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From Yokohama

 という訳で、「『怖じ気づく』のコマンドスキル」が妙にツボってそれ言っときたかっただけの序文は追い出しまして、

 めっさ遅ればせながらに改めて、ドリクラアイリちゃんソロアルバム「Project ILI」発売記念絵。
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(何故この半端なタイミングになったかは、別途長い言い訳が長すぎるのでスルー推奨でどうぞ)

 「From Yokohama」などと投げて来られたら、こう打ち返すしかないですよね。AIロボ子スキー的には。へきる起用してて知らないとは言わせませんよ的な(笑)。
 まぁ”From Yokohama”というか”To Yokohama”というか、あるいは”From Miura”とでも申しましょうか。背景は流石に特にモチーフ景色はない、なんちゃってですけど。google mapで景色探そうとしたけどもやめておきました(笑)。

 さてはてこのアルバム、当時ネットで追っていたら、
 「どうしてアイリなんですか?」
 「私、アイリが好きなんです」
 完全に公式同人アルバムです、ありがとうございました(笑)。

 「アイリ好きにしか刺さらない」とか「ロボ子の設定は正直薄れている」とか案外皆さん正直に述べてるし、自分も後者はそう思う所もありましたが、ただ同時に思うのは「アイリちゃんも、成長したなぁ」と。ああうん、この先そういう文章しか続かないのでご容赦下さい(笑)。

 momoさん(作曲)自身も言っていたことですがサイト日記より)、リアルでも9年も経てば「娘の成長を見届ける気分」だと。
 実際、このアイリというキャラは無印とZEROで試験機と更にその試作型のコンセプトで代替わりの成長を続けているモデルなので、(まぁキャラエンディングでは破棄は免れるとかありますが)いずれ成長を続けてより人間らしい思考・感情、社会適合の上での常識・感性を身に付けた暁には、「いずれ過剰な『です』言葉も控えるくらいに落ち着いてしまう時も来るのだろうか」、などと考えると一抹の寂しさを覚えることもあり。
 だから本アルバムでも今までのコテコテのロボ子的な楽曲は形を潜めて、意外と普通の楽曲を歌っている。その「普通の1アーティストとして歌わせたかった」というコンセプトは、上記観点で言うと満更でもなくて。いつもの「です」歌詞のあつらえも特に無いにも関わらず、それでいてしっかりとアイリらしい歌詞が詰め込まれている。
 まぁ「半分は歌ってみた(つまり既存カバー曲の意)」の半分がどれなのか正確に分かってないので、書き下ろし歌詞と別にそうでない物を勝手に混同してる節もあるかもしれませんが。ただ元々ドリクラに見られる楽曲コンセプト自体、直接本人そのものの歌というよりは「ドリクラ世界で歌われている人気曲の中から、本人によく合う歌を持ってきてカラオケしてる」(ノコは例外)とでもいった感じで、割と(物凄く)近しいイメージソング的な合わせ方をしていると思っているので、今回も「アイリにとてもよく似合う曲を持ってきた」という解釈で言えば、別に書き下ろしでも既存でもどちらでも違いはないのかなと。
 そしてこれも自分の思い込みというには明らかに差があるので多分、歌い方としてもプロト(ZERO)の頃の幼い可愛い感じの歌い方と、比較的落ち着いた無印版、そしてゆくゆくの成長版、という感じで楽曲ごとにコンセプトを立てて歌い分けているんじゃないかなと勝手に想像(まぁ明らかに各エンディングモチーフの歌とかあるので)。本編でも児玉ちゃん(声優さん)も後年追録の際に無印/ZEROで演じ分けに苦心してたっぽいし、意識はしてるだろうなぁと。
 その意味で、最初は曲調から「何歌わせてるんだ」と思ったりもした「La vie en rose」も、その大人びたコンセプトっぽい所が聴いている内にどんどんしっくり来ましてね。後は「KOTOBA_De」。この辺りの歌い方が特に好きなんだけど、歌詞もまた「そうだよ→そうかな」の流れなんかは正に、私の大好きな「よく考えて話すアイリちゃん」そのものでありましてね。(恥ずかしいよ言わせんなと(ぉ))
 まぁ結果としてどれもラブソングに帰結する歌詞なので、自分はこの歳にもなってくるとどんどん遠い世界の話にもなってきますが、成る程「娘の成長」ですねぇと。(笑)

 という訳で、「成る程これがキャラソンというものかぁ」と。
 この手の世界はド素人の自分なので、素直に感心しきることしきり。

 そんなこんなで、元々10年選手と言いながらそれ以上に引っ張ってるゲームネタは珍しくないですけども、更にこんな燃料を投下されたら果たして何十年選手だよってな具合で。本当にまさかこんな事になろうとは、人生何があるか分からないよねと。
 何はともあれ実に大変ありがとうございました。

Project ILI 発売

 さて、全国全世界全銀河全平行宇宙の(ry
 ロボ子スキー且つアイリスキー御用達ソロアルバム「Project ILI」、本日無事発売されました&届きましたよ。
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 おめでとう、そしてありがとう。

 ふと見たら今回、ディスクのラベルにAMS-001とか002とか付いていて、ドリクラD3Pというよりサウンド製作momoさん側主導の企画だったのかな。いつもの2分で歌って踊るカラオケとはちょっと異なる曲作り感。でもやっぱりちょっと何処かで聞いたことある錯覚を覚える音作り感。悪い意味でなく。良い意味でキャッチーな所を選んでくれてるのかなと。

 しかし今回意外とアップテンポの物が多いので、何故アイリに歌わせた的なボーカロイド感がちょろちょろ。知らない人間に聞かせたら新種と勘違いされそうというか、コイヲシテイマスの時点でされているんですけども。
 にっこりすまし笑顔でノリノリに歌おうとしてるカラオケダンスを彷彿とする感じはいつもながらに。

 とまぁ取り敢えず勢い重視の即興報告なので、個々の曲のインプレッションどうこうというのはこれからデスループに入ってからのお話なんですけども。それこそ「です」ループですよね。
 軽い感触としては、「KOTOBA_De」のイントロが個人的に何か彷彿とするかと思ったけど聞き直したら全然違うんだけど良いね感。「From Yokohama」はてっきりまたやらかした(横浜ラプソディ的に)のかと思いましたがそんなことはなかったとか、やっぱりド昭和は岡なんとかさんの差し金だったですかね。

 因みに「Noko-ism」は流石に「ili-sm」と言い換えたりはしていませんでした。酔っぱらいじゃありませんので、真面目に歌いました。
 しかし何と言っても、
 「♪ネガな言葉口にしない、したらここにはいさせない」
 この歌詞は元々ノコのキャラらしさなのだろうけど、如何せん自分には突き刺さりまくる一言
 いよいよアイリちゃんにまで言われたら、もうね、正座で説教してもらうしかないよね。
 などとつい先日の事柄から目を背けながら。(明らかにこれを言うために先月中にキリを付けたよねこの人(ぉ))

 強いて欲を言わせて頂ければ、ここはやはりTimeTravelerに継ぐ、ロボ子プチSFソングの新曲も欲しかったかなぁ。
 まぁそこは本家の次の展開に期待というものですよね。
 ROZAシリーズ3体くらいのラブプラスもろぱくりロボプラス発売、というエイプリルフールで白目剥いて泡噴いて倒れる未来を是非楽しみにしております。

 とかまぁあんまり書きすぎると、何も起こらなかった時も何か起こった時も困ってしまう気がするので程々にしておきます。
 局地専用機らしくのんびりマイペースに。

 はてさて、
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 描く度に顔の違うアイリちゃんシリーズ(吐血)。
(リアル写真を参考に顔を差し替えて体型や頭身バランスを書き換えてみるという、リアルからアンリアルへのリバースコンバート(全然違)みたいなことをやらかしているので、まぁ模写+αみたいなお話。)
 前回突発で十分頑張ったというか今月はインターバルに設定されているので、気楽に描いた物の中から選んで少し綺麗にしてみました。
 CDを聴きながら小一時間で軽く色を載せようかとも思ったんだけど、無事CD聴き入りモードから戻れませんでした、はい。

 そんな訳で、
 ありがとう、おめでとう、そしてありがとう。

PS4

 こんなもの見付けたんですが、これは、、。
 ヤフオクの履歴っていつまで残るか分かりませんが、アイリのやまなやソフビ
 アルバム発売の直後に取り合い始まっててワロタ、って思う内は良かったんだけど、品出しの経緯が、、。「電車の落し物管理会社の払い下げ品です」、ってちょっとそれ(大汗)。
 劇中に「電車で寝過ごしたら落とし物置き場に居た」ってなネタ会話があるんですが、まさかリアルにそれを再現してしまうとは(苦笑)。いやこれ、割と本人凹むタイプの話じゃないのかなあ。こういうの落とすとか忘れたまま放置とかちょっとどうなのって思うし(ニッチな少数生産品なのでめっさ高いし)。その辺の中古屋に流れた物を安く仕入れた転売屋が電車で忘れてまぁいいか状態、とかならいいんだけどね。万一のケースを考えて合掌しておきまする。俺本人だったらマジ凹んで立ち直りたくない(ぉ)、とか言ってみる。いや少なくとも一生モノのトラウマネタになっちゃうだろうなぁ。

#追記:ピュアなのでついありのまま文面を受け止めてましたが、むしろこれは出品者が洒落を利かせてくれたケースなのだという気がしてきました。うん、不幸な落とし主など何処にも居なかったのです。

 そんなこんなで、先月末のASUSショックを前フリに書き上げる筈の話だったんですが、月末ねじ込みに失敗した後は「テンションが降りてくるのを待つ」とか言っている内に、時が待ってくれない状況になりましたので、改めて放出します。

 さていくら何でも流石に、予約特典付きゲームを2本も積み上げる体たらくは無いよねってことで、積む言い訳をしない為にも先立って環境の方を揃えることにしました。覚悟を決めてPS4購入です(もちろん非proな通常スリム型)

 そして早速、「ドリームクラブ ホストガールオンステージ」をDLして起動。
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 この(恐らく二度と起動しないソフトの)キャプチャの為に、アイリ指名権もコイヲシテイマスもTimeTravelerも競泳水着も買いましたが何か?(ぉ)
 いやね、ASUSショックを迎えてよつばとーちゃん状態の当時は、「今の自分は何をやっても全て許される」、そんなせめてものネタとして使い切ろうという気満々でした。

 まぁ最初から「せめて最低限は寄付する」気はありましたが(指名権は全員セットの方で買ってますよ、うん)。でもね、やっぱり以前に書き並べたように、アイリの髪の毛が全く揺れないのには断固として抗議したい。ただでさえライティング・レンダリングやカメラは箱○版の方が好みなのに、これに限らず例のリアスカートの揺れとかそういうのも省略気味だし、残念移植と言ってしまうとそうなんだよね、個々に目を向けるという意味では。
 まぁ今作は14人合唱がメインだし、下手に本編のアッパーコンパチみたいな事をしても不味いのかもしれないけどさ。むしろいっそVIPモードで全会話集(もちろん課金地獄)とか言ってしまいたかったけどね。益々本編の意味がなくなってしまう、のか。

 あ、会話と言えば地味に新録含まれてました。びっくり使い回し地獄だと思ってたのに(笑)。
 衣装替えコーナーで無印の台詞が(若干言い方変えて)復活してたのにはちょい感動。
 ZERO系の無邪気に喜ぶだけじゃなくて、「取り敢えず似合っているということにしておく(のです)」とか。「博士もこういうの買って欲しい(のです)」の方は今回省かれたっぽいけど。あの盲目的に従ってる訳じゃなくて時に被保護者が保護者を逆に見る感が良かったなぁと。迷子になったのは博士の方だから探しに行く(です)とか。

 尚ところで、前回懺悔したことで気が楽になったのもありまして、超絶今更ながらに箱○版で他のカラオケDLCも買い始めました、とはここで白状しておきます。月一とかそんくらいで。ただでさえ「今頃なんで箱○のマーケットから売上が?」とか思われてるだろうに、こんな所で下手に晒したら特定超余裕とかなっちゃうじゃないですか、とか思いながらね(ぉ)。
 まぁあれですよ、月に一回くらい「(割とナチュラルに)ちょっと飯を食い忘れる」とかあれば辻褄も合うので。総額のことは考えず(ぉ)。(ガチャの人達と極論同じ考えっちゃあそうなんだけど、そこはまぁ限度額もよほど現実的という意味で。出費分の確実なリターンでもあるし。あと零細コンテンツへの物の見方を変えないといけないとか考え始めたってのもあるかな。)

 因みに言うと、「速攻キャプチャ撮ってエントリを書き上げる」とか思っていたのが頓挫した理由の一つに、カラオケに謎のエコーが掛かりまくるという珍現象が発生して、解決に奔走する内に疲れ果ててしまったというのがありまして。
 「エフェクトがうるさい」とかいう話は聞いていたのでこれの事なのか?と。しかしネットに上がっている動画はエコーは付いていないし一体どう解除するのか。メニューを見ても出てこないし、ネットを散策しても全く一つもヒットしないし、皆には当たり前の話すぎて話題にもならないのか?と益々困惑して。じゃあ実績解除してやんよ(同曲14人分耐久レース)とか、DLCを買えば解除でもされるのかとか、迷走に迷走を重ねる有様でありました(苦笑)。
 これ、実のところはPS4購入と同時にTVモニタも新調してましてね。「いの一番に繋いで流したのがドリクラ」というネタをやらかそうとしたのが運の尽きで。そのTV(色々考えて同じソニーのBRAVIA)のデフォルト設定で付いている「オートサラウンド機能」がそれはもうびっくりするくらいにカラオケシーンだけを狙い撃ちで物凄いエコーを掛けまくるプログラム特性だったのでした。特定の曲調・音域・音場みたいな所からシーンを類推したりするんだろうなぁ。しかもそれが「今時はここまで味付けが押しつけがましいのか」とカルチャーショック。それくらい別物に加工されてたのですよ、まさか後付けの問題だなんてすぐには気付きませんよ(苦笑)、と。
 まぁね、皆さんも気を付けて下さい。(ないよ)

 でも、って「EDF5(地球防衛軍5)」、ピュアデコイ。
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 キャプチャ操作をしてたらタッチパッドに触れてしまい簡易チャットの「ありがとう」が暴発して。それもわざと後ろから眺めてた時だったんですが「流石になぁ」と自重しつつ、正面画に改めて採用。
 っていうか後ろからのそれは、見てはいけないものを見てしまった(笑)。(正直バグとしか思えないレベルの手落ちにも思うけど)

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 そしてノノノと合体。
 上手く載せるのに苦労した。踊りが踊りなのでブンブン振り回す。
(動画も撮ろうかとか思ったりしてたんだけど、周りが五月蠅すぎて静かに撮れないので諦めた。たぶんオンラインで一人部屋作って撮影とかしないといけないんだと思う。)

 因みに肝心のデコイとしての遊びはというと、
 ・二個しかない武器スロットの一つを埋めてしまう
 ・専用クラスのレンジャーは自分に言わせれば罰ゲーム
ということで、あっさりとプレイ活用を断念してしまいましたとさ。
 遥か後半になってそれ一本で戦えるめっさ強い武器が手に入ってから、それ片手にデコイ使って遊ぶ、くらいかなぁ。

 という訳で、何だか数百年ぶりくらいにゲームを再開した気分です。
 でも休日3回も使ってそれなりに進めた筈のEDF5が、達成率5%の実績一つがようやく立っただけという大惨事に、もはや現代社会に居られる自信が無くなった自分がおりまする。
 っていうかEDF5もキリ悪すぎて結局チャロンは積む気がしてきましたよ、、。

Project ILI

 この話題ばかりは最速即レス投稿と洒落込みたかったもののちょっと周辺事情も許さず、何とか休日モードにて。

 さて、全国全世界全宇宙数多のロボ子スキーにしてアイリスキーの皆々様、
 待望のアイリちゃんソロアルバム発売ですよ。(ほか紹介記事

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 ありがとうありがとう、そしてありがとう。(大事なことすぎるので以下略)

 いやこれはね、もうびっくりという言葉では言い表せませんよ。
 人間、まるで予想すらしていなかった所からど真ん中どストライクの完全俺得どストレートが飛び込んでくると、もはや反応する術も見失うよね。
 「一体どこのエイプリルフールだ?」とトボける思考すら回らぬまま、気付けば社用PCで楽天にアクセスしてたよね(ぉ)。

 そもそもが、某画像板アプリのスレッド監視機能を最近使ってみたので、ついでの洒落半分で「ドリクラ」とか「アイリ」とかぶっ込んでおいたからたまたま当日に気付けたというだけで。(twitterは巡回してない、ネタで記念に投下しただけ)
 それも当日は体調悪くて「だりー、仕事続けたくね~」と、合間の現実逃避に日中からネットを覗き込んだというだけで。(普段なら夜まで覗くこともない)
 ・珍しくドリクラスレが立ってる
 ・スレ画がアイリとか無茶しやがって、「このスレは伸びない」とかレス付いてそう
 ・この絵はまだ見たことない気が。やっぱ皆さん上手いですね
などとこの間0.5秒くらいで考えながらスレを開いてみたら、この大事件。

 っていうか、
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 まさかの開始2時間売り切れの報。
 局地専用機大勝利。

 あそこでサボ休憩しなきゃ、これにありつけることもなかったよね。
 この素晴らしき偶然には感謝してもし足りませんね。
 もう俺の今年の運使い切ったけど別にいいよね(ぉ)。

 まぁ実際スタッフも本心から自信もなかったんだろうけどね。100枚とか、見込みがリアルすぎて。ただそもそもの、
 ・9年前のコンテンツ
 ・(残念ながらそんなに売れぬまま)既に活動停止っぽい声優さんのキャラソン
 ・ロボ子
などという特大級の局地戦需要に対し、
 ・D3P定番の人気キャラ&人気声優のオマケ目的
 ・次回作のお布施のつもりで買う層
という不確定要素が混ざりすぎて本来の需要が全く読めなくなってしまっていたという。
 願わくば全国全宇宙のアイリスキーに届きますように。

※特典無しの通常販売分がこちらにありました。

 うん、未だに正直実感が湧いていません(笑)。本当にどうやって出てきた。
 まぁ自分はアイリスキーというのも第一にありますが、ドリクラ作曲のmomoさんの曲が好きだというのもありましてね。素直に新曲を喜びたい。
 っていうか曲リストを見て想像するだけでも何故だか笑ってしまうのですが。
 既存曲も入ってて、Gogo.からNoko ismとはね。ここはやっぱり「ili-sm」ってな感じに差し替わるんでしょうかね。
 アイリは「テンションを抑えつつ楽しそうに歌う」という器用な芸当が求められるので、あの歌のテンションは、まぁ案外合いやすい方なのかな。やっぱりドリクラ的昭和ソングのDragon Ladyも欲しかったですが、あんまアイリのテンションじゃあなさそうかな(それもいいんだけど)。まぁまた機会があれば歌って欲しいなあと。

 っていうか「プロジェクト」なので、これは今度こそROZAシリーズ3体くらい揃えてラブプラスもろパクリのロボプラスとかを作る布石ですよね。全キャラCV:児玉明日美でいいんじゃないかな(ぉ)。(案内ボイスは受付ひらたまさんが落ち着くかな)
 アイリは酔っ払いのぶっ壊れがアホかわいい点で受けてるのは間違いないけど、実際のところ素面の会話もカワイイのですよね。季節会話とかおもろい。
 この際いっそ、ぴゅあクロック・アイリでもいいですよ(ぉ)。ボイスパック毎に課金とかえげつなくやってしまえばいい。あ、でも月額課金とガチャは見向きもしないと思います(歯ぎしりしながら)(こういう零細コンテンツを今のゲーム業界で支えるにはやり方をきちんと考える必要はあると思う、と最後にマジレス脳。)

 そんなこんなで、
 何はともあれ楽しみにさせて頂きます、というところで、
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(どういう描き方で行くかも定まらぬままボトムアップで気付けばこうなりましたの図。方向性ブレブレかも。
だって、「圧倒的経験不足」とばかりに三度10億本ノックの旅に出ている最中に、いきなり抜き打ち中間試験とか言われたら困るじゃあないですか。まぁ頑張った。多分。)

 いやほんとね、こうして年甲斐もなく今更自家生産に踏み切った甲斐もあったというものですよね。
 当時からのユーザなのに、今頃描けるようになったという理由で(移り変わりの激しい昨今に)過去コンテンツのキャラを連投しまくるもんだからもう、pixivのアイリ検索結果が丸々1ページ俺の絵で埋まったらどうしようと正直不安視していますけどね。
 たまに誰か描いてくれているので、その調子で皆々様の上手い絵に埋もれる形で頑張りたい。

謹賀新年2018

 あけましておめでとうございます。

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 戌といえば、キンリューの犬(違)。

 (過去にも似たような事をやった事実から完全に目を逸らしつつ)田中久仁彦先生の絵に挑むのは三億光年くらい早いよねってやはり思いますけども、かといって次回12年後に持ち越すのも悲しい話なので。機会は待ってくれないの勢いで。(尚、これを描いてる最中に画像板で久仁彦先生スレを見掛けて盛大に心を打ち砕かれまくったりもしましたが。)
 でもって、脳内ではイージーコンバットさんカスタムのアイリモデルという設定で、数体並べるのは元々構想通りだったけど、そういえば犬衣装あるじゃん、ってことで着せてみたので戌年っぽくはなったのではないのかな参考:アイリ版動画はちょっと見付からなかった)。この時点で普通のアイリコスプレ絵に逃げる算段も脳裏を過ぎりましたが、逃げたら勇敢さの徳を失ってしまうのですよ(Ultima4)。まぁ魔法で逃げたらノーカンなんですけどね(ぉ)。
 因みに銃はオモチャのNERFのつもり。ゲームやってれば某イカの水鉄砲にしたんだろうけどね。

(尚、今回も無論反省は山積みですが、一つ言うなれば全体バランスを考えて色を塗っていかないと駄目だよね。最後に背景に手を出した時のこの明らかに合ってない感。色彩調整で多少誤魔化しましたけども、大元の所はどうしようもない。こういう事態を恐れて前々から二ヶ月くらい掛けて試行を積み重ねようとか考えてたのに、、という昨年の話。つまりはまた練習無しの本番やらかしたよね、といういつも通りの反省文。)

 という訳で今回は年賀絵にウェイトを割いたので、実質年末進行の最大負荷だったんですけども。やっと終わった心持ちで全然年明けの気がしない(笑)。
 例によって4月7月は恒例イベント化していて、年末年始も良い機会なので組み込むと1,4,7月で、じゃあ10月にもう一つ置くと丁度定期的な練習の切っ掛けになるんじゃないの、ってのが昨年の「やると決めたからにはやる」シリーズの大元の発端なのでありました。小ネタを複数みたいに思ってたのに全然予定と変わった所が大きいですが(苦笑)。
 まぁどうしたものかな、とは今回の反省を通して考えていますが。最終的にはその場のノリで考えることになるのかと(時々の忙しさもあるし)

 そんな訳で今年も頑張りましょう。

締め2017

 さてはて、前置きでさくっと書くだけの筈がつい語っちゃいましたよね。なので分けましたが。

 前にも「ゾンビの年」とか訳の分からない事を書きましたココの冒頭)が、好ましい物が好ましい形で続かないニュースばかりが目に付いて全く冴えないこの気分。胸のエンジンに火を付けなアカンしい、と思ったところで物凄いカラ元気の山を暴発しまくっただけのこの数ヶ月。

 そう、精神的な停滞、という言葉が的確なこの一年だったように思いますよ(苦笑)。
 まぁ結果物としては相も変わらずのレベルにあるのだとは思いますが、そこに至るまでの見えない(見え隠れはしている)面を敢えて掘り返すのが年末の締めというもので。

 その足掻きの果てに、「やると決めたからにはやる(が故にもはや後に引けなくなった)」シリーズが今度は尾を引き摺りすぎて。お陰様で年末進行スケジュールがえらい事になって例年以上に疲弊しましたが。こんなしょうもないことでと(まぁココはせめて楽しもうとした結果として)
 ただ実際、何処かでけじめを付けるようにしておかないと流して終わってしまうタイプであることは明白なので、程々にやるって所で今後バランスは取っていかないといけない訳で。

 そういう意味では、
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 タダノモシャー、の色塗り試行フェーズですが。
 これくらい力を抜いて数を重ねることをまずやるべきなんですけどね、ってな話を言い訳として置いておきます。(笑)
(顔の角度の練習ついでに身体を描いて、ついでに色を載せて、みたいな流れ任せなので見返したらパーツが無かったりもしてますが。それにまたノノノ服かって思いましたけど、身体のラインが出る服装の方が参考になるんですよ実際。ってか服は割とカクカクポリゴンだし、、、)

 そんなこんなで引き続き来年も頑張りましょう。
※尚、例年の締めに「良いお年を」を避けて言葉を濁しているのですが、これ本来的に「年越しを迎えるための言葉」なので。いつも年末ギリギリに書いてるだけだし、どうせ数時間後にはあけましてとか言ってる自分には相応しくないという事情がありまして。もっとゆっくり一週間くらい前に書くエントリであるべきなんだろうね。一応言い訳までに。

ピュアデコイ

 さて、前々回の絵の話の補足なんですが(敢えてリンクも貼りたくない(笑))
 元々いつも絵を描き上げた所で、まだすっかり目も曇っている内に上げてしまわないと後日目が醒めた時には尻込みして終わらなくなるだけ、という腹積もりで勢い重視でやっている訳なんですが、前回はその魔法がよもやアップした直後に解けてしまうという大惨事が発生しましてね。
 その時の心境たるや、「そもそもが戦士がメラを覚えるような心積もりで居るしかないのだ」と何度も鏡の前で自己暗示して、ってのは実際はやばいらしいのであくまで心の内で念じていた訳ですが、、、

 「悪ぃ やっぱ辛ぇわ」
 「言えたじゃねえか」

 因みにこの前友人にも自分のFFネタは珍しいと言われた気がするけど、いやだってこの汎用性の高さよって思いますもん(笑)。

 そんな訳でですね、こんな銀河の辺境の片隅よりはもうちっと日の当たる所に出てみようと始めたpixiv投稿ではありますが、実際他の方の作品を見ると刺激を受けるどころか、残念ながら精神的ダメージを受けるリスクの方がでかくつい目を伏せてしまっているのが現状だというのを吐露しておきたく。
 ReadOnlyのROM専ならぬ、WriteOnlyのWOM専として巻き散らかしているのが実情でございます、というお話。

 そんなこんなで、やると決めたからにはやるシリーズ。

 (PS4)地球防衛軍5・ピュアデコイ(A)セット予約記念、として販促してあげるつもりがすっかり遅くなって「まぁ発売までに間に合えば」とか思ってたら、「明後日のEDF5云々」ってマジかー!などと尻に火を付けられてしまい、結局は発売日記念ということで。
 因みにPS4はまだ(いつ購入するかも決めて)ない。(えぇ)
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 (深刻なアイリ不足の自己補填)

 もう販促の意味はなくなっちゃったけど、公式動画はこちら
 アイリパートはこちら(笑)。
 こんなもん投げて来られたら、やっぱり受け取りに行くしかないじゃないですか。

 でもって、「土台と言えばドルドレイだよね」と新作ネタに噛ませてみましたよ。
 しかし公式のゲームモデルCGのテクスチャのスペルが間違ってるんですけども、果たして発売までにはちゃんと直るんでしょうか。
 ×:DORDORAY → ○:DORDRAY
 当然ここでは直しましたとも。

 それにしてもですね、これくらいは言わせて下さい。
 バーチャロイド(のテクスチャ)って描くのクソ面倒くさい。
 絵柄も絵柄だし割とさっくり終える路線で構えていて、アイリの方はそれで無難に収めた方なんですが、軽い気持ちでドルドレイネタに被せてみたところ、いやぁ。
 そもそも割と目分量でざっくり描いてしまったのに、いざテクスチャの段になると歪みがとんでもないことになってしまって、きっちりやろうとしてみるとホント面倒くさい。実際こんなの、フォントとカラーテクスチャをソフトで貼り付ける作りだからこそのデザインなのであって、手描きなんてするもんじゃねーよと。
 こちとら、何をするにも機械の恩恵に与る前に「自分で手を動かす事が鍛錬になる」フェーズだからこそ、フォントもマーキングも手描きでチャレンジしてみたんだけれども、流石に白い線の段階的な太さの所は手描きだと日が暮れるのでここだけは直線描画機能に頼りました。但し平行定規は使わずに目分量で揃えてみた。そんな訳でちぐはぐな出来なのはご容赦下さい。
(尚、同じ理屈で「ペン入れレイヤー(ベクター)」もまだ使っていないのが実際。今自分がこれを使っても、下手な線を延々手直しする作業に囚われるだけで、今は自分で線を引く鍛錬こそが必要だよねと。効率は落ちるけども。)

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 でもってRNAカラー。
 先にこっちを描いてから禁書版を描いたんですが、後で見返したらテクスチャ密度の差がありすぎて、これはうーん成る程と。
 確かにハードの向上でテクスチャが好きに貼れるようになったのが今ってことなんだろうけども。ただテクスチャのうるささで情報密度を出すのもそれはそれでどうなのだろうね。
 まぁ天板と背中しか描いてないから寂しさもあるのであって、決してオラタン時代のデザインがシンプルだと思ったこともないんだけどね。全体図:RNAに切り替えてどうぞ)

 などと、賑やかしに新作ネタ2つに絡めてみました。
 が、楽しみにしているかというと、それはどうかな?(コラ)

 EDF5も、ぶっちゃけピュアデコイをそこら中に貼り付けて満足して終わる未来が見える!という可能性が(汗)。
 いやまぁEDFは多少興味はあったけどフルプライスのボリュームが却ってダルそうというか。
 あそこのゲーム作りは過去幾つかの作品で既に知っているので。自分には合わないことをね(えー)。まぁ10年一昔の記憶ではありますんで。あれ5年かな。

 ただこういうオマケ、昔から「折角の自社キャラなんだから露骨に横展開して販促すりゃあいいのに(そしたら買っちゃうだろうにね)とか思っていたくらいなのに、なかなか踏み出されることもなくて。EDF4でも一部キャラしか出さなくて「何も分かってねーな」とすら。それが4.1のgogo.キャラ全採用を通して、次はまさかの歌って踊るオマケ付きとはね。
 ともなれば二言も無いとばかりに、一晩悩む筈が小一時間でPC立ち上げ直して予約していたこのアイリ重病患者ぶり(ぉ)。

 ただまぁオリジナル声優ではないのが残念ですけどね。大分似せて頑張ってるけど。
 劇団メンバーだからこそ出来たってのはあるのかもしれないね。
 折角だから児玉ちんの新録ボイス聞きたかったですよ。もし売れたらDLCでオリジナル声優バージョンも作ってどうぞ(笑)。
 その前に追加曲バージョン(TimeTravelerとかね)ですかね。

 あとホントは全員分欲しかったんだけど、流石にBセットは諦めた。
 本体も買えてないのにソフト2本とか頭おかしすぎるだろう、、。
 それ以前にこういう商法は歓迎できないよね。
 ただまぁ前作を見る限りは後でDLC販売もしてたっぽい。実際は先行入手特典みたいな感じ? であることを期待してますが、果たして。

 でもってチャロンは、この最新PVでも全く変わらない絶望的なグラフィックセンス(まるで素人の自分の所行を鏡で見せ付けられているかのごとく)は、絶望的なままなのだろうなあ。
 果たしてドルドレイのスペルが直るヒマがあるのかすら疑問に思えてきた(笑)。
 そんな訳で、ようやっと「やると決めたからには」シリーズも一区切りとなりました。
 いやあ長かった。(内容は途中で変えたけど)企画としてはどれも9月頭くらいからになるし。
 課題は程々に設定するべきだと痛感します。
 やり終えないと次に進めない性格には厳しい。

 でもこれでamazon積み箱を崩せるというものですよ。頑張ります。(こんなんばっか)

ランダムに抱かれて

 深刻なアイリ不足
 などと最近の我が脳味噌が本能的に捻り出した心の一言でありましたが、無理も無いよね。最近動画を検索すると「8年前」とか出てきて、「これやべえな(何が」って思います。

 まぁ実際、カラオケ動画も無印の頃に粗方出切っていて、後は追加要素がちょっと上がって、今はPS4の録画機能で4号店(オンステージ版)が上がるくらいの物なんですが。
 PS版の方が要素は増えている面はあるけれども、PS版は何がイカンって、アイリの前髪が固まってしまっているところ。ロボっぽくしようとしたのかねぇ。4号店に至っては後ろ髪も含め完全に固形ヘルメット。一体何処のレイナ・ストールだ、という(ぉ)。
 確かにポニーテールアタッチメントなんて完全に固形物のようにびっしり固まっておきながら左右にグニャグニャ動きはする謎物質ですけど(※元々ドリクラの後ろ髪は結構固まってて前屈みでガルウィングになりやすい)、だからってロボネタに走る必要は無い、と断固抗議したい。
 いやね、やっぱり髪がサラサラ動く方が圧倒的に可愛いのですよ。フワッと動いてそれでいてピシッと固まる、形状記憶繊維の如き髪質。あれがいい。

 4号店は実は、服のキャラ別カラーバリエーションが自由に選べるようなっている利点があって(例えばアイリに青以外の水着を着せられる)「色替えって重要だよね、何で本家でやらなかったのって今の今までずっと思ってますけども。
 ただやはりアイリの固形ヘルメット髪のディスアドバンテージは個人的にあまりに大きすぎる。(というかアイリに限らず、全体的に髪や服の揺らぎを削ってるっぽいのでやっぱり残念。負荷対策というよりは移植の手間削減、だろうなぁ)

 っと、気付いたら思う所が先行してしまいましたが、4号店はカメラも14人合唱向けに作られてるからシングルで歌わせる物としては厳しいのもあって。
 この点、ストリームカメラが追加された(アイリちゃんの髪も揺れる)箱○版ZERO時代が一番高バランスだったかなとは思うところ。でも案外ZERO版の動画ってちゃんと上がってないんだよね。

 って思ってる所にようやっと出てきたのですよ、ZERO版フルカラオケメドレー。ありがたやありがたや。(笑)

ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 2/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 2/2

 そんな訳で今回も(例の如く数ヶ月経ってる話ですけども)、やると言ったらやるんだよシリーズだったのでした。(まぁこれはしょうがないよね(何が))

 正直なところ白状・懺悔しておきますが、自分はDLCまではそんなに手を出してなくて。サントラは買ったから、それが自分に出切る財布の切り方かなみたいに思ってた訳で。(ガチャ全盛の今となっちゃ、最早たかが数万レベルなんだけどね、、、)
 だからこうしてZERO版カメラワークを見るのも実は初めての物も多くて。DLC追加曲は割と動きが大きくなってサービスシーンが増えてるという認識はあったんですが、まさかのsweetx2開幕からのパ○チラにはびっくり。(亜麻音ちんがまさかの持ち歌でパ○チラしとる、と)
 いやですね、アイリ制服の前側はスリット効果もあって割とチラチラと隙だらけの見せパ○みたいな物だと思ってたんですが、後ろ側は割としっかり覆われてガード高めのゲルググスカートという認識だったのが、左右ステップの揺れが大きく重なった所で最後にブワッと来たようで。元々狙って作ったというよりも結果としてそうなってしまった感じ(ならカメラに収めるしかないよねと)。なるほどパ○チラってのはやっぱりこういう偶発的な事象に依るところが大きいよねと。
 アイリといえば持ち歌コイヲシテイマスがフリーカメラ回り込みで前屈みパ○モロ動画御用達になってしまっているのを歯痒くも感じたりしていましたが、やっぱそうじゃないよねと。

 この点でどうしても忘れられない記憶としてあるのが、懐かしや「パワーストーン2」。
 ステージ幕間のトンネルを駆け抜けるシーンで、ランダム選出のカメラパターンの一つに斜め後ろから見上げるアングルがあるんですが、一方でこのゲーム、服のはためきもランダムで組み込まれていましてね。軽量級好きであやめを使っていた(前作は男使ってたんだよ(言い訳))んですが、ただでさえ作り手も狙っていたであろう斜め後ろアングルにカメラが切り替わった瞬間に、ランダムで揺れる服がいつもよりこうブワッと舞い上がりましてね。
 当時アイテム合成にハマって半徹夜状態だったところのこれには思わず目も醒めてしまったというものでしたよ。パ○チラは偶発性が肝(いわゆるところのラッキー助平)なのだと悟ったもう20年弱の遠い昔でありました。(因みに当時は雑記にも書き残さずに黙っていたピュアな若造でした)

 などとすっかりパ○ツネタの懺悔話になってしまった気がしますが。
 (一応マジレスするとカラオケ動画については、ぶっちゃけ相変わらず顔一つ上手く描けない自分はいつも「この二次元と三次元のめっちゃ微妙な境目にいるオモシロ頭部をどう再現したらいいのか」と、気付けばアイリの顔ばかりをガン見の凝視している(それはそれでアレな)現実もありますが。)

 それはともあれ、
 ZEROからのストリームカメラはよく演出されているけれど、やはりいつも全く同じ動きだと飽きが来てしまうのも事実。そういう意味ではやはりランダムカメラの強みってのは大きくて。(当初からこういう話の予定だったのにsweetx2のせいでw)
 たまにカメラが良い位置に来て可愛い瞬間が出来上がった時の「今日のいいね」感。
 この点、ZEROはデュエット・バックダンサー組を意識したからなのかロングショットのカメラが追加された所為で、シングルだと空間の寂しさが目立つようになってしまったのが痛い。
 そんなランダムカメラの比較を無印とやっていた所で気付いたのが、「ランダムの割にアップの際に目線を捉えるタイミングが妙に多い?」のかと思いきや、なんと(ランダムカメラでのみ)アップに寄るとカメラ目線になる」ような仕込みがあった点。全然知らなかったそんなの級。(尚、そういうフリーに動く時と強制的に視線が設定されている時があるよう)
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 なるほど道理で、無印の頃から公式の編集版以外にも割と良いショットが見られる印象だったのかと。それを思うとZEROのランダムカメラの遠方化は実に残念に思う。
 もっとも、そうは言っても無印でもランダムでアップになる瞬間は一曲約2分の間に数回あるかないかで、普段は通常距離のカメラが殆ど。カメラ目線処理検証のため何度も視聴を繰り返す間に、ただの一度も寄らなかった時は悲しくなった。これぞランダムの醍醐味か(笑)。あとカメラが俯瞰位置に寄って行きやすいのは、当時はまだスカート対策に慎重になってたのかなぁ。

 この辺、ストリームに多く見られる程良い距離・角度を保ちつつ、アップのカメラ目線タイムもきちんと盛り込む、もっとバランスの良いランダムカメラは無いものなのかと。
 ぶっちゃけ自分がスタッフなら勝手にブラッシュアップしたカメラプログラムを盛り込んでやりたいとすら思うところなんですけどね。

 そんなことを考え出すとsteam版が欲しくもなるところ。
 ・カメラMOD
 ・衣装選択UIのMOD(キャラ別カラーの選択も含む)
 ・毎回衣装もランダムで替わるカラオケMOD
 ・VIPルームで各会話をランダムで聞けるMOD
等々と、まぁ色々と夢想まみれになってくる訳で。(実際何処まで出来るかは弄りやすさによりますが)
 そもそもが「あまりにも出来が足りてない所為で歯痒さに悶えるソフト」の典型例みたいな存在ですしね。予算を限られたところに振り切ったと言えば聞こえはいいんだけれども、もうちょっとこうなんとかなるといいのになぁと。そういう物こそ自分にお似合いと言えばそうだけども。
 勿体ないお化けがいつまでも成仏できずに地縛霊と化してる、のは今が正にそうなのか! などと何か勢いで書き連ねていると何処かでオチが付いてしまいそうになりますが。
 ただ実際はこういうのをsteamに出したら、一番最初に出てくるのは裸体MODですもんね。D3Pの岡なんとかもといドリクラ代表の方針としてはちょっと嬉しくない展開だろうなとも思う。そこは線引きしてるというかね。

 そういう意味では次点としては、やはり箱one互換対応が欲しいですよねと。
 何故かって、カラオケ動画を個人用に録画保存するためですよ(ぉ)
 こうして高画質のフルセットが揃ってくると、今度は衣装替えも欲しくなってしまいましてね。
 本当はそれこそゲーム本体で見ろって話なんだけど、ゲームはその操作も実にダルいもので(毎回メニューに戻る必要あり)。先のMODのところでも触れたように、そういう所を改善するだけで全然違うのになぁこのソフトと。
 しょうがないので次善の策としては、動画で撮っておいてランダムリストで垂れ流すのがやはり合理的かなと。ソフトで出来る筈のことを力押しで補う現実。
 ここはもうまさかのPCキャプチャかとつい覗いてみたら、定番は20kするようで流石にこの為だけにはちょっとね。最新ゲーム機本体も買い渋ってる自分には高すぎる壁。
 まぁその裏で、ビデオカードのファンがうるさくなってきてちょっと我慢するだけでいいのに静音(無音)カードを即日ポチるこの頃なんですけどもね。(結局常時うるさいのはCPUファンだからってそこに手を入れようか等、話がどんどん大事に)

 そんな訳で、いい加減言い飽きたであろうかと思いきやまだまだ溜まっているネタの大放出大会となりました。
 えっと、何か足りない気がしますが、いや勿論それは続きで。

記念2017

 完全自動洗濯機(洗って干して畳んで仕舞う)の完成まで後28年、、、。
 ソフトとハードを一緒くたにするなという話はありますが。
 まあね、かの宮崎駿もケモナー版ホームズでハドソン夫人をお掃除好きの世話焼き女房に描くくらい、人間ってのは時に都合良く甘えたくなるものなんですよ。ただ一方で「人に迷惑を掛けちゃいけない」のが我々みたいな人種の鉄則でもありますからね。
 その点ロボならばお約束の三原則的に「ロボだからね、一応ね」としょうがなくも面倒を見て貰えますからね。賢いロボ(AI)なら人間の心理も読み解いた上で相手してくれますし。きっとその内、自然と程良い人口調整もしてくれるんじゃないでしょうかね。HAHAHA。

 などと脱線仕掛けたところで、
 さてはて、最早恒例のアイリちゃん稼働記念日ですね。
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 ディスプレイから2mくらい離れて見るのがいつもの推奨環境。

 うん、まぁ、うん。
 ユ・ガンデル大僧正(何それ)に怒られてるのは分かってるんですけどね。
 最早致命的なまでの適性不足は繰り返しの鍛錬で補う他ない訳ですが、1000本ノックとはよく言ったもので。むしろ自分の場合は10億本ノックくらいかな? 「あと1キロがんばるです」とはアイリちゃんも言ってますよね。まさかのべき乗かー(白目)。

 先日も少し触れたけど、元々はアイリちゃん以外のロボ子を描いてから戻ってくる遠大な計画が現れては途絶えまして(練習まではしてるんですが)。それに全く新規に作り起こすイマジネーションにも不足しておりましたので、丁度良い頃合いだからと過去作の仕上げを目論んでみた訳ですが、それこそ「前回より下は許されない」という分厚い壁が立ちはだかるリスクを全く予測できてないよねこの人。

 やっぱりとにかく顔が下手くそな事実が如何ともしがたく。前回もまだ何か(自分の中では)微妙に違うなぁと思いつつも、それでも過去トップクラスに似ているのは「ある程度似たアングルを参考にした」からでありまして。一から自力で描いてみたらやっぱこんなもんですよねー。
 まぁこれでも、再々リテイクの果てに「あまりにも歪みが酷いから一度絶望してオリジナルを参考にしまくったら、参考にしすぎてただの模写だコレ」になってしまったもんで、流石にそれは申し訳ないと再々再リテイクで自力に戻してみた結果ということで。それではまたけーぜろさんの来世にご期待下さい。

 あとは色塗りの方は、もうちょっと濃淡で遊びたいなぁと敢えて薄い水彩塗りモドキみたいなものに挑んでみたりしたんですが。
 正直今はこれくらいのお気楽路線からでいいんじゃないかな。

・供養塔
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 比較ダメ、絶対。(うっかりマジで凹む)

本年のお疲れ様2017

 さて、恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 とうとう一つ大台を越えましてね。
 これでまたしばらくは四捨五入で若返る権利を得たってなもんですよね(ぉ)。

 さて本年のチャレンジャー。
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 ふと四足獣を描きたくなった、というのは嘘偽りではなく。
 とはいえそれ単体で衆目に耐えうる物を仕上げる自信など1マイクロとて存在しませんので、「アイリ(ちゃん)乗っけて誤魔化すぜー」、という浅はかな作戦を立てたものの、お座りポーズが難しいのは昔から分かってたことだよね?
「何とかなると思っていた。もう後には引けなかった。」
などと供述しており、経験不足の従業員を登用した業務上過失の云々かんぬん。

 というくらいケツをまくって逃げたい気分にも駆られるほど当初は酷たらしい惨状が待ち受けておりましたが、何とかリテイクにリテイクを重ねまくり、「うん、まぁ、うん」。(もちろんスッパから描きましたけども、ズボンが乗ったら誤魔化せてきた感。)
 先日の模写をいざという時のバックアップに控えさせておくべきなんじゃないかという、甘え根性を叩き出して敢えて背水の陣を敷いておりましたので。やはり人間はケツを叩いて働くに限りますよね(ぉ)。

 まぁ言うまでもなく、熊の色塗りもそっちのけでアイリのお座り作画に物凄い時間を吸われたので、主題がとっちらかってしまった印象はありますけどね。いやー、まぁ、うん。
 熊にアニメ塗りもないだろうと水彩の路線で攻めてみようとはしたものの、うーん、正直ブラシがまだ馴染めない。正月の時(SAI2のデフォルト水彩筆だったかと)みたいな薄い水彩で軽く描く路線をイメージしていた筈なんだけど、気付いたらこんなことになっていた。
 それに合わせてアイリの方もわざわざ水彩でムラが付くように塗ってたんだけど、逆にそっちが薄くなってわざわざレイヤー二重化で濃くしたり。普通に単色塗り潰しでアニメ塗りに徹しても変わらなかったような気がしなくもなかったかも。

 まぁどの辺を目指していくかは改めて今後の課題ということで。、
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