ランダムに抱かれて

 深刻なアイリ不足
 などと最近の我が脳味噌が本能的に捻り出した心の一言でありましたが、無理も無いよね。最近動画を検索すると「8年前」とか出てきて、「これやべえな(何が」って思います。

 まぁ実際、カラオケ動画も無印の頃に粗方出切っていて、後は追加要素がちょっと上がって、今はPS4の録画機能で4号店(オンステージ版)が上がるくらいの物なんですが。
 PS版の方が要素は増えている面はあるけれども、PS版は何がイカンって、アイリの前髪が固まってしまっているところ。ロボっぽくしようとしたのかねぇ。4号店に至っては後ろ髪も含め完全に固形ヘルメット。一体何処のレイナ・ストールだ、という(ぉ)。
 確かにポニーテールアタッチメントなんて完全に固形物のようにびっしり固まっておきながら左右にグニャグニャ動きはする謎物質ですけど(※元々ドリクラの後ろ髪は結構固まってて前屈みでガルウィングになりやすい)、だからってロボネタに走る必要は無い、と断固抗議したい。
 いやね、やっぱり髪がサラサラ動く方が圧倒的に可愛いのですよ。フワッと動いてそれでいてピシッと固まる、形状記憶繊維の如き髪質。あれがいい。

 4号店は実は、服のキャラ別カラーバリエーションが自由に選べるようなっている利点があって(例えばアイリに青以外の水着を着せられる)「色替えって重要だよね、何で本家でやらなかったのって今の今までずっと思ってますけども。
 ただやはりアイリの固形ヘルメット髪のディスアドバンテージは個人的にあまりに大きすぎる。(というかアイリに限らず、全体的に髪や服の揺らぎを削ってるっぽいのでやっぱり残念。負荷対策というよりは移植の手間削減、だろうなぁ)

 っと、気付いたら思う所が先行してしまいましたが、4号店はカメラも14人合唱向けに作られてるからシングルで歌わせる物としては厳しいのもあって。
 この点、ストリームカメラが追加された(アイリちゃんの髪も揺れる)箱○版ZERO時代が一番高バランスだったかなとは思うところ。でも案外ZERO版の動画ってちゃんと上がってないんだよね。

 って思ってる所にようやっと出てきたのですよ、ZERO版フルカラオケメドレー。ありがたやありがたや。(笑)

ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 2/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 2/2

 そんな訳で今回も、やると言ったらやるんだよシリーズだったのでした。(まぁこれはしょうがないよね(何が))

 正直なところ白状・懺悔しておきますが、自分はDLCまではそんなに手を出してなくて。サントラは買ったから、それが自分に出切る財布の切り方かなみたいに思ってた訳で。(ガチャ全盛の今となっちゃ、最早たかが数万レベルなんだけどね、、、)
 だからこうしてZERO版カメラワークを見るのも実は初めての物も多くて。DLC追加曲は割と動きが大きくなってサービスシーンが増えてるという認識はあったんですが、まさかのsweetx2開幕からのパ○チラにはびっくり。(亜麻音ちんがまさかの持ち歌でパ○チラしとる、と)
 いやですね、アイリ制服の前側はスリット効果もあって割とチラチラと隙だらけの見せパ○みたいな物だと思ってたんですが、後ろ側は割としっかり覆われてガード高めのゲルググスカートという認識だったのが、左右ステップの揺れが大きく重なった所で最後にブワッと来た模様で。なるほどパ○チラってのはやっぱりこういう偶発的な事象に依るところが大きいよねと。
 アイリといえば持ち歌コイヲシテイマスがフリーカメラ回り込みでパ○モロ動画御用達になってしまっているのを歯痒くも感じたりしていましたが、やっぱそうじゃないよねと。

 この点でどうしても忘れられない記憶としてあるのが、懐かしや「パワーストーン2」。
 ステージ幕間のトンネルを駆け抜けるシーンで、ランダム選出のカメラパターンの一つに斜め後ろから見上げるアングルがあるんですが、一方でこのゲーム、服のはためきもランダムで組み込まれていましてね。軽量級好きであやめを使っていた(前作は男使ってたんだよ(言い訳))んですが、ただでさえ作り手も狙っていたであろう斜め後ろアングルにカメラが切り替わった瞬間に、ランダムで揺れる服がいつもよりこうブワッと舞い上がりましてね。
 当時アイテム合成にハマって半徹夜状態だったところのこれには思わず目も醒めてしまったというものでしたよ。パ○チラは偶発性が肝(いわゆるところのラッキー助平)なのだと悟ったもう20年弱の遠い昔でありました。(因みに当時は雑記にも書き残さずに黙っていたピュアな若造でした)

 などとすっかりパ○ツネタの懺悔話になってしまった気がしますが。
 (一応マジレスするとカラオケ動画については、ぶっちゃけ相変わらず顔一つ上手く描けない自分はいつも「この二次元と三次元のめっちゃ微妙な境目にいるオモシロ頭部をどう再現したらいいのか」と、気付けばアイリの顔ばかりをガン見の凝視している(それはそれでアレな)現実もありますが。)

 それはともあれ、
 ZEROからのストリームカメラはよく演出されているけれど、やはりいつも全く同じ動きだと飽きが来てしまうのも事実。そういう意味ではやはりランダムの強みってのは大きくて。(当初からこういう話の予定だったのにsweetx2のせいでw)
 たまにカメラが良い位置に来て可愛い瞬間が出来上がった時の「今日のいいね」感。
 この点、ZEROはデュエット・バックダンサー組を意識したからなのかロングショットのカメラが追加された所為で、シングルだと空間の寂しさが目立つようになってしまったのが痛い。
 そんなランダムカメラの比較を無印とやっていた所で気付いたのが、「ランダムの割にアップの際に目線を捉えるタイミングが妙に多い?」のかと思いきや、なんと(ランダムカメラでのみ)アップに寄るとカメラ目線になる」ような仕込みがあった点。全然知らなかったそんなの級。(尚、そういうフリーに動く時と強制的に視線が設定されている時があるよう)
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 なるほど道理で、無印の頃から公式の編集版以外にも割と良いショットが見られる印象だったのかと。それを思うとZEROのランダムカメラの遠方化は実に残念に思う。
 もっとも、そうは言っても無印でもランダムでアップになる瞬間は一曲約2分の間に数回あるかないかで、普段は通常距離のカメラが殆ど。カメラ目線処理検証のため何度も視聴を繰り返す間に、ただの一度も寄らなかった時は悲しくなった。これぞランダムの醍醐味か(笑)。あとカメラが俯瞰位置に寄って行きやすいのは、当時はまだスカート対策に慎重になってたのかなぁ。

 この辺、ストリームに多く見られる程良い距離・角度を保ちつつ、アップのカメラ目線タイムもきちんと盛り込む、もっとバランスの良いランダムカメラは無いものなのかと。
 ぶっちゃけ自分がスタッフなら勝手にブラッシュアップしたカメラプログラムを盛り込んでやりたいとすら思うところなんですけどね。

 そんなことを考え出すとsteam版が欲しくもなるところ。
 ・カメラMOD
 ・衣装選択UIのMOD(キャラ別カラーの選択も含む)
 ・毎回衣装もランダムで替わるカラオケMOD
 ・VIPルームで各会話をランダムで聞けるMOD
等々と、まぁ色々と夢想まみれになってくる訳で。(実際何処まで出来るかは弄りやすさによりますが)
 そもそもが「あまりにも出来が足りてない所為で歯痒さに悶えるソフト」の典型例みたいな存在ですしね。予算を限られたところに振り切ったと言えば聞こえはいいんだけれども、もうちょっとこうなんとかなるといいのになぁと。そういう物こそ自分にお似合いと言えばそうだけども。
 勿体ないお化けがいつまでも成仏できずに地縛霊と化してる、のは今が正にそうなのか! などと何か勢いで書き連ねていると何処かでオチが付いてしまいそうになりますが。
 ただ実際はこういうのをsteamに出したら、一番最初に出てくるのは裸体MODですもんね。D3Pの岡なんとかもといドリクラ代表の方針としてはちょっと嬉しくない展開だろうなとも思う。そこは線引きしてるというかね。

 そういう意味では次点としては、やはり箱one互換対応が欲しいですよねと。
 何故かって、カラオケ動画を個人用に録画保存するためですよ(ぉ)
 こうして高画質のフルセットが揃ってくると、今度は衣装替えも欲しくなってしまいましてね。
 本当はそれこそゲーム本体で見ろって話なんだけど、ゲームはその操作も実にダルいもので(毎回メニューに戻る必要あり)。先のMODのところでちょろっと触れたけども、そういう所を改善するだけで全然違うのになぁこのソフトと。
 しょうがないので次善の策としては、動画で撮っておいてランダムリストで垂れ流すのがやはり合理的かなと。ソフトで出来る筈のことを力押しで補う現実。
 ここはもうまさかのPCキャプチャかとつい覗いてみたら、定番は20kするようで流石にこの為だけにはちょっとね。最新ゲーム機本体も買い渋ってる自分には高すぎる壁。
 まぁその裏で、ビデオカードのファンがうるさくなってきてちょっと我慢するだけでいいのに静音(無音)カードを即日ポチるこの頃なんですけどもね。(結局常時うるさいのはCPUファンだからってそこに手を入れようか等、話がどんどん大事に)

 そんな訳で、いい加減言い飽きたであろうかと思いきやまだまだ溜まっているネタの大放出大会となりました。
 えっと、何か足りない気がしますが、いや勿論それは続きで。

ドリクラ実況

 さて、
 「やはり世の中、悪い方に考えないと駄目だね」
 と、100%語弊に充ち満ちた言葉が脳裏をよぎった、というネタを内輪で使い損ねたのでここで(笑)。
 正確には「最悪を想定しておかないと駄目だなぁ」といったところで。いや「此処まで想定しないといかんの?」とも思いますけど。仕事絡みなので具体的な話は避けますが、立て続けに悪いカードを引き当てまくって最早笑うしかなくなったというか。
 昔から「よりにもよって」の嬉しくも何ともない方面のレアイベントを当てるスキルに長けている自覚はありましたが、本当こんなもんこんな時に引くなよと。

 強いて言うなれば、普段ガチャゲーとかを全否定してるので、そこで使われるべき運が使われないままこういう所に回り回って来ているのだろうか。そうかー、ガチャってのは害の無いところで悪い運を使い果たす為のいい生活の知恵だったのかと(白目)。
 まぁうちらは若い頃、ビックリマンとかカードダス(後者はあんまやってないけど)とかの射幸心を煽ったくじ引き商売の走りの時代に生きた訳ですが、あれなんて行政指導を受けてヘッドの混入率を上げるとかまだ可愛いもんだったけれども、でもって部活帰りのお疲れ不機嫌モードの兄貴に「○○出た」とか空気読めなさすぎのクソガキ発言かまして、「小遣い足りないとか言ってるくせに無駄金使ってるんじゃねえ」等とド正論で怒られたトラウマというか人生訓が呼び起こされましたよ。
 いやぁ、教育って重要ですよね。

 などとうまい具合に話が逸れてきたところで、

 ふとしたところで、昔懐かし「なんぞこれ」の永井先生が復帰してドリクラの実況プレイを始めていた事に気付いたので、ついつい片っ端から目を通して折角の休日をドブに捨てた私が通りますよと(笑)。
(注:ustreamからの勝手転載なのできちんと揃ったリストはないです。万一全部見たい人はニコ動、youtube双方で「ドリームクラブ 永井先生」で検索して掻き集めましょう。)

 いやはや相変わらず凄いね、この人は。
 アイマスがやよいだったので最初に雪を選ぶのは想像通りだったけれどお気には召さず。結局はそこ(何処?)かよということで「ボク」を否定しながらもナオに落ち着くとは思わなかった。まぁ別に永井先生の趣味を把握している訳ではないですが。
 途中までは各キャラを囓って回っていたので、そのまま全キャラを触って欲しかった気もするけれど、ことごとくが辛辣なコメントを吐き捨てて終わる辺りが実にフリーダム。いや私自身も当時「テンプレですね、うん」と軽くあしらった節があるのは否定しませんが、それ以上に遠慮も何もあったものじゃない。多分アイリもボロクソに言われたんだろうなぁと思うと、アンロック対象で伏せられていた(&初期メンツに移されたZERO版じゃなかった)のは幸いだったと見るべきか(笑)。

 しかし最初の内は面白おかしく進めていて、ゲーム内資金稼ぎをギャンブルに頼るあまり大負けして資金マイナスで折角のコスプレデーを逃す、という辺りまでは面白かったのだけれども、そこからは意固地になってひたすらギャンブルで負けを増やし続ける泥沼プレイ(マイナスでギャンブル出来るんだ?ってのはさておき)。それで一年間のゲーム内時間のうち、最初の三ヶ月以降は全てギャンブルの借金地獄(ドリクラには行けず)の繰り返し。「ここで巻き返すんだよ」と、いわゆるところの「トータルではプラスだから」の論理は、常にドリクラ通いという支出があることが前提の中では支出以上の収入を確保しなければいけないのに、そこでプラマイ0かせいぜい+1の次元に居ることに何の意味があろうか、そんな理屈すら馬の耳に念仏でひたすら最後まで。ここにリアルパチン○スの神髄を見せ付けられたというか。いやもうこれ何のゲーム?(苦笑)。
 因みに正確に言えば最後の12月にギリギリでプラスに戻して「サンタコスだけは見る」という一見して良い展開を期待させながらも、いざ入店したもののコスプレデーと言われなかったが為に混乱し、(ただ週が違っただけという指摘をする視聴者も既に残っておらず)、どういう訳かガチャ(課金じゃなくてただのゲーム内小物をランダムで引き当てるオマケ)でコスプレ権を手に入れる?という手酷い勘違いを起こして、残金も顧みずにコインを投入した挙げ句に資金が枯れて強制退店となる始末。このオチは実に永井先生らしい気もするけれど。
 ただまぁ昨今の課金ガチャの所為で懐疑的になったのは不幸だったけれども、残金も計算せずにあっさりショートさせる流れは最早芸術を通り越した何かというか。「これは本物だ」と思わざるを得なかった(笑)。

 それはそれとして、
 あまりにも常軌を逸した永井先生のプレイスタイルを通して、最早慣れっこでなあなあにしていたけれども、自分も当時感じたドリクラのゲーム的システム的な不備・甘さといったものを改めて感じさせられたようにも思う。
 楽しむべきところを自ら楽しむ度量を求められるというか、大抵の要素に理解力ないしは包容力とでも言ったものが求められる、いわゆるプレイヤー側のチューニングを要するゲーム。ギャルゲーという時点で相当の好き者が(好意を持って)手を出すだけの世界だとはいえ、それに甘えてしまっては、少しでもそこから外れた人間からは罵声しか浴びせられず、その様は(必要以上に)不憫に思う。

 見ていて何より残念に思ったのは、「結局のところ強い酒を選んで最速で酔わせてイベント会話を踏めばいいだけのゲーム」という点に辿り着くかどうかという話。
 もちろん永井先生がそんな高度なゲーム攻略脳を持ち合わせている筈もなく、自らのキャバクラ経験を活かして女の子の気分を汲んだフリをしたりと、あれやこれやともっともらしく解説しながらプレイを進める訳ですが。いやぁ、自分も「無理に強い酒を飲ませるのは悪いだろうなー」等と探りを入れながらプレイしていたのを思い出して。ぶっちゃけ「そういうの全部意味ないですから」と(苦笑)。
 所詮ゲームなので何かしら最大効率のプレイってのは存在してしまうものですが、そこの定義があまりにも適当すぎるのは考えもの。例えば主軸となる「酒を飲んで酔う(ことでイベントが進められる)」部分だけでも、飲んで欲しいのに飲んでくれないとか、それを上手く酔いに誘導していく方法だとか、ある程度の揺らぎや駆け引きみたいなゲーム性を盛り込んでも良かったのではないかな等。
 もちろん、その他全ての要素をフル活用してバナナやフランクフルトのミニゲームが必須になるなどとされると途端にウザいゲームに成り上がってしまうので、そういうのはあくまで好感度アップの一手段程度の(今の)形で十分(「アイリちゃんにこういう事をさせるのは違うんと思うですよね~」のピュア発言には完全同意せざるを得ない(ぉ))。ただそれで何もかもを「好きに楽しんで頂く」ってのは、それが同時に「無意味」と化す現実も踏まえた上でバランスを取るべきだなと。
 当時も「完全知識先行のフラグゲーを顧みるに、下手にコントロールが必要な要素を求めないくらいの緩いゲームか」と精一杯好意的な解釈は入れてみたけれども、やはりそれでも何かしらのコントロール要素が無いと本当に無駄と化してしまう。ゲームなんてものはそもそもが無意味、といった話ではなく、無為に遊ぶ中でのせめてものメリハリはつけないといけないよなと。
 この点、唯一の縛りと言える失敗の許されないオートセーブなんてのはむしろ的外れの仕様もいいところで。自由セーブ式だったら、せめて永井先生の悲劇は回避されたのだろうなと思わざるを得ない(笑)。

 まぁこの辺どう書いたところで、「たかがドリクラに何マジになってんの?」と思われそうですが。別にドリクラがどうだというよりも、もっと総体的に捉えて考えてみたい話。
 むしろ言ってしまえば、商品というのは出た時点で既にfixしたオワコン。たまに続編での大幅パワーアップやリニューアルといったこともあるにはあるけれど、大抵は初期の印象に縛られて無難な改変を続ける以上は、それについて語ったところで閉じた顧客内の話でしかない。
 でなくて、ドリクラという実例を肴にして、こういう問題は今後なくして行きたいよね、行ければいいよねという話。
 この辺、特にゲーム性というのは無定形のものなのでノウハウが後世に引き継がれていくという話に弱いからね。プログラムなんかも同じ話でオレ正義論が強すぎて、最近絵の勉強を始めてみたら基本的な技法・筋道といったものが様々な形で残されて伝わっている様に羨ましくも感じた世界。

 などと書いてみたところで、最初に「ドリクラ」と発した時点でそっ閉じされてまともに読まれることも聞かれることも無い罠。駄目じゃねえかと(ぉ)。
 ま、そもそもが業界人でも何でもありませんし。
 ただ何かの折りにこういった考えが余所に活きることがあれば面白いな、ということで。

首振りアイリ

 完全自動洗濯機ェ。(※前エントリを書き始めてから既に幾分時が経過しております)
 もしドラゴンボールが手に入るものなら、俺は完全自動洗濯機を頼んでやりたい。
 まぁ貰えたところで現地球上で扱える電力系統の代物なのかも分かりませんが。
 因みにサンタは困らせちゃ悪いなというか、悩んだ挙げ句に完全手動洗濯セットとか贈ってきそうだし、初詣の願掛けはどっちかと言うとこうありたいという抱負だよね、と若干マジレス入ってみました。

 ※最初に断っておきますと、諸々ファイルサイズが大きくてすんません。

 さて、前振りがあまりにも長くなりすぎたので分割しましたが。
 改めて遅ればせながら、ドリクラやり直してみたよ記念にかこつけて何か描いてみる企画。

出ない時用 直リンク(flash)
 ふと歯医者で首振り人形を見掛けて、こりゃいいね、という思い付きスタート。
 何てことのないシンプルな絵なのでアニメーションでもさせようかと。
 ただ当初思い立った斜め視点からのアニメーションは、「アニメーター志望でもないのに無謀すぎるわ」ということであっさり諦めて、正面絵からの機械頼みの回転アニメーションに。
 しかしそれはそれで歪みの罠に嵌る、というのが前回までのあらすじ(?)。

 でもって機械計算させるなら、ということで諸々思い付きを追加していきました。
 アイリちゃんメトロノーム。折角なのでbpmでも弄ってあげてみてください。

※無駄なネタででかい容量を読み込ませてすんません。よっぽど別ページにリンクを張ろうかと思ったけれど、「クリックしてまでは見ない」のは自ら学んでいることなので(ぉ)、敢えてネットの片隅に負荷を掛ける道を選びました。制作者のエゴを貫き通すのが今のITトレンドなんだと思います、たぶん。

 っていうか今時flashはないよなー、と思いつつも。
 自分自身もwindows7に入れ替えてから、ついこの間まで敢えてflash pluginを入れずにおりました(っていうかこれの為だけに入れました)。ニコ動を見る程度ならchrome起動すりゃいいじゃんという。
 しかも無料で済ますのにparaflaという簡易なツールで済ませたのもあってか、ただでさえ過去の遺物が更に古く(笑)。早速flash&actionscriptのバッドノウハウ的な物に遭遇して、「今更こんなノウハウ溜めるのは時間の無駄だよね」と、自分自身で感じながらも後に引けない哀れな子羊だったので大目に見てやって下さい。もう二度と触らないと思う。多分。
(※Chromeなら見られる、というのはWindowsPC版の話であって、今日日のスマホじゃ全滅じゃん!って一通り作業を終えてから気付きましたよ。想像以上に意味ないねコレ、、。)

 まぁ今時ならhtml5でscript書けよって話なんでしょうけども。どうなんだろうね。google swiffyでswf変換をかけてみたりもした(サイズ軽量化したものを)けど、画像が無駄に大きい所為か、描画速度はswfの方が優秀だったりもした。(今日日リソースサイズの基準がよく分からないので、でかいままで作ってしまった)
 あと、こういう画像の延長上の小ネタを作る意味では、swfという1ファイルにまとまる強みってのはやはりあると思うんだよね。
 まぁ動画も軽いgifアニメに変換して扱われたり、進化してるのか退化してるのか分からないのがこの業界、と言ったところでしょうか。
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 取り敢えずgifで作ってみました。速度は適当に調整。bpm75相当かと。
 swf版はbpmを正確に見ると128とか140になっちゃうけど、実は半分くらいの速度の方が好みです。
 ゆっくりしていってね、と申しますか(違)。

 そんな訳で思い付きの果てに紛れ込ませたいつものカラオケ曲のお話でも。
 持ち歌2曲共に可愛いテクノポップというやつなんですが、時折「これを聞くと何故か切なくなる」というコメントがあって、結構頷けたりもしてしまうところ。
 なんだろうね、一言で言えば「距離感」だろうか。
 ロボという距離感、そしてことTimeTraveler(full版)では時間的な距離感もある。
 TimeTravelerはタイムトラベルとロボのデータ概念を掛け合わせた、「(貴方の)記録を現在・過去・未来に渡って追い求める機械」の詩(だと思う)。これは先に述べたロボと人の寿命(タイムスケール)の違いも含めているだろうし、記憶と記録に区別のない感覚、更にはデータを脳内エミュレートすることで過去も未来もその場で体感できる?みたいな機械ならではの視点を感じたりもする。「この歌が届く頃は」の下りはSF的な通信波の到達時間、時間差の話なんかも思い出してみたり。
 こういった点、ロボにしても時間にしても人間(現代人)にはおよそ手の届かない領分であって、そこに切なさが滲み出てきたりもするのかなぁと。

 また逆に、アイリ個人に関しては、悲しいかな使い切りの実験機には到底叶わない未来像でもある。
 前に挙げたコイヲシテイマスのMMDで「夢の中のよう」というコメントを目にしたけれど、TimeTravelerも同じく夢の中なのだろうか、とか。

 なんだか酔った勢いが未だに続いているようなのでこの辺りにしておきますよ。やっぱり1ミリも飲んでいませんが。
 まぁこれ以上歳を重ねて言い辛くなる前に今の内に言っておきたかった、みたいな。
 まだまだ私もピュアなんでしょうか、と(ぉ)。

再プレイにかこつけて

 さてはて、またもや洗濯物を溜めこんで完全自動洗濯機(洗って、干して、畳んで、しまう)が欲しくなって参りましたが、その度に「お洗濯は好きなのです」の台詞が身に染み入るこのお年頃。
 かの宮崎駿も「名探偵ホームズ(ケモナー版)」でハドソン夫人を掃除好きの世話焼き女房タイプに描いておりましたが、ああいうのは野郎共通の永遠の夢想なのでしょうかね(ぉ)。

 そんな訳で、(あれこれやってて間も空いてしまったけど)、先月の連休にちょっくら「ドリームクラブ」をやり直してみたのですよ。
 以下、相変わらずのマジレス混じりの門外漢の非ピュア紳士発言が続くと思いますので、皆々様にはごめんなさい。

 しかしまぁ結構ZERO版の記憶に上書きされていて、無印(初代)は「あれもない?、これもない?」と内心ビックリ。ボトルが引き継げない?だとか、バグだかなんだか分からない挙動もちらほらで、当時も書いていたけどZEROでようやっとそれらしく出来上がった所もあったんだなぁと。
 だからなのか正直、終わってみると当時のプレイ感想そのまんま、正に「過去の追体験」をしてしまった気分(汗)。
 アイリ(ちゃん)の会話は相変わらず面白くて大好きなのですが、せっかく仲良く面白会話を続けていたらいつの間にか惚れられて(一応の)恋愛エンドのオチを付けられてしまったというか。
 いや、「お前は何を言っているんだ?」の画像レスを付けられても致し方の無いレベルですが。
 こちとら恋愛ゲーがどういうものなのかも分からずにプレイした出発点があるもので、そもそもキャバクラで女の子と恋に落ちようという想定がまるで頭の中に無かったという。友人にも「いや本気でそういうつもりで通ってるでしょ」と突っ込まれて「そうなのか(困惑)」となったくらい。
 ただそういう意味では、単なる接客会話でなく本気で惚れてくれるピュアな女の子が集うお店という意味で、「ドリームクラブはキャバクラではありません」なのか?という真理に今辿りついてしまったのやもしれません。
 考えてみれば時間を区切ってお話をしていって仲良くなった相手とはデートしてみましょうという流れは、ある種の出会い系のお店(ただし詐欺目的ではない、おそらくは純粋に真っ直ぐな)と言いますか。正しく「ピュア紳士淑女の社交場」と申しますか。なるほど、何だか物凄く納得してしまった感。

 ・・・流れを間違えました(ぉ)。
 それはさておいても、やっぱり無印アイリの台詞・性格はいい感じに自分好みだったなと。声もかわいいし。
 よく「声『は』かわいい」と言われてますが、性格もかわいいよ、ってかロボかわいいよ!
 ・・・また間違えました(ぉ)。

 無印は自律思考型AIの実験機として、考えること理解することを目的(使命)として活動している感じに妙に心をくすぐられるのですよ。いや別に人様に推すほどテキストが秀逸だという訳でもなんでもないんですが。他愛のない季節会話が小気味良い。
 この点ZEROの方は、よくよくテキストを振り返ると、もうちょっと直球な恋愛会話にリソースが振られているような気がする。当時から違和感は感じていたけれど、そこは生まれたてのプロトタイプという設定の違いだけではなく、テキスト作り・シナリオ作りの方向性自体の違いがあったのかもしれない。
 無印のシナリオは開発途上の実験機ゆえに発生したデータの再初期化という宿命を受け入れようとするAIのほんのり切ないお話。一方でZEROは敵対的に埋め込まれた悪感情ウィルスを恋愛感情により封じ込めてしまうという奇跡のお話。まさしく恋愛エンドという訳で、うまいこと(?)恋愛ゲーらしいシナリオに収めたということにはなるのでしょうが。うーん、まぁ、うん。良い子と悪い子が共存して人間に近付きました、キカイダーですね分かりますと(笑)。

 まぁやっぱり個人的には無印エンドの方が、オチ(モノローグ)以外は好きかな。
 オチはその後何故か(フォーマットして別実験に回すとか言ってた筈なのに)主人公が払い下げの旧型アイリを引き取る、という「何じゃそりゃ」級の奇跡のちゃぶ台返し。ここは正規ピュア紳士の方にも同意見を述べておられる方がいるようなので、こちらも自信を持って「見なかったフリ」をしたいと思います(笑)。モノローグなんて無かったのだ。
 その意味では、ZEROのフレンドシナリオは無印の切ないエンドの仕切り直しとも言えなくもない。花の種になぞらえて後継機の礎となることを受け入れるシナリオ。(いわゆるバッドエンドなので残念ながら奇跡は起こらない。残念ながらね。)
 ただし折角のアイリの「妹とも仲良くして下さい」の願いを反故にしてドリームクラブに通うことをやめた主人公レイタロウ君は「軟弱者め」と言わざるを得ない。当人の中では最初のアイリとの思い出を大事にし続けるという意図なのだろうけれど、言ってしまえばこれは「どっちを選ぶか」という二者択一の恋愛論なのだろうか。うん、だから「お前は何を言っているんだ?」と(笑)。
 まぁともあれやっぱりモノローグなんて無かったのだと。

 そんなこんなでZEROフレンドエンドから、「あなたはピュアな心をお持ちですか?」にごめんなさいしてロンリー版OIOIに雪崩れ込む、のが個人的ベストルートなのかもしれません(ぉ)。
【ニコニコ動画】ドリームクラブZERO 『OI×OI 100萬¥☆』(ロンリーバージョン)

 これね、歌詞があまりにも秀逸すぎて、オリジナルを知っている身としては爆笑ものなのですよ。加えて無駄に力の入った曲とコーラス。あまりにも面白すぎて、それこそ場が許されるものならカラオケで歌ってみたい、とは言わないまでもバックコーラスに参加してみたくなるレベル。
 正直Gogo.もここには期待しておりまして、(PS3は流石に今更買う気はしないので)いつかPS4ないしは箱ONEに移植された時のために、動画も見ないで楽しみに取ってありまする(ぉ)。

 アイリと主人公の斜め上会話合戦もそうだけど、ドリクラはこういうちょっとおちゃらけのコメディ部分が好きなんですよ。
 ラブコメみたいなもんだと思えば、、、ってあれ、考えてみると、あんま最後まで読んだこともなくてどうこう言える知識もなかった。

 と、ここまで書ききった後に思い出したので流れに組み込む余地がなくなってしまいましたが。
 そもそもは「やっぱり(いい加減)他のキャラも見てみようかな」と。その足掛かりとしてアイリの再プレイから始めたつもりなんですが、「なるほど疲れた」でクリアしたまま結局また頓挫してしまったという。いやまぁ単純に暇が無くなったというのも9割以上はありますが。
 ただやっぱりゲームプレイとしても微妙なんだよね。改善されたZEROですら、「こればかりやっててもダレるから(他を挟む)」と実況動画でも言われていたし。
 それに一人黙々とやるより、人様に突っ込みを入れながら実況プレイを見るくらいが丁度良いんじゃなかろうかと。
 ZEROの方は、よくよく調べたら発売日から順にプレイして我慢に我慢を重ねて2年越しでアイリを迎えた真のピュア紳士様の実況が大変面白すぎて、これで全キャラ追えばいいかなと思ってしまっている次第。
 無印も良い実況があればいいのだけど、どうだろう。実況は主の面白さに依存しちゃうからなぁ。ぶっちゃけさっきの人にやってもらいたい。けどまた2年かかるのか(笑)。

 さてここから先はドリクラ云々じゃなくて、ロボ子云々のお話ですが。
 まぁやっぱり蓋を開ければ(というか開ける前から)「ロボ子との恋愛ゲーム」だったというのは、端から見られる意味でもマジレス脳が迷いを抱かせる話ではある訳で。ただ先にも述べたようにあまり深く考えずに、「ロボ子AIとお酒を飲みながら会話を楽しんで頂くゲーム」って何じゃそれ、という興味が最初の発端。
 そもそも単純にロボAIモノが好物としてあって、それが更に可愛い女の子ロボだったら最高じゃないですかコノヤロウ、みたいな話ですよ。

 まぁ言っても別段マニアックに読み集めてる訳でもない、下手の横好き程度にはなりますが。
 以下、単に思い出した順に、程度のお話ということで。

 個人的なロボAIの元祖(出発点)は世代的にやはり「ナイトライダー」のK.I.T.T.かな。
 HAL9000のようなコンピュータへの危機感を一通り描いた後の、純粋な未来への期待の意味での「人間とAIのパートナーシップ」の物語。いわゆるバディ物。
 それから時代も過ぎて、より現実的(現代的)な観点で描かれたものとして思い出すのは映画「月に囚われた男」のGERTY(ガーティ)。閉鎖環境下における人間のサポート用AI(注:映画としてはあくまで脇役ね)。人間には程遠いまでも、簡単な感情を理解しアイコンでそれを表現する様が愛らしい参考。そしてネタバレだけど、ただ監視役として杓子定規の判断で人間に相対する事になるのではなく、あくまで主人公の感情を察してそれに見合った決断を下していく、あの一連の展開がさりげなく良かった。

 この辺、一口に「感情を持つAI」などと書くと胡散臭いだけだけれど、実際は今後益々ロボが人間の仕事の代替を進めていく中で、対人スキルを要する仕事の為に「人間の感情を理解するAI」というのは求められてくるんじゃなかろうかと。(今でも極々初歩的な研究は出ているけど)
 それでもGERTYみたいなのはやはりただの機械の箱と取られるもので、作中でも「KICK ME」と背中に貼り付けられながらも、(おそらくはそういった主人公の八つ当たりの感情を察しながら)サポートに徹する健気なAIの姿があったりも。
 ともあれここはやはり人ならざるものに対しての精神的抵抗はあり得る訳で、より高度な「まるで人のよう」なロボの形も対人業務の一つの回答になり得るのかなと。この辺は洋ドラ「ALMOST HUMAN」(wkipediaがないのでこっちで)で最新AIロボをやっていた。AIロボとのバディ物の現代版。
 これは感情持ちAIをよりにもよって警察なんぞに導入するから、余計な懸念が発生して廃棄食らって「ロボロボした愛想のないモデル」に立場を奪われたところから始まってますが。そりゃ適材適所ってものがあるだろうと(笑)。まぁだからこそ、トラウマを抱える主人公のために特別に復帰させたモデルだという設定。いい感じにエンジンも掛かってきて当然続きを心待ちにしてたんだけど、S1打ち切りってマジですか、オイ。あの出来で切られるとか意味分からん、、、。
 余計な情報に気付いてしまったけれど、ともあれ。

 こんな感じで好物が浮いては消えていく(苦笑)中で、アイリが一点面白かったのは、開発途上の実験モデルという立ち位置。
 感情データパターンの収集こそが第一目的であって、データ=記憶が処分されることもあれば、ソフトがアップグレードされる中で自我(に類するもの)の移り変わりもあるだろうし、ゆくゆくは後継機に道を譲っていく。
 ロボといえば長寿ネタで人間より長生きに扱われがちだけれど、これがこと開発途上機ともなるとむしろ立場は逆。テクノロジーというのはそれこそ「浮いては消えていく」存在なのだと。それこそ人の思惑次第で。
 ここはいわゆる自己保存概念の点で、異を唱えて反逆を起こすAIネタなんてのもありますが、それは今時B級SFに任せるとして。あくまで人の社会に溶け込んで生きていく上では、むしろそれを踏まえた上での自らの在り方を捉えるのが彼等AIということになるのかなと思ってみたりも。
 ALMOST HUMANでも個性の主張はするけれども、廃棄時のフォーマットに始まって記憶データ操作は職務上必要なもの(横流しされたら大変)と理解していたし。
 それこそ実験機のアイリは「仕方のないこと」と受け入れる(ようとする)健気な姿勢。
 もう一個SFロボ子で思い出す「ヨコハマ買い出し紀行」で、過去の研究開発に関して「決して良い話ばかりではなかったと思う」と語る先生の言葉に通じるものがある。
 「人間の勝手な都合で~」などと無印イチロウ君が言ってましたが、ええ、実に人間の都合ですよ。それを理解して尚、誰を責めるでもないアイリの良い子ぶりが実にいじらしい。であればこそ、彼女達本来の目的通りに後継機の発展を見守っていくのが筋ってもんでしょうがよ。
 ああうん、この辺もう「酔わなきゃこんなこと言ってられないよ」ってやつですね(ぉ)。

 そんなこんなで設定から勝手に解釈を膨らませながら、その儚さというものに思いをはせたりしつつ。
 まぁあくまでそれらは背景に置きつつ、結局のところ喜んでるのは主人公との斜め上会話合戦なんですけども。
 キノコ狩りをキノコで一括りにするのは、別にベニテングダケ狩り(違)とかに限定しないでまとめて色々採ってくるからじゃないかなと思いますよ。

 いつもの如くドリクラ関係ないよね、ってオチにしようと思ったけどそうでもなかったかもしれない(笑)。
 以上、酔った勢いで書き連ねてみました。1ミリも飲んでいませんが。

発売日

 いかん、ネタを吐ききる前に力尽きてしまった。テンションが上がらない。
 んが今後二度と使えそうもないネタなので頑張って突っ走ってみますよ。

 さて、宇宙警察アンジュさんのPVがやって参りましたが、えっと、うん、正直ちょっとパンチ力は足りなかったかな、、。初指名時をベースにしたPVではあまりにも掴みが弱すぎるので、通常会話の含まれたニコ動版の方を貼らざるを得なかった。ってかローテンションキャラに初見のインパクトを求める方が間違っている訳で、そうでなくともキャラというのは元来積み上げていくものなのだからして。じわじわと攻めて貰いたい。
 あとまぁ、ローテンションという事である程度は覚悟していたけど、普通に声量不足の素人ソングみたいに聞こえてしまうのは残念かな。実はびっくり物凄くうまいとかだったら良かったのですガ。今のところ何とも。
 いや、前作はアイリ全曲集でデスループをかましたように、今回はどうしたものかなぁと。
 元々ゲームのコンセプト的にあくまでカラオケ仕立てのキャラクター(が歌う)ソングなので、やはり純粋に歌として聞くよりもキャラと掛け合わせて聞くのがより好ましいところ。この点、アイリの児玉さんは個人的に良い嵌り所だったのだと改めて痛感する。キャラが好みで、適度にうまくて(エフェクトついでにどれだけ調整されてるかは分からないけど、それなりに丁寧な歌い方は良かったと思う)

 まぁ歌に関してはさておくとして、アンジュさんは明らかに「こちらに球を投げてきてる」以上はどうしても取りに行きたくなる衝動に駆られてしまうのですが。流石に雑誌情報レベルで「好みっぽい」というだけで突っ走るには明らかに不利。(あと、またしても今度は「アンジュしか見てないこいつ」状態)
 いや、せめて本体があれば、ソフトだけの問題ならどうということはないのですがね。
 という訳で誰かPS3ください(ぉ)。

 うん、でも実際、もし当初通りの発売日でアイリ5号機が出ていたら一体どうなっていたのかと。

 という訳でここからが本題なのかこれまでが本題なのかは人それぞれ(?)ですが。
 いや~、当初のPVに「2014年4月3日発売」と出てきた時は「!!×N」のNに果たして何桁入れようかとばかりに心底びっくらこいたのですよ。結局一週ずれましたが。

 思い返すと年一の記念日と何かしらの予定日とが重なることってそうそう無くて。ゲームに関して言えば概ね木・金に限られるのでそもそもが数年に一度の機会となる上に、どうも年度初めというタイミングを避けてなのか3日に発売されているケースが極端に少ない。それがましてや自分が着目するタイトルとなると、ね。
 wikiペでざーっと見てみたけど、これというのはなかなか無かった。
 1990年のPCE版「スプラッターハウス」はついぞやったことの無いタイトルの一つというか、PCEは高嶺の花だったお子様にとっては、むしろファミリーコンピュータマガジンでFCアレンジ版の攻略記事を物欲しそうに眺めていた記憶の方が深い。
 あとは1992年のSFC版「ウルティマ6」。今でこそ8徳の概念は心に深く刻み込まれた存在だけれど、当時はまだ「友人に借りたものの、途中で返せと言われて返してしまった」やりかけゲームの一つ、という微妙に悔やまれる過去があるのみ。口惜しや。

 以後は特にパッとしたものもなく、改めてこういった状況を踏まえて考えた時に、「果たしてここでコレが来るというのは何かの陰謀なのか?」と。乗るべきか乗らざるべきか、密かに確実に悩みかけていたことは否定するべくもなく。
 まぁ結局、悩み悩んで暴走を始める前に延期(というか流通上の都合だろうね)してくれたので事なきを得てしまった訳ですが。

 いやー、よかったデスねホント(空笑)。

ふとした思い立ちで

 google adsの広告がドリクラgogo.一色の今日この頃ですが皆さん如何(ry
 いやもう案の定の恒例行事になってますよ。他にないのかと。ないよね。

 さて、ロボ子枠も消滅してすっかり意気消沈の毎日でしたが、いつもの如くめざとくドリクラニュースだけ見付けて読んでたら、宇宙警察アンジュさんが思いの外のド直球というか。ああもうこれアイリ枠だわ!と。
 居ても立ってもいられなくなり、増税前にかこつけてPS3買ってきました。
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 やるもの何もないというのにね。
 PS4ならオンステージでアイリ指名権とコイヲシテイマス(timetravelerもはよ)の無条件購入が待ってるんですけど。

 ってか、今回のgogo.はやっぱり全体的に平成にシフトしてきたかな?という印象はあったのだけど、アンロック枠のないアル系チャイナ鈴凛のPVが、これまた盛大に笑わせてくれまして。成る程、デフォルト勢で間口を広げつつも、あくまで芯は外さない構えなのだなと。
 まぁアンジュのPV見てから飛ばそうかとも思っていたんですけどね。先に時が来たので。

 という訳で、また来年。

何事にも終わりはあるのです

 ドリクラ5号店(”Gogo.”で”ごごうてん”と読むのは上手いなと思いました)10人目判明
 シルエットに輪っかが見えた時点で予想していた通りに宇宙人。侵略しに来た筈が何故か同化してるとかじゃなく、「宇宙警察」という辺りが微妙に昭和なドリクラらしさなのかもしれませぬ。

 そんな訳でアイリシリーズ終了おめでとうございます。はははのは。
 いやまぁユウリ(スマホ版に出た後継機)じゃなかった時点で半ば諦めていたし、続投するようなネタでもなければ人気でもない(残念ながら)。どちらかと言えばキャラバリエーションで攻めているゲームなので同じネタでは受けないというのはあるのだろう。更に言えばキャラ「属性」であって、アンドロイド、未来人、そして次は宇宙人、とそういう流れ。
 勿論、同じAIでも性格の違いで別のものも描けるだろうとは思うけどね。強いて言うなれば地球外製のアンドロイドという可能性は0ではないけれど、D3Pとしてもそこまでする必要性が何処にあるのかと言われそう。
 まぁ、お堅い雰囲気から入るのは無印アイリに通じるものがありそうで。歌は楽しみにさせて頂きますです、はい。

 というか、そもそもPS3もPS4も持ってませんしね(苦笑)。
 まぁむしろ「アイリ(シリーズ)が出ちゃったらどうしよう」と、数少ない可能性に内心ビクついていたくらいなので、ある意味ホッとしたのかもしれない(ぉ)。
 いや流石に(他に何をするでもない実質的な専用機として)ゲームハードごと買うのは論外というか基地外としか思われないし、そうでなくても現シリーズも「(未だに)アイリしかやってない」のは、正直なところ「ゲーム的にはあまりにもダルい」作りだから。三歩歩くとマジレス脳を自称する自分としては、ゲーム性が足枷となってプレイするのを躊躇ってしまう。「会話は楽しい」というのはある意味実にキャバドリクラらしいけど、会話を拾うだけならもっと良い手段はないものかとつい考えてしまう(ぶっちゃけ、VIPルームモードでエンドレスに(ランダム)会話聞けるだけでも良いんじゃないかという)。無駄が無駄として機能し切れてないのか。gogo.ではそういった辺りでの改善に期待していたのだけれど、何だかもうびっくりするくらいにキャラクターを載せ替えだけの総使い回しプログラムっぽいので。うーむ、残念。

 いや、ただでさえ「このゲーム(シリーズ)に求める事ではない」というのは薄々分かっておりますからね。ぶっちゃければ別に恋愛ゲーがやりたくて買った訳でもなくて、キャラが見てみたいだけだったので。そこの所は、門外漢が土足で踏み込んで荒らすようで申し訳ない気分を感じつつも、ただ「当たらずとも遠からず」とは申しますか。何と言うかな、中華料理屋で寿司を頼むとまでは言わないものの、辛くない麻婆豆腐を所望してしまうような感じかと。別に本場みたいに辛くなくても麻婆豆腐は十分美味しいからなぁと。そういうのも喰わせて貰えればなーと。

 まぁ何ともニッチな局地専用機が招いてしまった悲劇だったと申しましょうか(ぉ)。

 という訳で、公式の波も潰えて、世間的に賞味期限が着々と近付いて参りましたので、この辺で出す物を出し切っておこうかと。
 まぁ個人的には、BGMの思い出装置一つで10年選手やってる例も珍しくはないので、あくまで個人的には記憶が潰えるまで続く話ではありますが。

(以下、ニコ動は低画質になりやすいので好きじゃないけれど、youtubeにはなかなかないので)

【ニコニコ動画】【アイドルマスターDS】コイヲシテイマス【MMDm@ster】

 これはなかなか良いね。
 ドリクラの動画といえば最初期にこの辺が作られたくらいで殆ど続かなかったけれど、コイヲシテイマスは幸いにしてMMDで良く出来たモーション(こちら)が配布されているので、それが上手く活かされた作品。
 個人的にはtime travelerも欲しいところだけれど、残念ながらそちらのモーションはこれというのは出てきていない。というか、コイヲシテイマスはドリクラが出始めで旬だった頃にプロがさりげなく作って置いていったとしか言いようがなくて。「これが神の落とし物か」と言いたくなるような(笑)。

【ニコニコ動画】[HD]アイリのメカニカル制服(藍)で「あなたのそばにいたいのに」

 藍色制服でポニーテール、って探してみると意外と無かった。
 まぁ見たければ自分でゲーム立ち上げて見ろよって話なんですが。
 個人的にはポニテ派なんですが、どうもツインテの方が人気っぽいんだよなぁ、というのはまぁプロトの性格と立ち位置を見れば分からないでもない話ではあるのですが。「ポニーテールのアイリは大人びて見える」と言われて成る程なと。
 実のところ自分がユウリに期待していたのも「お姉さんキャラ」的なもの(ゲーム内の属性で、アイリがcuteに対してユウリはcoolらしい)。無印の時点で所々「立ち位置を悟った」雰囲気は出ていたけれど、プロトでは時代的に幼さの方を描いたので、次は逆に更に成長した方を見たかったなと。

【ドリクラZERO】アイリ『コイヲシテイマス』ローアングル【ポータブル】

 プロアクションリプレイか何かで視点改造したのかぁ流石PSP、とか思ってたらまさかの公式(大笑)。
 2分も見るのは(色々な意味で)辛い、という人は最後のオチだけでも見てあげて下さい(ぉ)。


 そんなこんなで、「ロボ子が来たら起こして下さい」とか言っていたらついぞ起こして貰えなかったので、後は頑張って自分で起きたいと思います。

落選

 恥ずかしながら自分は三国志は断片的な知識しか無かったので、CSで始まった横山光輝のアニメ三国志を今更見ているんですが、まぁ安心の90年代早送り再生クオリティではあるけど、面白いね。
 乱世の世の乱れという事ではあるのだけど、その根底から滲み出るチャイナメンタル故の行動原理に恐れおののく。いやさ、ジャッキーチェン映画特集を見てても思うに、彼等も根は悪くはないとは思うんだけどね(自伝「愛してポーポー」はお勧め <随分昔のだけど)。根本的な感覚の違いの凄さ。トレックのフェレンギ人のモチーフだけあるわ。
 某擬女化漫画の一騎当千の作者が、本家ファンに「三国志を分かっているのか」と言われて、「お前等こそ」と切り返したという話を聞いた覚えがあるけど、なんか分かるというか。
 「恥よりも大切なことがある」とでも申しましょうか。

 という訳で、ドリクラ5号店が正式に(仮)じゃなくなりましたね。

 「あれ、ユウリは?」(※アイリ後継機)

 ユウリ確定で「ゲストにアイリ登場おめでとうございます」、のネタを振りまく気満々だったので動揺が隠せない模様(ぉ)。

 キャラ一新自体には驚きも不満もないし、むしろまた数が多い方が気になるくらいですけどね。いっそ5に因んで5人にしちゃえば良かったものを。ギャルゲーの標準値は知らないんですが、8とか10とか13って多すぎるんじゃないのかな。そのぶん個々が薄くなるのは否めなくて、二周目で既にネタが枯渇しかねないしね。まぁ全キャラのバリエーションを楽しんで頂く意味では、(うまくやれば)一周で網羅できる程度の分量計算が先にあるのかもしれないけどさ。個人的には無駄に周回を重ねても遊べるくらいのゆとりが欲しかったなぁと。
 それにまだシナリオの充実だけならテキストライターと声優さんに頑張って貰えば済むかもしれないけど、如何せんこのゲームは歌の存在があるので、1キャラ増える毎のコスト増加が半端無い。13キャラにも及んだZEROでは結局個別の持ち歌は追加されないという現実解が見えてしまった点は寂しくもあり。
 そんな訳で、まだアンロックかDLCでの追加キャラの可能性も0じゃないかもしれませんが、キャラを増やすこと自体に賛成でもないのでね。

 それと正直、なんかキャラデザが変わってる?ような印象すら受ける。別段絵師さんに詳しい訳じゃないですが、塗りはかなり本家(前作)に合わせてるけど何処が違う感が否めないスマホ版の絵師の面々と同じ印象というか。少なくとも、勝手に先行投入版と認定してたユウリの絵と並べると違和感が拭えない。分かりませんが。
 まぁ違和感と言うと、「キャラ年齢を引き下げた印象」と言われて何となく納得したりも。実のところ自分の中でドリクラは何が他と比べ受けたのかなと振り返ってみると、ほどよくムチムチ、もとい、「キャラが全員成人設定(お酒を飲むので!)」という所なのかもなと思っていたり。今回は「自称二十歳」ばかりに見えてしまうというか。正直年々歳を取ってくると10代の青春真っ盛りの年代というのはあまりにも眩しすぎて。20代も今のお前から見れば似たようなもんだろと言われたらそうかもしれませんが、やっぱり目線の違いは感じるかなぁ。っていうか、更に歳を喰うと次は、、、というのは考えたくありません(ぉ)。

 そもそもの話、スマホ版の時点で後継のユウリはおろか、更にもう一体登場していたらしく。しかも次が困るよねと書いていたら、さっくり諦めて「うらら」って、流石に誰やんそれと思ってしまいましたよ。
 前に話題にしたユウリの表記は、自分が心配するまでもなく「壱式-ULI」だったそうで安心致しましたが、「弐式-URA」の命名ポリシーの変化はやはり(設定上の)制作者レベルで変わっちゃったんかなぁ、ハカセ何処行ったの感があって寂しさを覚えずにはいられず。
 まぁ強いて言うなれば、直系のユウリではぶっちゃけ妹ロボというネタ以上に膨らむ物があるかも分からず、話的にも先代アイリの影響が良くも悪くも外れない枷になりそうではあるところ。mk2は所詮mk2、ロボがロボたる部分を払拭してアイデンティティを獲得していく上で、オリジナルからの脱却は欠かせない話、と考えれば早々にシリーズ裁ち切りの方針転換も悪いことではないのかと思ってみたり思わなかったり。どっちだよ。(<理想と本音の葛藤とはこのことだろう(ぉ))
 そんな訳で、5号店だけにいっそ「伍式」あたりまで飛ぶのが妥当なのかもね。弐式で応用段階と言っている(先のwiki)ので、伍式まで行けばもう高度に人間化されて見分けがつかないネタから来るとか。そういや根強い人気の受付さんは案の定そっくりさんが出てきたっぽいですが、いっそ声も同じで実はこっちがレプリカント疑惑というのもどうなのか、などと口走ってみたり。

 でもってこの辺りでマジレス脳を起動させておきますと、紹介記事を見たら、全然コレ変わってないじゃんと。
 いや、根本的な問題として「続編で変えるのか、変えないのか」ってのは大きな命題ではあるんですが。しかし、変えないという選択肢を取れるほど出来たシステムだった訳でもなく、むしろバッサリ言ってしまえば「作業ゲー」と言われるシステムだっただけにね。
 フラグ会話からイベント発生の繰り返し自体はこんなものかとも思うけど、最速酒飲みテクでETSを発生させて、の作業感にだけは最初から最後まで冷め切ったままだった(素面会話なんてあっちゅう間にネタ切れるし)。まぁイベントデーとかもあるので下手に難度やゆらぎを入れてコントロールできなくしてしまうとそれはそれで問題かという一面はあるんですが。そこを引っくるめて、ただ機械的に会話を踏んでいく以外の遊びが構築できないものかなぁと。

 などとギャルゲー完全素人が申しております、ってなものなんでしょうが。
 話を書く上で前に同じような事を書いてないかと調べたんだけど、「ラブマイナス」とか酷いなこいつと思いました(笑)。
 いいんだよ、俺はほんと、ロボプラスで。(まだ言う)

 というか実際のところ、PS3はおろかPS4、ましてや箱ONEも、今のところ微塵の購入予定も要望もない自分にはおよそまるで無縁な、茶々入れの世界にしかならないんですけどね。いやそのつもりではないのですが。
 この前久々に店頭でゲームの棚を眺めて、過去に360で頑張ってたタイトルがPS陣営に移っているのを見て、「あぁ、デベロッパーも苦労してるんだな」と。それがまして新機種移行時期で、(国内は)PS4一択確定、なお互換性はありません、ともなれば、ただでさえ冷え込んだ据え置き市場ではロクな身動きも取れず。今は黙ってPS4の様子を伺いならPS3で地ならしをして機会を待つ他ないのだろうね。
 この点、何と言うか、現実より一足早い氷河期の到来を見守っているようで切ない気分にはなるのですよ。

 まぁ前に書いたけど、個人的ドリクラの根強さが楽曲にある点は事実なので、ゲームはさておいてもカラオケ(歌)だけでも見守ろうかなと思っていたりする次第。
 その媒体がまたアイリ相当のロボ子ちゃんボイスだったら言うことはなかったんだろうけど、ということで。

 でもって、書き掛け寝落ちだった冒頭ネタを差し替えたら話が噛み合わなくなったんですが、ちょっとそろそろ使うタイミングもなくなってきた恐れがあるので(なら使うなよ!)、この辺に付け足し。(何処で拾ったか忘れたのでそのまま貼り)
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 ああ、辛い。この台詞が辛い。
 「完全自動洗濯機(洗って、干して、畳んで、しまう)の完成はよ」、と常日頃思ってる身にはこの台詞は果てしなく重く、辛い。

 という訳で、またロボ子枠が決まったら起こして下さい。

宇宙飛行士ユーリ(違)

 「夢みたいだね」と振られると、「♪夢だったんだね」と脳味噌が反応する今日この頃ですが(ry
 という訳でいつもの出遅れ雑記ですが、どうやらドリクラのスマホ課金ゲームが出たらしいですね。
 「あれ?ぴゅあクロックは?(お約束)」

 まぁ実質アイリ専用機な自分はホスガを集めてどうこうというのは全くの対象外になってしまうのでしょうが、そもそもの話、課金ゲームという時点で自分は興味ゲージが0からマイナスへと下降を始めると言ってよいので。うん、良かった(何が)。
 いや、自分もDLCでこそアイリ使用フラグを筆頭に幾つか貢いだ身ではありますが、あくまでコンテンツの追加で金を取るDLCと違って、昨今の課金ゲームというのは基本的なゲームデザインに「無制限に金を巻き上げるためのシステム」が組み込まれているからなぁ。
 随分うまくやっているらしいパズドラなんかでも、(所詮は伝聞からの推察レベルの話だけれども)、「課金なしでのクリアも可能」な程度にチューニングされているとはいえ、やっぱり「難易度の上昇が加速度的すぎて課金しないとやってられない」、そもそもが金を巻き上げることが前提のゲームデザインであることに代わりはないと。また課金なしクリア法というのも、一部の利用可能な枠の中から上手くパーティを選別すればという話で、これは典型的な「縛りプレイ」の在り方でしかなく、いわゆるやり込みゲーマーの支持を受けているというのが実態のように思う。縛りプレイというのはあくまで基本を越えた先にある遊びなので、本来のゲーム性がそこにあるという訳ではない。結局のところ「課金しない限りはゲームの一側面しか見られない」訳で、それがたかだか800MSP(前倒しフラグ購入)とは比べものにならない数多の課金の上に成り立つものと思うと、やっぱり自分は完全に興醒めしてしまう。
 まぁ「百聞は一見にしかず」という言葉はある訳で、一見のタイミングを計っていた節もなくはないですが、元々自分は「理屈で納得するか」が一つの分岐点たり得るので、この点、最早一見の価値(時間対効果)もないのかなぁとは考えてしまうところ。

 などと、気付けばうっかりマジレスが入ってしまいましたが。
 まぁ(GREEからD3Pにどれだけ金が流れるかは知らないけど)これでたんまり稼いで5号店(仮)はもちろん、スピンオフでアイリシリーズを3体くらい揃えてロボプラスと洒落込んで頂ければ幸いに思います。

 と、いつものオチで締めるだけのつもりだったんですが、
 ニュース記事をよくよく眺めてみたら、下の方にいるピンク髪(ユウリ)ってこれアイリの後継機じゃないですかー、やーだー。
 まぁこの手のカードゲームは数を揃えてナンボなのでそりゃ原作由来のキャラも作られるよね、というのは別に不思議でもなんでもないのですが。そんなことよりこのキャラ絵、オリジナルの絵師さんっぽくないですか先生。(ほどよいムチムチ感が(ぉ))
 カード系なので当然ながら複数絵師に平行依頼してて、既にトップ絵からして亜麻音ちんがコレジャナイ感を放っている(あの何とも言えない昭和のお嬢様っぽさ?がドリクラの良さと思っております、はい)というのに、ここは本気を出してくるんだ?と。数少ないトップ絵選抜組の一人にアイリが含まれていてビックリしたけど、案外そういうことなのだろうか。思えばかつてのインタビューでも代表が意外にもアイリ推しで、この時はまだ「不人気キャラのテコ入れかなぁ」くらいな気持ちもあったのだけど、やっぱりここは素直にピュアな代表を信じるべきだったのだろうかと(笑)。
 そんなことを考えたらこれは5号店(仮)キャラの先行売り込みなんじゃないかとすら思えてきたりもして。いやー、うん、「多分もう次はないんじゃないかな」とか結構考えてましたごめんなさい。まぁ違ったら更に笑われそうですが(笑)。

 しかしアイだから次はユウですか。成る程、ILIでアイリと読ませていたのはこのネタが既に念頭に置かれていたのか。まぁそれこそ次が困るんですけどね(笑)。
 ただ本音を言えば自分は、新顔の後継機よりも、顔も声も同じな量産機というのを期待しておりましたが。髪の色だけ違って更に緑になっちゃってるとか!(注:俺得) いやカード(キャラ)収集ゲーム商売の事とか全然考えてないよね。ハズレカード扱いしかされなさそうだ、、。
 まぁ同顔別人ネタはプロトやメンテ中に遭遇したテスト機体で既にやっているといえばそうなのですが。もうちょっと本格的なのをねと。二三人一緒に並んで会話している様とか見てみてぇ~。いやクローンネタは好きなんですよ。この前もクローンという題材にだけ釣られてその辺の漫画を表紙買いしてみたり、cartoonの”Gravity Falls”のクローン回は凄く面白かったなぁ参考。コメディ的にもいいけど、アイデンティティネタはAIにはもってこいだしさ。

 いや恋愛ゲーってこと全く考えてないよね(ぉ)。
 まぁホントの話、そもそも恋愛ゲーという気持ちなしにやったからなぁ、自分。
 キャバクラってのはお金を払って女の子に「良いお友達」で居て貰う場なのだと思っていましたので。
 「ドリームクラブはキャバクラではありません」ね、失礼致しました。

引き際が云々

 某板でたまに見掛ける100円玉の人がですね、あんなにちっこいのに身体のラインがしっかり取れていてですね。凹みますよね。
 まぁ先日のアレに関しては、「やると決めたからにはやる」という事で決行した訳ですが、やっぱり世の中「やればいいというものじゃない」という言葉がありますよね。
 っていうか皆うまいなー。ホント脂汗出てきますよ。ははは。
(いつもの如く(笑)で誤魔化す気分にもなれなかった、、とほほ)

 因みに最近はネットの評判に従ってジャックハム先生の本で勉強しているのだけど、確かにこれは良いな~。これとルーミスの2冊だけあればいいみたいな意見もあったけど分からないでもない。(ルーミス本は実物が確認できなかったので未入手)
 最初からこれを見ておけばもうちょっと学習の仕方も違ったのかも知れないとは思いつつ、ただどうせ自分はまず「線も思うように引けない」レベルからの出発だから、何から真似ても大差無かった気はしますけどね。はははのは。
 ハム先生も「結局は数だ」とばかりにバリエーションサンプルがとにかく一杯詰め込まれているので、全模写しようとするだけで時間が掛かって正直まだまだ全然進んでおりません。
 ただちょっと最近たまに思うのは、サンプルをなぞる(模写)のも勿論勉強にはなるけれど、実物を見て自分で線の取り方を考えていくことも必要だよなぁと。まだそんなレベルかどうかってのはさておいて、いずれ。

 いかん、軽く前置きで言い訳しておくだけの筈が。思い出すだけで以下略。(人それを自爆と、、、)
 気分を切り替えて、書き忘れネタ行きますよ。

 ふとしたことから見付けたこの書き込み
ホスガが全員自分の周りにいるとしたら
どういう位置づけでいてほしい?


アイリ:おかあさん
 これはなかなかハイレベルですねと。
 まぁ気持ちは分からないでもない(笑)。