開閉UIに切替

歴史は繰り返す

 さて、こんばんは。
 前置きが特に思い付かないというかこれが前置きのつもりだったんですが、

 amazon videoも結局、PS3のファンが唸る件はあっさり再発してしまい、がっつり構えるでもない息抜き番組程度はタブレットで見てしまう事が多くなって、そういう使い方が増えてきたところでいよいよ今のタブレットのバッテリ初期不良の問題が深刻化してきた。
 ほっとくと(電源を落としても)1日で50%放電するクソバッテリなので、うっかり充電を忘れたまま翌日になった時の残念スタート感。動画番組を見るともなると使い始めの時に100%の状態を保っておかないととてもマトモに使ってられない。今までは騙し騙しだったけどいよいよ面倒くさくなってきた。
 それにソフト面でも、v4からv6にまで一応上がったOSがバグ持ちで出来が悪いという不満点もあったし。

 ただかといって今は良い選択肢が無いのは分かっているところ。
 タブレットサイズに何を求めるかといえば、(仕事はPCでするのであくまでカジュアルで)、電子書籍の閲覧と、上に上げた動画もついでにくらい。
 そこで今が8.4inch,16:10という異端サイズのGalaxy tabS(8.4)で、これがなかなかに高バランスだったけれども代替も乏しい。むしろ今は8か10inchが主流なのか。まぁ確かに10inch,4:3だったら漫画の見開きにも使えそうなサイズ。だけれども、そういった選択肢はぐっと少ない、というかGalaxy(Samsung)とZenPad(ASUS)くらいしか無いじゃないですか。

 しかしGalaxy tabS3も既に1年近く経過したモデルなので、今年後半には次が出てしまうであろう半端な時期。そんな型落ち手前のモデルに6,7万出すか、あるいは半額以下のASUSでお試ししてみるか。ってこれ前にもまるっと同じ道通りましたよね。(エントリは無いけど以前にZenFone3購入)
 でもまぁ今回はスマホほど手に馴染む操作を求める必要も無いと、せいぜい動画と書籍が表示されればいいだけなのだから、ということで突撃してみました、ASUS ZenPad 3s10 (Z500M)

 まぁ色々細かい「駄目だねボタン」の山は分かりきったことだったのですよ。その辺は全てスルーして、さてと大きくなった画面で動画を見てみましょうか、ってなところで当然ながらに画面を横向きにして再生開始。
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 リアルにこれやってしばらく固まってました。
 「音が右からしか出ない」という、考えも及ばなかったトラップ。

 それこそネット上ではモノラルスピーカーとまで勘違いされてるし実際そう感じるけども、そうではなくて2つのスピーカーが縦持ちの下側左右に置かれている。なるほどしっかりスペック通りにステレオスピーカーなんですね。、、ってそうじゃねーよ!ってなもので。
 それこそこういう大型タブレットの利用法を考えれば、誰がどう考えたって横向きで動画再生するじゃんよ、縦持ち再生とか馬鹿かと。やらなくはないけどどちらを取るかと言われれば当然横持ちでの再生環境であることは明白。だから実際Galaxy tabSはきちんと横持ちの左右にいい感じに音を出している。これと同じ程度の気も利かせられないとはね、遥かに後発の機種の癖に。
(あとまぁ、配置もアホだけど、当然ながら音質もホワイトノイズまみれのクソ音質なのでお察し下さい。そういう音質面も「聞いた時のダメージ」に繋がってるのはある。)

 本当にね、ZenFoneの頃から「これ実際に使ってない机上設計の産物だよね」とは実感してましたが、いよいよここまで何も考えていない「設計書に書かれた通りの納品物」感を全面に押し出した代物を上げてくるとはね。
 まだZenFoneの時は自分が求めすぎてるって話なんだろうね(一般目線では)、ってな思いもあるにはあったんですが、今回のこれは文句を上げない方がおかしい。ASUS製品を買うことは金輪際二度と無いだろうね。断言させて貰うしかない。こんな無能な製品、Galaxyの半額の価値すら無い。

 まぁ確かに今回はリサーチ不足だった点は否めない。選択肢があまりにも無い中で、細かい点を選ぶまでもなく決めてしまったのは事実。
 ただでもそこまで注意深くレビューに目を通さないと容易に大ハズレを掴まされるのなんてやってることは詐欺商品と変わらないでしょう。曲がりなりにも名の知れた歴史の長いITメーカーがやることなのかと。一時はGoogle Nexusの開発を受け持ったくらいだろうに。国内向けにしょっぱいサプライ品で安かろう悪かろうを繰り返す二流三流メーカーとは訳が違う。

 という訳で、筆に任せて書き出したら結局はASUS disり日記となってしまいました。
 まぁでもそれくらい許して下さいよ、としか言えない。

 いやほんとこれどうしようかなってレベルで役立たずでしてね。動画見る価値ないもの。
 電子書籍専用端末として使うくらいしかないけど、そんなに頻繁に読む訳じゃないので、今は諦めて電源を落としてしまっている次第。
 折角なので10inchタブレットの使用感を見定める踏み台にはしなきゃいけないのだけれどね。まずはこのスピーカーを何とかしないことには使う気すら起きない。ちっこいスピーカーでも貼り付けるようなスキマ商品でも試してみようかと思案中検索

謹賀新年2018

 あけましておめでとうございます。

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 戌といえば、キンリューの犬(違)。

 (過去にも似たような事をやった事実から完全に目を逸らしつつ)田中久仁彦先生の絵に挑むのは三億光年くらい早いよねってやはり思いますけども、かといって次回12年後に持ち越すのも悲しい話なので。機会は待ってくれないの勢いで。(尚、これを描いてる最中に画像板で久仁彦先生スレを見掛けて盛大に心を打ち砕かれまくったりもしましたが。)
 でもって、脳内ではイージーコンバットさんカスタムのアイリモデルという設定で、数体並べるのは元々構想通りだったけど、そういえば犬衣装あるじゃん、ってことで着せてみたので戌年っぽくはなったのではないのかな参考:アイリ版動画はちょっと見付からなかった)。この時点で普通のアイリコスプレ絵に逃げる算段も脳裏を過ぎりましたが、逃げたら勇敢さの徳を失ってしまうのですよ(Ultima4)。まぁ魔法で逃げたらノーカンなんですけどね(ぉ)。
 因みに銃はオモチャのNERFのつもり。ゲームやってれば某イカの水鉄砲にしたんだろうけどね。

(尚、今回も無論反省は山積みですが、一つ言うなれば全体バランスを考えて色を塗っていかないと駄目だよね。最後に背景に手を出した時のこの明らかに合ってない感。色彩調整で多少誤魔化しましたけども、大元の所はどうしようもない。こういう事態を恐れて前々から二ヶ月くらい掛けて試行を積み重ねようとか考えてたのに、、という昨年の話。つまりはまた練習無しの本番やらかしたよね、といういつも通りの反省文。)

 という訳で今回は年賀絵にウェイトを割いたので、実質年末進行の最大負荷だったんですけども。やっと終わった心持ちで全然年明けの気がしない(笑)。
 例によって4月7月は恒例イベント化していて、年末年始も良い機会なので組み込むと1,4,7月で、じゃあ10月にもう一つ置くと丁度定期的な練習の切っ掛けになるんじゃないの、ってのが昨年の「やると決めたからにはやる」シリーズの大元の発端なのでありました。小ネタを複数みたいに思ってたのに全然予定と変わった所が大きいですが(苦笑)。
 まぁどうしたものかな、とは今回の反省を通して考えていますが。最終的にはその場のノリで考えることになるのかと(時々の忙しさもあるし)

 そんな訳で今年も頑張りましょう。
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