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何事にも終わりはあるのです

 ドリクラ5号店(”Gogo.”で”ごごうてん”と読むのは上手いなと思いました)10人目判明
 シルエットに輪っかが見えた時点で予想していた通りに宇宙人。侵略しに来た筈が何故か同化してるとかじゃなく、「宇宙警察」という辺りが微妙に昭和なドリクラらしさなのかもしれませぬ。

 そんな訳でアイリシリーズ終了おめでとうございます。はははのは。
 いやまぁユウリ(スマホ版に出た後継機)じゃなかった時点で半ば諦めていたし、続投するようなネタでもなければ人気でもない(残念ながら)。どちらかと言えばキャラバリエーションで攻めているゲームなので同じネタでは受けないというのはあるのだろう。更に言えばキャラ「属性」であって、アンドロイド、未来人、そして次は宇宙人、とそういう流れ。
 勿論、同じAIでも性格の違いで別のものも描けるだろうとは思うけどね。強いて言うなれば地球外製のアンドロイドという可能性は0ではないけれど、D3Pとしてもそこまでする必要性が何処にあるのかと言われそう。
 まぁ、お堅い雰囲気から入るのは無印アイリに通じるものがありそうで。歌は楽しみにさせて頂きますです、はい。

 というか、そもそもPS3もPS4も持ってませんしね(苦笑)。
 まぁむしろ「アイリ(シリーズ)が出ちゃったらどうしよう」と、数少ない可能性に内心ビクついていたくらいなので、ある意味ホッとしたのかもしれない(ぉ)。
 いや流石に(他に何をするでもない実質的な専用機として)ゲームハードごと買うのは論外というか基地外としか思われないし、そうでなくても現シリーズも「(未だに)アイリしかやってない」のは、正直なところ「ゲーム的にはあまりにもダルい」作りだから。三歩歩くとマジレス脳を自称する自分としては、ゲーム性が足枷となってプレイするのを躊躇ってしまう。「会話は楽しい」というのはある意味実にキャバドリクラらしいけど、会話を拾うだけならもっと良い手段はないものかとつい考えてしまう(ぶっちゃけ、VIPルームモードでエンドレスに(ランダム)会話聞けるだけでも良いんじゃないかという)。無駄が無駄として機能し切れてないのか。gogo.ではそういった辺りでの改善に期待していたのだけれど、何だかもうびっくりするくらいにキャラクターを載せ替えだけの総使い回しプログラムっぽいので。うーむ、残念。

 いや、ただでさえ「このゲーム(シリーズ)に求める事ではない」というのは薄々分かっておりますからね。ぶっちゃければ別に恋愛ゲーがやりたくて買った訳でもなくて、キャラが見てみたいだけだったので。そこの所は、門外漢が土足で踏み込んで荒らすようで申し訳ない気分を感じつつも、ただ「当たらずとも遠からず」とは申しますか。何と言うかな、中華料理屋で寿司を頼むとまでは言わないものの、辛くない麻婆豆腐を所望してしまうような感じかと。別に本場みたいに辛くなくても麻婆豆腐は十分美味しいからなぁと。そういうのも喰わせて貰えればなーと。

 まぁ何ともニッチな局地専用機が招いてしまった悲劇だったと申しましょうか(ぉ)。

 という訳で、公式の波も潰えて、世間的に賞味期限が着々と近付いて参りましたので、この辺で出す物を出し切っておこうかと。
 まぁ個人的には、BGMの思い出装置一つで10年選手やってる例も珍しくはないので、あくまで個人的には記憶が潰えるまで続く話ではありますが。

(以下、ニコ動は低画質になりやすいので好きじゃないけれど、youtubeにはなかなかないので)

【ニコニコ動画】【アイドルマスターDS】コイヲシテイマス【MMDm@ster】

 これはなかなか良いね。
 ドリクラの動画といえば最初期にこの辺が作られたくらいで殆ど続かなかったけれど、コイヲシテイマスは幸いにしてMMDで良く出来たモーション(こちら)が配布されているので、それが上手く活かされた作品。
 個人的にはtime travelerも欲しいところだけれど、残念ながらそちらのモーションはこれというのは出てきていない。というか、コイヲシテイマスはドリクラが出始めで旬だった頃にプロがさりげなく作って置いていったとしか言いようがなくて。「これが神の落とし物か」と言いたくなるような(笑)。

【ニコニコ動画】[HD]アイリのメカニカル制服(藍)で「あなたのそばにいたいのに」

 藍色制服でポニーテール、って探してみると意外と無かった。
 まぁ見たければ自分でゲーム立ち上げて見ろよって話なんですが。
 個人的にはポニテ派なんですが、どうもツインテの方が人気っぽいんだよなぁ、というのはまぁプロトの性格と立ち位置を見れば分からないでもない話ではあるのですが。「ポニーテールのアイリは大人びて見える」と言われて成る程なと。
 実のところ自分がユウリに期待していたのも「お姉さんキャラ」的なもの(ゲーム内の属性で、アイリがcuteに対してユウリはcoolらしい)。無印の時点で所々「立ち位置を悟った」雰囲気は出ていたけれど、プロトでは時代的に幼さの方を描いたので、次は逆に更に成長した方を見たかったなと。

【ドリクラZERO】アイリ『コイヲシテイマス』ローアングル【ポータブル】

 プロアクションリプレイか何かで視点改造したのかぁ流石PSP、とか思ってたらまさかの公式(大笑)。
 2分も見るのは(色々な意味で)辛い、という人は最後のオチだけでも見てあげて下さい(ぉ)。


 そんなこんなで、「ロボ子が来たら起こして下さい」とか言っていたらついぞ起こして貰えなかったので、後は頑張って自分で起きたいと思います。

落選

 恥ずかしながら自分は三国志は断片的な知識しか無かったので、CSで始まった横山光輝のアニメ三国志を今更見ているんですが、まぁ安心の90年代早送り再生クオリティではあるけど、面白いね。
 乱世の世の乱れという事ではあるのだけど、その根底から滲み出るチャイナメンタル故の行動原理に恐れおののく。いやさ、ジャッキーチェン映画特集を見てても思うに、彼等も根は悪くはないとは思うんだけどね(自伝「愛してポーポー」はお勧め <随分昔のだけど)。根本的な感覚の違いの凄さ。トレックのフェレンギ人のモチーフだけあるわ。
 某擬女化漫画の一騎当千の作者が、本家ファンに「三国志を分かっているのか」と言われて、「お前等こそ」と切り返したという話を聞いた覚えがあるけど、なんか分かるというか。
 「恥よりも大切なことがある」とでも申しましょうか。

 という訳で、ドリクラ5号店が正式に(仮)じゃなくなりましたね。

 「あれ、ユウリは?」(※アイリ後継機)

 ユウリ確定で「ゲストにアイリ登場おめでとうございます」、のネタを振りまく気満々だったので動揺が隠せない模様(ぉ)。

 キャラ一新自体には驚きも不満もないし、むしろまた数が多い方が気になるくらいですけどね。いっそ5に因んで5人にしちゃえば良かったものを。ギャルゲーの標準値は知らないんですが、8とか10とか13って多すぎるんじゃないのかな。そのぶん個々が薄くなるのは否めなくて、二周目で既にネタが枯渇しかねないしね。まぁ全キャラのバリエーションを楽しんで頂く意味では、(うまくやれば)一周で網羅できる程度の分量計算が先にあるのかもしれないけどさ。個人的には無駄に周回を重ねても遊べるくらいのゆとりが欲しかったなぁと。
 それにまだシナリオの充実だけならテキストライターと声優さんに頑張って貰えば済むかもしれないけど、如何せんこのゲームは歌の存在があるので、1キャラ増える毎のコスト増加が半端無い。13キャラにも及んだZEROでは結局個別の持ち歌は追加されないという現実解が見えてしまった点は寂しくもあり。
 そんな訳で、まだアンロックかDLCでの追加キャラの可能性も0じゃないかもしれませんが、キャラを増やすこと自体に賛成でもないのでね。

 それと正直、なんかキャラデザが変わってる?ような印象すら受ける。別段絵師さんに詳しい訳じゃないですが、塗りはかなり本家(前作)に合わせてるけど何処が違う感が否めないスマホ版の絵師の面々と同じ印象というか。少なくとも、勝手に先行投入版と認定してたユウリの絵と並べると違和感が拭えない。分かりませんが。
 まぁ違和感と言うと、「キャラ年齢を引き下げた印象」と言われて何となく納得したりも。実のところ自分の中でドリクラは何が他と比べ受けたのかなと振り返ってみると、ほどよくムチムチ、もとい、「キャラが全員成人設定(お酒を飲むので!)」という所なのかもなと思っていたり。今回は「自称二十歳」ばかりに見えてしまうというか。正直年々歳を取ってくると10代の青春真っ盛りの年代というのはあまりにも眩しすぎて。20代も今のお前から見れば似たようなもんだろと言われたらそうかもしれませんが、やっぱり目線の違いは感じるかなぁ。っていうか、更に歳を喰うと次は、、、というのは考えたくありません(ぉ)。

 そもそもの話、スマホ版の時点で後継のユウリはおろか、更にもう一体登場していたらしく。しかも次が困るよねと書いていたら、さっくり諦めて「うらら」って、流石に誰やんそれと思ってしまいましたよ。
 前に話題にしたユウリの表記は、自分が心配するまでもなく「壱式-ULI」だったそうで安心致しましたが、「弐式-URA」の命名ポリシーの変化はやはり(設定上の)制作者レベルで変わっちゃったんかなぁ、ハカセ何処行ったの感があって寂しさを覚えずにはいられず。
 まぁ強いて言うなれば、直系のユウリではぶっちゃけ妹ロボというネタ以上に膨らむ物があるかも分からず、話的にも先代アイリの影響が良くも悪くも外れない枷になりそうではあるところ。mk2は所詮mk2、ロボがロボたる部分を払拭してアイデンティティを獲得していく上で、オリジナルからの脱却は欠かせない話、と考えれば早々にシリーズ裁ち切りの方針転換も悪いことではないのかと思ってみたり思わなかったり。どっちだよ。(<理想と本音の葛藤とはこのことだろう(ぉ))
 そんな訳で、5号店だけにいっそ「伍式」あたりまで飛ぶのが妥当なのかもね。弐式で応用段階と言っている(先のwiki)ので、伍式まで行けばもう高度に人間化されて見分けがつかないネタから来るとか。そういや根強い人気の受付さんは案の定そっくりさんが出てきたっぽいですが、いっそ声も同じで実はこっちがレプリカント疑惑というのもどうなのか、などと口走ってみたり。

 でもってこの辺りでマジレス脳を起動させておきますと、紹介記事を見たら、全然コレ変わってないじゃんと。
 いや、根本的な問題として「続編で変えるのか、変えないのか」ってのは大きな命題ではあるんですが。しかし、変えないという選択肢を取れるほど出来たシステムだった訳でもなく、むしろバッサリ言ってしまえば「作業ゲー」と言われるシステムだっただけにね。
 フラグ会話からイベント発生の繰り返し自体はこんなものかとも思うけど、最速酒飲みテクでETSを発生させて、の作業感にだけは最初から最後まで冷め切ったままだった(素面会話なんてあっちゅう間にネタ切れるし)。まぁイベントデーとかもあるので下手に難度やゆらぎを入れてコントロールできなくしてしまうとそれはそれで問題かという一面はあるんですが。そこを引っくるめて、ただ機械的に会話を踏んでいく以外の遊びが構築できないものかなぁと。

 などとギャルゲー完全素人が申しております、ってなものなんでしょうが。
 話を書く上で前に同じような事を書いてないかと調べたんだけど、「ラブマイナス」とか酷いなこいつと思いました(笑)。
 いいんだよ、俺はほんと、ロボプラスで。(まだ言う)

 というか実際のところ、PS3はおろかPS4、ましてや箱ONEも、今のところ微塵の購入予定も要望もない自分にはおよそまるで無縁な、茶々入れの世界にしかならないんですけどね。いやそのつもりではないのですが。
 この前久々に店頭でゲームの棚を眺めて、過去に360で頑張ってたタイトルがPS陣営に移っているのを見て、「あぁ、デベロッパーも苦労してるんだな」と。それがまして新機種移行時期で、(国内は)PS4一択確定、なお互換性はありません、ともなれば、ただでさえ冷え込んだ据え置き市場ではロクな身動きも取れず。今は黙ってPS4の様子を伺いならPS3で地ならしをして機会を待つ他ないのだろうね。
 この点、何と言うか、現実より一足早い氷河期の到来を見守っているようで切ない気分にはなるのですよ。

 まぁ前に書いたけど、個人的ドリクラの根強さが楽曲にある点は事実なので、ゲームはさておいてもカラオケ(歌)だけでも見守ろうかなと思っていたりする次第。
 その媒体がまたアイリ相当のロボ子ちゃんボイスだったら言うことはなかったんだろうけど、ということで。

 でもって、書き掛け寝落ちだった冒頭ネタを差し替えたら話が噛み合わなくなったんですが、ちょっとそろそろ使うタイミングもなくなってきた恐れがあるので(なら使うなよ!)、この辺に付け足し。(何処で拾ったか忘れたのでそのまま貼り)
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 ああ、辛い。この台詞が辛い。
 「完全自動洗濯機(洗って、干して、畳んで、しまう)の完成はよ」、と常日頃思ってる身にはこの台詞は果てしなく重く、辛い。

 という訳で、またロボ子枠が決まったら起こして下さい。

宇宙飛行士ユーリ(違)

 「夢みたいだね」と振られると、「♪夢だったんだね」と脳味噌が反応する今日この頃ですが(ry
 という訳でいつもの出遅れ雑記ですが、どうやらドリクラのスマホ課金ゲームが出たらしいですね。
 「あれ?ぴゅあクロックは?(お約束)」

 まぁ実質アイリ専用機な自分はホスガを集めてどうこうというのは全くの対象外になってしまうのでしょうが、そもそもの話、課金ゲームという時点で自分は興味ゲージが0からマイナスへと下降を始めると言ってよいので。うん、良かった(何が)。
 いや、自分もDLCでこそアイリ使用フラグを筆頭に幾つか貢いだ身ではありますが、あくまでコンテンツの追加で金を取るDLCと違って、昨今の課金ゲームというのは基本的なゲームデザインに「無制限に金を巻き上げるためのシステム」が組み込まれているからなぁ。
 随分うまくやっているらしいパズドラなんかでも、(所詮は伝聞からの推察レベルの話だけれども)、「課金なしでのクリアも可能」な程度にチューニングされているとはいえ、やっぱり「難易度の上昇が加速度的すぎて課金しないとやってられない」、そもそもが金を巻き上げることが前提のゲームデザインであることに代わりはないと。また課金なしクリア法というのも、一部の利用可能な枠の中から上手くパーティを選別すればという話で、これは典型的な「縛りプレイ」の在り方でしかなく、いわゆるやり込みゲーマーの支持を受けているというのが実態のように思う。縛りプレイというのはあくまで基本を越えた先にある遊びなので、本来のゲーム性がそこにあるという訳ではない。結局のところ「課金しない限りはゲームの一側面しか見られない」訳で、それがたかだか800MSP(前倒しフラグ購入)とは比べものにならない数多の課金の上に成り立つものと思うと、やっぱり自分は完全に興醒めしてしまう。
 まぁ「百聞は一見にしかず」という言葉はある訳で、一見のタイミングを計っていた節もなくはないですが、元々自分は「理屈で納得するか」が一つの分岐点たり得るので、この点、最早一見の価値(時間対効果)もないのかなぁとは考えてしまうところ。

 などと、気付けばうっかりマジレスが入ってしまいましたが。
 まぁ(GREEからD3Pにどれだけ金が流れるかは知らないけど)これでたんまり稼いで5号店(仮)はもちろん、スピンオフでアイリシリーズを3体くらい揃えてロボプラスと洒落込んで頂ければ幸いに思います。

 と、いつものオチで締めるだけのつもりだったんですが、
 ニュース記事をよくよく眺めてみたら、下の方にいるピンク髪(ユウリ)ってこれアイリの後継機じゃないですかー、やーだー。
 まぁこの手のカードゲームは数を揃えてナンボなのでそりゃ原作由来のキャラも作られるよね、というのは別に不思議でもなんでもないのですが。そんなことよりこのキャラ絵、オリジナルの絵師さんっぽくないですか先生。(ほどよいムチムチ感が(ぉ))
 カード系なので当然ながら複数絵師に平行依頼してて、既にトップ絵からして亜麻音ちんがコレジャナイ感を放っている(あの何とも言えない昭和のお嬢様っぽさ?がドリクラの良さと思っております、はい)というのに、ここは本気を出してくるんだ?と。数少ないトップ絵選抜組の一人にアイリが含まれていてビックリしたけど、案外そういうことなのだろうか。思えばかつてのインタビューでも代表が意外にもアイリ推しで、この時はまだ「不人気キャラのテコ入れかなぁ」くらいな気持ちもあったのだけど、やっぱりここは素直にピュアな代表を信じるべきだったのだろうかと(笑)。
 そんなことを考えたらこれは5号店(仮)キャラの先行売り込みなんじゃないかとすら思えてきたりもして。いやー、うん、「多分もう次はないんじゃないかな」とか結構考えてましたごめんなさい。まぁ違ったら更に笑われそうですが(笑)。

 しかしアイだから次はユウですか。成る程、ILIでアイリと読ませていたのはこのネタが既に念頭に置かれていたのか。まぁそれこそ次が困るんですけどね(笑)。
 ただ本音を言えば自分は、新顔の後継機よりも、顔も声も同じな量産機というのを期待しておりましたが。髪の色だけ違って更に緑になっちゃってるとか!(注:俺得) いやカード(キャラ)収集ゲーム商売の事とか全然考えてないよね。ハズレカード扱いしかされなさそうだ、、。
 まぁ同顔別人ネタはプロトやメンテ中に遭遇したテスト機体で既にやっているといえばそうなのですが。もうちょっと本格的なのをねと。二三人一緒に並んで会話している様とか見てみてぇ~。いやクローンネタは好きなんですよ。この前もクローンという題材にだけ釣られてその辺の漫画を表紙買いしてみたり、cartoonの”Gravity Falls”のクローン回は凄く面白かったなぁ参考。コメディ的にもいいけど、アイデンティティネタはAIにはもってこいだしさ。

 いや恋愛ゲーってこと全く考えてないよね(ぉ)。
 まぁホントの話、そもそも恋愛ゲーという気持ちなしにやったからなぁ、自分。
 キャバクラってのはお金を払って女の子に「良いお友達」で居て貰う場なのだと思っていましたので。
 「ドリームクラブはキャバクラではありません」ね、失礼致しました。

引き際が云々

 某板でたまに見掛ける100円玉の人がですね、あんなにちっこいのに身体のラインがしっかり取れていてですね。凹みますよね。
 まぁ先日のアレに関しては、「やると決めたからにはやる」という事で決行した訳ですが、やっぱり世の中「やればいいというものじゃない」という言葉がありますよね。
 っていうか皆うまいなー。ホント脂汗出てきますよ。ははは。
(いつもの如く(笑)で誤魔化す気分にもなれなかった、、とほほ)

 因みに最近はネットの評判に従ってジャックハム先生の本で勉強しているのだけど、確かにこれは良いな~。これとルーミスの2冊だけあればいいみたいな意見もあったけど分からないでもない。(ルーミス本は実物が確認できなかったので未入手)
 最初からこれを見ておけばもうちょっと学習の仕方も違ったのかも知れないとは思いつつ、ただどうせ自分はまず「線も思うように引けない」レベルからの出発だから、何から真似ても大差無かった気はしますけどね。はははのは。
 ハム先生も「結局は数だ」とばかりにバリエーションサンプルがとにかく一杯詰め込まれているので、全模写しようとするだけで時間が掛かって正直まだまだ全然進んでおりません。
 ただちょっと最近たまに思うのは、サンプルをなぞる(模写)のも勿論勉強にはなるけれど、実物を見て自分で線の取り方を考えていくことも必要だよなぁと。まだそんなレベルかどうかってのはさておいて、いずれ。

 いかん、軽く前置きで言い訳しておくだけの筈が。思い出すだけで以下略。(人それを自爆と、、、)
 気分を切り替えて、書き忘れネタ行きますよ。

 ふとしたことから見付けたこの書き込み
ホスガが全員自分の周りにいるとしたら
どういう位置づけでいてほしい?


アイリ:おかあさん
 これはなかなかハイレベルですねと。
 まぁ気持ちは分からないでもない(笑)。

大体一周年と三周年

 さて、S4の話はちょいと一旦休止しまして。
 そういう話を期待していた方は0.0005秒でブラウザを閉じて頂ければ幸い。


 えーと、誕生日イベントにかこつけて何かやらかすシリーズということで。
 あれ?でもこの前歳喰ったばかりの気がするんですが、もう3*? って俺のことじゃないよ!(素ボケ)

 そんな訳で、この期に及んで始めた手先の訓練が大体一周年となりまして。元はといえばこのタイミングで誕生日イベントとかこつけて初めてドリクラ・アイリを描いてみるという目論見だったんですが。半年前の自分がうっかり早まって「ゲェーッ」な絵を載せてしまったのが去年末の話(リンクは貼りたくない(笑))
 さて今度はと言えば、
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 これは、、、辛いね、、、。
 orzってのはこういう時の為にあるのだと痛感致しました。
 前回も大概だったとは思うけど、若気の至りで水に流せるのは一回きりなんだろう。半年経ってこれか、みたいなのもあるかも。まぁ「昔よりはマシ」と延々自己暗示に掛けながら何とか生きて行けたらいいのにな(何コレ)。

 いやまぁ「ここはおかしいだろう」みたいなのは何となくある訳ですが、まだまだ基礎が足らない中で足掻き続けるにも限界があるので、今回はこんなところで。
 ではまた、来世にご期待下さい。(ぉ)

 思えばこっちはもう(自分が触れてから)三年くらい経つのか。
 そもそも自分がいつまで経ってもアイリ中毒から抜け出せない背景には、ドリクラの曲(歌)が妙に良いってのがあると思う。


 ただアイマス含めてアイドル系の曲は全くティンと来たこともなくて、それどころか昼飯時のすき屋の有線でその辺のアイドル曲が流れて来た時はイラッと来たこともあるんですが(笑)。たぶん冷静に見れば、こういう如何にも感をウリにした作りは大して差はないんじゃないかとも思ったりもしたんだけど、何だろうなぁ。まぁ強いて言えばイラッと来た方はぶっちゃけ歌い手があまりにも下手くそだったからとは言えますが(苦笑)。

 この点、このアイリは比較的上手く歌っている方で、とはいってもゲーム本来の「女の子キャラがカラオケを歌っている」雰囲気を守りつつの歌い方なんだけども、そこがまた実に面白いなと思うところでもあって。特に彼女の場合は、「丁寧に音を合わせつつ」「(敢えて)感情表現を抑えた」歌い方が実にロボ子というテーマを演出していて、声優さん上手いなーなどと思わされるところ。
 ついでに言うと、一方で(全キャラ共通故の)モーションが軽快な笑顔を振りまく様というのが、まだ固さを残しつつも「らしさ」を押し出そうとするロボAIの試行錯誤感を演出しているかのようにも思えて、いやいや実に健気で可愛いもんじゃありませんかと。(笑) (もうこの辺は完全に俺解釈の世界だとは解っておりますが)

 その意味ではやっぱり、ZERO(の追加分)で歌い方も変わってしまったのは個人的に残念かなぁ、と。
 「棒っぽい歌い方」で未熟なプロトタイプを演出するようになっているのだけど、ぶっちゃけ棒なら人間にも一杯居るし(苦笑)、また自分は棒歌ロイドに興味がある訳でもないので、前述のような妄想を膨らませる余地もなかったという感じ。
 まぁ変化を出すにはやむを得ない方向でもあったろうけどね。無印の歌い方で新曲を聴きたかった俺ガイル、ということで。

 などとまぁ、正直もうこんな話をする機会もない気がするのでぶちまけてみました。
 じゃあまた5号店(仮)で量産型(普及型って言い方の方が好きかな)アイリが出てきたら起こして下さい。

Tシャツポリゴン

 麻雀ドリクラのアイリ新Tシャツの「全自動」を見て、「ああ、こんなところに俺の求める完全自動洗濯機が!」(洗って、干して、畳んで、しまう)と思った今日この頃ですが(略。(注:本来、全自動雀卓の意)

 ちょっと確認がてらに立ち上げた「マージャン・ドリームクラブ」、今になって気付いたというか確信したんだけど、これやっぱりポリゴン減らしてるんだね。
 アップになった時の顔が若干粗い?(顎が尖ってる?)とか、受付さんの黒服の肩が何だか可哀想なことになっているとか、前から微妙に違和感を感じつつ特に調べてはいなかったけれど、アイリの東京Tシャツの文字が歪んでいるのを見てこれはもう確実におかしいと。まー、こんな再現画像描いていればそりゃ気付きますよと(笑)。
 うーん、デュエット対応のZEROの時はまだ現状維持は出来た感じだったけど、3人同時ともなると省ポリゴン化は避けられなかったのね。衣装の数が限られているのはこういう所にも原因があったのかな(作業コスト的に)
 とは言っても極力違和感ないように作られてるとは思うけどね。PSPの頃のノウハウもあったろうし。ただ東京Tシャツでというのが個人的にピンポイントすぎた(笑)。

 ついでに言うと、PS3版で私服が春夏秋冬4種揃ったみたいなので見てみたけど、結局アイリの私服は最初のが一番良かった気がしますよ。東京Tシャツは色的にも無難だし。
 あれの面白かったところは、サスペンダーが独立ポリゴンになって胸元からきちんと浮いていたところ。よくある服と一体型の手抜き構造ではなく、きちんと独立成形。デザインが適当な割には無駄に凝っているというかそれくらいしか凝るところが無かったというか。マニアックでいいよね(笑)。
 ドリクラのポリゴンはそんなに細かく作られている訳ではなくて、制服のフリルみたいにテクスチャで誤魔化されている例も多い中、「ここはちゃんと作ったんだ!」と無駄に感心したのをよく覚えているので(笑)。(注:制服のテクスチャ化が激しいのはカラオケシーンのみ。会話シーンは別データで意外とポリゴン使ってました。)


 などと、以前なら「麻雀ドリクラはポリゴン削ってるんだね」とtwitterに一言書いて済ませていた話を、わざわざこちらに書いてみましたよ。
 どんどん雑記がアイリまみれになってきましたね(ぉ)。

麻雀ドリクラ総括

 「マージャン・ドリームクラブ」、クリアしてしまったら現実逃避に使えなくなってしまったではないか(ぉ)。
 いや、やっぱイカサマ麻雀はクリアまでの遊びでしかないと思う。
 クリア後も遊ぶなら牌操作なしのモードが欲しかったよねと。

 そんな訳で、一通りクリアしたので総括というか書き納めをしますよ。
 と、最後だからと一気に書き出したら矢鱈と長くなったので見出しを付けて小分けにしてみました。
 最近は一通り突っ走ってから振り返ることも多いので、どうしても内容が溢れかえってしまう。小出しにまとめていく努力が要るのだろうけどね。

・訂正
 因みに過去の訂正ですが、自分、用語がすっかり間違ってましたが、配牌と言うと最初の山を配るところまでしか指さないのね。後は普通にツモとしか言わないのか。自分は配牌~ツモまで引っくるめた一連の牌山からの牌取得のことを指して書いていたので、つまり牌操作というのは牌山の中身が予め決まっておらず逐次入れ替えられている、イカサマというかインチキな麻雀だということです。尤も、あくまで各自の持ち牌と捨て牌はきちんと管理されていて、出る筈のない牌が出てくるとかそういうインチキまでではないですが。

・真面目にプレイしてみた
 さて、今更とも言えるけれど、途中まで読んですっかり忘れていた麻雀入門サイトの解説を読み進めて、もう少し真面目にプレイしてみた。いやホント今更かと(笑)。
 しかし真面目にやろうとすればするほど、違和感が強まるね、やはり。
 以下、繰り返しの話にはなるけれど、とにかく図ったようなツモが多い。来て欲しい方向、あるいは来て欲しくない方向に次々とツモが進む。いわゆる「あるある」系の話では済まないレベル。そこを意識して打たざるを得ないので、牌の切り方をコンピュータに操作されているという感覚にすら陥りかねない。
 普段のツモも勿論だけど、やはり露骨なのは当たり牌。運気の上昇中はツモ上がりの確率が上がるのは勿論、当たり牌が無駄ヅモとして他家に投入される確率も半端無く上がる。明らかに要らない無駄ヅモなんだけどこれは危ない気がする、という時の「ですよねー」の多さと言ったらもう。これは勿論COMも例外ではないのはイカサマカードのミエールで他家の牌をオープンにしているとよく分かる。
 更にミエールで見ていて面白かったのが、待ち牌を変えると丁度当たるような牌が事前に他家に(無駄ヅモとして)投入されていることが度々あったこと。ツモ切りこそしなかったけどこれその内切るよね?と思って待ちをそちらに変えてみると「いらっしゃーい」とばかりに振り込んでくれる。何というか、麻雀卓とグルになって八百長をしているような気分とでも言いますか。
 いやね、イカサマカードがあろうがなかろうがこういう事が度々起こっている訳で、そうなると捨て牌や待ち牌すら「ツモ牌操作の機嫌を見て選ぶ」ことになってしまうのですよ。この辺をどう見るか、かなと思う。

・運のバランス調整
 まぁそれもこれも「上がりやすく/当たりやすく」、麻雀の運のバランスを弄ったゲーム、ということになるのかなと。
 ぶっちゃけ麻雀の役は「こんなん出るか」みたいなのも一杯あって、飜数と難易度が合ってないとも言われる点、(TV)ゲーム目線で見るとバランスが悪いとは言わないまでも、そこに不満を感じる層が出ても仕方ないのかなとは思う。そういう観点から、運次第ではそこそこ揃って役満も視野に入る、よりTVゲームライクなバランスに納めた遊び方が今のトレンドなのかなぁ?とか思ったりもした。七対子とかホント揃いやすくなってるもんなぁ。
 ただまぁ、そんじょそこらの年単位で浮いては消えていくTVゲームと違って、戦前から何十年もプレイされ続けてきたゲームルールないしバランスというのは、やはりそうそう弄るものでもないのではないかなとも思ってしまうところ。

・リーグ戦をプレイ
 そうは思いつつも、一つのゲーム要素でもあるイカサマ部分も一応見ておこうと、その投入先であるリーグ戦をやってみた。受付さんも見てあげないとね。
 っていうか他のモードより明らかに運気が上がっていてイカサマ度満点なのでこちらもイカサマ上等になる訳ですよ。取り敢えずネット情報に従って風牌・三元牌カードで役満狙い。東一局でさっさと終わらせる作戦。
 いやもう酷いリセットゲーですね(ぉ)。(半荘が終わるまでセーブされないのでしいたけボタンで抜けてやり直せる)
 一戦5分で終わるから一晩とか言われてたけど、うーん。ミエールで他家の持ち牌を見た時点で終了なことも多くてリセット地獄でしたよ。いい加減めんどくさくなって、親が近い時は数牌系で清一色作戦に切り替えたりもした。無理に東一局役満上がりに拘るより、役満崩れの役牌上がりを繰り返しながらチャンスを待つくらいの方が健全だったのかもしれない。まぁコストは掛かるけどね。ただ数戦イカサマでボコれば1位になる点は稼げるので、後は流すくらいにすれば初期ポイントでも勝てるようにはなってるのかな?と。
 因みに、防御策として大恐慌やプレッシャーで他の運気を下げながらプレイしていた。他家の上がりが目に見えて減っていたように思うので有効だと思う。調子を落とす(大恐慌)のと、技や運を封じる(プレッシャー)とあったので、攻めに入る時と守る時で使い分けようとは考えてみたけど、ぶっちゃけ最初のノリで選んでいたのでよく分からなかった(笑)。
 ともあれこの運気調整系は使い方次第ではもう少し遊べたかもなぁと。

 そんなこんなで全戦フルボッコにして決勝進出して決勝もフルボッコ。最強の受付さんが最下位だったよ、、。あ、因みに決勝進出の相方はアイリでした。良かったね(誰に)。
 しかし終わってみれば、まぁこんなプレイ、普通につまらないよね(苦笑)。イカサマを使いまくれば勝てるに決まってるし、かといってイカサマを使わないと周りのイカサマっぷりに萎えさせられるだけ。
 せめてカードの使用制限でもあれば、使い場を考えながらのプレイはそこそこゲームらしくもなったと思う。例えばゲージ制とかね(救済策でゲージ回復カード等。自己封印すればいいし)

・イカサマなしで
 そもそもこの運気のあからさまな向上っぷりは、「リーグ戦>通常ホスガ対戦>応援モード」となっている感じで、イカサマ使用を促すことを考えればリーグ戦が厳しくなるのは無理もないんだけど、もう少し自力で勝つ楽しみを残しても良かったのではと思う。
 などと思いつつネット上を彷徨っていたら、見た感じイカサマカードを使わずに全戦戦って優勝している人も居た。勿論ツキ次第でフルボッコになったりもしてたようだけど、運不運の巡り合わせで、総合的には勝ちに持ち越せていた模様。ふーむ。
 自分が最初の頃に素で1回やった時は初っ端フルボッコで全くいいところなしだったけど、それがたまたまだったのか、或いはやはりレベルでツキが良くなるという都市伝説めいた風の噂は事実だったりするのだろうか。最高レベルならそこそこ勝てるくらいの運バランスになるのかもしれない。

・またやりたいかと問われれば
 その辺気になりはするものの、かといってまたリーグ戦をやってみたいとは思わないよね。何でって、長すぎる(苦笑)。受付さんの「またの挑戦をお待ちしております」に「やだ」と即ツッコミしましたから。
 数回で終わる勝ち抜きトーナメントとか、そういうモードもあっても良かったのではないかと。
 尤も単純な勝ち負けではなく、総合得点を重視したリーグがやりたかったのは分かる。ただやはり18戦は幾らなんでも長すぎる(途中で飽きたという声しか見ていない)。何だったらブロックを分けて個々の数を減らすとかね。
 まぁラスボスの受付嬢に挑んで勝利すればアンロックという作りにしてしまった以上、そうそう勝たせられないし、また別のモードにも出せないジレンマもあるけれど。そんな事よりも、適度に繰り返し遊べる作りこそが必要だったように思う。
 というかそもそも、適当にアンロック要素を踏ませて後はオンラインよろしく、って作りなんだろうけどね。とはいってももう人居るの? っていうか私シルバー会員ですし。それに「コスプレ雀荘」を銘打つならやっぱり一人用は外せないんじゃないかと思いますよ(オンラインは応援ボイスだけかと)

・やはり普通の麻雀を
 それに、やっぱりイカサマ・牌操作ありで勝ってもなぁ感はどうしても出るね。
 何より牌山が決まってないのは麻雀玄人でなくても興醒めすると思う。
 ただこの点、COMアルゴリズムの作りやすさの事情もあるかとは思うけどね。各人の個性を役の強さに振っているので、牌操作して役を作らせるのが一番手っ取り早い。逆に言って、普通に打たせて(13+1人分の)個性を出すのはなかなか難しいのではないかとも。
 例えば、「これが私の精一杯です」で「立直・ドラ」みたいな亜麻音とか、普段は月並みだが突如国士無双を積み込んでくる雪とか、お馴染みアイリは満貫マニアだし、役満系の魔璃や受付嬢はそれこそ牌操作が前提みたいなもんだしなぁ。
 まぁ、鳴きまくりで染め手を警戒してたらフリテンこいてるみおとか、端の牌を好む=中央から切っていくので手が進みにくい魅杏とか、打ち方自体に個性があるキャラもいるけどね。こういうのだけで何処まで作れただろうかと。っていうか別に数パターンでもいいんじゃない?とか。アイリはたまたま満貫になったら喜ぶだけでもいいしさ(満貫にならないなら降りるとかはアリか(笑))
 なのでまぁ、言う程簡単ではないにせよ、やっぱり牌操作なしのモードを何とかして欲しかったなとは思う。


 といった訳で、一通り終えてもうやることはないなと痛感。
 衣装も集め終えて、久々に「終わった後の虚しさ」というものを味わってしまった(笑)。

・コスプレ衣装
 因みに衣装は気付けば残り僅かだったようなので全部集めた。
 最後はヴィーナス。ZERO特典だけど別枠(持ってても出ない)。チャイナも、ってよく見たら別物なのか(改変して受付服に)

 以前書いたように、結局、今作に含まれる衣装は非常に偏っていて、私服系、露出系、ネタ系くらいしかなかった。特にネタは誰得言われる酷さ。「コスプレ雀荘」を名乗るならせめてコスプレデー分くらい網羅せよと。他にも見返したらDLCに一杯可愛い服あるじゃないかと。俺は正直ブルマもスク水もどうでもいいんですよ。あ、競泳水着はエロ可愛くて良かったかと思います(ぉ)。
 ま、この不足感については、PS3版とマルチだというのも影響していたみたいね。PS3版本編はまだ出ていなかったので、下手に(課金なしで)お披露目できなかった事情があると。せめてPSP版だったらね(っていうか携帯機向きでしょ、と思ってたし)


 そんなこんなで、結局、麻雀ゲーとしてもキャラゲーとしても昇華できなかった残念感。
 もうちょっと頑張れば良くなったろうになぁ。ある意味ドリクラっぽいけどさ(苦笑)。
 まぁ、雀荘ドリームクラブ5号店(仮)に期待しましょう。
 アイリ普及型もよろしくね(まだ言う)。

そして本題へ

 さて、それにしてもやっぱりゲームってのは現実逃避アイテムだよね(ぉ)。
 という訳で「マージャン・ドリームクラブ」の話の続き。こっちは麻雀ゲーム的な話はありません(笑)。

 そもそもこのゲーム、フルプライスなんですよ。XBLAとかじゃないよ(笑)。
 いや~ホント始めて最初に思ったのが「やっすい作りだなー」(ぉ)。
 キャラポリゴンは当然流用だし、初回特典DLCなんてアイリの変Tシャツに輪を掛けて適当な量産だし、上がり時の演出は時として素人臭がするし、対戦NPCの2Dキャライラストはしょっぱいし、いやもう失礼としか言いようがないですが。まぁ少ないスタッフと開発コストで頑張って作ったことは容易に想像できるかと。っていうか開発コストの大半は声優さん(特に受付嬢)のギャラに流れてるんじゃ(笑)。

 ただ一応、本編のDLCの衣装が課金なしで出てくるというのはフルプライスなりのことではあるんですが。とは言っても本来の購買層であるピュア紳士の方々にとっては既に通った道なので、それも有り難みはないのかもしれないけれど。
 しかし自分にとっては良い機会なので、ロクな私服を着せて貰えないアイリにたまには良い服を着せてやれないものか、ということでせっせと経験値を溜めて衣装を揃えていた訳ですよ(笑)。んが、いや~何を着せても絶妙に似合わないね(笑)。
 というか頭の変なの(謎、本編で話に出たのを見たこともない)の浮きっぷりが半端無い。結局、あれとセットでデザインされているメカニカル制服が一番合うんだよなー、とは思っていた訳ですが。強いて言うならロボ子っぽくやはり事務系の衣装がいいのかなぁと思ったんだけど、オフィス服とかフライトアテンダントみたいなのなかったっけ? 各人の私服以外はネタっぽいのや水着(露出系)ばかりなんだよね(こちらに収録されてそうなのは)。残念。
 いや、うん、どうでもいい話でしたね(笑)。

 さて、前回書いてからやっぱり気になったので無印版を見返してみたんですが、>この辺
 「いや、うん、全然違うわ」(笑)
 このお堅いんだけど的確且つ斜め上の会話が良いのですよ。
 まぁ予め断っておきますと自分は「素面アイリが良い」という際物の中の更にキワモノに属しますので(ぉ)。酔いのギャップ萌えも勿論いいのだけれどそれはあくまで付加要素と申しますか。
 無印アイリのあの落ち着き払った事務的な印象は、基本的な思考能力は備えているが知識・経験が足りていない、正に成長過程のAIが真面目に学習を行おうとしている結果だと思い込んでいるので、その如何にも感+このゲームらしいピュアな会話パターンという形で楽しませて貰っていた次第。
 ついでに言うと、ゲームのプレイよりもぶっちゃけカラオケ全曲集を聞いている時間の方が長いので、そこで感じていた(勝手に膨らませていた)イメージというのは、ロボが歌も踊りも「きちんと」「楽しそうに」こなそうとしている姿。あんだけお堅いロボがカラオケモードに入った途端に笑顔を振りまいて踊る様は、(決して悪い意味で言おうとしているのではなく)やはりプログラム的な反応がなせる業なのだろうかなと。一体何処まで「楽しい」という感情が理解出来ているのか分からないロボが自分なりに楽しいを追いかけている様というのは、まぁ要するに頑張って欲しいナーとか思わされたりする訳ですよ(笑)。そういう「成長過程」というものの「AIロボ版」に萌えていたと。
 だからだろうか、ZEROになってより未成熟なバージョンにした際、残る思考能力を落とした結果、その幼さが性格の幼さに繋がってしまって、「それじゃただの人間と同じじゃん」というか。そもそもAIの幼さを人間の幼さと同様に考える必要はないのになぁと思ったりもした訳で。
 それにそういった変化が、実のところ「可愛い補正が入っただけだよね」と、ぶっちゃけテコ入れだよねこれ、と(ぉ)。そんな風にも思っていたところの今回の麻雀ドリクラ版という訳で、その方向性が益々加速しちゃったなと思ってしまうところ。いやまぁ可愛く描くのを否定しようとは思いませんが、何かこれじゃないとは言わないまでも「ここまでじゃない」感を感じるんだよなぁ、ということで。「ばいばいまーん」は確かに可愛いけどさ(笑)。素面真面目モードと酔いまじりの可愛いモードの二種が必要だったんじゃないかと、このキャラの場合(笑)。

 とか何とか、酒でも入ってないと恥ずかしくて言えそうもないことを素面のまま口走ってみました。
 俺もまだまだピュアなんですかね。いやピュアならぐだぐだ言わずにありのままを受け入れるべきですか。まぁ飽きもせずアイリアイリ抜かしている自分の中の源泉を掘り返してみた次第。

 ピュアと言えばZERO攻略を現在進行中のこの人。いやほんとピュアすぎてもうね。好きだからと一番最後まで取っておいて興奮ゲージがMAXを振り切れてる感がヤバい(笑)。
 俺なんか真っ先に目当てのものだけやってそれっきりだもんね。無印なんて800ゲイツ払って、ってのはまた別の話ですが(笑)。
 まぁこれが本来あるべきプレイだよなということで。
 上記up主はフレンドEDを迎えた時の反応を是非見てみたい。いやこれは悪い意味じゃなくて。

言葉足らずか

 skypeにて、
 「マージャン・ドリームクラブ面白いならやってみようかな」
 『どうしてそうなった!』

 およそ面白いと書いた覚えもないのにそう思われてしまったのなら俺の日本語能力もいよいよ問題だなと思わされた今日この頃ですが、いや多分当人、最初の「麻雀に明け暮れた」の部分しか読んでないと思う(笑)。麻雀にハマっていた過去もあった筈なので、だからこそ懐かし半分で気になったのだろうけど、むしろそういう真面目に麻雀をやっていた層にこそ向かないゲームなんじゃなかろうかと。このゲームを買う前にちょっとプレイ動画を見たけれど、ガチな麻雀好きの突っ込みの辛辣さと言ったらなくて。そもそもがキャラゲーなんだしさぁ、と。

 このゲームは前に書いたようにツキ次第で明らかに配牌~ツモの流れに仕込みが発生するので、その辺を踏まえて牌を切っていくプレイがリアル指向だと果たしてどう思えるのかなと。確率論とかお構いなしに「来ないかな?」と期待したら来てしまうことも少なくないので、狙わずに後でガッカリするよりは狙ってしまえ感も強い。しかしそんなプレイをリアルでやったら全然揃わなくて途方にくれるだけなんだろうなと思うと同時に、むしろそんなことばかり繰り返していたら悪い癖がつくだけなんじゃないだろうかとも思わなくもない。そうでなくてもツモが不自然なのでリアルな感覚でやると違和感どころか興醒めるんじゃないのかなぁと。
 つまるところ、「玄人にはお勧め出来ない」、そういうことです。
 コンピュータ麻雀といえばイカサマ麻雀だよね!くらいの層にはお勧めできますが(笑)。
 とはいえまぁ常にイカサマ上がりばかりが繰り返されるという訳でもないので(そこがツキの要素で)、運が良ければでかい役を狙って遊べるし、皆そこそこの役が出やすいので得点変動も起こりやすい、あくまでそういうゲーム演出込みの麻雀だということで。
 でもやっぱ牌操作のない、普通のモードもあれば良かったのにねぇ。

 因みにもう一つ、基本的なツキ以外にも色々と配牌・ツモを操作したりできるイカサマカードの存在がある。
 個人的にはそこまでして勝っても面白いのかなと思わなくもないけれど、
 「最近は課金でイカサマカードを買って勝つらしいよ」
 さいですか(笑)。
 ともあれ、このゲームの一つの目標であるリーグ戦の優勝にはイカサマカードの使用も欠かせないくらいらしいので、そうやってゲームライクにガンガン遊んでねってことではあるのだろう。
 ただカード入手に必要なポイントは当然有限で、その稼ぎがあんまり良くはないのは躊躇する点(1ゲーム最大100ptで安いのが1・2枚買える程度)。当分はリーグ用と割り切るべきなんじゃないかな。まぁプレイで稼ぐよりも、誕生日イベントで貰えたり、その他ランダム?でがっつり貰えることの方が多いので、案外有り余る程度に供給されるようになってるのかも?
 あとここの所、個人的に思うのは、有限ポイントによる自由購入だけだと一番コストパフォーマンスの高いカードに偏るのが当然なので、ランダムカード入手+ポイント購入くらいの方が良かったのではないかなと。そうやって勝手に余るものが出てくれば、自分もスカウター(テンパイレベル確認)や裏ドラ表示なんかは使っても良いかなとは思う。リーグ戦もやってない今はおっかなくて何も買えない使えない。消費アイテムはケチくさく温存して腐らせるタイプだからなぁ。ははは。

 あああと、そもそも麻雀ゲームとしての出来は微妙なのですよ。前回書きそびれた話。
 細かいところでは色々あるけれど、まずメインであるホストガールキャラ対戦モードの画面構成なんて見づらいだけだしね。画面を切り替えてポリゴンを見なくなるのが普通だと思う(しかし鳴きアニメーションが入ると画面が戻る罠)。それでも画面表示がドラに被って見えなくなるのでいちいち消去(backボタン)して確認したり、まぁこの辺、間違いなくキャラゲー部分に興味がない人間は怒るだけだろうなと(笑)。自分は笑ってスルー。
 それとゲーム面で気になるのは、細かいルール設定は出来ない点。喰いタンの有無くらい選べるものかと思ったけど「あり」で固定なので、自分はいまいち違和感がある。また純正なんとか等のローカル役ルールは「あり/なし」の一括切り替えしかない。びっくり。コンピュータゲームだからこそ自由に遊べる、と考えるのは古い脳味噌なんだろうかね。いやこれはもう雀荘ドリームクラブというお店ですんで、そこのルールに従うものだと、はい。

 そんなこんなで少しはゲーム情報らしいものが書けたでしょうか(笑)。
 いやフツーにこのゲームを買うのはピュア紳士限定だと思います、はい。

麻雀ドリクラ

 いかん。やるべき事をほっぽり出して麻雀なんぞに明け暮れてしまった。
 「マージャン・ドリームクラブ」で(ぉ)。

 という訳で、何だかニュースサイトを見ていたらドリームクラブ舞台演劇化という10日遅れのエイプリルフールみたいな話を目にした今日この頃ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
 まぁ、書くか書くまいか、このままそっ閉じでもいいかなと思っていたけど、丁度良いタイミングかなと思ったので書いてみよう。

 正直、自分の麻雀歴なんて、PCでの対面のイカサマ上等脱○麻雀を少しと学生時代に流行ってたのを一緒に囓った程度なもんで(順番が逆であるべき気もするが気の所為)、後はその記憶で前にもちょろっとやりはしたけど、また今更やるようなものでもないよなぁと思っていた筈なんですが。まぁふとした気の迷いで、ヤフオクで初回版が格安で転がっていたもので(笑)。
 だから、思い返せば国士無双も九蓮宝燈も人生で初めて拝んだような気がしなくもない。っていうか純正九蓮宝燈 W役満って何ですか。焼き鳥?何そのルール。東風戦?今はネット対戦麻雀で遊び方も大分変わってきてるのね。とかそんな浦島太郎レベルです、はい。
 なのでまぁ多分自分が書いても大した話は出来ないとは思いますが、一応そこはまた後述。

 んで肝心要のアイリさんですが(<開き直り)、「うーん?」。
 やっぱ微妙にZEROから「アホの子」属性が付いたような気がするんだよね。加えて突如音痴ボイスで歌い出したりキャハハハ言い出すのは酔っぱらいが混ざっている気がするし。アイリは何つうか、素面の真面目さがよそよそしさに繋がってる感と、酔っぱらって色々崩れまくった時のそのギャップ萌えというものだと思っていた訳ですが。それを平時のキャラにまとめるとこうなっちゃうという感じかなぁ。
 うーん、まぁ本編ZEROの時にも書いた事だけれど、もう自分の記憶の中で勝手に固めたイメージがこんがらがっちゃってて、案外無印からやり直してみたら「こんなんだったわ」ということなのかもしれない。ただどうにも自分の中の記憶は、「初回デートが美術館の人形展」のクソ真面目イメージなんだよなぁ(笑)。そしてたまに面白い(興味深い)ことを言う。(あと初期イラストの笑ってない顔。笑いというものを理解できてない感に思うところを感じさせてくれると申しますか。)

 まぁあれですか、設定上(台詞では)はZEROのプロトタイプの妹(後継機)とは言っているけど、別に無印と一緒とは言っていない訳で(ぉ)。
むしろ、
「そこに痺れる憧れるのです」
「ばいばいま~ん」
だとか、何だかこのアイリはこれまで以上にメディアから変なモノばかり拾い集めてきている、そういうきっと別の世代なんだと。顔が同じだから分からないや(ぉ)。
 いやー、5号店(仮)でアイリ普及型(量産型)とか出てくるのが楽しみですね。

 アホな事ばかり書いてないで一応ゲームの話もしてみよう。

 一巡目にバラバラの手牌で九種九牌。
 「これは(笑)」と牌を切っていったら、あれよあれよと字牌が揃って国士無双。人生初。(注:イカサマカードは使ってない)
 ないわー、南・西・北が一個ずつ綺麗にツモってこれる(ですぐ発をロン)とかないわー(笑)。

 いやー、一言で言えば「物凄い積み込み麻雀ゲー」だな、と(笑)。
 そもそもが今時麻雀ゲーなんて何故という感じな訳で、それこそ昭和なドリクラともなれば、昔懐かしのインチキ脱○麻雀と同じゲームのノリを再現したと言えばそうなのかも。
 こういう極端な例に限らず、基本的に配牌~ツモの流れの中にある程度「役」が織り込まれていて、それを如何に見極めて誘導していくか、ってゲームの気がする。あとはその仕込みの善し悪しが確率変動でどれくらいフィーバーするかという感じで、COMは一度火がつくとどうにもならないこともしばしば。こちとら経験値稼ぎにやっているのもあって勝たなきゃ始まらないんだけれど、無理に攻めても振っちゃうし(いやまぁ毎回自分がじゃないけどさ)、かといって身を引いたところで自分でツモるしね。
 それと最初はこのフィーバー度合いがキャラの強弱なのかと思っていたけど、フィーバーは強くても弱くてもある程度は発生するもので、上がり役の飜数やそのタイプがキャラの特性且つ強弱になっているのかなと思う。強キャラはどんなところからでも上がれば跳満・倍満になる役ばかりだし、マンガン大好きアイリは本当に綺麗に満貫ばかりを上がってくる。「大丈夫です、ちゃんと計算してるですよ」と来たもんだ。稀にミスって跳満になった時の残念顔といったらもう。
 成る程、妙に立直なしで上がるキャラが多くて気になってたんだけど、こういう飜数調整の結果だったり、あるいは狙った役に至る前に(場が狂うなどして)ロン条件が揃ってしまったから、ということなのかなぁ。だって、皆が黙々と打っているところに唐突にロン・断么九(のみ)とか、不意打ちにも程があるわと。立直を付けない理由がよく分からない。(いや例が悪いか。とにかくどうにも基準が分からない感じで)

 うーん、まぁそういうツキの変動も遊びの一種と思ってやればいいのかなと思いつつはあるのだけれど、ただ素直に牌操作なしの通常麻雀モードもやってみたかったなという気はするけどね。女の子の声が流れてくる麻雀、それでいいじゃん(笑)(<すぐ画面切り替えるんでポリゴンは見てない罠)
 まー、アイリの満貫一徹なんかは牌操作なしには成り立たないのかもしれないけどさ。そこをきちんと計算してこそのロボ子ちゃんでしょうがと(笑)。

 ああそれと「東風戦」。
 この概念自体初めて知ったような気がするんだけど、個人的には微妙かな。如何せん半荘戦でも東風戦でも一回の経験値が変わらないという鬼仕様なのでやむなく東風戦で回してはいるけれど。
 東風戦は確かに短時間で決着をつけるネット時代の対戦ルールなんだなとは思う。けど特にこのゲームだと上記のフィーバーよろしく鬼引き要素もあって、一回ドカンとやられるともう巻き返しが困難になりがち。半荘戦なら親も二度できて逆転の機会もそれなりに持てる。対戦バランスを考えると半荘戦かなと思うところ。まぁ素人目線ではありますが。

 それ以前に、たぶんリアルで麻雀なんてもうまたしばらくやらないだろうなぁ。
 なら意味ねーじゃん、という。
 暇潰しです。文字通り折角の暇を潰してます(ヒドい)。
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