夏が、終わった

 実写版「Transformers」、吹き替え版視聴。
 ふぅ、、、短い夏が終わった(ぉ)。

 ちょっと燃え尽きたなぁ。
 まぁ案の定、吹き替え版は全くの期待外れ。旧アニメ版のノリが期待出来なかっただけでなく、吹き替えとしても極々平凡。やはり生の声には敵わないなという。サム君の必死っぷりとか全然伝わって来なかったし、その他大勢も基本的に覇気が足りなかった印象。
 それに何より、原語故の台詞の面白さが全く活きていなかった点。これは翻訳物の最大の悩みなんだろうけどね。やはり字幕表示にルビのフォロー等やる方がまだ伝えやすい。
 という訳で、個人的には断固として字幕版お勧め。話の難しい映画でもないので。

 因みに、一緒に付き合ってくれた某氏は「思ったより全然良かった」と言ってくれて一安心。ハリウッド映画として見ると十二分の出来なんだろうね、やはり。実際、自分も「気付いたら二時間経ってラストシーン」という風に、とっくにネタの割れてる話でもその勢いに引っ張られて自然に過ごせたので、此処は正直驚いた。
 結局、喫茶店でウダウダ話したところ「ファン視点で見ると色々気になるんだろうな」という結論に。ま、自分は妥協が下手なのが特徴、みたいなもんだしなぁ。トホホ。

 んで、色々チクチク書いてたら酷い有様になったので一旦保留(笑)。
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