それではとくとご覧頂こう

 さーて、いよいよ明日公開ですよ。実写TF。
 何とか小説も読み終えて準備完了。
 自分は既に試写会に行ったので吹き替え版で見るけど、嗚呼、やっぱ吹き替え気になってしまうね(笑)。期待すんなとは言われてるけど、小説を読むと良い感じの台詞が連なってるものだからついついG1初代の声優ボイスが脳内再生されてしまう。あの時代の気の利いた台詞追加があればキャラの性格も強調されて助かるんじゃないかと。
 いやいやイカンイカン。ダメージを受けない程度の心構えで(笑)。

 そんなこんなで、正直未だに日本で受けるのかどうか半信半疑ではあるんだけど、逆に日本だけ興行ボロボロでした、だと泣けるので是非とも皆さんたまには協力してあげて下さい。取り敢えずコレでも見て。メイキング多めの紹介番組。
 実写部分が多いとは聞いてたけど、うーん、ココまでやったのかよという。本当バカですね、この監督。そういうバカ映画だと割り切るともっと楽しめるのかも。
 いやでも実際、MATRIXで「もう実写の意味無いね」としか思わなかった身としては、本当に走行中のバスを真っ二つに割って、本当に街中で車を吹っ飛ばしてビルに突き刺して、という単なる金持ちの道楽でさえ清々しくも思えてくる。むしろ何処まで本物使ったのか気になってしまうくらい。そして何より、「コイツなら技術さえ伴えば実際に動くTFを作り上げて撮ってくれそう」と思わせるエネルギー。此処だけは評価したいなぁと思う。バカだけどね(笑)。

 っていうかメイキング見直してたらまた盛り上がってきた(笑)。
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