないというか、初心者マークの魔法もとっくに期限切れの人間の焦りと申しますかね。

 んで、つまりはお絵描きタイムなんですが、
 この前の突発的な剛速球は一秒でも早く打ち返さないといけないとは当時からずっと思いつつ(事前には描いたけど発売後の改めての話として)、ただその先の4月分は予定も決まっていたのでそれを優先して、その前後にねじ込もうかと思ったりもしていたものの当然そう容易い話でもなく。
 4月に入ってからは一旦少し腰を落ち着けてと絵画教本に立ち返る日々を過ごしてみるに、しかし描けば描くほど「俺に必要なものは、修行」と、一見凄いことを言おうとして極当たり前のことを言ってるだけの言葉に行き当たり。
 とはいえやっぱりいつまでも先延ばしにしたくない話題であるという焦りからの、「ま、待つんじゃ、お主の修行はまだ・・」とばかりに修行場を飛び出そうとしたのがGW前後の頃合いでしたかね。
 しかし、いざ冒険の旅にとなるとまた遅々としてその歩みは進まず、「おじけづく」のコマンドスキルの経験値が溜まるばかりの毎週末。(まぁ一歩も歩いていなかった訳ではなく)
 最後はもう今週で終いだと、友人に「パワーを出したい時に着てくれ」と渡されたフラッシュ(アメコミ)Tシャツ、別名「せいぜい冬場の下着にしか出来ないTシャツ」を着込んで臨みはしたものの、「コレ効いた試しないんだよなぁ」っていうか、やはり自分如きがスピードフォースに触れるには1000年早いんでしょう。やむなく再度気合いを入れる為に箱○を立ち上げてカラオケVIPルームでアイリちゃんブーストを掛けることでどうにかこうにか。

 などと、都度都度思い付いた前置きネタが次から次へと過去へ追いやられていく様を無理矢理に繋げてみたこの有様が、今回のこのいつも以上の自分の迷いの現れと捉えて頂きたく。
 正直もう一ヶ月後に迫ってしまった次の定例お絵描きタイムを思うと、「これを次回7月分に回していいんじゃないかな」などと不遜なことは何度も考えてしまったものの。一方でここから一ヶ月寝かせたところで逆に「まるで成長して(ry」の恐怖にこそ怯える事が分かりきっていると申しましょうか。
 あるいはここは、(元々7月計画分は別にあった所のびっくり割り込み事件なので)「予定は増えても減ることは無い」などと息巻くくらいの虚勢を張ってみるべきなんでしょうかねと(ぉ)。

 いや真面目な話、とにかく数をこなすしかないのは事実であって。それも何処か妥協の見える練習止まりではなくて、きちんと仕上げる段階まで持って行く為の追い立て、ってのはあるもので。
 そこの落とし所に悩まざるを得ない昨今のこの心境を、いつもの数行括弧付きでさらっと流す余裕も見出せなかったので、一度吐露してみようという案配。この前から吐き出しタイムばっかりですね。

 という訳で、本編エントリはきちんとしたいのでそれとは分けて、こちらの駄文は前置きの序章編に留まりますが(何処かで聞いた響き>序章編
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 普通のアニメ塗りの方が良かったんじゃないって? うん、自分もそう思います(即死)。
 本当はもっとさらっとした塗りを目指したかった。線画もそれに合わせようとして。
 というのも、描き込める技量もまだ無いので軽いレベルからやっていきたい思いがどうしてもあるんですが、結局の所どんな塗り方だろうが技量の問題はまるで変わらないという事実に行き着いただけだったと申しますか。結局、折衷案的に色調補正を掛けてみたりして当初のコンセプトも何処へやら。それどころではない背景なんてもう小中学生の図画工作レベルですよね(トホ)。

 一応言うとアニメ塗りを避けようとした背景としては、その少ない色数にまとめる技量と、ことデジ絵ではその後の仕上げ段階でのエフェクト技法、その経験値が物を言うのは確かなので。まだ自分はそういう事に力を割いている段階ではないというか。
 例によって例の如く、「塗りどうこう言ってられるレベルじゃねぇ」と改めて思うくらいにはとにかく線画を形にするのにまず手一杯。何を描くにも初めてに等しい身ですしね。そこに色塗りも加わって、やればやる程に課題の山が積み上がる、のは純然たる事実として(トホ)。
 だから少しずつ切り崩していくしかないのだなと。
 正直「ちょっともう今回これ以上は勘弁」って思いと、「いつまでも甘えてんじゃない」という思いのこの物凄い背反っぷり。

 ここは人に厳しく自分に厳しくなどと言えば聞こえの良い話なのかもしれませんが、実際の所は「皆さくっと次に進んでる所なんだよね」という恐れこそが根底にあり。そこはまぁ、ね。
 とうにクリアレベルまで伸びきった戦士が転職も転生もしないままにメラを唱えようという人生丸ごと掛けたネタのつもりでやってはいますけれどもね、と。
 いや別に悲嘆したい訳ではなくて、泣き言をネタで誤魔化そうにも限界点を超える時がありますよねというお話で。

 まぁこれでも線画はリテイクにリテイクを重ねて、どうにか見せられる所にまで行けるようにはなってきたのかなというか、正確には「リテイクを重ねるだけの根性」が少しは身についてきたのかなと。
 実際、描いたことがある物は早くなってきたってのがこの前ので。描いたことが無い物は相変わらずとことん路頭に迷う所からですけども。それで今回、軽い気持ちのチャレンジコンセプトの筈が、思った以上に初めてやることが多すぎて涙目の図、ということでした。
 あと今回、顔もね、いっぱいリテイクしましたけども、(アングルが標準的なのもあって)ぶっちゃけ今までの中では一番似せられたとは思うのですよ。
 まぁ自分、原理主義者的なところがあるので「可愛いアイリちゃんを描く」第一目標を追い続けるためにはどうしても原作再現に寄ってしまいがちですが。そろそろオレ流な描き方を作っていかなければいけないんだろうなとは思ってはおりまする。

 と、先に目一杯言い訳を片付けたところでの本題は別エントリにて。

お疲れ様2018

 恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 前厄ですね。
 そうか、先頃Android Chromeに振り回されていたのはこれなのか。
 実際調べると現行版(v65)は不評のようで、うちのサイトがAndroidでくっそ重いのもこの所為だと言い切ってしまっていいと思う。少し多めにデータを吐かせるだけで恐ろしいくらいに固まる。
 こちとら確かに無駄にデータ量は多いけど、言ってもテキストだし、この程度のデータ量が受け付けられないとか流石に厳しい。自分のjs処理を削っても変わらないので、wordpressのtwentyseventeenに極大級の癌が潜んでいるのか、その調査をしないといけないのかと戦々恐々。
 しかしChromeをプリインのverに戻した(v55やv58)だけで実に快適に動いたというね。無論v65に上げ直すと重くなるのでデータ初期化とかは関係ない。何か変な解析でも走らせてるんだろうかね。表のオプションは切っても変わらなかったので裏の機能だろう。
 お陰で、昨今webブラウズが耐え難いレベルに重かったタブレットはフラッシュメモリの劣化なのかとばかり思って買い換えも考えていたところ。よくよく思えば重かったのはブラウザ(chrome)だけで、全ての合点が行ってしまったとしか言いようが無い。

 そんな訳で、実に幸先の良い(ぉ)スタートですが。

 この前ついうっかり友人に自分のへっぽこ絵を見られてしまいましてね。(無論隠しているつもりもないけれど、お互い人の生き方には干渉していないのでサイトもFBも双方見ていないという。腐れ縁なんてそんなもので。)
 「ロボ子だから腕がぎこちないのか」という実に忌憚ないご意見を頂戴しましてね(笑)。
 「畜生、ならロボを描けば良いのだろう」と思った、などというのは勿論、時系列デタラメな後付けなんですけども、
 (単にそろそろアイリちゃん以外も描いて幅を広げていかないといけないと思っている所で)
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(うん、まぁ、うん、、、。まだ歪んでるよね。相変わらず線画を形にするだけで手一杯だよね。色塗りなんて最早そこに行き着く前に力尽きていて、方向性ブレブレのままそもそも方向(方角)も分からないまま歩いてるよねこの人。ってのは前回と変わらない反省文。)

 昨年後半にティーパックマン追悼、と考えたところ真っ先に浮かんだのはコレでした(えぇ)。
 すぐに動く余力も実力も無かったけれど、先月単行本も出た所なので改めて丁度良い頃合いになったのかなと。

 そんな訳でラムネ&40の守護騎士セイローム。
 よもや人生で初めて描いたロボ(模写以外で)がセイロームになろうとはね。(※天板と背中だけのドルドレイは土台みたいなもので)
 ってか資料も恐ろしいくらいに何も無さすぎて、よく分からない所を自分で補完する引き出しも無かったんでアレですが。当時の劇中絵なんて大半はへっぽこ作画の時代ですし、ぶっちゃけ過去に自分がキャプチャした物が唯一最大の見せ場だったんじゃないかというね。参考

 でもってティーパックマン。
 ティーカップを頭にティーバッグを武器にしたティーパックマン。
 (一応、最新連載のネタバレあります)

 今回のシリーズから自分も本連載を追い掛けるようにしましてね。見落とすと辛いので単行本で良いと思ってたけれど、たまにはライブ感というのを味わってみたくなりまして。
 そしてそのライブの感覚を最初に味わえたのがティーパックマンの回でしてね。よく頑張ったよ、うん。
 所詮はギャグ漫画時代に瞬殺されただけの、キン消しでも流行らなければ誰も覚えてなさそうなへっぽこ超人が、まさかの汚名返上とばかりの躍進、、、でも何でもなくて、明らかに格上の新戦力相手の更に先鋒という完全に負け確定のカードで、予想通りに手も足も出ずに負けるという敗北戦に3週も足掻きに足掻き続ける展開は、後続のカナディアンマン共々、結果的に見れば情けない負け戦を見せ続けられたと言われるのも無理はないけれども、でもね。
 そもそも彼等は普段、超人触れ合いイベントとかでお子様相手にわいわい和やかにやってるような平和な超人世界の住人なのですよ。それこそ人様のアイデアを拝借して喩えると、セルリアンの暴走からアライさん達を守るかのような、のんびり平和維持が主な活動の場参考:物凄くぴったり)
 そんな自らの立ち位置・実力は分かっていても、勝てるとは思っていなくとも今やれることをやる。うん、どっかで見た光景ですよね、これ。最後の涙ごと凍らされる悔しさは他人事じゃないよね。

 などと、この歳になって漫画の木っ端の負けキャラにここまで感情移入させられちゃうとかね。これは当時からの長い年月を経た思いの蓄積の賜って奴ではありますが、これは作家と読者が時代を共有してこその味なのかなと。ゆで先生にこんなに楽しませて貰える未来が来るとは思ってませんでしたよホント。

 そんなところで次に来たのは、勿論来るだろうとは期待していたけど本当に来ると盛り上がってしまってしょうがない、運命の5王子(今のところ4王子)
 北米旅行でヨセミテのマリポーサグローブの名に勝手に盛り上がっていた身としては、飛翔・マリポーサの活躍も期待せざるを得ませんが、やっぱり何より強力・ビッグボディだよね。作者自身に「最初から負けキャラなので適当にデザインした」とか言われちゃってるビッグボディ。対戦カード次第では真っ先に負け担当にされそうなビッグボディ。
 だからこそ、いつ何処でブック破り参考の活躍を見せてくれるか、実に楽しみでしょうがない。

 そんなこんなで、年甲斐もない楽しみに興じさせてもらっているこの頃でありました。

Project ILI 発売

 さて、全国全世界全銀河全平行宇宙の(ry
 ロボ子スキー且つアイリスキー御用達ソロアルバム「Project ILI」、本日無事発売されました&届きましたよ。
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 おめでとう、そしてありがとう。

 ふと見たら今回、ディスクのラベルにAMS-001とか002とか付いていて、ドリクラD3Pというよりサウンド製作momoさん側主導の企画だったのかな。いつもの2分で歌って踊るカラオケとはちょっと異なる曲作り感。でもやっぱりちょっと何処かで聞いたことある錯覚を覚える音作り感。悪い意味でなく。良い意味でキャッチーな所を選んでくれてるのかなと。

 しかし今回意外とアップテンポの物が多いので、何故アイリに歌わせた的なボーカロイド感がちょろちょろ。知らない人間に聞かせたら新種と勘違いされそうというか、コイヲシテイマスの時点でされているんですけども。
 にっこりすまし笑顔でノリノリに歌おうとしてるカラオケダンスを彷彿とする感じはいつもながらに。

 とまぁ取り敢えず勢い重視の即興報告なので、個々の曲のインプレッションどうこうというのはこれからデスループに入ってからのお話なんですけども。それこそ「です」ループですよね。
 軽い感触としては、「KOTOBA_De」のイントロが個人的に何か彷彿とするかと思ったけど聞き直したら全然違うんだけど良いね感。「From Yokohama」はてっきりまたやらかした(横浜ラプソディ的に)のかと思いましたがそんなことはなかったとか、やっぱりド昭和は岡なんとかさんの差し金だったですかね。

 因みに「Noko-ism」は流石に「ili-sm」と言い換えたりはしていませんでした。酔っぱらいじゃありませんので、真面目に歌いました。
 しかし何と言っても、
 「♪ネガな言葉口にしない、したらここにはいさせない」
 この歌詞は元々ノコのキャラらしさなのだろうけど、如何せん自分には突き刺さりまくる一言
 いよいよアイリちゃんにまで言われたら、もうね、正座で説教してもらうしかないよね。
 などとつい先日の事柄から目を背けながら。(明らかにこれを言うために先月中にキリを付けたよねこの人(ぉ))

 強いて欲を言わせて頂ければ、ここはやはりTimeTravelerに継ぐ、ロボ子プチSFソングの新曲も欲しかったかなぁ。
 まぁそこは本家の次の展開に期待というものですよね。
 ROZAシリーズ3体くらいのラブプラスもろぱくりロボプラス発売、というエイプリルフールで白目剥いて泡噴いて倒れる未来を是非楽しみにしております。

 とかまぁあんまり書きすぎると、何も起こらなかった時も何か起こった時も困ってしまう気がするので程々にしておきます。
 局地専用機らしくのんびりマイペースに。

 はてさて、
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 描く度に顔の違うアイリちゃんシリーズ(吐血)。
(リアル写真を参考に顔を差し替えて体型や頭身バランスを書き換えてみるという、リアルからアンリアルへのリバースコンバート(全然違)みたいなことをやらかしているので、まぁ模写+αみたいなお話。)
 前回突発で十分頑張ったというか今月はインターバルに設定されているので、気楽に描いた物の中から選んで少し綺麗にしてみました。
 CDを聴きながら小一時間で軽く色を載せようかとも思ったんだけど、無事CD聴き入りモードから戻れませんでした、はい。

 そんな訳で、
 ありがとう、おめでとう、そしてありがとう。

Project ILI

 この話題ばかりは最速即レス投稿と洒落込みたかったもののちょっと周辺事情も許さず、何とか休日モードにて。

 さて、全国全世界全宇宙数多のロボ子スキーにしてアイリスキーの皆々様、
 待望のアイリちゃんソロアルバム発売ですよ。(ほか紹介記事

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 ありがとうありがとう、そしてありがとう。(大事なことすぎるので以下略)

 いやこれはね、もうびっくりという言葉では言い表せませんよ。
 人間、まるで予想すらしていなかった所からど真ん中どストライクの完全俺得どストレートが飛び込んでくると、もはや反応する術も見失うよね。
 「一体どこのエイプリルフールだ?」とトボける思考すら回らぬまま、気付けば社用PCで楽天にアクセスしてたよね(ぉ)。

 そもそもが、某画像板アプリのスレッド監視機能を最近使ってみたので、ついでの洒落半分で「ドリクラ」とか「アイリ」とかぶっ込んでおいたからたまたま当日に気付けたというだけで。(twitterは巡回してない、ネタで記念に投下しただけ)
 それも当日は体調悪くて「だりー、仕事続けたくね~」と、合間の現実逃避に日中からネットを覗き込んだというだけで。(普段なら夜まで覗くこともない)
 ・珍しくドリクラスレが立ってる
 ・スレ画がアイリとか無茶しやがって、「このスレは伸びない」とかレス付いてそう
 ・この絵はまだ見たことない気が。やっぱ皆さん上手いですね
などとこの間0.5秒くらいで考えながらスレを開いてみたら、この大事件。

 っていうか、
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 まさかの開始2時間売り切れの報。
 局地専用機大勝利。

 あそこでサボ休憩しなきゃ、これにありつけることもなかったよね。
 この素晴らしき偶然には感謝してもし足りませんね。
 もう俺の今年の運使い切ったけど別にいいよね(ぉ)。

 まぁ実際スタッフも本心から自信もなかったんだろうけどね。100枚とか、見込みがリアルすぎて。ただそもそもの、
 ・9年前のコンテンツ
 ・(残念ながらそんなに売れぬまま)既に活動停止っぽい声優さんのキャラソン
 ・ロボ子
などという特大級の局地戦需要に対し、
 ・D3P定番の人気キャラ&人気声優のオマケ目的
 ・次回作のお布施のつもりで買う層
という不確定要素が混ざりすぎて本来の需要が全く読めなくなってしまっていたという。
 願わくば全国全宇宙のアイリスキーに届きますように。

※特典無しの通常販売分がこちらにありました。

 うん、未だに正直実感が湧いていません(笑)。本当にどうやって出てきた。
 まぁ自分はアイリスキーというのも第一にありますが、ドリクラ作曲のmomoさんの曲が好きだというのもありましてね。素直に新曲を喜びたい。
 っていうか曲リストを見て想像するだけでも何故だか笑ってしまうのですが。
 既存曲も入ってて、Gogo.からNoko ismとはね。ここはやっぱり「ili-sm」ってな感じに差し替わるんでしょうかね。
 アイリは「テンションを抑えつつ楽しそうに歌う」という器用な芸当が求められるので、あの歌のテンションは、まぁ案外合いやすい方なのかな。やっぱりドリクラ的昭和ソングのDragon Ladyも欲しかったですが、あんまアイリのテンションじゃあなさそうかな(それもいいんだけど)。まぁまた機会があれば歌って欲しいなあと。

 っていうか「プロジェクト」なので、これは今度こそROZAシリーズ3体くらい揃えてラブプラスもろパクリのロボプラスとかを作る布石ですよね。全キャラCV:児玉明日美でいいんじゃないかな(ぉ)。(案内ボイスは受付ひらたまさんが落ち着くかな)
 アイリは酔っ払いのぶっ壊れがアホかわいい点で受けてるのは間違いないけど、実際のところ素面の会話もカワイイのですよね。季節会話とかおもろい。
 この際いっそ、ぴゅあクロック・アイリでもいいですよ(ぉ)。ボイスパック毎に課金とかえげつなくやってしまえばいい。あ、でも月額課金とガチャは見向きもしないと思います(歯ぎしりしながら)(こういう零細コンテンツを今のゲーム業界で支えるにはやり方をきちんと考える必要はあると思う、と最後にマジレス脳。)

 そんなこんなで、
 何はともあれ楽しみにさせて頂きます、というところで、
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(どういう描き方で行くかも定まらぬままボトムアップで気付けばこうなりましたの図。方向性ブレブレかも。
だって、「圧倒的経験不足」とばかりに三度10億本ノックの旅に出ている最中に、いきなり抜き打ち中間試験とか言われたら困るじゃあないですか。まぁ頑張った。多分。)

 いやほんとね、こうして年甲斐もなく今更自家生産に踏み切った甲斐もあったというものですよね。
 当時からのユーザなのに、今頃描けるようになったという理由で(移り変わりの激しい昨今に)過去コンテンツのキャラを連投しまくるもんだからもう、pixivのアイリ検索結果が丸々1ページ俺の絵で埋まったらどうしようと正直不安視していますけどね。
 たまに誰か描いてくれているので、その調子で皆々様の上手い絵に埋もれる形で頑張りたい。

謹賀新年2018

 あけましておめでとうございます。

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 戌といえば、キンリューの犬(違)。

 (過去にも似たような事をやった事実から完全に目を逸らしつつ)田中久仁彦先生の絵に挑むのは三億光年くらい早いよねってやはり思いますけども、かといって次回12年後に持ち越すのも悲しい話なので。機会は待ってくれないの勢いで。(尚、これを描いてる最中に画像板で久仁彦先生スレを見掛けて盛大に心を打ち砕かれまくったりもしましたが。)
 でもって、脳内ではイージーコンバットさんカスタムのアイリモデルという設定で、数体並べるのは元々構想通りだったけど、そういえば犬衣装あるじゃん、ってことで着せてみたので戌年っぽくはなったのではないのかな参考:アイリ版動画はちょっと見付からなかった)。この時点で普通のアイリコスプレ絵に逃げる算段も脳裏を過ぎりましたが、逃げたら勇敢さの徳を失ってしまうのですよ(Ultima4)。まぁ魔法で逃げたらノーカンなんですけどね(ぉ)。
 因みに銃はオモチャのNERFのつもり。ゲームやってれば某イカの水鉄砲にしたんだろうけどね。

(尚、今回も無論反省は山積みですが、一つ言うなれば全体バランスを考えて色を塗っていかないと駄目だよね。最後に背景に手を出した時のこの明らかに合ってない感。色彩調整で多少誤魔化しましたけども、大元の所はどうしようもない。こういう事態を恐れて前々から二ヶ月くらい掛けて試行を積み重ねようとか考えてたのに、、という昨年の話。つまりはまた練習無しの本番やらかしたよね、といういつも通りの反省文。)

 という訳で今回は年賀絵にウェイトを割いたので、実質年末進行の最大負荷だったんですけども。やっと終わった心持ちで全然年明けの気がしない(笑)。
 例によって4月7月は恒例イベント化していて、年末年始も良い機会なので組み込むと1,4,7月で、じゃあ10月にもう一つ置くと丁度定期的な練習の切っ掛けになるんじゃないの、ってのが昨年の「やると決めたからにはやる」シリーズの大元の発端なのでありました。小ネタを複数みたいに思ってたのに全然予定と変わった所が大きいですが(苦笑)。
 まぁどうしたものかな、とは今回の反省を通して考えていますが。最終的にはその場のノリで考えることになるのかと(時々の忙しさもあるし)

 そんな訳で今年も頑張りましょう。

締め2017

 さてはて、前置きでさくっと書くだけの筈がつい語っちゃいましたよね。なので分けましたが。

 前にも「ゾンビの年」とか訳の分からない事を書きましたココの冒頭)が、好ましい物が好ましい形で続かないニュースばかりが目に付いて全く冴えないこの気分。胸のエンジンに火を付けなアカンしい、と思ったところで物凄いカラ元気の山を暴発しまくっただけのこの数ヶ月。

 そう、精神的な停滞、という言葉が的確なこの一年だったように思いますよ(苦笑)。
 まぁ結果物としては相も変わらずのレベルにあるのだとは思いますが、そこに至るまでの見えない(見え隠れはしている)面を敢えて掘り返すのが年末の締めというもので。

 その足掻きの果てに、「やると決めたからにはやる(が故にもはや後に引けなくなった)」シリーズが今度は尾を引き摺りすぎて。お陰様で年末進行スケジュールがえらい事になって例年以上に疲弊しましたが。こんなしょうもないことでと(まぁココはせめて楽しもうとした結果として)
 ただ実際、何処かでけじめを付けるようにしておかないと流して終わってしまうタイプであることは明白なので、程々にやるって所で今後バランスは取っていかないといけない訳で。

 そういう意味では、
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 タダノモシャー、の色塗り試行フェーズですが。
 これくらい力を抜いて数を重ねることをまずやるべきなんですけどね、ってな話を言い訳として置いておきます。(笑)
(顔の角度の練習ついでに身体を描いて、ついでに色を載せて、みたいな流れ任せなので見返したらパーツが無かったりもしてますが。それにまたノノノ服かって思いましたけど、身体のラインが出る服装の方が参考になるんですよ実際。ってか服は割とカクカクポリゴンだし、、、)

 そんなこんなで引き続き来年も頑張りましょう。
※尚、例年の締めに「良いお年を」を避けて言葉を濁しているのですが、これ本来的に「年越しを迎えるための言葉」なので。いつも年末ギリギリに書いてるだけだし、どうせ数時間後にはあけましてとか言ってる自分には相応しくないという事情がありまして。もっとゆっくり一週間くらい前に書くエントリであるべきなんだろうね。一応言い訳までに。
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