締め2017

 さてはて、前置きでさくっと書くだけの筈がつい語っちゃいましたよね。なので分けましたが。

 前にも「ゾンビの年」とか訳の分からない事を書きましたココの冒頭)が、好ましい物が好ましい形で続かないニュースばかりが目に付いて全く冴えないこの気分。胸のエンジンに火を付けなアカンしい、と思ったところで物凄いカラ元気の山を暴発しまくっただけのこの数ヶ月。

 そう、精神的な停滞、という言葉が的確なこの一年だったように思いますよ(苦笑)。
 まぁ結果物としては相も変わらずのレベルにあるのだとは思いますが、そこに至るまでの見えない(見え隠れはしている)面を敢えて掘り返すのが年末の締めというもので。

 その足掻きの果てに、「やると決めたからにはやる(が故にもはや後に引けなくなった)」シリーズが今度は尾を引き摺りすぎて。お陰様で年末進行スケジュールがえらい事になって例年以上に疲弊しましたが。こんなしょうもないことでと(まぁココはせめて楽しもうとした結果として)
 ただ実際、何処かでけじめを付けるようにしておかないと流して終わってしまうタイプであることは明白なので、程々にやるって所で今後バランスは取っていかないといけない訳で。

 そういう意味では、
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 タダノモシャー、の色塗り試行フェーズですが。
 これくらい力を抜いて数を重ねることをまずやるべきなんですけどね、ってな話を言い訳として置いておきます。(笑)
(顔の角度の練習ついでに身体を描いて、ついでに色を載せて、みたいな流れ任せなので見返したらパーツが無かったりもしてますが。それにまたノノノ服かって思いましたけど、身体のラインが出る服装の方が参考になるんですよ実際。ってか服は割とカクカクポリゴンだし、、、)

 そんなこんなで引き続き来年も頑張りましょう。
※尚、例年の締めに「良いお年を」を避けて言葉を濁しているのですが、これ本来的に「年越しを迎えるための言葉」なので。いつも年末ギリギリに書いてるだけだし、どうせ数時間後にはあけましてとか言ってる自分には相応しくないという事情がありまして。もっとゆっくり一週間くらい前に書くエントリであるべきなんだろうね。一応言い訳までに。

のけものしかいない、、、

 前に貼った現象のジャガの秘密が削除されてた。悲しいね。
 まぁ、続けて投稿した平沢MMDに過剰反応したアンチの攻撃でも受けてしまったのだろうか。配布の意図は無いと明言してたし個人利用で節度を守っていれば問題なかったろうに。肖像権云々なんてそれこそ、平沢雑コラはそこら中でされているのだし、むしろ本人が雑コラやってるくらいなのに(参考)。
 個人的にはジャガーマンシリーズのファーストコンタクトにして、正直一番気に入っていた物だっただけに(似たようなコメントあるけど俺以外の同士ですよ)。ケイオスな掴みから入って良MADにここすきに往年のflashノリ、日記にBB素材と楽曲の余韻。一通りの要素を踏まえつつの良い構成をしてたと思うんだよね。何なら平沢MMD部分を雑にマスクして再掲載してもらいたいくらい。結構リピートしてしまってた口なので実に残念至極。悲しいね。

 悲しいと言えばもちろん、一度触れた以上は書くつもりでしたが、やっぱり当然予想通りにたつき監督はのけもの確定でしたね参考1。最初から沈静化を待った(というか他の契約期間の都合とかそういうのもあるだろう)だけの話だよね。

 一応言っておくと自分はけものフレンズはニコ動その他のネタを拾うばかりの外野なんですけど、あの独特の緩さから伝播していった所謂インターネットミームの数々を楽しませて貰っていた口としては、それがこうも強制的に祭を解散させられるような話を目にしてしまうとはね。
 ほんと日本のコンテンツの維持の仕方はド下手クソというか。今のアニメは一期1クール勝負で二期に続くことすら珍しいその使い捨てっぷりに、「今のアニメファンはそこまで飽きっぽいのか?」と首を傾げていたくらい。無論、継続に堪えないレベルの小ネタを数打てば当たる消耗戦に出ている側面もあるにはあって、製作側もそういう仕事に慣れきって逆に長続きするものを生み出せなくなっている等とも考えていたけれど。それ以上にそもそも論として、大元の制作レベルで「コンテンツを継続させる」事そのものに興味が無い、という事実を突きつけたのが今回の事件だったのではないかと思う訳ですね。(世界レベルで見ても頭のおかしい中抜き構造は有名だけれども、そういう利権構造を固持する事が目的であって、ぶっちゃけ弾数なんて次を補填すればいいくらいの話だろうと。)

 ふっくらのギンギツネはここすき要素満載だったし、そういうのが今後も一杯続くであろうと皆も期待していた筈が。それこそ今頃はアライさんが緑のたぬきで猛威を振るっていたであろうにね。(割と素で間違えてた所もポイント。多分コレの所為w)

 まぁけもフレ最大の味を作り出したたつき監督自身はめげずに独自の道を進んでいるし、今後もブレずに頑張って貰えれば幸いなんですが、
 一方で気になるのは残された、コンセプト~キャラデザインまで手掛けた吉崎観音の方だよね。夏頃に「ようやくここまで来れた」と喜んでいる様を見た時から一転、すっかりケチも付いて(多分アンチもついて)、二期をやると言ったところで敗戦処理にしかならない惨状など当時予測出来ただろうかね。(最終回で二期決定!とか大々的に打ち出しておきながら二年後くらいにしれっと劇場版で消化した艦これを思い出しますなぁ)
 自分は吉崎観音もそんなに詳しい訳じゃないけど、過去に見てきたアイデアやコンセプトは結構好きな所があって、そういう作風とたつき監督の取り合わせは凄く良かったと思うんだよね。だからこそ放映後も「好きにやっていいですよ」って言葉は「(細かく指示しなくても)任せられる」という意味合いも含まれていたと思うし。それでお互いにやりたいように上手くやれていたものを、こうもあっさりと握り潰すとはね。そういう話なんですよ、これは。けもフレがどうとかだけではない。

 そんな年の瀬まで続くガッカリ感の象徴のようなお話でありましたとさ。

真・萌え強化年間2017

 萌え強化年間・真章(えぇ)。
 という訳で全国全世界70億のロボ子スキーに贈るポリニアン祭りですよ。

ポリニアン モートロイド ピンクル
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 こちらは正真正銘のロボ子、だったかと。
 あ、オリジナルの顔も撮ろうとして忘れてた(汗)。仕方ないので公式を見て貰うとして、あのロボ目玉は正直なところ苦手な自分がおりまして。勿論「あれが良い」という方々の為のラインナップなのでそこは何も言う所ではないんですが。ただ何でだろうなって話。
 メダロットは気にしたこともなかったんだけど、ファイアーボールのドロッセル嬢辺りから駄目になってた。何だろう、頭身?かとも思ったけど先の二者は変わらないよね。虫っぽいのも、それこそメダロットがそうだしなぁ。
 まぁそういう残念ながら琴線を逸れちゃう人間の為にも回避措置にマンガ目もあるし。あるいは普通に差し替えればいいだけの話なんですよ。ってことでユメ顔に差し替えてみたら見事に何処かで見たことがあるようなお姿に(笑)。

 あと今回一通り開封して、他のを弄った後にここに来て思ったんですが、あくまで可動フィギュアとしての遊びを踏まえたデザインに収めてるよね。ここは勿論、原作再現ものとオリジナルの差もあるけども。
 別段可動が優れてるって物でもないけれど、最低限可動を阻害しないようなパーツデザインになってて、結構良いように動かせる。だからこそ腰もこんなバウンドドック(可変MA)みたい?なスカートとスパッツの構成なんですなと。
 お陰で結構良い感じに弄って楽しんでおりました。
 やはり可動フィギュアは動かせてナンボですわと、そういうところを大事にして作ってる感が実に良いと思う。

ポリニアン ヴァニア
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 ユメ制服のリデコバリエーションというか。
 流石にそろそろ無いよね、と思っていたラインナップだったんですけど、この顔(右)ずるいよ(笑)。やれと言わんばかりのオーラを感じたのでやりました(ぱ○つの図は公式でどうぞ)。もはや後悔という概念は置いてきた(ぉ)。
 こういう熱血ファイター系キャラだと所謂「くっ殺」顔が似合うところなんでしょうが、そこでこういう顔を突っ込んで来るのがダイバディ先生というものですよ。ほんとね、熱血キャラだけだったら自分が買う所でもないんですよ。そこの裾野を広げつつ、あくまで己のフェティッシュで攻めるこの手腕。
 ピンクルもそうだけれど、局地専用だからこそ、少しでも幅広く受け入れられるような少し別の視点を入れ込むこの気配りは良いと思いますよ。
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 女子高生ファイト、っていうとあれ思い出すよね、あすか120%。もちろんX68k版からね(ぉ)。

 因みに前回のピンクルから、肌が塗り肌へと仕様変更が入ってしまった。
 どうやらユメやメルを弄っていると手の油脂で黄色く変色するという被害報告が出ていて、それの対策だろう。クローバさんは割と大丈夫っぽいんだけど、材質のコスト調整を進めた関係だろうかなぁ。
 ただお陰で過去作品と統一が取れなくなってしまったのは痛い。組み合わせるとはっきりと違いが見えてしまうのでちょっと辛くて。うーん、ここは無塗装路線で何とかして欲しかったかなぁ。

ポリニアン ルシオ
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 ルシオ君はこれで見納めです。
 君には早速、
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 女体化していただく(ぉ)。

 という訳でエミール君女体化セット共々。
 これこそブーメランパンツのショタなんて自分の守備範囲じゃないというのに、エミール君の反響ですっかり気をよくしてしまったのか、女体化パーツを標準装備ですよ(まぁこれもさっきの「少しでも間口を広く」って話だよね)
 因みにエミールはズボンの都合でヒップが細いまま(つまりもっこりがなくなるだけ)なんだけど、ルシオはしっかり太くなってます。

 しかしブーメランパンツにライフジャケットで女体化って下はともかく上はヤベえだろ!って思ってたら、ちゃっかりしっかり「隙間からブラが見える的な埋めパーツ」が足されていた。おそらく後から決めたであろう話に、最低限のコスト投資で乗り切るこの姿勢。
 まぁ無論、写真のほうは、ビキニブラが海に流されちゃって「これ着なよ」ってライフジャケットをマッパで直に羽織らされたルシオ君(ちゃん)を再現しました。それと意外にノリノリなエミール君になってしもうた。(元々男の娘であることすらいつの間にか忘れてたしね)

 また追加パーツのブラとヘアピンは「要接着」とあるもので、隙間に挟めるブラはともかくヘアピンは接着してしまったんですが、後から「両面テープで貼った」と聞いて、そりゃそうだ、と。しかもね、間違えて男の方の髪パーツ(ハネ毛付き)に貼り付けたんだよね最初(苦笑)。慌てて剥がしたけど。ほんの少し跡が残っただけで済んで良かった、、。
(ここで接着剤は後戻りできない点に気を付けると思い知ったばかりで、一昨日のそに子で再びやらかす学習能力の無さに悶絶)

 あと今回は腰が一体化してるんだけど、ここは従来通り別の方が良かったかなぁ。ミキシングビルドの観点的に。
 それと、何気に握り拳が2パターン付いてた。
 従来の親指が上に乗ってるのと、新規で側面に下ろしてるほう。男子のいかつい握り拳感を出そうとしたってのもあるんだろうけど、ただ他で弄ってる時に欲しいなと思っていた所だったので、種類があるのは喜ばしい。
 ハンドパーツは今後も拡充されるみたい。

 そうそう、このルシオ君、残念ながらアイプリントがずれてる個体でした。不良申請済み)
 メル共々、水泳部はどうしてこう、、。
 それと商品サンプルと違い、台座が青じゃなかったり、耳部分が白で塗られてなかったり、ちょっと今回はミスっぽいのが目立つイメージ。悪くは言いたくないので頑張って欲しい。

 ネタ枠購入だったのに、言うことが一番多くなってしまった。

 さてさて、そんな訳でクローバさんコスプレタイム。
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 へっぽこ現役世代の前にベテランが軽装備で颯爽と現れて活躍するようなイメージかな。
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 不良高校時代?かな。
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 監視員バイト時代かな。

 今回の反省点、
 フレームに収めるサイズはもう少し統一しましょう(苦笑)。
 ライティングもいい加減なんですけどね。
 あとホワイトバランスは固定してるけど色合いがガタガタだ、、。(日中日が差してた影響かな。ここまで変わったか)

 そんな訳で、どうしてこうなった。
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 尚、LL素体のイアンナさんも、最初に原型を見た時は「流石にどうかなぁ」とか思っていたのに、色が付いて緑髪の大人顔を見せられた瞬間に「アカン」と予約開始に即ポチり。
 そして極個人的にアイリの代理ことクローバさんもアップデート版で顔が変わって(子孫世代だという設定だとか)、益々アイリちゃん化が加速してしまった気がしてならず。新規ハンドパーツの差し指なんてもはや俺にリベンジしろと言っている以外の何物でも御座いませんよ。
 こうなるともうね、シャム君もLMS揃えるために買うしかないよね。

 それとね、メルの日焼け版ね。「スルーするか、グレークローバさんに白スク着させてあげるか」ってな悩み程度で、イラストを見た時はまるでピンと来てなかったのに、いざ彩色サンプルが来たら「アカンこれ」(またか)。
 「お前それ全部買ってるじゃねえか」
 旧シャム君以外全部だよ今のところマジで(汗)。

 ただ何なんだろうね、この自分のストライクゾーンなのか?に妙に滑り込んでくる様は。
 そもそも公式のデザイン画と立体化が正直に言えば全然違って、「イラスト通りなら欲しいのに」って言ってる人もいるくらい。自分は逆に「立体の方が受けすぎてデザイン画の人に申し訳ない」と思う口。まぁどうやら作者さん曰く「(かつての)ガンプラと設定画の関係」なんだそうで。どっちが正解でもない各々の在り方。上手い落とし所ですね。

 そんな訳で油断すると立体の方にやられるリスクが出てきて、この先がまったく読めない(えぇ)。

 という訳で、今年は例年以上に酷い有様でした。
 今月に入って通販箱を崩してケースの山が積み上がった時のえも言われぬ絶望感(撮ろうと思ったけどやめた)。
 そしてやはりそれを一気に開封するのはキツすぎた。元々、何個かまとめてくらいに考えていたのに、タイミング悪く保留したまま結局年末コースで。
 そもそも晒さなくていいじゃん、って思ったのが今回でしたが。なんだろうね、「これはやっときたい」が幾つかあったからそのついでってなところなんですが。後まぁ、切っ掛けを作っておかないと年を跨いで積み続けるのでね、そうしてるものがいくらでもあるのでね。(実際の所、こうして晒してないだけで萌え以外もあるんだけど、今回はそれどころじゃなくて積んでしまった。。)
 せめてやるならもう少しスパン・個数を考えてゆっくりやりましょう、という反省文。

 いやそもそも、それどころですらなくなってきている方が問題の筈なんですが。
 まぁそこは流れに任せるしかないですよもう(開き直り)。

続・萌え強化年間2017

 萌え強化年間第二章。

figma グウェンドリン DX ver.
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 正直に言えば欲しいのはメルセデスかグラ姫様の方ではあるんですが、ご祝儀購入。
 羽毛スカートはシンパシーを感じずに居られないので遥か昔の
 なので当然ながらDXverでしたが(ノーマルで予約してしまった後に気付いて即キャンセル。amazonだから良かったものの、あんまそういうことはやるべきじゃないので気を付けよう)、羽毛スカートでどんだけ梱包がでかくなるのかと思いきや先日のと同じサイズのケースにまとまっていたという。むしろ他がどんだけスカスカなのという事実が(苦笑)。

 さて早速SUGEKAEタイム。今回は他は合わないので。
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 たまにはちゃんとしたポーズも取りますよ。
 ってあれ、後で見返したら槍の処理に悩んだ結果、似たようなポーズになってた。
 羽スカート(正確には腰羽)に長い槍って取り回し悪いんじゃ、、。まぁ滑空突撃用ではあるんだけど。

パルフォム グウェンドリン
パルフォム 百姫
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 何でこんなヴァニラウェア祭りみたいなことになってるんでしょうかね。
 まぁfigmaの方はPS4版リメイク絡みの企画だったんだろうけど、こちらは純粋に好きで作ってそう。グウェンドリンなんてヴィネット台座付きでなんでこんな気合い入ってるんだろう感あるし。
 あ、これメルセデス来るんじゃね?って慌てて調べたらとっくに来てるどころか受注生産受付期間終わっとるやんけ!と思いながら何とかホビーショップ(あみあみ)の方で予約できましたよ、危なかった。
 こういうのって予約勝負なところあるから、ちょっとアンテナの張り方を改めないと危ないなとか思ってる矢先だったのでありました。何か良い情報ソースを探さないと。

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 でまぁこのパルフォムシリーズ、作者さん趣味のデフォルメ且つ下半身ムチムチ体型なので、こんなん自立出来るのかと思ってたけど、挑戦は受けて立つとばかりにやってみたら案外何とかなりましたの図。
 百姫は着物も固くて下半身ムチムチじゃちょっと動かないじゃん、と思ってたけどグウェンドリンの方はスカートアーマーが柔らかめの材質になってて動かしやすくなってたかな。メルセデスも楽しみにしておきまする。

 因みに昨今ではちょっと大きめ。13,4cmくらいある。
 デフォルメ繋がりでかつてのパンティ&ストッキング組みたいなのも期待していたけど、ファステックさんSUGEKAEはfigmaちびっこ組の比じゃない物凄い図になってしまいましたとさ。

 という訳で今回はヴァニラウェア祭りでさっくり終わるかなと思ってる所に思い出したのが、
・デスクトップアーミー シルフィーシリーズ(6種) 公式の下の方)
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 結局、去年のあの後、正月に実家近くのホビーショップでバラ売りを見付けて左向きをどれか一個買うかと思っていた筈なのに、店頭で見ている内に「仲間外れよくない」になりましてね。(ここでケモテックだけにのけものとかいうワードが一瞬過ぎりましたが(汗))
 ちょうどテストカラーも売っていたので、隊長機に見立てて残り全部6種分買ってきてしまった。勿論セットで買うより相当割高になって「こいつバカじゃね?」とか店員に内心思われていたかもしれないしむしろ自分がそう思っておりましたが。初期判断に失敗したものは致し方ない。
 尚、その後で知った寒冷地仕様の方がむしろ欲しかった感はありますが、これまた致し方ない。流石にこっちは見送った。

 まぁ相変わらず色は塗ってないんですけどね。今回はそれどころじゃないギリギリの時間を攻めております故。だから積むなと。
 っていうか積みプラ言い出したらキリが無い、ヤバい。(去年から進展はない、、(汗))

 あと他のシリーズには手を出してないですごめん。
 こうやって揃えたはしたものの、全6種ってのはハードル高くて。やはりどれか囓るってのも微妙な所はあるし、かといって幾つも並ぶとなるとね。出費もあるけど置き場所も。などとちょっと現実から目を背けないといけない話がのし掛かって参りまして。ホイホイさん6体セット、コンバットさん6体セット、とか言われたら油壺君でも躊躇するでしょうという話(しかし彼なら買うんですが)
 まぁ特段ケモテックデザインが好みだったってのもあるんですが(ケモナーじゃないんだけど絵のラインの話で)
 藤岡建機シリーズはちょっと欲しい。

 でもって、武装神姫リブートだそうですね、おめでとうございます。
 前々からやるやるとは言っていたけど、プラモリメイクなだけじゃなくてリブートかぁ。自社コンテンツとモロ被りな壽屋のキャパ的に大丈夫なのかって気もしてますけど。
 まぁ実際自分は、(最初はちゃらんぽらんだったけど)段々固まっていった、あの手足にちょこっとと背中に大物を背負う武装フォーマットはそんなに好みという訳でもなくて。(まぁデスクトップアーミーもそれですけどね)
 どっちかというと初期に立体の可動ノウハウを全然考えずに出しちゃったケモテック犬子猫子のメタルファイターデザインのリベンジを期待していた所なんですが。たぶん新デザインだと普通に後期のライト路線だろうかねぇ。まぁリメイク路線もぶっ込んで来ることを期待したいな、ということで。


 そんな訳で、今日は緩くやる筈だったのに、調子に乗って追加で撮ったり、デスクトップアーミーに意外と手こずったり。
 さて、もちろん続きます。ってかようやく本題だよ(汗)。

萌え強化年間2017

 さて、年末進行ですよ。
 本当はこの辺にいつもの調子で前置きネタを考えていた筈なんですが、ちょっと困った事がおきまして(後述)すっかり意気消沈の中これを書いておりますので、(実際何を書こうとしていたか脳味噌から吹き飛んでしまったのもあり)、早々に本題に入りたいと思います(悲哀)。

 という訳で、今年も年納めの萌え強化年間。
 いやもう無理にやらなくていいんじゃないかな、ってちょっと思うこともあります、はい。(あ、この関係で何か書こうとしてたのかな)
 でも最早、後には引けない(ぉ)。

figma 龍咲海
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 このシーンを再現しようとしてたんですよ。なのに何でですかね、叫び顔が左目線なのって。
 この子の剣、レイピアですよ。フェンシング部ですよ。どうして右利きが左目線で突きを放つっていうのさ。かといって他の顔なんて、笑顔にこんな剣持たせたら何このヤンデレ状態ですがな。写真はアングルで誤魔化して何とかそれっぽくしてますけども、それ以外の角度から見ると何この頓珍漢なポーズ?状態ですよ。
 もうね、これだけでガッカリですよ。CLAMP先生、スカートの中がスパッツだとかそういう事を監修する前にもちっとするべき事をして下さいよ。
 いやですね、そもそも自分、リアルタイムではレイアースは見てなくて(当時評判だったSS版ゲームで一章だけ知ってたクチ)、後年にCS再放送で見掛けたのがこのレイピアの決めシーンでして、凜とした姿に惚れ込んでその後の再々放送で追っかけた次第。(そして勿論、二章のダレっぷりに「うんまぁうん」だった次第)
 それだけに思い出というか切っ掛けのこれを再現してペタっと貼って終わるだけの筈だったのに、とね。

 まぁ他にも正直に言えば総じていまいち感はあるんですけどね。付属品も少なくスッカスカで、手の換えのセットがいつもの台座に半分しか付いてなかった時は「え、ど派手な欠品?」とか焦ったくらい。付ける物ないならそれこそ顔の種類を増やすくらいしてくださいよ、ってな。叫びの右目線ないし正面顔や、穏やか系の口閉じ顔くらい欲しかった。
 強いて言えば左目線はこれに合わせたのだろうか、
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 「水の龍~」ってことで。エフェクトとか持ってないですが。
(まぁこれは致し方ない面もあるけど肩当て付きの左腕を上手く振り上げられる訳もないので、かなりアングルで誤魔化しておりまするが故。)
 ああ、セレスの代役にコンボイ司令/オプティマスでも置こうとしててすっかり忘れてた(ぉ)。

 という訳でオタクに大人気の海さんでした。
 でもねそれはしょうがないよね、って本編見て思いますよ。
 他二名が大人しいのか達観してるのかに対して一人で喜怒哀楽を担当していたというか。ツリ目のキツい子ポジションでありつつ時折しおらしい一面を見せるキャラクターは、そりゃオタク共は釣られますよ、うん。
 「てえーい」とか「でえーい」(えがポイント)ってな感じの叫び方と、穏やかな時とのギャップというかバランスですかね。その辺は中の人の演技効果も大きいんですが。
 つまり要するに「古い奈良は美しい」の人ですよね、この際、初音じゃない方のメタルファイターMIKUさんもお願いします(ぉ)。

figma 斧乃木余接
figma 八九寺真宵
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 物語シリーズのお二方。
 ラノベは俺向けではないと確信するに至ったのはこの作品辺りからじゃなかろうかな(笑)。
 まぁ面白い所は面白いのだけど何と言うか、もう意地で最後まで見届けた感じですが、たぶんもう次は見ないぞという感じの(笑)。

 でまぁゾンビっ子というかの余接。被造物の式神みたいな感じだったろうか(設定はうろ覚えかつ敢えて調べないスタイルで)。人ならざる被造物の知性体ネタに自分が釣られるのは分かりきった事実だと思いますので、はい。
 後は賑やかしに幽霊っ子の真宵。ロクなキャラが居ない中で一番の真っ当な人格持ちなんだけども見た目はただの文字通りの小学生なので流石にって感じでしたが、以前に一度綺麗に成仏した時にもご祝儀で買ってしまおうかと思いつつただのロリには踏み留まっていたものの、今回まぁ相方にも丁度良かろうと。本当は別世界線の大人版の方が良いんですけどね、流石に出る訳ないよねと。
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 本編でこんなシーンありましたよね。丁度良い顔はなかったけども。勿論スタンドを使って思いっきり誤魔化してますよ。

 しかしまぁ、今のキャラ再現だけの動かないfigmaの代表格みたいな余接と、figma初期で再現よりも造形師の持ち味とクセが反映されていた真宵との、この年代を経たカルチャーギャップと言いますか。

AGP すーぱーそに子
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 そに子は画像板で横目に眺めて、年々太ましくなっていく様を「売れて食えるようになったから」というもっともらしいネタとして認識している程度のものなんですが、乗り物変形ネタはね、なんかつい釣られますよね。
 たぶん画像板に貼られているのを見れば満足してしまうだろうに。それもそれでみたいなのもあったのか、一時の気の迷いでポチった過去は最早振り返らないというスタンスで(ぉ)。

 ま、何だかんだギミックがあると弄ってしまうよね、って感じで一番弄ってたのはこれだった。
 もちろん訳の分からないロボに仕立てるのはお決まりのパターンで。とはいっても巨大アームを足にするパターンは遙か昔に通った道ですよね、引き出し少ないよねこの人(ぉ)。

 さて、ここで非常に残念なお知らせ。
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 折れました!(即死)
 元々巨大アームの保持力確保のため関節が固めになっていたのもあって、ついぐいぐい動かす内にうっかりもげてしまった。
 こんな力の掛かる箇所が瞬着一つでどうなる訳もないと、しょうがないので不慣れながらにピンバイスで軸打ちみたいなことをやってみた訳なんですよ。
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 とはいえこんな可動部ギリギリの箇所で迂闊に瞬着を使ったら、そりゃ固まるよね(苦笑)。
 接合面が片側に寄っているのでピンも端を攻めたのもよろしくなかったかな、何処かで内部に流れ込んで固まってしまったんだろう。(ってか中に軸が通ってるパターンだったのやも、それをピンで貫通したか。そもそも検証してなかったよねそこ、、、と後から溢れ出る後悔)
 ただどちらにしても素人細工が可動の荷重には耐えられなかったんじゃないかなと思うし。しょうがないので肘可動は捨てて、変形前後で両立出来る真っ直ぐのみの状態で固定。ロボモードで片肘が曲がらないくらいはどうとでもなるかなと。

 まぁ残念だったけども、こういう回復不能な破損はいつか何処かで通る道だったとしか。(と達観するまでの長い動揺と落胆)
 次からはもっと慎重にならないとね、弄るのも直すのも。

 そんな訳で、すっかり意気消沈の最中ではありましたが、恒例SUGEKAEタイム。
 但し明らかに頭身がおかしくなるロリ組は割愛。
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 いやもうね、右を撮ってる時はそれどころじゃない動揺っぷりでしたが(苦笑)。

 そんな訳で第一陣終了。
 まだありますよ。まだまだね(大汗)。