開閉UIに切替

こんばんhacker

 はい、時間切れ。
 やると決めたからにはやるんだけど、締め切りを意識した進行は今は止めることにしていて、でも締め切りは別に延ばさないというか、この辺にしとこうねという所で。

 もう先月の話ですが、細々と見守っていたハッカドール、無事サービス終了されたようです。お疲れ様でした。
 アプリはついぞ一度も入れなかった。正直すまんかった。(笑っていいのかな
 あ、期間限定メモリアル版は落としました。これが自分にできる追悼ということで。ダウンロードに2GBとかやめて(笑)。(その間気を付けてはいたんだけど、うっかりスリープに入った瞬間にご丁寧に省電でDLが切れるうちの余計なお世話の某H社タブレット)

 しかしVtuber版の全員(3人)集合生配信で「これからも頑張ります」と言いながら「このあともう一本取るんですよ」と言っていたのが実は最終回だったという、「分かってて言った」壮絶なオチでしたが。
 まぁこのポージングのグダグダっぷりこそがハッカドールだったよねと。レコメンド系ニュースアプリという微妙な機能性を「ポンコツAIが頑張ってます」というネタに繋げた点は面白くはあったなと。

 ただこの辺のインタビュー記事とかを見ると、正直なところ「まぁ仕方ないよね」というか。以下マジレスしてしまうと、「いやあんた、Vtuber版ってアプリ販促のつもりでやってたんかい!?」と。
 「アプリは伸びなかった」とか「一度立ち上げてくれてもそれっきりだった」みたいな。うん、まぁそうだろうなぁ、、としか。気持ちは分かるけどそこは愚痴るところじゃないよと。
 そもそも「twitterでいいんですよね」と作り手が認めている時点でもうそれは終わっているという。厳しい事を言うと、作り手の疑問は受け手に容易に伝わるというか、作り手が満足しない物をお出ししたところで受け手に満足して貰える筈もない、というのは自戒の意味でも申し上げておきたい所。
 特に自分に取ってはことソフトウェアとなると評価も厳しくなってしまうところで。「ソフトウェアは道具」であって、「道具は人に利便性をもたらす為の物」という持論が強くあるので。無理に使う時点でそれは道具たり得ないと豪語してみたくなると申しますか。
 ましてやレコメンド系ニュースアプリは過去に触れて既に疑問視もしていただけにちょっと構えていたのと、更に「オタクニュースに特化」というのが、既に評判としても「それ故の立ち位置ではあるが、それ故の発展性の無さでもあった」と言われていたので、まぁ厳しいだろうなとしか見て取れなかった。(だって、毎期見るアニメが片手の指の数で足りる自分は本来的にターゲット外ですもの、、。)

 だからこそ、ニュースアプリとしての限界点がある一方、キャラクターコンテンツとしては捨てきれないからそちら方面に伸ばそうとしたのがVtuber路線なのだろうと、そう勝手に思い込んでおりましたが。
 そもそもアニメから入ってアニメ2期を望んでいた層の方が多いんじゃないのかな?とか。頑張ってげそいくおを捕まえてきてアニメ2期をやれば良かったんだと。(ただああいう一発ネタアニメの2期が上手く行く例は少ないというか「コレジャナイ」になりがちで、でもだからこそやってみて欲しかったとも申しますか。)
 まぁ一応ソフトウェアの会社としてはソフトウェアを如何に存続させるかを考えるしかなかったのかもしれないけどね。それはそれでもうちょっとこう明確なビジョンを打ち立てていくべきだったのだろうというか。でもそうじゃない適当なノリで何となく続けちゃってるグダグダ感こそがハッカドールたり得ていたのだろうね、とも。
 なかなか難しい話だなぁと。すんません、マジレスが過ぎました。

 という訳で、以下恒例コースで。
 一応最初の内は8月中に形にするつもりで、終了記念の一挙放送も2ループするという意気込み(まぁ10分アニメ1クールですんで割とお手軽に)で幾つか描いてみたりはしてたんですが。うん、一旦見送って我に返ってからは、10億本ノックの必要性と怖じ気づくのコマンドスキルの板挟み(+抗いきれないお疲れムード)の中で順当に先延ばしになっておりました。はははのは。
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 ともあれ何とか、4号ちゃん。

 1号2号3号の技術の粋を集めてしまったばかりに、3号成分で「細身の中高生男児が大胸筋サポーターでも付けてるのかな?」な見た目になってしまったのは実に悲しい悲劇に御座いますが。(初見、まさかメンバーの半分が男の娘?と勘違いするくらい)
 まぁでもこの「有能な無能」系キャラは割と好きというか、傍目に見てる分には(多分めっちゃ重要)実に楽しい限りに御座いまして。一応本人としては悪意無く頑張ってるつもりだし(ココ重要)。ただ技能に対する運用能力がちょっと足りてないだけで(ちょっと?)
 いやこれ最近も見たことあるよねというか、公式設定画の「はいてない感」とか。「あ、これアクアだ」と(笑)。類は友を呼びまくっておりました。

 という訳で、「だって4号がいないんだもん」がアプリを入れない最後の言い訳だった私が通ります、ということで。

10周年

 さて、以下省略(マテ、、いや待たなくていいか)
 お仕事ゾンビの次のクラス(上位職)って何だろう。
 「大変だったね」>「過去形じゃねえよ現在形だよ!」
 とかまぁそんな感じで。
 やろうと思った事とやりかけていたことはありますが、流石に省エネモードに切り替えざるを得ず、、。

 という訳で一番お手軽な話題。ドリクラ10周年だそうです。お疲れ様でした。(公式で触れられることすら無かったそうですが、まぁ致し方ないかなと)
 流石に記念絵とか描いてる余裕はないというかこれ以上無茶するとアイリ起動日の時の比ではなくなるので、、。
 あとまぁ白状すると未だにZEROで全キャラのカラオケコンプリートしてないアイリ専用機な自分にはあまり触れられる立場でないのもありますけども。(※当初捨てプレイで集めてる途中でこれどうなのってなったのと、バックダンサーモードで聴けるからいいかなって思ってたのと、やっぱりきちんとプレイしようと思って早幾星霜なのと)
 とはいえ以前に一度懺悔してからというもの、DLC曲は(今更ながらに)全部買うよう細々進めていたのが本日やっと全曲揃いましたよ。10周年記念でセールとか言い出したらどうしようと直前で気付いてたけど全くそんなことはなかったぜ。しかも折角だからと1曲+1着ずつ買っていたので、掛かった金額(とその活用率)はあまり考えたくはないですが。まぁ一種の自分の中でのケジメみたいなものとしまして。(今のゲーム業界の金の回り方からすりゃあ可愛いもんだしね、、。何かもう完全にぶっ壊れた市場だなって思いますけども)

 それにしてもここ最近になって箱○のロードが急激に悪化してしまって困りもの。HDDのセクタ不良でも起こしたかなぁ?と、キャッシュ削除は勿論、ゲームデータを取り込みし直したり、DLCデータを再ダウンロードしたりもしたけどどうにも解決せず。HDD自体入れ替えないと駄目そうかな、、、面倒なんだよね。
 「ヒマと気力が伴ったら」プレイするリストに入っていたのが、こういう障害が出てしまうとまたプレイが遠のいてしまうなぁと。だからはよ箱ONE後方互換に対応しておけよと。いやむしろSteam版でいいよと。

 そんな訳でやっぱり動画再生の方が圧倒的に気軽なんですけども。そこでたまたまタブレットが回転してしまった時に気付いたのが、「縦画面拡大って割と良いじゃない」と。youtubeとかの普通の画面フィットではなくて、プレイヤーに依るところだけど拡大フィットのほう。
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 まぁやってる事はただの(左右切り捨ての)拡大なんですけども。結果ロングショットでも常に画面全体に収まる構図になるので結構な没入感というかアピール感。強いて言えばドリクラではPSP移植版の頃からやっていた話でもあると思いますが、こうして実際に見てみるとなかなかの破壊力。
 昨今のポリゴンキャラ採用のソシャゲも大体こんな感じなのかな。3Dキャラポリゴンと縦長スマホ画面の相性は無茶苦茶良いのだなと実感した次第。
 つまりだから、ぴゅあクロックアイリを出しておけばと(ぉ)。

 あと、こんなん見付けました。
Dream C Club Models Test

 アイリが無いじゃないか!(笑) まぁ他にも何人も入ってないの居ますけども。
 成る程ここまで出来たかー、と。まぁもう公式も動きは無いし、後は(問題にならない程度に)好き勝手にやってもいいんじゃないかなとは思う頃合いということで。後はボイスロイド・ボーカロイドと高度機械学習で台詞・歌唱再現できたら完璧ですよねと。

 因みに一つ気になるのは、吸い出したのはPS版だろうから、果たしてアイリのあのレイナストール固形ヘルメット状態の髪の毛にボーンが入っているのかどうかという点。
 重要かって?重要だよ!(笑)
 分かり易い言い方をすれば、全く髪の毛に表情の一つも付いていない(付けられない)この自分の絵を見て貰えれば、それがどれだけ傍目に残念に見えるのかは伝わるというものでしょう。

 とか書いたら、自爆コース一直線じゃないですか、、、(笑うトコ)。
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 うんまぁ手は動かそうとしてるアピール。
 ただのグラビア写真からのすげ替えコンバートとポリゴン模写ですが。
 もうちょっと使えそうな物を描く時間はございませんでした、、。まぁ少し休ませて下さい、はい(とほほ)。

反省文

 さて、相も変わらずのお仕事ゾンビ状態で気付けば月末。なのでちょっと間の空いた反省文ですが。
 前回の件、当初はそれはもう、またもや自己暗示の魔法が一瞬で解けてしまったというか。まぁ正直に言えば元からちょっと妥協というよりも「期間内に収める」方向で手打ちにしてしまった後悔と言いますか。別に俺の実力はこんなもんじゃないどころかむしろこんなものだとは思いますが、でもやっぱり「もうちょっと頑張っても良かったんじゃないかな」という思いが沸々と。(まぁあの時は、下手に「間に合いませんでした」コースにした所で、1週2週と機を逃すレベルで延期せざるを得ない状況下だったのもありますが)
 だからよっぽどツライさんでも描いてお茶濁ししようかとか、そんなアホな事よりも真面目に練習しろやと思ったところで、案の定量産される酷い惨状の山に「やっぱつ令和」とか言っていられるレベルですらなくなり。

 そうこうしている所にですね、(ちょっと撮り溜めてたのを消化した)cartoonアドベンチャータイムのジェイクの一言(#135-b)、
「ロクに出来もしないことに挑戦するのは見てられねえや」
 このド畜生め!って思います。思った。
 人が一番気にしてる事をさらっと言いやがって。
 事実だけど、真理なんだけど、ド直球投げるなよこの犬畜生めと。(犬なので)

 実際問題、幾つも描いて&リテイクしてようやくマトモに見せられるかどうかもなのが一枚出てくれば良い正答率、みたいなレベルですからね。いやホントマジで、、。
 本当はいっぱしに線が引けるのは当たり前で、そこから何をどう描くかが本来のスタートというか。だからこそ(ゴールではなく)「スタートラインが見えそうになっては遠ざかる」とかよく言っていたものではあるんですが。
 勿論そんなことは最初から分かってやっていたつもりだけれども、今回ちょっと改めて身に染みてしまっている所にまさかの犬畜生のド直球と来て、どうオチを付ければ良いか悩みあぐねているところに御座います。

 まぁどう足掻いた所で手を動かしていくしかないからね、という話ですけど。
 ただそれが最近は本腰を入れられているのかと問われると苦しい面もある訳で、でもしょうがないじゃんとは。今は筆を置かないようにするのが手一杯と申しますか、、。

 そんな中で、以下何とか形にはなったかもしれない一枚にて、今回はおしまい。
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 まぁもうちょっと何とかしたい。出来たらいいですね。
 いや自分がアレなのは別にただの事実なんだけど、ちょっとこう申し訳ない、、。

ILI2019

 この追い込みのタイミングでランダムBGMにアイリ全曲集が流れてきたり、デーモン閣下が「魂を失ったアンドロイド」とか言ってきたり。(まず魂の定義からにはなっちゃいそうだけど)仮にもヒトのエミュレーションを目標とするアイリちゃんならムッとしそうというか失礼極まりない比喩表現だよね、と以前から思っていたので良い機会になったなと(笑)。
 まぁ個人的ロボ子需要としては、「心を遊ばせるのに何も人のやり方である必要は無い」(ココネ:ヨコハマ買い出し紀行)の路線の方が好きではあるんですけども。(これもランダムでサントラが流れてきた。なかなかな偶然具合。)

 そんな訳で恒例の、アイリちゃん稼働記念日。
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 いわゆるところのROZAシリーズ。
 零式アイリ(無印)にプロトタイプアイリ(ZERO版)に、スマホゲーの壱式ユウリさん参考wiki(弐式もいるらしいけど正直ピンとは来なかったのでご勘弁)
 無印アイリはTシャツばかりでは流石に飽きるので玲香さん服をご拝借。プロトの方は何となくでツインテに。本当はポニテ派なんですけども、三者のバランスの都合上。ポニテ+玲香さん服は俺が求めていた物だと判明してしまっているのでいずれちゃんとやりたい。

 スマホ版はやったことないので分からないけど、壱式ユウリさんは割と原作リスペクトのデザインしてて良かったんじゃないかと思うのですよ。それこそ五号店の追加キャラの先出しだったんじゃないかと勝手に期待する程度には(笑)
 今年はドリクラ10周年らしいですし、このプロトタイプとアイリとユウリでロボプラスとか出てくれないものですかね。CVはいっそ全部児玉ちゃんでいいんじゃないかな(ぉ)。(いやもう誰かテキスト書いてくれないかなーとかたまに思う)

 それにしても10周年って、この人いつまでアイリ描いてるんだろうね、って感じにどんどんなってくるんでしょうけども。そもそも描き始めたのが&せめてお出し出来るようになってきたのが最近なものでして。折角生き残ってる絵描きがこんなのですんませんとか思いながら。くそぅ(笑)。

 まぁまだまだこんなですけども、これでも始めた頃に比べれば遠くまで来たもんだなと。(まだまだスタート地点見えてないですけどね(えぇ))
 ぶっちゃけ(当時)「ヒマだから始めた」のが始まりなんだけれど、これをやってなかったら果たして今何をやってたんだろうなぁとか平行宇宙(世界線)を覗いてみたくなるところ。

無間に無限

 うん、やっぱりやばいですね、今月は。
 友人からは「終わったら呑もう」とナチュラルに死亡フラグが飛んできたものの、「終わるという概念が崩壊しつつある」などと返す程度には。何だこれ。
 丁度去年もこの時期似たようなことにはなっていたけれど、今年はその比較にならないほどヤバい、とは前から思っていてそれを早めにこぼそうとしていたけれど、結局月末ノルマねじ込みコースになってしまうこの体たらく。
 仕事の方はさておいても私事の方は、まぁギリギリ体裁を保つ所には来れたかなぁ、という所でようやっと。

 そんな状況で、今月頭の話ではあるんですが、よりによってこのタイミングで部屋の片付けを(多少)やっておりました。
 元々うちの部屋は、「片付いてるけど掃除はしてない」という友人から見ればクエスチョンマーク案件で、いやこれは物品の整理はついてるけど埃掃除を全然してないからという意味合いなんですが。ただ近年はそう言い切るのも正直はばかられてしまうかなと思う程度には、流石にちょっと年々部屋の隅に積み上げた箱の整理が追い着かなくなってきてしまっておりまして。

 そういう所に、うちの親が何故か「家に来る」と言い出すもので(孫が就学したお陰でヒマになったんでしょうね、かっこわらい)。「よりによって今はやめて」と、「掃除も片付けもしないからね?」とは言いつつも、『そうは言うがな』とばかりに、ちょっとまぁ流石に最低限はやった訳ですよ、ええ。まあこういうのはケツを叩く良い切っ掛けにはなるもので。よりにもよってのタイミングだけれども。お陰でもうただでさえ少ないバイタルゲージがみるみる削られていくという。如何せん、これをやるためにはあれで、あれをやるためにはそれで、それをやるためにはどれで、みたいな無限連鎖。
 そういう所から始まったのが「押し入れの整理」。そしたらまぁ出てくる出てくる。分かっちゃいたけれども、過去に適当に放り込んだまま埋もれてしまった物やら何やら。TF高額商品の走りのバイナルテックとか、うちのこの辺のタグの走りとなったであろう武装神姫とか。後はもう完全にデッドストックと化してる過去のCDやらゲームやら。
 こういうのをきちんと取り出せる形にして思い至るのが、「やっぱもうこれちょっと処分していかないと厳しいかな」という現実。ぶっちゃけもうそろそろいいかなというか。長年経つと物品として残しておく未練もどんどん薄れていくのは実感してしまうところ。特にゲーム面は、過去に実家で処分できずに蓋を閉じて逃げてきたFC時代の思い出の山も今なら思い切って処分出来てしまうのではと思う程度には。(うん完全に疲れてますね)
 そもそもの話、いわゆるトイフィギュアの類は元々自分は別にそこまで現物主義に拘るところは全くなくて。ぶっちゃけ電子技術が追い着かないから物理で買ってるというだけというか、それこそようやく電子化が進んだ書籍のように、いずれ立体造形物についても高精細ポリゴンを立体視で鑑賞できる時代になればそれでいいかなと思っている方なので。まぁまだ当分先だとは思うからこそ今の商品を買い続けてきた訳ですが、流石に溜まりすぎて(といってもこの界隈では少ない方)辛くなってきたところ。そろそろ、未練も薄れたところから手放していかないと厳しいかなと。
 そりゃ四次元ポケットやホイポイカプセルでもあれば無尽蔵に溜め込むことはやぶさかではありませんが、生まれてくるのが早かったのでしょうがない、などとすっとぼけつつ。

 まぁ今回はそこまで時間も取れなかったので、取り敢えず最低限の段取りを付けた所で止めてまた次回という感じですが。手が空いたら今度こそやらないと、またこのままでは先に進めない状況が延々ループしてしまうというところでのリマインダーみたいなものとして。

 尚、(そういう訳の分からないものがいっぱい棚に飾ってあるのは知られているので別に今更どういうものでもないんですが)、うちの親が帰りがけに「お土産に一体ちょうだい」と言い出してきたのがよりにもよってコンバットさんでした、というオチ。
 確かに何となく買った二線級のfigmaとかをあげてもいいかなとは思っていたけれど、よりにもよってうちの一線級を指名とは。こっちにもあるけどどうなのと他のバリエを見せたら「じゃあこっち」と超合金コンバットさん、「いやそれもっと駄目」。
 まぁ多分可愛らしいデフォルメ系に日本人らしい黒髪おかっぱってな所なんだろうけども。以前にも「どれがいい?」と興味本位で聞いてみたところで指されたのがミニチュアデフォルメのイカ娘だかダヨーさん(≠ミクさん)だった気が。オリジナル頭身の方は「イヤ」って言われました(笑)。

シド・ミード展

 さてはて、すっかり燃料不足だなぁというのが正直なところ。そもそも直近記事を振り返ったらバグったメンタルゲージも放置されたままだったという、つい最近の話なのに仕事と体調不良の繰り返しで記憶の消し飛ぶ昨今に思い至りまして。
 書こうと思ったまま当日寝入ってしまってからそのまま時も経ってしまいそうだった物を、記憶アンカーの意味でも一度打ち込んでおこうかなと。

 という訳で先週の話なんですが、シド・ミード展行って参りました。
 最終日に話すんじゃないよ!という感じだったけど、幸い好評につき期間延長となったようで何より。おめでとうございます。
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 LDに時代を感じる、というかLDシングルなんてあったのかと。
 いや自分、こういう美術展では写真を撮らない派(見回るのに専念する)なもので。何となく撮ったこの一枚くらいしかありませんでしたが。個人的にはこのVillage Machineとか好き。(一緒に行った友人も丁度同じのに反応してたけど決して真似た訳じゃないよという(笑))
 絵が欲しければネットか図録で見返せばいいよくらいに思っていたら案の定の売り切れで、「商機逃してるよね」とは言ってましたけど、いやまぁ運営側も予想外の反響だったんじゃないですかね、とも。
 小学校を改修したような場所で、精々が1,2フロアの小さい個展かなくらいに思っていたら意外にがっつり普通の美術展クラスだったし、皆同じような軽いノリで来てたのか、入場待ちの列が階段から屋上まで伸びててびっくり。(まぁその分きちんと入場人数の管理をしてくれていたから快適に見て回れたと思う。)
 シド・ミードは、我々一般的な日本人に取ってはブレードランナーやトロンにターンAガンダムといったくらいの認識しかないと思いますが、「まだこんな集客力あるの?」とは友人の談。まぁ強いて言うならガンダムファンの母数の多さなのだろうか。冨野なんて今はもう(一般には)やっかまれてる存在だろうに、「でも俺は好き」くらいのものだったんですが。しかしこの前も当時のネタ漫画に「ターンAは面白いものな」って台詞があったのを思い出された次第。

 そんな訳で、往年のSFデザインを懐かしむくらいのつもりで行った訳でしたが、認識してた以上にあれもこれもと往年の作品に片っ端から関わっていて、その影響力も計り知れず。
 だから「シタデル(Mass Effect)じゃねーか」とか「EVE Onlineの船じゃねーか」とか、この辺りは後追い側のファンアート的デザインなのだけれども、あまりにもそのまんま過ぎて逆に噴くというか。それだけSFの近未来デザインというのを確立させた存在だったのだなというのを実感させられたりもした。
 ただ逆に言えば、20世紀中頃に流行ったハイテクを思わせる流線型ラインから、綺麗な面一の構造物というデザインがあまりにも一般化・凡庸化されすぎてしまっている、というのも改めて感じてしまう所でもあり。
 端的に言えば「この頃からSFデザインって全く変わってないよね」、というのはデザイナー側、クリエイター側としても思う所はあるんじゃなかろうか。ってのが冨野の賛否入り交じるシド・ミード評にも現れているんじゃないかなとは改めて思ったところ。

 ターンAの仕事については、上手くやり取り出来なかったんだろうなとは当時から感じていた所だけれど、(自分「MEAD GUNDAM」は買ったまま畏れ多くて読まずに積んでしまってますが、今から読んでるとまた終わらないので敢えて読まないまま、以下憶測だけで勝手に書いてますが)
 SF界の重鎮として21世紀の新しいガンダムデザインを考えて下さいくらいのノリで出したら、シドお爺ちゃん的にはノリノリで構造的なメカニカルデザインから始めちゃって、どちらかというと当時のシド・ミード画風そのままで二足歩行ロボットをデザインする方にこそ注力してしまったんじゃないかなと。そりゃまぁサンライズも困惑するだろうっていう。完全に彼等の文法から外れまくる物をお出しされてしまった訳で。でもだったらお爺ちゃんに何求めようとしたの、とは思いますけどね。
 とはいえ勿論お爺ちゃんもきちんと従来のガンダムの絵は解析した上で、日本特有のケレン味なんかは「何だろうこれ」と消化仕切れないまま苦悩した結果がターンAの髭であり、ターンXのよく分からない触覚だったのだろうなと(個人的には唯一残念な点)

 だからターンAでの仕事は、やっぱり最初のスモーこそがミードガンダムであって、ターンAは日本側の要求を消化仕切れないままの難産だったとはいつ見ても思うけれど、でも格好悪いのはぶっちゃけ顔とトリコロールの所為だし、そういう経緯を経て最終的にミード的な構造デザインと彼なりのケレン味を消化させた最終形がターンXだよな、とは改めて見ても思わされる所。
 日本のロボット・メカデザインの文法には全くそぐわなかったけどやっぱ無茶苦茶格好良いよアレは、と。

 まぁ繰り返すと、20世紀当時からシド・ミードの作風、ひいてはSFデザインはすっかり固まっているとも思わされたけど、とはいえその先はもうシドお爺ちゃんの仕事というよりも後続の仕事の問題だとは思うし。
 ただ近未来的デザインなんて、整然としてるか煩雑としてるかの二択にはなっちゃうのだろうか。特に背景というところでは情報密度が物を言う世界でもあり、その労力が(諸々の理由から)伴わない結果が「つまらない殺風景なSF絵」になっちゃうのだろうとも感じさせられた所。まぁ難しいと思いますよ、本当、とだけ。

 何か全然まとまらなかったかも。いつもみたいには、流石に畏れ多くてミード絵模写は迂闊にしませんでしたよ(笑)。まぁいずれたぶん。ってかあの立体構造把握力を見せ付けられると割と凹みますので、、(そりゃまぁ長年のプロですし)
 ともあれ、図版の方は再販するという話なので後で手に入れたい、というところでのリマインダーとして。

令和

 さてと、平成の終わりと令和の始まりにアイリちゃんを描く。
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(元は色分けしながら描いてた奴を適当に黒化)

 危うく初っ端から「やっぱつ令和」になる所だった、、。
 相変わらず顔がさっぱり安定していないというか、そもそもまず顔が一番下手という事実といい加減向き合っていかないといけなくて(ってのは本当はもう何度目か分かりませんが)。いつもはどちらかというと全身のバランスを取る方向に労力を吸われてしまうところ、敢えて胸像レベルに留めてみた企画。そしたらまぁ最初に描いた左のはなんかおっ○いマウスパッドみたいに見えてしまってその辺りで線を止めてしまったことは内緒にさせて頂きたい(笑)。

 うん、今年10連休になってるというのを直前に知った余裕で動きました。カレンダーしか見てなかった、、。

実写バンブルビー

 さてと、腰を動かそうと思う度に面倒な話が吹き出してばかりで前置きとしての処理もままならない昨今は、前回でまるっと空元気玉への位相変換に処しまして。

 まあね、個人的に面白くもないニュースばかりで困るよね、ってな時こそこういうニュースの出番ですよ。
 ガンダムとかコンボイとか言われてるけど、これはどう見てもウルトラマグナス、って初見思いました。だって、チャットアプリのプレビューがこの通りだったんですもん。 胸から下だけ見たらどう見てもこれはウルトラマグナスでしょう(笑)。
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 まぁ実際は全身像で比較するとガンダムのエクシアでまず正解って物らしい(自分は本編見たことはない)ですが。それでもコンボイ(TF)の名を取り上げたニュース記事は支持したい(笑)。

 という訳ですっかり日が経ちすぎてもう劇場公開も終わってそう(苦笑)ですが、トランスフォーマー実写映画「バンブルビー」のお話ですよ。

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 けーぜろさん途中で飽きたの図、ではなくて元々顔だけにする予定ではあったので。この辺りで切り上げ。
 まぁお疲れ様でした。タダノモシャー(それも何故か左右反転してた)
 正直に言うとバンブルというよりも実写ビーはそこまで描こうという気概も湧かなかったというか、ぶっちゃけビーは腐方面の人気以外は特に聞いたことないし(汗)、参考資料を探している内に「ブリッツウィングかっけえ」とか浮気しまくってたくらいで(でも変形しないTFは云々、アクションマスター全否定云々(ぉ))。とはいえ描いてみると何でも勉強になるお年頃。
 線画のオーラの無さに絶望して、色で塗ってみたら益々絶望して。それでも何とか絶望の溝は乗り越えるラインの算段が付くまで時間が掛かりましたの図、ということでご勘弁を。

 で、えっと、「何だっけ」(オイコラ)。
 いや正直に言えば何を書こうか迷ってしまう所はあるかなという。(個人的なテンションの低迷も影響としては勿論あったので、筆を執るタイミングを図ろうとしたのはありますが)
 良かったんだけど、物凄く良かったとは流石に思ってなくて、何というかこれは、「(ようやく)正常化された映画作品」などと当初書き残したもの。
 これが一作目だったら絶賛するレベルだけれど、長く続けた後なのでやっぱり今まで見てきたものの延長、それが是正された物というラインの話から抜け出せない所はどうしてもある。

 あ、いや、そうは言ってもですね。
 過去作(特に直前の5)が何だったのかというレベルで、TFが敵も味方も変形しまくって、ディセップ連中も当たり前のように台詞満載でキャラクターとして機能してて、でもってセイバートロン星(サイバトロン星)のG1オマージュでファンサービスに全力投球してて。
 1映画としては十分に良く出来た作品なんですよ。これぞ正解
 それだけに、「これが一作目だったら」とか「せめてこれが4の代わりにリブートとして企画できていたら」と。少なくとも7年遅かった。(一応区切りの良いTF実写3が2011年として)

 強いて言えば今作の難点としては、登場キャラもストーリーも戦闘のスケールもこぢんまりとしていて映画映えはしない点。尖った所はない、良くも悪くも優等生といった作り。ネット上の反応を見ててもやっぱり「最高とは言えないが全然良い」、そういう感じに。
 しかしそれを更にどうすれば良かったか、そもそも何故こうなっているかという点を言えば、全て企画上の名目、「前日譚」「前作からの縛り」がマイナス方向に作用した話ばかりになってしまう。非常につらい。

 だからですね、本当、見終わった後の率直な感想は、
 「これでいいんだよ、これで次回作はよ」「リブートはよ」
 ほんとこの心境。
 あくまで企画の範囲内では全力投球した、それだけに逆に勿体ないお化けの湧く作品。

 まぁ正確には「これ余裕で前作(本編シリーズ)の設定ぶち切ってるよね?」って所も一杯あるんですけれども。でもまだ「何とか解釈の余地はある(のかもしれない)」という、ふわっとしたレベルで本編とのリンクを保ちつつも好き勝手にはやってみたという塩梅。どちらかというと出来る範囲での抵抗といったところかなと思う。
 でもだから、メガトロンは出てこないし、どう見てもスタースクリームにしか見えない奴がブリッツウィングを名乗ってる癖にトリプルチェンジもしないし、肝心の主役のバンブルビーは喋らない
 この最後の点が本当にマイナス。
 TF新規層にはこれでも十分E.T.みたいな映画として受け取れているとは思うけれど、それだけに「どっかで見た」作品にしかならないし、TFのキャラクター本来の魅力を構築していく所まで辿り着けていない。今回シャッター姐さんという新キャラで、実にディセプティコンらしい狡猾残忍なキャラクターも披露してくれたのに、肝心の主役側でそれが十分に出来ていないという。
 はっきり言ってしまうと今のビーの(国内)人気は精々が「可愛いロボットペット」の扱いなんだよね、だからこその腐人気。そうじゃない。
 いや、バンブルが元来親しみやすいマスコットキャラ的ポジションであったことは確かだけれど、あくまでコンボイ司令の父親ポジションに対して一人称オイラの子供ポジションに居たというだけの話。
 だから勿論、ハズブロ公式はバンブルビーをオプティマスに続く第二の看板キャラとして確立させていきたい狙いはあって、この前のCGアニメTFアドベンチャーでは、オプティマスをメインから外してビーのニューリーダーとしての成長を描く話を始めたりもしている。(ロディマス、、、は今は言わないでおこう(笑))
 この流れを未だに大多数向けの映画作品で全く果たせていないというのは、本当に大きなマイナス。

 何だか未だに「5の続きも模索はしている?」とか、「(この中途半端に本編との違いも出ている)今作をリブート扱いにする?」とか、そんな話は全部うっちゃって、きちんと最初から練り直して欲しいと改めて思う。
 思うんですけどね、、やっぱり4からの失敗が尾を引きすぎて、興行成績はイマイチという話。残念無念。
 でもだからこそ過去のしがらみはきっぱり切り捨てて、もう一度きちんとリスタートしてくれると嬉しいなぁと。
 一作目が出てきた当時とは違って、あれからマーベル等ですっかりコミックキャラクター映画路線も世に定着してきているので、TFもその枠にきちんと収めて貰えるとめっちゃ物凄く嬉しい。
 どうだろう、どうですかね。

浄化スプレー

#世の中にはそんな商品もあるようで(えぇ)>タイトル

 こんばんは(朝だよ)。
 何と言うか、やることはあるんだけどもとてもそんな気分になれなくなっているというか。気分が地の底、深海の奥底に沈みすぎて、地殻を突き破ってマントルに焼き焦がされながら地核の超高圧に押し潰されてしまいそうな。最早メンタルゲージがバグバグで機能しておりません。

 まぁ遅かれ早かれこうなることは分かっていたと言えばそうですが、自爆というか自縄自縛というか自家中毒というか。
 ○○しすぎだとは言いますが、

「その癖を止められればいいのだろうけどね」
「改名でもしない限り無理なんじゃないかな?w」

 名前ネタって割と好きなんですよね。一度は言ってみたかった。
 ただこのご時世、迂闊に個を晒すと特定されて万が一の際に面倒なので自重せざるを得ず。まぁだから推測と憶測の闇に紛れた表現に留め置く訳ですが。どうせきっとその内、AI様の高高度解析技術の前にはこんな抵抗は無意味となるってなものでしょう。

 そんな訳で「名は体を表す」の典型例だとか、親にも「変な名前つけてごめんね」とか言われてますが。
 いやお前等、人の名前を呪いみたいに言うんじゃねえよ、と(笑)。
 俺ぶっちゃけ大好きだもん、この名前。
 もうちょっと生まれるタイミングが違ったら、ハンドルネームにもじって使うなり、迂闊にtwitterとかで晒しちゃっていたであろうくらいには(ぉ)。

 自分、「言霊」ってのは満更でもないと思ってるんですよ。宿命にして天命。
 いや運命論とかは流石にちょっとなと思う人ですけど(どっちだ)。
 まぁこういうのは訓戒の一種として心に留めておくというものでしょう。

 うん、何か適当な事を書き並べている内に、少しは空元気玉が打てるようにはなってきたんじゃないかなと思います。
 とか何とか言いながら、3秒後には我に返る性格なんですけどね。(そういうとこだぞ!、っていう)

95.3%

 アカン、時が経つ程に状況が訳ワカメで手に負えなくなってきてしまう、ので書き溜めていたものを流します。

 いやぁ、このモニョる気持ちは解消しておこうかなというか。
 正直に言うと、自分の中のUltima八徳の理念が崩壊していくと申しましょうか。
 こうも「ヒトの愚」というものばかりを見せ付けられるとね、、、。

 前回最後と言ってましたが「けもフレ2」、正直ちょっと外野視点で書きすぎたかなというのは気にしてまして。それは「こちらはこちらの話をする」為に必要以上に触れなかったという面がまずある訳ですが。ただそれと同時に実のところはこの話題、「『正常性バイアス』という言葉との戦い」という非常に難しい話になってくるんですよね。

 ただでさえこの手の作品評価というのは「受け手の取り方次第」というマジックワードに踊らされがちな話題。そこに被さるファン心理、そして集団心理。
 実際それらを排除してなるべくプレーンに捉えようと試みればこそ、「(1期否定という)その気は無かったのかもしれないが、ことごとく描写・演出がズレるあまりに誤解を受けたのではないか」、とはなってしまう。
 でも実は個人的には、この「解釈次第」という考え方自体を小狡くも利用されるケースが有り得るし、それが今回だとすら正直思っているところ。ええはい、私も95.3%の一人ですね。

 先の「その気はなかった」という解釈と同程度に、今度は逆に「適当にキャラ萌えを並べてお涙頂戴で演出しておけば、後はオタクが良きに解釈してくれる」という、無粋な勘ぐりすら容易に可能。(論拠としてそれだけの無粋な脚本の羅列が存在する訳で)
 むしろそれで本来は多数のキャラ萌えファンに絶賛されつつ「1期否定?何のことかな?穿った見方しすぎじゃないですか?」という路線に持って行く筈が、脚本の致命的な不出来によって打算が天然に押し流され、世にも奇妙な珍作品として世を困惑させることとなった、というのが実情だったのではないか(?)とすら。
 勿論全ては「勘繰り」ですが、こういう勘繰りが容易に発生しうるような出来映えだったとは自分も思っているのですよ。ただこれを下手に発言すると客観性という言葉の波に飲み込まれてしまうというだけで。
 そりゃだってプロだもの、普通は有り得ないと思いますもの。なのに、有り得ないレベルのお粗末な結果しか出てきてないんですもの、、、。

 自分も長年生きていれば「残念な続編」、その出来映えが物議を醸した例など幾らでも見て来たけれど、今回はそんなレベルはとうに超えていると言っていい。
 元々この作品には「1期イメージを払拭して2期イメージに切り替える」というテーマがあった事は確実で(最終話の描写)、それ自体に危ういリスクが満載だというのにそれを避ける努力を一切することなく(むしろ作り手のエゴでしかないそれを)安易にお出ししたのも事実。それを持ってして「受け手次第」とするのはあまりにも作り手だけに都合の良い、逆に卑怯な考え方ですらないかと。

 だからこの場合、よくある炎上問題のように「受け手の解釈」というだけではなくて、「そのような解釈を生む物をわざわざ出した」という点まで含めて捉えるべき話題ではないかと。
 これは一般に喩えるなら、「トイレでカレーを食べる」シーンをゴールデンタイムに流して、「そのような意図は御座いませんでした」という言い訳で済まされるのか、そういう次元の話題だと。
 ここは、自分なんかより遥かに外野(騒動を聞きつけ、平成史に残るクソアニメ事件の見物目的で見た層)の友人と話して、この温度差というのを改めて感じてしまった次第。
 それ故に、少々他人事としての書き方に徹してしまった(冒頭の通り)点、少し反省もしてしまった所。まぁ本当、下手に触れるのは難しいのですよコレ。

 などと書こうとしてたのが先週くらいからの話なんですけども、
 そうこうしている内に現実の方が「事実は小説より奇なり」の展開になってきているようで(大汗)、いやもうこれ触らない方がいいんですよねホント、、。
 自分はただ「外野が半端に首を突っ込む野暮さ」に荷担してないかという申し訳なさあっての弁明文を展開する筈だったんですけども。
 しかしもうそれどころではない、ホントあの馬鹿共何やってんの、ってな感じの展開のご様子です。まぁその内まとめサイトとかにどんどん出て行くと思うのでそれはそれで。(火消し業者が縦読みで愚痴を流した(?)説とか、なんかもうスゴい)

 そんな悪意だの何だのに晒されている時分に見掛けたのが、この動画、
ランボー 怒りのけもフレ2
(元ネタを知っていれば分かりますが後半が本番)
 「みんな誰が悪いしか言わなくなった」のところで、我に返らされる気分ではありましたよ。

 自分も当初、「祭の強制解散」といった話を書いていたのを思い出しまして。
 ここはアニメじゃなくても自分の好きな領分に当てはめて考えてみれば、あまり無下に出来る話題とも言えないんじゃないかなと。それこそ自分なんかは「つい隣家で火事が起きた」ようなものなので、いつ自分に降りかかってくるかも分からない話題ですからね、、。
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