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ちちんぶいぶい

 はてさて、書こうと思った所で時間がなくなったりもして、ただ画像集めまでやっちゃって勿体ないから今更ながら引っ張り出しますよ。どうせ時期関係無いしね。

 という訳で、唐突に思い付きで拾ってみた慶応遊撃隊。ビクターがゲームだのアニメだのに手を出していた頃の作品。丁度ゲームに動画が載るようになった時代なので当然のようにアニメ付きで(まぁサターンのシネパック画質は今は見られたもんじゃないだろうけど)。先のはプレゼント品の原版フィルムのやつで、折角なのでEDの方も。>コレの9:00~。

 いやぁ、菅野美穂、懐かしいね!(笑) やっぱこの声だよなぁ。(PS版はただのアニメ声優になってしまった)
 本人的にはどうだったのだろうか、このつるぺたバニーのアニメキャラゲーというのは(笑)。
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 つまりプロダクトとしては極標準的なアクションゲームのアニメキャラクターバージョンという事になるんですが、ただこの頃はまだターゲット云々とか明確に稼ぎを計算していた時代でもなくて、ちょっと(思いっきり)担当者の趣味でこんなゲームが出来ました!という時代の名残なので、そういう空気が凄く微笑ましくて好きだったのですよ。ああ、何か(良い意味で)楽しんで作ってるよね、という。
 主人公は明らかに趣味デザインだけど、別にそれでどうというあざとさもなくて、普通に賑やかキャラゲーというか。作者曰く「お気に入りは王様UFO」と、そういうノリ。あとは個人的には邪馬台の技術の結晶「投馬」(奥の赤いデカ手)。ゲーム中では活躍しないのが実に惜しい。
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 特にこの「活劇編」は、サターンというスプライトハードとしての底上げが為された(そしてまだ一応3Dに固執する一歩手前だった)時代の産物なので、無難にあれやこれやと賑やか2Dになっている、一番脂の乗った頃合いだったんじゃないかとは思う。まぁ一方で色々と足りてない所もある、今で言えばおよそ完成度の低い商品ではありますが、肩肘張ってない感が良かったと。
 そういや後日買うだけ買って未着手だったメガCD版(一作目)。一度はやっておかないとなぁ。

 おまけ
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 めざとく反応してみるテスト。>壁
 ああ、青春は青い春ですね(何)。
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