ピュアデコイ

 さて、前々回の絵の話の補足なんですが(敢えてリンクも貼りたくない(笑))
 元々いつも絵を描き上げた所で、まだすっかり目も曇っている内に上げてしまわないと後日目が醒めた時には尻込みして終わらなくなるだけ、という腹積もりで勢い重視でやっている訳なんですが、前回はその魔法がよもやアップした直後に解けてしまうという大惨事が発生しましてね。
 その時の心境たるや、「そもそもが戦士がメラを覚えるような心積もりで居るしかないのだ」と何度も鏡の前で自己暗示して、ってのは実際はやばいらしいのであくまで心の内で念じていた訳ですが、、、

 「悪ぃ やっぱ辛ぇわ」
 「言えたじゃねえか」

 因みにこの前友人にも自分のFFネタは珍しいと言われた気がするけど、いやだってこの汎用性の高さよって思いますもん(笑)。

 そんな訳でですね、こんな銀河の辺境の片隅よりはもうちっと日の当たる所に出てみようと始めたpixiv投稿ではありますが、実際他の方の作品を見ると刺激を受けるどころか、残念ながら精神的ダメージを受けるため目を伏せてしまっているのが現状だというのを吐露しておきたく。
 ReadOnlyのROM専ならぬ、WriteOnlyのWOM専として巻き散らかしているのが実情でございます、というお話。

 そんなこんなで、やると決めたからにはやるシリーズ。

 (PS4)地球防衛軍5・ピュアデコイ(A)セット予約記念、として販促してあげるつもりがすっかり遅くなって「まぁ発売までに間に合えば」とか思ってたら、「明後日のEDF5云々」ってマジかー!などと尻に火を付けられてしまい、結局は発売日記念ということで。
 因みにPS4はまだ(いつ購入するかも決めて)ない。(えぇ)
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 (深刻なアイリ不足の自己補填)

 もう販促の意味はなくなっちゃったけど、公式動画はこちら
 アイリパートはこちら(笑)。
 こんなもん投げて来られたら、やっぱり受け取りに行くしかないじゃないですか。

 でもって、「土台と言えばドルドレイだよね」と新作ネタに噛ませてみましたよ。
 しかし公式のゲームモデルCGのテクスチャのスペルが間違ってるんですけども、果たして発売までにはちゃんと直るんでしょうか。
 ×:DORDORAY → ○:DORDRAY
 当然ここでは直しましたとも。

 それにしてもですね、これくらいは言わせて下さい。
 バーチャロイド(のテクスチャ)って描くのクソ面倒くさい。
 絵柄も絵柄だし割とさっくり終える路線で構えていて、アイリの方はそれで無難に収めた方なんですが、軽い気持ちでドルドレイネタに被せてみたところ、いやぁ。
 そもそも割と目分量でざっくり描いてしまったのに、いざテクスチャの段になると歪みがとんでもないことになってしまって、きっちりやろうとしてみるとホント面倒くさい。実際こんなの、フォントとカラーテクスチャをソフトで貼り付ける作りだからこそのデザインなのであって、手描きなんてするもんじゃねーよと。
 こちとら、何をするにも機械の恩恵に与る前に「自分で手を動かす事が鍛錬になる」フェーズだからこそ、フォントもマーキングも手描きでチャレンジしてみたんだけれども、流石に白い線の段階的な太さの所は手描きだと日が暮れるのでここだけは直線描画に頼りました。但し平行線は定規ではなく目分量で。そんな訳でちぐはぐな出来なのはご容赦下さい。
(尚、同じ理屈で「ペン入れレイヤー(ベクター)」もまだ使っていないのが実際。今自分がこれを使っても、下手な線を延々手直しする作業に囚われるだけで、今は自分で線を引く鍛錬こそが必要だよねと。効率は落ちるけども。)

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 でもってRNAカラー。
 先にこっちを描いてから禁書版を描いたんですが、後で見返したらテクスチャ密度の差がありすぎて、これはうーん成る程と。
 確かにハードの向上でテクスチャが好きに貼れるようになったのが今ってことなんだろうけども。ただテクスチャのうるささで情報密度を出すのもそれはそれでどうなのだろうね。
 まぁ天板と背中しか描いてないから寂しさもあるのであって、決してオラタン時代のデザインがシンプルだと思ったこともないんだけどね。全体図:RNAに切り替えてどうぞ)

 などと、賑やかしに新作ネタ2つに絡めてみました。
 が、楽しみにしているかというと、それはどうかな?(コラ)

 EDF5も、ぶっちゃけピュアデコイをそこら中に貼り付けて満足して終わる未来が見える!という可能性が(汗)。
 いやまぁEDFは多少興味はあったけどフルプライスのボリュームが却ってダルそうというか。
 あそこのゲーム作りは過去幾つかの作品で既に知っているので。自分には合わないことをね(えー)。まぁ10年一昔の記憶ではありますんで。あれ5年かな。

 ただこういうオマケ、昔から「折角の自社キャラなんだから露骨に横展開して販促すりゃあいいのに(そしたら買っちゃうだろうにね)とか思っていたくらいなのに、なかなか踏み出されることもなくて。EDF4でも一部キャラしか出さなくて「何も分かってねーな」とすら。それが4.1のgogo.キャラ全採用を通して、次はまさかの歌って踊るオマケ付きとはね。
 ともなれば二言も無いとばかりに、一晩悩む筈が小一時間でPC立ち上げ直して予約していたこのアイリ重病患者ぶり(ぉ)。

 ただまぁオリジナル声優ではないのが残念ですけどね。大分似せて頑張ってるけど。
 劇団メンバーだからこそ出来たってのはあるのかもしれないね。
 折角だから児玉ちんの新録ボイス聞きたかったですよ。もし売れたらDLCでオリジナル声優バージョンも作ってどうぞ(笑)。
 その前に追加曲バージョン(TimeTravelerとかね)ですかね。

 あとホントは全員分欲しかったんだけど、流石にBセットは諦めた。
 本体も買えてないのにソフト2本とか頭おかしすぎるだろう、、。
 それ以前にこういう商法は歓迎できないよね。
 ただまぁ前作を見る限りは後でDLC販売もしてたっぽい。実際は先行入手特典みたいな感じ? であることを期待してますが、果たして。

 でもってチャロンは、この最新PVでも全く変わらない絶望的なグラフィックセンス(まるで素人の自分の所行を鏡で見せ付けられているかのごとく)は、絶望的なままなのだろうなあ。
 果たしてドルドレイのスペルが直るヒマがあるのかすら疑問に思えてきた(笑)。
 そんな訳で、ようやっと「やると決めたからには」シリーズも一区切りとなりました。
 いやあ長かった。
 課題は程々に設定するべきだと痛感します。
 やり終えないと次に進めない性格には厳しい。

 でもこれでamazon積み箱を崩せるというものですよ。頑張ります。(こんなんばっか)

ランダムに抱かれて

 深刻なアイリ不足
 などと最近の我が脳味噌が本能的に捻り出した心の一言でありましたが、無理も無いよね。最近動画を検索すると「8年前」とか出てきて、「これやべえな(何が」って思います。

 まぁ実際、カラオケ動画も無印の頃に粗方出切っていて、後は追加要素がちょっと上がって、今はPS4の録画機能で4号店(オンステージ版)が上がるくらいの物なんですが。
 PS版の方が要素は増えている面はあるけれども、PS版は何がイカンって、アイリの前髪が固まってしまっているところ。ロボっぽくしようとしたのかねぇ。4号店に至っては後ろ髪も含め完全に固形ヘルメット。一体何処のレイナ・ストールだ、という(ぉ)。
 確かにポニーテールアタッチメントなんて完全に固形物のようにびっしり固まっておきながら左右にグニャグニャ動きはする謎物質ですけど(※元々ドリクラの後ろ髪は結構固まってて前屈みでガルウィングになりやすい)、だからってロボネタに走る必要は無い、と断固抗議したい。
 いやね、やっぱり髪がサラサラ動く方が圧倒的に可愛いのですよ。フワッと動いてそれでいてピシッと固まる、形状記憶繊維の如き髪質。あれがいい。

 4号店は実は、服のキャラ別カラーバリエーションが自由に選べるようなっている利点があって(例えばアイリに青以外の水着を着せられる)「色替えって重要だよね、何で本家でやらなかったのって今の今までずっと思ってますけども。
 ただやはりアイリの固形ヘルメット髪のディスアドバンテージは個人的にあまりに大きすぎる。(というかアイリに限らず、全体的に髪や服の揺らぎを削ってるっぽいのでやっぱり残念。負荷対策というよりは移植の手間削減、だろうなぁ)

 っと、気付いたら思う所が先行してしまいましたが、4号店はカメラも14人合唱向けに作られてるからシングルで歌わせる物としては厳しいのもあって。
 この点、ストリームカメラが追加された(アイリちゃんの髪も揺れる)箱○版ZERO時代が一番高バランスだったかなとは思うところ。でも案外ZERO版の動画ってちゃんと上がってないんだよね。

 って思ってる所にようやっと出てきたのですよ、ZERO版フルカラオケメドレー。ありがたやありがたや。(笑)

ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 2/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 2/2

 そんな訳で今回も、やると言ったらやるんだよシリーズだったのでした。(まぁこれはしょうがないよね(何が))

 正直なところ白状・懺悔しておきますが、自分はDLCまではそんなに手を出してなくて。サントラは買ったから、それが自分に出切る財布の切り方かなみたいに思ってた訳で。(ガチャ全盛の今となっちゃ、最早たかが数万レベルなんだけどね、、、)
 だからこうしてZERO版カメラワークを見るのも実は初めての物も多くて。DLC追加曲は割と動きが大きくなってサービスシーンが増えてるという認識はあったんですが、まさかのsweetx2開幕からのパ○チラにはびっくり。(亜麻音ちんがまさかの持ち歌でパ○チラしとる、と)
 いやですね、アイリ制服の前側はスリット効果もあって割とチラチラと隙だらけの見せパ○みたいな物だと思ってたんですが、後ろ側は割としっかり覆われてガード高めのゲルググスカートという認識だったのが、左右ステップの揺れが大きく重なった所で最後にブワッと来た模様で。なるほどパ○チラってのはやっぱりこういう偶発的な事象に依るところが大きいよねと。
 アイリといえば持ち歌コイヲシテイマスがフリーカメラ回り込みでパ○モロ動画御用達になってしまっているのを歯痒くも感じたりしていましたが、やっぱそうじゃないよねと。

 この点でどうしても忘れられない記憶としてあるのが、懐かしや「パワーストーン2」。
 ステージ幕間のトンネルを駆け抜けるシーンで、ランダム選出のカメラパターンの一つに斜め後ろから見上げるアングルがあるんですが、一方でこのゲーム、服のはためきもランダムで組み込まれていましてね。軽量級好きであやめを使っていた(前作は男使ってたんだよ(言い訳))んですが、ただでさえ作り手も狙っていたであろう斜め後ろアングルにカメラが切り替わった瞬間に、ランダムで揺れる服がいつもよりこうブワッと舞い上がりましてね。
 当時アイテム合成にハマって半徹夜状態だったところのこれには思わず目も醒めてしまったというものでしたよ。パ○チラは偶発性が肝(いわゆるところのラッキー助平)なのだと悟ったもう20年弱の遠い昔でありました。(因みに当時は雑記にも書き残さずに黙っていたピュアな若造でした)

 などとすっかりパ○ツネタの懺悔話になってしまった気がしますが。
 (一応マジレスするとカラオケ動画については、ぶっちゃけ相変わらず顔一つ上手く描けない自分はいつも「この二次元と三次元のめっちゃ微妙な境目にいるオモシロ頭部をどう再現したらいいのか」と、気付けばアイリの顔ばかりをガン見の凝視している(それはそれでアレな)現実もありますが。)

 それはともあれ、
 ZEROからのストリームカメラはよく演出されているけれど、やはりいつも全く同じ動きだと飽きが来てしまうのも事実。そういう意味ではやはりランダムの強みってのは大きくて。(当初からこういう話の予定だったのにsweetx2のせいでw)
 たまにカメラが良い位置に来て可愛い瞬間が出来上がった時の「今日のいいね」感。
 この点、ZEROはデュエット・バックダンサー組を意識したからなのかロングショットのカメラが追加された所為で、シングルだと空間の寂しさが目立つようになってしまったのが痛い。
 そんなランダムカメラの比較を無印とやっていた所で気付いたのが、「ランダムの割にアップの際に目線を捉えるタイミングが妙に多い?」のかと思いきや、なんと(ランダムカメラでのみ)アップに寄るとカメラ目線になる」ような仕込みがあった点。全然知らなかったそんなの級。(尚、そういうフリーに動く時と強制的に視線が設定されている時があるよう)
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 なるほど道理で、無印の頃から公式の編集版以外にも割と良いショットが見られる印象だったのかと。それを思うとZEROのランダムカメラの遠方化は実に残念に思う。
 もっとも、そうは言っても無印でもランダムでアップになる瞬間は一曲約2分の間に数回あるかないかで、普段は通常距離のカメラが殆ど。カメラ目線処理検証のため何度も視聴を繰り返す間に、ただの一度も寄らなかった時は悲しくなった。これぞランダムの醍醐味か(笑)。あとカメラが俯瞰位置に寄って行きやすいのは、当時はまだスカート対策に慎重になってたのかなぁ。

 この辺、ストリームに多く見られる程良い距離・角度を保ちつつ、アップのカメラ目線タイムもきちんと盛り込む、もっとバランスの良いランダムカメラは無いものなのかと。
 ぶっちゃけ自分がスタッフなら勝手にブラッシュアップしたカメラプログラムを盛り込んでやりたいとすら思うところなんですけどね。

 そんなことを考え出すとsteam版が欲しくもなるところ。
 ・カメラMOD
 ・衣装選択UIのMOD(キャラ別カラーの選択も含む)
 ・毎回衣装もランダムで替わるカラオケMOD
 ・VIPルームで各会話をランダムで聞けるMOD
等々と、まぁ色々と夢想まみれになってくる訳で。(実際何処まで出来るかは弄りやすさによりますが)
 そもそもが「あまりにも出来が足りてない所為で歯痒さに悶えるソフト」の典型例みたいな存在ですしね。予算を限られたところに振り切ったと言えば聞こえはいいんだけれども、もうちょっとこうなんとかなるといいのになぁと。そういう物こそ自分にお似合いと言えばそうだけども。
 勿体ないお化けがいつまでも成仏できずに地縛霊と化してる、のは今が正にそうなのか! などと何か勢いで書き連ねていると何処かでオチが付いてしまいそうになりますが。
 ただ実際はこういうのをsteamに出したら、一番最初に出てくるのは裸体MODですもんね。D3Pの岡なんとかもといドリクラ代表の方針としてはちょっと嬉しくない展開だろうなとも思う。そこは線引きしてるというかね。

 そういう意味では次点としては、やはり箱one互換対応が欲しいですよねと。
 何故かって、カラオケ動画を個人用に録画保存するためですよ(ぉ)
 こうして高画質のフルセットが揃ってくると、今度は衣装替えも欲しくなってしまいましてね。
 本当はそれこそゲーム本体で見ろって話なんだけど、ゲームはその操作も実にダルいもので(毎回メニューに戻る必要あり)。先のMODのところでちょろっと触れたけども、そういう所を改善するだけで全然違うのになぁこのソフトと。
 しょうがないので次善の策としては、動画で撮っておいてランダムリストで垂れ流すのがやはり合理的かなと。ソフトで出来る筈のことを力押しで補う現実。
 ここはもうまさかのPCキャプチャかとつい覗いてみたら、定番は20kするようで流石にこの為だけにはちょっとね。最新ゲーム機本体も買い渋ってる自分には高すぎる壁。
 まぁその裏で、ビデオカードのファンがうるさくなってきてちょっと我慢するだけでいいのに静音(無音)カードを即日ポチるこの頃なんですけどもね。(結局常時うるさいのはCPUファンだからってそこに手を入れようか等、話がどんどん大事に)

 そんな訳で、いい加減言い飽きたであろうかと思いきやまだまだ溜まっているネタの大放出大会となりました。
 えっと、何か足りない気がしますが、いや勿論それは続きで。

記念2017

 完全自動洗濯機(洗って干して畳んで仕舞う)の完成まで後28年、、、。
 ソフトとハードを一緒くたにするなという話はありますが。
 まあね、かの宮崎駿もケモナー版ホームズでハドソン夫人をお掃除好きの世話焼き女房に描くくらい、人間ってのは時に都合良く甘えたくなるものなんですよ。ただ一方で「人に迷惑を掛けちゃいけない」のが我々みたいな人種の鉄則でもありますからね。
 その点ロボならばお約束の三原則的に「ロボだからね、一応ね」としょうがなくも面倒を見て貰えますからね。賢いロボ(AI)なら人間の心理も読み解いた上で相手してくれますし。きっとその内、自然と程良い人口調整もしてくれるんじゃないでしょうかね。HAHAHA。

 などと脱線仕掛けたところで、
 さてはて、最早恒例のアイリちゃん稼働記念日ですね。
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 ディスプレイから2mくらい離れて見るのがいつもの推奨環境。

 うん、まぁ、うん。
 ユ・ガンデル大僧正(何それ)に怒られてるのは分かってるんですけどね。
 最早致命的なまでの適性不足は繰り返しの鍛錬で補う他ない訳ですが、1000本ノックとはよく言ったもので。むしろ自分の場合は10億本ノックくらいかな? 「あと1キロがんばるです」とはアイリちゃんも言ってますよね。まさかのべき乗かー(白目)。

 先日も少し触れたけど、元々はアイリちゃん以外のロボ子を描いてから戻ってくる遠大な計画が現れては途絶えまして(練習まではしてるんですが)。それに全く新規に作り起こすイマジネーションにも不足しておりましたので、丁度良い頃合いだからと過去作の仕上げを目論んでみた訳ですが、それこそ「前回より下は許されない」という分厚い壁が立ちはだかるリスクを全く予測できてないよねこの人。

 やっぱりとにかく顔が下手くそな事実が如何ともしがたく。前回もまだ何か(自分の中では)微妙に違うなぁと思いつつも、それでも過去トップクラスに似ているのは「ある程度似たアングルを参考にした」からでありまして。一から自力で描いてみたらやっぱこんなもんですよねー。
 まぁこれでも、再々リテイクの果てに「あまりにも歪みが酷いから一度絶望してオリジナルを参考にしまくったら、参考にしすぎてただの模写だコレ」になってしまったもんで、流石にそれは申し訳ないと再々再リテイクで自力に戻してみた結果ということで。それではまたけーぜろさんの来世にご期待下さい。

 あとは色塗りの方は、もうちょっと濃淡で遊びたいなぁと敢えて薄い水彩塗りモドキみたいなものに挑んでみたりしたんですが。
 正直今はこれくらいのお気楽路線からでいいんじゃないかな。

・供養塔
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 比較ダメ、絶対。(うっかりマジで凹む)

本年のお疲れ様2017

 さて、恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 とうとう一つ大台を越えましてね。
 これでまたしばらくは四捨五入で若返る権利を得たってなもんですよね(ぉ)。

 さて本年のチャレンジャー。
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 ふと四足獣を描きたくなった、というのは嘘偽りではなく。
 とはいえそれ単体で衆目に耐えうる物を仕上げる自信など1マイクロとて存在しませんので、「アイリ(ちゃん)乗っけて誤魔化すぜー」、という浅はかな作戦を立てたものの、お座りポーズが難しいのは昔から分かってたことだよね?
「何とかなると思っていた。もう後には引けなかった。」
などと供述しており、経験不足の従業員を登用した業務上過失の云々かんぬん。

 というくらいケツをまくって逃げたい気分にも駆られるほど当初は酷たらしい惨状が待ち受けておりましたが、何とかリテイクにリテイクを重ねまくり、「うん、まぁ、うん」。(もちろんスッパから描きましたけども、ズボンが乗ったら誤魔化せてきた感。)
 先日の模写をいざという時のバックアップに控えさせておくべきなんじゃないかという、甘え根性を叩き出して敢えて背水の陣を敷いておりましたので。やはり人間はケツを叩いて働くに限りますよね(ぉ)。

 まぁ言うまでもなく、熊の色塗りもそっちのけでアイリのお座り作画に物凄い時間を吸われたので、主題がとっちらかってしまった印象はありますけどね。いやー、まぁ、うん。
 熊にアニメ塗りもないだろうと水彩の路線で攻めてみようとはしたものの、うーん、正直ブラシがまだ馴染めない。正月の時(SAI2のデフォルト水彩筆だったかと)みたいな薄い水彩で軽く描く路線をイメージしていた筈なんだけど、気付いたらこんなことになっていた。
 それに合わせてアイリの方もわざわざ水彩でムラが付くように塗ってたんだけど、逆にそっちが薄くなってわざわざレイヤー二重化で濃くしたり。普通に単色塗り潰しでアニメ塗りに徹しても変わらなかったような気がしなくもなかったかも。

 まぁどの辺を目指していくかは改めて今後の課題ということで。、

始祖様

 実際のところ前回は当初オチまで流れが決まっていたのに、最後の方でグダグダが始まってすっかり着地アプローチを見失ってしまいましてね。
 何かもうすっかりテンションが冷え切ってるのが実感出来る今日この頃、よもや「4/1にretro thinkpad(7段キーボード復活版)のニュースでも流れないかな」とか口走る程ですよ。白目剥いて倒れそうですけど。むしろ4/1に製作発表したパワーパフガールズZみたいに、盛大に世の中を騙して欲しいもんですよね(違)。
 まぁもうこんな時こそ、精神と時の部屋に籠もって今度こそドリクラ全制覇と言いたいところですが、今のトレンドでは精神と時のネカフェに籠もって世の荒波から完全に置き去りにされるところですかね。むしろ「1年も籠もれば、イコール30年後でシンギュラリティを迎えてアイリちゃん(の素)が出来てるかも」と考えたらそれもありなのかも、とちょっと思いました。ハードはともかくソフトとしての素ならね。いわゆる始祖様ってやつでしょうか。

 という訳で思い付いた前フリ2つを適当に書き並べつつ無事に話を繋げたつもりになりまして、
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 タダノモシャー。
 無性に描きたくなった時に描くのが一番ですよねー、と。
 色塗り練習の題材にも丁度良かろうと。ポリゴン画面写真を元に線画を引きつつ、色塗りはある程度自分なりに。
 当たり前ながら現段階で一番可愛く出来た記念に晒してみたくなりました。

 というか、最近はCLIP STUDIO PAINT(クリスタ)を使ってみているので、その話をば。
 SAI(ほぼ仕上がりつつあるSAI2を使い始めたのは、アンテナも低いのでたまたま知ってる中で選んだというのもあって。あの軽量級の足回りの良さは実際好みなんですが、如何せん「ブラシは自分で作ってね」の自己解決型のスタイルなので難しいというか悩ましい。いやむしろドローソフトの歴史から言えば、単純なブラシツールに設定幅が増えていってそれを個々人が使い分けて行くという流れからユーザにお任せになっているのは当然なのですが。しかし、これだけ多機能高機能に進化した所から入る身としては、やはり「最初の取っ掛かりの一つは欲しい」と思うところ。
 それと個人的な事情で言えば、そもそもの画材の基礎知識すら持ち合わせておらず、リアルに画材に触れたのなんてそれこそ自分の半生以上を巻き戻らないといけないくらい昔ですからね(白目)。
 設定を変えればこうなるってのは分かるんだけど、それでどういう塗りを目指したいのか、「何で(by)」と「どのように(how)」の2つの命題を同時に試行錯誤するのは流石に悩ましすぎる。実際問題、毎回毎回設定を変えすぎて結局何をどうやったのか分からなくなってしまうこの揮発性メモリ脳。(いやこの場合一発で定着しろとか無理だろっていう)
 そういう意味ではやはりプリセットをずらずらと並べてくれているクリスタは、正に自分みたいな素人向けとしても打って付け。敢えてオリジナル設定のまま、ブラシを変えてあーだこーだの部分に注力。そうこうする内に好みのブラシ加減も見えてくるだろうと。
 まぁ勿論ちょっと透明度を弄ったり固さを変えてみた事もありますが。この点、クリスタは「すぐプリセットに戻せる」ので一時的な変更がしやすいのが強みかな。正にSAIは「元はどうだったっけ?」状態なのが悩みだった。設定の覚え書きを残すなり、プリセットブラシを別個置いておくなりしないと。こういう所はデジタルツールだからこそ無駄な手間は省きたいなぁと思うところ。

 とはいえ、正直なところ手に馴染む感じはSAIの方が強いけどね。ショートカットキーも好きな所はSAIに合わせたし。クリスタは多機能てんこ盛り重母艦タイプなので、色々出来るのは分かるけどそんなことより手前の操作性、って意味ではSAIの方が小回りが利いて好き(具体的なところでは消しゴムシフト中に消しゴム設定を弄れるのはラク。クリスタはブラシ表示のまま)。その内ブラシ設定をひっさげて基本はSAIに戻る方がいいかなぁとも思うところ。気になる点は当面そのブラシ管理くらいかなってところでね。道具は洗練されるべき物と思っている病としては、「馴染む、馴染むゾォ」ってのを求めるタイプですからね。
 そんなこんなで。どうなるかな。

ili

 iliが発売(提供)されると聞きまして。
 ついに来たか!ガタッ → 読み方間違ってるやんけ!机バァン

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 「iliを使うILI」の図。(一応:pixivに同じの)

 お陰様で(?)、大慌てで描き上げましたよこんちくしょう。平日に何やってんのかねこの人(ぉ)。まぁこういうのは旬が命なのかなと思いまして。
 如何せん先日のエントリを投下した後に気付いたもんで、その前だったら一発前置きネタにして済ましてたんだろうけど、次の予定はまた月末になりかねないしね。このネタは逃す訳にいかないしね、折角だからもう今描くしかないよねと。

 ついでに言うと、ニュース自体は先に目にしてたんだけども、「イリー」とか「ili(イリー)」とか書かれているものばかりで、意外と気付かなかった。その点タイトル及び文中に「ili」の英語表記を続けるengadgetは顧客のニーズが分かってますよね、うん(ホントかよ)。

 まぁ普段から、アプリとかの名前を「頭文字を適当にでっちあげて”ILI”とする」ような露骨な真似なんて出来ないよね~、とか思ってる身な訳でして。
 「えっと、咄嗟の空目? いやまさか」と思ったらまさか本当に実際に目にする日が来てしまうとはね。まぁ自動自律式人型アンドロイドにはまだまだまだまだ程遠いですけども。これがILIプロジェクトの第一歩だとは当時誰も知る由もなかった、あ、いやここに居るか(ぉ)、とか果たしてなるんでしょうかね。

 絵的に一言言うなれば、
 「赤点ギリギリ英語いじめないで」
 、、、じゃなかった。いや今回は咄嗟の思い付きなので、いつも以上に進展もチャレンジも全く御座いませんね。まぁ強いて言うなれば、今回は「思い付いたら気軽に描き始める訓練」でしょうか。まだまだ全然気軽じゃないですけどね。
 所々うまくないのは分かっているんですけどね、うまく行かないんだよね。っていうか、あれ?思いっきりミスを見付けた気が。でもpixivって修正投稿出来ないんすね(要プレミアム)。もそっと気を付けて投稿しないといかんのですね。

(ちょい追記)
 あ、そうそう。
 その稚拙な(合ってるのかも分からない)英語で「No eyes」としてみた背景としては、アイリって無印だと基本的にロボネタは全否定なんだよね。自分の立ち位置(人型アンドロイドの研究機体)は理解しているのであり得ない物はあり得ないと拒否する姿勢がいい。目からビームは出ないし、おっ○いミサイルはないし、ドリルもなければ、合体ネタはまさかのマジレス(主人公側がボケ担当)
 これがZEROだと真逆になって無邪気なロボネタを連発するようになってしまったのが何とも。(更にプロトタイプなので)一転して無垢で無邪気な生まれたてのロボネタの方針ということではあったのだけれども。勿体ない。
 PS3以降のユーザは全部入り(かつアイリがアンロックじゃなく最初から居る)のZEROの方でばかり見てるだろうしなぁ。無印も触れてあげて欲しいのです。

謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

ユンカースポーズ

 さて、今度こそ前回の仕上げですよ。
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(一つだけ言い訳を入れてみると、やっぱりまだ頭がおかしい(絵ノ出来ノコトデスヨ)。修正を試みるほどに歪みが歪みを呼ぶデススパイラルにやり直しを要求されかねなくなったので、「こ、今回はこれで勘弁してやらぁ(捨て台詞)」。)

 今回というか今更になって痛感したのは、塗りの方向性を定めないといけないなと。
 ちょっと手を出しては線画自体の実力不足を思い知っては巻き戻り、何のかんので色塗りの勉強が後手後手に回っていましたが。いざ手を着けてみると「はて、何をどう塗ろうか」と。塗り味を学ぼうにも、それこそデジタル彩色だと設定でどうにでも変化しまくる上に、ネットに溢れる話はいわゆるツールとしてのテクニックの話に収束しがち。結局は「どう塗りたいか」、表現の目指す所もなく塗りようが無いのではないかと途方に暮れる一幕も。
 その点、今回は取り敢えずアイリ(ちゃん)標準再現なので、素直に公式を参考にしまくりながらの模倣とその応用作業に落ち着いたのは良かったのかな。でもってもしかするとおかしい所とそうでもない所の差異はそこにあるのやもしれません。
 考えてみれば制服姿の色付け自体が初めてだった気も。白黒では散々描いてるから気付かなかった。服の影付けは意外におもろかったかも。

 まぁ正直に言って、何を描きたいのかと聞かれても困るだけの創造性0の人なんですよね(えー)。
 ただ一応、別にアニメ絵を描きたいというのが最終目標という訳でもなく。取り敢えずシンプルな線画は気兼ねなく描けるといいなとは思っている所ですが、デフォルメを知るにもまずは素地が無いといけませんからね。
 やっぱりまずは色々真似てみるしかありませんかね、ということで。

 そんな訳で、数ヶ月ぶりの前フリ回収。
【マッシュアップ】論理空軍×コイヲシテイマス

 何という俺得。
 もはや「ユンカースポーズ」と名付けられてしまいましたとさ。

 まぁ原曲については、P-MODEL時代は手を出してなかった人なので、PVも相変わらずのクオリティで当初はピンと来なくて後になってから購入した身なんですが、うーむ、「平沢進はヘッドホンで聴いた方がいい」のかもしれませんね。一気にハマったとは正直ながら。このテクノループ具合はなるほどコイヲシテイマスと相性がいいのだなと。
 ついでにいうとtimetravelerもこういうの欲しかったなー。

 一方、コイヲシテイマスの方は原曲に増し増しでロボボイスエフェクトが掛かっているので念のため。お陰様でより一層、街頭で誰にともなく延々と宣伝曲を歌い続ける健気なロボット感が倍増されておりますが。まぁ元々「ロボ子っぽく抑揚を抑えつつ可愛く歌う」という面白変わった感覚がいいとか思ってるんですけどね。
 因みに少し前の話ですが、中の人はこんなところに出没しておりました。いやー、シークレットで良かったですね。後で分かっても悩む必要すらありませんしね(ぉ)。いや一度でいいからダンス付きの本人オリジナル版を見てみたいなー(一度でいいから)、というだけなんですが。(多分それ以外の空気に着いていけずに詰む)
 それにしても、児玉ちん元気にしてたよ良かったね、と申しましょうか。自分はアニメも限られた範囲でしか見ないので「児玉ちん出てる番組全然見ないな」→「そもそも出てなかった!」という悲しいお話が待っておりまして。まぁ最近は競争も激しいし。出来るものならcartoonとか洋ドラに声を当ててくれたら俺得だったんですけどね。スティーブンユニバースに玲香さんが出ておりました(笑))
 まぁほら、知ってる役者さんが元気にやってるのを見るとやっぱ嬉しい訳じゃないですか。「アイリちゃん元気にやってるよ」と。
 逆にとっくの昔に供給源が絶たれて久しいものをいつまでも引っ張ってるとそれはそれで辛くてデスね(ぉ)。
 あ、そうそう、そう言えばこの前、夢にとうとうアイリが出てきたような気がします。
 身近な現実が夢に反映されがちな自分(夢の中で仕事するとか!)にとって、こういう話は案外縁も無いようで。D3Pが(アイリの出る)新作を出す訳でもなく、あるいはアイリシリーズ3体でロボプラスが開発されるでもなく、そんな非現実的な話にしか収まらないネタは全く出番も無いのだろうと思っておりましたが。
 内容は殆ど思い出せないけど、なんかのロボ物のコラボ的なもので、「そういう手があったか!と(夢の中で)思わされた」ことだけは覚えておりまする。いやだって、よく考えたらコラボだろうが旧作品のネタなんて今更使われないよね普通。

 とりとめもなく書き連ねすぎてオチを見失いましたが。
 「世の中では忘れ去られようが自分の中では10年選手」とは宣うものの、それを人前で続けること自体は辛いんだなぁ、と身に染みる今日この頃、なのかな。

時間切れ

 はい、時間切れ(実質的に)。

 今月は無計画の限りを尽くし、amazonポチりまくってamazonポイント溜まりまくってamazon箱詰みまくって(オイ)、気付いたら既に月末という現実と向き合っておりました。いやまぁ、胸のエンジンに火を付ける術を見失って二の足を踏んでいたというのもあるにはあるんですけどね。光の速さで明日へダッシュし続けた結果がこれだよ!(ぉ)

 という訳でお馴染みのお茶濁し定時連絡回ではありますが。
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 顔がうまくない(控えめ表現)という事実と向き合ってもう大分経つんですが、やっぱりアイリ(ちゃん)の頭は難しいですわー。左でオリジナルで攻めまくってみたけどやっぱり1000年早いなと、改めて無難な角度から「アイリ(ちゃん)ヘッド黄金比」とでも言うべきものを追い求める右の図(探し当てたとは一言も言っていない)
 まぁ色々と、色々ですが。いつもの如くということで。
 模写っぽい構図だけど一応自分で書き起こす訓練から(ポーズはアクションフィギュアを元にしたりもしたけど)
 今回は本当に中途半端なのでまた次回。年の瀬回になってしまいますが。
 あー、今年も終わりだなー。

 ホントは前座にしようかと思ってたんだけど何か埋まったからもういいや。
 Androidはもう何て言うか、dozeモード(参考)がウザすぎてやばい。
Google has gone crazy.
It has pretty much turned my Nexus 6p into an iPhone.
 等々、欧米人の書き込みの直球全開っぷりが実に楽しい(開き直り)。

製造記念

 アイリちゃん*周年。(もう幾つか忘れましたの意)
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 「この時期に代休とか無理ゲー」。
 などと突っ込み所満載の台詞を残しつつ。

 清書している時間は無いので、線画はラフ(を二値化)のまま逆に色塗りを少しでもやってみた次第。そもそも論として未だに色塗りの勉強にまでまるで手が届いていないので、ぶっちゃけ前回の色塗りはステイシーのだし、数少ない成果を多分全部ここに乗っけちゃってるんじゃなかったかな。少しは修行して吟味してから出してこいやって話ですよね。まぁそれをやるほどの以下略、ってことで。(あ、別に前回その他の仕上げを忘れてる訳じゃなくて。仕上げというフェーズに取り掛かるだけの心構えも練度も足りていない。)

 しっかしまぁ、やればやるほど、ステ振り間違った身の程知らずっぷりを思い知らされますね。
 ほんとにもう、顔のバランス一つまともに取れない。立体的な捉え方の話とか理屈では分かっていても結局それを判断するための感覚がまるでなっていないので、ずれたものをずれて認識してより一層歪みが酷くなっていく。(何度も何度も手直ししてようやくまぁ、という所まで)
 皆々様のきちんとバランスの取れた絵を見る度に、「天賦の才」と書いて皆まさしく天才だよね、と思わざるを得ない。「適性がない」とは正にこういうことなのだというのを身をもって思い知る毎日ですよホント。
 まぁそれだけ幾度も幾度も心折れる日々を過ごしつつも「諦めの悪さ」のスキルを発動しまくっていられるのは、「仕事(本職)じゃなくて良かったよね」と言う他ないのかもしれませぬ。

 ってあれ? テンションの低い話のままオチが付かないんですが。
 まぁ細かいことはさておいても、このアイリ(ちゃん)の面白かっこいい頭の形の再現はなんだかどうにも難しい。これでも何とか頑張って修正は重ねたんですが、「まぁ構成要素は合ってるんだけど、なんか違うんだよな」というよくある絵の一つと申しますか。(俺の中での)肝心なもう一歩が、何処か足りない。
 いつかきっちり描ききって無闇に力説してみたいのですが、いつになることやら。