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リハビリ

 アイリが居た模様。ワンフェスかな。
 考えてみれば今年のこのタイミングこそこういう所に顔を出してみるべきだったのかなとちょっと思いました。(基本、人込みとか避けてしまう人ですが)

 まぁ今年の夏は「この星もう駄目だ」レベルなので、
 バイタルゲージとメンタルゲージの維持にこそ気を向けないといけないですが。
 それどころか先日のブチ切れ金剛ゲージの振り切れっぷりで色々と大誤算が発生してしまい。出遅れる間に書く内容まで変わってしまいましたよ。

 さて、先月は「折角だからPS4を活かそうキャンペーン」で休息を兼ねて幾つかゲームに手を着けたものの、実に触れづらい中途半端感(巻き込まれるようにEDF5も、キリ良く締めておきたかったんだけどもうプレイを忘れてしまった、、)。やはり甘い気持ちで半端にやるよりも、ここはもっと自分に向いたやるべき物をやらないと駄目だよなということで、リハビリをしようかと。
 以前に途中でご無沙汰になってしまっていたTIS-100(アセンブラパズル)を再開。
 「リハビリでエベレストに登るような真似をするな」と突っ込まれましたけどね。
 あ、はい、このネタが是非使いたくて持ち出しました(笑)。
 実のところは昨年末、PS4の前に本当にゲームリハビリとして手を着けていて。しかし一度書こうとする間に想定外の予定が舞い込んできたり、また忙しくなったりですっかりご無沙汰に。今度こそと申しますか。

 前回はきちんと一から復習したのに、半年経ったところでまた一からやるのもなぁと、何とかなるだろ的に突撃したのでそれこそリハビリにすらなっていない荒療治。
 しかもTIS-NET=公募ステージともなるとやはりマニアックな題材が多くなってくる訳で。
 SIGNAL AVERAGER、「平均値を出す」というお題では、理屈は「足して2で割る」だけだけれども、本作ではADDとSUBの加減算しか持たないCPU、除算はおろかシフト演算も持ち合わせてはおりません。ともなれば除算はひたすら除数を引いた回数をカウントする原始的アルゴリズムというのが前半ステージでの通常のお題だったけど、こちとら3桁の数を2で割るという最悪のループ数。当然ごく平凡に組んでも「ですよね」のスコアしか出ないので、如何に工夫して効率的なロジックを組むか、とやったところで初めて平均スコア(ヒストグラムの最頂点)に到達。
 いやぁ、本当にもうこれマニアしかやってないんじゃないかな?(笑)
 普段から「平均スコアかそれ以上」くらいを目安にプレイしていたけれども、皆こんな調子なのか。
 上記は分かり易い例を挙げただけで、実際もっと面倒くさいお題も当然出てきて、果たしてこんな調子でクリアまでにどれくらい掛かるんでしょうかね。

 などと書こうとしていた所でこの前気を削がれてしまったので、気分を変える為にもう一面くらい進めてみるかと思ったのが、正に運の尽きとなろうとは、、。

 いやぁ、見事に遭難しました。
 誰も助けてもくれないから自力で彷徨い続けて休日丸潰れの勢いで「俺何やってるんだろ」と早速挫け始めた自分が居りますよ(苦笑)。

 そもそも本当はこういう時には時間を置いてじっくりやるべきだったのだろうけど、ロジックは思い付いたけどコードが収まらないという状況故にいつまでも足掻いてしまった。
 折角自分のケツを叩く意味で「再開した」と書き残すと決めた矢先のこれでは二進も三進も行かず。「諦めたら試合終了」感が半端ないし、こういう時に下手に時間だけはあったのが災いして、意地になって片付けざるを得ない心境に。

 どうにも昔からSTACK MEMORYを使うステージは苦手というかすっきりしない。自分が知らない使い方があるのだろうかと不安になるほど。その仕様上、制御フローにコードを割かれるのでどうにも、ロジックを考えることよりもそれを実現する為のコード領域との格闘に時間を費やしてしまう。
 ただまぁ、どうにかこうにか終えたら(「SEQUENCE MODE CALCULATOR」)平均スコアから察するに「命令数を絞った代わりに低効率」のギチギチコードを先に作ってしまったっぽいので、つまりは本来はもっと素直な書き方、ないしは全く別のロジックがあるということか。
 しかし今回は他に使えそうなロジックがまるで思い浮かばないのが辛い。

 元々ギチギチのアセンブラ職人ではなくて、回路職人でもない。(強いて言えば今は可搬性とか可用性を重視したロジック・フローを考える時代だと思っているので)、ここまで頭の良いというか頭の構造の違う人達にはちょっと敵わない領域かなぁという思いが湧き出てしまったのが今回。

 まぁ一通り凹んだ後に、改めて情報収集。
 STACK MEMORYに関して、マニュアルで言及されている別紙(Patterns of Node Communication)なんてものは実際は存在しないので(謎の古いPCを拾ったというゲーム内設定の味付け文章に過ぎず)有志が作った解説サイトを覗いてみた。(Github
 どうやらやはり機能的には知っている範囲内。
 LASTとか、解説はされてるけど結局誰も使ってないじゃないかと。
 ただ以前にも同じくしっくりこなかったSORTERの解法例をちょろっと見てみたところ、成る程、これは実に頭の良い分散ロジックですね(笑)。
 まんま影響を受けても意味が無いので大筋の方向性を見るに留めたけど、こういうレベルで発想の転換が必要と。まぁ最大の問題はノード配置という気もするけど。今回悩んだのはそこで。

 まぁ今の力で足掻くしかないことははっきり分かったので、また躓く面も出てくるだろうけども、素直に後回しにするなり何なり、長い目ででもやっていければと思う。
 そもそもこのゲームの本番はこっちだよね。これは序章であって。
 っていうかそれからまた次のも出てるのか。他のもやってないし。
 躓いている場合ではない、、。

キャラ物Vtuber

 いやぁ、すっかり時期外してますけど、メイプルリーフクラッチおめでとうございます。(キン肉マンビッグボディ)
 対戦カードが決まった時点で勝ちは見えていたし、試合運びももうちょっとと思う所は正直あったけれど、それでも最後に「来るぞ来るぞ、来た!」できっちり決めてアホみたいに盛り上がる様は、ああ成る程これがプロレスなんだなぁと。(※個人的プロレス観の全てはいつものここ。何か最後の方に蛇足が増えてるけど)
 まぁ強いて言えば、明らかに強豪感のあるパイレートと当たって「絶対こいつ負ける」ムードの中からブック破りと言わんばかりの大逆転相打ち引き分け、みたいな展開を夢想していた私は居りますが。それだと同じパワー型のカナディの完全上位互換的な戦いになっちゃうから、折角の彼の奮戦が無に帰してしまって良くないのかも。難しいね。

 っていうかもう次のゼブラ戦も中盤に入ってますけどね。いつも忘れた頃のネタを引き摺り出す習性ナンボでやってたから、ホットな時事ネタに触れるのは厳しい事を思い知りますが。まるで自分が亜光速で移動し続けているのかと錯覚したくなるくらい、世俗の時の流れに適応できておりません。(ウラシマ効果ネタ)

 というか前振りネタがこの話という時点でどれだけ今月ズルズルやってたんだという話でもあって。
 言ってしまえばいつも通りでもあるんだけれども、それにしても今月は正直に言って元気がありません。困ったね。
 仕事も私事もようやく落ち着いて解放されてからの無気力ビール状態なのか、それで「今月は素直に遊ぶ」と宣ってからプレイしたゲームが立て続けに微妙オーラ感が強かったのが痛かったか。息抜きのつもりで始めた割に、結局はゲーム内容にマジレスかまして悶々するスタイルは健在だったというか、健在すぎたというか。まぁ麻雀ドリクラにすらマジレスかます人ですからね。例えキャラゲーでも、キャラゲーだからこそ素直に遊ばせろみたいな話もあって。
 そしてせめてそんなマジレスを形にしようという元気すらも萎んでいるというか。
 ですからね、うっかりすると最初の一言が「こんにち発火ハッカ」になってしまいそうな所をどうにか引っ込めた所でありまして(ぉ)。

 という訳でよく分からない形で繋がりましたので。
 一時期、5分10分ショートアニメブームというかムーブメントがあった時期に実は結構喜んで見ていた「発火ドールもといハッカドール」。いつになっても来ない二期の代わりだと思ってyoutube配信を見ておりまして。
(もっともマスターどうこうの要素は以前もちょいと触れたんだけど自分は好みではないので全面スルーの方針で。VR物にも多いみたいだけど、こういう視聴者を主格としてインタラクトする方向性は、そういう需要に支えられている面もあるのだろうけど、その需要自体が特殊で極小うんぬんかんぬん。まぁこの話は良いですか。自分はアニメ版のへっぽこトリオのドタバタみたいなのを見てるだけの方が好きなんですが、という事で。あと4号出して(無理))

 因みに自分、この手のいわゆるVtuberの類は全然見てなくて。
 有名所ともなればきちんとスタッフも揃えて分業してやってる所もあるんだろうけども、油断すると一個人のオッサンがボイスチェンジャーでネカマをやってる姿が脳裏にちらついてしまって(笑)、生理的に受け付けず。
 この点、やっぱりきちんと名の通った女性声優さんという安心感があるし、やっぱプロは上手いなーと。
 むしろこういう既存コンテンツのキャラクター物こそウケるだろうに案外無いのかな、と書こうとした矢先に「これから始めます」的なのを幾つか見掛けたので、単にこの先増えていく話なのかもしれず。
 あるいは既にイメージの固まっているコンテンツキャラクターを下手にやるよりも、手垢の付いていないオリジナルキャラの方が演じる側もやりやすいのかも。ハッカドールは完全に台本ありきだけど、他のを見ると如何にもアドリブでやっている感で受けているのは感じるところ。こういうのはキャラ物では難しいのかなと。それこそキャラクターを演じながら○○実況とかやろうものなら物凄く難しくて、声優さんの地が出てしまうだけの配信にもなりかねず。
 まぁ台本を演じるだけでも十分だとは思いますが。それこそキャラクター中心のショートアニメ配信みたいなもので。

 しかしそれにしてもこの手のCGモデル、折角の録画編集ならもうちょっとモデルの出来が良くてもいいのになぁと思うんですけどね。色々都合もあるのだろうけど(生配信の物もあるか)
 ハッカドールはモデルは過去に配布したMMDモデルそのままっぽいから仕方ないとはいえ、所々CGのぎこちなさというか手慣れてなさを感じるところ。アニメ版のEDダンスの頃からスタッフが一趣味で作ったアマチュアCG感が物凄かったけれども、そのノリは相も変わらずのまま個人企画レベルで頑張っているのだろうか。先に貼ったリンクコレの屈伸運動を見た時は、「まさか今時、モーションが手付けってことはない、、よね」と目を疑いたくなる拙さとぎこちなさ。いや馬鹿にしているのではなくて、自分も遥か過去の文字通り前世紀に(そんなご大層な環境は無い時代に)フル手付けで二脚ロボの歩行モーションその他を作るくらいの道は通っているので、その苦労がしみじみ感じられるような錯覚に陥ったというか。
 ただやはり幾らなんでもと。そのあと続くモーションを見るに、左右微妙にズレた動きの自然さが出ている所なんかはキャプチャ由来なんだろうとは流石に思う。そもそも今時のモーションキャプチャ環境が何処まで来ているのか知らない、というところで極軽く調べてみたらこういうのが出てきた(でも製品ページが404なのはアカン!)ので、何処かの専門のスタジオ等ではなくてこれくらいの予算感でやってるんだろうなと。

 後はそれ以上にもうちょっとと思ったのが、ついでに見付けたそに子
 「谷間柄のTシャツ」とか言われててどういう事かとよくよく見ると、一応3Dモデルとしては処理されてるみたいだけど、どうにも正面角度から見た時に左右谷間の接触断面を柔らかく見せようという努力のつもりなのか急にぼやけたテクスチャ表現になって(?)、それこそただの一枚テクスチャにしか見えなくなってしまう逆効果ぶり。それと服装全般のテクスチャの粗さ、そして完全に固形で張り付いた状態の上着が、ドリクラの「9年前の旧世代ハードのリアルタイムレンダリングと同水準(かそれ以下)」に見えてしまうのは頂けない。ドリクラはそれこそ激しく動くダンスシーンの負荷軽減と、何よりもポリゴン干渉・破綻を避ける意味合いでモデルを簡略化して凌いでいたけれども、それどころか余裕で服がめり込んでる姿は、これでは全然動かせないなと。あれから9年も経っているのに進歩が無いというよりは、業界で技術ノウハウのシェア(底上げ)が進んでいないのは残念な気持ちにもなるところ(あるいは余程低予算でスタッフを引っ張ったのか)
 っていうか皆が谷間柄に怒ってる(笑)のは、こういう事が出来てないからだと思いますよ、うん(何)。(一応補足。音量小さいのとエンコード画質?が宜しくない。それと無印版なので一部テクスチャが厳しいけど続編ではもう少し改善されてます。でも投稿動画が無いので)

 そんな訳で、ついちょっと気になってCGどうこう言い始めましたが、「キャラクター中心のショートアニメ配信」って所に話を戻すとですね。あれだよね、VRドリクラ・アイリちゃんも良いけど、Vtuberアイリちゃんでも良かったんですよね。
 相変わらずそのオチに持って行くのかと言われそうな所なんですが、ただ実のところ劇中でも、当時だからまだブログだけど、「『アンドロイド奮闘記』みたいなブログを書けばいい」って提案されたけどそれを断ってるんだよね。というのもそれは「コメントを集めて人の反応を見る為」の提案なのだけれど、「文字では感情が読み取りにくい」と物凄く真面目に返してきましてね。それこそ発信目的のVtuberなんてやってくれる訳もありませんですよ。残念無念。全国全宇宙のロボ子スキーのアクセス大集中とかどうでもいいんですよ。ああ、顧客(オレ)が本当に必要だった物がここにある筈だったのに(ぉ)。でもこの思考こそがらしくて良いなと思うのです。対話試験アンドロイド。

 などとやっぱり結局いつも通りのネタに繋げるのかということで。
 まぁあれですよ、ちょっと周りに面白くない話ばかりが目立つもので、素直にいいねボタンを光速連打する物が欲しい気持ちと申しますかね。

ILI 2018

 このタイミングで作業中のランダムBGMに「Project ILI」が流れてくるとか空気読みすぎですよね。

 そんな訳で最早恒例のアイリちゃん稼働記念日でございます。
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 我らがAIロボ子ズ。
 一応、アルファさん(ヨコハマ買い出し紀行)と百合崎ミラ(Dimension W)とアイリ(ドリームクラブ)
 今のところのお気に入り三巨頭みたいな。
 こうして並べてみるとアイリが緑髪だったら大変な事になっていた感。
 まぁアイリちゃんはアイリブルー(公式で言ってた)が一番似合うと思います。

 今回は割と顔も「原理主義に拘らず好きに描いてみる」ってやってはみたんですけども、いやぁうん何を求めてるか丸分かりですよねこの人、ってな感じに。何とは申し上げませんけども(ぉ)。まぁ元々リアル絵画から練習は始めているからどうしても普通の面長になりやすいってのもあるにはありますが。そこから幾分手は入れたりもして。
 あと全員すまし顔になりすぎて流石に絵的に違うだろって思って直そうともしたけれど、自分テンション低い人なのが災いして無表情キャラの口元を引き上げて笑顔のつもりみたいなぶっちゃけぎこちない絵になりかねない未来が見えた所で諦めましたの図。

 しかし作画の参考に少し読み返すと、つくづくアルファさんは源流だったなというか。だから三巨頭というか重鎮+若手2名なんだけど。
 ミラもミラで面白いんですが(最新刊出番少なすぎるよ!みたいな)、その辺色々触れようとも思ってたんだけど、そもそも今回はアイリの日なのでそれはまたの機会に。

 さてね、この話題は正直なかなか出す切っ掛けも難しかったのですが、どうしても触れずには居られないと申しますか。以下、何卒細かい事はゴニョゴニョってことにさせて頂ければと。
 この例の稼働日、今でこそ7/1って話になってますが、アイリのボイスデータを漁っていたら思いっきり「起動を開始した日は1月1日」って台詞がありましてね。しかも「射手座だけによく当たる」とか、よりにもよって13星座ネタかよという(笑)。
 どうやら星占いの話からぽろっとこぼしちゃう流れだったようですが、誕生日イベントの存在と噛み合わなくなったので没データとなった模様。ゲームボイスの収録は早い内に行われると話に聞いたことはありますが、よもやゲーム仕様の決まる前に収録しているとは。
 それと「起動して三ヶ月」→「若さでは負けない」ってな台詞もあって好きなんですが、設定変更で辻褄が合わなくなったのもあるけども、そもそもそんな発動タイミングの限られたボイスはそりゃあ没になるよなぁと。多分聞き覚えの無い台詞はこの辺かな。

 ともあれこうして改めて聞き返すとつくづく、恋愛イベント云々以前にやっぱ普段の接客会話が面白いのですよこの子。
 それで楽しんで毎回延長掛けて台詞を聞きまくってたらいつの間にか恋愛エンドになっててあれ?みたいな。「お前は何を言っているんだ」って話は以前にも書きましたけども。
 ぶっちゃけ本当、VIPルームでランダムで会話が延々聞けるモードこそが「顧客(オレ)が本当に必要だったもの」って思います。
 だからもうね、ドリクラVRしかないよね(ぉ)。
 フル使い回しで移植されても別に文句無いというか。まぁ正直モデルデータはもう一昔のハードの物なのでグレードアップもして欲しいって思いはどうしてもありますが、そこが最大のネックというか。(モデラーも引き抜かれたとは聞くし。そりゃあね)

 あれ、こんな話だったっけ? 着地点見失いましたが(笑)。
 まぁ上記の三人共に言えることはやっぱり各人のキャラクター、台詞とその思考(考え方)の面白さに尽きるなぁと。ミラも喋ってナンボと言われていたし、やはり台詞の多さはキャラ付けに直結するね。

 因みに今回、そもそもの流れが4月に「アイリ以外も描いていく」と宣ってからの、
「アイリ以外も描いていくとは言ったがアイリを描かないとは一言も言っていない」
ってなオチを付ける気満々だったんですけども、その前後に物凄い割り込みが入ったので全くネタにならなくなってしまったというのがありまして。
 ただまぁ、そろそろ本当に色々描いていきたい思いもあるので、今回で一度一区切りは付いたところなので、以後はのんびり構えていきたいところで御座います。

From Yokohama

 という訳で、「『怖じ気づく』のコマンドスキル」が妙にツボってそれ言っときたかっただけの序文は追い出しまして、

 めっさ遅ればせながらに改めて、ドリクラアイリちゃんソロアルバム「Project ILI」発売記念絵。
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(何故この半端なタイミングになったかは、別途長い言い訳が長すぎるのでスルー推奨でどうぞ)

 「From Yokohama」などと投げて来られたら、こう打ち返すしかないですよね。AIロボ子スキー的には。へきる起用してて知らないとは言わせませんよ的な(笑)。
 まぁ”From Yokohama”というか”To Yokohama”というか、あるいは”From Miura”とでも申しましょうか。背景は流石に特にモチーフ景色はない、なんちゃってですけど。google mapで景色探そうとしたけどもやめておきました(笑)。

 さてはてこのアルバム、当時ネットで追っていたら、
 「どうしてアイリなんですか?」
 「私、アイリが好きなんです」
 完全に公式同人アルバムです、ありがとうございました(笑)。

 「アイリ好きにしか刺さらない」とか「ロボ子の設定は正直薄れている」とか案外皆さん正直に述べてるし、自分も後者はそう思う所もありましたが、ただ同時に思うのは「アイリちゃんも、成長したなぁ」と。ああうん、この先そういう文章しか続かないのでご容赦下さい(笑)。

 momoさん(作曲)自身も言っていたことですがサイト日記より)、リアルでも9年も経てば「娘の成長を見届ける気分」だと。
 実際、このアイリというキャラは無印とZEROで試験機と更にその試作型のコンセプトで代替わりの成長を続けているモデルなので、(まぁキャラエンディングでは破棄は免れるとかありますが)いずれ成長を続けてより人間らしい思考・感情、社会適合の上での常識・感性を身に付けた暁には、「いずれ過剰な『です』言葉も控えるくらいに落ち着いてしまう時も来るのだろうか」、などと考えると一抹の寂しさを覚えることもあり。
 だから本アルバムでも今までのコテコテのロボ子的な楽曲は形を潜めて、意外と普通の楽曲を歌っている。その「普通の1アーティストとして歌わせたかった」というコンセプトは、上記観点で言うと満更でもなくて。いつもの「です」歌詞のあつらえも特に無いにも関わらず、それでいてしっかりとアイリらしい歌詞が詰め込まれている。
 まぁ「半分は歌ってみた(つまり既存カバー曲の意)」の半分がどれなのか正確に分かってないので、書き下ろし歌詞と別にそうでない物を勝手に混同してる節もあるかもしれませんが。ただ元々ドリクラに見られる楽曲コンセプト自体、直接本人そのものの歌というよりは「ドリクラ世界で歌われている人気曲の中から、本人によく合う歌を持ってきてカラオケしてる」(ノコは例外)とでもいった感じで、割と(物凄く)近しいイメージソング的な合わせ方をしていると思っているので、今回も「アイリにとてもよく似合う曲を持ってきた」という解釈で言えば、別に書き下ろしでも既存でもどちらでも違いはないのかなと。
 そしてこれも自分の思い込みというには明らかに差があるので多分、歌い方としてもプロト(ZERO)の頃の幼い可愛い感じの歌い方と、比較的落ち着いた無印版、そしてゆくゆくの成長版、という感じで楽曲ごとにコンセプトを立てて歌い分けているんじゃないかなと勝手に想像(まぁ明らかに各エンディングモチーフの歌とかあるので)。本編でも児玉ちゃん(声優さん)も後年追録の際に無印/ZEROで演じ分けに苦心してたっぽいし、意識はしてるだろうなぁと。
 その意味で、最初は曲調から「何歌わせてるんだ」と思ったりもした「La vie en rose」も、その大人びたコンセプトっぽい所が聴いている内にどんどんしっくり来ましてね。後は「KOTOBA_De」。この辺りの歌い方が特に好きなんだけど、歌詞もまた「そうだよ→そうかな」の流れなんかは正に、私の大好きな「よく考えて話すアイリちゃん」そのものでありましてね。(恥ずかしいよ言わせんなと(ぉ))
 まぁ結果としてどれもラブソングに帰結する歌詞なので、自分はこの歳にもなってくるとどんどん遠い世界の話にもなってきますが、成る程「娘の成長」ですねぇと。(笑)

 という訳で、「成る程これがキャラソンというものかぁ」と。
 この手の世界はド素人の自分なので、素直に感心しきることしきり。

 そんなこんなで、元々10年選手と言いながらそれ以上に引っ張ってるゲームネタは珍しくないですけども、更にこんな燃料を投下されたら果たして何十年選手だよってな具合で。本当にまさかこんな事になろうとは、人生何があるか分からないよねと。
 何はともあれ実に大変ありがとうございました。

Project ILI 発売

 さて、全国全世界全銀河全平行宇宙の(ry
 ロボ子スキー且つアイリスキー御用達ソロアルバム「Project ILI」、本日無事発売されました&届きましたよ。
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 おめでとう、そしてありがとう。

 ふと見たら今回、ディスクのラベルにAMS-001とか002とか付いていて、ドリクラD3Pというよりサウンド製作momoさん側主導の企画だったのかな。いつもの2分で歌って踊るカラオケとはちょっと異なる曲作り感。でもやっぱりちょっと何処かで聞いたことある錯覚を覚える音作り感。悪い意味でなく。良い意味でキャッチーな所を選んでくれてるのかなと。

 しかし今回意外とアップテンポの物が多いので、何故アイリに歌わせた的なボーカロイド感がちょろちょろ。知らない人間に聞かせたら新種と勘違いされそうというか、コイヲシテイマスの時点でされているんですけども。
 にっこりすまし笑顔でノリノリに歌おうとしてるカラオケダンスを彷彿とする感じはいつもながらに。

 とまぁ取り敢えず勢い重視の即興報告なので、個々の曲のインプレッションどうこうというのはこれからデスループに入ってからのお話なんですけども。それこそ「です」ループですよね。
 軽い感触としては、「KOTOBA_De」のイントロが個人的に何か彷彿とするかと思ったけど聞き直したら全然違うんだけど良いね感。「From Yokohama」はてっきりまたやらかした(横浜ラプソディ的に)のかと思いましたがそんなことはなかったとか、やっぱりド昭和は岡なんとかさんの差し金だったですかね。

 因みに「Noko-ism」は流石に「ili-sm」と言い換えたりはしていませんでした。酔っぱらいじゃありませんので、真面目に歌いました。
 しかし何と言っても、
 「♪ネガな言葉口にしない、したらここにはいさせない」
 この歌詞は元々ノコのキャラらしさなのだろうけど、如何せん自分には突き刺さりまくる一言
 いよいよアイリちゃんにまで言われたら、もうね、正座で説教してもらうしかないよね。
 などとつい先日の事柄から目を背けながら。(明らかにこれを言うために先月中にキリを付けたよねこの人(ぉ))

 強いて欲を言わせて頂ければ、ここはやはりTimeTravelerに継ぐ、ロボ子プチSFソングの新曲も欲しかったかなぁ。
 まぁそこは本家の次の展開に期待というものですよね。
 ROZAシリーズ3体くらいのラブプラスもろぱくりロボプラス発売、というエイプリルフールで白目剥いて泡噴いて倒れる未来を是非楽しみにしております。

 とかまぁあんまり書きすぎると、何も起こらなかった時も何か起こった時も困ってしまう気がするので程々にしておきます。
 局地専用機らしくのんびりマイペースに。

 はてさて、
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 描く度に顔の違うアイリちゃんシリーズ(吐血)。
(リアル写真を参考に顔を差し替えて体型や頭身バランスを書き換えてみるという、リアルからアンリアルへのリバースコンバート(全然違)みたいなことをやらかしているので、まぁ模写+αみたいなお話。)
 前回突発で十分頑張ったというか今月はインターバルに設定されているので、気楽に描いた物の中から選んで少し綺麗にしてみました。
 CDを聴きながら小一時間で軽く色を載せようかとも思ったんだけど、無事CD聴き入りモードから戻れませんでした、はい。

 そんな訳で、
 ありがとう、おめでとう、そしてありがとう。

PS4

 こんなもの見付けたんですが、これは、、。
 ヤフオクの履歴っていつまで残るか分かりませんが、アイリのやまなやソフビ
 アルバム発売の直後に取り合い始まっててワロタ、って思う内は良かったんだけど、品出しの経緯が、、。「電車の落し物管理会社の払い下げ品です」、ってちょっとそれ(大汗)。
 劇中に「電車で寝過ごしたら落とし物置き場に居た」ってなネタ会話があるんですが、まさかリアルにそれを再現してしまうとは(苦笑)。いやこれ、割と本人凹むタイプの話じゃないのかなあ。こういうの落とすとか忘れたまま放置とかちょっとどうなのって思うし(ニッチな少数生産品なのでめっさ高いし)。その辺の中古屋に流れた物を安く仕入れた転売屋が電車で忘れてまぁいいか状態、とかならいいんだけどね。万一のケースを考えて合掌しておきまする。俺本人だったらマジ凹んで立ち直りたくない(ぉ)、とか言ってみる。いや少なくとも一生モノのトラウマネタになっちゃうだろうなぁ。

#追記:ピュアなのでついありのまま文面を受け止めてましたが、むしろこれは出品者が洒落を利かせてくれたケースなのだという気がしてきました。うん、不幸な落とし主など何処にも居なかったのです。

 そんなこんなで、先月末のASUSショックを前フリに書き上げる筈の話だったんですが、月末ねじ込みに失敗した後は「テンションが降りてくるのを待つ」とか言っている内に、時が待ってくれない状況になりましたので、改めて放出します。

 さていくら何でも流石に、予約特典付きゲームを2本も積み上げる体たらくは無いよねってことで、積む言い訳をしない為にも先立って環境の方を揃えることにしました。覚悟を決めてPS4購入です(もちろん非proな通常スリム型)

 そして早速、「ドリームクラブ ホストガールオンステージ」をDLして起動。
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 この(恐らく二度と起動しないソフトの)キャプチャの為に、アイリ指名権もコイヲシテイマスもTimeTravelerも競泳水着も買いましたが何か?(ぉ)
 いやね、ASUSショックを迎えてよつばとーちゃん状態の当時は、「今の自分は何をやっても全て許される」、そんなせめてものネタとして使い切ろうという気満々でした。

 まぁ最初から「せめて最低限は寄付する」気はありましたが(指名権は全員セットの方で買ってますよ、うん)。でもね、やっぱり以前に書き並べたように、アイリの髪の毛が全く揺れないのには断固として抗議したい。ただでさえライティング・レンダリングやカメラは箱○版の方が好みなのに、これに限らず例のリアスカートの揺れとかそういうのも省略気味だし、残念移植と言ってしまうとそうなんだよね、個々に目を向けるという意味では。
 まぁ今作は14人合唱がメインだし、下手に本編のアッパーコンパチみたいな事をしても不味いのかもしれないけどさ。むしろいっそVIPモードで全会話集(もちろん課金地獄)とか言ってしまいたかったけどね。益々本編の意味がなくなってしまう、のか。

 あ、会話と言えば地味に新録含まれてました。びっくり使い回し地獄だと思ってたのに(笑)。
 衣装替えコーナーで無印の台詞が(若干言い方変えて)復活してたのにはちょい感動。
 ZERO系の無邪気に喜ぶだけじゃなくて、「取り敢えず似合っているということにしておく(のです)」とか。「博士もこういうの買って欲しい(のです)」の方は今回省かれたっぽいけど。あの盲目的に従ってる訳じゃなくて時に被保護者が保護者を逆に見る感が良かったなぁと。迷子になったのは博士の方だから探しに行く(です)とか。

 尚ところで、前回懺悔したことで気が楽になったのもありまして、超絶今更ながらに箱○版で他のカラオケDLCも買い始めました、とはここで白状しておきます。月一とかそんくらいで。ただでさえ「今頃なんで箱○のマーケットから売上が?」とか思われてるだろうに、こんな所で下手に晒したら特定超余裕とかなっちゃうじゃないですか、とか思いながらね(ぉ)。
 まぁあれですよ、月に一回くらい「(割とナチュラルに)ちょっと飯を食い忘れる」とかあれば辻褄も合うので。総額のことは考えず(ぉ)。(ガチャの人達と極論同じ考えっちゃあそうなんだけど、そこはまぁ限度額もよほど現実的という意味で。出費分の確実なリターンでもあるし。あと零細コンテンツへの物の見方を変えないといけないとか考え始めたってのもあるかな。)

 因みに言うと、「速攻キャプチャ撮ってエントリを書き上げる」とか思っていたのが頓挫した理由の一つに、カラオケに謎のエコーが掛かりまくるという珍現象が発生して、解決に奔走する内に疲れ果ててしまったというのがありまして。
 「エフェクトがうるさい」とかいう話は聞いていたのでこれの事なのか?と。しかしネットに上がっている動画はエコーは付いていないし一体どう解除するのか。メニューを見ても出てこないし、ネットを散策しても全く一つもヒットしないし、皆には当たり前の話すぎて話題にもならないのか?と益々困惑して。じゃあ実績解除してやんよ(同曲14人分耐久レース)とか、DLCを買えば解除でもされるのかとか、迷走に迷走を重ねる有様でありました(苦笑)。
 これ、実のところはPS4購入と同時にTVモニタも新調してましてね。「いの一番に繋いで流したのがドリクラ」というネタをやらかそうとしたのが運の尽きで。そのTV(色々考えて同じソニーのBRAVIA)のデフォルト設定で付いている「オートサラウンド機能」がそれはもうびっくりするくらいにカラオケシーンだけを狙い撃ちで物凄いエコーを掛けまくるプログラム特性だったのでした。特定の曲調・音域・音場みたいな所からシーンを類推したりするんだろうなぁ。しかもそれが「今時はここまで味付けが押しつけがましいのか」とカルチャーショック。それくらい別物に加工されてたのですよ、まさか後付けの問題だなんてすぐには気付きませんよ(苦笑)、と。
 まぁね、皆さんも気を付けて下さい。(ないよ)

 でも、って「EDF5(地球防衛軍5)」、ピュアデコイ。
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 キャプチャ操作をしてたらタッチパッドに触れてしまい簡易チャットの「ありがとう」が暴発して。それもわざと後ろから眺めてた時だったんですが「流石になぁ」と自重しつつ、正面画に改めて採用。
 っていうか後ろからのそれは、見てはいけないものを見てしまった(笑)。(正直バグとしか思えないレベルの手落ちにも思うけど)

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 そしてノノノと合体。
 上手く載せるのに苦労した。踊りが踊りなのでブンブン振り回す。
(動画も撮ろうかとか思ったりしてたんだけど、周りが五月蠅すぎて静かに撮れないので諦めた。たぶんオンラインで一人部屋作って撮影とかしないといけないんだと思う。)

 因みに肝心のデコイとしての遊びはというと、
 ・二個しかない武器スロットの一つを埋めてしまう
 ・専用クラスのレンジャーは自分に言わせれば罰ゲーム
ということで、あっさりとプレイ活用を断念してしまいましたとさ。
 遥か後半になってそれ一本で戦えるめっさ強い武器が手に入ってから、それ片手にデコイ使って遊ぶ、くらいかなぁ。

 という訳で、何だか数百年ぶりくらいにゲームを再開した気分です。
 でも休日3回も使ってそれなりに進めた筈のEDF5が、達成率5%の実績一つがようやく立っただけという大惨事に、もはや現代社会に居られる自信が無くなった自分がおりまする。
 っていうかEDF5もキリ悪すぎて結局チャロンは積む気がしてきましたよ、、。

Project ILI

 この話題ばかりは最速即レス投稿と洒落込みたかったもののちょっと周辺事情も許さず、何とか休日モードにて。

 さて、全国全世界全宇宙数多のロボ子スキーにしてアイリスキーの皆々様、
 待望のアイリちゃんソロアルバム発売ですよ。(ほか紹介記事

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 ありがとうありがとう、そしてありがとう。(大事なことすぎるので以下略)

 いやこれはね、もうびっくりという言葉では言い表せませんよ。
 人間、まるで予想すらしていなかった所からど真ん中どストライクの完全俺得どストレートが飛び込んでくると、もはや反応する術も見失うよね。
 「一体どこのエイプリルフールだ?」とトボける思考すら回らぬまま、気付けば社用PCで楽天にアクセスしてたよね(ぉ)。

 そもそもが、某画像板アプリのスレッド監視機能を最近使ってみたので、ついでの洒落半分で「ドリクラ」とか「アイリ」とかぶっ込んでおいたからたまたま当日に気付けたというだけで。(twitterは巡回してない、ネタで記念に投下しただけ)
 それも当日は体調悪くて「だりー、仕事続けたくね~」と、合間の現実逃避に日中からネットを覗き込んだというだけで。(普段なら夜まで覗くこともない)
 ・珍しくドリクラスレが立ってる
 ・スレ画がアイリとか無茶しやがって、「このスレは伸びない」とかレス付いてそう
 ・この絵はまだ見たことない気が。やっぱ皆さん上手いですね
などとこの間0.5秒くらいで考えながらスレを開いてみたら、この大事件。

 っていうか、
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 まさかの開始2時間売り切れの報。
 局地専用機大勝利。

 あそこでサボ休憩しなきゃ、これにありつけることもなかったよね。
 この素晴らしき偶然には感謝してもし足りませんね。
 もう俺の今年の運使い切ったけど別にいいよね(ぉ)。

 まぁ実際スタッフも本心から自信もなかったんだろうけどね。100枚とか、見込みがリアルすぎて。ただそもそもの、
 ・9年前のコンテンツ
 ・(残念ながらそんなに売れぬまま)既に活動停止っぽい声優さんのキャラソン
 ・ロボ子
などという特大級の局地戦需要に対し、
 ・D3P定番の人気キャラ&人気声優のオマケ目的
 ・次回作のお布施のつもりで買う層
という不確定要素が混ざりすぎて本来の需要が全く読めなくなってしまっていたという。
 願わくば全国全宇宙のアイリスキーに届きますように。

※特典無しの通常販売分がこちらにありました。

 うん、未だに正直実感が湧いていません(笑)。本当にどうやって出てきた。
 まぁ自分はアイリスキーというのも第一にありますが、ドリクラ作曲のmomoさんの曲が好きだというのもありましてね。素直に新曲を喜びたい。
 っていうか曲リストを見て想像するだけでも何故だか笑ってしまうのですが。
 既存曲も入ってて、Gogo.からNoko ismとはね。ここはやっぱり「ili-sm」ってな感じに差し替わるんでしょうかね。
 アイリは「テンションを抑えつつ楽しそうに歌う」という器用な芸当が求められるので、あの歌のテンションは、まぁ案外合いやすい方なのかな。やっぱりドリクラ的昭和ソングのDragon Ladyも欲しかったですが、あんまアイリのテンションじゃあなさそうかな(それもいいんだけど)。まぁまた機会があれば歌って欲しいなあと。

 っていうか「プロジェクト」なので、これは今度こそROZAシリーズ3体くらい揃えてラブプラスもろパクリのロボプラスとかを作る布石ですよね。全キャラCV:児玉明日美でいいんじゃないかな(ぉ)。(案内ボイスは受付ひらたまさんが落ち着くかな)
 アイリは酔っ払いのぶっ壊れがアホかわいい点で受けてるのは間違いないけど、実際のところ素面の会話もカワイイのですよね。季節会話とかおもろい。
 この際いっそ、ぴゅあクロック・アイリでもいいですよ(ぉ)。ボイスパック毎に課金とかえげつなくやってしまえばいい。あ、でも月額課金とガチャは見向きもしないと思います(歯ぎしりしながら)(こういう零細コンテンツを今のゲーム業界で支えるにはやり方をきちんと考える必要はあると思う、と最後にマジレス脳。)

 そんなこんなで、
 何はともあれ楽しみにさせて頂きます、というところで、
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(どういう描き方で行くかも定まらぬままボトムアップで気付けばこうなりましたの図。方向性ブレブレかも。
だって、「圧倒的経験不足」とばかりに三度10億本ノックの旅に出ている最中に、いきなり抜き打ち中間試験とか言われたら困るじゃあないですか。まぁ頑張った。多分。)

 いやほんとね、こうして年甲斐もなく今更自家生産に踏み切った甲斐もあったというものですよね。
 当時からのユーザなのに、今頃描けるようになったという理由で(移り変わりの激しい昨今に)過去コンテンツのキャラを連投しまくるもんだからもう、pixivのアイリ検索結果が丸々1ページ俺の絵で埋まったらどうしようと正直不安視していますけどね。
 たまに誰か描いてくれているので、その調子で皆々様の上手い絵に埋もれる形で頑張りたい。

謹賀新年2018

 あけましておめでとうございます。

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 戌といえば、キンリューの犬(違)。

 (過去にも似たような事をやった事実から完全に目を逸らしつつ)田中久仁彦先生の絵に挑むのは三億光年くらい早いよねってやはり思いますけども、かといって次回12年後に持ち越すのも悲しい話なので。機会は待ってくれないの勢いで。(尚、これを描いてる最中に画像板で久仁彦先生スレを見掛けて盛大に心を打ち砕かれまくったりもしましたが。)
 でもって、脳内ではイージーコンバットさんカスタムのアイリモデルという設定で、数体並べるのは元々構想通りだったけど、そういえば犬衣装あるじゃん、ってことで着せてみたので戌年っぽくはなったのではないのかな参考:アイリ版動画はちょっと見付からなかった)。この時点で普通のアイリコスプレ絵に逃げる算段も脳裏を過ぎりましたが、逃げたら勇敢さの徳を失ってしまうのですよ(Ultima4)。まぁ魔法で逃げたらノーカンなんですけどね(ぉ)。
 因みに銃はオモチャのNERFのつもり。ゲームやってれば某イカの水鉄砲にしたんだろうけどね。

(尚、今回も無論反省は山積みですが、一つ言うなれば全体バランスを考えて色を塗っていかないと駄目だよね。最後に背景に手を出した時のこの明らかに合ってない感。色彩調整で多少誤魔化しましたけども、大元の所はどうしようもない。こういう事態を恐れて前々から二ヶ月くらい掛けて試行を積み重ねようとか考えてたのに、、という昨年の話。つまりはまた練習無しの本番やらかしたよね、といういつも通りの反省文。)

 という訳で今回は年賀絵にウェイトを割いたので、実質年末進行の最大負荷だったんですけども。やっと終わった心持ちで全然年明けの気がしない(笑)。
 例によって4月7月は恒例イベント化していて、年末年始も良い機会なので組み込むと1,4,7月で、じゃあ10月にもう一つ置くと丁度定期的な練習の切っ掛けになるんじゃないの、ってのが昨年の「やると決めたからにはやる」シリーズの大元の発端なのでありました。小ネタを複数みたいに思ってたのに全然予定と変わった所が大きいですが(苦笑)。
 まぁどうしたものかな、とは今回の反省を通して考えていますが。最終的にはその場のノリで考えることになるのかと(時々の忙しさもあるし)

 そんな訳で今年も頑張りましょう。

締め2017

 さてはて、前置きでさくっと書くだけの筈がつい語っちゃいましたよね。なので分けましたが。

 前にも「ゾンビの年」とか訳の分からない事を書きましたココの冒頭)が、好ましい物が好ましい形で続かないニュースばかりが目に付いて全く冴えないこの気分。胸のエンジンに火を付けなアカンしい、と思ったところで物凄いカラ元気の山を暴発しまくっただけのこの数ヶ月。

 そう、精神的な停滞、という言葉が的確なこの一年だったように思いますよ(苦笑)。
 まぁ結果物としては相も変わらずのレベルにあるのだとは思いますが、そこに至るまでの見えない(見え隠れはしている)面を敢えて掘り返すのが年末の締めというもので。

 その足掻きの果てに、「やると決めたからにはやる(が故にもはや後に引けなくなった)」シリーズが今度は尾を引き摺りすぎて。お陰様で年末進行スケジュールがえらい事になって例年以上に疲弊しましたが。こんなしょうもないことでと(まぁココはせめて楽しもうとした結果として)
 ただ実際、何処かでけじめを付けるようにしておかないと流して終わってしまうタイプであることは明白なので、程々にやるって所で今後バランスは取っていかないといけない訳で。

 そういう意味では、
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 タダノモシャー、の色塗り試行フェーズですが。
 これくらい力を抜いて数を重ねることをまずやるべきなんですけどね、ってな話を言い訳として置いておきます。(笑)
(顔の角度の練習ついでに身体を描いて、ついでに色を載せて、みたいな流れ任せなので見返したらパーツが無かったりもしてますが。それにまたノノノ服かって思いましたけど、身体のラインが出る服装の方が参考になるんですよ実際。ってか服は割とカクカクポリゴンだし、、、)

 そんなこんなで引き続き来年も頑張りましょう。
※尚、例年の締めに「良いお年を」を避けて言葉を濁しているのですが、これ本来的に「年越しを迎えるための言葉」なので。いつも年末ギリギリに書いてるだけだし、どうせ数時間後にはあけましてとか言ってる自分には相応しくないという事情がありまして。もっとゆっくり一週間くらい前に書くエントリであるべきなんだろうね。一応言い訳までに。

ピュアデコイ

 さて、前々回の絵の話の補足なんですが(敢えてリンクも貼りたくない(笑))
 元々いつも絵を描き上げた所で、まだすっかり目も曇っている内に上げてしまわないと後日目が醒めた時には尻込みして終わらなくなるだけ、という腹積もりで勢い重視でやっている訳なんですが、前回はその魔法がよもやアップした直後に解けてしまうという大惨事が発生しましてね。
 その時の心境たるや、「そもそもが戦士がメラを覚えるような心積もりで居るしかないのだ」と何度も鏡の前で自己暗示して、ってのは実際はやばいらしいのであくまで心の内で念じていた訳ですが、、、

 「悪ぃ やっぱ辛ぇわ」
 「言えたじゃねえか」

 因みにこの前友人にも自分のFFネタは珍しいと言われた気がするけど、いやだってこの汎用性の高さよって思いますもん(笑)。

 そんな訳でですね、こんな銀河の辺境の片隅よりはもうちっと日の当たる所に出てみようと始めたpixiv投稿ではありますが、実際他の方の作品を見ると刺激を受けるどころか、残念ながら精神的ダメージを受けるリスクの方がでかくつい目を伏せてしまっているのが現状だというのを吐露しておきたく。
 ReadOnlyのROM専ならぬ、WriteOnlyのWOM専として巻き散らかしているのが実情でございます、というお話。

 そんなこんなで、やると決めたからにはやるシリーズ。

 (PS4)地球防衛軍5・ピュアデコイ(A)セット予約記念、として販促してあげるつもりがすっかり遅くなって「まぁ発売までに間に合えば」とか思ってたら、「明後日のEDF5云々」ってマジかー!などと尻に火を付けられてしまい、結局は発売日記念ということで。
 因みにPS4はまだ(いつ購入するかも決めて)ない。(えぇ)
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 (深刻なアイリ不足の自己補填)

 もう販促の意味はなくなっちゃったけど、公式動画はこちら
 アイリパートはこちら(笑)。
 こんなもん投げて来られたら、やっぱり受け取りに行くしかないじゃないですか。

 でもって、「土台と言えばドルドレイだよね」と新作ネタに噛ませてみましたよ。
 しかし公式のゲームモデルCGのテクスチャのスペルが間違ってるんですけども、果たして発売までにはちゃんと直るんでしょうか。
 ×:DORDORAY → ○:DORDRAY
 当然ここでは直しましたとも。

 それにしてもですね、これくらいは言わせて下さい。
 バーチャロイド(のテクスチャ)って描くのクソ面倒くさい。
 絵柄も絵柄だし割とさっくり終える路線で構えていて、アイリの方はそれで無難に収めた方なんですが、軽い気持ちでドルドレイネタに被せてみたところ、いやぁ。
 そもそも割と目分量でざっくり描いてしまったのに、いざテクスチャの段になると歪みがとんでもないことになってしまって、きっちりやろうとしてみるとホント面倒くさい。実際こんなの、フォントとカラーテクスチャをソフトで貼り付ける作りだからこそのデザインなのであって、手描きなんてするもんじゃねーよと。
 こちとら、何をするにも機械の恩恵に与る前に「自分で手を動かす事が鍛錬になる」フェーズだからこそ、フォントもマーキングも手描きでチャレンジしてみたんだけれども、流石に白い線の段階的な太さの所は手描きだと日が暮れるのでここだけは直線描画機能に頼りました。但し平行定規は使わずに目分量で揃えてみた。そんな訳でちぐはぐな出来なのはご容赦下さい。
(尚、同じ理屈で「ペン入れレイヤー(ベクター)」もまだ使っていないのが実際。今自分がこれを使っても、下手な線を延々手直しする作業に囚われるだけで、今は自分で線を引く鍛錬こそが必要だよねと。効率は落ちるけども。)

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 でもってRNAカラー。
 先にこっちを描いてから禁書版を描いたんですが、後で見返したらテクスチャ密度の差がありすぎて、これはうーん成る程と。
 確かにハードの向上でテクスチャが好きに貼れるようになったのが今ってことなんだろうけども。ただテクスチャのうるささで情報密度を出すのもそれはそれでどうなのだろうね。
 まぁ天板と背中しか描いてないから寂しさもあるのであって、決してオラタン時代のデザインがシンプルだと思ったこともないんだけどね。全体図:RNAに切り替えてどうぞ)

 などと、賑やかしに新作ネタ2つに絡めてみました。
 が、楽しみにしているかというと、それはどうかな?(コラ)

 EDF5も、ぶっちゃけピュアデコイをそこら中に貼り付けて満足して終わる未来が見える!という可能性が(汗)。
 いやまぁEDFは多少興味はあったけどフルプライスのボリュームが却ってダルそうというか。
 あそこのゲーム作りは過去幾つかの作品で既に知っているので。自分には合わないことをね(えー)。まぁ10年一昔の記憶ではありますんで。あれ5年かな。

 ただこういうオマケ、昔から「折角の自社キャラなんだから露骨に横展開して販促すりゃあいいのに(そしたら買っちゃうだろうにね)とか思っていたくらいなのに、なかなか踏み出されることもなくて。EDF4でも一部キャラしか出さなくて「何も分かってねーな」とすら。それが4.1のgogo.キャラ全採用を通して、次はまさかの歌って踊るオマケ付きとはね。
 ともなれば二言も無いとばかりに、一晩悩む筈が小一時間でPC立ち上げ直して予約していたこのアイリ重病患者ぶり(ぉ)。

 ただまぁオリジナル声優ではないのが残念ですけどね。大分似せて頑張ってるけど。
 劇団メンバーだからこそ出来たってのはあるのかもしれないね。
 折角だから児玉ちんの新録ボイス聞きたかったですよ。もし売れたらDLCでオリジナル声優バージョンも作ってどうぞ(笑)。
 その前に追加曲バージョン(TimeTravelerとかね)ですかね。

 あとホントは全員分欲しかったんだけど、流石にBセットは諦めた。
 本体も買えてないのにソフト2本とか頭おかしすぎるだろう、、。
 それ以前にこういう商法は歓迎できないよね。
 ただまぁ前作を見る限りは後でDLC販売もしてたっぽい(?)。実際は先行入手特典みたいな感じ? であることを期待してますが、果たして。(追記:ただのマケプレ転売だったのかも)

 でもってチャロンは、この最新PVでも全く変わらない絶望的なグラフィックセンス(まるで素人の自分の所行を鏡で見せ付けられているかのごとく)は、絶望的なままなのだろうなあ。
 果たしてドルドレイのスペルが直るヒマがあるのかすら疑問に思えてきた(笑)。
 そんな訳で、ようやっと「やると決めたからには」シリーズも一区切りとなりました。
 いやあ長かった。(内容は途中で変えたけど)企画としてはどれも9月頭くらいからになるし。
 課題は程々に設定するべきだと痛感します。
 やり終えないと次に進めない性格には厳しい。

 でもこれでamazon積み箱を崩せるというものですよ。頑張ります。(こんなんばっか)
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