偽NERIMA Explorer

2010/01/16 Sat

 立て続けの筈が間が空いてしまった。
 でもって「ザ・バットマン」に続いてバットマン:ブレイブ&ボールド
 正直またバットマンかよーと、あまり期待せずに見てみたらいやいやなかなかどうして、こりゃおもろい(笑)。
 自分はCartoonはパワパフから入っただけで実際こういう如何にもな絵柄には慣れてないというか、長年浸ってきた文化・歴史の壁を感じざるを得ない口ではあるんですが。その辺改めて、Cartoonは動いて話が回ってナンボだなーと思わされた次第。全身タイツの派手派手パンツマンが格好悪いなんてのは、ガンダムがV字アンテナ・トリコロールで格好悪いのと同レベルの、見た目の象徴的な問題でしかないと。とは言ってもやはりまだあっちで売ってるコテコテのComicの絵柄には慣れませんが。ははは。

 ともあれ、今作はバットマンが主役とはいっても、その実DCコミックオールスターズ。wikiにもあるようにバットマンは狂言回しの役回りで、エピソードの軸は個々のDCヒーローズのそれ。バットマンという人気キャラをベースにかつてのキャラクターを復活共演させるというコンセプトは良い意味で成功していると思う。
 これはクロスオーバーの盛んな向こうの国ならではなんだろうけど、共演物にありがちなただ名前だけ顔出しだけといった流れにもならず個々のキャラクターがきちんと立っていて、どう見ても世界観もキャラバランスも滅茶苦茶なのにそういう所を気にせず楽しめる作りは実に流石だなぁと。
 そもそも超自然的な特殊能力と、たかだか高度テクノロジーで武装しただけの真人間が対等にやり合える方がおかしいんですが、まぁそれはそれで「チベットの何たら」の一言でさくっと幽体離脱とか無茶やらかしてる訳で(笑)。総じて細かい事は気にするなというコメディ色の強い作品なんだけど、そのノリが実に小気味良い。個人的には第一話のアメーバ生命体の人工無脳的な小芝居に持って行かれました。LemmingsやPikminみたいな「わー行け」「あー死んだ」的な(笑)。

 そんな感じで良い意味で縛りもないし、自分みたいな素人にとってはDCキャラ自体が新鮮で楽しい。
 色々なキャラが、って意味ではザ・バットマンも色々なヴィランを引っ張ってきてはいたけどあれは逆に個々の描き方が薄かった。というのはあくまで1シリーズの敵キャラと、各々で世界観を持ってるヒーローキャラクターとの背景の差なのかなぁ。それとも単に作りの差という気もしないでもないけど。ははは。
 実際、今作は人気でシーズン1も13話から延長したらしく。素直に納得。
 自分は思いっきり出遅れた所為でクリスマスエピソードに持って行かれたレッドトルネードの回も見落としてるのでさっさと放送して下さい。折角のロボキャラ話なのに(笑)。でも正直パラレルワールドのシルバーサイクロンの方が格好良いと思ってしまったのは内緒にさせて頂きたい(笑)。

 ところで「ザ・バットマン」は最初の所を見落としてるのでループはまだですか?と番組表を見ていたら、何だか見覚えのないサブタイトルがずらずらと。これは、、、一昔のバットマンシリーズじゃないですか。幾らなんでもバットマンずくしすぎるだろこの局(笑)。

2010/01/13 Wed

 さてはて、そろそろ成仏したいので、、、って推測変換「強」にしてから単発の妙な言い回しがすぐ出てきて笑える。
 そうじゃなくて、そろそろ記録を再開しよう。年末休みがあまりにあんまりだったものだからゲームやってそれっきりでしたよ全く。仕事始まったら始まったでエンジン掛からないので平日は毎日録画消化コース(とゲームの残り)で手一杯。

 そんな訳で最近ようやっと見終えたザ・バットマン
 実のところバットマンシリーズはちゃんと見たことないんだよね。というかHDD録画で色々見るようになったのは最近の話で、アメコミヒーロー系は昔に夜中に兄貴が見ているのを横で見たりした断片的な記憶が殆ど。きちんと見るのは今回初めて。
 バットマンといえば玄田ボイスのよく似合うオッサンのイメージだったけど、今回はリニューアルして若き日のブルースを描くという事で声優も代替わり。何とあのブルックリンですよ! しかも相方はマーザ刑事。懐かしや「ガーゴイルズ」のお二方。でもって(数話見落として)最初に見た回がMr.フリーズでこっちが玄田ボイス。何と言う巡り合わせ(笑)。
 デザインも古典的な意匠は継承しつつしっかり現代アレンジも為されていて、ジェットパック飛行時や潜水時の特殊スーツがこれまた偉くカッコ良くてですね。OPもこの微妙に後ろ暗い感じがダークナイト的に良い感じ、等々地味に盛り上がってたんだよね。

 そんな感じで書こう書こう思っていた矢先に、シーズン3突入でバットガール登場、OPが、変更? いやぁ随分賑やかになりましたね、ってコレはまさかテコ入れという奴じゃあありませんか??(爆死)
 いやぁ正直、方向性は好きだけどイマイチしゃっきりしない感じはしてたんだよね。最近のCartoonに比べるとウケ悪いかなーとか思っていたところのコレなので邪推してしまいがち。まぁテコ入れというよりも、当初の警察との確執から市民ヒーロー化した事によるイメージチェンジは元々折り込み済みだったのかもしれないけどね(でもイン刑事お払い箱は酷すぎる。影も形もない(苦笑))。そして相棒の登場(バットガール&ロビン)に、ジャスティスリーグ発足、とおそらくは過去のバットマンシリーズを総なめしたシリーズ構成という事になるのだと思う。
 ただまぁその分、どうしても広く浅くで詰めの甘い八方美人になりがちだったんじゃないかなぁとは思ってしまう訳で。個々のキャラが散発的に出るだけで、あまり掘り進められた感触もないまま終わってしまった感。
 いやまぁそれはそれで一通り見せて貰った感じで楽しめたけどね。ロビンの声がタイタンズのと同じとか、ジョン・ジョーンズ出たよ、スーパーマンもやっぱり声同じだよ!とか。フラッシュもフラッシュで相変わらず道化感たっぷりで溜まりませんとか。ジョン・ジョーンズなんて能力はスーパーチート級のくせにちっとも活躍しないよねとか(笑)。
 あ、あれ?バットマンは?(汗)
 つまり当初期待した「若き日のバットマン」というキャラクタ性はあまり定着されなかったかなという印象がどうしてもある訳で。やっぱりもうちょっと当初のダークナイト路線を引っ張って欲しかったかな。イン刑事=マーザ刑事ってのも実は偶然ではなくて実際にモデルにしたらしく、そういうガーゴイルズ繋がりな雰囲気に惹かれてたんだと思う。親友のクレイフェイス化もネタ的には美味しかったのに。
 そんなこんなで、折角ブルックリン主役張ったのになぁ、ヤングバットマンと言えば彼、みたいにはならなかったかなという微妙な残念感。次は頑張って下さい(何に)。

2010/01/01 Fri

 さて、今年の初おっホイはこれでした。>仮面ライダーBlack ED
 CSファミリー劇場に来るのを昔からずっと待ち続けているんですがなかなか来てくれません(笑)。

 でもってお約束でトランスフォーマー2010
 ああ、やっぱこのOPがたまらんなぁ。勿論EDもね。
 今はオリジナル尊重が当たり前の空気がある(気がする)けど、あの頃は洋画吹き替え系が神懸かっていた時代なんでどっちもどっちで捨て難い。そういやPpG(パワパフ)だって原語(聞き取れる訳じゃないので雰囲気だけだけど)も吹き替えも両方好きだしね。一粒で二度美味しいのが一番良いのだと思いますよ。
 おそらくAnimatedは地上波版はOP/ED差し替えで、CartoonNetworkではオリジナル版を流すと思うので、当然のように二度楽しむ予定です、はい(笑)。

 んでうっかりしてたらそのまま過去の和製シリーズを摘んでいたり。
 当時は「本家(米国)でやってくれりゃあなあ」という思いが強すぎたりしたものだけど、今となってはあのカーロボットも妙に懐かしく思えたりしちゃうからなぁ(笑)。滑りギャグキャラ・ジュンコさんのまとめ動画とかないの?と思ったんだけど、まぁソースが古すぎて上がりようが無いか。DVD持ってる人なんて奇特だろうし。これも再放送とかしてくれりゃあいいのになぁ(笑)。あとは私的に惜しい所の多かったスーパーリンクも見直してみたいかな。

2009/12/20 Sun

 さて、TFアニメイテッド来年4月放送確定やっほいですよ。
 明らかに実写映画版を意識した宣伝方針を気にする向きもあるようだけど、正直日本で流行らせるには致し方の無いことだと思うので自分はいいかな。TFはあれやこれやと辿ってきた歴史がありすぎるからか(笑)、それに比べれば順当すぎる采配だし。むしろそれで少しでも市民権が得られるなら好きにして下さいと。そう思えるのは、どう頑張ってみたところでメインストリームにのし上がって驕るような結果には成り得ない、という確信があってのことなのかもしれない(笑)。まぁ冗談はさておいて、マクロスみたいにたまにひょっこり出てきても煙たがられない存在になってくれれば自分は万々歳なのです。

 そんな訳で、我らが司令は今回は「オプティマス・プライム」になるのかな。原語版と明らかに違いすぎる用語の問題が今までネックではあったけど、これが良い解決の機会になるのかもね。
 いや日本名は日本名で良かったりする物も勿論あるんだけど、オートボットにサイバトロン(軍)、サイバートロン星にセイバートロン星とか、ややこしい関係はいつかは整理しなきゃ駄目でしょと。正直自分もどっちで呼ぶべきか悩み始めてたし(笑)。いやG1アニメの玄田司令は誰に何と言われてもコンボイ司令官ですけどね。
 などと言いながら、結局は従来通りに落ち着いたりするのかもしれませんが(笑)。どうなるかな。

 ただ一点残念なのは、これ本国でも3シーズンで打ち切られちゃったという話。
 偏に玩具の売上の影響ということで、前々から思っていたけどこれがTFの辛いところでもあるんだよね。玩具を売るという前提がないと大々的な展開は望めない、それが故の日本展開の遅れな訳だし。でも自分は変形玩具も好きだけどG1アニメ(Cartoon)単体でも勿論好きなので、その辺の事情に縛られずにさっくりCartoon Networkが持ってこれるような番組だったら良かったのになと思う事もある。
 だからこそ、有りそうでなかなか無かったG1アニメの再来がようやっとアニメイテッドで成されたと言っても良いのだけれど、それが案の定、玩具事情で終息してしまったという話は残念でならない。(まぁ革命とも言える映画版のデザインを前に、相手が悪すぎたと言えばそうだしなぁ。)
 面白いんだか微妙なんだか全然分からないBEN10はあれだけ流行って続きまくってるというのになぁ、世の中世知辛いですね全く(笑)。

2009/10/01 Thu

 CSのニコロデオンが放送終了したようです。
 コチラのジェニーさんの何とも寂しげな表情を是非どうぞ。

 ぶっちゃけ自分もジェニーさん目当てで見ていたクチですが。HDDレコーダに残りっぱなしの録画ファイル、いよいよ消せなくなってしまった。
 あと、ルが付かないキャメロンでもない「Avatar」も良かったんだけど、続きはどうなるんでしょうか先生。あれこそBSで拾ってくれないかなぁ。カタラの水踊り(違)が懐かしくなって参りました。

2009/04/30 Thu

 ものっそ出遅れたけど、パワパフ十周年新作「支配者はワタシ!」を観てみた。
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 正にこんな感じ(笑)。

 マクラッケン久々の制作(シーズン5辺りから抜けてたんじゃなかったっけ)ということで何を作るかと思えば、PowerPunkGirls等のファンの要望なんぞ知ったこっちゃない級のカオスな一品(笑)。全般的に「Foster’s Home」の影響が滲み出ているような。
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 等身も比較的初期のものに戻したようで、勿論近年のパンプキンな等身もあれはあれで可愛いとは思ってますが、この「砂を詰めた袋の端をきゅっと摘んだ手足」もまた懐かしい。
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 博士は見事にマッド(というかクレイジー)サイエンティストモードだし、バブルスはすっかりstupidな役回りだし。ああ、やっぱりパワパフってこういう変な番組だったよなぁ。それこそ一緒にやっていた映画版との落差がでかくて、折角の10周年に何という、いやこれでこそパワパフですよね、と(笑)。

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 ついでにゲスト出演のフランキー(Foster’s Home)。(左:中央下)
 ブロッサムの支配世界イメージなんだけれど、実際にこうなったら喜んで参加するだろうなと思わせる配置が堪らない。
 右はついでにバターカップ版の「BIG BUTTER」。相も変わらずの性格付けが最高です。
 うーん、他にも良いシーンが一杯で選んでたらキリがない(笑)。

 しかし、しょっちゅう再放送してるし未だにCNの看板キャラだから実感無かったけど、もう放送終了してから7年くらい経ってるんだよね。作り手としてはこればかりという訳にもいかないし、そう思うともうこれっきりなんだろうなという寂しさも無くはないですが。本音としてはやはりもう一度とは思うけどね。
 或いはいっそもうPPGZでもいいから、とか。あれこそ一度もっときちんと力入れて作ってくれないかと思う訳ですが。この前再放送見てみたら酷いのなんの(笑)。まぁあの緩さがZと言えばそうなんですが、うーん(笑)。

2008/11/21 Fri

 このクソ忙しい時にビデオの残容量がキツキツになってきてもう大変。見る気になった時に見るのがポリシーだと言うに、消化するのも面倒臭いですよ(なら録るな)。

 という訳で、パワパフ10周年記念も見事に乗り遅れましたよ先生。
 流石に39時間耐久レースは致命的なので軽くスルー。もうちょっと余裕があったらお気に入りのエピソードだけ引っこ抜いて録っておくのもありだったなぁと思うんだけどね。そう言えばもう長いこと見てないなぁ。懐かしや懐かしや。思えば破壊魔定光アニメ版の裏番組として1クール見逃してしまったのは最早遠く切ない思い出(ぉ)。

2008/11/15 Sat

 昨日どうしてTFの話を始めたのかをすっかり忘れていた。
 本当はコレに繋げるつもりだったのですよ >TF-MAD
 久々に漁ったけどやはりTFは最高ですね(笑)、うん。まぁ分かる人だけ分かれ系なのでそんな感じで。

 因みにその流れで見てみたG.I.ジョー ザ・ムービー
 TFファンにこそ見て貰いたいという触れ込みはダテじゃありません。何この思いっきり同じノリは。やっぱ当時の米国子供向け番組の基本スタイルだったのだろうね。はっきり言って9割方バカ番組だし自分もそういう所は大好きですが、ただでも残り1割の魅力ってのもあってそういう所もまた好きなのですよ、という所は分かっておいて欲しいなぁとは一応。

2008/11/04 Tue

 「Ben10」、新エピソード。
 OPが微修正されたのはここからかな? 既に10種類を越えてしまっているのでただでさえ苦しいのに、前シーズンで一匹脱落してしまったものだからやむなくその空席分だけ穴埋め。しかしシーズン最初の回はその新OPにも出てこないキャラが活躍するという。この何とも言い難い微妙オーラが堪りません(違)。
 いや、別に設定に縛り入れてもしょうがない作品だと思うし、一方で10カウントのOP演出も良かったと思うし、だからもうちょっと上手く作り替えてくれよという。このいい加減さもCartoonならではなのかな(笑)。

 でもって今度は、10どころか10k(=10000)もの変身DNAを蓄えている、のかどうかは定かではないけど一応数は増えているらしい未来のお話。一応20年も経てばという事で姿形もアレンジされていたのだけれど、んー、皆、微妙に格好悪くなってない?(苦笑)
 服装も例の円状デバイス(タイマーみたいなの)の位置も中途半端にいじられてて「元の方がバランス良かったのに」状態。まぁ線と装飾の数でパワーアップを演出できるこちらの国とは違って、描線の数そのままの純粋なアレンジはそれだけ難しいということなのか。一つでも格好良くなってるのがあれば好みの違いとも言えたけど、どれもダサくなってるんだもんなぁ。特に、左右黒白の分割が良かったダイヤモンドヘッドが今度は上下黒白のダサい作業着+トドメの中央タイマーになっちゃったのと、獣に肩当てという(何の必要性があるかと言われると困るけど)そのワンポイントが良かったワイルドマット、この二体は残念だった。まぁやっぱりお気に入りが崩れてしまうのは悲しいという話。

 そんなことはさておき、グウェンのフルネームはグウェンドリンだったのか、とちょっとだけ反応。まぁだからどうだというくらい全く関連性はないんですけど(笑)。妙な所で繋がったなと。

2008/09/28 Sun

 巨大ドリル キター
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 やっぱドリルと言ったらこっちでしょ。という事でやってくれました、「アバター」#33(「The Drill」)
 いやぁ、この見た目まんまの「土手っ腹に風穴ぶち空けてくれる」感が堪りません。
 岩(土)や氷(水)を操る力が直接的に生活に結び付いている他部族と異なり、「純粋な破壊」しか生み出さない火の部族はこのような工業力(強いて言えば火の二次生産物とも言えるかな)を武器としているのです。またこの無機的な力が他の部族の技を封じるという事で正に鉄壁の防御を誇るという。気の技を中心に強大な力を持つアバターと言えどそれは例外ではなく、普段であれば大岩も軽く制する彼(等)が柱一本を切り崩す事も出来ない様が何とも面白い。勿論そこで気を利かせて柔よく剛を制する訳ですが。でかい力に更にバカでかい力を、というインフレ論じゃないところが好きだなぁ、うん。何だかんだで、ドラゴンボールZなんてものが受けはしても一方でちゃんとこういう視点を失わない所が良い。
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 因みにそういう背景もあってか、今回はアバターが積極的に他部族の技も使っていた。これまでは主役が他の技も使えるというだけで四部族の代表を集めたパーティ制の方向に流れていた感があったのだけれども、いざと言う時はやはり決めてくるね。こういうアクションは本当に見応えがあって良いですわ。


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