偽NERIMA Explorer

2010/06/07 Mon

 書こうとは思うけど微妙に時間を取り損ねる今日この頃。
 精神的にテンションが落ちに落ちてるのも事実ではありますが。
 たまにはtweetせずに書き連ねてみる。

 CartoonNetworkのジャスティスリーグとそれに続くスーパーマンが共に溜まって50話60話と溜まりに溜まってきてしまった。いつ見るんだこれ、、、(笑)。

 そんな洋モノづくしの昨今、「前回のバトルスターギャラクティカは」で唐突に昔の話を掘り返す脚本展開を見て何だかガーゴイルズっぽいなと思っていたところ、別件でちょっくらガーゴイルズの紹介をしていたら「ギャラクティカもそんな感じの時あったっけ」と、「正にそれ」な話になったり(笑)。もっともギャラクティカのそれはもっと無難に繋いでいる方だけど、ガーゴイルズのはなかなか豪快だった。でも話の膨らませ方という意味では結構面白いところもあって、そういうお話作りのノウハウがきちんと蓄積されていっているのかなぁと思ってもみたり。既に懐かしいのでもう一度見たい番組の一つ。
 そういやガーゴイルズのエリサ・マーザがモデルという、ザ・バットマンのイン刑事。シーズン3以降リストラの憂き目にあっちゃったけど、元々はあれみたいに「前回のザ・バットマンは」でガンガンやりたかったのかなぁと勘繰ってみたり(笑)。

2010/04/12 Mon

 TFアニメイテッド
 始まったばかりでネガキャンみたくなるのもどうかと静観するつもりでいたけれど、正直な所を言うと「これでおしまい?」な物足りなさを感じていたのも事実。各話の区切りが尻切れトンボっぽいし、内容的にもあっさりしすぎの感が否めない。
 シーンカットがあるとは聞いていたので、2話まで見た時点で微妙に堪りかねて本国版を見てみた。
 「やばい、本国版面白ぇ」
 まあね、、、結局そういうことですよ(苦笑)。

 元々1~3話は90分のスペシャル版をバラしたものなので各話の繋ぎが弱くなるのはしょうがない。しかしそれ以上に至る所でシーンがカットされていて、よりにもよって「これを削るか?」的な物ばかり。尺合わせの細かいカットは昔からあるものだけれど、今回はカットしたが故に本来成り立っている会話の組み立てが端々で崩壊しているものだから、そりゃ内容が薄くなって当然ですよと。
 幾つか例を挙げてみると、

・オプティマスはサイバトロンアカデミー出身
 スペースブリッジの誤作動?を一人で鎮めたシーンの直後、その優秀さを皆に問われ「昔アカデミーに居た」「そんなエリートが何故に辺境の修理部隊に?」というやり取りが為される。本来はこれを受けてセンチネルプライムに「一介の岩砕きが何の用だ?」と茶化されるシーンに繋がるところ。こういったキャラクターのオリジンを描くシーンをいきなりカットとはね。省略されても察しが付く範囲だとはいえ、元々あるものを敢えて分かり辛くする理由もないだろうに。
 更に言うと、この辺りで彼等は辺境のスペースブリッジの修理に来ていてオプティマスはその小隊長だという状況設定が会話の端々から読み取れるようになっている筈なのに、日本版では諸々カット&どうでもいい台詞に置き換えられていてまるで状況が読めなかった。

・気難しい老兵ラチェット
 同じくスペースブリッジのシーンで、身勝手な若造を嘆くラチェットと、そのご老体ぶりを茶化すバンブル、「聞こえてるぞ」と怒られる一連のシーンがカット。日本版では穏和なおっちゃんのイメージで描かれていたラチェットだけれど、本国版では典型的な爺さんキャラだったようで。
 更にこれを受けて2話の出撃シーンで、「老体は邪魔だろう」「機嫌直さない?」「No」、と続いて頑固ジジイっぷりを固めてくれる訳ですが。日本版では前者がカットされているので全く無意味なやり取りに変換。
 そして警察集団と対面する所で、サリの「赤白の人は気難しいけど」という台詞にも繋がってくるところ、日本版は事前の流れがすっぽ抜けているので一体こいつは何を言っているのかと(苦笑)。本国版を見てようやく納得した次第。

・スタースクリームの「俺様がニューリーダー」宣言
 メガトロンを爆弾で吹っ飛ばした後のスタスクお約束のニューリーダー宣言。どうしてこのシーンがカットされるのかはっきり言って理解に苦しむ。
 「俺様がニューリーダーだ」→誰も聞いてない→スペースブリッジの爆発が迫る→「Nooooooo」のシーンはスタースクリームのへっぽこキャラクターを決定づける重要なシーンではないのかと。
 更にこの後「やっと見付けたぜ」的に戻ってくるスタースクリームのシーンもあるんだけど、これまたカットされたのか3話に持ち越しなのかは微妙な線。50年間、船を直さずに一人飛び続けるというTFらしい無頓着っぷり(400万年生きるような種族なんで)も、そもそも吹っ飛んだシーンが抜けているので話が繋がらないだろうしね、、。

・原生生物(lifeform)
 「この星の原生生物(lifeform)をスキャン」して化け物退治に出撃、無人ドローン相手に「誰も喋れないのか?」、とTFらしい機械生命体基準のやり取りがあるのだけれど、やっぱりこれもカット&改変。
 でもって、「あの四つ足(犬ロボ)があんなでかいの(サリ=人間の女の子)をペットにするのか?」と繋がるところ、またも前フリがすっ飛ばされているので何だかなという。

 ついでに言うとここの戦闘シーンはもっと長くて、それを見た警部が「俺の車が!?」「というか誰も乗ってないぞ?」とかの細かい小ネタも一杯あるのに、それらが諸々削られちゃってる訳ですよ。警部の車がバンブルのスキャン元だという描写自体が全カットだし。

 いやはや、これだけ片っ端から削りまくられればそりゃ物足りなくもなりますよ、と(苦笑)。参ったね。

 そもそも海外版の辛い所として「台詞が少なすぎる(余計な台詞が一切無い)」というのがあって、その寂しさを補う為に日本版では政宗ナレーションを筆頭に台詞の追加が至る所で行われていた経緯は昔からあった訳ですが。しかしそこで元の脚本を蔑ろにするような改変まで行われていたとは思っていなかったのだけれどね。
 特に最近はオリジナルの映像も容易に手に入るので視聴者の視線も厳しくなっている訳で、それを踏まえた翻訳作業というのが為される時代になってきたのではないかと、勝手に期待していた側面もあるんですが、ここまで容赦なく、ねぇ。

 ここで問題にしているのは「此処が違う」云々という話ではなく、本来盛り込まれている作品内容を最低限再現出来ていないというところ。特に上に示したように会話の改編が顕著な訳だけれど、「端々の台詞が折り重なってキャラクター及び作品世界が構築される」という脚本作りの基本事項をここまで蔑ろにされると泣くに泣けない。
 ぶっちゃけ今作はビーストウォーズ同様におちゃらけアレンジ路線を目論んでいる訳ですが、それにしたって旧作のように元々無い部分で付け足したり、他愛の無い部分を捻ったり、そういう弄り方に留めるのがプロの仕事だろうと思い込むようにしていたつもりですが。結局、分かっちゃいたけどただ下世話に上っ面なコメント改変でその場の茶化し作業に専念しているだけなのだと。悪く言うとそれ以外にない。
 まぁどう言い繕ったところでビーストウォーズリターンズであれだけの下衆っぷりを披露してくれたスタッフは所詮こんなものということです。(2chの風評に目くじら立てて商品仕様決めるような人間だからね、、、。プロとしてやっていいことと悪いことがある。) ここまでスカスカにしといて「原作が楽しくないのでアレンジしました」とか言えた義理じゃない。

 うーん、下手に書いてもアンチBWとしか思われないんで控えたかったけど、どうにも止まりませんでした。
 おちゃらけアレンジとかはまだいいんですよ、とにかく「原作本来のレベルは維持しろ」と。
 Cartoonってこんなスカスカなの?と思った人は本国版見て欲しいですわ、ホント。

 まぁ今回に限らず、TFの日本版展開は昔からメタメタなんで。
 正直もうオリジナル性ってのは諦めていて。こういうのは当分は版権持ちに引っ張られちゃうので、10年後20年後の忘れられた頃に、スーパードラマTVと東北新社が字幕版(今はそれすらもない)や、カットシーンを字幕で足した「完全版」を作ってくれるのを願うのみです、はい。

2010/04/03 Sat

 さてはて、うちは地上デジタルは綺麗に入るんだけどアナログは殆どマトモに映らないという未来に生きてる地域(違)なので、コピーワンス制限のこのデッキではキャプチャも取れないので文字のみでご容赦。

 トランスフォーマー・アニメイテッド、ようやっとのことで始まりましたよ。
 のっけからOPに色々なキャラが出まくり。「ジェットロンは相変わらず一杯居ますよ」とか「え?オメガスプリーム出るの?」とか。シャットアウトしていたというか特に拾っていなかったので耳に入った情報しか知らないのですよ。いやぁホントこれはこの先が楽しみでならない。
 お話の方はまだまだこれからって感じですが、期待通りかなり「歴代要素の集大成」な感じでファン的にはニヤニヤが止まりません。ウルトラマグナスが上官だよおい(笑)。ロディマスも出てくるらしいので一体どう展開していく事やら。
 っていうかよく考えたら毎週1話で1年近く掛かるの?(ぉ)
 最近はもうCS衛星放送で週2~週5くらいのハイペースでガンガン叩き込まれる生活に慣れ切っていたもので、そんなに小出しにされると生きていくのが辛いです先生、、、(笑)。
 いやもう消されない内に原語版で見ちゃおうかなぁ。どっちかというと改変が気になるだろうから日本版→原語版の流れの方がいいだろうとは思って今まで我慢してきたんだけどさ。悩ましい。むーん(笑)。

 そんなこんなで、
 後はまぁどうしてもG1世代としては気にならざるを得ない地上波向け改変もろもろのお話。
 OP/EDは当然のようにオリジナル楽曲。絵的には輸入物の定番である「本国版映像の編集」方式ではなく、どうやら日本で新規に起こしたもののよう。何でまぁ無駄に熱いと言われる作りなんですが(笑)。
 しかしよく見たらこれオリジナルの映像はまるっきり使ってないのね。あの「日本のバンク変形を逆輸入してみた」映像諸々にも期待していたのに。まぁCartoonNetwork版に期待するしかないのかな。
 あとは歌のほう、これは予想以上に残念だったかな。希望としては旧作のリスペクトがあれば嬉しかったけど、それどころではなくそれ以前に「こんなにピンと来なかったのも久々」というくらい、何だか正直全く記憶に残らなさそうな感触。タートルズでももう少しはそれっぽく印象に残る物だったので、せめてあれくらいのを期待してたんだけどね。多分、テンションがCartoonの空気と全く噛み合ってないんだと思う。

 また声に関しては、前科持ちの岩浪音響監督ってことではっきり言って不安9割くらいだったけど、まぁ今のところ冒頭でデタラメなナレーションが入った以外、本編では普通で助かった。オマケで台詞が入るのはG1時代からそうなのでむしろOKで、ただ台詞の意味やキャラクターそのものを変えてしまうような真似はして欲しくないというところ。果たしてBW(ビーストウォーズ)後期みたいに暴走しない事を願うのみ。静観。
 それはさておいてキャスト面、ウルトラマグナス=銀河万丈ってのがもうね(笑)。OVA版ですよ。しかも最高司令官? ああ、本当に立派になって。マトリクスの指の入れ方間違えなかったんですね(笑)。

 あと映像サイズが4:3でちょっと残念。というかどう見ても見切れてるカットが、、(苦笑)。向こうも映像そのものはビスタで作ってるけど放映時に4:3みたいな話で。結局その原版を持って来ることは出来なかったってことなのかなぁ。横の帯が気になってしょうがないです先生。

 しかしそれにしても2010年の自分の誕生日に放映開始とか、この物凄い巡り合わせっぷりには感動せざるを得ない。

2010/01/16 Sat

 立て続けの筈が間が空いてしまった。
 でもって「ザ・バットマン」に続いてバットマン:ブレイブ&ボールド
 正直またバットマンかよーと、あまり期待せずに見てみたらいやいやなかなかどうして、こりゃおもろい(笑)。
 自分はCartoonはパワパフから入っただけで実際こういう如何にもな絵柄には慣れてないというか、長年浸ってきた文化・歴史の壁を感じざるを得ない口ではあるんですが。その辺改めて、Cartoonは動いて話が回ってナンボだなーと思わされた次第。全身タイツの派手派手パンツマンが格好悪いなんてのは、ガンダムがV字アンテナ・トリコロールで格好悪いのと同レベルの、見た目の象徴的な問題でしかないと。とは言ってもやはりまだあっちで売ってるコテコテのComicの絵柄には慣れませんが。ははは。

 ともあれ、今作はバットマンが主役とはいっても、その実DCコミックオールスターズ。wikiにもあるようにバットマンは狂言回しの役回りで、エピソードの軸は個々のDCヒーローズのそれ。バットマンという人気キャラをベースにかつてのキャラクターを復活共演させるというコンセプトは良い意味で成功していると思う。
 これはクロスオーバーの盛んな向こうの国ならではなんだろうけど、共演物にありがちなただ名前だけ顔出しだけといった流れにもならず個々のキャラクターがきちんと立っていて、どう見ても世界観もキャラバランスも滅茶苦茶なのにそういう所を気にせず楽しめる作りは実に流石だなぁと。
 そもそも超自然的な特殊能力と、たかだか高度テクノロジーで武装しただけの真人間が対等にやり合える方がおかしいんですが、まぁそれはそれで「チベットの何たら」の一言でさくっと幽体離脱とか無茶やらかしてる訳で(笑)。総じて細かい事は気にするなというコメディ色の強い作品なんだけど、そのノリが実に小気味良い。個人的には第一話のアメーバ生命体の人工無脳的な小芝居に持って行かれました。LemmingsやPikminみたいな「わー行け」「あー死んだ」的な(笑)。

 そんな感じで良い意味で縛りもないし、自分みたいな素人にとってはDCキャラ自体が新鮮で楽しい。
 色々なキャラが、って意味ではザ・バットマンも色々なヴィランを引っ張ってきてはいたけどあれは逆に個々の描き方が薄かった。というのはあくまで1シリーズの敵キャラと、各々で世界観を持ってるヒーローキャラクターとの背景の差なのかなぁ。それとも単に作りの差という気もしないでもないけど。ははは。
 実際、今作は人気でシーズン1も13話から延長したらしく。素直に納得。
 自分は思いっきり出遅れた所為でクリスマスエピソードに持って行かれたレッドトルネードの回も見落としてるのでさっさと放送して下さい。折角のロボキャラ話なのに(笑)。でも正直パラレルワールドのシルバーサイクロンの方が格好良いと思ってしまったのは内緒にさせて頂きたい(笑)。

 ところで「ザ・バットマン」は最初の所を見落としてるのでループはまだですか?と番組表を見ていたら、何だか見覚えのないサブタイトルがずらずらと。これは、、、一昔のバットマンシリーズじゃないですか。幾らなんでもバットマンずくしすぎるだろこの局(笑)。

2010/01/13 Wed

 さてはて、そろそろ成仏したいので、、、って推測変換「強」にしてから単発の妙な言い回しがすぐ出てきて笑える。
 そうじゃなくて、そろそろ記録を再開しよう。年末休みがあまりにあんまりだったものだからゲームやってそれっきりでしたよ全く。仕事始まったら始まったでエンジン掛からないので平日は毎日録画消化コース(とゲームの残り)で手一杯。

 そんな訳で最近ようやっと見終えたザ・バットマン
 実のところバットマンシリーズはちゃんと見たことないんだよね。というかHDD録画で色々見るようになったのは最近の話で、アメコミヒーロー系は昔に夜中に兄貴が見ているのを横で見たりした断片的な記憶が殆ど。きちんと見るのは今回初めて。
 バットマンといえば玄田ボイスのよく似合うオッサンのイメージだったけど、今回はリニューアルして若き日のブルースを描くという事で声優も代替わり。何とあのブルックリンですよ! しかも相方はマーザ刑事。懐かしや「ガーゴイルズ」のお二方。でもって(数話見落として)最初に見た回がMr.フリーズでこっちが玄田ボイス。何と言う巡り合わせ(笑)。
 デザインも古典的な意匠は継承しつつしっかり現代アレンジも為されていて、ジェットパック飛行時や潜水時の特殊スーツがこれまた偉くカッコ良くてですね。OPもこの微妙に後ろ暗い感じがダークナイト的に良い感じ、等々地味に盛り上がってたんだよね。

 そんな感じで書こう書こう思っていた矢先に、シーズン3突入でバットガール登場、OPが、変更? いやぁ随分賑やかになりましたね、ってコレはまさかテコ入れという奴じゃあありませんか??(爆死)
 いやぁ正直、方向性は好きだけどイマイチしゃっきりしない感じはしてたんだよね。最近のCartoonに比べるとウケ悪いかなーとか思っていたところのコレなので邪推してしまいがち。まぁテコ入れというよりも、当初の警察との確執から市民ヒーロー化した事によるイメージチェンジは元々折り込み済みだったのかもしれないけどね(でもイン刑事お払い箱は酷すぎる。影も形もない(苦笑))。そして相棒の登場(バットガール&ロビン)に、ジャスティスリーグ発足、とおそらくは過去のバットマンシリーズを総なめしたシリーズ構成という事になるのだと思う。
 ただまぁその分、どうしても広く浅くで詰めの甘い八方美人になりがちだったんじゃないかなぁとは思ってしまう訳で。個々のキャラが散発的に出るだけで、あまり掘り進められた感触もないまま終わってしまった感。
 いやまぁそれはそれで一通り見せて貰った感じで楽しめたけどね。ロビンの声がタイタンズのと同じとか、ジョン・ジョーンズ出たよ、スーパーマンもやっぱり声同じだよ!とか。フラッシュもフラッシュで相変わらず道化感たっぷりで溜まりませんとか。ジョン・ジョーンズなんて能力はスーパーチート級のくせにちっとも活躍しないよねとか(笑)。
 あ、あれ?バットマンは?(汗)
 つまり当初期待した「若き日のバットマン」というキャラクタ性はあまり定着されなかったかなという印象がどうしてもある訳で。やっぱりもうちょっと当初のダークナイト路線を引っ張って欲しかったかな。イン刑事=マーザ刑事ってのも実は偶然ではなくて実際にモデルにしたらしく、そういうガーゴイルズ繋がりな雰囲気に惹かれてたんだと思う。親友のクレイフェイス化もネタ的には美味しかったのに。
 そんなこんなで、折角ブルックリン主役張ったのになぁ、ヤングバットマンと言えば彼、みたいにはならなかったかなという微妙な残念感。次は頑張って下さい(何に)。

2010/01/01 Fri

 さて、今年の初おっホイはこれでした。>仮面ライダーBlack ED
 CSファミリー劇場に来るのを昔からずっと待ち続けているんですがなかなか来てくれません(笑)。

 でもってお約束でトランスフォーマー2010
 ああ、やっぱこのOPがたまらんなぁ。勿論EDもね。
 今はオリジナル尊重が当たり前の空気がある(気がする)けど、あの頃は洋画吹き替え系が神懸かっていた時代なんでどっちもどっちで捨て難い。そういやPpG(パワパフ)だって原語(聞き取れる訳じゃないので雰囲気だけだけど)も吹き替えも両方好きだしね。一粒で二度美味しいのが一番良いのだと思いますよ。
 おそらくAnimatedは地上波版はOP/ED差し替えで、CartoonNetworkではオリジナル版を流すと思うので、当然のように二度楽しむ予定です、はい(笑)。

 んでうっかりしてたらそのまま過去の和製シリーズを摘んでいたり。
 当時は「本家(米国)でやってくれりゃあなあ」という思いが強すぎたりしたものだけど、今となってはあのカーロボットも妙に懐かしく思えたりしちゃうからなぁ(笑)。滑りギャグキャラ・ジュンコさんのまとめ動画とかないの?と思ったんだけど、まぁソースが古すぎて上がりようが無いか。DVD持ってる人なんて奇特だろうし。これも再放送とかしてくれりゃあいいのになぁ(笑)。あとは私的に惜しい所の多かったスーパーリンクも見直してみたいかな。

2009/12/20 Sun

 さて、TFアニメイテッド来年4月放送確定やっほいですよ。
 明らかに実写映画版を意識した宣伝方針を気にする向きもあるようだけど、正直日本で流行らせるには致し方の無いことだと思うので自分はいいかな。TFはあれやこれやと辿ってきた歴史がありすぎるからか(笑)、それに比べれば順当すぎる采配だし。むしろそれで少しでも市民権が得られるなら好きにして下さいと。そう思えるのは、どう頑張ってみたところでメインストリームにのし上がって驕るような結果には成り得ない、という確信があってのことなのかもしれない(笑)。まぁ冗談はさておいて、マクロスみたいにたまにひょっこり出てきても煙たがられない存在になってくれれば自分は万々歳なのです。

 そんな訳で、我らが司令は今回は「オプティマス・プライム」になるのかな。原語版と明らかに違いすぎる用語の問題が今までネックではあったけど、これが良い解決の機会になるのかもね。
 いや日本名は日本名で良かったりする物も勿論あるんだけど、オートボットにサイバトロン(軍)、サイバートロン星にセイバートロン星とか、ややこしい関係はいつかは整理しなきゃ駄目でしょと。正直自分もどっちで呼ぶべきか悩み始めてたし(笑)。いやG1アニメの玄田司令は誰に何と言われてもコンボイ司令官ですけどね。
 などと言いながら、結局は従来通りに落ち着いたりするのかもしれませんが(笑)。どうなるかな。

 ただ一点残念なのは、これ本国でも3シーズンで打ち切られちゃったという話。
 偏に玩具の売上の影響ということで、前々から思っていたけどこれがTFの辛いところでもあるんだよね。玩具を売るという前提がないと大々的な展開は望めない、それが故の日本展開の遅れな訳だし。でも自分は変形玩具も好きだけどG1アニメ(Cartoon)単体でも勿論好きなので、その辺の事情に縛られずにさっくりCartoon Networkが持ってこれるような番組だったら良かったのになと思う事もある。
 だからこそ、有りそうでなかなか無かったG1アニメの再来がようやっとアニメイテッドで成されたと言っても良いのだけれど、それが案の定、玩具事情で終息してしまったという話は残念でならない。(まぁ革命とも言える映画版のデザインを前に、相手が悪すぎたと言えばそうだしなぁ。)
 面白いんだか微妙なんだか全然分からないBEN10はあれだけ流行って続きまくってるというのになぁ、世の中世知辛いですね全く(笑)。

2009/10/01 Thu

 CSのニコロデオンが放送終了したようです。
 コチラのジェニーさんの何とも寂しげな表情を是非どうぞ。

 ぶっちゃけ自分もジェニーさん目当てで見ていたクチですが。HDDレコーダに残りっぱなしの録画ファイル、いよいよ消せなくなってしまった。
 あと、ルが付かないキャメロンでもない「Avatar」も良かったんだけど、続きはどうなるんでしょうか先生。あれこそBSで拾ってくれないかなぁ。カタラの水踊り(違)が懐かしくなって参りました。

2009/04/30 Thu

 ものっそ出遅れたけど、パワパフ十周年新作「支配者はワタシ!」を観てみた。
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 正にこんな感じ(笑)。

 マクラッケン久々の制作(シーズン5辺りから抜けてたんじゃなかったっけ)ということで何を作るかと思えば、PowerPunkGirls等のファンの要望なんぞ知ったこっちゃない級のカオスな一品(笑)。全般的に「Foster’s Home」の影響が滲み出ているような。
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 等身も比較的初期のものに戻したようで、勿論近年のパンプキンな等身もあれはあれで可愛いとは思ってますが、この「砂を詰めた袋の端をきゅっと摘んだ手足」もまた懐かしい。
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 博士は見事にマッド(というかクレイジー)サイエンティストモードだし、バブルスはすっかりstupidな役回りだし。ああ、やっぱりパワパフってこういう変な番組だったよなぁ。それこそ一緒にやっていた映画版との落差がでかくて、折角の10周年に何という、いやこれでこそパワパフですよね、と(笑)。

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 ついでにゲスト出演のフランキー(Foster’s Home)。(左:中央下)
 ブロッサムの支配世界イメージなんだけれど、実際にこうなったら喜んで参加するだろうなと思わせる配置が堪らない。
 右はついでにバターカップ版の「BIG BUTTER」。相も変わらずの性格付けが最高です。
 うーん、他にも良いシーンが一杯で選んでたらキリがない(笑)。

 しかし、しょっちゅう再放送してるし未だにCNの看板キャラだから実感無かったけど、もう放送終了してから7年くらい経ってるんだよね。作り手としてはこればかりという訳にもいかないし、そう思うともうこれっきりなんだろうなという寂しさも無くはないですが。本音としてはやはりもう一度とは思うけどね。
 或いはいっそもうPPGZでもいいから、とか。あれこそ一度もっときちんと力入れて作ってくれないかと思う訳ですが。この前再放送見てみたら酷いのなんの(笑)。まぁあの緩さがZと言えばそうなんですが、うーん(笑)。

2008/11/21 Fri

 このクソ忙しい時にビデオの残容量がキツキツになってきてもう大変。見る気になった時に見るのがポリシーだと言うに、消化するのも面倒臭いですよ(なら録るな)。

 という訳で、パワパフ10周年記念も見事に乗り遅れましたよ先生。
 流石に39時間耐久レースは致命的なので軽くスルー。もうちょっと余裕があったらお気に入りのエピソードだけ引っこ抜いて録っておくのもありだったなぁと思うんだけどね。そう言えばもう長いこと見てないなぁ。懐かしや懐かしや。思えば破壊魔定光アニメ版の裏番組として1クール見逃してしまったのは最早遠く切ない思い出(ぉ)。


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