本年のお疲れ様2017

 さて、恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 とうとう一つ大台を越えましてね。
 これでまたしばらくは四捨五入で若返る権利を得たってなもんですよね(ぉ)。

 さて本年のチャレンジャー。
oekaki_20170403_ili.jpg
 ふと四足獣を描きたくなった、というのは嘘偽りではなく。
 とはいえそれ単体で衆目に耐えうる物を仕上げる自信など1マイクロとて存在しませんので、「アイリ(ちゃん)乗っけて誤魔化すぜー」、という浅はかな作戦を立てたものの、お座りポーズが難しいのは昔から分かってたことだよね?
「何とかなると思っていた。もう後には引けなかった。」
などと供述しており、経験不足の従業員を登用した業務上過失の云々かんぬん。

 というくらいケツをまくって逃げたい気分にも駆られるほど当初は酷たらしい惨状が待ち受けておりましたが、何とかリテイクにリテイクを重ねまくり、「うん、まぁ、うん」。(もちろんスッパから描きましたけども、ズボンが乗ったら誤魔化せてきた感。)
 先日の模写をいざという時のバックアップに控えさせておくべきなんじゃないかという、甘え根性を叩き出して敢えて背水の陣を敷いておりましたので。やはり人間はケツを叩いて働くに限りますよね(ぉ)。

 まぁ言うまでもなく、熊の色塗りもそっちのけでアイリのお座り作画に物凄い時間を吸われたので、主題がとっちらかってしまった印象はありますけどね。いやー、まぁ、うん。
 熊にアニメ塗りもないだろうと水彩の路線で攻めてみようとはしたものの、うーん、正直ブラシがまだ馴染めない。正月の時(SAI2のデフォルト水彩筆だったかと)みたいな薄い水彩で軽く描く路線をイメージしていた筈なんだけど、気付いたらこんなことになっていた。
 それに合わせてアイリの方もわざわざ水彩でムラが付くように塗ってたんだけど、逆にそっちが薄くなってわざわざレイヤー二重化で濃くしたり。普通に単色塗り潰しでアニメ塗りに徹しても変わらなかったような気がしなくもなかったかも。

 まぁどの辺を目指していくかは改めて今後の課題ということで。、

始祖様

 実際のところ前回は当初オチまで流れが決まっていたのに、最後の方でグダグダが始まってすっかり着地アプローチを見失ってしまいましてね。
 何かもうすっかりテンションが冷え切ってるのが実感出来る今日この頃、よもや「4/1にretro thinkpad(7段キーボード復活版)のニュースでも流れないかな」とか口走る程ですよ。白目剥いて倒れそうですけど。むしろ4/1に製作発表したパワーパフガールズZみたいに、盛大に世の中を騙して欲しいもんですよね(違)。
 まぁもうこんな時こそ、精神と時の部屋に籠もって今度こそドリクラ全制覇と言いたいところですが、今のトレンドでは精神と時のネカフェに籠もって世の荒波から完全に置き去りにされるところですかね。むしろ「1年も籠もれば、イコール30年後でシンギュラリティを迎えてアイリちゃん(の素)が出来てるかも」と考えたらそれもありなのかも、とちょっと思いました。ハードはともかくソフトとしての素ならね。いわゆる始祖様ってやつでしょうか。

 という訳で思い付いた前フリ2つを適当に書き並べつつ無事に話を繋げたつもりになりまして、
img
 タダノモシャー。
 無性に描きたくなった時に描くのが一番ですよねー、と。
 色塗り練習の題材にも丁度良かろうと。ポリゴン画面写真を元に線画を引きつつ、色塗りはある程度自分なりに。
 当たり前ながら現段階で一番可愛く出来た記念に晒してみたくなりました。

 というか、最近はCLIP STUDIO PAINT(クリスタ)を使ってみているので、その話をば。
 SAI(ほぼ仕上がりつつあるSAI2を使い始めたのは、アンテナも低いのでたまたま知ってる中で選んだというのもあって。あの軽量級の足回りの良さは実際好みなんですが、如何せん「ブラシは自分で作ってね」の自己解決型のスタイルなので難しいというか悩ましい。いやむしろドローソフトの歴史から言えば、単純なブラシツールに設定幅が増えていってそれを個々人が使い分けて行くという流れからユーザにお任せになっているのは当然なのですが。しかし、これだけ多機能高機能に進化した所から入る身としては、やはり「最初の取っ掛かりの一つは欲しい」と思うところ。
 それと個人的な事情で言えば、そもそもの画材の基礎知識すら持ち合わせておらず、リアルに画材に触れたのなんてそれこそ自分の半生以上を巻き戻らないといけないくらい昔ですからね(白目)。
 設定を変えればこうなるってのは分かるんだけど、それでどういう塗りを目指したいのか、「何で(by)」と「どのように(how)」の2つの命題を同時に試行錯誤するのは流石に悩ましすぎる。実際問題、毎回毎回設定を変えすぎて結局何をどうやったのか分からなくなってしまうこの揮発性メモリ脳。(いやこの場合一発で定着しろとか無理だろっていう)
 そういう意味ではやはりプリセットをずらずらと並べてくれているクリスタは、正に自分みたいな素人向けとしても打って付け。敢えてオリジナル設定のまま、ブラシを変えてあーだこーだの部分に注力。そうこうする内に好みのブラシ加減も見えてくるだろうと。
 まぁ勿論ちょっと透明度を弄ったり固さを変えてみた事もありますが。この点、クリスタは「すぐプリセットに戻せる」ので一時的な変更がしやすいのが強みかな。正にSAIは「元はどうだったっけ?」状態なのが悩みだった。設定の覚え書きを残すなり、プリセットブラシを別個置いておくなりしないと。こういう所はデジタルツールだからこそ無駄な手間は省きたいなぁと思うところ。

 とはいえ、正直なところ手に馴染む感じはSAIの方が強いけどね。ショートカットキーも好きな所はSAIに合わせたし。クリスタは多機能てんこ盛り重母艦タイプなので、色々出来るのは分かるけどそんなことより手前の操作性、って意味ではSAIの方が小回りが利いて好き(具体的なところでは消しゴムシフト中に消しゴム設定を弄れるのはラク。クリスタはブラシ表示のまま)。その内ブラシ設定をひっさげて基本はSAIに戻る方がいいかなぁとも思うところ。気になる点は当面そのブラシ管理くらいかなってところでね。道具は洗練されるべき物と思っている病としては、「馴染む、馴染むゾォ」ってのを求めるタイプですからね。
 そんなこんなで。どうなるかな。

今更モバイル対応

 こんばんは、と書いた瞬間に「鳥痔郎です」と繋がる今日この頃ですが、あー、3月も終わりですね。3期も弱酸性も終わってしまい、毎週の糧がすっかり途絶えてしまう事に気付いた今日この頃ですが、皆々様は元気にお過ごし下さい。(ワンパターンを避けようとして意味不明になるパターン)

 いやまぁ実のところは、先月頭からぼちぼちこのwordpressの手直し(いわゆるところのモバイルフレンドリーなレイアウト化)をしておりまして。それも2月中にはキリを付けてエントリを上げる予定だったのが最後の最後の日にgoogleにエラーレポートを吐かれて台無し感に悶えたり、その後もまたfirefoxが非httpsにうるさくなったりと、事あるごとに足を引っ張り回されて気付けば3末デスネー。
 まぁ詰まるところは「twenty seventeen(標準テンプレート)なんて使うもんじゃないよ」、というだけの話が以下ダラダラと続きます。

 いやね、ほぼただの愚痴なんですけども、「こういう無駄なシステム構築は繰り返されてはいけない」という戒めを、少なくとも後世の自分のために。書き改める事での記憶定着を目論むいわゆるところの記憶アンカーとして一点。しかしいずれは消え行く記憶の外部ストレージとしての役割としても一点。

 長らくアップデートを避けてきた理由に、
 ・テンプレートの作り直し(探し直し)
 ・下手にソース直修正でカスタマイズしてるものだから更新が困難
 前者の手間はもちろんのこと、後者の問題が大きくのし掛かっておりまして。
 それが故に今回の(当初の)コンセプトは、「コードに手を入れない」、極力プラグインで済ます、そしてもう見た目とかに拘るでもないから「デフォルトテーマ全開で行く」ぜと。
 、、、そう思っていた時代が私にもありました。(当然すぎるオチ)

・wordpressのアップデート
 ダッシュボードUI経由でやりましたが、事前にプラグインを無効化し忘れて無事死亡。
(まぁ以下一連の作業に当たっては、非公開テストサイトを別個作って行っているので実害には至っていませんが。こういう所は普段の仕事柄ゆえ)
 アップデータなんだから、自動でプラグインを無効化してから再有効化するとか、使用中プラグイン・テンプレートのコードをスキャンして互換性チェックするとか、それくらい無いものなんかなぁ。まぁ最新の事は分かりませんが、多少古いとはいえ3.9.1にはなってたからなぁ。何の為に世代重ねてるんだよとは思ってしまうところ(愚痴開始)

・直コードをプラグイン化
 自動更新を絶対に出来なかった理由の一つが「autop問題」。
 標準では改行を自動的にPタグ化するようになっているけれど、旧来のデータを抱えている身としては困るのでコアのファイルを書き換えてオフにしていた。同様にPタグ化を好ましく思わない人は一定数居る訳で、無事プラグイン化されていたものを導入。
 >PS Disable Auto Formatting

 他にも、テーマに直でぶっ込んでいたGoogle Analyticsのタグを、
 >Google Analytics

 編集毎にIDが変わるのが煩わしかったので、(これは前から使ってたかな)
 無効化するだけならwp-configでも良かった気がするけど一応、
 >Revision Control

 それ以外の重要性の低いカスタマイズは徐々に切り捨てていたのでこんなもん。
 因みに「custom query string」はdeprecatedで使えなくなりました。function.phpでちまちま弄るしかない。

・モダンなテンプレート?
 シンプルなテーマでレスポンシブ(PC・スマホ・タブレット可変対応)且つ「近年メンテナンスもされていそうなもの」、となるとなかなか見付からない。
 そもそも日記サイトなど絶滅危惧種を通り越した最早シーラカンス状態なので、昨今は小洒落た情報サイト向けのUIデザインばっかりが並んでいるのだけれど、自分はそういう物は求めていない。トップには見出し一覧、詳しくは「続きを見る」で詳細ページに遷移するという行ったり来たりのUIは、確かに個々の情報を取捨選択する情報発信サイトとしては適切だろうけれど、こちとら「個人のアーカイブ」目的ですからね。ダラーッとホイールスクロール一つで眺め回せるのが順当というか。むしろ見出しだけ並べたらそもそもこんなもん誰もいちいち続きを見ようとしませんがなと(苦笑)。少なくとも自分はお断りなので断りまする。「誰のため? 俺のため」ですよ。いや本当にこれは真理。
(強いて言うなれば、「続きを見る」が遷移じゃなくてjs開閉パターンならば。+極個人用途を優先してデフォルト全開示状態に出来るオプションは欲しい。=実装面倒くさいのでそれは保留。)

 結局しばらくうろうろしたものの、「決して良いとは思わないが、何処ぞの馬の骨よりはまだ公式」という心理で、最新の標準twentyseventeen。しかしこれが悪夢の始まりなのでありました。(年号=要はわざわざ毎年異なるデザインをでっち上げてる訳で、その洗練の無さに気を配るべきだった)

・外観カスタマイズ
 「デフォルトで行くぜ」とか息巻いていましたけど、流石にあまりにあんまりなので見た目の手直しをしたくなった。
 ・背景色やらのカラースキーム変更
 ・フォントサイズの調整
これくらいはね、と思ったらそのこれくらいを弄るのが面倒くさいという、、。カスタムカラーとか機能しませんからね。公式テンプレートの癖に。
 この時点でウンザリし始めていたんですが、twentyseventeenの作りの酷さに腹を立てながらもカスタムcssで片っ端から上書きをしていくまるで簡単ではないお仕事。

 そもそもの話として、これって「英語圏向けのデザイン」なんですよ。
 まずタイトルがびっくりするくらいに埋没する。それというのも英語圏では「見出しを大文字や書体で切り分ける」という文化があるとは、以前から話には聞いていたところ。26種+10数字(+記号)しかない文字種と、単語ごとにスペースで区切られる表記法の上で形成されていったデザイン文化。これを、平仮名片仮名漢字アルファベットと何十何百文字も多種多様ごちゃまぜ且つ、単語区切りも読点句読点の切り分けと「読み手の理解力」に委ねられる圧倒的基地外言語文化圏なんぞに当てはめられる筈がないのですよ。
 うん、最初から分かりきっていた間違いなのでした。

 ただもう後には引けないとばかりに、「やっぱり前のが一番」とあれよあれよと過去テンプレートからのcss移植祭り。そりゃDOM構造だって違うしデッドコピーにもなりますけども(とほほ)。

・ウィジェット
 ver3?くらいから導入されていたサイドメニュー構成要素のウィジェット化。
 テンプレートコードを弄らなくて良くなった、なんてのはまぁ酷い建前でして。いざ並べてみるとその圧倒的な低機能ぶり。ソート順等の標準メソッドが提供する機能をまるで網羅しておらず、「ただ置くだけ」以上の機能性をまるで提供しない。
 だったら任意のphpコードを書かせて貰うしかないよね、と。
 >PHP Code Widget
 (まぁ自分は一覧の最後に「その他旧ページ」みたいなリンク足してるから、結局必要な事でもありましたけどね。)

 ついでに言うと、近年のweb・アプリケーションUIのこれまた圧倒的な低機能ぶりは「分からない奴は分からないとしか言わないし、だったらいっそシンプル単機能で製造コストも抑えてwin-win!」などと(勝手に)思い込んでいるとしか思えない、そんな今時の風潮を反映するかのごとき手抜き具合と言っていい。
 そもそも「皆使ってないのかな」ってのが正解な気もしなくもないですけどね、今思うに。初心者向けフレンドリーアピール!、しかしもう日記blogは廃れて誰も使わない。そんな形骸化した機能だったのかもしれない。

・結局twentyseventeenの手直し
 そして表面を取り繕った後に気付く、そもそものテンプレートの機能デザインへの疑問。
 ・検索のソート設定がない(デフォルト不定とかもうね)
 ・タグクラウドがクラウドになっていないという矛盾(好みの問題だが、この過去否定たるや)
 ・indexだとカテゴリ類が表示されないという罠(結局は詳細遷移ありき)
 ・その他色々

 とにかくUIの劣化が半端ない。既にあれやこれやと弄らされているので今更デフォルトに甘んじるも何もなく、むしろ度しがたいレベルに許しがたいので手直しは必然。
 ここでそういえばver3辺りから子テーマなる概念が出てきていたので、それで差分カスタマイズという方法に乗り出した。
 と言ってもコントローラとビューの切り分けも曖昧模糊なので、例えば共通ナビゲーション部を直すだけでも全パターンファイルを書き直して回る構成センスの無さ。あまりにもあんまりなのでwordpressこんなに使えないの?と首を傾げながら、過去のテンプレート(友人に貰ったもの)の構造を見直したら「普通こうだよね」という順当なファイル構成。後でその友人に話したら「あれ(twentyシリーズ)は小一時間眺めて捨てた」(笑エナイ)。
 もうどんどん後付けで書き換えていって、子テーマなんだけど子テーマなのかコレ?みたいな親テンプレートアップデートで崩壊しかねない差分の取り方になっている気がしてならない。

 とは言っても、これで全て納得するレベルまで直した、という訳でもないですけどね。一部は「劣化」した状態のまま。
 ただ一応、
 ・長くなりすぎたArchives(年月リスト)を折り畳み化
  >jQuery Archive List Widget
 ・スマホだと無駄に縦に伸びてしまうメニューを折り畳み形式に
 ・そのメニュー部へジャンプ出来るように
 といった追加調整は入れておいたので、まぁ劣化半分、改善半分。

・画像表示
 最近調子に乗って変な画像を拡大リンク付きで置くようになってきてますが、そうなると気になるブラウザ遷移の問題。ここはよく見掛けるポップアップダイアログを導入しようかとは思っていたところ。
 有名所では「Lightbox」なんですかね(もう古株だろうけど)、って事でさっくり導入も楽ちん。かと思いきや、いざスマホ(Android)で見るといまいち微妙。
 ・Androidバックキー(ブラウザバック)で閉じられない
 ・スマホだと余白が無駄すぎる

 Androidユーザをやっていればbackキーに配慮するのは至極当然当たり前、っていうか100%押してしくじるというレベル。
 まぁもうAndroid7の時代、今に始まる問題ではないのでとっくに解決済みだろうと代替品を探したのですが、「lightGallery」というのがあるにはあるんだけど、うーん???
 こちらのサイトのこのサンプルを見て貰うと分かるのだけれども、「ページ切り替え操作の全てが履歴に乗る=バック操作でそれら全てが反復される」という、全くもって困り果てた仕様。こんなもんオープンの際に一発だけhashを乗せればいいだけなのにね、と思いつつ。コアのコードを書き換えることになりそうなのでやめた。どうせ弄るならlightboxの方が分かり易い。
 そもそもこれでもって「解決した」と紹介されている時点で、web開発側ですら本質的に改善する気がないのではないかという疑念すら抱いてしまった。iOSじゃブラウザバックより閉じるボタンを押す方が早そうですもんね、と毒の一つも吐いてしまう。それくらいこの中途半端な現状には萎えた。

 それと実際のところ、機能として必要なのは「ブラウザ遷移が発生しない」という部分であって、正直に言えばポップアップでの表示が必要な訳ではない。むしろ大きな画像を狭いウィンドウに押し込める結果にもなり得てしまう(特にスマホ)。サムネイル+拡大表示という観点で言えば結局、全画面で拡縮操作もできるブラウザ標準の画像ビュアこそが一番機能性としては良い。あれをただ「画面遷移なしで=閉じた際のリロードを発生させずに素早く切り替え表示させたい」だけ、というのが実情。
 この点で調べてはみたところ、フルスクリーンモードというのがあったけど思ったのとは違う。ブラウザ内最大化じゃあなくて本当に全画面占有してしまうし、加えてブラウザ依存もある。勿論操作性も及ばない。

 結局、「いらないや」という結論になりまして。
 ただバックキーの件はコードに腹を立てたので、一応こちらで直して思うように動くのを確認してから、「いらないね」と外しました(笑)。まぁまた他に良い案が出てきた時に再利用する余地があれば。

 というか、結局これってのは、「画像ビュアから本ページへ戻る時のリロードが嫌」という話に収束する気がする。でもってこの時のもっさりが顕著になるのがembed、いわゆる埋め込み動画のスクリプトの所為なのですな。要は動画貼り付けなんてやめろやと。
 強いて言うならサムネイルクリックで別窓開いてそこで初めてロードさせるような作りにするか、かなぁ。これを検討した方がよさそう。まぁ次回。


 さてここでおしまいにしようか、というところで、
・googleウェブマスターツールの大量エラー
 どういうこと。
 ウェブマスターツールの「構造化データ」、google様がページ解析に使うための指標としてのデータ構造を規定したものなんですが、twentyseventeenが吐いたDOM構造に片っ端からエラーが出まくる(反映に期間を要するのですぐには気付かなかった)「えっと、だから最近のweb事情に適合する手間を省くために公式テンプレートを使ったんだよね、俺?」
 わざわざ気怠い思いで使い続けた結果がこの仕打ちですよ? 舐めてんの製作者? 本当にプロなのかと疑いたくもなるよ? そこいらのユーザテンプレートならともかく、お前ら仕事でやってんだよね? などともうけーぜろさん激おこぷっつんブチ切れ金剛状態、ってなものでございましたよホント(苦笑)。
 まぁ直しましたけど。
 詳細ページ以外は必要なdivを削り落とした上で組まれているので、迂闊に足してもcssが考慮されていない。ミニマムな対策としてhiddenで吐かせるなどの頭の悪い作戦に出ましたが、もう本当にtwentyseventeenのそびえ立つウンコっぷりったらない(最早遠慮無し)

 もうね、「昔のテンプレートにレスポンシブなcssを適用できるよう勉強した方が早かったよね」(+google向けDOM調整)と心底思いましたが、これぞまさしく後の祭り。

 さて今度こそ(第二弾)、
・非https
 管理用ページの話なんですが、最近firefoxがですね、非httpsなサイトでのログインフォームにくっそうるさくなって参りまして。何あの嫌がらせみたいな警告の出し方。
 まぁサイトのハックってのはただ荒らされるのみならず、それを踏み台にしたサーバ悪用という拡大被害の話もあるので、ただ個人が戸締まりに気を付けろよの時代じゃなくなっているというのはあるんですけども。
 ただhttps化というのは証明書もお金掛かるんですよねー、と言おうとしたところ、無料のletsencryptというのが近年出てきてはいるらしく。mozilla協賛でね。
 でもこれ「三ヶ月ごとに更新作業が必要」らしいんですね。ええ、パーフェクトに一度は忘れますよね。そしてめんどくさくなって有料に移行するプランですよね。流石mozillaの作戦ですよね。、、、と思いましたわこれホント(苦笑)。

 流石にこれはサーバの運用から考え直していかないといけない問題なので、今はfirefoxの忌々しいフォーム警告に目を瞑りながら凌ぐほかありません。自サイトなんぞよりも仕事で毎日叩く客先開発サーバの警告の方が鬱陶しいわ!(ハァ)

 そんなこんなで、リニューアルしたよ!とすら言い切れないこの釈然としない状況ゆえに。
 まぁ何か上手く締まらないので一旦これにて。

ili

 iliが発売(提供)されると聞きまして。
 ついに来たか!ガタッ → 読み方間違ってるやんけ!机バァン

img
 「iliを使うILI」の図。(一応:pixivに同じの)

 お陰様で(?)、大慌てで描き上げましたよこんちくしょう。平日に何やってんのかねこの人(ぉ)。まぁこういうのは旬が命なのかなと思いまして。
 如何せん先日のエントリを投下した後に気付いたもんで、その前だったら一発前置きネタにして済ましてたんだろうけど、次の予定はまた月末になりかねないしね。このネタは逃す訳にいかないしね、折角だからもう今描くしかないよねと。

 ついでに言うと、ニュース自体は先に目にしてたんだけども、「イリー」とか「ili(イリー)」とか書かれているものばかりで、意外と気付かなかった。その点タイトル及び文中に「ili」の英語表記を続けるengadgetは顧客のニーズが分かってますよね、うん(ホントかよ)。

 まぁ普段から、アプリとかの名前を「頭文字を適当にでっちあげて”ILI”とする」ような露骨な真似なんて出来ないよね~、とか思ってる身な訳でして。
 「えっと、咄嗟の空目? いやまさか」と思ったらまさか本当に実際に目にする日が来てしまうとはね。まぁ自動自律式人型アンドロイドにはまだまだまだまだ程遠いですけども。これがILIプロジェクトの第一歩だとは当時誰も知る由もなかった、あ、いやここに居るか(ぉ)、とか果たしてなるんでしょうかね。

 絵的に一言言うなれば、
 「赤点ギリギリ英語いじめないで」
 、、、じゃなかった。いや今回は咄嗟の思い付きなので、いつも以上に進展もチャレンジも全く御座いませんね。まぁ強いて言うなれば、今回は「思い付いたら気軽に描き始める訓練」でしょうか。まだまだ全然気軽じゃないですけどね。
 所々うまくないのは分かっているんですけどね、うまく行かないんだよね。っていうか、あれ?思いっきりミスを見付けた気が。でもpixivって修正投稿出来ないんすね(要プレミアム)。もそっと気を付けて投稿しないといかんのですね。

(ちょい追記)
 あ、そうそう。
 その稚拙な(合ってるのかも分からない)英語で「No eyes」としてみた背景としては、アイリって無印だと基本的にロボネタは全否定なんだよね。自分の立ち位置(人型アンドロイドの研究機体)は理解しているのであり得ない物はあり得ないと拒否する姿勢がいい。目からビームは出ないし、おっ○いミサイルはないし、ドリルもなければ、合体ネタはまさかのマジレス(主人公側がボケ担当)
 これがZEROだと真逆になって無邪気なロボネタを連発するようになってしまったのが何とも。(更にプロトタイプなので)一転して無垢で無邪気な生まれたてのロボネタの方針ということではあったのだけれども。勿体ない。
 PS3以降のユーザは全部入り(かつアイリがアンロックじゃなく最初から居る)のZEROの方でばかり見てるだろうしなぁ。無印も触れてあげて欲しいのです。

一次通過記念

 この前、店頭で達磨が売っているのを見掛けまして。そういえば!ということで、
img
当時に何を思って片目を入れたのかは最早タイムマシンで聞きに行くしかないので、記録の捏造と歴史の改竄を試みることに致しましてですね(ぉ)、
 お絵描きの方、折角なのでそろそろpixivへ投稿するようにしてみましたよ報告がてら、一段落にも程遠いですが取り敢えずの一次通過記念ということで、ここいらでもう片目も描き入れました。うん、時系列的に言って絶対にこれ目的で入れていた訳ではないですけどね(笑)。
 こういうのはゴールラインを置くようなものではないし、むしろスタートラインが見えかけては遠のくという苦悩の日々を長年過ごして参りましたが、まぁいつまでも尻込みしていてもしょうがないよねと。(pixivは大々的にアピールするものでもないんで、次に何か描いた時でいいかなと思っておりましたが良い機会故に)

 しかし、いやね、こうやって人様の中に立つと上手い上手くないの話も凹みますが、それ以前にネタ被りの先人が当然のように居られる訳でして、それを旬を過ぎた頃合いに更に劣化後追いするこの辛さ。
 まさしく「これからが本当の地獄だ」、ってなところでしょうか(ぉ)。
 まぁ変わらずマイペースということで。
 基本的にはここの定時生存報告用の切っ掛けにもなるので、当面はマルチポストになるとは思いますが。