目の付け所がシャープには程遠い

 耳鼻科に行って、一種のマナーだと携帯の電源を落として、診療後に再起動しようとしたら起動アニメーションのままハング
 いやぁとうとうやってくれましたよこのクソ携帯>SH-02A。(失礼、罵声を浴びせずには居られない)
 電池を抜いて強制再起動も利かず。軽く検索しただけで数件見付かったので再現性の高いバグだろう。どうせ終了時に変な値でも保存して復旧時にエラー起こして終わってるんでしょ?等というような情けないレベルの問答が平気で展開してしまいそうで困る。
 全く、当初からソフトが酷い酷い言い続けてきたけど、案の定根本から終わっていたとはね。

 んで当然ショップに行って尋ねてみると、「起動しない以上はデータも取れない」という話で、「データを諦めてその場で筐体を交換する」か、「センター送りで復旧を試みる(、が万一故障が見付かった場合は筐体交換の話もなしだから覚悟してね(はぁと))」の二択。たかがファームバグ(決めつけ)でこの始末。
 半年前のデータなら残っているけれど、仕事の絡みでここ最近色々増やしたし、出来る限り復旧したいのでセンター送りにしてみた。しかしそこで、その間の代替機の方が案外マシかもね?となどと甘い事を一瞬でも考えた自分が恨めしい。何コレ、、。>SH903i-TV
 TVの所為なんだろうけど何この分厚いの。そして重いの。ハード的にもソフト的にも(苦笑)。fomaの最初の頃は重かったと聞いていたけど、三世代目にしてこのレスポンスってこれで商品として成り立つのか?と首を傾げるほど(キーを押してから数百ms単位で表示が遅れるので確実にワンテンポずれる)。ぶっちゃけその風体も相まって「何この実験機?」という印象。冗談抜きに(苦笑)。こんなものを新作6万とか言って売っていたのかと思うと目眩が止まらない。
 挙げ句にUIは既に辟易としているSHシリーズのそれが全く変わりなく収まっていて、こんな出来損ないUIを伝統的に続けていたのかと、最早ゲンナリ感が頂点を突き抜けてしまった。
 もう見るのも忌々しいという案配で、鞄の中にしまって放置することにした。

 ああ、書き殴ったら本当に酷いね(苦笑)。
 まぁたまには爆発させて下さいな。有り得ないよこんなクソ商品(シリーズ)
 今回は勉強代だと思って、良さげな機種があり次第すぐ次に乗り換えてもいい、とは普段から思ってしまっていたけど、よもや自ら買い換えの機会を作ってこようとは。ただ仮にandroidとかに手を出すにしてももうちょっと待ちたいんだけどね。何にしても今は買い時じゃないと思う。
 なので流石に無事に戻ってきて頂きたい。故障原因とかちゃんと説明してくれるのかね。

耳血

 耳掃除をしようと綿棒を耳に突っ込んだら血が付いて出てきた(汗)。
 ガリガリやる以前の問題だったのでどういうことかと、思い返すと前日の就寝前に耳鳴りとはちょっと違うノイズっぽいのが聞こえていたので、大事を取って診察を受けてきた。血を出した事自体初めてだったし。

 でまぁ結論から言うと「ただの耳掃除しすぎじゃボケ」というお叱りで終わりましたが(苦笑)。
 ここ最近、耳掃除の方法を改善しようとあれこれ試している内に余計な事をしすぎたみたい。それで既に傷付いていた所に一発目でトドメを指したということなのかな。ただほんとに触れただけですけどね。まぁ何にせよ奥は触るなと改めて思い知らされましたよ。
 そもそも自分はどっちかというと掃除はサボる方で、耳が痒くなってきて指を突っ込んだらボロボロ取れるというパターンを繰り返していた。このある意味「指が届く所までしか触らない」のは健全な形でもあったけど、指でほじくる様は行儀が良いとは言い難いし、そのぶん耳穴の拡張をしてしまいそうで怖かった(笑)。
 そこで「天使の耳かき」なるドリル型ブラシも勧められたんだけど、耳穴が大きすぎる所為か却ってしっくりこなかった。そもそも指の代わりがあれば良いだけの話で、「成る程、だからこそ綿棒なのか?」と、生涯一度も使ったことの無かった綿棒を試してみた次第。
 ただ迂闊に通常タイプのを買ってしまった所為か、どうやって取る(取れる)ものなのかよく分からなくて、そこでゴリゴリとやりすぎたのか。いや原因はこれしかないよなぁ。改めて調べたら「粘着型綿棒」というのがあってそれを投入した一発目に今回の有様。
 なのでやり方に関してはまた後日見ていくしかない。というか暫く安静にしないとね。

 まぁむしろ災難はこの後にやってきたんですガ(苦笑)。

戦わなければ生き残れな(ry

 (360)Fallout3、先週からプレイ中。
 前から気にはなっていたのでぼちぼち重い腰を上げてみた。
 内容的にはFPSエンジンでRPGというべきなのかな。もっと普通にFPSなのかと思ったけど、VATSという射撃部位選択モードに入ってゲージ消費を勘案しながら戦う準コマンド戦闘的なゲームっぽい。普通に手動エイムでも撃てるけど弱い内は全然狙い通りに当たらない模様。まぁまだこの辺は随時学習中なところ。

 今回手を着けたのはRPG面の評判が気になったから。これに限らず近年の海外産PCゲームは評価が高い訳だけれど、成る程なぁ。やってみると何だか物凄い懐かしいオーラというか、そういえば昔からずっと海外産RPGはこういうノリでしたよというクエストRPG。この辺、FPSにしてもそうだけど昔から続いてきたゲーム地盤を着実に継承していると言いますか。過去の資産をきちんと大事にしているよなぁ、と羨ましくも思ってもみたり(「Shadow Complex」然り)。

 でまぁそれを近年らしくFPSエンジンに載せて作られたものということで。即ちイコール流血グロで色褪せた終末世界が待っていると。すっかり忘れていたというか考えが甘かった。相変わらずの薄暗いグラフィックは正直たまに気が滅入る。
 個人的にはこういうゲームシステムでもそっと日本のアニメオタク向けなグラフィックのゲームがあれば喜んで食い付くのにね、と思いつつ。

殲滅司令(違)

img
 殲滅指令コンバットさん買テキタヨー。

 前大戦を戦い抜いた12人の英霊を回収。最後の約2名の捜索に若干惑いつつ、流石に数多すぎて忘れるよってことで今回は新たに6人の新戦力に平和を託しました。

 ん~?、何も間違ってないよね。

 という訳で、っていうか実はリアルタイムには程遠い先週の話ですが、コトブキヤ製コンバットさんを配備。
 ただのパチ組なので、組みながらtwitterでめぼしい感想は吐いてしまってもういいやぁ感もあったのだけれど。しかし、取り敢えず左目線にして銃と近接武器を持たせて適当なポーズを取らせて棚に置いたら、何だか同じ目線で同じポーズをしたロボ子が三体並んでいて流石に己の単調極まりないポージングセンスに驚愕致しましたとさ。そんな訳で慌ててネタ写真用のポーズに変えて撮影を始めた次第。

 個人的に何となく好きだったのはブーツの三分割構成。爪先(前部)と踵とで分かれた可動構造は考えてみれば普通に人型ロボ分割の定石なんだけど、ブーツでというのが斬新に思えたのか、単に人型ロボはTFばっかりだから(あれはあくまで変形可動部が最優先なので)そんな洒落た今時の造形とは馴染みが薄かったのか(笑)。
 あとは何と言っても髪型の合体シーン(シーン言うな)。ホイホイさんと違いストレートな髪型故に、ぴったりかっちりラインが揃う。(顔面じゃないけど)ラザロの逆パターン!と言いたくなる、これぞ正に合体の神秘(何)。
 構造美って言う程じゃあないけどそういう格好良さが、よもやメカロボではなくロボ子で味わえるとは実に素敵な時代になりましたね。

 ペストXはデザインラインが違う(しかも読み辛いのはどうにかして欲しい)ので正直パスしてたんですが、変形バイクのオボロも出ると決まったので果たしてどうしたものかなぁ。
 ところで誰も話題に挙げるのを見たことないID-2旧ホイホイさんマダー?

春香太鼓

#誤変換万歳すぎる

 はてさて何とも懐かしきかな、遙か太古に作ったQuake3ArenaのMOD、MechAge(仮)
 切っ掛けは先日O梅の山中に行った時の月明かりの余りの明るさに、昔作った夜間ステージ(k0_dm04)を彷彿としたから。あれは決して間違いでは無かったのだと(笑)。

 しかし当時作った動画がDivXエンコードなのでコーデックが入っていないと見られない。動画投稿サイトが定着した昨今、DivXなんて誰も入れてないよね、ということで保存目的でYoutubeに上げてみた。>その1その2
 オリジナルソースが既に残っておらず、圧縮エンコの掛かった動画しかないのが実に辛い所ではありますが。武器紹介動画もあった筈なんだけど、アップ先が某氏の研究室時代の個人ディレクトリのようで既に消滅。どういう訳か手元にも残していない有様(苦笑)。まぁ昔はまだまだディスク容量が貧弱な時代だったからね。今じゃ1GBが屁みたいな時代ですけど、当時のディスク圧迫の都合で消してしまったのだろう。

 この辺、過去のデータ資産の管理というのはなかなか悩ましいもので。

 一方、TPSの云々に関しては、まぁ正直今は下手なこと言えなくなった感。
 これ自体は当時やってみたかったことを無節操に突っ込んだ代物ということで実に微笑ましくもありますが、今はどうなってるのかなぁこの業界。悲しいかな技術基盤の進歩とは反比例するかのように自分の対戦ゲームへの興味は正直薄れてきてしまったので。探せば良いゲームも出てきたのだろうかと思いつつも、たまに見掛けるゲームもメモ止まりでまるで着手しておらず。
 結局自分がやりたいのは三次元的なキャラクター制御の部分なので、オンラインでどーとかそういう周辺時事情には別に乗る気が無いと言いますか。改めて皆々様の嗜好との乖離を痛感する今日この頃。
 まぁ最近はこんな話ばかりなんですが。むぅ。
 別に結論無しのぐだぐだ雑記もいいじゃないかということで。

MOE—

#が重要なのとは全く違いますが

 はてさてすっかり終わってからの書き込みになってしまった。実質的には先月の話なのに。
 (Wii)No More Heroes
 出始めの頃に見せて貰って良さげな印象はあったので借りるだけ借りてはみたもののそのまま長いこと積んでいたゲーム。360版が出るという話を機に買ってみようと思ったらえらく評判が悪いので素直にWii版を起動。(借り物だと覚悟が決まらないとかそういう思考もあるにはあったんだけど、バグ多発じゃ買いようがない)
 そもそも積んでいたのも「デモは良いが本編は気怠い(?)」という今時ありがちなゲームの印象が先立っていたからで、相当重い腰をよっこらせと上げてプレイし始めた反動か、思ったよりは全然良かったというのが物凄く正直な感想。ぶっちゃけもっとさっさとやっておけば良かったと思うくらい。この辺、別件でもあったんだけど借り主の話し方の癖に依るところもあったようで、「(良いんだけど)こういう所で損している」「あともう一歩」的な口惜しさを率直に出してしまう点の読み取り方が分かっていなかったかなという。そもそも自分自身がそういうタイプなので身に染み入る話でもある訳ですが。(俺だって悔しいと思えばこそ話に上げるんだよぅ。話法として適切じゃないのは分かってはいるけどさ。)
 実際、勿論ダルい作りがあるのは事実なんだけれど、良くも悪くも「これくらい普通」のレベルで、中だるみの起こる中盤以降はゲーム本編にも捻りを利かせてくる等、要所要所工夫の見られる構成を思えばむしろきちんとやってくれた方だとも思う。当初は丁度中だるみの起こる辺りまでしか見なかったというのがあまりにも間が悪い話だったかもしれない。

 もう少し具体的に言うと、まずはステージ間の金稼ぎ。Wiiのしょぼいポリゴン性能を最大限発揮したかのようなグラフィックレベルも相まって、マップ移動のお粗末さはプレイヤーの「我慢」を要求する作り。如何にもプレイ時間を水増しさせることを目的にしたゲーム作りのようで辟易ともさせられけど、それじゃあ幕間すっ飛ばして本編ステージのみ遊んだら楽しくなったか?、というと実はそうでもない気がする。「表のバイト」でフラグを立ててから「裏のバイト」で本格的な金稼ぎに入るというゲーム的な段取りを踏むと同時に、表のちょっと格好悪いバイトと裏の殺し稼業の二面性は主人公のキャラ付けにも繋がってくる部分。ガニ股走りでココナッツ拾いに興じたり、シュールな芝刈りしたり、如何にも退屈そうにガソリンスタンドで給油をこなしたり、猫じゃらしで猫を拾い集めたり。ただひたすらビームカタナを振り回すだけではない、主人公の普段の姿を味わうパートとして機能している感はあった。無論あまりにもしょっぱいミニゲーム風味なので二度やりたいとすら思わないのは残念だけれど、構成要素としては確実に演出を目論んで組み込まれたものなのでそこは否定するべくもない。
 裏バイトにしても1・2度こなせば金の貯まるレベルなので、「ちょっと暴れ回ってすっきりする」もので収まった。ただ、一つ目からいきなり短時間制限でターゲット退治な上に雑魚が密集するミッションなので印象が悪すぎるのが難点。この辺、諸々の作りが荒削りな点は決して除外しては語れないので、借り主の渋い言い回しも頷けるところ。ただこれはあくまで「勿体ない」という気持ちでの話。
 また、開発リソース的にもハード性能的にも厳しさの否めないマップ移動に関しても、ゲーム内世界に入り込む意味では「あって良かった」部分だとは思う。まぁ一昔の人間的に言わせて貰えば全体マップ絵からイメージを膨らませれば十分だという話もあるにはありますが(笑)。好きなシャツやジャケットを羽織って街を闊歩することで主人公とのシンクロを高めるという意味では十分効果的なものに思う(むしろだから360の高解像度テクスチャでやりたかったという思いもあったんですが)。なので次回作も無くならないだろうし無くす必要もないかと思う。強いて言えば任意ジャンプ機能さえあれば十分だと。

 といった風に、昨今ありがちな「水増し要素のゲンナリ感」も、敢えて必要な物として構成されていればこそ不満には成り得ないものなのだと。なかなか面白いものを見せてくれたゲームだったなと思う。

 無論、作品本編の評価としてはB級映画的エンターテインメントの話もあるんだけど、まぁ今回はこういった話もということで(笑)。
 簡潔に言うと、「おふざけと情けなさと、そして格好良さのバランス」。自分、ウケ狙い系にはゲンナリするタイプですが、この主人公トラヴィスの振る舞いは凄く好き。トイレ(セーブ画面)でズボンを脱ぐ時の腰の動き一つとってもモーションに凝ってるのがよく分かる。