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10周年

 さて、以下省略(マテ、、いや待たなくていいか)
 お仕事ゾンビの次のクラス(上位職)って何だろう。
 「大変だったね」>「過去形じゃねえよ現在形だよ!」
 とかまぁそんな感じで。
 やろうと思った事とやりかけていたことはありますが、流石に省エネモードに切り替えざるを得ず、、。

 という訳で一番お手軽な話題。ドリクラ10周年だそうです。お疲れ様でした。(公式で触れられることすら無かったそうですが、まぁ致し方ないかなと)
 流石に記念絵とか描いてる余裕はないというかこれ以上無茶するとアイリ起動日の時の比ではなくなるので、、。
 あとまぁ白状すると未だにZEROで全キャラのカラオケコンプリートしてないアイリ専用機な自分にはあまり触れられる立場でないのもありますけども。(※当初捨てプレイで集めてる途中でこれどうなのってなったのと、バックダンサーモードで聴けるからいいかなって思ってたのと、やっぱりきちんとプレイしようと思って早幾星霜なのと)
 とはいえ以前に一度懺悔してからというもの、DLC曲は(今更ながらに)全部買うよう細々進めていたのが本日やっと全曲揃いましたよ。10周年記念でセールとか言い出したらどうしようと直前で気付いてたけど全くそんなことはなかったぜ。しかも折角だからと1曲+1着ずつ買っていたので、掛かった金額(とその活用率)はあまり考えたくはないですが。まぁ一種の自分の中でのケジメみたいなものとしまして。(今のゲーム業界の金の回り方からすりゃあ可愛いもんだしね、、。何かもう完全にぶっ壊れた市場だなって思いますけども)

 それにしてもここ最近になって箱○のロードが急激に悪化してしまって困りもの。HDDのセクタ不良でも起こしたかなぁ?と、キャッシュ削除は勿論、ゲームデータを取り込みし直したり、DLCデータを再ダウンロードしたりもしたけどどうにも解決せず。HDD自体入れ替えないと駄目そうかな、、、面倒なんだよね。
 「ヒマと気力が伴ったら」プレイするリストに入っていたのが、こういう障害が出てしまうとまたプレイが遠のいてしまうなぁと。だからはよ箱ONE後方互換に対応しておけよと。いやむしろSteam版でいいよと。

 そんな訳でやっぱり動画再生の方が圧倒的に気軽なんですけども。そこでたまたまタブレットが回転してしまった時に気付いたのが、「縦画面拡大って割と良いじゃない」と。youtubeとかの普通の画面フィットではなくて、プレイヤーに依るところだけど拡大フィットのほう。
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 まぁやってる事はただの(左右切り捨ての)拡大なんですけども。結果ロングショットでも常に画面全体に収まる構図になるので結構な没入感というかアピール感。強いて言えばドリクラではPSP移植版の頃からやっていた話でもあると思いますが、こうして実際に見てみるとなかなかの破壊力。
 昨今のポリゴンキャラ採用のソシャゲも大体こんな感じなのかな。3Dキャラポリゴンと縦長スマホ画面の相性は無茶苦茶良いのだなと実感した次第。
 つまりだから、ぴゅあクロックアイリを出しておけばと(ぉ)。

 あと、こんなん見付けました。
Dream C Club Models Test

 アイリが無いじゃないか!(笑) まぁ他にも何人も入ってないの居ますけども。
 成る程ここまで出来たかー、と。まぁもう公式も動きは無いし、後は(問題にならない程度に)好き勝手にやってもいいんじゃないかなとは思う頃合いということで。後はボイスロイド・ボーカロイドと高度機械学習で台詞・歌唱再現できたら完璧ですよねと。

 因みに一つ気になるのは、吸い出したのはPS版だろうから、果たしてアイリのあのレイナストール固形ヘルメット状態の髪の毛にボーンが入っているのかどうかという点。
 重要かって?重要だよ!(笑)
 分かり易い言い方をすれば、全く髪の毛に表情の一つも付いていない(付けられない)この自分の絵を見て貰えれば、それがどれだけ傍目に残念に見えるのかは伝わるというものでしょう。

 とか書いたら、自爆コース一直線じゃないですか、、、(笑うトコ)。
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 うんまぁ手は動かそうとしてるアピール。
 ただのグラビア写真からのすげ替えコンバートとポリゴン模写ですが。
 もうちょっと使えそうな物を描く時間はございませんでした、、。まぁ少し休ませて下さい、はい(とほほ)。

反省文

 さて、相も変わらずのお仕事ゾンビ状態で気付けば月末。なのでちょっと間の空いた反省文ですが。
 前回の件、当初はそれはもう、またもや自己暗示の魔法が一瞬で解けてしまったというか。まぁ正直に言えば元からちょっと妥協というよりも「期間内に収める」方向で手打ちにしてしまった後悔と言いますか。別に俺の実力はこんなもんじゃないどころかむしろこんなものだとは思いますが、でもやっぱり「もうちょっと頑張っても良かったんじゃないかな」という思いが沸々と。(まぁあの時は、下手に「間に合いませんでした」コースにした所で、1週2週と機を逃すレベルで延期せざるを得ない状況下だったのもありますが)
 だからよっぽどツライさんでも描いてお茶濁ししようかとか、そんなアホな事よりも真面目に練習しろやと思ったところで、案の定量産される酷い惨状の山に「やっぱつ令和」とか言っていられるレベルですらなくなり。

 そうこうしている所にですね、(ちょっと撮り溜めてたのを消化した)cartoonアドベンチャータイムのジェイクの一言(#135-b)、
「ロクに出来もしないことに挑戦するのは見てられねえや」
 このド畜生め!って思います。思った。
 人が一番気にしてる事をさらっと言いやがって。
 事実だけど、真理なんだけど、ド直球投げるなよこの犬畜生めと。(犬なので)

 実際問題、幾つも描いて&リテイクしてようやくマトモに見せられるかどうかもなのが一枚出てくれば良い正答率、みたいなレベルですからね。いやホントマジで、、。
 本当はいっぱしに線が引けるのは当たり前で、そこから何をどう描くかが本来のスタートというか。だからこそ(ゴールではなく)「スタートラインが見えそうになっては遠ざかる」とかよく言っていたものではあるんですが。
 勿論そんなことは最初から分かってやっていたつもりだけれども、今回ちょっと改めて身に染みてしまっている所にまさかの犬畜生のド直球と来て、どうオチを付ければ良いか悩みあぐねているところに御座います。

 まぁどう足掻いた所で手を動かしていくしかないからね、という話ですけど。
 ただそれが最近は本腰を入れられているのかと問われると苦しい面もある訳で、でもしょうがないじゃんとは。今は筆を置かないようにするのが手一杯と申しますか、、。

 そんな中で、以下何とか形にはなったかもしれない一枚にて、今回はおしまい。
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 まぁもうちょっと何とかしたい。出来たらいいですね。
 いや自分がアレなのは別にただの事実なんだけど、ちょっとこう申し訳ない、、。

ILI2019

 この追い込みのタイミングでランダムBGMにアイリ全曲集が流れてきたり、デーモン閣下が「魂を失ったアンドロイド」とか言ってきたり。(まず魂の定義からにはなっちゃいそうだけど)仮にもヒトのエミュレーションを目標とするアイリちゃんならムッとしそうというか失礼極まりない比喩表現だよね、と以前から思っていたので良い機会になったなと(笑)。
 まぁ個人的ロボ子需要としては、「心を遊ばせるのに何も人のやり方である必要は無い」(ココネ:ヨコハマ買い出し紀行)の路線の方が好きではあるんですけども。(これもランダムでサントラが流れてきた。なかなかな偶然具合。)

 そんな訳で恒例の、アイリちゃん稼働記念日。
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 いわゆるところのROZAシリーズ。
 零式アイリ(無印)にプロトタイプアイリ(ZERO版)に、スマホゲーの壱式ユウリさん参考wiki(弐式もいるらしいけど正直ピンとは来なかったのでご勘弁)
 無印アイリはTシャツばかりでは流石に飽きるので玲香さん服をご拝借。プロトの方は何となくでツインテに。本当はポニテ派なんですけども、三者のバランスの都合上。ポニテ+玲香さん服は俺が求めていた物だと判明してしまっているのでいずれちゃんとやりたい。

 スマホ版はやったことないので分からないけど、壱式ユウリさんは割と原作リスペクトのデザインしてて良かったんじゃないかと思うのですよ。それこそ五号店の追加キャラの先出しだったんじゃないかと勝手に期待する程度には(笑)
 今年はドリクラ10周年らしいですし、このプロトタイプとアイリとユウリでロボプラスとか出てくれないものですかね。CVはいっそ全部児玉ちゃんでいいんじゃないかな(ぉ)。(いやもう誰かテキスト書いてくれないかなーとかたまに思う)

 それにしても10周年って、この人いつまでアイリ描いてるんだろうね、って感じにどんどんなってくるんでしょうけども。そもそも描き始めたのが&せめてお出し出来るようになってきたのが最近なものでして。折角生き残ってる絵描きがこんなのですんませんとか思いながら。くそぅ(笑)。

 まぁまだまだこんなですけども、これでも始めた頃に比べれば遠くまで来たもんだなと。(まだまだスタート地点見えてないですけどね(えぇ))
 ぶっちゃけ(当時)「ヒマだから始めた」のが始まりなんだけれど、これをやってなかったら果たして今何をやってたんだろうなぁとか平行宇宙(世界線)を覗いてみたくなるところ。

無間に無限

 うん、やっぱりやばいですね、今月は。
 友人からは「終わったら呑もう」とナチュラルに死亡フラグが飛んできたものの、「終わるという概念が崩壊しつつある」などと返す程度には。何だこれ。
 丁度去年もこの時期似たようなことにはなっていたけれど、今年はその比較にならないほどヤバい、とは前から思っていてそれを早めにこぼそうとしていたけれど、結局月末ノルマねじ込みコースになってしまうこの体たらく。
 仕事の方はさておいても私事の方は、まぁギリギリ体裁を保つ所には来れたかなぁ、という所でようやっと。

 そんな状況で、今月頭の話ではあるんですが、よりによってこのタイミングで部屋の片付けを(多少)やっておりました。
 元々うちの部屋は、「片付いてるけど掃除はしてない」という友人から見ればクエスチョンマーク案件で、いやこれは物品の整理はついてるけど埃掃除を全然してないからという意味合いなんですが。ただ近年はそう言い切るのも正直はばかられてしまうかなと思う程度には、流石にちょっと年々部屋の隅に積み上げた箱の整理が追い着かなくなってきてしまっておりまして。

 そういう所に、うちの親が何故か「家に来る」と言い出すもので(孫が就学したお陰でヒマになったんでしょうね、かっこわらい)。「よりによって今はやめて」と、「掃除も片付けもしないからね?」とは言いつつも、『そうは言うがな』とばかりに、ちょっとまぁ流石に最低限はやった訳ですよ、ええ。まあこういうのはケツを叩く良い切っ掛けにはなるもので。よりにもよってのタイミングだけれども。お陰でもうただでさえ少ないバイタルゲージがみるみる削られていくという。如何せん、これをやるためにはあれで、あれをやるためにはそれで、それをやるためにはどれで、みたいな無限連鎖。
 そういう所から始まったのが「押し入れの整理」。そしたらまぁ出てくる出てくる。分かっちゃいたけれども、過去に適当に放り込んだまま埋もれてしまった物やら何やら。TF高額商品の走りのバイナルテックとか、うちのこの辺のタグの走りとなったであろう武装神姫とか。後はもう完全にデッドストックと化してる過去のCDやらゲームやら。
 こういうのをきちんと取り出せる形にして思い至るのが、「やっぱもうこれちょっと処分していかないと厳しいかな」という現実。ぶっちゃけもうそろそろいいかなというか。長年経つと物品として残しておく未練もどんどん薄れていくのは実感してしまうところ。特にゲーム面は、過去に実家で処分できずに蓋を閉じて逃げてきたFC時代の思い出の山も今なら思い切って処分出来てしまうのではと思う程度には。(うん完全に疲れてますね)
 そもそもの話、いわゆるトイフィギュアの類は元々自分は別にそこまで現物主義に拘るところは全くなくて。ぶっちゃけ電子技術が追い着かないから物理で買ってるというだけというか、それこそようやく電子化が進んだ書籍のように、いずれ立体造形物についても高精細ポリゴンを立体視で鑑賞できる時代になればそれでいいかなと思っている方なので。まぁまだ当分先だとは思うからこそ今の商品を買い続けてきた訳ですが、流石に溜まりすぎて(といってもこの界隈では少ない方)辛くなってきたところ。そろそろ、未練も薄れたところから手放していかないと厳しいかなと。
 そりゃ四次元ポケットやホイポイカプセルでもあれば無尽蔵に溜め込むことはやぶさかではありませんが、生まれてくるのが早かったのでしょうがない、などとすっとぼけつつ。

 まぁ今回はそこまで時間も取れなかったので、取り敢えず最低限の段取りを付けた所で止めてまた次回という感じですが。手が空いたら今度こそやらないと、またこのままでは先に進めない状況が延々ループしてしまうというところでのリマインダーみたいなものとして。

 尚、(そういう訳の分からないものがいっぱい棚に飾ってあるのは知られているので別に今更どういうものでもないんですが)、うちの親が帰りがけに「お土産に一体ちょうだい」と言い出してきたのがよりにもよってコンバットさんでした、というオチ。
 確かに何となく買った二線級のfigmaとかをあげてもいいかなとは思っていたけれど、よりにもよってうちの一線級を指名とは。こっちにもあるけどどうなのと他のバリエを見せたら「じゃあこっち」と超合金コンバットさん、「いやそれもっと駄目」。
 まぁ多分可愛らしいデフォルメ系に日本人らしい黒髪おかっぱってな所なんだろうけども。以前にも「どれがいい?」と興味本位で聞いてみたところで指されたのがミニチュアデフォルメのイカ娘だかダヨーさん(≠ミクさん)だった気が。オリジナル頭身の方は「イヤ」って言われました(笑)。

シド・ミード展

 さてはて、すっかり燃料不足だなぁというのが正直なところ。そもそも直近記事を振り返ったらバグったメンタルゲージも放置されたままだったという、つい最近の話なのに仕事と体調不良の繰り返しで記憶の消し飛ぶ昨今に思い至りまして。
 書こうと思ったまま当日寝入ってしまってからそのまま時も経ってしまいそうだった物を、記憶アンカーの意味でも一度打ち込んでおこうかなと。

 という訳で先週の話なんですが、シド・ミード展行って参りました。
 最終日に話すんじゃないよ!という感じだったけど、幸い好評につき期間延長となったようで何より。おめでとうございます。
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 LDに時代を感じる、というかLDシングルなんてあったのかと。
 いや自分、こういう美術展では写真を撮らない派(見回るのに専念する)なもので。何となく撮ったこの一枚くらいしかありませんでしたが。個人的にはこのVillage Machineとか好き。(一緒に行った友人も丁度同じのに反応してたけど決して真似た訳じゃないよという(笑))
 絵が欲しければネットか図録で見返せばいいよくらいに思っていたら案の定の売り切れで、「商機逃してるよね」とは言ってましたけど、いやまぁ運営側も予想外の反響だったんじゃないですかね、とも。
 小学校を改修したような場所で、精々が1,2フロアの小さい個展かなくらいに思っていたら意外にがっつり普通の美術展クラスだったし、皆同じような軽いノリで来てたのか、入場待ちの列が階段から屋上まで伸びててびっくり。(まぁその分きちんと入場人数の管理をしてくれていたから快適に見て回れたと思う。)
 シド・ミードは、我々一般的な日本人に取ってはブレードランナーやトロンにターンAガンダムといったくらいの認識しかないと思いますが、「まだこんな集客力あるの?」とは友人の談。まぁ強いて言うならガンダムファンの母数の多さなのだろうか。冨野なんて今はもう(一般には)やっかまれてる存在だろうに、「でも俺は好き」くらいのものだったんですが。しかしこの前も当時のネタ漫画に「ターンAは面白いものな」って台詞があったのを思い出された次第。

 そんな訳で、往年のSFデザインを懐かしむくらいのつもりで行った訳でしたが、認識してた以上にあれもこれもと往年の作品に片っ端から関わっていて、その影響力も計り知れず。
 だから「シタデル(Mass Effect)じゃねーか」とか「EVE Onlineの船じゃねーか」とか、この辺りは後追い側のファンアート的デザインなのだけれども、あまりにもそのまんま過ぎて逆に噴くというか。それだけSFの近未来デザインというのを確立させた存在だったのだなというのを実感させられたりもした。
 ただ逆に言えば、20世紀中頃に流行ったハイテクを思わせる流線型ラインから、綺麗な面一の構造物というデザインがあまりにも一般化・凡庸化されすぎてしまっている、というのも改めて感じてしまう所でもあり。
 端的に言えば「この頃からSFデザインって全く変わってないよね」、というのはデザイナー側、クリエイター側としても思う所はあるんじゃなかろうか。ってのが冨野の賛否入り交じるシド・ミード評にも現れているんじゃないかなとは改めて思ったところ。

 ターンAの仕事については、上手くやり取り出来なかったんだろうなとは当時から感じていた所だけれど、(自分「MEAD GUNDAM」は買ったまま畏れ多くて読まずに積んでしまってますが、今から読んでるとまた終わらないので敢えて読まないまま、以下憶測だけで勝手に書いてますが)
 SF界の重鎮として21世紀の新しいガンダムデザインを考えて下さいくらいのノリで出したら、シドお爺ちゃん的にはノリノリで構造的なメカニカルデザインから始めちゃって、どちらかというと当時のシド・ミード画風そのままで二足歩行ロボットをデザインする方にこそ注力してしまったんじゃないかなと。そりゃまぁサンライズも困惑するだろうっていう。完全に彼等の文法から外れまくる物をお出しされてしまった訳で。でもだったらお爺ちゃんに何求めようとしたの、とは思いますけどね。
 とはいえ勿論お爺ちゃんもきちんと従来のガンダムの絵は解析した上で、日本特有のケレン味なんかは「何だろうこれ」と消化仕切れないまま苦悩した結果がターンAの髭であり、ターンXのよく分からない触覚だったのだろうなと(個人的には唯一残念な点)

 だからターンAでの仕事は、やっぱり最初のスモーこそがミードガンダムであって、ターンAは日本側の要求を消化仕切れないままの難産だったとはいつ見ても思うけれど、でも格好悪いのはぶっちゃけ顔とトリコロールの所為だし、そういう経緯を経て最終的にミード的な構造デザインと彼なりのケレン味を消化させた最終形がターンXだよな、とは改めて見ても思わされる所。
 日本のロボット・メカデザインの文法には全くそぐわなかったけどやっぱ無茶苦茶格好良いよアレは、と。

 まぁ繰り返すと、20世紀当時からシド・ミードの作風、ひいてはSFデザインはすっかり固まっているとも思わされたけど、とはいえその先はもうシドお爺ちゃんの仕事というよりも後続の仕事の問題だとは思うし。
 ただ近未来的デザインなんて、整然としてるか煩雑としてるかの二択にはなっちゃうのだろうか。特に背景というところでは情報密度が物を言う世界でもあり、その労力が(諸々の理由から)伴わない結果が「つまらない殺風景なSF絵」になっちゃうのだろうとも感じさせられた所。まぁ難しいと思いますよ、本当、とだけ。

 何か全然まとまらなかったかも。いつもみたいには、流石に畏れ多くてミード絵模写は迂闊にしませんでしたよ(笑)。まぁいずれたぶん。ってかあの立体構造把握力を見せ付けられると割と凹みますので、、(そりゃまぁ長年のプロですし)
 ともあれ、図版の方は再販するという話なので後で手に入れたい、というところでのリマインダーとして。
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