ドリクラエミュ弄り:カメラ改変その2ほか

 さてと、twitterが買収されたそうですね、おめでとうございます。
 だからどうという事もありませんけど(ないのかよ)。
 いや昨今余計な事は言わない方がいいじゃないですか、ってのは余計な事しか言えない自分でも流石に学んでおりますので。そういう人間がそれを学ぶと何も言わなくなるしかなくなりますねぇ。
 まぁ折角なので面白い事にはなって欲しいとは思います。めっちゃ他人事ですけど。

 それよりも検索エンジンの偏向ぶりの方をどうにかして欲しいですわ。(余計な事言ってるじゃん)

 でもってドリクラ改造小話の今月分。
 とは言っても今回はネタ的には概ね既存で、内々のブラッシュアップが主ですね。
 色々気になってた箇所、雑に作ったまま放置していた箇所、細々とした部分の手直しを進めておりました。
 というか、大体は出来た時点ではまだまだその場のやっつけ感も多くて、後で掘り返してみたらあれもこれも手を入れないとという。ほんと終わんねぇなこれ、、。

 ただまぁそんな中で今度こそ、大分大きな戦闘に一区切り付けられたんじゃないかなぁとは期待しております。
 ちょっと多分この先しばらく、派手なことをやっている余裕もなくなってくると思うので、その前にやれることをやっておきたかったとも言う。

 以下、今月分。
ドリームクラブZERO ナオ コイヲシテイマス(前後)
ドリームクラブZERO あすか 半分はママのシナリオ(縦)
ドリームクラブZERO ノノノ 愛しきHero!(縦・LL揺れ)
ドリームクラブZERO アイリ sweet x2☆summer(縦・服揺れ)

 抜粋で、


※その他成果物は動画サービスYouTubeニコ動の方に上げてますのでそちらもどうぞ。


●ストリームカメラ前後視点
ドリームクラブZERO ナオ コイヲシテイマス(前後)

 競泳水着をもうちょっと録っておこうというか、このえっちなもといエレガントな曲線美は前からも後ろからも録っておきたかったので。もっとも二画面化の時にもやっていたんだなとは今ふと思い出しつつ。
 ただスイッチャーで前後二視点録るだけでは面白味がないんじゃないか(普通に録れるものはむしろ他の方が積極的にやってくれていますし)とも考えて、今度はストリームカメラを回り込ませてみましたと。

 それとただの背後180度視点では背景が寂しくなるのでバックスクリーンに映してみたくなりまして。少し前の悪戯案件も兼ねてますね。後頭部が映っても味気ないので背中が映るように位置調整。高さ的には背中なんですけどね、カメラの位置関係とかで(何)。


 ただまぁやりたい事は単純なのだけれど割とややこしかったのも事実。
 回転自体は以前から設定一つで出来るのは分かっていたけれど、それとカメラの位置関係の問題が大きくて。

 まずそのまま後ろを向かせるとカメラとの位置関係が合わなくなってしまう。この前も書いたけれどストリームはキャラを中心に据えている訳ではないので、特に180度回転ともなると、例えばキャラが後ろに引いた時には後向きの場合は逆にカメラに寄ってきてしまう。この位置関係の問題がなかなか悩ましい。
 なので前回同様にカメラを回り込ませて若干の注目点補正を掛けたくらいで、こうしてオリジナルの視点と並べてみるとちょっと遠かったり寄りすぎたりという箇所も見えてしまいますが、全体バランスとしてはこんなものかなというところで。くるくる回る所なんかではオリジナルとは対称的な位置関係になっているのが分かるかとは思います。そういう計算。
 理想と理屈で言えばモーション上のキャラ位置を捕まえて補正していくのがベターだろうけれど、まぁ今はそこまではなぁと。

 一方で背景の方はというと、最初はカメラを回り込ませた上でステージをぐるっと180度回転させてこれで行けるだろとやっていたのだけれど、いざ録ってみたら虚空からバックスクリーン上のビームが発せられてしまった(笑)。成る程エフェクト類は設定に追従してませんね。普通のエフェクトは前後対称の配置なので気付くのが遅れてしまったと。
 別にこれは見た目にも些細な問題なのだけれど、こういうのはまた何処かをちょっと弄るだけで解決することもあるので、折角やるならちゃんと調べるだけ調べておこうと。まぁ今回は何処かちょっとというのはすぐには見付かりませんでしたけどね(笑)。
 このまま妥協してしまおうかとも思ったけれど、色々キャラやカメラ回転の計算を組み合わせて何とかなった感じ。

 一応これで仕組みとしては着地点を見出せたと思うので、あとは純粋にデータ調整(カメラ弄り)のお話になりますねというところ。
 また別のやり方が思い付いたらもうちょっとバランスの良い絵も録れるかもしれません。どうかな。


●日焼け跡
ドリームクラブZERO あすか 半分はママのシナリオ(縦)

 先の前後視点のナオちん共々、競泳水着でも日焼けさせてみたかった、んですがスクール水着跡だとちょっとローライズすぎて合わないのですね。もっと普通ラインの水着跡を作らないと駄目だと思う。そこはまた一から作らないとなのでともかくとして。
 そこで日焼け跡のはみ出しってあるじゃないですか。マニアックにも程があるかもしれませんが。やってみたらどうだろうと思ってやってはみましたが、うん、まぁめっちゃ微妙でした(笑)。

 いやですね、もっと良い線選びはあると思うんですよ、でもそれが必ずしも出来る訳ではなくて。
 元々肩周りの調整も諦めてたくらいなので、ましてやこんなピーキーな「ちょっとはみ出るライン」を綺麗に取ろうというのは思った以上に無謀でした(汗)。


 そもそも既存の競泳跡のマスク画像を広げて弄っておしまいと行けばいいけれど、現実は全くそんな事はない厳しさで。特に競泳モデルは水着のエレガントなラインを形作るためにかなり細かく調整されているのでしょう、お陰で周辺の肌テクスチャはUVがかなりガタガタになっているのが実情。
 以前のOSHIRIみたいに調整で何とかなるかと試してみたけれど、予想以上にUV設定が厳しくて迂闊に境界線を置いてもガビガビのラインにしかならない箇所が多々でした。

 特にどうしようもないのがお胸の脇部分。
 これは普通の競泳跡を作った時から分かっていた事ですが、お胸の変形実装で色々やってた都合なのかこの辺りはUVの荒れが特に著しい。どれくらいずれているかというと次元が歪んでいるレベル(誇張抜きに、、)。ちょっとしたグラデ色の変化なら問題にならないけれど、はっきりとした模様を置くと歪んでグチャグチャになってしまうので、普通の競泳跡でもこの辺りは避けてラインをずらしていたのが実情。
 だからめざとい人にはラインの位置が違うだろうもっとこうなんだよみたいに思われていたかもしれませんが(笑)、そういう事情がありました。

 そんな風にどうしても線が引けない箇所を避けていくと「ここがあってここがない」のちぐはぐなバランスになりかねず、全体的に控えめにしていった結果、何とも微妙な物しか作れませんでした。

 まぁやってはみたんだけどね、というお話としまして。
 他にも既存のおかしい所をちょこちょこ手直ししてみたけれどやっぱり微調整そのものが難しいですねぇ。
 というかそもそもまだ二次絵でも日焼けなんて描いた事のない人間がいきなり三次元でやるなと。せめて(作業が)面白かったと言ってみるくらいしかありません(笑)。


●揺れ調整
ドリームクラブZERO ノノノ 愛しきHero!(縦・LL揺れ)
ドリームクラブZERO アイリ sweet x2☆summer(縦・服揺れ)

 あとは既存の揺れ増強ネタを縦画面で大きく録ってみようかなと思いまして。
 今回はより大きく映るというのもあって、既存の設定値を更にもう少し調整してみました。
 いや普段は流石にカラオケ曲毎の個別調整まではしたくないので、なるべく一度作った値を使い回すに留めてますが。
 今回は何と言いますか、いざ録ってみたら「見えそうで見えなさすぎるにも程がある」というクレーム(笑)が脳内からも発生したので、もうちょっとせめて「ここは、こうだろう」というくらいにはしてみました。

 ただ設定を引き上げたら今度は「いくら何でもフワフワ・チラチラしすぎで落ち着かない」と、少し弱めて、更にもうちょっと弱めたら弱まりすぎたかなともなって。割と落とし所には悩んだんですけどね、何をやっているんだお前はと思いながら(笑)。
 まぁ比較対象が以前のサービス旺盛の恋KOIなので、亜麻音ちんのsweetx2は一部ぶわっとしてしまう所以外は大人しいくらいでもいい筈なんですけど。
 結果的には折角だからと数値を上げる方に寄せたので、これでも「どうしても視線が画面下半分に向いてしまう」くらいにはなったかと思います。俺は何をやっているんだ。


 そんなこんなで、ちょっと技術寄りの調整部門の話は分けました。→こちら