麻雀ドリクラ

 いかん。やるべき事をほっぽり出して麻雀なんぞに明け暮れてしまった。
 「マージャン・ドリームクラブ」で(ぉ)。

 という訳で、何だかニュースサイトを見ていたらドリームクラブ舞台演劇化という10日遅れのエイプリルフールみたいな話を目にした今日この頃ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
 まぁ、書くか書くまいか、このままそっ閉じでもいいかなと思っていたけど、丁度良いタイミングかなと思ったので書いてみよう。

 正直、自分の麻雀歴なんて、PCでの対面のイカサマ上等脱○麻雀を少しと学生時代に流行ってたのを一緒に囓った程度なもんで(順番が逆であるべき気もするが気の所為)、後はその記憶で前にもちょろっとやりはしたけど、また今更やるようなものでもないよなぁと思っていた筈なんですが。まぁふとした気の迷いで、ヤフオクで初回版が格安で転がっていたもので(笑)。
 だから、思い返せば国士無双も九蓮宝燈も人生で初めて拝んだような気がしなくもない。っていうか純正九蓮宝燈 W役満って何ですか。焼き鳥?何そのルール。東風戦?今はネット対戦麻雀で遊び方も大分変わってきてるのね。とかそんな浦島太郎レベルです、はい。
 なのでまぁ多分自分が書いても大した話は出来ないとは思いますが、一応そこはまた後述。

 んで肝心要のアイリさんですが(<開き直り)、「うーん?」。
 やっぱ微妙にZEROから「アホの子」属性が付いたような気がするんだよね。加えて突如音痴ボイスで歌い出したりキャハハハ言い出すのは酔っぱらいが混ざっている気がするし。アイリは何つうか、素面の真面目さがよそよそしさに繋がってる感と、酔っぱらって色々崩れまくった時のそのギャップ萌えというものだと思っていた訳ですが。それを平時のキャラにまとめるとこうなっちゃうという感じかなぁ。
 うーん、まぁ本編ZEROの時にも書いた事だけれど、もう自分の記憶の中で勝手に固めたイメージがこんがらがっちゃってて、案外無印からやり直してみたら「こんなんだったわ」ということなのかもしれない。ただどうにも自分の中の記憶は、「初回デートが美術館の人形展」のクソ真面目イメージなんだよなぁ(笑)。そしてたまに面白い(興味深い)ことを言う。(あと初期イラストの笑ってない顔。笑いというものを理解できてない感に思うところを感じさせてくれると申しますか。)

 まぁあれですか、設定上(台詞では)はZEROのプロトタイプの妹(後継機)とは言っているけど、別に無印と一緒とは言っていない訳で(ぉ)。
むしろ、
「そこに痺れる憧れるのです」
「ばいばいま~ん」
だとか、何だかこのアイリはこれまで以上にメディアから変なモノばかり拾い集めてきている、そういうきっと別の世代なんだと。顔が同じだから分からないや(ぉ)。
 いやー、5号店(仮)でアイリ普及型(量産型)とか出てくるのが楽しみですね。

 アホな事ばかり書いてないで一応ゲームの話もしてみよう。

 一巡目にバラバラの手牌で九種九牌。
 「これは(笑)」と牌を切っていったら、あれよあれよと字牌が揃って国士無双。人生初。(注:イカサマカードは使ってない)
 ないわー、南・西・北が一個ずつ綺麗にツモってこれる(ですぐ発をロン)とかないわー(笑)。

 いやー、一言で言えば「物凄い積み込み麻雀ゲー」だな、と(笑)。
 そもそもが今時麻雀ゲーなんて何故という感じな訳で、それこそ昭和なドリクラともなれば、昔懐かしのインチキ脱○麻雀と同じゲームのノリを再現したと言えばそうなのかも。
 こういう極端な例に限らず、基本的に配牌~ツモの流れの中にある程度「役」が織り込まれていて、それを如何に見極めて誘導していくか、ってゲームの気がする。あとはその仕込みの善し悪しが確率変動でどれくらいフィーバーするかという感じで、COMは一度火がつくとどうにもならないこともしばしば。こちとら経験値稼ぎにやっているのもあって勝たなきゃ始まらないんだけれど、無理に攻めても振っちゃうし(いやまぁ毎回自分がじゃないけどさ)、かといって身を引いたところで自分でツモるしね。
 それと最初はこのフィーバー度合いがキャラの強弱なのかと思っていたけど、フィーバーは強くても弱くてもある程度は発生するもので、上がり役の飜数やそのタイプがキャラの特性且つ強弱になっているのかなと思う。強キャラはどんなところからでも上がれば跳満・倍満になる役ばかりだし、マンガン大好きアイリは本当に綺麗に満貫ばかりを上がってくる。「大丈夫です、ちゃんと計算してるですよ」と来たもんだ。稀にミスって跳満になった時の残念顔といったらもう。
 成る程、妙に立直なしで上がるキャラが多くて気になってたんだけど、こういう飜数調整の結果だったり、あるいは狙った役に至る前に(場が狂うなどして)ロン条件が揃ってしまったから、ということなのかなぁ。だって、皆が黙々と打っているところに唐突にロン・断么九(のみ)とか、不意打ちにも程があるわと。立直を付けない理由がよく分からない。(いや例が悪いか。とにかくどうにも基準が分からない感じで)

 うーん、まぁそういうツキの変動も遊びの一種と思ってやればいいのかなと思いつつはあるのだけれど、ただ素直に牌操作なしの通常麻雀モードもやってみたかったなという気はするけどね。女の子の声が流れてくる麻雀、それでいいじゃん(笑)(<すぐ画面切り替えるんでポリゴンは見てない罠)
 まー、アイリの満貫一徹なんかは牌操作なしには成り立たないのかもしれないけどさ。そこをきちんと計算してこそのロボ子ちゃんでしょうがと(笑)。

 ああそれと「東風戦」。
 この概念自体初めて知ったような気がするんだけど、個人的には微妙かな。如何せん半荘戦でも東風戦でも一回の経験値が変わらないという鬼仕様なのでやむなく東風戦で回してはいるけれど。
 東風戦は確かに短時間で決着をつけるネット時代の対戦ルールなんだなとは思う。けど特にこのゲームだと上記のフィーバーよろしく鬼引き要素もあって、一回ドカンとやられるともう巻き返しが困難になりがち。半荘戦なら親も二度できて逆転の機会もそれなりに持てる。対戦バランスを考えると半荘戦かなと思うところ。まぁ素人目線ではありますが。

 それ以前に、たぶんリアルで麻雀なんてもうまたしばらくやらないだろうなぁ。
 なら意味ねーじゃん、という。
 暇潰しです。文字通り折角の暇を潰してます(ヒドい)。
top↑