近況18/09その2

(※いつものノリで小ネタを書き並べてたけど、素直にエントリを分けることに)

 それにしても(キン肉マン)ゼブラ戦、酷かったですね、、、。
 正直に言えば、ついつい連続で触れてしまっていたものの残りの面子は触れなくてもいいかなと思っていた節はあるし、そろそろ負けカードが来ることも十分承知はしていた。
 だけれどもこんな、オメガ勢の引き立てとしても往年のボスキャラのリバイバルマッチとしても、全く見所の無いどころかマイナスばかりの無惨な塩試合をダラダラ見せ付けられただけで終わるとは思いもよらなかった。(お陰でマリキも嫌いになりつつすらある、逆効果)
 偽リベンジャーを昇華させたアステカセメタリー、瞬殺キャラがとうとう決めたメイプルリーフクラッチと来て、「あれ?、(負けるとすら思ってたのに)この流れはインフェルノ完成版をとうとう決めるのか?」と煽りに煽った所での、
 来たか?>グワーッ
 来た!?>グワーッ
 「・・・」
 いつもの唐突且つ強引な設定変更(しかも今回はありきたりで何一つ良い所のない)に時間を費やしての、溜めに溜めてからの不発という、一体何がやりたいのかすら分からない展開は自分がもし観衆だったらリングに空き缶を投げ込んでたレベル(そして我に返って空き缶ポイ捨てを悔いるダブルダメージ)。「これもまたプロレス、なのか、、?」、と己の理解の甘さを悔いる他ないのか。
 いやここは、オメガを侮辱された事にキレたマリキータがブック破りに走ったと考えるしか。試合後の「互角だった」と言葉の上っ面だけを合わせた虚しい台詞回しも、本来はゼブラもマリキもお互いの技を決めつつ、疲労・ダメージが蓄積していたゼブラが惜しくも先に倒れる、という展開ではなかったのかと。喰らうべき所を喰らわずに完勝に持ち込んだマリキの自己満ブック破り。
 確かにそろそろブック破りを見たいとは思っていたけれど、まさかこんな誰得のブック破りなんて望んでねーよと。
 これはもう次の試合で制裁を加えて貰うしかないですよね。アタル兄さん辺りにアロガント・インフェルノでも決めて貰って。(でもなんかアタル兄さんは敵側に回るんじゃないかなと思ってる一人ですが。それこそラスボスとしてスグル・アタルマッチもあり得るとか。)

 などと、今回はあまりの落胆ぶりに困惑しまくりましたが。
 ほんと「リアルタイム連載を追うのはやはり性に合わないかな・・・(単行本派に戻ろうかな)」と思わされるレベルで。ぶっちゃけ今までも、美味い展開もあれば不味い展開もあったけれど、単行本で一気に読むからこそトータルで捉えて追って来られた所はある訳で。
 まぁゆで先生には正直猛省して頂きたいとは思いました、はい。
 連載ってのは難しいなぁ。
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