不浮艦


※注:私が作ったんじゃありませんよ

 Deagostiniのアレです。うちの親父の。お疲れ様。
 まぁそもそも完成したのは随分前だけれど、親父が至極テキトーに撮った写真しかなかったもので。尤もこっちも全景を収めるという以上の撮り方はしてませんが。真面目に撮るには照明等々あまりにもあんまりで。あくまで記念という形で。

 しかしコレ、実際に見ると本当に単なる「材料販売」なんだよね。
 例えば船底を組むのにも、単なる四角い板を段々に積み重ねて自分で斜めにカットしてヤスリを掛ける。勿論モノによっては最低限の型は取れてるけどね。「これも自分でかぁ」という印象は否めなかった。まぁ昔ながらの模型作りはこういうもんだと言えば勿論そうであって、如何に「在り物のパーツを組み合わせるだけで全ての形が過不足なく再現される」今時のプラモデルに慣らされてしまっているか、という話でもある訳ですが。でも、せめてもうちょっとカットとかしてくれてないもんなの?とはつい思ってしまった。ぶっちゃけ工場の加工・組立行程を全てユーザ側に丸投げして材料費だけで金取ってウハウハだぜ、ってな話の様な(笑)。いや極論ですけど。
 何だか予想外の反響で塗料の発送が追い付かないくらいに売れたらしいけど、確か最初の号はまだ艦橋基部を貼り合わせて継ぎ目を消すという程度だったから、皆ここまでとは思わず手を出してしまってないかと思ったほど。実際、皆最後までちゃんと作ったのかなぁ?
 いや、これに手を出すのはシニア層だから、今時の軟弱市民な我々とは比較になりませんかね。はい。
 あと無論、最大のウリは定期的に発送される事でペース配分して貰う、という所にある訳だからね、このシリーズ。


 そんなこんなで調子に乗って今はロボザックをやっている訳ですが。
 この辺の話もあって、そろそろ実家のPCがアレすぎたので新しいノートPCを買い与えてきましたよ。
 何か色々相手してたら予想以上に疲れてしまった。Vistaにしなくてホント良かった。
 それにしても、
>零点設定の幅は80~120です。
>141には設定できません。
 これはどういう事(笑)。
 正確には、制御値には使えるんだけど記録値としては無効という話。
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