始める前に

 実写TFが続編キャンセルの報
(正確には、思いっきりクリフハンガー噛まして締めた物の続きはぶん投げてリブートするよっていう話。次に控えるバンブルビースピンオフは変わらずの予定。)

 それ見たことか、って感じだよね。
 辞めたい辞めたいと言いながらやっつけで作ってたらシリーズごと霧散しました良かったよ状態。
 まぁ売上の全責任をベイだけに押し付けるつもりはないけど、そもそも前作4の時点でまともに脚本をコントロールできる監督に交代していれば、とは確実に思うところ。

 そんな訳で、残念な前置きに相応しい残念な話題が以下続きますよ、と予め断っておきます。
 以前に触れた禁書チャロン、これはっきりと書き残していなかったので誤解の生まれないよう(誰に)、一応書いておきますが。
 自分、さりげなく予約済みであることをその後書いてたけど、別にファンだから・待ち望んでいたからとかそういうのとは全然違いますので。(かつての思い出のメカロボゲーの一つであることは間違いないけれど)
 ただ古代祐三サントラCDが目当て。古代サウンドは我々の世代にはそれこそ大きな思い出だからね。自分の場合はドラスレファミリー(ドラスレ4)とかX68kボスコニアンとか。
 だから本当に自分の事だけを考えるなら、その内値崩れした頃にソフトを安く買い入れてサントラはネットでどうにかしてしまう(ぉ)、というのが最も財布の面でも賢くも小賢しい選択。別に急いでやりたいものでも何でもないし、忘れた頃に拾えば良い。(ましてやPS5が下位互換あるのかないのか分かってからでも良かった)
 ただそれではあまりにも大人げないと。ニッチなプロダクトには素直に礼を持って接するべき、と。
 PS4本体がないのは悩ましかったけど、幾つか理由を掻き集めて何とかしたし、むしろチャロンの為にPS4を買ったみたいに思われる危険性の方をネックと感じていたくらいで。
 そんなね、あくまで「墓参り」の買い物だとは周りに言ってはばからない状況でしたので。

 そんな訳で、
 「とある魔術の電脳戦機≪バーチャロン≫」
 いやね、まだ(実質)プレイしていません。
 プレイする前からまた亙が余計なことを書き並べてくれましてね。
 「相も変わらずだねこの人は」と。自分ももうすっかり記憶が薄れていたけれども、20年くらい前のオラタンの頃に冨野監督と対談した時の話で、「この野郎」感に充ち満ちた発言を繰り返していた、その怒りと何より呆れの念が蘇って参りましてね。遥か過去の若気の至りを蒸し返すのも悪いかなと思ってたけど(自分も頭が痛い)、結局こいつは変わってなさげ、みたいなね。
 その気持ちを整理するかしまいか結構悩みながらも、軽くメモるだけで物凄い長文の悪寒がしてしまった(苦笑)ので、それはそれで面倒くさくなって。
 強いて手短に挙げておくと、俺がロボジャンルを見限った大きな理由の一つなんだよね、チャロンシリーズは。(細かい話はその内書くかも書かないのかも)

 でまぁ、取り敢えず1プレイしてからにしようかと雑念をどうにか振り切って始めた訳ですがね。いやまだ始まってないんですけど、、、。

 一言で言うと、
 「セガって時止まってんの?(それとも亙の脳味噌だけ?)」
 グラフィックやサウンド(SE)のショボさに限らず、製品作りの水準が10年20年前に見たそれで止まっている。一応ゲームは久々な自分もEDF5で慣らしておいたつもりで、それが却って比較対象になってしまったか。元々シンプルシリーズ上がりの素っ気ないそれらにすら劣る配慮のなさ。それはかつて見た、カジュアル化が進んでやっつけでチュートリアルだの何だのを並べていたお粗末な製品作りの時代のそれ。

 いやですね、今時なので説明書なんて物はなく(DL版もある時代)、公式サイトとかを熱心に追っている訳ではない1庶民ユーザなのでまずはゲーム説明からして貰わないと話にならず、きっとゲーム内で説明を長々受けるんだろうと右も左も分からぬまま取り敢えず起動したのですよ。でもってタイトルで極々めっさ簡単なルール説明を受けた後、メニュー先頭のストーリーモードを選んだら、チュートリアルをすっ飛ばしていきなりの実戦突入(しかもチーム戦)。ボタン配置も頭に入ってないのにプレイ出来るかよふざけんな!と、リセット。
 しかも最初の説明、ほんの素っ気ないポイント制の話の他は、「勝ち逃げって駄目だよね」説教を真っ先にねじ込んでくるこの腐れ根性。
 そんなことよりもまずはチュートリアルを始めますかYES/NOの確認が先なんじゃないですかね?

 極々簡易説明の最後に「後はチュートリアルで」の一言で、それも自分でメニューから潜って探して入らないといけない。これは長らく続く人気シリーズなら説明を省きたがる層もいるとはいえ、本作は移植を入れても8年ぶりくらい? しかもシリーズの操作に手を入れているので説明をスキップするのがデフォルトという考えはおかしい。
 まぁ強いて言えばアーケード上がりの発想なんだろうね。説明なんてインスト一つ、自分で読む以上のものはないよと。でもこれコンシューマなんですけどね。大体、新規層を取り込む腹は何処に行ったと。初見にいきなり説教垂れるんですか。
 でもってまたこのチュートリアルが恐ろしく前時代的。とにかく機械的なプログラム挙動。
 およそ時間もなくバイトにでも作らせたのかという想像も難くないレベルだけど、何よりアホなのが「チュートリアルにタイムアップがある」こと。次から次にまくし立てられるシステム説明を一つ一つ理解するには、今言われたことを飲み込むまで何度も繰り返すのが肝要ってなものですが。だからチェックリストを埋めないようにしながら弄ってたらタイムアップを起こして、しつこいフルボイスキャラ会話パートに戻される、もはや拷問。
 ゲーム説明を見るだけで何故にこんなダルいのか。
 ただまぁそんな気もしていたけど、ゲームから抜けてPS4システムメニューから公式サイトのマニュアルに行けたんですけどね。(まだPS4の慣例的な事は分かっていないユーザなので)

 もう本編始める前からすっかり萎え萎えでしてね。
 ロードとか対戦ゲームのそれじゃねえだろってレベルの長時間ロードだし(会話パートの台詞の所為だろうか、分からん)
 別に本編もまだプレイ出来てないから、肝心のゲーム性とは全く無縁のレベルの話なのだけれども。でも、「神は細部に宿る」とも言いますからね。ここまで製品としてクソ恥ずかしいレベルの代物を作っておいて(それこそマズー=MARZかよっていう)、時間がなくて手が回らなかっただけなんですの言い訳で済むのかと言いたい。根本的に「あんた15年何やってたの」って思うよこれは。少なくとも、諸々インタビューのドヤ顔解説はないわ。やることやって(学ぶこと学んで)から出直してくるべきだろうと言いたくもなる。

 なんですかねこの、何だコレ状態。
 もう放置してEDF5に戻っちゃおうかなというレベル。二つも掛け持ちするほど余裕ないし。
 ふと気付いたんだけど、今は箱○の頃と違ってオンライン対戦は無料じゃ出来ないんだよね。それはただでさえ高いチャロンの対人戦のハードルがくっそ高くなる話なので。それこそ試しにやるということすらなくなってしまい、どうせ対戦しないなら別にいつプレイを始めても変わらなかったんだなと。(そもそも対人戦を視野に入れず何で買ったのって思われそうだけど。CPU戦でシステム面に触って、もし駄目なら駄目でいいかなくらいに思ってた自分。)

 いや、それ以前にここまで書いてしまうと、仮に本編の出来が良くても良く書かないんじゃないのお前って思われそうだけど、万一その場合はきちんと掌クルーするとは誓っておきます。
 そもそもこんなもんやる前から書くなよって話なんだけども、如何せんこの調子だとまた360フォースの時みたいに「萎えて黙ってそのままフェードアウト」という未来も見えかねなくてですね。先に一発書き出すことにしてみたのでした。
 さて、どうなりますか。どうなるのかね。

PS4

 こんなもの見付けたんですが、これは、、。
 ヤフオクの履歴っていつまで残るか分かりませんが、アイリのやまなやソフビ
 アルバム発売の直後に取り合い始まっててワロタ、って思う内は良かったんだけど、品出しの経緯が、、。「電車の落し物管理会社の払い下げ品です」、ってちょっとそれ(大汗)。
 劇中に「電車で寝過ごしたら落とし物置き場に居た」ってなネタ会話があるんですが、まさかリアルにそれを再現してしまうとは(苦笑)。いやこれ、割と本人凹むタイプの話じゃないのかなあ。こういうの落とすとか忘れたまま放置とかちょっとどうなのって思うし(ニッチな少数生産品なのでめっさ高いし)。その辺の中古屋に流れた物を安く仕入れた転売屋が電車で忘れてまぁいいか状態、とかならいいんだけどね。万一のケースを考えて合掌しておきまする。俺本人だったらマジ凹んで立ち直りたくない(ぉ)、とか言ってみる。いや少なくとも一生モノのトラウマネタになっちゃうだろうなぁ。

 そんなこんなで、先月末のASUSショックを前フリに書き上げる筈の話だったんですが、月末ねじ込みに失敗した後は「テンションが降りてくるのを待つ」とか言っている内に、時が待ってくれない状況になりましたので、改めて放出します。

 さていくら何でも流石に、予約特典付きゲームを2本も積み上げる体たらくは無いよねってことで、積む言い訳をしない為にも先立って環境の方を揃えることにしました。覚悟を決めてPS4購入です(もちろん非proな通常スリム型)

 そして早速、「ドリームクラブ ホストガールオンステージ」をDLして起動。
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 この(恐らく二度と起動しないソフトの)キャプチャの為に、アイリ指名権もコイヲシテイマスもTimeTravelerも競泳水着も買いましたが何か?(ぉ)
 いやね、ASUSショックを迎えてよつばとーちゃん状態の当時は、「今の自分は何をやっても全て許される」、そんなせめてものネタとして使い切ろうという気満々でした。

 まぁ最初から「せめて最低限は寄付する」気はありましたが(指名権は全員セットの方で買ってますよ、うん)。でもね、やっぱり以前に書き並べたように、アイリの髪の毛が全く揺れないのには断固として抗議したい。ただでさえライティング・レンダリングやカメラは箱○版の方が好みなのに、これに限らず例のリアスカートの揺れとかそういうのも省略気味だし、残念移植と言ってしまうとそうなんだよね、個々に目を向けるという意味では。
 まぁ今作は14人合唱がメインだし、下手に本編のアッパーコンパチみたいな事をしても不味いのかもしれないけどさ。むしろいっそVIPモードで全会話集(もちろん課金地獄)とか言ってしまいたかったけどね。益々本編の意味がなくなってしまう、のか。

 あ、会話と言えば地味に新録含まれてました。びっくり使い回し地獄だと思ってたのに(笑)。
 衣装替えコーナーで無印の台詞が(若干言い方変えて)復活してたのにはちょい感動。
 ZERO系の無邪気に喜ぶだけじゃなくて、「取り敢えず似合っているということにしておく(のです)」とか。「博士もこういうの買って欲しい(のです)」の方は今回省かれたっぽいけど。あの盲目的に従ってる訳じゃなくて時に被保護者が保護者を逆に見る感が良かったなぁと。迷子になったのは博士の方だから探しに行く(です)とか。

 尚ところで、前回懺悔したことで気が楽になったのもありまして、超絶今更ながらに箱○版で他のカラオケDLCも買い始めました、とはここで白状しておきます。月一とかそんくらいで。ただでさえ「今頃なんで箱○のマーケットから売上が?」とか思われてるだろうに、こんな所で下手に晒したら特定超余裕とかなっちゃうじゃないですか、とか思いながらね(ぉ)。
 まぁあれですよ、月に一回くらい「(割とナチュラルに)ちょっと飯を食い忘れる」とかあれば辻褄も合うので。総額のことは考えず(ぉ)。(ガチャの人達と極論同じ考えっちゃあそうなんだけど、そこはまぁ限度額もよほど現実的という意味で。出費分の確実なリターンでもあるし。あと零細コンテンツへの物の見方を変えないといけないとか考え始めたってのもあるかな。)

 因みに言うと、「速攻キャプチャ撮ってエントリを書き上げる」とか思っていたのが頓挫した理由の一つに、カラオケに謎のエコーが掛かりまくるという珍現象が発生して、解決に奔走する内に疲れ果ててしまったというのがありまして。
 「エフェクトがうるさい」とかいう話は聞いていたのでこれの事なのか?と。しかしネットに上がっている動画はエコーは付いていないし一体どう解除するのか。メニューを見ても出てこないし、ネットを散策しても全く一つもヒットしないし、皆には当たり前の話すぎて話題にもならないのか?と益々困惑して。じゃあ実績解除してやんよ(同曲14人分耐久レース)とか、DLCを買えば解除でもされるのかとか、迷走に迷走を重ねる有様でありました(苦笑)。
 これ、実のところはPS4購入と同時にTVモニタも新調してましてね。「いの一番に繋いで流したのがドリクラ」というネタをやらかそうとしたのが運の尽きで。そのTV(色々考えて同じソニーのBRAVIA)のデフォルト設定で付いている「オートサラウンド機能」がそれはもうびっくりするくらいにカラオケシーンだけを狙い撃ちで物凄いエコーを掛けまくるプログラム特性だったのでした。特定の曲調・音域・音場みたいな所からシーンを類推したりするんだろうなぁ。しかもそれが「今時はここまで味付けが押しつけがましいのか」とカルチャーショック。それくらい別物に加工されてたのですよ、まさか後付けの問題だなんてすぐには気付きませんよ(苦笑)、と。
 まぁね、皆さんも気を付けて下さい。(ないよ)

 でも、って「EDF5(地球防衛軍5)」、ピュアデコイ。
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 キャプチャ操作をしてたらタッチパッドに触れてしまい簡易チャットの「ありがとう」が暴発して。それもわざと後ろから眺めてた時だったんですが「流石になぁ」と自重しつつ、正面画に改めて採用。
 っていうか後ろからのそれは、見てはいけないものを見てしまった(笑)。(正直バグとしか思えないレベルの手落ちにも思うけど)

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 そしてノノノと合体。
 上手く載せるのに苦労した。踊りが踊りなのでブンブン振り回す。
(動画も撮ろうかとか思ったりしてたんだけど、周りが五月蠅すぎて静かに撮れないので諦めた。たぶんオンラインで一人部屋作って撮影とかしないといけないんだと思う。)

 因みに肝心のデコイとしての遊びはというと、
 ・二個しかない武器スロットの一つを埋めてしまう
 ・専用クラスのレンジャーは自分に言わせれば罰ゲーム
ということで、あっさりとプレイ活用を断念してしまいましたとさ。
 遥か後半になってそれ一本で戦えるめっさ強い武器が手に入ってから、それ片手にデコイ使って遊ぶ、くらいかなぁ。

 という訳で、何だか数百年ぶりくらいにゲームを再開した気分です。
 でも休日3回も使ってそれなりに進めた筈のEDF5が、達成率5%の実績一つがようやく立っただけという大惨事に、もはや現代社会に居られる自信が無くなった自分がおりまする。
 っていうかEDF5もキリ悪すぎて結局チャロンは積む気がしてきましたよ、、。

Project ILI

 この話題ばかりは最速即レス投稿と洒落込みたかったもののちょっと周辺事情も許さず、何とか休日モードにて。

 さて、全国全世界全宇宙数多のロボ子スキーにしてアイリスキーの皆々様、
 待望のアイリちゃんソロアルバム発売ですよ。(ほか紹介記事

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 ありがとうありがとう、そしてありがとう。(大事なことすぎるので以下略)

 いやこれはね、もうびっくりという言葉では言い表せませんよ。
 人間、まるで予想すらしていなかった所からど真ん中どストライクの完全俺得どストレートが飛び込んでくると、もはや反応する術も見失うよね。
 「一体どこのエイプリルフールだ?」とトボける思考すら回らぬまま、気付けば社用PCで楽天にアクセスしてたよね(ぉ)。

 そもそもが、某画像板アプリのスレッド巡回機能を最近使ってみたので、ついでの洒落半分で「ドリクラ」とか「アイリ」とかぶっ込んでおいたからたまたま当日に気付けたというだけで。(twitterは巡回してない、ネタで記念に投下しただけ)
 それも当日は体調悪くて「だりー、仕事続けたくね~」と、合間の現実逃避に日中からネットを覗き込んだというだけで。(普段なら夜まで覗くこともない)
 ・珍しくドリクラスレが立ってる
 ・スレ画がアイリとか無茶しやがって、「このスレは伸びない」とかレス付いてそう
 ・この絵はまだ見たことない気が。やっぱ皆さん上手いですね
などとこの間0.5秒くらいで考えながらスレを開いてみたら、この大事件。

 っていうか、
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 まさかの開始2時間売り切れの報。
 局地専用機大勝利。

 あそこでサボ休憩しなきゃ、これにありつけることもなかったよね。
 この素晴らしき偶然には感謝してもし足りませんね。
 もう俺の今年の運使い切ったけど別にいいよね(ぉ)。

 まぁ実際スタッフも本心から自信もなかったんだろうけどね。100枚とか、見込みがリアルすぎて。ただそもそもの、
 ・9年前のコンテンツ
 ・(残念ながらそんなに売れぬまま)既に活動停止っぽい声優さんのキャラソン
 ・ロボ子
などという特大級の局地戦需要に対し、
 ・D3P定番の人気キャラ&人気声優のオマケ目的
 ・次回作のお布施のつもりで買う層
という不確定要素が混ざりすぎて本来の需要が全く読めなくなってしまっていたという。
 願わくば全国全宇宙のアイリスキーに届きますように。

※特典無しの通常販売分がこちらにありました。

 うん、未だに正直実感が湧いていません(笑)。本当にどうやって出てきた。
 まぁ自分はアイリスキーというのも第一にありますが、ドリクラ作曲のmomoさんの曲が好きだというのもありましてね。素直に新曲を喜びたい。
 っていうか曲リストを見て想像するだけでも何故だか笑ってしまうのですが。
 既存曲も入ってて、Gogo.からNoko ismとはね。ここはやっぱり「ili-sm」ってな感じに差し替わるんでしょうかね。
 アイリは「テンションを抑えつつ楽しそうに歌う」という器用な芸当が求められるので、あの歌のテンションは、まぁ案外合いやすい方なのかな。やっぱりドリクラ的昭和ソングのDragon Ladyも欲しかったですが、あんまアイリのテンションじゃあなさそうかな(それもいいんだけど)。まぁまた機会があれば歌って欲しいなあと。

 っていうか「プロジェクト」なので、これは今度こそROZAシリーズ3体くらい揃えてラブプラスもろパクリのロボプラスとかを作る布石ですよね。全キャラCV:児玉明日美でいいんじゃないかな(ぉ)。(案内ボイスは受付ひらたまさんが落ち着くかな)
 アイリは酔っ払いのぶっ壊れがアホかわいい点で受けてるのは間違いないけど、実際のところ素面の会話もカワイイのですよね。季節会話とかおもろい。
 この際いっそ、ぴゅあクロック・アイリでもいいですよ(ぉ)。ボイスパック毎に課金とかえげつなくやってしまえばいい。あ、でも月額課金とガチャは見向きもしないと思います(歯ぎしりしながら)(こういう零細コンテンツを今のゲーム業界で支えるにはやり方をきちんと考える必要はあると思う、と最後にマジレス脳。)

 そんなこんなで、
 何はともあれ楽しみにさせて頂きます、というところで、
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(どういう描き方で行くかも定まらぬままボトムアップで気付けばこうなりましたの図。方向性ブレブレかも。
だって、「圧倒的経験不足」とばかりに三度10億本ノックの旅に出ている最中に、いきなり抜き打ち中間試験とか言われたら困るじゃあないですか。まぁ頑張った。多分。)

 いやほんとね、こうして年甲斐もなく今更自家生産に踏み切った甲斐もあったというものですよね。
 当時からのユーザなのに、今頃描けるようになったという理由で(移り変わりの激しい昨今に)過去コンテンツのキャラを連投しまくるもんだからもう、pixivのアイリ検索結果が丸々1ページ俺の絵で埋まったらどうしようと正直不安視していますけどね。
 たまに誰か描いてくれているので、その調子で皆々様の上手い絵に埋もれる形で頑張りたい。

歴史は繰り返す

 さて、こんばんは。
 前置きが特に思い付かないというかこれが前置きのつもりだったんですが、

 amazon videoも結局、PS3のファンが唸る件はあっさり再発してしまい、がっつり構えるでもない息抜き番組程度はタブレットで見てしまう事が多くなって、そういう使い方が増えてきたところでいよいよ今のタブレットのバッテリ初期不良の問題が深刻化してきた。
 ほっとくと(電源を落としても)1日で50%放電するクソバッテリなので、うっかり充電を忘れたまま翌日になった時の残念スタート感。動画番組を見るともなると使い始めの時に100%の状態を保っておかないととてもマトモに使ってられない。今までは騙し騙しだったけどいよいよ面倒くさくなってきた。
 それにソフト面でも、v4からv6にまで一応上がったOSがバグ持ちで出来が悪いという不満点もあったし。

 ただかといって今は良い選択肢が無いのは分かっているところ。
 タブレットサイズに何を求めるかといえば、(仕事はPCでするのであくまでカジュアルで)、電子書籍の閲覧と、上に上げた動画もついでにくらい。
 そこで今が8.4inch,16:10という異端サイズのGalaxy tabS(8.4)で、これがなかなかに高バランスだったけれども代替も乏しい。むしろ今は8か10inchが主流なのか。まぁ確かに10inch,4:3だったら漫画の見開きにも使えそうなサイズ。だけれども、そういった選択肢はぐっと少ない、というかGalaxy(Samsung)とZenPad(ASUS)くらいしか無いじゃないですか。

 しかしGalaxy tabS3も既に1年近く経過したモデルなので、今年後半には次が出てしまうであろう半端な時期。そんな型落ち手前のモデルに6,7万出すか、あるいは半額以下のASUSでお試ししてみるか。ってこれ前にもまるっと同じ道通りましたよね。(エントリは無いけど以前にZenFone3購入)
 でもまぁ今回はスマホほど手に馴染む操作を求める必要も無いと、せいぜい動画と書籍が表示されればいいだけなのだから、ということで突撃してみました、ASUS ZenPad 3s10 (Z500M)

 まぁ色々細かい「駄目だねボタン」の山は分かりきったことだったのですよ。その辺は全てスルーして、さてと大きくなった画面で動画を見てみましょうか、ってなところで当然ながらに画面を横向きにして再生開始。
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 リアルにこれやってしばらく固まってました。
 「音が右からしか出ない」という、考えも及ばなかったトラップ。

 それこそネット上ではモノラルスピーカーとまで勘違いされてるし実際そう感じるけども、そうではなくて2つのスピーカーが縦持ちの下側左右に置かれている。なるほどしっかりスペック通りにステレオスピーカーなんですね。、、ってそうじゃねーよ!ってなもので。
 それこそこういう大型タブレットの利用法を考えれば、誰がどう考えたって横向きで動画再生するじゃんよ、縦持ち再生とか馬鹿かと。やらなくはないけどどちらを取るかと言われれば当然横持ちでの再生環境であることは明白。だから実際Galaxy tabSはきちんと横持ちの左右にいい感じに音を出している。これと同じ程度の気も利かせられないとはね、遥かに後発の機種の癖に。
(あとまぁ、配置もアホだけど、当然ながら音質もホワイトノイズまみれのクソ音質なのでお察し下さい。そういう音質面も「聞いた時のダメージ」に繋がってるのはある。)

 本当にね、ZenFoneの頃から「これ実際に使ってない机上設計の産物だよね」とは実感してましたが、いよいよここまで何も考えていない「設計書に書かれた通りの納品物」感を全面に押し出した代物を上げてくるとはね。
 まだZenFoneの時は自分が求めすぎてるって話なんだろうね(一般目線では)、ってな思いもあるにはあったんですが、今回のこれは文句を上げない方がおかしい。ASUS製品を買うことは金輪際二度と無いだろうね。断言させて貰うしかない。こんな無能な製品、Galaxyの半額の価値すら無い。

 まぁ確かに今回はリサーチ不足だった点は否めない。選択肢があまりにも無い中で、細かい点を選ぶまでもなく決めてしまったのは事実。
 ただでもそこまで注意深くレビューに目を通さないと容易に大ハズレを掴まされるのなんてやってることは詐欺商品と変わらないでしょう。曲がりなりにも名の知れた歴史の長いITメーカーがやることなのかと。一時はGoogle Nexusの開発を受け持ったくらいだろうに。国内向けにしょっぱいサプライ品で安かろう悪かろうを繰り返す二流三流メーカーとは訳が違う。

 という訳で、筆に任せて書き出したら結局はASUS disり日記となってしまいました。
 まぁでもそれくらい許して下さいよ、としか言えない。

 いやほんとこれどうしようかなってレベルで役立たずでしてね。動画見る価値ないもの。
 電子書籍専用端末として使うくらいしかないけど、そんなに頻繁に読む訳じゃないので、今は諦めて電源を落としてしまっている次第。
 折角なので10inchタブレットの使用感を見定める踏み台にはしなきゃいけないのだけれどね。まずはこのスピーカーを何とかしないことには使う気すら起きない。ちっこいスピーカーでも貼り付けるようなスキマ商品でも試してみようかと思案中検索

謹賀新年2018

 あけましておめでとうございます。

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 戌といえば、キンリューの犬(違)。

 (過去にも似たような事をやった事実から完全に目を逸らしつつ)田中久仁彦先生の絵に挑むのは三億光年くらい早いよねってやはり思いますけども、かといって次回12年後に持ち越すのも悲しい話なので。機会は待ってくれないの勢いで。(尚、これを描いてる最中に画像板で久仁彦先生スレを見掛けて盛大に心を打ち砕かれまくったりもしましたが。)
 でもって、脳内ではイージーコンバットさんカスタムのアイリモデルという設定で、数体並べるのは元々構想通りだったけど、そういえば犬衣装あるじゃん、ってことで着せてみたので戌年っぽくはなったのではないのかな参考:アイリ版動画はちょっと見付からなかった)。この時点で普通のアイリコスプレ絵に逃げる算段も脳裏を過ぎりましたが、逃げたら勇敢さの徳を失ってしまうのですよ(Ultima4)。まぁ魔法で逃げたらノーカンなんですけどね(ぉ)。
 因みに銃はオモチャのNERFのつもり。ゲームやってれば某イカの水鉄砲にしたんだろうけどね。

(尚、今回も無論反省は山積みですが、一つ言うなれば全体バランスを考えて色を塗っていかないと駄目だよね。最後に背景に手を出した時のこの明らかに合ってない感。色彩調整で多少誤魔化しましたけども、大元の所はどうしようもない。こういう事態を恐れて前々から二ヶ月くらい掛けて試行を積み重ねようとか考えてたのに、、という昨年の話。つまりはまた練習無しの本番やらかしたよね、といういつも通りの反省文。)

 という訳で今回は年賀絵にウェイトを割いたので、実質年末進行の最大負荷だったんですけども。やっと終わった心持ちで全然年明けの気がしない(笑)。
 例によって4月7月は恒例イベント化していて、年末年始も良い機会なので組み込むと1,4,7月で、じゃあ10月にもう一つ置くと丁度定期的な練習の切っ掛けになるんじゃないの、ってのが昨年の「やると決めたからにはやる」シリーズの大元の発端なのでありました。小ネタを複数みたいに思ってたのに全然予定と変わった所が大きいですが(苦笑)。
 まぁどうしたものかな、とは今回の反省を通して考えていますが。最終的にはその場のノリで考えることになるのかと(時々の忙しさもあるし)

 そんな訳で今年も頑張りましょう。

締め2017

 さてはて、前置きでさくっと書くだけの筈がつい語っちゃいましたよね。なので分けましたが。

 前にも「ゾンビの年」とか訳の分からない事を書きましたココの冒頭)が、好ましい物が好ましい形で続かないニュースばかりが目に付いて全く冴えないこの気分。胸のエンジンに火を付けなアカンしい、と思ったところで物凄いカラ元気の山を暴発しまくっただけのこの数ヶ月。

 そう、精神的な停滞、という言葉が的確なこの一年だったように思いますよ(苦笑)。
 まぁ結果物としては相も変わらずのレベルにあるのだとは思いますが、そこに至るまでの見えない(見え隠れはしている)面を敢えて掘り返すのが年末の締めというもので。

 その足掻きの果てに、「やると決めたからにはやる(が故にもはや後に引けなくなった)」シリーズが今度は尾を引き摺りすぎて。お陰様で年末進行スケジュールがえらい事になって例年以上に疲弊しましたが。こんなしょうもないことでと(まぁココはせめて楽しもうとした結果として)
 ただ実際、何処かでけじめを付けるようにしておかないと流して終わってしまうタイプであることは明白なので、程々にやるって所で今後バランスは取っていかないといけない訳で。

 そういう意味では、
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 タダノモシャー、の色塗り試行フェーズですが。
 これくらい力を抜いて数を重ねることをまずやるべきなんですけどね、ってな話を言い訳として置いておきます。(笑)
(顔の角度の練習ついでに身体を描いて、ついでに色を載せて、みたいな流れ任せなので見返したらパーツが無かったりもしてますが。それにまたノノノ服かって思いましたけど、身体のラインが出る服装の方が参考になるんですよ実際。ってか服は割とカクカクポリゴンだし、、、)

 そんなこんなで引き続き来年も頑張りましょう。
※尚、例年の締めに「良いお年を」を避けて言葉を濁しているのですが、これ本来的に「年越しを迎えるための言葉」なので。いつも年末ギリギリに書いてるだけだし、どうせ数時間後にはあけましてとか言ってる自分には相応しくないという事情がありまして。もっとゆっくり一週間くらい前に書くエントリであるべきなんだろうね。一応言い訳までに。

のけものしかいない、、、

 前に貼った現象のジャガの秘密が削除されてた。悲しいね。
 まぁ、続けて投稿した平沢MMDに過剰反応したアンチの攻撃でも受けてしまったのだろうか。配布の意図は無いと明言してたし個人利用で節度を守っていれば問題なかったろうに。肖像権云々なんてそれこそ、平沢雑コラはそこら中でされているのだし、むしろ本人が雑コラやってるくらいなのに(参考)。
 個人的にはジャガーマンシリーズのファーストコンタクトにして、正直一番気に入っていた物だっただけに(似たようなコメントあるけど俺以外の同士ですよ)。ケイオスな掴みから入って良MADにここすきに往年のflashノリ、日記にBB素材と楽曲の余韻。一通りの要素を踏まえつつの良い構成をしてたと思うんだよね。何なら平沢MMD部分を雑にマスクして再掲載してもらいたいくらい。結構リピートしてしまってた口なので実に残念至極。悲しいね。

 悲しいと言えばもちろん、一度触れた以上は書くつもりでしたが、やっぱり当然予想通りにたつき監督はのけもの確定でしたね参考1。最初から沈静化を待った(というか他の契約期間の都合とかそういうのもあるだろう)だけの話だよね。

 一応言っておくと自分はけものフレンズはニコ動その他のネタを拾うばかりの外野なんですけど、あの独特の緩さから伝播していった所謂インターネットミームの数々を楽しませて貰っていた口としては、それがこうも強制的に祭を解散させられるような話を目にしてしまうとはね。
 ほんと日本のコンテンツの維持の仕方はド下手クソというか。今のアニメは一期1クール勝負で二期に続くことすら珍しいその使い捨てっぷりに、「今のアニメファンはそこまで飽きっぽいのか?」と首を傾げていたくらい。無論、継続に堪えないレベルの小ネタを数打てば当たる消耗戦に出ている側面もあるにはあって、製作側もそういう仕事に慣れきって逆に長続きするものを生み出せなくなっている等とも考えていたけれど。それ以上にそもそも論として、大元の制作レベルで「コンテンツを継続させる」事そのものに興味が無い、という事実を突きつけたのが今回の事件だったのではないかと思う訳ですね。(世界レベルで見ても頭のおかしい中抜き構造は有名だけれども、そういう利権構造を固持する事が目的であって、ぶっちゃけ弾数なんて次を補填すればいいくらいの話だろうと。)

 ふっくらのギンギツネはここすき要素満載だったし、そういうのが今後も一杯続くであろうと皆も期待していた筈が。それこそ今頃はアライさんが緑のたぬきで猛威を振るっていたであろうにね。(割と素で間違えてた所もポイント。多分コレの所為w)

 まぁけもフレ最大の味を作り出したたつき監督自身はめげずに独自の道を進んでいるし、今後もブレずに頑張って貰えれば幸いなんですが、
 一方で気になるのは残された、コンセプト~キャラデザインまで手掛けた吉崎観音の方だよね。夏頃に「ようやくここまで来れた」と喜んでいる様を見た時から一転、すっかりケチも付いて(多分アンチもついて)、二期をやると言ったところで敗戦処理にしかならない惨状など当時予測出来ただろうかね。(最終回で二期決定!とか大々的に打ち出しておきながら二年後くらいにしれっと劇場版で消化した艦これを思い出しますなぁ)
 自分は吉崎観音もそんなに詳しい訳じゃないけど、過去に見てきたアイデアやコンセプトは結構好きな所があって、そういう作風とたつき監督の取り合わせは凄く良かったと思うんだよね。だからこそ放映後も「好きにやっていいですよ」って言葉は「(細かく指示しなくても)任せられる」という意味合いも含まれていたと思うし。それでお互いにやりたいように上手くやれていたものを、こうもあっさりと握り潰すとはね。そういう話なんですよ、これは。けもフレがどうとかだけではない。

 そんな年の瀬まで続くガッカリ感の象徴のようなお話でありましたとさ。

真・萌え強化年間2017

 萌え強化年間・真章(えぇ)。
 という訳で全国全世界70億のロボ子スキーに贈るポリニアン祭りですよ。

ポリニアン モートロイド ピンクル
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 こちらは正真正銘のロボ子、だったかと。
 あ、オリジナルの顔も撮ろうとして忘れてた(汗)。仕方ないので公式を見て貰うとして、あのロボ目玉は正直なところ苦手な自分がおりまして。勿論「あれが良い」という方々の為のラインナップなのでそこは何も言う所ではないんですが。ただ何でだろうなって話。
 メダロットは気にしたこともなかったんだけど、ファイアーボールのドロッセル嬢辺りから駄目になってた。何だろう、頭身?かとも思ったけど先の二者は変わらないよね。虫っぽいのも、それこそメダロットがそうだしなぁ。
 まぁそういう残念ながら琴線を逸れちゃう人間の為にも回避措置にマンガ目もあるし。あるいは普通に差し替えればいいだけの話なんですよ。ってことでユメ顔に差し替えてみたら見事に何処かで見たことがあるようなお姿に(笑)。

 あと今回一通り開封して、他のを弄った後にここに来て思ったんですが、あくまで可動フィギュアとしての遊びを踏まえたデザインに収めてるよね。ここは勿論、原作再現ものとオリジナルの差もあるけども。
 別段可動が優れてるって物でもないけれど、最低限可動を阻害しないようなパーツデザインになってて、結構良いように動かせる。だからこそ腰もこんなバウンドドック(可変MA)みたい?なスカートとスパッツの構成なんですなと。
 お陰で結構良い感じに弄って楽しんでおりました。
 やはり可動フィギュアは動かせてナンボですわと、そういうところを大事にして作ってる感が実に良いと思う。

ポリニアン ヴァニア
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 ユメ制服のリデコバリエーションというか。
 流石にそろそろ無いよね、と思っていたラインナップだったんですけど、この顔(右)ずるいよ(笑)。やれと言わんばかりのオーラを感じたのでやりました(ぱ○つの図は公式でどうぞ)。もはや後悔という概念は置いてきた(ぉ)。
 こういう熱血ファイター系キャラだと所謂「くっ殺」顔が似合うところなんでしょうが、そこでこういう顔を突っ込んで来るのがダイバディ先生というものですよ。ほんとね、熱血キャラだけだったら自分が買う所でもないんですよ。そこの裾野を広げつつ、あくまで己のフェティッシュで攻めるこの手腕。
 ピンクルもそうだけれど、局地専用だからこそ、少しでも幅広く受け入れられるような少し別の視点を入れ込むこの気配りは良いと思いますよ。
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 女子高生ファイト、っていうとあれ思い出すよね、あすか120%。もちろんX68k版からね(ぉ)。

 因みに前回のピンクルから、肌が塗り肌へと仕様変更が入ってしまった。
 どうやらユメやメルを弄っていると手の油脂で黄色く変色するという被害報告が出ていて、それの対策だろう。クローバさんは割と大丈夫っぽいんだけど、材質のコスト調整を進めた関係だろうかなぁ。
 ただお陰で過去作品と統一が取れなくなってしまったのは痛い。組み合わせるとはっきりと違いが見えてしまうのでちょっと辛くて。うーん、ここは無塗装路線で何とかして欲しかったかなぁ。

ポリニアン ルシオ
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 ルシオ君はこれで見納めです。
 君には早速、
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 女体化していただく(ぉ)。

 という訳でエミール君女体化セット共々。
 これこそブーメランパンツのショタなんて自分の守備範囲じゃないというのに、エミール君の反響ですっかり気をよくしてしまったのか、女体化パーツを標準装備ですよ(まぁこれもさっきの「少しでも間口を広く」って話だよね)
 因みにエミールはズボンの都合でヒップが細いまま(つまりもっこりがなくなるだけ)なんだけど、ルシオはしっかり太くなってます。

 しかしブーメランパンツにライフジャケットで女体化って下はともかく上はヤベえだろ!って思ってたら、ちゃっかりしっかり「隙間からブラが見える的な埋めパーツ」が足されていた。おそらく後から決めたであろう話に、最低限のコスト投資で乗り切るこの姿勢。
 まぁ無論、写真のほうは、ビキニブラが海に流されちゃって「これ着なよ」ってライフジャケットをマッパで直に羽織らされたルシオ君(ちゃん)を再現しました。それと意外にノリノリなエミール君になってしもうた。(元々男の娘であることすらいつの間にか忘れてたしね)

 また追加パーツのブラとヘアピンは「要接着」とあるもので、隙間に挟めるブラはともかくヘアピンは接着してしまったんですが、後から「両面テープで貼った」と聞いて、そりゃそうだ、と。しかもね、間違えて男の方の髪パーツ(ハネ毛付き)に貼り付けたんだよね最初(苦笑)。慌てて剥がしたけど。ほんの少し跡が残っただけで済んで良かった、、。
(ここで接着剤は後戻りできない点に気を付けると思い知ったばかりで、一昨日のそに子で再びやらかす学習能力の無さに悶絶)

 あと今回は腰が一体化してるんだけど、ここは従来通り別の方が良かったかなぁ。ミキシングビルドの観点的に。
 それと、何気に握り拳が2パターン付いてた。
 従来の親指が上に乗ってるのと、新規で側面に下ろしてるほう。男子のいかつい握り拳感を出そうとしたってのもあるんだろうけど、ただ他で弄ってる時に欲しいなと思っていた所だったので、種類があるのは喜ばしい。
 ハンドパーツは今後も拡充されるみたい。

 そうそう、このルシオ君、残念ながらアイプリントがずれてる個体でした。不良申請済み)
 メル共々、水泳部はどうしてこう、、。
 それと商品サンプルと違い、台座が青じゃなかったり、耳部分が白で塗られてなかったり、ちょっと今回はミスっぽいのが目立つイメージ。悪くは言いたくないので頑張って欲しい。

 ネタ枠購入だったのに、言うことが一番多くなってしまった。

 さてさて、そんな訳でクローバさんコスプレタイム。
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 へっぽこ現役世代の前にベテランが軽装備で颯爽と現れて活躍するようなイメージかな。
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 不良高校時代?かな。
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 監視員バイト時代かな。

 今回の反省点、
 フレームに収めるサイズはもう少し統一しましょう(苦笑)。
 ライティングもいい加減なんですけどね。
 あとホワイトバランスは固定してるけど色合いがガタガタだ、、。(日中日が差してた影響かな。ここまで変わったか)

 そんな訳で、どうしてこうなった。
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 尚、LL素体のイアンナさんも、最初に原型を見た時は「流石にどうかなぁ」とか思っていたのに、色が付いて緑髪の大人顔を見せられた瞬間に「アカン」と予約開始に即ポチり。
 そして極個人的にアイリの代理ことクローバさんもアップデート版で顔が変わって(子孫世代だという設定だとか)、益々アイリちゃん化が加速してしまった気がしてならず。新規ハンドパーツの差し指なんてもはや俺にリベンジしろと言っている以外の何物でも御座いませんよ。
 こうなるともうね、シャム君もLMS揃えるために買うしかないよね。

 それとね、メルの日焼け版ね。「スルーするか、グレークローバさんに白スク着させてあげるか」ってな悩み程度で、イラストを見た時はまるでピンと来てなかったのに、いざ彩色サンプルが来たら「アカンこれ」(またか)。
 「お前それ全部買ってるじゃねえか」
 旧シャム君以外全部だよ今のところマジで(汗)。

 ただ何なんだろうね、この自分のストライクゾーンなのか?に妙に滑り込んでくる様は。
 そもそも公式のデザイン画と立体化が正直に言えば全然違って、「イラスト通りなら欲しいのに」って言ってる人もいるくらい。自分は逆に「立体の方が受けすぎてデザイン画の人に申し訳ない」と思う口。まぁどうやら作者さん曰く「(かつての)ガンプラと設定画の関係」なんだそうで。どっちが正解でもない各々の在り方。上手い落とし所ですね。

 そんな訳で油断すると立体の方にやられるリスクが出てきて、この先がまったく読めない(えぇ)。

 という訳で、今年は例年以上に酷い有様でした。
 今月に入って通販箱を崩してケースの山が積み上がった時のえも言われぬ絶望感(撮ろうと思ったけどやめた)。
 そしてやはりそれを一気に開封するのはキツすぎた。元々、何個かまとめてくらいに考えていたのに、タイミング悪く保留したまま結局年末コースで。
 そもそも晒さなくていいじゃん、って思ったのが今回でしたが。なんだろうね、「これはやっときたい」が幾つかあったからそのついでってなところなんですが。後まぁ、切っ掛けを作っておかないと年を跨いで積み続けるのでね、そうしてるものがいくらでもあるのでね。(実際の所、こうして晒してないだけで萌え以外もあるんだけど、今回はそれどころじゃなくて積んでしまった。。)
 せめてやるならもう少しスパン・個数を考えてゆっくりやりましょう、という反省文。

 いやそもそも、それどころですらなくなってきている方が問題の筈なんですが。
 まぁそこは流れに任せるしかないですよもう(開き直り)。

続・萌え強化年間2017

 萌え強化年間第二章。

figma グウェンドリン DX ver.
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 正直に言えば欲しいのはメルセデスかグラ姫様の方ではあるんですが、ご祝儀購入。
 羽毛スカートはシンパシーを感じずに居られないので遥か昔の
 なので当然ながらDXverでしたが(ノーマルで予約してしまった後に気付いて即キャンセル。amazonだから良かったものの、あんまそういうことはやるべきじゃないので気を付けよう)、羽毛スカートでどんだけ梱包がでかくなるのかと思いきや先日のと同じサイズのケースにまとまっていたという。むしろ他がどんだけスカスカなのという事実が(苦笑)。

 さて早速SUGEKAEタイム。今回は他は合わないので。
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 たまにはちゃんとしたポーズも取りますよ。
 ってあれ、後で見返したら槍の処理に悩んだ結果、似たようなポーズになってた。
 羽スカート(正確には腰羽)に長い槍って取り回し悪いんじゃ、、。まぁ滑空突撃用ではあるんだけど。

パルフォム グウェンドリン
パルフォム 百姫
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 何でこんなヴァニラウェア祭りみたいなことになってるんでしょうかね。
 まぁfigmaの方はPS4版リメイク絡みの企画だったんだろうけど、こちらは純粋に好きで作ってそう。グウェンドリンなんてヴィネット台座付きでなんでこんな気合い入ってるんだろう感あるし。
 あ、これメルセデス来るんじゃね?って慌てて調べたらとっくに来てるどころか受注生産受付期間終わっとるやんけ!と思いながら何とかホビーショップ(あみあみ)の方で予約できましたよ、危なかった。
 こういうのって予約勝負なところあるから、ちょっとアンテナの張り方を改めないと危ないなとか思ってる矢先だったのでありました。何か良い情報ソースを探さないと。

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 でまぁこのパルフォムシリーズ、作者さん趣味のデフォルメ且つ下半身ムチムチ体型なので、こんなん自立出来るのかと思ってたけど、挑戦は受けて立つとばかりにやってみたら案外何とかなりましたの図。
 百姫は着物も固くて下半身ムチムチじゃちょっと動かないじゃん、と思ってたけどグウェンドリンの方はスカートアーマーが柔らかめの材質になってて動かしやすくなってたかな。メルセデスも楽しみにしておきまする。

 因みに昨今ではちょっと大きめ。13,4cmくらいある。
 デフォルメ繋がりでかつてのパンティ&ストッキング組みたいなのも期待していたけど、ファステックさんSUGEKAEはfigmaちびっこ組の比じゃない物凄い図になってしまいましたとさ。

 という訳で今回はヴァニラウェア祭りでさっくり終わるかなと思ってる所に思い出したのが、
・デスクトップアーミー シルフィーシリーズ(6種) 公式の下の方)
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 結局、去年のあの後、正月に実家近くのホビーショップでバラ売りを見付けて左向きをどれか一個買うかと思っていた筈なのに、店頭で見ている内に「仲間外れよくない」になりましてね。(ここでケモテックだけにのけものとかいうワードが一瞬過ぎりましたが(汗))
 ちょうどテストカラーも売っていたので、隊長機に見立てて残り全部6種分買ってきてしまった。勿論セットで買うより相当割高になって「こいつバカじゃね?」とか店員に内心思われていたかもしれないしむしろ自分がそう思っておりましたが。初期判断に失敗したものは致し方ない。
 尚、その後で知った寒冷地仕様の方がむしろ欲しかった感はありますが、これまた致し方ない。流石にこっちは見送った。

 まぁ相変わらず色は塗ってないんですけどね。今回はそれどころじゃないギリギリの時間を攻めております故。だから積むなと。
 っていうか積みプラ言い出したらキリが無い、ヤバい。(去年から進展はない、、(汗))

 あと他のシリーズには手を出してないですごめん。
 こうやって揃えたはしたものの、全6種ってのはハードル高くて。やはりどれか囓るってのも微妙な所はあるし、かといって幾つも並ぶとなるとね。出費もあるけど置き場所も。などとちょっと現実から目を背けないといけない話がのし掛かって参りまして。ホイホイさん6体セット、コンバットさん6体セット、とか言われたら油壺君でも躊躇するでしょうという話(しかし彼なら買うんですが)
 まぁ特段ケモテックデザインが好みだったってのもあるんですが(ケモナーじゃないんだけど絵のラインの話で)
 藤岡建機シリーズはちょっと欲しい。

 でもって、武装神姫リブートだそうですね、おめでとうございます。
 前々からやるやるとは言っていたけど、プラモリメイクなだけじゃなくてリブートかぁ。自社コンテンツとモロ被りな壽屋のキャパ的に大丈夫なのかって気もしてますけど。
 まぁ実際自分は、(最初はちゃらんぽらんだったけど)段々固まっていった、あの手足にちょこっとと背中に大物を背負う武装フォーマットはそんなに好みという訳でもなくて。(まぁデスクトップアーミーもそれですけどね)
 どっちかというと初期に立体の可動ノウハウを全然考えずに出しちゃったケモテック犬子猫子のメタルファイターデザインのリベンジを期待していた所なんですが。たぶん新デザインだと普通に後期のライト路線だろうかねぇ。まぁリメイク路線もぶっ込んで来ることを期待したいな、ということで。


 そんな訳で、今日は緩くやる筈だったのに、調子に乗って追加で撮ったり、デスクトップアーミーに意外と手こずったり。
 さて、もちろん続きます。ってかようやく本題だよ(汗)。

萌え強化年間2017

 さて、年末進行ですよ。
 本当はこの辺にいつもの調子で前置きネタを考えていた筈なんですが、ちょっと困った事がおきまして(後述)すっかり意気消沈の中これを書いておりますので、(実際何を書こうとしていたか脳味噌から吹き飛んでしまったのもあり)、早々に本題に入りたいと思います(悲哀)。

 という訳で、今年も年納めの萌え強化年間。
 いやもう無理にやらなくていいんじゃないかな、ってちょっと思うこともあります、はい。(あ、この関係で何か書こうとしてたのかな)
 でも最早、後には引けない(ぉ)。

figma 龍咲海
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 このシーンを再現しようとしてたんですよ。なのに何でですかね、叫び顔が左目線なのって。
 この子の剣、レイピアですよ。フェンシング部ですよ。どうして右利きが左目線で突きを放つっていうのさ。かといって他の顔なんて、笑顔にこんな剣持たせたら何このヤンデレ状態ですがな。写真はアングルで誤魔化して何とかそれっぽくしてますけども、それ以外の角度から見ると何この頓珍漢なポーズ?状態ですよ。
 もうね、これだけでガッカリですよ。CLAMP先生、スカートの中がスパッツだとかそういう事を監修する前にもちっとするべき事をして下さいよ。
 いやですね、そもそも自分、リアルタイムではレイアースは見てなくて(当時評判だったSS版ゲームで一章だけ知ってたクチ)、後年にCS再放送で見掛けたのがこのレイピアの決めシーンでして、凜とした姿に惚れ込んでその後の再々放送で追っかけた次第。(そして勿論、二章のダレっぷりに「うんまぁうん」だった次第)
 それだけに思い出というか切っ掛けのこれを再現してペタっと貼って終わるだけの筈だったのに、とね。

 まぁ他にも正直に言えば総じていまいち感はあるんですけどね。付属品も少なくスッカスカで、手の換えのセットがいつもの台座に半分しか付いてなかった時は「え、ど派手な欠品?」とか焦ったくらい。付ける物ないならそれこそ顔の種類を増やすくらいしてくださいよ、ってな。叫びの右目線ないし正面顔や、穏やか系の口閉じ顔くらい欲しかった。
 強いて言えば左目線はこれに合わせたのだろうか、
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 「水の龍~」ってことで。エフェクトとか持ってないですが。
(まぁこれは致し方ない面もあるけど肩当て付きの左腕を上手く振り上げられる訳もないので、かなりアングルで誤魔化しておりまするが故。)
 ああ、セレスの代役にコンボイ司令/オプティマスでも置こうとしててすっかり忘れてた(ぉ)。

 という訳でオタクに大人気の海さんでした。
 でもねそれはしょうがないよね、って本編見て思いますよ。
 他二名が大人しいのか達観してるのかに対して一人で喜怒哀楽を担当していたというか。ツリ目のキツい子ポジションでありつつ時折しおらしい一面を見せるキャラクターは、そりゃオタク共は釣られますよ、うん。
 「てえーい」とか「でえーい」(えがポイント)ってな感じの叫び方と、穏やかな時とのギャップというかバランスですかね。その辺は中の人の演技効果も大きいんですが。
 つまり要するに「古い奈良は美しい」の人ですよね、この際、初音じゃない方のメタルファイターMIKUさんもお願いします(ぉ)。

figma 斧乃木余接
figma 八九寺真宵
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 物語シリーズのお二方。
 ラノベは俺向けではないと確信するに至ったのはこの作品辺りからじゃなかろうかな(笑)。
 まぁ面白い所は面白いのだけど何と言うか、もう意地で最後まで見届けた感じですが、たぶんもう次は見ないぞという感じの(笑)。

 でまぁゾンビっ子というかの余接。被造物の式神みたいな感じだったろうか(設定はうろ覚えかつ敢えて調べないスタイルで)。人ならざる被造物の知性体ネタに自分が釣られるのは分かりきった事実だと思いますので、はい。
 後は賑やかしに幽霊っ子の真宵。ロクなキャラが居ない中で一番の真っ当な人格持ちなんだけども見た目はただの文字通りの小学生なので流石にって感じでしたが、以前に一度綺麗に成仏した時にもご祝儀で買ってしまおうかと思いつつただのロリには踏み留まっていたものの、今回まぁ相方にも丁度良かろうと。本当は別世界線の大人版の方が良いんですけどね、流石に出る訳ないよねと。
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 本編でこんなシーンありましたよね。丁度良い顔はなかったけども。勿論スタンドを使って思いっきり誤魔化してますよ。

 しかしまぁ、今のキャラ再現だけの動かないfigmaの代表格みたいな余接と、figma初期で再現よりも造形師の持ち味とクセが反映されていた真宵との、この年代を経たカルチャーギャップと言いますか。

AGP すーぱーそに子
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 そに子は画像板で横目に眺めて、年々太ましくなっていく様を「売れて食えるようになったから」というもっともらしいネタとして認識している程度のものなんですが、乗り物変形ネタはね、なんかつい釣られますよね。
 たぶん画像板に貼られているのを見れば満足してしまうだろうに。それもそれでみたいなのもあったのか、一時の気の迷いでポチった過去は最早振り返らないというスタンスで(ぉ)。

 ま、何だかんだギミックがあると弄ってしまうよね、って感じで一番弄ってたのはこれだった。
 もちろん訳の分からないロボに仕立てるのはお決まりのパターンで。とはいっても巨大アームを足にするパターンは遙か昔に通った道ですよね、引き出し少ないよねこの人(ぉ)。

 さて、ここで非常に残念なお知らせ。
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 折れました!(即死)
 元々巨大アームの保持力確保のため関節が固めになっていたのもあって、ついぐいぐい動かす内にうっかりもげてしまった。
 こんな力の掛かる箇所が瞬着一つでどうなる訳もないと、しょうがないので不慣れながらにピンバイスで軸打ちみたいなことをやってみた訳なんですよ。
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 とはいえこんな可動部ギリギリの箇所で迂闊に瞬着を使ったら、そりゃ固まるよね(苦笑)。
 接合面が片側に寄っているのでピンも端を攻めたのもよろしくなかったかな、何処かで内部に流れ込んで固まってしまったんだろう。(ってか中に軸が通ってるパターンだったのやも、それをピンで貫通したか。そもそも検証してなかったよねそこ、、、と後から溢れ出る後悔)
 ただどちらにしても素人細工が可動の荷重には耐えられなかったんじゃないかなと思うし。しょうがないので肘可動は捨てて、変形前後で両立出来る真っ直ぐのみの状態で固定。ロボモードで片肘が曲がらないくらいはどうとでもなるかなと。

 まぁ残念だったけども、こういう回復不能な破損はいつか何処かで通る道だったとしか。(と達観するまでの長い動揺と落胆)
 次からはもっと慎重にならないとね、弄るのも直すのも。

 そんな訳で、すっかり意気消沈の最中ではありましたが、恒例SUGEKAEタイム。
 但し明らかに頭身がおかしくなるロリ組は割愛。
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 いやもうね、右を撮ってる時はそれどころじゃない動揺っぷりでしたが(苦笑)。

 そんな訳で第一陣終了。
 まだありますよ。まだまだね(大汗)。