ili

 iliが発売(提供)されると聞きまして。
 ついに来たか!ガタッ → 読み方間違ってるやんけ!机バァン

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 「iliを使うILI」の図。(一応:pixivに同じの)

 お陰様で(?)、大慌てで描き上げましたよこんちくしょう。平日に何やってんのかねこの人(ぉ)。まぁこういうのは旬が命なのかなと思いまして。
 如何せん先日のエントリを投下した後に気付いたもんで、その前だったら一発前置きネタにして済ましてたんだろうけど、次の予定はまた月末になりかねないしね。このネタは逃す訳にいかないしね、折角だからもう今描くしかないよねと。

 ついでに言うと、ニュース自体は先に目にしてたんだけども、「イリー」とか「ili(イリー)」とか書かれているものばかりで、意外と気付かなかった。その点タイトル及び文中に「ili」の英語表記を続けるengadgetは顧客のニーズが分かってますよね、うん(ホントかよ)。

 まぁ普段から、アプリとかの名前を「頭文字を適当にでっちあげて”ILI”とする」ような露骨な真似なんて出来ないよね~、とか思ってる身な訳でして。
 「えっと、咄嗟の空目? いやまさか」と思ったらまさか本当に実際に目にする日が来てしまうとはね。まぁ自動自律式人型アンドロイドにはまだまだまだまだ程遠いですけども。これがILIプロジェクトの第一歩だとは当時誰も知る由もなかった、あ、いやここに居るか(ぉ)、とか果たしてなるんでしょうかね。

 絵的に一言言うなれば、
 「赤点ギリギリ英語いじめないで」
 、、、じゃなかった。いや今回は咄嗟の思い付きなので、いつも以上に進展もチャレンジも全く御座いませんね。まぁ強いて言うなれば、今回は「思い付いたら気軽に描き始める訓練」でしょうか。まだまだ全然気軽じゃないですけどね。
 所々うまくないのは分かっているんですけどね、うまく行かないんだよね。っていうか、あれ?思いっきりミスを見付けた気が。でもpixivって修正投稿出来ないんすね(要プレミアム)。もそっと気を付けて投稿しないといかんのですね。

(ちょい追記)
 あ、そうそう。
 その稚拙な(合ってるのかも分からない)英語で「No eyes」としてみた背景としては、アイリって無印だと基本的にロボネタは全否定なんだよね。自分の立ち位置(人型アンドロイドの研究機体)は理解しているのであり得ない物はあり得ないと拒否する姿勢がいい。目からビームは出ないし、おっ○いミサイルはないし、ドリルもなければ、合体ネタはまさかのマジレス(主人公側がボケ担当)
 これがZEROだと真逆になって無邪気なロボネタを連発するようになってしまったのが何とも。(更にプロトタイプなので)一転して無垢で無邪気な生まれたてのロボネタの方針ということではあったのだけれども。勿体ない。
 PS3以降のユーザは全部入り(かつアイリがアンロックじゃなく最初から居る)のZEROの方でばかり見てるだろうしなぁ。無印も触れてあげて欲しいのです。

謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

ユンカースポーズ

 さて、今度こそ前回の仕上げですよ。
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(一つだけ言い訳を入れてみると、やっぱりまだ頭がおかしい(頭部ノコトデスヨ)。修正を試みるほどに歪みが歪みを呼ぶデススパイラルにやり直しを要求されかねなくなったので、「こ、今回はこれで勘弁してやらぁ(捨て台詞)」。)

 今回というか今更になって痛感したのは、塗りの方向性を定めないといけないなと。
 ちょっと手を出しては線画自体の実力不足を思い知っては巻き戻り、何のかんので色塗りの勉強が後手後手に回っていましたが。いざ手を着けてみると「はて、何をどう塗ろうか」と。塗り味を学ぼうにも、それこそデジタル彩色だと設定でどうにでも変化しまくる上に、ネットに溢れる話はいわゆるツールとしてのテクニックの話に収束しがち。結局は「どう塗りたいか」、表現の目指す所もなく塗りようが無いのではないかと途方に暮れる一幕も。
 その点、今回は取り敢えずアイリ(ちゃん)標準再現なので、素直に公式を参考にしまくりながらの模倣とその応用作業に落ち着いたのは良かったのかな。でもってもしかするとおかしい所とそうでもない所の差異はそこにあるのやもしれません。
 考えてみれば制服姿の色付け自体が初めてだった気も。白黒では散々描いてるから気付かなかった。服の影付けは意外におもろかったかも。

 まぁ正直に言って、何を描きたいのかと聞かれても困るだけの創造性0の人なんですよね(えー)。
 ただ一応、別にアニメ絵を描きたいというのが最終目標という訳でもなく。取り敢えずシンプルな線画は気兼ねなく描けるといいなとは思っている所ですが、デフォルメを知るにもまずは素地が無いといけませんからね。
 やっぱりまずは色々真似てみるしかありませんかね、ということで。

 そんな訳で、数ヶ月ぶりの前フリ回収。
【マッシュアップ】論理空軍×コイヲシテイマス

 何という俺得。
 もはや「ユンカースポーズ」と名付けられてしまいましたとさ。

 まぁ原曲については、P-MODEL時代は手を出してなかった人なので、PVも相変わらずのクオリティで当初はピンと来なくて後になってから購入した身なんですが、うーむ、「平沢進はヘッドホンで聴いた方がいい」のかもしれませんね。一気にハマったとは正直ながら。このテクノループ具合はなるほどコイヲシテイマスと相性がいいのだなと。
 ついでにいうとtimetravelerもこういうの欲しかったなー。

 一方、コイヲシテイマスの方は原曲に増し増しでロボボイスエフェクトが掛かっているので念のため。お陰様でより一層、街頭で誰にともなく延々と宣伝曲を歌い続ける健気なロボット感が倍増されておりますが。まぁ元々「ロボ子っぽく抑揚を抑えつつ可愛く歌う」という面白変わった感覚がいいとか思ってるんですけどね。
 因みに少し前の話ですが、中の人はこんなところに出没しておりました。いやー、シークレットで良かったですね。後で分かっても悩む必要すらありませんしね(ぉ)。いや一度でいいからダンス付きの本人オリジナル版を見てみたいなー(一度でいいから)、というだけなんですが。(多分それ以外の空気に着いていけずに詰む)
 それにしても、児玉ちん元気にしてたよ良かったね、と申しましょうか。自分はアニメも限られた範囲でしか見ないので「児玉ちん出てる番組全然見ないな」→「そもそも出てなかった!」という悲しいお話が待っておりまして。まぁ最近は競争も激しいし。出来るものならcartoonとか洋ドラに声を当ててくれたら俺得だったんですけどね。スティーブンユニバースに玲香さんが出ておりました(笑))
 まぁほら、知ってる役者さんが元気にやってるのを見るとやっぱ嬉しい訳じゃないですか。「アイリちゃん元気にやってるよ」と。
 逆にとっくの昔に供給源が絶たれて久しいものをいつまでも引っ張ってるとそれはそれで辛くてデスね(ぉ)。
 あ、そうそう、そう言えばこの前、夢にとうとうアイリが出てきたような気がします。
 身近な現実が夢に反映されがちな自分(夢の中で仕事するとか!)にとって、こういう話は案外縁も無いようで。D3Pが(アイリの出る)新作を出す訳でもなく、あるいはアイリシリーズ3体でロボプラスが開発されるでもなく、そんな非現実的な話にしか収まらないネタは全く出番も無いのだろうと思っておりましたが。
 内容は殆ど思い出せないけど、なんかのロボ物のコラボ的なもので、「そういう手があったか!と(夢の中で)思わされた」ことだけは覚えておりまする。いやだって、よく考えたらコラボだろうが旧作品のネタなんて今更使われないよね普通。

 とりとめもなく書き連ねすぎてオチを見失いましたが。
 「世の中では忘れ去られようが自分の中では10年選手」とは宣うものの、それを人前で続けること自体は辛いんだなぁ、と身に染みる今日この頃、なのかな。

時間切れ

 はい、時間切れ(実質的に)。

 今月は無計画の限りを尽くし、amazonポチりまくってamazonポイント溜まりまくってamazon箱詰みまくって(オイ)、気付いたら既に月末という現実と向き合っておりました。いやまぁ、胸のエンジンに火を付ける術を見失って二の足を踏んでいたというのもあるにはあるんですけどね。光の速さで明日へダッシュし続けた結果がこれだよ!(ぉ)

 という訳でお馴染みのお茶濁し定時連絡回ではありますが。
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 顔がうまくない(控えめ表現)という事実と向き合ってもう大分経つんですが、やっぱりアイリ(ちゃん)の頭は難しいですわー。左でオリジナルで攻めまくってみたけどやっぱり1000年早いなと、改めて無難な角度から「アイリ(ちゃん)ヘッド黄金比」とでも言うべきものを追い求める右の図(探し当てたとは一言も言っていない)
 まぁ色々と、色々ですが。いつもの如くということで。
 模写っぽい構図だけど一応自分で書き起こす訓練から(ポーズはアクションフィギュアを元にしたりもしたけど)
 今回は本当に中途半端なのでまた次回。年の瀬回になってしまいますが。
 あー、今年も終わりだなー。

 ホントは前座にしようかと思ってたんだけど何か埋まったからもういいや。
 Androidはもう何て言うか、dozeモード(参考)がウザすぎてやばい。
Google has gone crazy.
It has pretty much turned my Nexus 6p into an iPhone.
 等々、欧米人の書き込みの直球全開っぷりが実に楽しい(開き直り)。

製造記念

 アイリちゃん*周年。(もう幾つか忘れましたの意)
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 「この時期に代休とか無理ゲー」。
 などと突っ込み所満載の台詞を残しつつ。

 清書している時間は無いので、線画はラフ(を二値化)のまま逆に色塗りを少しでもやってみた次第。そもそも論として未だに色塗りの勉強にまでまるで手が届いていないので、ぶっちゃけ前回の色塗りはステイシーのだし、数少ない成果を多分全部ここに乗っけちゃってるんじゃなかったかな。少しは修行して吟味してから出してこいやって話ですよね。まぁそれをやるほどの以下略、ってことで。(あ、別に前回その他の仕上げを忘れてる訳じゃなくて。仕上げというフェーズに取り掛かるだけの心構えも練度も足りていない。)

 しっかしまぁ、やればやるほど、ステ振り間違った身の程知らずっぷりを思い知らされますね。
 ほんとにもう、顔のバランス一つまともに取れない。立体的な捉え方の話とか理屈では分かっていても結局それを判断するための感覚がまるでなっていないので、ずれたものをずれて認識してより一層歪みが酷くなっていく。(何度も何度も手直ししてようやくまぁ、という所まで)
 皆々様のきちんとバランスの取れた絵を見る度に、「天賦の才」と書いて皆まさしく天才だよね、と思わざるを得ない。「適性がない」とは正にこういうことなのだというのを身をもって思い知る毎日ですよホント。
 まぁそれだけ幾度も幾度も心折れる日々を過ごしつつも「諦めの悪さ」のスキルを発動しまくっていられるのは、「仕事(本職)じゃなくて良かったよね」と言う他ないのかもしれませぬ。

 ってあれ? テンションの低い話のままオチが付かないんですが。
 まぁ細かいことはさておいても、このアイリ(ちゃん)の面白かっこいい頭の形の再現はなんだかどうにも難しい。これでも何とか頑張って修正は重ねたんですが、「まぁ構成要素は合ってるんだけど、なんか違うんだよな」というよくある絵の一つと申しますか。(俺の中での)肝心なもう一歩が、何処か足りない。
 いつかきっちり描ききって無闇に力説してみたいのですが、いつになることやら。

お疲れ様day2016

 さて、(私的)恒例の。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。(過去形?)

 39ですね(何が)。
 去年の38という数字は特にこれというネタも思い付きませんでしたが、39というと昨今ではミクさんとかザクとか色々ありますかね。でも個人的にはボルジャーノンの方が好きかなぁ。まぁ1stでいい量産型というとドムの方なんじゃないですかね。
 そうそう、過去にドリクラ・アイリでドム(orゲルググ)スカートなどと評しておりましたが、よくよく思うともっとドムっぽいのは玲香さん制服の方なんですよね。などと思っているところでふとアイリ・ポニーテールアタッチメントに玲香さん制服を着せてみた訳ですが、
 あ、あかん、俺が求めていた物がここにあったのでは。(ぉ)

 ということでいつものこじつけ企画。
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 けーぜろはちからつきた。

 っていうかはい、時間が足りませんでした。
 今回はかなりデジタルで線画を直しました。ようやくですが。
 いやぁそしたら修正点がもうキリがないのなんの。それだけで事実上のタイムアップ。そこに最低限の色乗せテストということでごめんなさい。
 今度はちゃんと仕上げる(直近は用事あるから間が空いてしまうとは思うけど)

 うん、かつては色々口走ろうとした私も居りました、というところですが。
 例によって例の如く語る元気も無ければ時間も無いので、また次の機会にしておきましょう。

締め2015

 さて(三度目)。
 年末ブチ込み企画も何とか終わりを迎えられそうです。

 今年はまぁ何というか、「疲れた」(笑)。

 「今年何やった?」というスレタイトルを見て、「カリカリした!」と何か違う回答を瞬時に返してしまうくらい、当初の肉体的疲弊から精神的疲弊へとシフトしていった感が物凄く。その辺なんか締めに書こうかなぁと思っていた自分もかつては居りましたが、もはやどうでもいいのか、むしろ折角の徹夜明けのハイテンションをつまらない話でフイにしてたまるか、みたいなノリで(?)。

 去年末も春も夏も頓挫しっぱなしだったので、今度こそ年末の一筆。
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 アイリじゃない、だと、、。と言ったところでしょうか。(無論以下略)
 萌え強化年間があまりにも不作だとばかり思っていたので、「(個人的)今年の萌えったらこれだよね」と用意しておいたものの、気付けば十分ネタが埋まってしまってしまい使わずじまいだったので、こちらで改めて。

 今更ながらにcartoonのフィニアスとファーブを見始めたんですがまだ70話)、ディズニーとかなめてましたわ。やっぱcartoonのこういう所はスゲーなぁという。
 まぁこの話はまたいずれ出来ればいいかなと思います。
 取り敢えずステイシーかわいい(笑)。(右の日系アメリカ人)
 見た目には何だこれってレベルの文字通りの記号絵デザインが凄いんですが(三角とか半円とか)、それでも見ている内にしっかり愛おしくなってくる、流石はcartoon。

 でもって、線画はさくっと描けたので後は適当にデジタル化して色乗せ、と軽く考えていたんですが、そもそも気付けば「ペンタブレットを使うのが1年ぶり」という体たらくだったもので(無論アナログ線画は毎日続けてましたけど)、まっすぐ引いた筈のぐにょぐにょの線に軽い絶望感。単純な絵ほどクリーンナップに素地が出てしまう事を思い知らされました。
 まぁツールの使い方とかもすっかり忘れているので色々と慣らしたり、諦めて手ぶれ補正MAXの恩恵に預かってみたりするまでに、先に手を着けたキャンディスには少々犠牲になってもらってしまった感がありまする。ごめん。

 という訳で(?)、
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 ドリクラ・アイリ(ちゃん)コスプレシリーズ。我らがコンバットさん(なのでちょいデフォルメ)
 前回のピヨちゃんコスの仕上げは何処行った、と怒られそうですが。思い出した時は日程的に無理がありすぎて。確かにあれで手慣らしして第二弾というくらいに出来た方が本当は良かったんでしょうけども。気付けばまともな色塗りを今年一年一度もやってないのにぶっつけ本番という、チャレンジャーな締めになってしまいました。

 うんまぁ、頑張ったよ。多分。(拡大しなければ何とか見られるんじゃないでしょう、か)
 色々ありますが取り敢えずの反省点は、下書きそのまんま全部黒の主線で繋いでしまったところでしょうか。素人丸出しですね、いぇ~い(何だこの人)。

 そんな訳で今年も何とか頑張れましたので、また来年。

萌え強化年間2015

 さて、今年も年納めの萌え強化年間(?)。
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 あかん、予想以上に(俺の中で)完全にアイリだこれ(笑)。

 という訳でポリニアン FMMクローバ
 ロボ子(っぽいもの)と下半身ムチムチとV字ぱっつんショートヘア、っていう符号が近いだけの話なんですけども。
 因みに今年のエイプリルフールで頭部をコラってアイリ発売記念!とやろうと思いながら文字通りにPCの目前で寝落ちして諦めざるを得なかったのはコレでした。
 まぁこのシリーズ、ロボ子というよりは珪素生物よろしく肉体の構成要素の異なる異星人というだけでAIとかそういうのとはまた違うんですが。どちらかと言えば金属的な滑らかな外観の女の子エロ可愛い!というフェティッシュの衝動から来た商品化コンセプト。
 更には地球人類との交配も可能だとか、市販第二弾の商品がいきなり股間もっこりの男の娘だとか、フェティッシュの極みを大爆走しておりますので素人にはお勧めできないというか私めもそこまで専門ではないのですが。局地専用機ってのはほんと凄いなぁというお話。

 因みに元々はガレージキットらしく「素体」という扱いなので、自分で好みに外装をアレンジしてドリクラ衣装を着せて頭に謎デバイスをくっつけて、今度こそ完全に本物のアイリだこれ、と出来るものならパーフェクトなんですが。自分は模型スキルは無いので何方かお願いします、というか地球上の何処かには同じような事を考える人間は居ないだろうかと軽くggってみましたが、流石に残念ながら、ニッチな市場と枯れた市場の組み合わせは無茶がありすぎて出てきませんでした。無念。
 「アイリ クローバ」は全滅すぎたので、「アイリ ポリニアン」でggったら何故か微妙にリボルテックアリスがずらずら並んでて、まぁでも確かにこっちの道に完全に堕ちた切っ掛けはあのリボアリスだったよな、と思い出させて頂きました。

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 積んであったけど頑張って引っ張り出しました。
 下ぶくれ系ぽっちゃりフィギュアねんどろいど「ダヨーさん(再販)。
 折角なので買おうとしつつ忘れて寝た翌日には高騰が始まっていたという過去もありましたが故に、改めて購入。

 まぁ再販なので皆々様的には今更特に触れるような話題もないのですが。
 強いて言えば、アイプリントが初版と再版で変わっている模様。初版ではアイライン(上まぶたのライン)が虹彩の上に掛かっていたのに、再版では虹彩がアイラインの上に乗るようになっていて、一見すると順番のミスにしか見えない。けれども、お陰で元々ちょっとキリっとしすぎていた表情が和らいだとは言われているので、最小コストでの改修の手段とも取れなくはないかなというところ。まぁ眉毛の角度を変えた方が確実なんですが、それこそ機材の調整の問題があるだろうし。

 それにしてもねんどろいどの割にはよく動くモデルなんですね、これ。
 個人的にはfigmaと絡められる1/12サイズで、等身大着ぐるみサイズとしての存在感を醸し出すモデルがあるといいとは思ってたんですが、手頃な可動モデルとしてはこの辺が良い収まり所、ということなのかも。

 という訳で物としては全然無いと思ってたんだけど、ネタとしては十分に書けた気がして参りました。
 後はもちろん、長い長い発売延期の壁を越えてようやっと発売できたウサギアは光速でポチりましたが、組んでいる余裕はありませんでしたが故。っていうか去年のワルキューレもまだ組んでねぇぇぇぇぇ、と気付きました(トホホ)。
 因みに光速で反応しすぎて、久仁彦先生tumblerの1行目を読んだ瞬間にamazon開いてポチって戻ってきて、2行目で「コトブキヤショップでは特典付き」と読んだ時のこのやっちまった感は、ここに記して後々の反省材料にしたいと思います。
 ともあれ、なんと連載再開の報も飛び込んで参りまして。一時期はコミック発売中止(延期でなく中止)からウサギア無期延期にまで広がった時にはつい裏のよろしくない事情を想像してしまったりもしましたが、ここに来てようやく良い方向に話の線が繋がってきたのかなと思いたいところ。流石は10年越しで画集を発売しただけのことがありまする。自分はホイホイさんから繋がったにわかみたいなものなので良くも悪くもネットの噂でしか判断出来ていませんが、あくまで根気良く、根強く確実に付き合うべき作家さんなのだな~と。

 そんなこんなで。来年はどうなりますかね。

3年くらい

 という訳で、ドリクラ・アイリ(ちゃん)製造記念日シリーズ。
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 じゃなくて、
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 うん、時間ありませんでした。ごめんね(誰に)。まぁちょっとだけ色載せてみた。
 (下書きのまま弄っちゃったけど、本来)細かい修正はデジタルのツールにいじめられながらやろうと思っていたのでご勘弁下さい。絶対歪んでるので左右反転厳禁、あと90度回転も厳禁。絶対に押すなよのあれじゃないのでマジでやめてくださいお願いします死んでしまいます。いじめはカッコ悪いよ(ぉ)。

 まぁホント、自分の歪み問題はかなり深刻なので、必死こいて矯正を続けておりまする。
 そもそもの形状認識がおかしいというか勝手に脳内補完で狂ってるというか、正方形でも長方形でもない平行四辺形を平然と描いてしまっている時のこの絶望感。乱視その他の所為で根本的に感覚が狂って育ったんじゃないかと諦めたくもなるレベル。適正が無いのは分かってはいたつもりだけどここまで酷いっていうか、もっと早くに気付くべきだったのだろうなぁ。
 元々そういう適正がないのは覚悟の上で、キャラメイキングでステータス極振りタイプの人間が1ミリもポイントを振られなかったスキルを伸ばしてみるテスト、という極めて気の長い遊びのつもりではあったのですが、それにしても現実は厳しい。まぁあれですよ、来世のキャラメイキングに1ポイントでも多く引き継ぐための下積みだと思えば。

 ともあれこれでも、一度ドラキーに返り討ちにあって出直した(注:FC版基準で)くらいの成果は出てきているのではないかなぁと個人的には期待できればいいなぁ(何これ)。どの程度アウトプットとして出せているかは分かりませんが、前よりは、的な。
 という訳でそろそろ調子に乗ってゴーストに手を出して、また返り討ちに遭ってくるのではないでしょうか。
 因みにこの後の力関係はよく思い出せないのでこの幼少期のトラウマネタもそろそろお開きかもしれません。

 あと、今回はお題が外せないのでしょうがないですが、そろそろ違う物も描かないとなぁと。でも何描こうかなぁというか、多分ここからが辛い。

締め2014

 はてさて、今年ももう暮れですね。
 完全自動洗濯機などと言っている内はまだ可愛いもんで、いよいよ切羽詰まってくると言い始めるのが「キルン欲しい」ネタ。
 SF「キルン・ピープル」(デイヴィッド・ブリン)に出てくるクローン製造器。自分の最強憧れSFデバイス。
 クローン・コピー等というと一般的には代替わりのネタまでだけれど、これが面白いのは事後の記憶の統廃合機能といった設定を持つことで、「自身を多重化して日々を過ごす」という観点。いわゆるところのマルチスレッディングですよ。人生1日24時間ですが、これを使えば文字通り倍倍と増やせる算段。
 猫の手も借りたい人手不足・時間不足を見事に解決できる夢の手段。これさえありゃ完全自動洗濯機だって賄えるってもんですよ。そりゃ楽はできないけど、家事専用に1体クローンを焼けば、「義務感だけで生きる男」を自称する自分ならば、それが割り当てなら働きもするってもんですよ。

 仕事の最終週にこの状態に陥った時は「サンタにキルンでも頼めば良かったわ」とか思いつつ、多分文字通りの「窯(kiln)」が贈られてきて途方に暮れるんだろうなと。

 さて、年貢の納め時、じゃなかった年納めということで近年の慣例だとこの辺で最後の一筆ですが、今年は何をしたものかな。というところで少し前に目に止まった「(アニメキャラを)MSペイントで描く」スレ。これだ、と。

 一応今回はフルデジタル描きというテーマにはなるのかな。
 まずは比較にということでSAIで二三適当に線画を引っ張ってみてからMSペイントへ。
 ここで流石にマウスでというのはあまりにも苦行すぎるのでやめて。ただ単純な線画ならペンタブレット使ったらあんま変わらないんじゃ?とか思ってしまったけど、成る程これは、確かにめんどくさい(笑)。
 レイヤーもないので主線+色塗りなんてクソめんどいし、それ以前に単純なペンを引いて消しての作業だけでも、ショートカットキーが(たぶん)無いのでいちいちツールバークリックでペンと消しゴムを持ちかえるだけの簡単じゃないお仕事の繰り返し。

 そうこうする内に例の壮絶な歪み問題が勃発して参りまして。そもそもアナログでもまだまだ不安定だもんで、更にまだ慣れないペンタブと、訂正も七面倒くさいだけの環境下で上手く行く筈もなく。
 描けば描くほど泥沼化が始まって、世界の偉人シリーズ「ユ・ガンデル」とかいう意味不明なネタ(露骨にググレカスの影響)が脳内を駆け巡り始めたところで、今回は一旦諦めました。というか時間切れとも。
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 これは手始めにSAIで描いた時のもの。
 何も見ないで描いてはいるもののよくよく思えば直近に模写った物のアングルほぼそのまんまだったので面白くなくて、ここから一応オリジナルと言い張れるものを目指そうとしたらの泥沼化ですよ。やっぱり人類には、じゃなかった俺にはまだ早かったんだ(苦笑)。

 まぁ実のところ、そろそろ無目的な模写ばかりではなく少しは目指す方向性を絞っていかないと駄目だよなぁと思いつつ。
 そういえば前回も、「リアル絵を描いてるフリして何でデフォルメ絵が出てくるんだ(意訳:ファッ)」というお叱りを受けましたが、確かにハム先生の教えは偉大ですが別にリアル絵しか描いてないとは言ってない(ぉ)。
 っていうかリアル絵はそれこそスタートラインが遠く高くにそびえすぎておいそれと人前に出せるもんじゃないしなぁ。手っ取り早く分かり易いアニメ絵でお茶を濁す気持ちも分かって頂ければ、という感じで。

 そんなこんなで、締めっぽくなりませんでしたがまた来年頑張ります。