Tシャツポリゴン

 麻雀ドリクラのアイリ新Tシャツの「全自動」を見て、「ああ、こんなところに俺の求める完全自動洗濯機が!」(洗って、干して、畳んで、しまう)と思った今日この頃ですが(略。(注:本来、全自動雀卓の意)

 ちょっと確認がてらに立ち上げた「マージャン・ドリームクラブ」、今になって気付いたというか確信したんだけど、これやっぱりポリゴン減らしてるんだね。
 アップになった時の顔が若干粗い?(顎が尖ってる?)とか、受付さんの黒服の肩が何だか可哀想なことになっているとか、前から微妙に違和感を感じつつ特に調べてはいなかったけれど、アイリの東京Tシャツの文字が歪んでいるのを見てこれはもう確実におかしいと。まー、こんな再現画像描いていればそりゃ気付きますよと(笑)。
 うーん、デュエット対応のZEROの時はまだ現状維持は出来た感じだったけど、3人同時ともなると省ポリゴン化は避けられなかったのね。衣装の数が限られているのはこういう所にも原因があったのかな(作業コスト的に)
 とは言っても極力違和感ないように作られてるとは思うけどね。PSPの頃のノウハウもあったろうし。ただ東京Tシャツでというのが個人的にピンポイントすぎた(笑)。

 ついでに言うと、PS3版で私服が春夏秋冬4種揃ったみたいなので見てみたけど、結局アイリの私服は最初のが一番良かった気がしますよ。東京Tシャツは色的にも無難だし。
 あれの面白かったところは、サスペンダーが独立ポリゴンになって胸元からきちんと浮いていたところ。よくある服と一体型の手抜き構造ではなく、きちんと独立成形。デザインが適当な割には無駄に凝っているというかそれくらいしか凝るところが無かったというか。マニアックでいいよね(笑)。
 ドリクラのポリゴンはそんなに細かく作られている訳ではなくて、制服のフリルみたいにテクスチャで誤魔化されている例も多い中、「ここはちゃんと作ったんだ!」と無駄に感心したのをよく覚えているので(笑)。(注:制服のテクスチャ化が激しいのはカラオケシーンのみ。会話シーンは別データで意外とポリゴン使ってました。)


 などと、以前なら「麻雀ドリクラはポリゴン削ってるんだね」とtwitterに一言書いて済ませていた話を、わざわざこちらに書いてみましたよ。
 どんどん雑記がアイリまみれになってきましたね(ぉ)。