開閉UIに切替

こんばんhacker

 はい、時間切れ。
 やると決めたからにはやるんだけど、締め切りを意識した進行は今は止めることにしていて、でも締め切りは別に延ばさないというか、この辺にしとこうねという所で。

 もう先月の話ですが、細々と見守っていたハッカドール、無事サービス終了されたようです。お疲れ様でした。
 アプリはついぞ一度も入れなかった。正直すまんかった。(笑っていいのかな
 あ、期間限定メモリアル版は落としました。これが自分にできる追悼ということで。ダウンロードに2GBとかやめて(笑)。(その間気を付けてはいたんだけど、うっかりスリープに入った瞬間にご丁寧に省電でDLが切れるうちの余計なお世話の某H社タブレット)

 しかしVtuber版の全員(3人)集合生配信で「これからも頑張ります」と言いながら「このあともう一本取るんですよ」と言っていたのが実は最終回だったという、「分かってて言った」壮絶なオチでしたが。
 まぁこのポージングのグダグダっぷりこそがハッカドールだったよねと。レコメンド系ニュースアプリという微妙な機能性を「ポンコツAIが頑張ってます」というネタに繋げた点は面白くはあったなと。

 ただこの辺のインタビュー記事とかを見ると、正直なところ「まぁ仕方ないよね」というか。以下マジレスしてしまうと、「いやあんた、Vtuber版ってアプリ販促のつもりでやってたんかい!?」と。
 「アプリは伸びなかった」とか「一度立ち上げてくれてもそれっきりだった」みたいな。うん、まぁそうだろうなぁ、、としか。気持ちは分かるけどそこは愚痴るところじゃないよと。
 そもそも「twitterでいいんですよね」と作り手が認めている時点でもうそれは終わっているという。厳しい事を言うと、作り手の疑問は受け手に容易に伝わるというか、作り手が満足しない物をお出ししたところで受け手に満足して貰える筈もない、というのは自戒の意味でも申し上げておきたい所。
 特に自分に取ってはことソフトウェアとなると評価も厳しくなってしまうところで。「ソフトウェアは道具」であって、「道具は人に利便性をもたらす為の物」という持論が強くあるので。無理に使う時点でそれは道具たり得ないと豪語してみたくなると申しますか。
 ましてやレコメンド系ニュースアプリは過去に触れて既に疑問視もしていただけにちょっと構えていたのと、更に「オタクニュースに特化」というのが、既に評判としても「それ故の立ち位置ではあるが、それ故の発展性の無さでもあった」と言われていたので、まぁ厳しいだろうなとしか見て取れなかった。(だって、毎期見るアニメが片手の指の数で足りる自分は本来的にターゲット外ですもの、、。)

 だからこそ、ニュースアプリとしての限界点がある一方、キャラクターコンテンツとしては捨てきれないからそちら方面に伸ばそうとしたのがVtuber路線なのだろうと、そう勝手に思い込んでおりましたが。
 そもそもアニメから入ってアニメ2期を望んでいた層の方が多いんじゃないのかな?とか。頑張ってげそいくおを捕まえてきてアニメ2期をやれば良かったんだと。(ただああいう一発ネタアニメの2期が上手く行く例は少ないというか「コレジャナイ」になりがちで、でもだからこそやってみて欲しかったとも申しますか。)
 まぁ一応ソフトウェアの会社としてはソフトウェアを如何に存続させるかを考えるしかなかったのかもしれないけどね。それはそれでもうちょっとこう明確なビジョンを打ち立てていくべきだったのだろうというか。でもそうじゃない適当なノリで何となく続けちゃってるグダグダ感こそがハッカドールたり得ていたのだろうね、とも。
 なかなか難しい話だなぁと。すんません、マジレスが過ぎました。

 という訳で、以下恒例コースで。
 一応最初の内は8月中に形にするつもりで、終了記念の一挙放送も2ループするという意気込み(まぁ10分アニメ1クールですんで割とお手軽に)で幾つか描いてみたりはしてたんですが。うん、一旦見送って我に返ってからは、10億本ノックの必要性と怖じ気づくのコマンドスキルの板挟み(+抗いきれないお疲れムード)の中で順当に先延ばしになっておりました。はははのは。
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 ともあれ何とか、4号ちゃん。

 1号2号3号の技術の粋を集めてしまったばかりに、3号成分で「細身の中高生男児が大胸筋サポーターでも付けてるのかな?」な見た目になってしまったのは実に悲しい悲劇に御座いますが。(初見、まさかメンバーの半分が男の娘?と勘違いするくらい)
 まぁでもこの「有能な無能」系キャラは割と好きというか、傍目に見てる分には(多分めっちゃ重要)実に楽しい限りに御座いまして。一応本人としては悪意無く頑張ってるつもりだし(ココ重要)。ただ技能に対する運用能力がちょっと足りてないだけで(ちょっと?)
 いやこれ最近も見たことあるよねというか、公式設定画の「はいてない感」とか。「あ、これアクアだ」と(笑)。類は友を呼びまくっておりました。

 という訳で、「だって4号がいないんだもん」がアプリを入れない最後の言い訳だった私が通ります、ということで。

10周年

 さて、以下省略(マテ、、いや待たなくていいか)
 お仕事ゾンビの次のクラス(上位職)って何だろう。
 「大変だったね」>「過去形じゃねえよ現在形だよ!」
 とかまぁそんな感じで。
 やろうと思った事とやりかけていたことはありますが、流石に省エネモードに切り替えざるを得ず、、。

 という訳で一番お手軽な話題。ドリクラ10周年だそうです。お疲れ様でした。(公式で触れられることすら無かったそうですが、まぁ致し方ないかなと)
 流石に記念絵とか描いてる余裕はないというかこれ以上無茶するとアイリ起動日の時の比ではなくなるので、、。
 あとまぁ白状すると未だにZEROで全キャラのカラオケコンプリートしてないアイリ専用機な自分にはあまり触れられる立場でないのもありますけども。(※当初捨てプレイで集めてる途中でこれどうなのってなったのと、バックダンサーモードで聴けるからいいかなって思ってたのと、やっぱりきちんとプレイしようと思って早幾星霜なのと)
 とはいえ以前に一度懺悔してからというもの、DLC曲は(今更ながらに)全部買うよう細々進めていたのが本日やっと全曲揃いましたよ。10周年記念でセールとか言い出したらどうしようと直前で気付いてたけど全くそんなことはなかったぜ。しかも折角だからと1曲+1着ずつ買っていたので、掛かった金額(とその活用率)はあまり考えたくはないですが。まぁ一種の自分の中でのケジメみたいなものとしまして。(今のゲーム業界の金の回り方からすりゃあ可愛いもんだしね、、。何かもう完全にぶっ壊れた市場だなって思いますけども)

 それにしてもここ最近になって箱○のロードが急激に悪化してしまって困りもの。HDDのセクタ不良でも起こしたかなぁ?と、キャッシュ削除は勿論、ゲームデータを取り込みし直したり、DLCデータを再ダウンロードしたりもしたけどどうにも解決せず。HDD自体入れ替えないと駄目そうかな、、、面倒なんだよね。
 「ヒマと気力が伴ったら」プレイするリストに入っていたのが、こういう障害が出てしまうとまたプレイが遠のいてしまうなぁと。だからはよ箱ONE後方互換に対応しておけよと。いやむしろSteam版でいいよと。

 そんな訳でやっぱり動画再生の方が圧倒的に気軽なんですけども。そこでたまたまタブレットが回転してしまった時に気付いたのが、「縦画面拡大って割と良いじゃない」と。youtubeとかの普通の画面フィットではなくて、プレイヤーに依るところだけど拡大フィットのほう。
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 まぁやってる事はただの(左右切り捨ての)拡大なんですけども。結果ロングショットでも常に画面全体に収まる構図になるので結構な没入感というかアピール感。強いて言えばドリクラではPSP移植版の頃からやっていた話でもあると思いますが、こうして実際に見てみるとなかなかの破壊力。
 昨今のポリゴンキャラ採用のソシャゲも大体こんな感じなのかな。3Dキャラポリゴンと縦長スマホ画面の相性は無茶苦茶良いのだなと実感した次第。
 つまりだから、ぴゅあクロックアイリを出しておけばと(ぉ)。

 あと、こんなん見付けました。
Dream C Club Models Test

 アイリが無いじゃないか!(笑) まぁ他にも何人も入ってないの居ますけども。
 成る程ここまで出来たかー、と。まぁもう公式も動きは無いし、後は(問題にならない程度に)好き勝手にやってもいいんじゃないかなとは思う頃合いということで。後はボイスロイド・ボーカロイドと高度機械学習で台詞・歌唱再現できたら完璧ですよねと。

 因みに一つ気になるのは、吸い出したのはPS版だろうから、果たしてアイリのあのレイナストール固形ヘルメット状態の髪の毛にボーンが入っているのかどうかという点。
 重要かって?重要だよ!(笑)
 分かり易い言い方をすれば、全く髪の毛に表情の一つも付いていない(付けられない)この自分の絵を見て貰えれば、それがどれだけ傍目に残念に見えるのかは伝わるというものでしょう。

 とか書いたら、自爆コース一直線じゃないですか、、、(笑うトコ)。
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 うんまぁ手は動かそうとしてるアピール。
 ただのグラビア写真からのすげ替えコンバートとポリゴン模写ですが。
 もうちょっと使えそうな物を描く時間はございませんでした、、。まぁ少し休ませて下さい、はい(とほほ)。

反省文

 さて、相も変わらずのお仕事ゾンビ状態で気付けば月末。なのでちょっと間の空いた反省文ですが。
 前回の件、当初はそれはもう、またもや自己暗示の魔法が一瞬で解けてしまったというか。まぁ正直に言えば元からちょっと妥協というよりも「期間内に収める」方向で手打ちにしてしまった後悔と言いますか。別に俺の実力はこんなもんじゃないどころかむしろこんなものだとは思いますが、でもやっぱり「もうちょっと頑張っても良かったんじゃないかな」という思いが沸々と。(まぁあの時は、下手に「間に合いませんでした」コースにした所で、1週2週と機を逃すレベルで延期せざるを得ない状況下だったのもありますが)
 だからよっぽどツライさんでも描いてお茶濁ししようかとか、そんなアホな事よりも真面目に練習しろやと思ったところで、案の定量産される酷い惨状の山に「やっぱつ令和」とか言っていられるレベルですらなくなり。

 そうこうしている所にですね、(ちょっと撮り溜めてたのを消化した)cartoonアドベンチャータイムのジェイクの一言(#135-b)、
「ロクに出来もしないことに挑戦するのは見てられねえや」
 このド畜生め!って思います。思った。
 人が一番気にしてる事をさらっと言いやがって。
 事実だけど、真理なんだけど、ド直球投げるなよこの犬畜生めと。(犬なので)

 実際問題、幾つも描いて&リテイクしてようやくマトモに見せられるかどうかもなのが一枚出てくれば良い正答率、みたいなレベルですからね。いやホントマジで、、。
 本当はいっぱしに線が引けるのは当たり前で、そこから何をどう描くかが本来のスタートというか。だからこそ(ゴールではなく)「スタートラインが見えそうになっては遠ざかる」とかよく言っていたものではあるんですが。
 勿論そんなことは最初から分かってやっていたつもりだけれども、今回ちょっと改めて身に染みてしまっている所にまさかの犬畜生のド直球と来て、どうオチを付ければ良いか悩みあぐねているところに御座います。

 まぁどう足掻いた所で手を動かしていくしかないからね、という話ですけど。
 ただそれが最近は本腰を入れられているのかと問われると苦しい面もある訳で、でもしょうがないじゃんとは。今は筆を置かないようにするのが手一杯と申しますか、、。

 そんな中で、以下何とか形にはなったかもしれない一枚にて、今回はおしまい。
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 まぁもうちょっと何とかしたい。出来たらいいですね。
 いや自分がアレなのは別にただの事実なんだけど、ちょっとこう申し訳ない、、。

ILI2019

 この追い込みのタイミングでランダムBGMにアイリ全曲集が流れてきたり、デーモン閣下が「魂を失ったアンドロイド」とか言ってきたり。(まず魂の定義からにはなっちゃいそうだけど)仮にもヒトのエミュレーションを目標とするアイリちゃんならムッとしそうというか失礼極まりない比喩表現だよね、と以前から思っていたので良い機会になったなと(笑)。
 まぁ個人的ロボ子需要としては、「心を遊ばせるのに何も人のやり方である必要は無い」(ココネ:ヨコハマ買い出し紀行)の路線の方が好きではあるんですけども。(これもランダムでサントラが流れてきた。なかなかな偶然具合。)

 そんな訳で恒例の、アイリちゃん稼働記念日。
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 いわゆるところのROZAシリーズ。
 零式アイリ(無印)にプロトタイプアイリ(ZERO版)に、スマホゲーの壱式ユウリさん参考wiki(弐式もいるらしいけど正直ピンとは来なかったのでご勘弁)
 無印アイリはTシャツばかりでは流石に飽きるので玲香さん服をご拝借。プロトの方は何となくでツインテに。本当はポニテ派なんですけども、三者のバランスの都合上。ポニテ+玲香さん服は俺が求めていた物だと判明してしまっているのでいずれちゃんとやりたい。

 スマホ版はやったことないので分からないけど、壱式ユウリさんは割と原作リスペクトのデザインしてて良かったんじゃないかと思うのですよ。それこそ五号店の追加キャラの先出しだったんじゃないかと勝手に期待する程度には(笑)
 今年はドリクラ10周年らしいですし、このプロトタイプとアイリとユウリでロボプラスとか出てくれないものですかね。CVはいっそ全部児玉ちゃんでいいんじゃないかな(ぉ)。(いやもう誰かテキスト書いてくれないかなーとかたまに思う)

 それにしても10周年って、この人いつまでアイリ描いてるんだろうね、って感じにどんどんなってくるんでしょうけども。そもそも描き始めたのが&せめてお出し出来るようになってきたのが最近なものでして。折角生き残ってる絵描きがこんなのですんませんとか思いながら。くそぅ(笑)。

 まぁまだまだこんなですけども、これでも始めた頃に比べれば遠くまで来たもんだなと。(まだまだスタート地点見えてないですけどね(えぇ))
 ぶっちゃけ(当時)「ヒマだから始めた」のが始まりなんだけれど、これをやってなかったら果たして今何をやってたんだろうなぁとか平行宇宙(世界線)を覗いてみたくなるところ。

令和

 さてと、平成の終わりと令和の始まりにアイリちゃんを描く。
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(元は色分けしながら描いてた奴を適当に黒化)

 危うく初っ端から「やっぱつ令和」になる所だった、、。
 相変わらず顔がさっぱり安定していないというか、そもそもまず顔が一番下手という事実といい加減向き合っていかないといけなくて(ってのは本当はもう何度目か分かりませんが)。いつもはどちらかというと全身のバランスを取る方向に労力を吸われてしまうところ、敢えて胸像レベルに留めてみた企画。そしたらまぁ最初に描いた左のはなんかおっ○いマウスパッドみたいに見えてしまってその辺りで線を止めてしまったことは内緒にさせて頂きたい(笑)。

 うん、今年10連休になってるというのを直前に知った余裕で動きました。カレンダーしか見てなかった、、。

実写バンブルビー

 さてと、腰を動かそうと思う度に面倒な話が吹き出してばかりで前置きとしての処理もままならない昨今は、前回でまるっと空元気玉への位相変換に処しまして。

 まあね、個人的に面白くもないニュースばかりで困るよね、ってな時こそこういうニュースの出番ですよ。
 ガンダムとかコンボイとか言われてるけど、これはどう見てもウルトラマグナス、って初見思いました。だって、チャットアプリのプレビューがこの通りだったんですもん。 胸から下だけ見たらどう見てもこれはウルトラマグナスでしょう(笑)。
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 まぁ実際は全身像で比較するとガンダムのエクシアでまず正解って物らしい(自分は本編見たことはない)ですが。それでもコンボイ(TF)の名を取り上げたニュース記事は支持したい(笑)。

 という訳ですっかり日が経ちすぎてもう劇場公開も終わってそう(苦笑)ですが、トランスフォーマー実写映画「バンブルビー」のお話ですよ。

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 けーぜろさん途中で飽きたの図、ではなくて元々顔だけにする予定ではあったので。この辺りで切り上げ。
 まぁお疲れ様でした。タダノモシャー(それも何故か左右反転してた)
 正直に言うとバンブルというよりも実写ビーはそこまで描こうという気概も湧かなかったというか、ぶっちゃけビーは腐方面の人気以外は特に聞いたことないし(汗)、参考資料を探している内に「ブリッツウィングかっけえ」とか浮気しまくってたくらいで(でも変形しないTFは云々、アクションマスター全否定云々(ぉ))。とはいえ描いてみると何でも勉強になるお年頃。
 線画のオーラの無さに絶望して、色で塗ってみたら益々絶望して。それでも何とか絶望の溝は乗り越えるラインの算段が付くまで時間が掛かりましたの図、ということでご勘弁を。

 で、えっと、「何だっけ」(オイコラ)。
 いや正直に言えば何を書こうか迷ってしまう所はあるかなという。(個人的なテンションの低迷も影響としては勿論あったので、筆を執るタイミングを図ろうとしたのはありますが)
 良かったんだけど、物凄く良かったとは流石に思ってなくて、何というかこれは、「(ようやく)正常化された映画作品」などと当初書き残したもの。
 これが一作目だったら絶賛するレベルだけれど、長く続けた後なのでやっぱり今まで見てきたものの延長、それが是正された物というラインの話から抜け出せない所はどうしてもある。

 あ、いや、そうは言ってもですね。
 過去作(特に直前の5)が何だったのかというレベルで、TFが敵も味方も変形しまくって、ディセップ連中も当たり前のように台詞満載でキャラクターとして機能してて、でもってセイバートロン星(サイバトロン星)のG1オマージュでファンサービスに全力投球してて。
 1映画としては十分に良く出来た作品なんですよ。これぞ正解
 それだけに、「これが一作目だったら」とか「せめてこれが4の代わりにリブートとして企画できていたら」と。少なくとも7年遅かった。(一応区切りの良いTF実写3が2011年として)

 強いて言えば今作の難点としては、登場キャラもストーリーも戦闘のスケールもこぢんまりとしていて映画映えはしない点。尖った所はない、良くも悪くも優等生といった作り。ネット上の反応を見ててもやっぱり「最高とは言えないが全然良い」、そういう感じに。
 しかしそれを更にどうすれば良かったか、そもそも何故こうなっているかという点を言えば、全て企画上の名目、「前日譚」「前作からの縛り」がマイナス方向に作用した話ばかりになってしまう。非常につらい。

 だからですね、本当、見終わった後の率直な感想は、
 「これでいいんだよ、これで次回作はよ」「リブートはよ」
 ほんとこの心境。
 あくまで企画の範囲内では全力投球した、それだけに逆に勿体ないお化けの湧く作品。

 まぁ正確には「これ余裕で前作(本編シリーズ)の設定ぶち切ってるよね?」って所も一杯あるんですけれども。でもまだ「何とか解釈の余地はある(のかもしれない)」という、ふわっとしたレベルで本編とのリンクを保ちつつも好き勝手にはやってみたという塩梅。どちらかというと出来る範囲での抵抗といったところかなと思う。
 でもだから、メガトロンは出てこないし、どう見てもスタースクリームにしか見えない奴がブリッツウィングを名乗ってる癖にトリプルチェンジもしないし、肝心の主役のバンブルビーは喋らない
 この最後の点が本当にマイナス。
 TF新規層にはこれでも十分E.T.みたいな映画として受け取れているとは思うけれど、それだけに「どっかで見た」作品にしかならないし、TFのキャラクター本来の魅力を構築していく所まで辿り着けていない。今回シャッター姐さんという新キャラで、実にディセプティコンらしい狡猾残忍なキャラクターも披露してくれたのに、肝心の主役側でそれが十分に出来ていないという。
 はっきり言ってしまうと今のビーの(国内)人気は精々が「可愛いロボットペット」の扱いなんだよね、だからこその腐人気。そうじゃない。
 いや、バンブルが元来親しみやすいマスコットキャラ的ポジションであったことは確かだけれど、あくまでコンボイ司令の父親ポジションに対して一人称オイラの子供ポジションに居たというだけの話。
 だから勿論、ハズブロ公式はバンブルビーをオプティマスに続く第二の看板キャラとして確立させていきたい狙いはあって、この前のCGアニメTFアドベンチャーでは、オプティマスをメインから外してビーのニューリーダーとしての成長を描く話を始めたりもしている。(ロディマス、、、は今は言わないでおこう(笑))
 この流れを未だに大多数向けの映画作品で全く果たせていないというのは、本当に大きなマイナス。

 何だか未だに「5の続きも模索はしている?」とか、「(この中途半端に本編との違いも出ている)今作をリブート扱いにする?」とか、そんな話は全部うっちゃって、きちんと最初から練り直して欲しいと改めて思う。
 思うんですけどね、、やっぱり4からの失敗が尾を引きすぎて、興行成績はイマイチという話。残念無念。
 でもだからこそ過去のしがらみはきっぱり切り捨てて、もう一度きちんとリスタートしてくれると嬉しいなぁと。
 一作目が出てきた当時とは違って、あれからマーベル等ですっかりコミックキャラクター映画路線も世に定着してきているので、TFもその枠にきちんと収めて貰えるとめっちゃ物凄く嬉しい。
 どうだろう、どうですかね。

お疲れ様2019

 恒例の、
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

※TF映画(バンブルビー)はまた後日触れます。(忘れてないよ!、ということで)

 さて、一応最後に触れておきますが「けもフレ2」、自分としては先日の評そのまま、
 ・やろうとしたことができてない
 ・その結果物がどう他人に見えるのか客観視できない
それだけの「致命的な実力不足」であったと。

 まぁ商業作品としてはそれを(ましてや人気作品の続編として)お出ししてしまう所に責任の追及は免れない訳ですが、そこは世間様の動向を見守るとして、こちらはこちらの話をしよう。

 前回にも触れたけど、更にオブラートに包み忘れた表現をすると、言ってしまえばこういう「無能」の所行を目の当たりにさせられてしまう事は、同じく至らない力量の人間の立場からすれば、とんだ「全国全世界の無能に絶望を振りまいた」お話だったんじゃないでしょうかと、ええ(ぉ)。

 キャプ翼の松山も「才能が無い奴は努力するしかない」とか言ってくれてますけれど、
 だがな松山、それは正確には「その努力で伸び得る『芽』こそが才能」なんだよと(ぉ)。

 などと無能に絶望を叩き付けることでアンダーフロー効果でも狙っているんでしょうか、とすっとぼけつつ、
 期待値をミニマムまで下げきった所で、

 平成の終わりに平成生まれのピヨちゃんを描く。
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 ということでピヨちゃんこと音無小鳥さん。
 いつの間にか無事に平成生まれになっていたようです、おめでとうございます。

 まぁ自分アイマスはアニメくらいのものなので(ゼノグラシア含む)、最近の事はよく分かってないんですが、小鳥さんの漫画だけは買ってみました。2巻いつ出るの(笑)。

 尚、今回は割とあっさり目の方針で。
 線の描き方とか見直そうとはしてたんですけどね。
 気付いたら結局また従来通りにという結果にはなってしまいましたが、、。

 正直に言えば今回時間もきちんと取れずで。(謎アニメとか騒動追ったりしてる間にやれば良かったんじゃないかな?)っていうか、状況的な物も含めてあまりしっかり構える余裕も無いところはあって。それは前回切り上げてしまった話が正にそうなんですが。
 そういう所で思ったのは、やっぱりテンションを維持するに当たっては、自分で描いてて「ピヨちゃんkawaii!」とか「アイリちゃんkawaii!!」というせめてもの自己暗示は重要ですよね、というお話。
 前回イチゴちゃんは可愛いもカッコいいも半端では、それは描き直しもやむを得ないかなっていう。駄女神様に至ってはどつき回したくなる小憎たらしい顔なんていうのは、それこそ可愛さという基本フェーズよりも更に先の、次の試練フェーズにこそご期待下さいという感じなんでしょうか。

 そんな訳で、
 いよいよ本厄突入ですが、めげずに頑張ります。

巨大ロボ子

 近所の野良猫が騒いでいる、、、。ネコ姉さん、最期まで良い姉さんでしたねぇ。
 日曜朝から大量出血描写は大丈夫なのかと思う矢先にまさかのネコ娘死亡と来て流石にびっくらこきました。お化けは死なないとか言いながら魂ごと消えた妖怪は墓を作って弔われている、毎週堂々とOP詐欺を謳っている番組だけに。
 たぶん最終的には丸く収まるだろうけれども、シーズンの変わり目というタイミングだけにレギュラー交代等々不安視もされる状況。まぁ今日日そうそう下手を打つこともあるまい、とは思いますけどね。

 ええまぁ、思わぬ前フリの前フリになりましたが。
 これ以上死人に鞭打つのも悪いかなとは思いつつの「けもフレ2」9話、飼い犬(イエイヌ)という現代人に最も身近な話題を取り上げてのあの内容は、既に灰になった焦土からのまさかの再炎上。
 6話のかばんさんは一期問題も絡んでややこしい評価にはなっていたけれども、今回は、悪意の視覚化だとか、お涙頂戴の打算だとか、そんな高度な計算すら存在しない純粋な「実力不足」を目の当たりにさせられたと思いますよ。無論当初から分かっていた事だけれど、ここまでかと。

 ちょっと物悲しいシナリオを扱ってみたかった、しかしあまりにも実力が伴わなかった、何ですかねこの反射率100%の鏡を目の前に置かれているかのような気分は。

 などという盛大な自爆型前フリネタのオチを付ける前に、先にやることを済ませます。そのままオチは見なくて一向に構いませんよ(ぉ)。

 さて、先々月に続き先月予定していた前年度残件消化モードなんですが、
ROBOT魂 デルフィニウム
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 お前等どうせ投げ売りだとか虐めんなよっていう。(笑)

 ただでさえ負けヒロインの搭乗機という売れる筈の無いポジションなのに、しかもちょっと正直本編の方が後半微妙だったので。誰も買わなさそうだから保護しました。
 実際、変形要素まで備えた主役機に対して、スタンダード一般機の隊長機カスタムみたいな位置付けが精々なので、立場柄お情けで商品化されたようなものですよね。どう考えてもデザイン的にも値段的にも主役機の方が売れ線な訳ですが、そこは「だが断る」とばかりに。中の人(乗り手)補正が効きますよね、こういうキャラクター商品は。

 うん、はい。イチゴちゃん可愛かったですね(ぉ)。(っていうか主役コンビが全然、、)
 取り敢えずロボ子デザイン目当てで見るだけ見てみたら、(またこんなしょうもないSFアニメネタかよとは正直思いつつ)、最初っから完全に負けてる負けヒロインのNo.015ことイチゴちゃんがあまりにも不憫なので、ついつい見続けてしまいました。何でこんな昔ちょっと八方美人だっただけの主人公に惚れちゃったのこの娘っていう。まぁ若いからね、しょうがないよね。実際お子様ムーブもありますけど、だってお子様ですもの。
 そんな負けムーブにトドメが入ったのが13話くらい、まだ1クールもあるのに「もうやめて、この娘のHPは~」と思っていたらすぐに決着も付いて大団円の15話。その後は絵に描いたようなしょうもないSF設定消化パートに入ってしまい、「こういうSFアニメ()、みたいなのはもうやめようよ」と思っていた訳ですが。そもそも作り手も「途中までは予め考えていた内容だが、後半は見切り発車」って、要は元々あれが最終回だったんじゃねーかということで万事解決(ぉ)。
 いや、最低限言い訳しておこうと思いまして。別に作品を評価してる訳でも何でもないと。
 ただまぁ話の方向性がアレだっただけで、演出以下の各スタッフは頑張って仕事した内容だとは思いますけどね、とは一応フォロー。勿体なかったっすね、と。
 デザイン的には自分も本当ならジェニスタなんですけど、(乗り手もあれだし)まぁ出る訳もなかろうと。せめてものイチゴちゃん供養だったのでした。

 さて、盛大な前フリからの自爆タイム、
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 、、、と行くところだったんですが、すみません、ちょっと今回は(も)仕上げは諦めました。

 以下また言い訳並べてしまいますが、自分の中でのまとめというか。
 あまり大したビジョンもなく、「よくありそうな構図」をさらっとチャレンジする程度の思惑だったのですよ。「やってみたかった」、ってのがまずは前フリの巨大なブーメランですからねぇ、、。(まぁアマチュアとプロが同レベルで語られる時点でおかしな話ではあり)
 別に卑下する訳じゃないですが、実際問題「なんか、オーラが無いよね」というところで、これはいっそ描き直しコースかな?ってやってたのが昨年の比屋定さんですし(描き直してアレかとか言わない!、ということでリンクも貼らない(ぉ))
 今回ちょっとそこまで気張る気力も時間も潰えましたので。原作に倣って見切り発車、、どころか停車してしまったのか。
 いやでも実際、元々オマケのつもりで描き始めたデルフィニウムの方に「あ、ロボ子カッコ可愛い」と思い始めて主従逆転した時点で計画が狂っていたのかもしれません、ってな感じで。

 まぁスタンダードな構図ほど実力も出るというか、元々やればやるほど「成る程、分かっていないことは分かった」の繰り返しなので。こんなことよりもっと勉強せねばなぁ、と。ただ同時にチャレンジもせねばならず。
 最大の問題は、何処までその時間が割けているのかという点では全くぐうの音も出ない状況であること。昨今そのチャレンジのスパンを上げていこうという目論見も、結局いつもの四半期ノルマくらいが分相応だったという結果にはなりつつ、逆にその時期も押してきてちょっとピンチという(汗)。

駄女神様

 さて、もう考えるのをやめた、やめたい。
 何も考えずに気ままに楽しく生きていきたいですね、駄女神様のように。

 という訳で話を繋げたつもりになって、昨年の残件消化モード。
・figma アクア
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 殴りたいこの笑顔だとか、柴犬への熱い風評被害だとか。
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(折角だから模写ったやつで)

 普段この手のはあまり見ない方ですが、画像板でちょこちょこ目にしたこの女神様の変顔に釣られて見目麗しきご尊顔に惹かれまして、amazon prime videoで視聴。
 なかなか期待に違わぬ駄犬っぷりご活躍を堪能できたと思います。いい女神様じゃないですか。知力が0なだけで。
 土方姿で日がな一日労働して、仕事上がりに食って飲んで、虹を吐く。こんな充実した生活に(主人公は)何が不満だというのか、やれやれこれだから引き籠もりニートは(AA略)。

 まぁそんな訳で、単なる記念購入みたいなものなんですが。
 時間も無かったので全然花鳥風月とかやってません(えぇ)。まぁそこは他のレビューサイトにございますでしょう。
 エフェクトとか使えるかなーくらいの軽いノリで、またそのうち他と絡めるくらいで。

 強いて言うと、見るからに動かない方のfigmaだろうなとは思ったけど本当に腰が全く動かなかった。軟質スカートですらなく。まぁ透過パーツの都合もあるのかもだけど。
 それと噂には聞いていたけど案の定、左脛パーツが右脛の組み間違い。サポートに一報を入れたら、多分またかって感じで速攻返信来ましたけれども。お疲れ様です、次は品質管理部門をしっかり働かせてあげて下さい、ということで。
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 レッツSUGEKAE。

 でもって、折角なので。
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 ぶっちゃけこの寝間着姿が一番いいですよね。ちょっと垂れ乳なところも(ぉ)。

 でまぁ、うん。正直時間切れでした。
 兎にも角にも線の練習に、軽い色乗せはこの前のマーシフル何某くらいのレベルでいいかと思ってたけど、思った以上にうまくなかったというかやっつけになり過ぎた。
 一応今月タスクとして予定していたので、これで延期するとどうせまた一ヶ月後になりがちだし、逆にそこまで腰を据えるものでもないし。敢えてそこそこで収めてみたくて、ギリギリまで引っ張ってみたけど平日にそんな時間も無かったで御座ります、という感じで。(そもそも土日の予定が狂ったのが悪い。まぁそれはそれ)
 まぁ次の機会にでももうちょっと手直し出来ればいいなぁとは思いつつ。どうせ変わらない?ソウデスネー。

 こんな感じで、「ただ開けるだけでもつまんないし」と、ついでで企画してみた訳ですが、うん、こんな調子じゃ積もり積もった通販箱がいつ崩せるのか分かったものじゃ御座いませんね(笑)。

謹賀新年2019

 あけましておめでとうございますです。

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 亥といえば、、、一部で有名なビーストウォーズの金のイノシシくらいしか思い付きませんでした。 ggると真っ先に出てくる絵の模写ですねー)
 因みに羽子板の絵柄が斜めってるのは、「構図を先に決めて描き終わってから」板の柄を書き込んだからですね、はい。検索した画像がどれも板を縦に抱えるような持ち方になっていて(手の)参考にならないなぁと思ってたら、皆さん写真写りの際に羽子板の絵が綺麗に見える持ち方をしてたんですね、勉強になりましたね-、手遅れでしたねー(笑)。

 尚、オリジナルは首にモコモコを巻いてますが、首回りを誤魔化したくないので敢えて外しました。まぁそもそもバブル時代のセンスかなぁというか、まさしく昭和のドリクラではあるんですけども。
 でもって、振り袖の絵柄もなかなかに面倒くさい手間が掛かりましたけど。しかし無地だとびっくりするくらいに地味な絵になってしまって、そこに適当な柄を乗せただけでもこれだけ映えるものなんだなと。成る程、バーチャロイドが年々テクスチャまみれで面倒くさくなっていった理由もよく分かるというものですね。バーチャロイドデザインの源流は着物にあった(嘘)。

 あと頭のアップ髪は、そもそもオリジナルが「お椀を半球で繋いだ」かのような、ポリゴンの形状としては理解出来るけど現実的には割と意味不明なものでして、描く上ではもうちょっとどうにかしようかとも思ったけど自分ではどうにもなりませんでした。たぶんお団子ウィッグ的な物がこれに相当するんだろうけども、それのアイリちゃん(ハカセ)センス炸裂と申しましょうか。ポニーテールもなかなかのソリッドデザインですからね。

 そんな訳で、まだまだ線画で手一杯ってのが実情ですが、今年も10億本ノック頑張っていきましょう。
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