つまるところは「動画投稿はもう続けようがないので、申し訳ないです」と。
決して無視してる訳じゃないです、と言いたいだけの話を長々とすみません。
さてと、もう此処(サイト)は近々更新停止するのですが、最後に何を書いておくかなぁと。
考えてみれば前の投稿時の作業文であれでおしまいでも良かったんじゃないか?と今更ながらに思いましたが、折角なので思い付きで進めてみた話を最後に並べておきます。
●試作:麻雀服ノースリーブ化
結局は露出かよって話にはなってしまうかもなんですが、たまに見掛けるアニメ風チャイナの絵を見ていて何か真似られないものかなと。
当初は背中出しタイプも考えたんですが、ちょっと元のデザイン的に背中等の折り合いが悪いので見送りまして、もう少し控えめにノースリーブ型を模索してみました。

こちらまだ一応の形が見えてきた所までになります。
当初は全身タイツの改修を応用出来ないかな?くらいの軽いノリだったんですが、実際同じ手段(コード)は全くといって通じませんでした。
ポリゴンが交差する部分を削り取って頂点を合わせる、言葉にすればこれだけですが、過去の物は元が素肌に密着したモデル群からの改造だったので頂点合わせも比較的やりやすかったところ。それに対して麻雀服などの衣装は肌から一回り大きくなっていて頂点構成も全く違う。
この辺、改めてあれこれと策を弄して何とか出来ないかと。
「過去資産で作れるからやるくらいの話じゃなかったんですかー」みたいに思いつつ。まぁ思い付いた処理は試してみたくなる
更に削り取った後の肩周りの動き、ボーンの問題なども出てきて厄介極まりない。
成る程だからこれはこんな動きしてたのか、とかどうでもいい理解を深めておりました。
今回は削るだけじゃなくて縁の造形も必要になるし、まだまだ試作段階の域を超えない状態なんですが。実のところはマリンルックでやろうとしていた話でもあるので、いずれ応用出来ればいいなぁと。
こんな感じで作ってみたり一度保留してみたりという感じです。いつ形になるかはまだ分かりません。(例えばガーターなんてかなり昔に試してからボーン問題でずっと棚上げだったしね。元々そんな温度感なのです)
●試作:水着の肩紐
以前にお絵描き関係のスレで拾った「水着と下着の違い」解説を見て成る程なぁと。
いわゆるホルターネックで首から釣っているセックスィー水着は何だかんだ水着なんですよね。ええ水着ですよと。
ただ彩の戦闘服は一応肩掛けタイプになっていたのでこれを流用してみたらどうなるかなと。
(左:変更前、右:肩紐変更)ガーターの圧の方が強すぎて埋もれてる感ありますが、、、うんまぁうん。
ただ実際は、掛け方が違う以上、お胸のカップ形状も変わってくるのが本来なんですよね。前から見るとやっぱりちょっと違うかな?感は否めないのが実情。
(左:変更前、右:肩紐変更)そもそも彩の戦闘服のモデリング自体が、通常のビキニ水着を

一例ですが、右のちり服みたいにこう外側から包む位置と形状じゃないとアカンのだろうかなと。
ここはもう純粋なモデリングの世界なので、(プログラムでの)切った貼ったの雑コラ大会では限界がある所ですね。素材もないし(素材言うな)。ただまぁちょっとした思い付きで横回転を加えてみたら割と「こんな感じなのかなぁ?」と。
(左:オリジナル、右:テスト)あくまでイメージを掴むための雑処理に過ぎないのでご了承下さい。(丁度次の話で出てきた考えをちょっと応用してみたくらいの話です)
現状はカップ全体を回転させているので論外であって、こうやってずらした頂点を参考にボーンとかも当て直して、肩紐付け替えて頂点繋いで、等々。うん、素直にモデリングせえよと(苦笑)。
まぁこんな話がありますよねと。
多分バニー(スーツは2で出るのかな?)ガーデンとかで上手くやってくれてる話なんでしょうし、普通はそういった商業最新作にご期待下さいませと、、。
自分も折角お出しするなら良い物を出したい気持ちはありますが、なかなか難しいものです。
●試作:LLお胸調整
別に巨乳好きな訳じゃないので期待しないでねとは何度も申し上げてしまってはおりますが、期待して欲しくない理由の一つに「そもそも良い処理だと思っていない」という背景があります。
この点、「直せるならもうちょっと何とかしてみたい」と考えるのはエンジニア根性なのかもしれません。今回はそういう目線でのお話としまして。
ドリクラのお胸調整はただボーンで全体が膨らんでいる(というかM,Sへと縮めている)だけなので、下手に数字を上げたところで胸の造形がテクスチャごと伸びるだけの結果にしかならず。
それもかなり元の形状に左右されるところで、テクスチャが伸びるみすぼらしさだけではなくて、要は「ブラでかすぎね?」問題が強いんじゃないかなとは考えている所ではありますね。
(それぞれ 左:通常L、右:LL)サンバだと比較的収まり良く感じるのは、カップ自体が他より小さめだからかもしれない。
この点まぁ、根本的には「こう膨らませることは想定していない」モデリングの都合ではあるのですが、ちょっと思い付きで幾つか実験。
アーマードビキニなんかが顕著なんですが(ちょっと惨いのでキャプチャ割愛)、胸の外から内までしっかり覆われているのでそれを膨らませると酷い事になる。おそらくは胸が大きくなるほど肌がビキニから溢れるような絵作りが必要になってくるんじゃないのかなとか。
そこでちょっとした小細工で内側の肌を広げるような(仮)調整を行ってみたのがこちら。

(↑ 左:既存LL、中:回転で調整、右:内側だけ回転)
(左:既存LL、右:内側だけ回転)ボーンに回転を加えて外向きに広げてみたのと(彩服のみ)、更に応用で外側はそのまま内側部分にだけ調整ボーンを仕込んでみたのと。もっとも調整の仕方がめっちゃ難しいのであくまで様子見用の仮のレベルだとは断っておきます。
特に後者はおかしな部分もあるので調整必須だし、上手く収まる保証もなく。そこからまた色々動かすとモーション毎に無理が出てきたりする可能性も十二分にあるところ。ただざっと動かしてみた分にはまあまあ様になっていたのでお見せしてみた次第です。
それとセックスィー水着のレース部?がデカすぎるのを部分回転で縮めて見せるのも狙いとしてありましたが、結果として彩服の方も縁線ごとデカく広がっていた部分が良い具合に縮んだのかなと、こうキャプチャして気付きました。
こんな感じで色々考える事が多いですねと。
あと何よりお胸の形状というものについては、結局のところ作り手の感性で絵なり3Dモデルが形作られるものなので、何が正解かってなると正直分からん。

この蛇の画像が常に頭を過ぎる状態です。(元ネタ知らんのに使うなと)
ぶっちゃけますと、水着ネタだけじゃちょっとなぁ、と思って麻雀服の加工作業も進めてました。
楽に収まる筈もなかったのに。もちろん酷い目に遭いました。そこまでする必要あんの?と言われると本当に、うんまぁうん。
それに作ってみた所でこの先お披露目の機会もないとはお断りする他ありませんが、、。
まぁ何と言うか、「別にこれで納得してる訳じゃないんだからね」(何故ツン)、というのを言っておきたかっただけなのかもしれません。
突き詰めて言えば(今時の水準で)新たに作った方が余程良い物は得られますし、もっともそれを望める訳でもないからこそ、自前でそれなりにやってみている訳でもありますが。
とはいえそこに労力を掛けすぎるのもどうなのよ、というのは常にありますので。程々のところで留めるようにはしたいと思います。
後は単純に、(内部の)プログラムコードの面でより良い物に直して行きたい、という欲求の方が大きいので。そういう裏方作業で遊んでいく事になるかなとは思います。
それでは(こんな所で何ですがもし見てくれた方に)、長らくお付き合いありがとうございました。
万が一機会があればまた、ということで。