開閉UIに切替

お疲れ様2018

 恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 前厄ですね。
 そうか、先頃Android Chromeに振り回されていたのはこれなのか。
 実際調べると現行版(v65)は不評のようで、うちのサイトがAndroidでくっそ重いのもこの所為だと言い切ってしまっていいと思う。少し多めにデータを吐かせるだけで恐ろしいくらいに固まる。
 こちとら確かに無駄にデータ量は多いけど、言ってもテキストだし、この程度のデータ量が受け付けられないとか流石に厳しい。自分のjs処理を削っても変わらないので、wordpressのtwentyseventeenに極大級の癌が潜んでいるのか、その調査をしないといけないのかと戦々恐々。
 しかしChromeをプリインのverに戻した(v55やv58)だけで実に快適に動いたというね。無論v65に上げ直すと重くなるのでデータ初期化とかは関係ない。何か変な解析でも走らせてるんだろうかね。表のオプションは切っても変わらなかったので裏の機能だろう。
 お陰で、昨今webブラウズが耐え難いレベルに重かったタブレットはフラッシュメモリの劣化なのかとばかり思って買い換えも考えていたところ。よくよく思えば重かったのはブラウザ(chrome)だけで、全ての合点が行ってしまったとしか言いようが無い。

 そんな訳で、実に幸先の良い(ぉ)スタートですが。

 この前ついうっかり友人に自分のへっぽこ絵を見られてしまいましてね。(無論隠しているつもりもないけれど、お互い人の生き方には干渉していないのでサイトもFBも双方見ていないという。腐れ縁なんてそんなもので。)
 「ロボ子だから腕がぎこちないのか」という実に忌憚ないご意見を頂戴しましてね(笑)。
 「畜生、ならロボを描けば良いのだろう」と思った、などというのは勿論、時系列デタラメな後付けなんですけども、
 (単にそろそろアイリちゃん以外も描いて幅を広げていかないといけないと思っている所で)
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(うん、まぁ、うん、、、。まだ歪んでるよね。相変わらず線画を形にするだけで手一杯だよね。色塗りなんて最早そこに行き着く前に力尽きていて、方向性ブレブレのままそもそも方向(方角)も分からないまま歩いてるよねこの人。ってのは前回と変わらない反省文。)

 昨年後半にティーパックマン追悼、と考えたところ真っ先に浮かんだのはコレでした(えぇ)。
 すぐに動く余力も実力も無かったけれど、先月単行本も出た所なので改めて丁度良い頃合いになったのかなと。

 そんな訳でラムネ&40の守護騎士セイローム。
 よもや人生で初めて描いたロボ(模写以外で)がセイロームになろうとはね。(※天板と背中だけのドルドレイは土台みたいなもので)
 ってか資料も恐ろしいくらいに何も無さすぎて、よく分からない所を自分で補完する引き出しも無かったんでアレですが。当時の劇中絵なんて大半はへっぽこ作画の時代ですし、ぶっちゃけ過去に自分がキャプチャした物が唯一最大の見せ場だったんじゃないかというね。参考

 でもってティーパックマン。
 ティーカップを頭にティーバッグを武器にしたティーパックマン。
 (一応、最新連載のネタバレあります)

 今回のシリーズから自分も本連載を追い掛けるようにしましてね。見落とすと辛いので単行本で良いと思ってたけれど、たまにはライブ感というのを味わってみたくなりまして。
 そしてそのライブの感覚を最初に味わえたのがティーパックマンの回でしてね。よく頑張ったよ、うん。
 所詮はギャグ漫画時代に瞬殺されただけの、キン消しでも流行らなければ誰も覚えてなさそうなへっぽこ超人が、まさかの汚名返上とばかりの躍進、、、でも何でもなくて、明らかに格上の新戦力相手の更に先鋒という完全に負け確定のカードで、予想通りに手も足も出ずに負けるという敗北戦に3週も足掻きに足掻き続ける展開は、後続のカナディアンマン共々、結果的に見れば情けない負け戦を見せ続けられたと言われるのも無理はないけれども、でもね。
 そもそも彼等は普段、超人触れ合いイベントとかでお子様相手にわいわい和やかにやってるような平和な超人世界の住人なのですよ。それこそ例えるならセルリアンの暴走からアライさん達を守るかのような、のんびり平和維持が主な活動の場参考:物凄くぴったり)
 そんな自らの立ち位置・実力は分かっていても、勝てるとは思っていなくとも今やれることをやる。うん、どっかで見た光景ですよね、これ。最後の涙ごと凍らされる悔しさは他人事じゃないよね。

 などと、この歳になって漫画の木っ端の負けキャラにここまで感情移入させられちゃうとかね。これは当時からの長い年月を経た思いの蓄積の賜って奴ではありますが、これは作家と読者が時代を共有してこその味なのかなと。ゆで先生にこんなに楽しませて貰える未来が来るとは思ってませんでしたよホント。

 そんなところで次に来たのは、勿論来るだろうとは期待していたけど本当に来ると盛り上がってしまってしょうがない、運命の5王子(今のところ4王子)
 北米旅行でヨセミテのマリポーサグローブの名に勝手に盛り上がっていた身としては、飛翔・マリポーサの活躍も期待せざるを得ませんが、やっぱり何より強力・ビッグボディだよね。作者自身に「最初から負けキャラなので適当にデザインした」とか言われちゃってるビッグボディ。対戦カード次第では真っ先に負け担当にされそうなビッグボディ。
 だからこそ、いつ何処でブック破り参考の活躍を見せてくれるか、実に楽しみでしょうがない。

 そんなこんなで、年甲斐もない楽しみに興じさせてもらっているこの頃でありました。

Project ILI 発売

 さて、全国全世界全銀河全平行宇宙の(ry
 ロボ子スキー且つアイリスキー御用達ソロアルバム「Project ILI」、本日無事発売されました&届きましたよ。
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 おめでとう、そしてありがとう。

 ふと見たら今回、ディスクのラベルにAMS-001とか002とか付いていて、ドリクラD3Pというよりサウンド製作momoさん側主導の企画だったのかな。いつもの2分で歌って踊るカラオケとはちょっと異なる曲作り感。でもやっぱりちょっと何処かで聞いたことある錯覚を覚える音作り感。悪い意味でなく。良い意味でキャッチーな所を選んでくれてるのかなと。

 しかし今回意外とアップテンポの物が多いので、何故アイリに歌わせた的なボーカロイド感がちょろちょろ。知らない人間に聞かせたら新種と勘違いされそうというか、コイヲシテイマスの時点でされているんですけども。
 にっこりすまし笑顔でノリノリに歌おうとしてるカラオケダンスを彷彿とする感じはいつもながらに。

 とまぁ取り敢えず勢い重視の即興報告なので、個々の曲のインプレッションどうこうというのはこれからデスループに入ってからのお話なんですけども。それこそ「です」ループですよね。
 軽い感触としては、「KOTOBA_De」のイントロが個人的に何か彷彿とするかと思ったけど聞き直したら全然違うんだけど良いね感。「From Yokohama」はてっきりまたやらかした(横浜ラプソディ的に)のかと思いましたがそんなことはなかったとか、やっぱりド昭和は岡なんとかさんの差し金だったですかね。

 因みに「Noko-ism」は流石に「ili-sm」と言い換えたりはしていませんでした。酔っぱらいじゃありませんので、真面目に歌いました。
 しかし何と言っても、
 「♪ネガな言葉口にしない、したらここにはいさせない」
 この歌詞は元々ノコのキャラらしさなのだろうけど、如何せん自分には突き刺さりまくる一言
 いよいよアイリちゃんにまで言われたら、もうね、正座で説教してもらうしかないよね。
 などとつい先日の事柄から目を背けながら。(明らかにこれを言うために先月中にキリを付けたよねこの人(ぉ))

 強いて欲を言わせて頂ければ、ここはやはりTimeTravelerに継ぐ、ロボ子プチSFソングの新曲も欲しかったかなぁ。
 まぁそこは本家の次の展開に期待というものですよね。
 ROZAシリーズ3体くらいのラブプラスもろぱくりロボプラス発売、というエイプリルフールで白目剥いて泡噴いて倒れる未来を是非楽しみにしております。

 とかまぁあんまり書きすぎると、何も起こらなかった時も何か起こった時も困ってしまう気がするので程々にしておきます。
 局地専用機らしくのんびりマイペースに。

 はてさて、
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 描く度に顔の違うアイリちゃんシリーズ(吐血)。
(リアル写真を参考に顔を差し替えて体型や頭身バランスを書き換えてみるという、リアルからアンリアルへのリバースコンバート(全然違)みたいなことをやらかしているので、まぁ模写+αみたいなお話。)
 前回突発で十分頑張ったというか今月はインターバルに設定されているので、気楽に描いた物の中から選んで少し綺麗にしてみました。
 CDを聴きながら小一時間で軽く色を載せようかとも思ったんだけど、無事CD聴き入りモードから戻れませんでした、はい。

 そんな訳で、
 ありがとう、おめでとう、そしてありがとう。

Project ILI

 この話題ばかりは最速即レス投稿と洒落込みたかったもののちょっと周辺事情も許さず、何とか休日モードにて。

 さて、全国全世界全宇宙数多のロボ子スキーにしてアイリスキーの皆々様、
 待望のアイリちゃんソロアルバム発売ですよ。(ほか紹介記事

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 ありがとうありがとう、そしてありがとう。(大事なことすぎるので以下略)

 いやこれはね、もうびっくりという言葉では言い表せませんよ。
 人間、まるで予想すらしていなかった所からど真ん中どストライクの完全俺得どストレートが飛び込んでくると、もはや反応する術も見失うよね。
 「一体どこのエイプリルフールだ?」とトボける思考すら回らぬまま、気付けば社用PCで楽天にアクセスしてたよね(ぉ)。

 そもそもが、某画像板アプリのスレッド監視機能を最近使ってみたので、ついでの洒落半分で「ドリクラ」とか「アイリ」とかぶっ込んでおいたからたまたま当日に気付けたというだけで。(twitterは巡回してない、ネタで記念に投下しただけ)
 それも当日は体調悪くて「だりー、仕事続けたくね~」と、合間の現実逃避に日中からネットを覗き込んだというだけで。(普段なら夜まで覗くこともない)
 ・珍しくドリクラスレが立ってる
 ・スレ画がアイリとか無茶しやがって、「このスレは伸びない」とかレス付いてそう
 ・この絵はまだ見たことない気が。やっぱ皆さん上手いですね
などとこの間0.5秒くらいで考えながらスレを開いてみたら、この大事件。

 っていうか、
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 まさかの開始2時間売り切れの報。
 局地専用機大勝利。

 あそこでサボ休憩しなきゃ、これにありつけることもなかったよね。
 この素晴らしき偶然には感謝してもし足りませんね。
 もう俺の今年の運使い切ったけど別にいいよね(ぉ)。

 まぁ実際スタッフも本心から自信もなかったんだろうけどね。100枚とか、見込みがリアルすぎて。ただそもそもの、
 ・9年前のコンテンツ
 ・(残念ながらそんなに売れぬまま)既に活動停止っぽい声優さんのキャラソン
 ・ロボ子
などという特大級の局地戦需要に対し、
 ・D3P定番の人気キャラ&人気声優のオマケ目的
 ・次回作のお布施のつもりで買う層
という不確定要素が混ざりすぎて本来の需要が全く読めなくなってしまっていたという。
 願わくば全国全宇宙のアイリスキーに届きますように。

※特典無しの通常販売分がこちらにありました。

 うん、未だに正直実感が湧いていません(笑)。本当にどうやって出てきた。
 まぁ自分はアイリスキーというのも第一にありますが、ドリクラ作曲のmomoさんの曲が好きだというのもありましてね。素直に新曲を喜びたい。
 っていうか曲リストを見て想像するだけでも何故だか笑ってしまうのですが。
 既存曲も入ってて、Gogo.からNoko ismとはね。ここはやっぱり「ili-sm」ってな感じに差し替わるんでしょうかね。
 アイリは「テンションを抑えつつ楽しそうに歌う」という器用な芸当が求められるので、あの歌のテンションは、まぁ案外合いやすい方なのかな。やっぱりドリクラ的昭和ソングのDragon Ladyも欲しかったですが、あんまアイリのテンションじゃあなさそうかな(それもいいんだけど)。まぁまた機会があれば歌って欲しいなあと。

 っていうか「プロジェクト」なので、これは今度こそROZAシリーズ3体くらい揃えてラブプラスもろパクリのロボプラスとかを作る布石ですよね。全キャラCV:児玉明日美でいいんじゃないかな(ぉ)。(案内ボイスは受付ひらたまさんが落ち着くかな)
 アイリは酔っ払いのぶっ壊れがアホかわいい点で受けてるのは間違いないけど、実際のところ素面の会話もカワイイのですよね。季節会話とかおもろい。
 この際いっそ、ぴゅあクロック・アイリでもいいですよ(ぉ)。ボイスパック毎に課金とかえげつなくやってしまえばいい。あ、でも月額課金とガチャは見向きもしないと思います(歯ぎしりしながら)(こういう零細コンテンツを今のゲーム業界で支えるにはやり方をきちんと考える必要はあると思う、と最後にマジレス脳。)

 そんなこんなで、
 何はともあれ楽しみにさせて頂きます、というところで、
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(どういう描き方で行くかも定まらぬままボトムアップで気付けばこうなりましたの図。方向性ブレブレかも。
だって、「圧倒的経験不足」とばかりに三度10億本ノックの旅に出ている最中に、いきなり抜き打ち中間試験とか言われたら困るじゃあないですか。まぁ頑張った。多分。)

 いやほんとね、こうして年甲斐もなく今更自家生産に踏み切った甲斐もあったというものですよね。
 当時からのユーザなのに、今頃描けるようになったという理由で(移り変わりの激しい昨今に)過去コンテンツのキャラを連投しまくるもんだからもう、pixivのアイリ検索結果が丸々1ページ俺の絵で埋まったらどうしようと正直不安視していますけどね。
 たまに誰か描いてくれているので、その調子で皆々様の上手い絵に埋もれる形で頑張りたい。

謹賀新年2018

 あけましておめでとうございます。

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 戌といえば、キンリューの犬(違)。

 (過去にも似たような事をやった事実から完全に目を逸らしつつ)田中久仁彦先生の絵に挑むのは三億光年くらい早いよねってやはり思いますけども、かといって次回12年後に持ち越すのも悲しい話なので。機会は待ってくれないの勢いで。(尚、これを描いてる最中に画像板で久仁彦先生スレを見掛けて盛大に心を打ち砕かれまくったりもしましたが。)
 でもって、脳内ではイージーコンバットさんカスタムのアイリモデルという設定で、数体並べるのは元々構想通りだったけど、そういえば犬衣装あるじゃん、ってことで着せてみたので戌年っぽくはなったのではないのかな参考:アイリ版動画はちょっと見付からなかった)。この時点で普通のアイリコスプレ絵に逃げる算段も脳裏を過ぎりましたが、逃げたら勇敢さの徳を失ってしまうのですよ(Ultima4)。まぁ魔法で逃げたらノーカンなんですけどね(ぉ)。
 因みに銃はオモチャのNERFのつもり。ゲームやってれば某イカの水鉄砲にしたんだろうけどね。

(尚、今回も無論反省は山積みですが、一つ言うなれば全体バランスを考えて色を塗っていかないと駄目だよね。最後に背景に手を出した時のこの明らかに合ってない感。色彩調整で多少誤魔化しましたけども、大元の所はどうしようもない。こういう事態を恐れて前々から二ヶ月くらい掛けて試行を積み重ねようとか考えてたのに、、という昨年の話。つまりはまた練習無しの本番やらかしたよね、といういつも通りの反省文。)

 という訳で今回は年賀絵にウェイトを割いたので、実質年末進行の最大負荷だったんですけども。やっと終わった心持ちで全然年明けの気がしない(笑)。
 例によって4月7月は恒例イベント化していて、年末年始も良い機会なので組み込むと1,4,7月で、じゃあ10月にもう一つ置くと丁度定期的な練習の切っ掛けになるんじゃないの、ってのが昨年の「やると決めたからにはやる」シリーズの大元の発端なのでありました。小ネタを複数みたいに思ってたのに全然予定と変わった所が大きいですが(苦笑)。
 まぁどうしたものかな、とは今回の反省を通して考えていますが。最終的にはその場のノリで考えることになるのかと(時々の忙しさもあるし)

 そんな訳で今年も頑張りましょう。

締め2017

 さてはて、前置きでさくっと書くだけの筈がつい語っちゃいましたよね。なので分けましたが。

 前にも「ゾンビの年」とか訳の分からない事を書きましたココの冒頭)が、好ましい物が好ましい形で続かないニュースばかりが目に付いて全く冴えないこの気分。胸のエンジンに火を付けなアカンしい、と思ったところで物凄いカラ元気の山を暴発しまくっただけのこの数ヶ月。

 そう、精神的な停滞、という言葉が的確なこの一年だったように思いますよ(苦笑)。
 まぁ結果物としては相も変わらずのレベルにあるのだとは思いますが、そこに至るまでの見えない(見え隠れはしている)面を敢えて掘り返すのが年末の締めというもので。

 その足掻きの果てに、「やると決めたからにはやる(が故にもはや後に引けなくなった)」シリーズが今度は尾を引き摺りすぎて。お陰様で年末進行スケジュールがえらい事になって例年以上に疲弊しましたが。こんなしょうもないことでと(まぁココはせめて楽しもうとした結果として)
 ただ実際、何処かでけじめを付けるようにしておかないと流して終わってしまうタイプであることは明白なので、程々にやるって所で今後バランスは取っていかないといけない訳で。

 そういう意味では、
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 タダノモシャー、の色塗り試行フェーズですが。
 これくらい力を抜いて数を重ねることをまずやるべきなんですけどね、ってな話を言い訳として置いておきます。(笑)
(顔の角度の練習ついでに身体を描いて、ついでに色を載せて、みたいな流れ任せなので見返したらパーツが無かったりもしてますが。それにまたノノノ服かって思いましたけど、身体のラインが出る服装の方が参考になるんですよ実際。ってか服は割とカクカクポリゴンだし、、、)

 そんなこんなで引き続き来年も頑張りましょう。
※尚、例年の締めに「良いお年を」を避けて言葉を濁しているのですが、これ本来的に「年越しを迎えるための言葉」なので。いつも年末ギリギリに書いてるだけだし、どうせ数時間後にはあけましてとか言ってる自分には相応しくないという事情がありまして。もっとゆっくり一週間くらい前に書くエントリであるべきなんだろうね。一応言い訳までに。

ピュアデコイ

 さて、前々回の絵の話の補足なんですが(敢えてリンクも貼りたくない(笑))
 元々いつも絵を描き上げた所で、まだすっかり目も曇っている内に上げてしまわないと後日目が醒めた時には尻込みして終わらなくなるだけ、という腹積もりで勢い重視でやっている訳なんですが、前回はその魔法がよもやアップした直後に解けてしまうという大惨事が発生しましてね。
 その時の心境たるや、「そもそもが戦士がメラを覚えるような心積もりで居るしかないのだ」と何度も鏡の前で自己暗示して、ってのは実際はやばいらしいのであくまで心の内で念じていた訳ですが、、、

 「悪ぃ やっぱ辛ぇわ」
 「言えたじゃねえか」

 因みにこの前友人にも自分のFFネタは珍しいと言われた気がするけど、いやだってこの汎用性の高さよって思いますもん(笑)。

 そんな訳でですね、こんな銀河の辺境の片隅よりはもうちっと日の当たる所に出てみようと始めたpixiv投稿ではありますが、実際他の方の作品を見ると刺激を受けるどころか、残念ながら精神的ダメージを受けるリスクの方がでかくつい目を伏せてしまっているのが現状だというのを吐露しておきたく。
 ReadOnlyのROM専ならぬ、WriteOnlyのWOM専として巻き散らかしているのが実情でございます、というお話。

 そんなこんなで、やると決めたからにはやるシリーズ。

 (PS4)地球防衛軍5・ピュアデコイ(A)セット予約記念、として販促してあげるつもりがすっかり遅くなって「まぁ発売までに間に合えば」とか思ってたら、「明後日のEDF5云々」ってマジかー!などと尻に火を付けられてしまい、結局は発売日記念ということで。
 因みにPS4はまだ(いつ購入するかも決めて)ない。(えぇ)
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 (深刻なアイリ不足の自己補填)

 もう販促の意味はなくなっちゃったけど、公式動画はこちら
 アイリパートはこちら(笑)。
 こんなもん投げて来られたら、やっぱり受け取りに行くしかないじゃないですか。

 でもって、「土台と言えばドルドレイだよね」と新作ネタに噛ませてみましたよ。
 しかし公式のゲームモデルCGのテクスチャのスペルが間違ってるんですけども、果たして発売までにはちゃんと直るんでしょうか。
 ×:DORDORAY → ○:DORDRAY
 当然ここでは直しましたとも。

 それにしてもですね、これくらいは言わせて下さい。
 バーチャロイド(のテクスチャ)って描くのクソ面倒くさい。
 絵柄も絵柄だし割とさっくり終える路線で構えていて、アイリの方はそれで無難に収めた方なんですが、軽い気持ちでドルドレイネタに被せてみたところ、いやぁ。
 そもそも割と目分量でざっくり描いてしまったのに、いざテクスチャの段になると歪みがとんでもないことになってしまって、きっちりやろうとしてみるとホント面倒くさい。実際こんなの、フォントとカラーテクスチャをソフトで貼り付ける作りだからこそのデザインなのであって、手描きなんてするもんじゃねーよと。
 こちとら、何をするにも機械の恩恵に与る前に「自分で手を動かす事が鍛錬になる」フェーズだからこそ、フォントもマーキングも手描きでチャレンジしてみたんだけれども、流石に白い線の段階的な太さの所は手描きだと日が暮れるのでここだけは直線描画機能に頼りました。但し平行定規は使わずに目分量で揃えてみた。そんな訳でちぐはぐな出来なのはご容赦下さい。
(尚、同じ理屈で「ペン入れレイヤー(ベクター)」もまだ使っていないのが実際。今自分がこれを使っても、下手な線を延々手直しする作業に囚われるだけで、今は自分で線を引く鍛錬こそが必要だよねと。効率は落ちるけども。)

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 でもってRNAカラー。
 先にこっちを描いてから禁書版を描いたんですが、後で見返したらテクスチャ密度の差がありすぎて、これはうーん成る程と。
 確かにハードの向上でテクスチャが好きに貼れるようになったのが今ってことなんだろうけども。ただテクスチャのうるささで情報密度を出すのもそれはそれでどうなのだろうね。
 まぁ天板と背中しか描いてないから寂しさもあるのであって、決してオラタン時代のデザインがシンプルだと思ったこともないんだけどね。全体図:RNAに切り替えてどうぞ)

 などと、賑やかしに新作ネタ2つに絡めてみました。
 が、楽しみにしているかというと、それはどうかな?(コラ)

 EDF5も、ぶっちゃけピュアデコイをそこら中に貼り付けて満足して終わる未来が見える!という可能性が(汗)。
 いやまぁEDFは多少興味はあったけどフルプライスのボリュームが却ってダルそうというか。
 あそこのゲーム作りは過去幾つかの作品で既に知っているので。自分には合わないことをね(えー)。まぁ10年一昔の記憶ではありますんで。あれ5年かな。

 ただこういうオマケ、昔から「折角の自社キャラなんだから露骨に横展開して販促すりゃあいいのに(そしたら買っちゃうだろうにね)とか思っていたくらいなのに、なかなか踏み出されることもなくて。EDF4でも一部キャラしか出さなくて「何も分かってねーな」とすら。それが4.1のgogo.キャラ全採用を通して、次はまさかの歌って踊るオマケ付きとはね。
 ともなれば二言も無いとばかりに、一晩悩む筈が小一時間でPC立ち上げ直して予約していたこのアイリ重病患者ぶり(ぉ)。

 ただまぁオリジナル声優ではないのが残念ですけどね。大分似せて頑張ってるけど。
 劇団メンバーだからこそ出来たってのはあるのかもしれないね。
 折角だから児玉ちんの新録ボイス聞きたかったですよ。もし売れたらDLCでオリジナル声優バージョンも作ってどうぞ(笑)。
 その前に追加曲バージョン(TimeTravelerとかね)ですかね。

 あとホントは全員分欲しかったんだけど、流石にBセットは諦めた。
 本体も買えてないのにソフト2本とか頭おかしすぎるだろう、、。
 それ以前にこういう商法は歓迎できないよね。
 ただまぁ前作を見る限りは後でDLC販売もしてたっぽい。実際は先行入手特典みたいな感じ? であることを期待してますが、果たして。

 でもってチャロンは、この最新PVでも全く変わらない絶望的なグラフィックセンス(まるで素人の自分の所行を鏡で見せ付けられているかのごとく)は、絶望的なままなのだろうなあ。
 果たしてドルドレイのスペルが直るヒマがあるのかすら疑問に思えてきた(笑)。
 そんな訳で、ようやっと「やると決めたからには」シリーズも一区切りとなりました。
 いやあ長かった。(内容は途中で変えたけど)企画としてはどれも9月頭くらいからになるし。
 課題は程々に設定するべきだと痛感します。
 やり終えないと次に進めない性格には厳しい。

 でもこれでamazon積み箱を崩せるというものですよ。頑張ります。(こんなんばっか)

家電です!!

#一応報告までに。所用ついでに無料SSLでhttpsに切り替えてみたので、おかしな所が残ってるかもしれませんすんません。

 完全自動洗濯機(洗って干して畳んで仕舞う)が欲しい定期。
 しかしこのネタを持ち出す度に脳裏を過ぎるのは、少し前に洗濯機を買い換えた時にせめてドラム式にしておくべきだったんじゃないかと。乾燥機能の面で。周りの人間に聞いたらいまいち否定的だったり、ネットで軽く調べたのもやっぱりいまいちな感じだったので(サイズの懸念もあるし)案牌で縦型にしちゃったけれど、もう少し自分に近いズボラというか面倒くさがり屋の人間の意見も拾うべきだったんじゃないかと。
 まぁ次に買い換えの時期になる頃にはきっと真の完全自動洗濯機が出来上がっている頃、であって欲しいですなぁ。

 などという我が心理を読み解いたかの如くamazonお勧めに颯爽と現れたのか何なのか、俺的ロボ子ニューカマー登場ですよ。まぁ既に4巻刊行されてるのでニューでも何でもないただの乗り遅れですけど。
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 やると決めたからにはやるシリーズその2。
 まぁ例の如く、これの所為で自分の中でも二ヶ月遅れくらいのネタなんですけどね、、。もう勢い枯れちゃってるよ、トホホ。
(進歩があるのかと言われると一番辛いこの頃で御座います。震えるほどにショボすぎて辛いけど賑やかしだと思って続けるしかない、、、。
毎度ながら言い訳しか思い浮かばないけど、一つ言えるのは何処ぞのスレの「相変わらず線の太さが均一な漫画家だ」ってな一言が自分の胸に突き刺さる話ですね。尚、色塗りは未だに初歩的な試行錯誤フェーズ、っていうか気付くとお気楽な線画の練習に戻ってしまうもので。色塗りからフィードバックされる物とかもあるだろうからどんどんトライせにゃアカンのですけどね。)


 そんな訳でふと見付けたロボ子漫画、「フルチャージ!! 家電ちゃん」(wikipeは無いのでamazonで)
「もう何度も壊さないで下さいよ」
「勝手に壊れたんです!(本当に)」
 まぁそんな感じの漫画です(笑)。
 家庭用メイドロボ子(自称・家電)でITあるあるネタコメディ。

 いやぁ完全俺得どストライクな内容で大笑いさせて貰いました。1巻の物凄いキタコレ感。
 強いて言えば二体目登場以降は割と(ロボ子)ハーレム路線の色もあるのでそれはそれとして(自分はご主人様要素は求めませんのですまぬ)、こと一体目アイのポンコツっぷりを中心として外野含めて皆でわいわいやるコメディ感がツボ。
 それにしてもですね、一体目(アイ:画像右)がピンク髪のメイド服で、二体目(ケイ:画像左)がライバル(?)企業の高性能な黒髪ロボットと来たところで、「三体目がアメリカ生まれの戦闘タイプだったらどうするよ」とか思っていた所に案の定。
 別にこれくらいはただの偶然の一致と言えばそうなんですが、自分はアイの時点でライフサイズ・ホイホイさんを彷彿としてしまうものでして。しかもどういう訳か作中とは無関係のニンジャスタイルで表紙を飾ってるんですよね、三体目のミリーさん。まぁ一部に似通った符号があるという程度のネタに過ぎないので、たまたまなんだろうけど俺得要素でしたということで。作者さんファルコム出らしいし、久仁彦先生と繋がりあってもおかしくないかも)

 まぁITあるあるネタだからそんなに続かないだろうというか、作者さんも長く続けるつもりではなさそうなので、触れた矢先に終わっちゃうのかもしれないけど(単行本派なのでリアルタイムの事は分からないけど)、ともあれこんな自分向けのボールを投げて来られたら受け取りに行くしかないってなものじゃないですか、という事で。

 ところで、近年割と名前にアイが付くAIロボキャラを見掛ける気がして何の偶然かと素ボケをかましていたら、何のことはない「AIだからアイ」なんですね。
 我らがアイリも勿論のこと。これはもしかして8年目くらいにしてようやく気付いた驚愕の事実なのか、あるいは単に当時気付いたけどILIのもじりが素敵すぎて、AIRIのスペルはただの初期の設定統一ミスだよねと、とっとと忘れてしまったが故のものなのか。最近いよいよ忘れっぽくて当時の記憶に自信がない。
 と、何が何でも(脳が自然に)アイリに全力で結び付けていくスタイル、でいいのかなこのオチで(笑)。
(※:ロボ子ネタでマジレス脳が起動し始めた所もあるんだけど、無粋な余談に過ぎるのでいずれ別の機会がまたあれば。)

AVATAR 火の巻(S3)

 さて、やると決めたからにはやるシリーズ、
 なんですけどもいざ始めたところで勢いが続かないものでしてね。
 実際は今月どころか先月のネタなんですけども、それはそれとしてぼちぼち片付けていきまする。

 この前、amazon videoを見ていたらPS3のファンが早速唸り出しましてね。蓋を開けて中も見てみたけど別段埃が詰まって酷いことになってるとかそんな訳でもなくて。しょうがないからおまじない程度に目に付く埃は取っておいたけども。この程度で熱暴走っぽくなってしまうとか、流石はソニー、相も変わらずのハード設計だなぁと。
 いや、っていうかお前いつPS3手に入れたんだよって話なんですけども。
 amazon primeに入ったからにはvideoをTV画面で見られる環境を整えようと。miracastの類でもいいんだけど色々微妙な所もありそうだし、こういう時こそ高機能化してきたゲーム機の出番じゃあないですかと調べてみたら、今の最新世代で対応してるのってPS4だけじゃないですか。箱oneなら思う所もあるので買っても良かったのに(次点でswitch)。PS4なんてドリクラ・ホストガールオンステージしかやるものねーじゃねーか、とかすっとぼけてしまうところ(注:チャロン発表前時点)
 しょうがないので、そういや過去に対戦サーバを立てる為にPS3を複数台所有している友人が居たなと、話を持ちかけてみたらまだ残っていたようなので半永久で借りるというか飲み代で譲って貰ったという感じ。
 因みに言うと、過去にドリクラGogo.を「PS3無いから」と保留決め込んだ時にこのカードを切らなかったのは、「流石にその目的を当人に知られるのはキツい」(そこまでしてでもない)というのが実情でした、はい(笑)。今回本体を調達したのはあくまでamazon video再生の為ですからね。まぁ勿論、本体を手に入れちゃったからにはその内Gogo.もやるとは前もって白状しておきますけどね(ぉ)。(※マジレスするとゲーム自体やってない昨今、優先度は流石に低いですが、PS3が壊れてしまうまでにはやるんじゃないかな、多分)

 と、前置きが長すぎてイカンですね。(ここまで前回の雑記エントリで良かったとすら思う)

 amazon video視聴環境が一応整ったところで早速見てみました、「AVATAR」。
 初3D映画でもなければ、ルの付くブリタニアの聖人でもありませんよ。映画版は題名が被るから「Airbender(エアベンダー)」に改名させられた方の、cartoon原作のAVATAR(アバター)ですよ。(>wikipedia
 ニコロデオンという日本では厳しいCS局での放送だっただけに、S2まで放映したところで撤退してしまいS3はずっとお預けを食っていたんですが、ここに来て唐突の復活。まぁ多分「安く仕入れられたから」ってのが半分(笑)、折角途中まで放映したからと残りも吹き替えを付けて復活させてくれた熱心な関係者が居てくれたんじゃないかなというのが半分。実に有り難いことで御座います。
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 禿坊主と弁髪王子の野郎二人は別に描かなくていいよね、の図。
(折角だから描いてみることにしたは良いものの、最近は現実を思い知れば知るほど手の進みが非常に鈍くなりまして。その手のスレで見掛ける、下書き~仕上げまでのテンション推移グラフのネタを実感しつつある今日この頃。まぁ一度描き終えてから更に半月保留してたんですけども。
尚、今回の(実力以外の)反省点としては、主線を普段の線画用のラフ筆そのままで描いてしまったことですね。cartoonベタ塗りとの相性が最悪すぎた。)


 流石に間が空きすぎて、吹き替えキャストも主人公含めごっそり変わってしまっていたけれども、カタラとサカの主要メンツが続投だったのは大きな安心要素。あの拙(つたな)さの残るナレーションから始まったときはホッとした(笑)。
 思えばもう10年近く経ってしまうのか、当時cartoonがアニメ風作画を取り入れ始めた頃の物で、但しアクション作りはあちらのcartoon式というハイブリッド感溢れる作りも今となっては懐かしいかな。最近こういうアクション系cartoonは下火になってしまっていたので久々に楽しめた。
 この作品の面白いところは、水土火気の4元素を操る術が主役級だけでなくて一般兵にも浸透している世界なので、普段から独特のアクションが満遍なく展開されるところ。
 もちろんイオナズンやギガデインを唱えるのは主役級だけというか時にチート級の活躍もこなしてしまうけれども、その他一般の唱えるベギラマ戦闘にもそれなりに見所がある。科学技術を4元素の操術に置き換えた形の攻城戦は、アニメーターの創意工夫が見られて実に興味深い。そして何よりそういうアクションが毎話のように注ぎ込まれる所。
 特に主メンバーのトフなんかは、盲目というのも手伝って普段から手足の代わりに術で日常の動作をこなすのでとにかく術アクションの塊というか、毎話アイデアをぶっ込んで楽しむよという方針が凄くいい。(喩えるならTeenTitansのレイブンだけど、これもcartoonか。あれに至っては手足なんて飾りですよと言わんばかりに浮いて移動して物は全て魔術で動かす徹底ぶり。手足退化してるだろという。)

 そんな訳で、S3の21話だけだとあっという間でしてね。
 昨今のアニメで言えば2クール弱の長さで十分にまとまったプロットではあるんだけれども、元々長期で構成される洋物の番組としてはという話で。特に最後のメンバーたる火の王子が加入してからラストバトルに向けての畳掛けが早くて、もうちょっとゆっくり楽しみたかったという思いはどうしてもあるかな。
 この辺、実のところは「水の巻」「土の巻」「火の巻」と来て当然「気の巻」の4シーズン構想だったんじゃないの?というのがある。もっとも打ち切りなんてお粗末なものじゃなく綺麗にプロットは組まれていたし、(元々主人公が将来最強となる前提の上で)明らかに準備不足のまま突入するからこそラスボスの強さが引き立つというのもあったけれども。それとはまた違う展開があったのかなぁと。

 そもそもがアジアの少林寺モチーフで禿の小坊主が主人公というのはちょっと絵面的にアクが強すぎたのか。その他弁髪組も含めて皆がS3で髪が生えたのはテコ入れあったのかなぁと思わなくもなく。だからS3で畳んだ後の続編は女の子主人公できっちり4シーズンやりきりましたよと(笑)。こっちも是非とも輸入して貰えないものですかね。

 という訳で、今までcartoonってのはCS主体で視聴手段も限られていたけれども、こうして固定課金のネット配信で見られる時代になってきたので、折角だから皆さんついでに見てみましょうよ、というお話でした(笑)。
 まぁもう10年前の作品だし、上に述べたように主人公の絵はアニメ目線ではいまいちだけど、トフ(画像右)は生意気カッコ可愛いし、カタラ(画像左)も歳相応にまだ拙さの残るお姉さんポジションという所にボイスがマッチして実に微笑ましいので、その辺から見てあげればと。

 こういう調子でcartoonもネット配信で増えてくると嬉しいんだけどね。ぶっちゃけCSはもう下火なので、残る牙城がCartoonNetwork(とDisney)くらいになってるもので、この先難民になりかねない。いっそCNも割り切ってネット配信系と提携してくれればいいのだけれども。
 あるいはNetflixがMLP(MyLittlePony)を入れてはいるけれども、最近Voltronも入ったらしいから、その辺目当てにしてみるかなぁ。
 などと、そろそろ視聴契約の見直しが必要になってきて悩ましいところ。

Transformers5

 さて、振り返ったら何と前回のTransformersカテゴリが2年前で途絶えているではないですか。
 トイを取り上げなくなったのもあるけど、実際個人的に下火になってるんだよね、というのをまざまざと見せ付けられてしまった形。
 いや一個でかいネタはあるんだけどね、と絶賛放置中だった物を思い出す所存。(ああそっか、いっそ映画ネタと一緒にやるつもりだったんだと気付いて手遅れ)

 そんな訳で遅ればせながら、
 TF実写映画5作目「トランスフォーマー 最後の騎士王 (The Last Knight)」の感想と行きましょう。
 と言ってもいつも通りの「ベイつまんね」の話にしかならないんですけどね。
 公開早々にファンがdisってしまうと、ただでさえ世界的に落ち込んでる興行収入に悪い影響が出るので少し様子見しておりました。

 なんてのは勿論真っ赤なウソでして、最近の慣習でおもろくない話を上げるにはついでの切っ掛けを作る、というのがありまして。始めたはいいけど、なかなか腰も重くてですね(とほほ)。
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 うん、まぁ、うん。俺にはロボはまだ400万年くらい早そうだ。
 正直、箱360クラスのポリゴンですら満足に脳内トレースできない自分が、レンダリングに何時間掛けてるんだよってな最先端の高密度CGをトレース出来るか、というよりもするのが辛いという感じで、元々精密な再現は放棄していたのは実際。
 どういう塗りを目指したもんかな~、という次元から抜け出せてないレベルから、ぐっちゃぐっちゃと筆でぬったくる習作レベルということでご勘弁下さい。(絵柄もただの模写です)

 という訳で以下、いつも通りのパーフェクトなネタバレとなりますのでご注意をば。
 もう空いてるだろうしね、こんなもの読む前に早く見に行ってせめて興行成績残しましょうね(ぉ)。

 しかし前作の感想を見返したらえらい勢いで語ってますね。
 今回はこういう元気すらなくすレベルで、本当に一言で言って「つまらない」。
 何が悪いって、とにかく「見所がない」。映像作品としてもTFとしても、どちらの意味でも。

 事前に知り合いの知り合い(海外)からの又聞きで「ロボットアクションを見に行ったのに、ウダウダした話を見せられただけ」とは聞いていて、当初は真意も計りかねてはいたけれども、結局のところは文字通りだった。
 今回はいつも通りいつも以上に人間主人公の人間パートを軸にプロットが展開されて、たまに挟まるTFアクションも早々に畳み込まれるだけのあってもなくてもいいような挿入。
 せいぜい人間大TFの執事コグマンを「撮影上」便利な存在として同行させるだけで、もちろん役所はいつものありがち基地外キャラ担当で、これこそ居ても居なくてもいい。挙げ句にヘッドマスターという唯一のそれらしい要素すら未使用に終わる体たらく。ホント「一応TFという種族は出てるよね」という言い訳のためだけの存在。
 CMで煽った敵役としてのオプティマスのご乱心(洗脳)も、最後に思い出したかのように現れては早々に洗脳も解けてご先祖様に怒られるだけという、サプライズもカタルシスもないお粗末展開。
 ぶっちゃけ、TFシーンなんざ全部取っ払って敵性宇宙人クインテッサの侵略を防ぐ地球人ケイド何とか君の奮闘物語として仕立てても何の問題もない。それこそポスターのオプティマスを主人公に取り替えて「マーク・ウォールバーグ 最後の騎士王」とかいうコラ画像の一つでも作ってやりたい気分。

 本当に「娯楽ロボットアクション」としての一般向けの体裁も整っていなければ、「TFの映画」としての要素すら満足に満たせない駄作だと言われても致し方ない出来映え。(クインテッサとかユニクロンとかのワードさえちらつかせれば喜ぶというようなお粗末なファン心理は自分には無いときっぱり切り捨てる)

 もう少し具体的に触れると、やはりTF者目線で言えば「とにかくTFの扱いのガッカリ感」。
 今回はクインテッサがラスボスなのでTFの出番が減るのはそれも致し方ないのだけれども、元来クインテッサは第三勢力であって、それとオートボット・ディセプティコンの対決の構図は、TF物語である以上は別個に存在すべき。

 てっきりディセプティコンが独自に杖を狙う勢力として動くのかと思いきや、「またか」というレベルでラスボスの尖兵に甘んじるメガトロン。大体お前まで洗脳されてどうすんだよと(明確な言及こそないが明らかにオプティマスと同じ洗脳表現)
 カッチョ良い甲冑風デザインで颯爽と舞い降りるシーンをちらつかせられれば、今度こそ活躍してくれるのかと期待してしまうところ、捕まった捕虜を解放して貰う交渉シーンって、そんな立場で格好付けられてもね。挙げ句欲しい手駒も断られて諦めるヘタレぶり。破壊大帝の名は何処に行った。まともな破壊大帝なら「機は熟した」とばかりに施設を強襲して新生ディセップ結集、の一つくらいやって欲しいもの。ほんと奴はいつになったら「様」の付くメガトロンになれるのか。

 一方でオプティマスはと言えば、意気揚々と乗り込んで行きながらあっさりとクインテッサの尖兵に成り下がる訳ですが、まぁそこは「創造主ならバックドアの一つや二つ持ってんだからしゃーない」とは友人の笑いも取れましたが。問題はその出番のショボさ。
 終盤に取って付けたように現れて、ちょっと揉み合いのバトルをしてそのまま目を覚ましてしまう程度の短い洗脳。それでもって「お前何やってんだ」とご先祖様に袋叩き。何処のバカだこんなクソ脚本書いたのはというレベル。出てくる意味も洗脳された意味も何もない。
 主役級が悪堕ちして戻ってきたともなれば、もっと序盤から敵として暴れさせてこそ終盤の改心(と折檻)が引き立つというものだろうに。
 それこそ前作4で仲間を酷たらしく解体されるという、人類との溝が確定的となったオプティマスがネメシス・プライムとしてその人類(特に米軍)に立ちはだかるともなれば、前作の胸糞シナリオも少しは引き立つであろうに。
 まぁあの鬼神オプティマスが本気で暴れ回ったらそれこそ全員皆殺しの憂き目に遭いそうですが、そこでメガトロンをぶつけるってなものなのではないかと。ともすれば劇中ああもあっさりと撃退されてしまった情けないディセプティコンも、少しは見応えのある戦闘の一つも出来ただろうに。
 その間に人間&オートボット残党は辛くも逃げ延びる、というプロットでも良かったんじゃないのかなぁ。

 というように、昔から雑なシーン展開にああだったらこうだったらの修正案はあったけれども、だからこそ小説版で補完することで溜飲を下げてきたりもしたものですが(ただ4以降は出ていない)、今作はもうプロットレベルから「ああだった方がこうだった方が」の悔恨ばかりで。
 要するに「作り直しを要求する」ってなもんですよ、こんなの。
 いや話としては先に書いたように「マーク・ウォールバーグ 最後の騎士王」でまとまってるんですよ。逆に4程のとっちらかりもない。ただ本当に、その内容が誰得なのと。

 まあ、TF作品として出来が悪いのはいつものことなんですが。
 しかし今作は娯楽映画としても出来が悪いので、いよいよ「マイケル・ベイが本格的にやる気をなくした」というのが如実に見て取れる内容だった。

 前々からベイには降りろ降りろと思っていたけれども、興行的な話もあるしそれで惰性で続けられた結果がこれだと思うと本当にやるせない。いつかは起こり得た事だとも言えるけれども。
 そして案の定、興行収入が前作の半分近く、ともなるとね。もっともこれは前作の影響もでかいとは思うけれど。前作はそれこそ話が一般向けにも胸糞の部類だし、それで離れられても無理はない。

 毎度毎度「お祭りだからね、仕方ないね」で何のかんので付き合ってきたつもりだけど、今作はお祭りにすらなっていないので。それどころか「次回開催大丈夫なの?」という不安ばかりを残す結末。

 この点、今まではベイが元のプロットを好き勝手にひっくり返したからという所に全責任を押っ被せてきたものだけれど、4,5については正直、ベイに渡した脚本の時点で駄目だったんじゃないかという思いの方が強い。特に今回はベイのやる気も無いので「そのまんま作ったけどやっぱクソだったね」みたいになっていないかとすら思う。

 実際、その脚本担当が(おそらくは業績不振から)降りているという話もあって。ああやっぱ戦犯はここに居たのかなという思いが強まったところ。
 そういう意味では、戦犯が降りたのなら今後にワンチャンはあるのかもしれない。
 特に次回作はバンブルビーのスピンオフ、内容としても前日譚なので、今のどうしようもない状況とも袂を分けられるのでワンチャンありそう。
(スピンオフはようやくベイ以外がやるらしい。そのまま本編もベイが降りる事を切に望む。ベイじゃないと軍とのパイプが無くなるという話を聞いて、むしろ「どうぞどうぞ」と思っている身。米軍マジいらん。5で復帰してこれもゲンナリ部分。オートボット狩りを見過ごしたお前等がどの面下げてオートボットの前に出てくるんだよと。)

 大体ね、1-3で主要メンバーは殆ど戦死してしまっていて、これがG1みたいに2010メンツに切り替わるならまだしもそれすらなく。参謀クラスが全滅して、かといってサイクロナスもスカージ&スウィープスもいないディセプティコンなんて本当の味噌っかす。そりゃ落ちこぼれ愚連隊みたいなしょうもない惨敗結果にもなりますよ。
 なんで4でリブートを掛けずに続き物にしてしまったのかと。スタッフ以外の全ファンは同じ事を考えているだろうと大袈裟に言ってしまいたい。
 しかも持ち出したネタが、前時代的なオートボット狩りや、今作のガイアユニクロン。前作は胸糞で、今作は実はもう次に期待できないんだよねコレ。

 そう、実のところ一番のガッカリポイントはそこでもありました。
 そもそもガイアユニクロン(地球=ユニクロンだった)自体、一つ前のアニメ版PRIMEで使われたばかりのネタ。当初でこそインパクトもあるネタではあったけれど、これって結局「ユニクロンを復活させないよう頑張る」お話しか作れないので、何度もやるような話じゃない。
 特に実写映画のCGクオリティでのユニクロン再臨を待ち望んでいたファンとしては、はっきり言って興醒めにも程があるんだよね。しかも次回作への持ち越しなんだもの。「もう次は期待出来ないんだよ」と言われて喜ぶ奴が何処に居ようか。

 そりゃさ、真面目に物理を語ると惑星大のTFが近付いたら潮汐力で地球やばいという話はありますがロシュ限界、そこはファンタジーというか。大体、今作で同様のネタやっちゃってますし。半分バラバラになったサイバトロン星が近寄ってきて、触手よろしくその欠片を地表に突っ立てる。ええ、ロシュ限界以前にその衝突でもう地球やばいよね。勿論そんなインパクト描写の一つすらなくただ地表にでかい岩が落ちてきたレベルの絵面でしたが。子供騙しにも程があるんよというチープな絵面に正直ガッカリでした。
 そんなものより俺が見たかったのは、セイバートロン星(サイバトロン星)の月を喰って本星に殴りかかる、惑星サイズの超々超大型巨人の姿だったのですよ。それを地表から見上げる圧倒的絶望感を味わいたかった。

 そしてそれと同時に、実写映画デザインで完全に刷新された新たなユニクロンのトイが欲しかった。元デザインの兼ね合いもあって完全な球形ではなく悪く言えばガワ変形でもあった旧トイではなくて。実写版を通して培われた新たなガワ処理の水準(ほんと身体ラインへの変換が秀逸になった)で作られた最新デザインのユニクロン。
 まぁ「劇中には出ないんですけどね」で記念品は販売されるかもしれないけど、劇中変形CGがないと甘えのデザインにしかならないしね。それこそ旧トイの再販で済まされかねない。

 そういう意味で、「実写映画はトイの起爆剤」として受け止めている自分に取って、「これじゃネタ提供にもなってねえよ!」という怒りと諦めが、今作の感想を占めているものと思います。

 取り敢えず次回作のビーの活躍に期待したいね。
 そろそろいい加減、TFをキャラクターとして扱って欲しいね。

カリクムとクオリアと

 さて、話のトーンも合わないので分けましたが、引き続き綱島志朗関連。

 ジンキの絡みで自分の若い頃の雑記を読み返してみたら、本当に口悪いねこいつ。
 「EXTEND即ち余計なモノ」とか酷い。
 でもそれくらい期待を裏切られたと言えるだけの事を彼はやったのだけれどね。
 それもまだEXTEND中盤の頃の話であって自分はもうそこで離脱してたけど、そこから後の話はもっと、ファンで居続けた人には堪えたんじゃないのかな。

 自分の身近な例としてドリクラに喩えると、
 身を持ち崩したD3Pが続編をセクシャル路線に転向させて、挙げ句はエロゲに進出。また一般に戻ってきたものの脚本家が同じノリのままアイリルートではセクサロイドとして売り飛ばされ○○されるバッドエンド。

 、、、ハァ。
 まぁ少なくとも、こうして人生半ばを過ぎたオッサンが「スキルポイント0から始めるお絵描きごっこ」に興じる未来が生まれることも無かったろうね。

 「オリハルコン・レイカル」より、
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 うーん。まぁ落書きってことで。(ははは)
 (一夜置いたら自分でもまだ何か歪んでる気がするので多分人様から見たら露骨に歪んでいるんだろうと思います。でもこれでも反転画を見た時の嗚咽を漏らす程の絶望も少しは和らいできた気はするんですよ。10億本ノックまで残り後何本かなー(白目)。)

 まさかの黒髪ツンデレ。
 人生で初めて描くツインテがまさかカリクムになるとは思いもよらず。(あ、模写はノーカンで)
 カリクムで思ったことは、「クワガタはやっぱり二番手なんだなぁ」と(笑)。

 とか何とかさらっと流すつもりだったんですが、
 こうやって描くための参考カットを探して読み返している内になんか益々カリクム気に入ってきた。
 カリクムはエピソードがいいね。復活感動シーンの涙目あっかんべーの締めが、なるほどこれがツンデレというものなのか~(たぶん)、と。
 仮にリボルテックでカリクムも出ていたら当時追い掛けてなかった(=買わなかった)ことを後悔したであろう程度には気に入ったかな。(果たしてこれはどの程度なのか、自分もよく分かりません)

 実はこれを言うと限られた同好に喧嘩を売ってしまうようで控えている事実があるんですが、
 昔からそれなりにこの手の美少女メカ物に手を出している割にはホントのところ、そういうのによくある創主=マスターという主従関係モノは好きではないというよりも嫌いだったりしてまして(カッコ可愛い美少女メカ物として割り切ってる感)
 でもこの作品の場合はパートナーとしての収まり所なのが自分には良い塩梅。「絆」って書くとこそばゆいけど、カリクムなんかはマスターがマスターなので良い相棒的な関係性。でもまさか合体(意識融合)するとは思わんけどさ(笑)。(よく分からん神秘的な力の世界なのでそこはそれで)

 あともう一つ、ラノベコミカライズの「紫色のクオリア」
 これは何と言いますか、まどかマギカの「ですよねー」展開をきちんと綺麗に締めた感じかな(笑)。
 いや物凄く誤解されそうだけど、核心的ネタバレのため深くは書かないので察してもらえればと。

 一巻は妙な設定考察ラノベで始まったけど、気付いたらループSFを始めていまして。
 思考実験みたいなものなのでどうしても語りの長いSFにはなっちゃうけど、読者層を考えても説明が要るのは致し方ない内容だしまぁいいかという感じ。
 うん、なかなか楽しめました。

 そう、面白かったんだけど、ただ彼には只の作画仕事でしかなかったんだろうなぁとは思う。
 「彼(綱島)には原作を付ければいい」とは言われていて、そういう作家は実際山ほど居るんだけど、ただ日本ではそれが下請けにしか思われていない現状があるのではなかろうかと。
 漫画は一人でビジュアルからシナリオまで手掛けられるマルチ創作のフィールドなので、それに憧れる作家は多いのだろう。
 馬の合う原作とコンビを組めるのが理想なんだろうけどね。

 ただまぁ彼もレイカル程度に描けるなら無理に原作を付けるよりは、編集者がきっちり抑えるか、あるいは本人もきっちり棲み分けするか、かなぁ。
 まぁ最新作で(しょうもなさに)ドン引きする内容を嬉々として描いている時点で、自分が深入りするような作家でもないんだけどさ。うん、ホントは関わっちゃいけない。

 何かね、やっぱりモニョるこの気持ち。
 今更あまり触れるべき話題でも無かろうと思いつつもこうしてグダグダ書き連ねちゃったのは、SF者の端くれの端くれとして「紫色のクオリア」に触れとこうってのが当初の目的だったんですが、それだけじゃ何だからとこうしてお絵描き練習の切っ掛けとして巻き込みつつ、読み返してる内に「良いところはホント良かったのに」というこの気持ちが微妙~に膨らんでしまいましてね。
 勿体ないお化けの世代ですからね。

 ただ幾ら言ってみたところで、ジンキはアレな展開の方が最早本道になってしまったというだけでなく、実のところ「黒将なんてものが出てこなければ良かった」というのは、つまりあくまで最初期の展開が好みだったというだけの話に過ぎないんですけどね。
 でもそれくらいやっぱり、最初期とそれ以降では、作品の雰囲気もキャラクターもそしてメカも別物だったんだよね。(テーブルマウンテンからパラシュートで降下していたのも遠い遠い昔)

 まぁ一話冒頭の見開きで一号機のシルエットは出ていたし、全て最初から考えられていた展開なのかどうかは分からないけどね。
 ただ「少女が見た戦場」から得られたワクテカ感はそういう所ではなかった。

 現場メカニックの工夫で装備のマイナー改修を続けながら、色々な古代人機を相手に戦い続ける、そして多分最後は古代人機の群れみたいなのに立ち向かって「戦いはこれからだ」エンド。
 いやそこはジョークですけど、別にそれでもいいじゃないですか。
 ああいうのは大抵、神秘的な何かか組織的謀略かの話に収まりがちなんで(そうなったんで)、そんなつまらん幕引きの為に労力を注ぎ込むよりは、面白い所だけを描いてやりたいことだけをやっておしまいにする。
 無論「何かしら一区切り着いた」終わらせ方の方が良いけどね。そこに最短で辿り着けるのであれば。

 そんな平行世界の可能性をマナブさん(クオリア)みたいに覗いてみたいですよ。
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