徒然なる過去、弐拾八


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'01/02/28 Wed
 Z.O.E、折角だからフライングしようかと思ったら、案の定売り切れてました(笑)。
 まぁよくよく考えれば無理もないけど、でもやはり予定が変わってしまってあれだったので、今日はのんびりネット漁り。

 昨日のアレ、どうも高機動型だったらしいっす。足が細長くてちょっとイメージ崩れたかも。ムービー見た分には手頃な中量型だと思ったんだけど。でもやはり古参企業のエムロードらしい、機械的な無骨さを踏まえた旧来デザインは正しくAC、でいい感じ。足長でしかも矢鱈と横に開いているのは、単にフィギュアの作り手が今時趣味だっただけじゃないかという見方もアリだしね。

 んで、でんこ(激を)
 前にも探したんだけど無いじゃん、と思ってたらどうやら昨年末くらいからの新しいサイトらしいっす。しかも何か新キャラとか増えまくってるし。ふむ、盤太郎は旦那ではなくて義父の方でしたカ。でもあんだけキャラ増やして、結局、でんこの実親は「でんこの父」「でんこの母」ってところが凄まじく素敵ですな。格好もどことなく「らしい」し(大笑)。
 他にも、昔のCMの動画があって(ちょっと粗くて辛い、、)、これがまた何とも「変わってねぇ(笑)」。これだけマイペースにほんわかおバカを続けられる企業広告もなかなか珍しいんじゃあないかと思う。いいなぁ、うん(笑)。

 そんなこんなで今日は本当におバカで以上(笑)。


'01/02/27 Tue
 いい感じです。
 前回はあの鋭角デザインばかり前面に押し出してどうしてくれようかと思ったけど、漸く思い直したようですな。ついでにゲームの方も(爆)。

 はてさて、先週の書きこぼし。
 「マクロスM3」、どうなんだろう、これは。
 VF-X2と比較して見るに、あれのガウォークが妙に操作し辛いとかバトロイドでミサイルが撃てないという不満点を考慮して組んだまではいいが、肝心の「ゲーム的なシステムバランス」にまで配慮が行き渡らず、結果、空中戦が「バトロイドでサーチ=自動回頭しながらバルカン+ミサイルで安定」というありがちな落とし穴に陥って終わっている、という印象を受ける。
 まぁこれにはミサイルの全体的弾数がグンと減ったとか、誘導性が低くて簡単に躱せる(又は外れる、、、)とか、加えて一発のダメージもたかが知れている(砲台の多い地上面を中心にダメージ設定されているらしい)だとかで、空中静止のデメリットがまるで無くなっているが故というのは大きい。
 VF-X2のそれは、ミサイルの雨を凌ぎながら逆に如何にミサイルを叩き込んでいくかという形で、ファイターの高速性と最多ミサイルロック、ガウォークのホバリングミサイルロック、バトロイドの自動回頭+連射バルカン、と各三形態の個性が上手い具合にゲーム性に結び付いていたように思う。明確すぎるほどに分かれた各々のクセが「変形メカゲー」としての意味付けを十分に成しており、単体として見れば疑問もありながらも、全体的には一つの方向性を見出せるだけのまとまりにはなっていた。
 それがこのゲームについては、ミサイル性能が段階的な強さの違いのみとなり、一方、肝心の機動特性の違いも、ブースト飛行を掛ける分には突き詰めれば速度の違いのみとも言えてしまう(そもそもバトロイドの地上性能が悪すぎる。歩きは遅いし旋回姓も極悪)ため、これといった「使い分け」に至る事なく、むしろ先に挙げたように空中戦でバトロイドで止まって戦う方が早いなどというお寒い結果に陥ってしまっている。そもそもこれはVF-X2のオマケのアーマード系(ミサイル連射バトロイド)で露呈している問題だというのに、まるで学習(研究)がないと言えばそう。少なくとも練り込んで出されたという印象は薄い。むしろ、外面的には完成して、そこで見切り発車といったところか。(そもそも、ロック無用のミサイル連射の必殺技(要ゲージ溜め)の繰り返しに陥るゲーム性ってのもあるし、、)
 いや、動作的にもそつなく無難に仕上がってはいて、ポリゴンもDCだからか比較的落ち着いて見られるレベル。それに比べればVF-X2はプレステというのもあって、へたれなポリゴンなど出来としてはとにかく「粗削り」としか言いようがないけど、でも同時に意欲は感じられて良かったように思う。ヴァリアブルビューとか、まぁ原作者が首を突っ込んでいただけのことはあったってことかねぇ。

 まぁ強いて言えば、ガウォークの操作性がごく標準的なものである分、きちんと「らしい」運用法が出来たというのは個人的に嬉しかったところ。VF-X2の「飛行する」というより「前後に跳ねる」という奇妙な感覚は無理にそうする必要もあったのかどうか疑問。っていうかやはりファイターとバトロイドの中間機なんだからやはり飛べないと雰囲気は出ないっしょ。

 しかしそういえば、前回書いた「やっちゃった」の件。
 折角だから証拠物件を用意しようと思っていたのだけど、フリーミッション(ステージ選択)じゃあデモ画面が出てこなくて、また最初からやり直さないと行けないのでちょっとパス。代わりにこれで我慢して下さい(違)。(<いや、ネット接続画面でURLだけ確認して放っておいたらこんなのが(笑))
 で、何だったのかというと、「三体合体」(笑)
 嗚呼やっちまった、って思うでしょ、普通は。
 個人的にあの世界観は、VFに代表される「(比較的)実用性のある変形メカ」として認識しているので、ああもおバカなコトやられるとちょっと辛い。いや、確かにマクロス(戦艦)の変形はおバカだけどさ(笑)。

 まぁYF-19が使えたから良しとするかぁ。
 しかし、HPでクイズに答えてパスを貰う仕組みなんだけど、これが半分以上正解と全問正解の二段階だったらしく、いきなり全問正解してYF-21貰っちゃって、「ええー。YF-19は別口?」とかなったりしたけどね(笑)。


'01/02/26 Mon
 えばくえ、愚痴、フテ寝。
 今回の土日は全てこれに集約されてしまう気がする(苦笑)。結局えばくえは、サウンドカードのドライバが古かった(BGMが鳴っていなかった)のがまず一点、加えてCanopusのサイトのFAQを元にビデオカードの機能動作を片っ端から削りまくったお陰か、取り敢えず落ち着いて動作するようにはなった。しかし、あそこまで削るとキャプチャやDVD再生などこれまでの環境に響きそう。現に画面設定ユーティリティの終了時に確実にページ違反を起こすようになってしまったし(苦笑)。まあ、これが終わったら再インストールですな。ふう。

 まあそんなこんなで「えばくえ」(EverQuest)開始。
 しかしまずキャラ作りに難儀。まず名前がことごとく弾かれて萎え(スペースも入らず大文字小文字も使い分けられないなど自由度が低い)、ヤケで入れた「Dordray(爆)」。っつうかこれで駄目だったらどうしようかと思ったよ、、。
 んで、白兵戦+ちょい魔法のRangerで、中でも知力タイプのハーフエルフで小賢しく生きようかと思ったものの、「その手のは見かけない」と言われる。どうやらこういう中途半端な生き方は身を滅ぼしそうなので、加えて「始まる場所が悪い」と、会うのにも難儀するってことで、あっさりと諦めて、当初ダークだからと敬遠していたShadowKnightにしてしまう。でもHumanにしたのでやっぱり中途半端なんじゃないかとの疑いもあり。だめだめ(爆)。
 そんなこんなで始めてからは、殆どずっと付き添って貰ってレベル上げ。いや、効率はいいし、向こうとしてもさっさとマトモなレベルになって貰わないと話にならないというのは解るけど、何て言うか、死ぬ恐れもない作業的で義務的な戦闘なんて、ぷそ(PSO)でやってたことと全然変わらないんじゃないかと思う(苦笑)。
 最初にちょこっとハーフエルフで貧弱な狩りをやっていた頃や、一人でオークキャンプに迷い込んでボコボコに滅殺されたりした時の方が、効率的には明らかに無駄だけど、でもよっぽど楽しめたような気もする。

 本当はもっと色々とネタはあるけど、鬱的思考と上手く噛み合わなくて文章にならないので取り敢えずパス。だだっ広い3Dマップに個性的なクリーチャーは、うるちまのあくまで観光止まりの楽しみ方しかできないそれと違って、十分「冒険」の雰囲気が出ていていいな、とかまぁ色々ありはしたんだけどね。でも幾ら忌み嫌われている(ダーク系職業)からって、町中で目を合わせた瞬間にボコボコに滅殺されるってのはどうかね。PKの理不尽な死こそ無いものの、むしろ町中で注意しないといけないというのは、これこそ妙な理不尽さを覚える。せめて罵声から始まって徐々に絡んでくるとか、段階というものがあれば判りようがあるけど、いきなり走り寄ってきて、だもんなぁ。まぁ悪人は素直に地下で暮らせ、ってことらしいんだけど、素人にいきなりそんなもん判らないってばよ。

 まぁそんな訳で、荒んだ心を某(PS)lainのオルゴールMIDIで鎮めて(ぉ)、「パワーストーン2」
 ようやく皇帝の王冠が手に入ったっすよ、うん。これで心おきなく1対他の対戦モードから足を洗える。やっぱ一方的に狙われるのはバランス的に辛いって。敵の攻撃・防御も強まってるし。どっちからならばともかく、だったんだけどねぇ。
 でもまぁやはり、さっくり終わるゲームはいいなぁ。うん。


'01/02/23 Fri
 えばくえ、全然突っ込まれないというか、ICQに顔すら出さなくなってきたので、「奴らPC立ち上げ=えばくえと化している」とぼやいていたら、「火曜日にやっとマシンが復旧した」ってぇオイ。

 まぁそんな訳でそろそろやりますか、と思ったら「止まる」。チュートリアル=オフラインの時点で既にアウト。ビデオ絡みのドライバだの何だの色々と言われていじっているうちにちょっと動いたので「桶?」と思ったけどやっぱダメ。それどころか、言語中枢破壊!!!(いや中枢ってのはノリだけど) コントロールパネル開く度に毎回出てくれます。うざい。
 実は既にATIの怨念で発生していた現象で、その残留思念の存在を許容することで回避していた問題ではあったのだけど、今回また別件でやられてしまったらしい。しかも今回は解決策不明。っつーか前みたいにファイル消すも何もしてない筈なんだけど、、。
 うーむ。現状では警告だけで取り敢えず動作に支障はないのだけど、やはり凄まじく気持ち悪い。それに常々、ATIの呪縛から解き放たれる為にもいつかは再インストール、とは思っていたので、いよいよ腹をくくってちゃっちゃかやってしまうべきなのかも、と思ったりもしてしまう今日この頃。
 因みに、この際えばくえは「動いたらラッキー」くらいにしか思ってなかったり。あくまでシステム回復が主眼。っつーか、聞くにそんなに大量に当たり前のように動作不良が起こっているソフトなんざぁ触りたくないよ、ってのが本音だったりもしてね。ATIの二の舞って気がするよ、、、。

# 愚痴〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(死)


'01/02/22 Thu
 DC「マクロスM3」
 一応、変形メカゲーとしてはVF-X2は気に入っていたので、製作会社は違うけど、新メカ目当てというのも含めて買ってみた。

 んー、「どうなんだ、これは?(爆)」
 テクニカルコマンド=要は必殺技、が強すぎるんじゃあなかろうか。というよりそれの使用を前提に難易度(タイム)設定されている気がする。それに最後は「やっちゃった」って感じだし(笑)。

 まぁ細かいことは後日。
 しかし、新機体(もしくは自分が見たことがないモノ)が沢山あるのは嬉しいけど、でもVF-X2や、原作中唯一真っ当なPlusではザコ扱いのVF-11が最新鋭機、ってのがちょっと痛いか。前進翼のVF-9もちょっとアレだし、まぁ今回はVF-5000が格好良いようなのでよしとしよう(笑)。


'01/02/21 Wed
 「パワーストーン2」
 手持ちのアイテム類を売り捌いてみたら軽く10,000,000になった(笑)。この調子で行けば思ったより早く溜まりそうですな。
 んで今日は残りのエキストラステージを出す方に専念。何人か外した結果出た答えは、ガルーダとガンロック。成る程、ラスボスにコンティニューで挑んでいた時代、「こんな重いキャラやってらんねぇ」で途中交代していた訳ですな(笑)。っつーかやっぱり今日もやりづらかったし。まぁ味方が邪魔してくれたのもでかいんだけど。
 はてさて、そうして出たステージ、一方は足場の狭い、所謂「橋」状態。COMが勝手に落ちる落ちる(笑)。もう一方は立体キューブとでもいうのか、四角いブロック状の足場で縦に広がりがあって、宝箱がステージ端の出っ張りか、上の足場に登ったところにしかないので、COMがアイテムを全然取りに行かない&行けない?(笑)ので、殆ど肉弾戦ばかり。こういうステージは歓迎、と思ったんだけど、思ったより地形利用攻撃が出せなくてイマイチ。
 うーむ、やはりステージは前作の方が好きだったなぁ。まぁ前はPK攻撃(今で言うアクション攻撃)が強すぎたきらいがあるので、それよりは「ちゃんと状況を選んで使わないといけない」バランスに落ち着いたのはいいんだけど、、如何せん出せる状況がかなり少なくなった上に、選択肢として取り立てて魅力がある訳でもないのがちょっと痛い。威力か判定か、せめてどっちか残っていればもっと積極的に使いまくれたのだけど。やはり、お手軽な見栄え・爽快感と戦闘バリエーションの両方の意味であれは非常に良い存在だったので、もうちょっと重要視して欲しかった。今回はむしろアイテムの存在がでかいからね。
 という訳で、バランスその他、ボリューム的には2なんだけど、でも1も捨てがたい。うーん、やはりもう一回、頑張ってみてくれ。カプコン(笑)。

 因みに言うと、BGMも1の方が好きだった。久々に立ち上げて聞いてちゃったよ(笑)。


'01/02/20 Tue
 「パワーストーン2」
 アイテム合成を進めてみたが、残念ながら例の"皇帝の王冠"は出てこなかった。もういいやと言った感じでネットも漁ってみたが、やはりどうやら合成では出てこないらしい。ランダムでフォッカー親父がくれるだけで、これは登場回数制限でもあったのか、もう最近は全然出てこなくなってしまったので希望は薄い。残りは、あるとしたら特殊カードでランダム合成。確率はかなり低そう。こうなったら地道な金貯めだねぇ。レベルを上げれば収入も難度もぐっと上がるので、もっとクリアし易いキャラに乗り換えてガンガンやるしかない。というか機動力と単体集中攻撃のあやめでは、あの1対多は限界ありまくり。せめてフォッカーにしとけよ、って話もあるけど、このゲームにあの主人公は、地味だ(笑)。

 因みにエキストラステージ2と3が出ていないので出し方を調べてみたところ、11人目、12人目のクリア、、ってあれ?俺、全キャラクリアしてなかったっけ?? いや、どうやら「全キャラ試した」を「全キャラクリアした」と勘違いしてしまった模様。丁度上手いタイミングでフォッカー親父が出たのか勘違いの第一歩だったか。
 ぬぅ、しかしもう今更誰でクリアしていないのかなんてワカランよ。スコアランキングには案の定「こいつはクリアした」というキャラばかり載っているし。参りましたな。まぁのんびりさっくり。

 しかし改めて思うに、これでもっとステージクリアアクション風のゲームが欲しいなぁ。要はファイナルファイトみたいな暴れまくりゲームの3D版。格闘じゃあなくて(笑)。むぅ、カプコン頑張って欲しいねぇ。いつまでもバイオ系量産している場合ではなくて。


'01/02/19 Mon
 のほほんとした軟弱なゲームが無性にやりたくなり、何かないものかと帰りに秋葉散策を強行。ただ時間的余裕が無くて結局大したモノは見付からなかった。っつーか何故にあの街は19:30で閉まろうとする。朝は11時くらいと遅い割に、、。ああ、8時間労働とでも言いたいのか(笑)。
 とそれはさておいて、やはり実際にめぼしいものが無いのも事実。ましてRPGみたいなボタン押しゲーじゃなくて、何かしらのアクション性を求めるとなれば尚一層。それに、目に付いたアクションゲーと思しき小物も、何かあかさらまにショボい会社がショボいものを作って以上、みたいな。見た目で判断するのは宜しくないけど、実際問題PSは用心しないと本当にダメダメの時はダメダメだからなぁ(笑、えない)。
 というか、私的には丁度「パワーストーン」のようなお手軽爽快アクションが欲しいんだよね。個人的にはあれを対戦だけじゃなくて、もっと一般ザコ戦闘アクションも盛り込みつつの内容にしてくれれば最高なんだけどなぁ、とか思うのだけど。対戦だとどうしても「手堅い戦法」というのが必須になってくるから、却って多彩なアクションは使い場を限定せざるを得ないので、それならいっそザコ相手に好きなように暴れまくれる環境を作ってもいいかなぁ、と思う今日この頃。個人的にはこの辺踏まえた続編(じゃなくてもいいから同系統のノリのもの)希望なんだけどね。何気に。まぁアーケード版がおそらくかなり受けてないだろうから業績的に厳しいかも。んだからあれはコンシューマ向けゲームなんだってばさ。むう。

 そんな訳で久々に「パワーストーン2」起動。
 ダウンロードサービスで何とか全アイテム購入できる状態にはなったので、金に物を言わせて、バカ高い"皇帝の王冠"を除いた残りをゲット。っつーか20,000,000って何だよ。せいぜい5,000,000止まり。まぁこいつは合成で何とか作れそうかな、と思うので期待。調査は後ほど。
 因みに残りのアイテム類、「ライトストーン」ってアニメからのフィードバックだけど、何か効果がワカランので「フォッカー専用?」とファイナルフォッカー(勝手に命名)を期待したのだけど流石にそんなことはなくて、よく見たらアクセサリパーツ類(パンチグローブとか猫耳とか)がランダムに変わるという代物だったらしい。むぅ。残念だけど、まぁ仕方ないか。
 しかし、「ムチュムチュ本」、これもアニメネタみたいなものだけど、女キャラには効かないようで。変に細かい、というかやっぱ基本?(笑)
 でもまぁこのゲーム最強のアイテムといえば「スクーター」なんじゃあないかと個人的には思っているけどね。チンピラ暴走族の如き爆走音でひたすら体当たり、好きだなぁ(笑)。


'01/02/18 Sun
 先日の「J-PHOENIX」、Aコア関連の掲示板(ここ)覗いたら、案の定話題になってますよ(笑)。
 まぁ予想通り、翼とかドリルとか女子メカとか、所謂スーパーロボット万々歳な方々には大ウケ、もう待ってましたと言わんばかりの代物のようですな。それに確かに、武器両手持ちとか翼=飛行力強化ユニットとか、近接の強化もそうだし、そういった「Aコアには無い」、むしろ相変わらず凝り固まったまま発展性を見失っているその現状に対して言えば、革新的な要素として期待できるところもあるのだけれどね。ただ、如何せんそれらが、所詮はオタクを喜ばせる要素としてのみに止まって、純粋にゲーム的に見ればまだまだ煮詰まっていないというのが私的印象。敵の動きもたかが知れているし、ミッション全体でもただ漠然とした戦闘が続くだけの代物なので、むしろ好き放題に暴れまくるライトなノリと言った風体。「百機斬り」など恐ろしく単調なので一瞬で飽きたし(勿論100機落とすまでやった、がまだ続いた(笑))。又、アセンブルとしても、強いものは強い、という成長ゲーム的なノリになりそうな予感もするし、実際問題ニーズとしても、見た目重視で好きな人間が好きなモノを付ける、といった展開を予め狙っているんじゃないかとも思う。だから、パーツの性能表とにらめっこしながら、ブーストの出力を上げるためにこれをこう削って、といった調整に命を燃やす自分のような輩にはおよそ似合わない作品だろうというのが結論。っつーかそれ以前に所謂スーパーロボットは嫌いなんで。はい。

 でも、掲示板で言われているように、Aコア独壇場?の現状に刺激を与えるという意味では良い存在となってくれるのかもしれない。「近接」は確かに良かったしね。これがAコアに導入されれば「東雲パンチ万歳」な機体は確実に作るだろうし(笑)。(東雲=Aコア初代のパンチ&両肩キャノンの如何にも私好みなMT)
 そんな訳で、まぁ次回作Another Ageは無理だろうけど、今後に期待だなぁ。っていつだよ(爆)。


'01/02/17 Sat
 キャプチャ遊び。折角の購入アイテムなのだから使わないと。先日のダメ画像はその為の一歩、であれかよ、ってのは置いといて(笑)。
 しかし改めて見てみると、思った以上に使えるわこれ。
 取り込み用の低解像度で表示するのが手一杯かと思いこんでいたけど、全くそんなことはなし。640x480の窓を開いてICQ共々片手間にプレイとか余裕で出来る。動画への反応にしても、前に試したN64フレームレートの問題とかで苦しかっただけで、普通に使う分には全然OK(駄目日本語)。勿論、インタレースの問題とか普通にテレビに映すようにはいかないけど、割り切ってしまえば十分許容範囲。ちょっと繋いで小窓でプレイするのは勿論、フルスクリーンでもやる気になればいけるので、もしもの時は二画面対戦用にテレビ代わりに使えるなぁとか(まぁやるものが現状Aコア1くらいしかないけど)

 んで、検証がてら、ちょっとAコア1と2を起動して比較プレイ。あのもったり感は何故?というのがどうにも気になったので。
 巷で言われるように、確かに、見比べるとフレームレートが上がって細かく見えるのが仇になっただけで、動きとしてはさほど変わっていないようにも思える。でもやはりプレイしている分には凄く重い。何故かねぇ。
 そこでふと思ったのが、「この曲や音がそもそもノれないんだよな」。もしやと思って、音を切ってプレイ。が、これが、、何となく効果アリ?(爆) まぁ思い込みによる部分もあることは認めるけど、あながちバカに出来ない要素かもしれないように思う。2でとにかく感じるのは「気の抜けた効果音」、加えてBGMも何か海外の有名なアーティストに頼んだらしいヘロヘロなBGMがまるでノリというものを与えず、お陰で全然気持ち良くプレイ出来ない。逆に1はやかましいまでのブースト音に、幾つかお気に入りのアップテンポのBGMもあって、正直言って動かしているだけで楽しいと言えるところさえある。加えて破片エフェクトとブレードのガリガリと言った音が、無骨な機械戦闘の雰囲気を押し出していて、狙った斬りがズバリ決まった時の爽快感はなかなかのものだった。やはり、あの演出の大幅な弱体化、これは恐らくフロムが思っている以上にもっと真面目に対処しないとダメだね。いや、効果音の類については「イメージチェンジ」みたいな印象強いから元に戻る可能性は極めて薄いし、まして真っ先に「もう以降は据え置き安定」となりかねない部分だからして、、(苦笑)。っつーか、本音を言うと、マジで「直して」。生命線といっても過言じゃないと思うよ、これは。

 まぁ尤も「動きの重さ」の件については、やはりそれだけじゃなくて、恐らく微妙に変化した部分でもたつき(もしくは硬直)が発生しやすくなってるとか、当たり判定の拡大で微妙に回避しにくくなっているとか、目には見えにくい感覚的な違いが大きいんだろうね。ただそれが、「変わった」というよりは「悪くなった」としか思えないような、「変化」という言葉の説得力に欠ける結果故に、やはり「2ではない」「1のグレードアップでもない」、どっちつかずの不完全作品、という結論に落ち着いてしまう訳か。
 んで続編Another Ageでは「1に近くなった?」と騒がれていたり、「っつーかそれって負けじゃん >フロム」(爆)。まぁむしろ1のファンとしては嬉しいけどね。でも実際どうだかわからんし。静観あるのみ。

# へぼキャプチャ動画。気になったら見(聞き)比べて頂戴。
# って、1は昔のだけど、、。いや、録ったのを間違えて上書きしてしまったので(あぅ)
# せめてもっとマシに変換し直そうと思ったけど、AVIエンコードがATI仕様でもう開けないでやんの。ガッデム。

## 因みに、戦闘内容には突っ込まんで下さい。いや、マジで(泣)


'01/02/15 Thu
 暴走。たまにはいいものですな(ほんとか)。
 「J-PHOENIX 序章編」とかいう、まぁ先行発売の体験版みたいなものを見掛け、その安さに釣られ、「序章・編?」などと首を傾げながらもついうっかり購入してくる。
 すると果たしてこれがまた、恐ろしいまでにAコアのクローン。ってのは小耳に挟んだ気はしないでもなかったけど、ここまでパクるか(笑)。メール・ガレージ・ミッションなどの要素、機体のパーツ構成からエンブレムその他の小物類、そしてゲームシステム・操作系は勿論のこと、あの諸悪の根元たる視点プログラムに至るまで、ことごとく何もかもがそのまんま。プログラマ転職してきたのか?と思うほど、何をそこまで同じに作る必要がある、といった具合。(あの萎えまくった声優まで同じ(たぶん)だよ、こんちくしょう)

 まぁ強いて言うならば「近接」。ブレードホーミングが無くて、フレームグライドを更に厳しくした感じ(というか、全体的スピードから言ってもAコア1じゃなくてむしろそのFGの影響多々の2に近い)というのもあるけれど、何よりそのバリエーション。ビームサーベルに実剣(カタナ)、弾切れを起こした銃で殴ることも出来るし、当然のように素手のパンチもあり。「これは!」と正にAコア1での無念を晴らすかの如く必殺東雲パンチ巨大マラカス相手に大奮闘、、てぇオイ!
 いや、つまりは鋼鉄粉砕ガオガ○ガー風味(というか変形モノ??とか、(謎)とか、後者はまぁAコアでデータ差し替えでセーラード・コア??とか巷には存在したりしたあれと同系統のノリかな。どうせならむしろ前者なんかよりもこっちがポリゴンで動いている様を見てみたかった(<予告ムービー)とか思ったりもしたけど(ぉ)、まぁつまりはそういうゲームだったんですわな。
 でも逆に言って、こういう需要は実際にあると思う(新規パーツ案の話題の度にドリルとかライオン顔の胸パーツとか出てきたもの)ので、そういった需要に乗っ取った、好きな奴向け好きモノゲーム、って何だそりゃ(汗)。でも実際、フロムのオタクな一派が分離してこれ作った、とかいう見方も出来てしまうくらい完全に思い切った路線選択は、まぁ潔いと言えばそうなのかもねぇ。誰か、買って全パーツ見せてくれ!(笑)とか言いたいけど、案の定Aコア関連でそういう知り合いは居ないのう。ちぃ。

 因みに、クローンながらも「お」と思ったのが、近接バリエーション自体そうだけど、更にそのヒット感覚。効果音と振動との演出がそこそこ気分良い。まぁあくまで比較だけれど、でも本家2の「ビー」ってなベタなブザーの如きブレード音と比べれば、余程雰囲気は出ている。尤も当たり判定・発生時間がいまいちで「アレ?」、とかいったオチはやはり付き物ではあるんだけれども(笑)。


'01/02/14 Wed
 大したネタもないので、最近ネットを漁っていて思ったコト。
 「Aコア2Another Age」、通信対戦対応というのは「おお!?」と思ったけど、ブロードバンド無いから駄目じゃん(爆)。あー、dolphin今月で切れるし。ま、もし面白かったら面白かったで必然的に行動起こして何とかなるっしょ。
 しかしそれよりどうにも気になるのは「アリーナモードがない」ということ。巷では「金稼ぎがし辛い」とか、どうでもいい発言ばかりが目立つが(初代と同じになっただけのこと)、本質的に考えてみて、COMとの一対一対戦を任意に行うことが出来ないというのは大問題ではないか(ミッションにアリーナ風のVSバトルが健在のようだが、圧倒的に敵バリエーションが不足)
 その代わりに出来たのが、そのうち出てくるだろうとは思っていた「VSミッションモード」。でも逆に言ってそれだけ? つまりこれってのは「純粋なAC同士の一対一の戦闘バランスは放棄した!?」という取り方も十分アリなんだよね。ただでさえ「ブレード戦追放??」と言わんばかりの戦闘バランスの仕立て方に、製作陣の異様な思惑が見て取れるような部分はあった訳で、今回こそ「これが俺等の作りたかったアーマード・コアだ!」という強い姿勢を示さんが為の決断なのかも知れない、などと思ってみたりも。
 ミッションを主軸に据えたい彼等にとってアリーナに偏重してしまう現状が好ましくなかったのかも知れないが、それだけを理由にCOMとの一対一の場を無くすというのはあまりにも軽率。どうしてもというのであれば前作MoAのランカーメイキングだけにしてしまえば良い。というより、圧倒的に使えたこれを継承しないというのが相変わらず意味不明。
 こんな状態で4月に発売したいなどと宣ってくれている訳だけど、私的には全然待たされている訳でも何でも無いので、一ヶ月延ばしてでもこういった部分をしっかり固めて欲しい。というか「もう出るの?」が「案の定の出来」の永久パターンなので、ここいらで一度「時間がなかった」の言い訳が出来ない、また感じさせないような作りを目指して欲しい。っつーか無理だからフロムなんだよなぁ、とか言ったらこの文章終わりだよ(爆)。

# 締めがイカンですな。でもいい加減こう愚痴りたいのは事実
# 「何でよりによってあの会社くらいしかこういうのを作ってくれない?」と非常に歯痒い


'01/02/12 Mon
 「ムジュラの仮面」(64ゼルダ)を始めるも、あまりにもブランクが空きすぎて勘が戻らないので、半ばで中断。そのままダラダラしていたけど、無性に「バベルの塔」がプレイしたくなってプレイ開始。うーん、やっぱ良いね。謎解きにその場のアクション性が加わってくるところも自分好みではあるけど、やはり何より一癖二癖ある解法がきちんとパズルゲームしていて良い。きちんと各々のステージが練られている。
 物としては今時ではミニゲームレベルのものでしかないけれど、この辺りが、アイデア先行の1ポイント指向のそれらとは一線を画しているところ。素朴だけれど奥は深いよ、うん。

 因みに言うと8面ごとのアレ、思っていたより出し方が複雑なのかな、、ポイントは覚えていたけど、更に段階を踏む必要があったっぽい? っていうかそこまでワカラン(爆)。適当にやって何とか出るのでそれで妥協。個人的にはしっかり解答導き出したいところだったんだけどなぁ。ぬぅ。


'01/02/11 Sun
 音信不通だった(笑)某悪友とエミュその他で対戦など。まぁ今日はお披露目程度ってことであまりネタが揃っていたわけでもないのだけど。というか、前にも触れたようにむしろ対戦っつうとX68kが華だったしなぁ、あの頃は。
 まぁどう考えてもゲームエミュ向きのこの機能はX68kエミュには付かないだろうけどね。そもそも開発終わってるっぽいってな切実な事実が(汗)。むう、残念無念。

'01/02/10 Sat
 「風のクロノア」、ファンに喧嘩を売られた(笑)のでプレイ。
 ふーむ、まぁやっぱこんなもんだよなぁ。最後の方でようやく面白くなってきたところで終了。ヌル過ぎ。ただまぁ、クリア後のEXTRA STAGE、これはなかなかの難易度なんだけど、何て言うか素直にハマれない。「シビアではあるが、難しいのとは異なる」と言った感じか。
 突き詰めてみると、その内容は全て「ボタン押しのタイミング」に集約されているように思う。いや、勿論アクションゲームには当然の要素だけれど、逆に「それ以上でも以下でもない」。個人的にアクションゲームというのは「パターン構築」と「アクション遂行」の二段階に於いて常に試行錯誤していくからこそ面白いものだと思う、が、それがこのゲームには不足しているのではなかろうか。例えば「マリオ(3)」などのジャンプやダッシュの長さとタイミングの調整によるアクションの幅は大きいものだし、我がNo.1アクションたる「トラブルメーカーズ」では更にダッシュ等での慣性すらも計算に入れるような、柔軟なアクションパターンとそれを最大限に発揮させるステージ設計。そこに来て、クロノアのEXTRA STAGEのあれは、判り切ったパターンでただ正確なボタン押しを極めるのみ。試行錯誤の余地は無し。ゲームってのはルーチンワークを思わせたら負けだと思うんだよね、俺は。

 そんな訳で、別に悪いゲームではないけど、別に手放しで誉める必要もない、という姿勢を示すには十分な理由は述べたられたかなと思う。こういう言い方はアレかもしれないけど、あくまで「ライトユーザ向けの良作」、逆に言って、私的には「アクションゲームをこれしか知らない人間が可哀想」とさえも思う。少なくとも「掴み・投げ」アクションの意味で同類であるトラブルメーカーズには敵うべくもない(実際の話だけど、クロノアを賞賛していた知人にトラブルメーカーズのことを聞いたらオールコンプすらやっていないと聞いて愕然としたことがある)。これは某氏の談だけど、
「何事にも"相手が悪い"という言葉はある」
旨い旨すぎる十万石ま○じゅう級(意味不明)の一言ですな。はっきり言ってこれで事足りるんだけどね。一応理屈こねないと解らない場合はワカランと思うので。

 それに私的には、ジャンプの高さが固定な所為で"低空掴み"が、その必要性の割に妙にやりづらいとか、まるでスリップシューズでも履いているのかと言わんばかりに、ダッシュがある訳でもないのに止まるとすぐ滑るとか、まるで「やりにくさをゲーム性に転化しているつもりか?」といったすっきりしない操作系は、やはり好めない、というか好みようがない、と言ったところ。
 過去に、ダッシュして壁にぶつかったり天井に頭をぶつけたりしないとしゃがめない素晴らしいゲームがあったのだけれども、でもあれはそれがむしろゲームのキモであった訳で、ただやはり現実と比べてのそのあまりの理不尽さは当然のように笑われたりけなされたりしまくったもの。でも俺はそれ以上に面白いからハマったよ(>カイの冒険(FC))

 という訳でPS2で出る2は限りなく微妙。借りて安定、かも。


'01/02/08 Thu
 今日は昨日の続きで某くにおの大運動会でネット対戦してみるも、正直なところ、乱戦の中にもバランスが必要だと思う自分には、アレはあまり趣味ではなかったので消化不良。どうせなら、昔、何気に内輪ウケしまくった4人対戦ゲームを持ち出したかったけど見付からず。その名も「爆闘士パットンくん」(笑)。情報求ム。<何気に本気
 んで、行き帰りにせっせと、途中気を失ったりしながら書き上げてしまったネタを排出。

 「ラブ&デストロイ」
 しかし、あの機体(随伴キャラ)選択はいっそのこと無い方が良かったのではと思う。そもそも構成に難があったというか、各機体に合わせた訓練ステージ3種でまずクセを掴んでから、実戦に突入して随時機体選択しながらミッション消化、最後に一番仲良くなった(笑)キャラと共に最終戦、という流れを想定するのが普通だと思うのだけどね(因みに言うと、機体は決戦用最終兵器を積んだアレで、と思ったら全機体搭載していた、、、)。でも、実際は訓練の次はもう「決戦」、たかが3ステージ間の成績で使用機体が決まってしまうので、ステージに合わせて機体選択をするという行為を学ぶ必要がない(むしろそれを楽しみにしてしまう人間にとっては裏切られた気分)どころか、まだロクに慣れたとも言えないうちに勝手に機体を決められてボス戦に放り出されてしまうのが現状。また実際、作品本来の目的(ラヴ(笑))を果たすにも1キャラでずっとプレイする必要があり、途中に機体(キャラ)交換をする必要性がまるでない。これならばいっそ、最初から1機体に絞って訓練、全ステージ通して機体のクセを慣らしてから、それで本番に突入する、という作りの方が自然で、且つ良心的なゲーム構成になったのではと思う。(要は機体選択式の面クリア型シューティングのノリで。尤も個人的には先のミッション型の方が嬉しかったけど)
 というか、現状では私のこういったゲーム展開の取り違いも含めて、その取っ付きの面に関してはかなり凶悪な部類に入ってしまうのではないかと思う。あの操作系にしてあの戦闘内容、共にかなり慣れが必要で、私でこそGS(罪と罰lのお陰で操作にはすぐ慣れたから良いものの、これが無い一般層(まして絵師目当ての購入層)で考えるとその惨状が容易に想像出来てしまう。当時のファミ痛でも散々な評価だったようだし、世間的にはかなり悲痛なゲームとして扱われている予感がするけど、実際はこの辺りを払拭するだけで大分変わったのではと思う。まぁ先日挙げたように突っ込みの余地のあるゲーム内容ではある、でも解ってくるとあの腕に馴染む操作系と軽快な内容とで結構心地良くプレイ出来る。むしろ「これでステージ数がもっとしっかりしていれば!!」とさえ思うようになってきた今日この頃。っていうか「これでAコア(のような構成のゲーム)やりてえ!!!」(爆)。Another Age、キーコンフィグ何とかなりませんですかな。いやマジで、欲しい。

 そんなこんなでオールクリア。各機体の戦い方を検証して行く傍らで、3人共、真エンディングまで見てしまった(笑)。ただ、その条件がやはり単純な得点(タイム及び被弾率)ではなく、所謂「いちゃつき度」、戦闘中にどれだけ多く会話したかが大きな焦点となってくる、というのが如何にもギャルゲー的でナイス(爆)。いや、まぁお陰で先日挙げた効率優先の戦法を行うまでもなく、のんびり自由に戦うことが出来たというのはあるのだけどね(のんびりと会話ボタン連打(笑))
 それにしても、某PS版lain激似の画面レイアウト、オルゴール風BGM、そして片仮名オンリーのネームエントリーと来れば、あの最後の素敵な音声合成による名前呼び掛けが待ち受けていると思っていたのだけど、今回はどうやら無かったようで、何とも残念無念(笑)。いや、今回はプログラムが比較的マトモなので、あれがどれくらい改善されたか、素人作りのへたれ音声合成も何処まで行けるか、怖いもの見たさに興味があったのも事実なのだけど(笑)。
 ところで因みに、メッセージコレクションという、如何にも「埋めたい人はどうぞ」な項目があって、流石にやろうとも思わないけれど、この手のゲームのお約束(?)的にセーブデータをいじってやろうか(折角機材は持っているのだし)と邪まな考えを抱いたのだけど、チェックサムの算出法がすぐには掴めなくて、面倒なので放棄(爆)(ただのサムっぽいので変更差分値を計算してどうにかなりそうな気はするけどね)
 んで、いっそデータがネットに転がってないか見てみたところ、その代わりに見付けたのがスタッフによる公認非公式ページ?ココから。それによると某ガンバイクという、変形メカもので名前は知っていたゲームを、同スタッフが手掛けていたことが判明。あれは如何せん、「レース+攻撃?」という天然不遇の素材に、「メカ+美少女」という売れないメカゲーの成れの果てといったキャッチコピー、そして某新聞に載っていたインタビューコラムで余りにも痛々しい開発現場の惨状を見るに付け、圧倒的に終わっていると判断してしまいそれっきりだった。でもこちらのクオリティから察するに、思ったより痛いゲームではなかったのかもしれない。うーん、妙に気になってきたかも(笑)。ただこれほど市場には出回ってない、むしろ入手困難なゲームに属するとは思うから、まぁもし安値で見かけたら、とか(笑)。

 うーん、何とも前後半で分裂した構成になっているような(笑)。いや、前回途中で切った段階で、ネタ的に3回に分けて展開しようと思ったのが、これまた中途半端で結局同時に書き上げてしまったのでこういうことになったのだけど。
 っつーか数日分のネタを一気に吐き出すとやっぱ辛い。これがPSOとかなら切り捨てて以上だったけど、如何せんマイナーメカゲーだけにどうにも譲れなかった、というか(笑)。


'01/02/07 Wed
 「ラブ&デストロイ」の操作系でもっと色々戦いてぇ、ってことでふと「Aコア2」でどうにかキーアサインが再現できないか起動してみる。
「ダメダメ」
 アナログスティックの設定変更自体が無い(ボタン押下のみ)。移動系くらいはスティックに割り当ててみようという考えすらも起こらなかったのか。相も変わらず進歩という言葉を知らない駄目っぷりに改めて感動。
 しかし、むぅ、何だか無性にあの操作系でメカゲーやりたくなっちまったよぅ。Another Age(Aコア2最新作)もおそらくはこの辺の変化は有る筈もないだろうね。ぬうう。因みに言うと「ガングリフォン・ブレイズ」で実は出来なくもないのだけど、スティック左右が逆でやりにくいことこの上無い。それにどうせゲームがアレなので、、、

 それはさておいて、ネット対応のfamicomエミュ(Nesticleとかいうやつ)を頂いて、バルーンファイト及びマリオ3で対戦(笑)。するとこれが、ケーブル同士だからってのもあるだろうけど、結構いい感じ。マリオ3本体部分のようなアクションにはまだちょっと辛いようだけど、私的にはバルーンファイトであれだけプレイできれば十分(笑)。
 いや、いい時代になったものですなぁ。個人的にはX68kエミュでこういうことが出来れば嬉しいことこの上ないのだけど。取り敢えずスクエアリゾート(戦車戦)。久々にやりてぇ(笑)。っつーか誰かがwindowsネット対戦版作ってくれればいいんすが。誰かよろしく<他力本願。


'01/02/06 Tue
 15分スパンで1・2分前には表示消すって嫌がらせじゃねェか!?>高崎線
 諸々と無気力にて昨日の続きも半ばに滅殺豪眠(意味不明)。

'01/02/05 Mon
 可動型ゾイド、出るらしいですよ。やばいですよ <何が(笑)。

 「ラブ&デストロイ」、解ってくると結構楽しい。というか、
「製作側が意図した枠の中に収まる分には楽しい(爆)」
 例えば重機動要塞面。グレネード弾の目測射撃が(PSのポリゴン描画も含めて)辛いと思いきや、ロックオンが効き尚且つまだ敵の射程外という微妙な中間位置を押さえて戦うのだということが判明。すると一発毎にいい感じに敵要塞の砲台が潰れていき、またもし近付かれて弾を打たれたら、ミサイルモードで迎撃しながら退避というのが如何にも機動砲台っぽくて良し。ここでグレネードモードのみ低速歩行型になるという設定が活きてくるというのもいい。
 ただこうした戦い方をするよりも前に近付いてバルカンで潰してしまって行く方が早いのが現実。まぁこれに関しては他の近接機体でも倒せるような作りである以上、仕方のないところでもあるけれど、しかしこういった、「下手に機体特有の攻撃で仕留めるよりバルカンで堅実に戦う方が効率的」というケースが目立ってしまっているのは問題。むしろ機体の癖で戦って行く方が難しいというのにこれでは、折角の苦労が報われないどころか、安直な戦闘の流れを助長してしまって寂しい。先の面の話で言えば、近付いた場合の攻撃にもっとメリハリを付けて、「回避、攻撃」のパターンを作らせるようにすれば、重装ロングレンジ型のみそれが不可能なので長距離戦で、という自然な流れで収まってくると思うのだけれども。例えばあの至近距離で発する荷重反発場(?)を中距離以内なら定期的に出してくるとか、「砲台を一個潰せばもう安定(後は斜め前から撃てば安全)」にならないような工夫が欲しかった。いや、この一個目を潰すまでは結構攻撃が激しくて、いい感じに「迂闊に近寄れない重機動要塞」(最初は見るも無残にボコボコにされたもの)の雰囲気が味わえていたので、何て言うか勿体ないなぁ、とか(笑)。まぁ今でこそ簡単だけど慣れるまではさっぱりうまく行かないのも事実で、これ以上難しくするのは、ってのが商品的にはあるだろうけど、でも先に挙げたように、最初はお勧めの筈のロングレンジ戦より機動型で食いつく方が楽に済んでしまった訳で、むしろ「慣れるまでロングレンジが絶対優遇」なバランス作りがもっともだったのでは?と思う訳ですな。

 そんなこんなで、続きを書こうと思って寝てしまいました(笑)。
 続きはまた来週〜(違笑)。


'01/02/03 Sat
 カノントータスが歩いてるよ!! って長距離砲で近寄ってきたら駄目ジャン(笑)。

 うーん、ライガー0のオプションパーツって、装甲レベルで換装するんだな。あの手の装甲デザインは好きなのでちょっと(笑)。折角の堅実な落ち着いたデザインが妙にカラフでゴテゴテしちゃってアレだなーと残念に思っていた所なのでちょっと救われたかな。というか、素のアレは武装前だからこそシンプルに、悪く言えば地味(笑)なデザインで落ち着いていてくれたのだろうか。個人的には漸く気に入ったライガー系なのだけど。
 まぁそれはともかくとして、ZOIDSも大分いい感じになってきたかなと思う。というか今では唯一のメカアニメだし、またポリゴン物としても大分成長してきて、やはりメカ好きとしては純粋に嬉しい(ぉ)。あれを見てると商品の方も欲しく思えたりもするのだけど、如何せん規定通りの動き以外が出来ないのが、関節駆動好きとしては痛いところ。幾ら「モータ一個であれだけ動くのが凄い」って言われても、脚が真っ直ぐ前後に回転するだけのあれは、球形ジョイントによる関節自由可動が当たり前と言える今日の立体モデルとしてはやはり苦しいと言わざるを得ない。自分がモデラーだったらうちのコマンドウルフは今頃まず間違いなく、モーター稼働部分が全部取り払われて固定関節をバラして完全多関節駆動モデルへと変貌していたに違いない。っていうか誰かやって(笑)。

 因みに、昨日はあのまま"えばくえ"をほっぽり出して「PSO」(ぷそ)で、何となく2ndキャラを作ってみた。近接攻撃+魔法が強めってことでハンターの女性型で。しかしオンラインでネ○マはやりたくないし、迂闊に知り合いに会っても何だかなぁ、って感じなので取り敢えずオフライン出動。誰かにくっついてプレイする方が効率は良いのだけど、また同じ足手まとい以下のプレイをするのも何かな、ってのもあるし。
 んで一人で黙々とクエストをプレイしていたのだけど、レベルが全然上がってない上に近接戦なので意外と手こずる。っていうかこれが本来のプレイかもなぁ(笑)。前回はいきなりオンラインでレベルを上げまくったから完全に消耗戦入っていたしね。特に、猿の集団が結構辛くて、自分よりレベルの高いキャラを護衛しながら(笑)探索する某クエストで詰まってしまった。っていうか今までは部屋の入り口で撃っては逃げ撃っては逃げだったから、ましてや後ろについてくるNPCが敵に囲まれる心配なんて無かったんだよね。
 それに、自分が本当に非力なので、NPCの射撃タイプと組んで潜った時はなかなかいい感じに援護して貰えた。まぁ強くなってくると囲まれそうになっても範囲攻撃で以上、っぽくなってくる気はするんだけどね。次々と薙ぎ倒していくというか。その点、やはり戦闘は苦労してナンボなんだよね。特に協力型ゲームとなると。むぅ、やっぱまだまだ甘いと言わざるを得ない。

 と、ちょっと話題の予定がずれてきたけど(笑)、最後に一言、
 「やっぱアンドロイドだめだわ(爆)」
 誰、これ作った人、ってな感じ。特に射撃でナンボのレンジャーは最悪。こと男性型はただの木偶の坊にしか見えず、熱き男のメカ魂には不服以外の何物でもない。まぁ女性型は"愛"で取り敢えずカバー、、、出来てしまうのかどうかはわからないけど(爆)。


'01/02/02 Fri
 帰りに秋葉に寄れてしまったのでうっかり某"えばくえ"を買ってきてしまう。同僚にせっつかれるのにも疲れてきたし、尤もそれははっきり断らない自分が悪いと言えばそうだけど、如何せんPSOに手を付けてしまった上に、「あれ堪能したのでもう十分です」とはお世辞にも言えない自分が存在してしまっているのも事実。まぁあれに関しては元々短期間で終わってしまうだろうことを見越して(またシステム的興味を含めて)だったからだけれど、とはいえあまりにも第一印象まんまの何の変哲もないゲーム性は予想以上に予定外、あれをネタに逃げるのは私的にあまりにも忍びないと思ってしまう。
 とはいうものの、やはり現状の私生活にPSO以上に手間のかかるあれが介入する余地があるかどうか、加えて気分的にやはり別段乗ってこない。親にクレジットカードを借りないと、たとえ一カ月無料でもアカウントが作れないというのがあまりにもネック(JCB使えないし)。まぁ、同僚がここを見て気付いて「やれー」とせっついてきたら始めるとしますか。「かえー」とはすぐ言われると思うけど、あくまでここに気付くまで「むふぅ」でだんまりを決め込む(笑)。ってもし気付かなかったらどうするのか(爆)。ま、いいや、無料期間は始めるまで逃げないし、他にプレイするべきものは幾つかあるし。っつーかだからなら買うなっての。ダメ社会人万歳(滅)。

'01/02/01 Thu
 うーむ、脱力豪眠魔人(意味不明)。
 この程度で云々言っているようではイカンのは解ってはいるのだけどね、、。

 そんな訳で残る余生でザウルスの昨日からの問題点を最低限どうにかして終了。
 しかし、モノがモノだけにファイルをファイルとして見せない作りであるのは、まぁ解っていたし、でもどうにでもなるだろうと楽観視していたのだけどね。果たしてどうにかなるファイラだの素のテキストエディタだのは見付けたものの、如何せんザウルスの基本アプリ側が完全に閉じた作りになっているが為に、編集した文章や落書きのサルベージすら困難で、半ば困惑。PCリンクと言ってもワープロだのペイントソフトだのはあくまで内部フォーマットのデータをPC送受信時に(PCアプリ側で?)コンバートを掛けるみたいなので、たとえファイラで直接データを扱えても、従来通りのことがやりたければ専用ソフトも引っ張ってこないと結局は使えないのだなぁという。せめて生テキストファイルくらいそのままワープロソフトで扱えると思ったのだけどねぇ。
 というか、ファイル群を何の統制も無くルートにドバーッと並べてたてられている時点で、妙にツリー管理好きの我が脳味噌には呆然の一言。ディレクトリ掘れないのかな、、、。

 まぁそもそも、PC同様の環境が欲しければCEマシン系でも買えば良い、というのがいきなり突っ込まれた点ではあるけど、CEは何処ぞで妙に扱き下ろされていたし、やはりサイズと性能のバランスが中途半端かな、という。MI-E1はあのサイズでキーボード付き、ってのはやはり手頃でいいですわな。うむ。
 とにかく、やはり環境整備はのんびりじっくり休日にでも、ってことで。


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