徒然なる過去、百


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'07/02/26 Mon
 BannerCodeBattler(仮)+とかいうのをやってみた。

必死です

 なんか無茶苦茶弱ぇ〜〜(笑)。
 平均値はよく知らないけど、引用元その他の結果と比べても一桁違う値ばかり。
 でも何だかあながち間違ってない気がしないでもない(笑)。

'07/02/23 Fri
 「スカッドハンマーズ」、クリア。

 ジュアッグ出ねぇーーー。ゾゴックもアッグガイも出やしねぇーーー。
 全然ダメじゃん(ぉ)。

 まぁオマケミッションの数の半端さを見るに、志半ばで力尽きたというか納期が来たのだと思うべきなのか。アッグが何故か大型なので他を合わせるのが面倒臭かったか。
 何はともあれ、ガッカリですね(ぉ)。


 取り敢えずターンAを出すまで頑張ってみたけど、ナノスキンで回復するだけで面白くなかった。
 ハンマー入手はあくまでランダムなので、ハロハンマーはたまたまレア敵から一発で貰えたけど、ジャイアントハンマーが未だに入手出来ず。実の所、最終面で稼いでたら折角レア敵が出たのに直後のデモでハマりやがってオジャン(デモ発生の瞬間に別の処理が重なってコケる、というよくあるパターン)。この時点でもう巡り合わせはない気がしないでもない(笑)。
 ただ最後に手にしたドリルハンマーは案外良かった。性能的にはハロの噛み付きの方が高威力なんだろうけど、あちらは単発ハンマーに追加判定が付くだけなのに対し、ドリルは貫通多段ヒットなので真っ直ぐ突き刺せば跳ね飛ばしながらガスガス突き刺さって行って、小気味良さとしてはこちらが上。ボス系に突き刺すと正面からでもガンガン削り落とすので、画角の都合ですっかりひしゃげたエルメスを見た時は何だか可哀想になったりもした(笑)。

 これで没MSオンリーステージとかあればなぁ。
 三連星とかドズルとか影の薄かった輩を片っ端から乗せてさ(笑)。

'07/02/20 Tue
 「スカッドハンマーズ」

 マ・クベから最新MSを受け取るランバ・ラル。
 「これがドムか。重装備のホバー型と聞いてはいたが。」
 >EMS-05 アッグ武装型
 「グフとは違うのだよ、グフとは」

 これは流石に笑った。
 「ザクとは〜」の台詞が無い気がしてたんだけど、よもやこれの為に取っておくとはね。
 しかも、あの青アッグがランバ・ラル機扱い(笑)。
 んでまたこのアッグが妙に凶暴で。出会い頭のミサイルからドリル連撃でボッコンボッコンにされた時は、トンネル掘削のネタと併せてまるで(チャロンの)ドルドレイの如き鬼神ぶりを味わってしまった。いや、まさかよりにもよってこんな没MSに敗北を味わうとは(苦笑)。

 因みに最後の所は、まぁ周りにしびれ攻撃をやってくるグフが妙に沢山居るという不運も手伝ったけどね。雑魚の数も配置もランダムという構成はこういう時に困る。誘い出そうとしたり何だりで中距離戦になったのが却って不味かった。次戦は雑魚も手薄ですぐ蹴散らして、後は定石通りに張り付いてガードと反撃の二択をタイミング良くやってれば結局は楽勝(ほぼ無傷)。
 っつか全般的にガード戦法が安定しすぎ。ガードが無きゃまた別のゲームに収まったんじゃないかと思わないでもない。無論、視野を調整して貰わないと辛いけどね。だから張り付くんだよなぁ。

 ともあれ、こうなったらもう残りも期待するしかないよね。
 ジュアッグには誰が乗るのか(笑)。

'07/02/18 Sun
 ミッコ優勝おめでとう。>WRC
 そしてマーカスまじギレ(笑)。<Leg2後インタビューだけどね
 これはやはりガチで勝ち取ったと捉えて良いんだよね。最終日はチームオーダー入ったのかもしれないけど、最後の詰め方を見るにやはりマーカスはマーカスという感じはする(笑)。まぁ彼自身納得は出来てないだろうけど、今回はバトルの相手が増えた事を素直に喜んで貰いたい。走行経験の差さえどうにかなれば(今ラリーは初開催)、もう対等にやり合える可能性が出てきたって事だからね。
 ともあれミッコには是非このままの勢いで、「俄然盛り上がって参りました」となって貰いたい(笑)。
 んでもって後は何よりペター&スバル。次戦投入の新型インプが果たしてどうなるか。インプさえ安定すれば、局所的に速い栗キントンもといクリスにも可能性は出てくるだろうしね。マジでスバル頑張れよと。



 (Wii)スカッドハンマーズを借りたのでプレイしてみた。
 本当はもっと優先すべき事があるのに、、、如何せんコレ又借りだし(笑)。
 っつか氏曰く「よくこんなもん買うよな」とか、言う事酷い(笑)。

 でもまぁ実際、良ゲーならぬ量ゲーという感じだよね。
 ランダム生成マップで常に変わらぬ殲滅戦。取り敢えずまずはステージ長を1/5くらいにする所から始めて下さいと言いたくなる様な、メリハリは疎か作り込みといった概念すら欠片も存在しない超手抜き製品。ましてやこういった構成をアイテム回収・成長要素で取り繕う露骨な水増し戦法は、言ってしまえば今時の作り。まぁいつもの話です(ぉ)。
 ただ公式の動画からも分かる様に、キャラの挙動周りについてはキビキビ動いて軽快に吹っ飛んで、とそんなに悪くない。「後はこれを活かすステージ構成だよな」とは思っていたけれど案の定と申しますか。
 まぁ見るからに手の掛かってない低予算ゲームな訳だけど、この辺、予算があればありったけの人的リソースを投入して大量のステージを豪華に飾り立てる、予算が無ければその大量のステージを薄く引き延ばしたペーストの如き量産製法で誤魔化す、という二種の選択しか無くなっているからね。自分が「コロリンパ」を推すのは、珍しく「少量の(=リソース一杯の)ステージをきちんと作り込む」という真逆の方向をやってくれたからこそ(少量と言っても65あるんだし)
 やはり、いつまでもこういう出鱈目な作りを持て囃しちゃイカンと思う。まぁこのゲームに関しては信者がテム・レイのお馬鹿っぷりを大笑いして喜んでるだけだとは思うけれど。最初のデモはまるで2chのノリなので、つまりそういうレベル。

 っと、結局いつもの話を繰り返してしまった(苦笑)。
 しかし何だろうね、この作りは。プレイしていて脳裏を過ぎったのは、かの「Jフェニックス」(笑)。(これで実は下請けやってましたとかいうオチだと爆笑ですガ)
 ブン投げたハンマーが戻り際にも判定があって手元の敵にも当たってくれる所なんか、まるでロケットパンチを振り回してた頃のアレ。要は「手元から離れれば常に攻撃判定がある」訳で、取り敢えず飛ばしてゴリゴリやってれば乱戦対策にもなるというのが、バカバカしさと虚しさの間の紙一重。
 特に今は3つ並んだ球それぞれに判定があってガスガス巻き込んでくトリプルハンマーを手に入れてしまった所だから。ラクだけれどちょっと辛い。
 この惰性的な長さだとどうしてもラクしたくもなるんだけれど、ここをもっと短く凝縮し(かつ当然メリハリを付け)た作りにして、一発一発を大事にする瞬間のあるゲームにして欲しかったね。勿論、ハンマーの判定の仕方も変えて。速さよりも深さ(振りの大きさ)を重視しても良かったと思う。
 まぁここはまた一通り見てからにしときますか。

'07/02/17 Sat
 惰眠貪ってさてラリーどうなったかとPCつけたら、
 「え、セブ何処行った???」
 キター、というか来てしまいましたー(笑)。
 珍しくセブ本人のミス。SS12でスタックして+8分、続くSS13でも同様に(!)+9分。まさか二度も。
 そうでなくても調子上がってなくて(初日の)インタビューも一杯一杯だったし。やっぱセブはこれくらいの立場の方が見てて安心する。いや悪い意味じゃなくて。語る事もないのに一生懸命インタビューに答える様=当たり障りのないコメント、は却って辛いものがあるからね。
 ただやはり欲を言えば、セブのミスが無いまま最後まで競って欲しかったなぁ。今日に入っても結構堅実に押さえられていたし。これはもしや?という感じだったからね。

 ともあれ、ミッコ初の自力優勝?に期待。
 マルコム(フォードのボス)もチームオーダー悩みそうだなぁ。

 因みに昨日うっかり書き忘れていたんだけど、コレ
 初の「赤くない」ランサーWRC(笑)。
 いやー、めっさ良いですよ。見た瞬間トランスフォームさせたくなったし(ぉ)。携帯サイトの壁紙が来たら速攻入れたい。
 しかし、この「赤の拘りをやめた」のが新たな一つの流れだったりするのだろうか。
 期待のトニも結局3戦ともパッとしなくて、正直次があるのかどうかも怪しい気がするけど、何とか続けて行って欲しいよね。っつかモンテもスノー2種も特殊だからこれだけで測られても困るし。グラベル戦も見てみたい。

'07/02/16 Fri
 いつのまにやらWRC第三戦ラリーノルウェー開催中。
 おおお? 初日終えて何とミッコがリード中ですよ!?
 トップ2人が雪掻き役でタイムを失っている(&リピートステージが比較的少ない)というハンデはあるとはいえ、それでもこの活躍ぶりは「いよいよ来たか?」と思わせてくれる。そのハンデが取れる明日の戦いが楽しみだね。



 ところで、はてさて。
 今更気付いたんだけど、プロジェクトEGGでスクエアリゾート出ていたんですな。驚き。
 丁度その少し前に「無いのか」と言ったばかりだったもんで。
 早速光の速さで購入、とは流石に行かなかったのだけれど、マニュアルだけ落としましたよ(笑)。いやー、ナイスFamilySoftクオリティと言いますか。遙か昔のワープロのドットプリンタで打ち出したかの様なお手製感全開の作りが何とも微笑ましい。マッドストーカーもあすか120%もこんな感じだった。マッドはカラーでスレイブギアのイラストが載っていた分、随分豪華ではあったけどね。それと別冊奥義書だかに載ってたラフイラスト版のシルフィードがめっさ好きだった。あれは捨てられないなぁ、もう(笑)。

 この勢いでWiiのVCでもX68kソフト出ないんかなぁ。噂はあったけど。
 ただまぁWiiユーザ向けの作りじゃないのかな、やっぱ。

'07/02/15 Thu
 ここんところビデオ消化ばっかで何もやってないなぁ。
 っつか毎度言うけどカートゥーンとか海外系は放送パターン凝縮しすぎなのですよ。毎日放送してくれるもんで、3クールくらいある番組が平気で2つ3つ溜まっててどうにもなりません。まぁ録れそうだから録っておく、なんてやるからイカンのですが。そうでなくても週一の番組ですら2・3ヶ月とか平気で溜めてるしね(アホ)。
 まぁ素直に間引いちゃえばいいんだけど、これが案外見てみると地味に面白かったりして。

 特に最近良い調子なのがトゥーンディズニーというかJETIX
 カートゥーンネットワークとはまた違って、結構微妙なレベルのも持ってきてる感じで(笑)、その辺含めて見てみると案外興味深い。「モンキーチーム」なんて、初めて見た回が既に20何話行ってるクセに作画もヘボくて「何だこの低予算アニメ!?」と思いつつも、よくよく見てみると、戦隊ヒーロー物のもじりという元来のコンセプトに始まって、そういう所も含めてあらゆる意味で「日本のアニメ作り」を踏襲した番組なのか?とか錯覚してみたりするとまた一段と盛り上がって来た(笑)。トゥーンで総集編という物自体、自分は初めて見たし、そのぶん次の山場の回の作画がグンと良くなってるという構図は正にanimeのそれ(笑)。
 この番組に関しては面白いネタもあったのにキャプる前にうっかり消してしまった。まぁどうせすぐリピートするし(笑)。

 後は個人趣味で言えばドラゴンブースターとガーゴイルズが好きかな。
 「ドラゴンブースター」はへっぽこ変身ヒーローなんだけど、これが妙に憎めない。脇役引っくるめたキャラ周りの脚本がたまにツボる事がある。ライトグリーンギア(だっけ?)のすり替え騒動の話は各人の性格が滲み出てて笑わせて貰った。まぁ総じて見ると突っ込み所ありまくる脚本も多いんだけど、ある意味TFレベルかも。細かい事は気にしない(笑)。
 「ガーゴイルズ」は普通にアメコミとかでやってそうな類(10年くらい前の作品。日本が下請けやってる(笑))。回ごとに複数のストーリーラインが平行して流される所が面白い様なややこしい様な(笑)。後はこれもキャラ好きだったんだけど、3シーズン目突入?で大幅リストラされた所で止まってて悲しい。復活しないんかなぁ。ゴライアスはリーダーであって主人公とは違うと思うんだよね。無論メインで動きはするけれど、脇役の行動を含めてこその物語だったと思う。台詞や行為の端々に滲み出るキャラクタ性、というのが向こうの作り方の好きな所。

'07/02/09 Fri
 神姫ネタ動画 feat.せがた三四郎
 いやー、これはおもろい。
 動き細かいよなぁ。この人のは他にも見た事はあって感心はしていたけど、やはり元ネタを知ってる物はより一層強いね。まず最初のAZELの舞でやられた(笑)。

 それにしてもこんなコマ撮りアニメーションを一個人が作る時代になるとは、何だか感慨深い。



 さて、WRC第二戦スウェディッシュですよ。
 初っ端SSSでトニがベストを取って思わず浮かれてしまったけど、まぁ徐々に遅れていって現在6位。ちぇ。でも途中まではなかなか良いペースで期待出来たのですよ。久方ぶりのジジも最初は大健闘だったけどこけてしまったし。実に惜しい。
 ただ今回、やはりなのかたまたまなのか新車C4を駆るセブ(・ローブ)の出足が鈍くて、代わりに先のトニやらジジやら兄ング(=ヘニング兄さん)やらが健闘してくれていたので、いつもと違った展開が期待出来そうな予感がしてちょっぴり嬉しい。
 特に兄さん、こりゃ来週の地元ノルウェーも楽しみだなぁ。
 くれぐれも、またフロントウィンドウ壊して雪被ってスポンサーのアイスクリーム屋を喜ばせる事のないように(笑)。

'07/02/08 Thu
 昨日の犬山犬子さん、やっぱ武装状態で何とかならんものかと、そういやプチ軍団って背面含めて丁度5匹だし、四肢に武装合体させるオチだったのか?と試してみたけど全然ダメでしたよ。サイズもデザインラインも全く合っちゃおりません。何かなぁ、もう少し工夫して欲しかった。
 ノーマル武装でのキン肉バスターも昨日のに比べると収まり具合の差は歴然だし、うーん、武装状態でやれる事がおよそ思い付かない。
 こうして改めて見てみると、犬よりも猫の方がまだ武装多めで遊べる出来だったのかも。腕単体の機能としても軽く物が掴めたり関節が一つ多かったり。多少クセはあるけど動きの幅は広いから、腰に手を当てるポーズも取れるしね。うぬぬ、色で選んだのが仇になったか。まぁどうせ悩むまでもなく犬の方しか残ってなかったけどさ。(上半身もってりデザイン目的なので他は選択肢にありませぬ)
 っつか、もしかして俺、(元来のコンセプト的には)一番のダメ子さんを引いてしまったんじゃなかろうか(笑)。てっきり一番不評なのは"在庫天使あーんばる"だと思い込んでいたけど、それすら突き抜けてこいつの武装の使えなさは感極まる。
 畜生、悔しいなぁ。
 まぁアルティメット犬山バスター(ぉ)が面白かったからいいか。

 あー、早くリボルテックみく出ないかな。<まだ言う

'07/02/07 Wed
 さてはて、久しぶりに小っ恥ずかしい買い物をして参りました。
 小波の某メカ少女シリーズ武装神姫のハウリン1000mg配合・犬山犬子さんで御座います(ぉ)。
 第一弾のデザインとCGソフト諸々のコンセプトが正直アレなシリーズとしか思えず興味の範疇外だった(まぁ元々非変形モノは滅多に買わないけど)んだけど、ネット上でコレを扱ったネタが妙に面白かったんでちょろちょろ目を通してみたら案外評判も良いようで(?)、更によくよく見たところ大昔にハマってしまった某アニメを思い出したのが運の尽きで、勢い某量販店に残っていた一体を確保してきてしまった。
 んで、
ごく自然に出来たポーズ(ぉ)
 とあるポーズを再現しようとして諦めた、の図(笑)。

 いやはや成る程、噂に違わぬ使えなさっぷりで。正直、公式画像を見た時点でも肩周りの造形はダメだとは思っていたけど、その想像以上に非常に苦しい出来。いやもう、動かない動かない。パッケージに描かれているデザイン画のポーズは取れるから良し!で終わってるレベル。
 っつかそもそも、これじゃ武装じゃなくて上半身すげ替えじゃねーかヨ!
 せめて胸部、肩〜肘、前腕で別れていて、ボディだけ、腕だけでそれぞれ装着可能な作りになっていれば、肩口を外して(諸々削って)可動重視のスタイルにも変更出来たろうに。実際は「前後で挟み込んで留めて腕を付ける(元の腕は取っ払う)」一体型の外付けパーツを貼り付けているに過ぎず、素体背面の穴や関節部のジョイント類はまるっきり無視の独自設計。使えねぇー、と文句言われるのは当然だろコレ。第二弾でここまで基本コンセプトを無視するデザインもどうなの、っちゅうか。絵師も造形師もディレクターも、全く意志疎通取れてないよなぁ。なんてまぁ新参者の自分が今更言う事でもないだろうけど。
 でもやはり、プチマシーンズに費やした設計リソースを少しでも上半身パーツの改善に回して貰いたかったですよ、ホント。本体のプレイバリューが低すぎる。

 んな訳で、この絶望的な使え無さは一体どうすれば良いのですか?と思いながら改めてネット上を見たら、まぁ見事に全然武装使われてないの何の(笑)。あくまで素体のキャラ人気的な所で引っ張られているのか。どっちかというと模型的に盛んなのは、ジョイント類を利用してガンプラその他でオリジナルメカ少女を作るって方なのかな。うーむ。
 正直、このもってり上半身で買った訳だからなぁ。どうにかならんものか。

 という事で足掻いてみた。
絶賛放置中(謎) どう使うつもりなのか
 いやぁ、頑張れば乗れるじゃないか。
 何だよ、皆もっとちゃんと武装使えよ!ってな(笑)。
 まぁ結局これだけと言うか、当然のように大砲もこれ以上まともに構えられない訳ですガ。

 因みに上の様に「やりゃー出来るんじゃん?」って事で、撮り終わった直後に没って行った方々
 最初から一定のアングルでしか撮ってなかったのでこうも並ぶとアレだけど。
 得物はウチの唯一の某教授のダガー。重すぎて手首がもげるかと思った(笑)。

 で、更に足掻く内に、何だかほんの少し分かってきた気がしますよ?
 多分こうかと。
犬山バスター(マテ)
 二本足りない阿修羅バスター!
 上半身パーツを背面ユニットに見立てて使う案を見掛けたので使わせて頂きましたよ。
 まぁ結局背面の腕は添えてるだけで分かり難いので、普通にキン肉バスターでも良かったんだけど。
 ともあれ何だか気に入ったのでこのまま飾ることに(笑)。



 さて、世の中には恥の上塗りという便利(?)な言葉がありまして。
 昔々、メタルファイター♥MIKU(或いはココという見るからに小っ恥ずかしい番組がやっておりました。しかし、これがどういう訳か妙に気に入ってしまい(汗)。若さ故の何たるかだったのか。でもって今回の購入の決め手は明らかにコイツ。
 まぁ一度こびりついた記憶は剥がれないタチだというのもあるけれど、何つうかこれが我がオタク趣味の根底に潜んでいる事は疑いないので、これ以上潜行させて思わぬ所で発火する前にここらで暴露(ぉ)。

 これがまたメカ+美少女でプロレス(もどき)などというおよそOVA向きのネタで、何故か平日の朝7:35から放映という、ましてや美少女モノというジャンルすら確立していたかどうかという時期によくもまぁやったもので、有名なのか無名なのかよく分からん作品。売れ線の商法として成り立ってしまった昨今ならそれこそ素敵作画とサービスシーン満載でブレイクしていたのかも。まぁむしろ、温泉も水着も脇役に任せっきりでひたすらスポ根?の道を突き進んでいた主人公だからこそ自分的には良かったというか。ひたすら一途に一生懸命で、最終回の「私はいつだって本気よ」の台詞は好きだったなぁ。ただその後「なってない」と諭されて「うるさーい」と怪物君化して脱いで暴れてデコの固さでチャンピオンになるという、まぁそういう番組でした(語弊ありすぎ)

 そんなこんなで何故か後回しになってしまったけど、何より物凄く好きだったのはあの珍妙なメカ(スーツ)デザインなのですよ。キャラデザ氏曰く「思いっきりダサく決めてやろうと思った」ってのが痛快で堪らなかった(笑)。
 この如何にも着ぐるみもっさり感+腰だけ生身ラインのメリハリが印象的で、これと比べちゃうと犬山犬子さんのデザインはやはりイマイチだよなぁとは思わざるを得ない。
 万が一にでもリボルテックなんかで出てくれたら喜んじゃいそうだよなぁ。



 という訳で、あー、ようやっと吐いた。これで安心して眠れる(違笑)。
 何というか(屁)理屈先行型の性格なので、気が付けば小言が並んでいてこういう話が中々表には出にくい。けど所詮中身はこんなもんなのですよ、ってのをどうバランス取っていけば良いのか悩みあぐねて早幾年。気付けば雑記も月単位で100ファイルを数えようという所まで来ていたのですな。これも良い機会だったのか。
 ま、あれですよ。可愛いのはフツーに大好きだけど、媚びられるのは物凄くムカつくと言いますか。プライドだけの生物だし。いい加減恥ずかしさを覚え始めてしまったので、きっついのはダメなんですよ。そんだけ。もっと緩くお願いします。

'07/02/04 Sun
 この猫娘は流石にどーなのよ?と思いました。
 鬼太郎の再アニメ化なんだけどね。いよいよここにも萌え化の波が、なんでしょうか。
 あの貧乏くさいもとい質素な格好した小娘があんなに洒落こんじゃってまぁ。
 いや如何せん、以前たまたま鬼太郎関連を思い出した時に「今はああいう可愛さとは無縁の女子キャラデザインって無くなったよなぁ」と思ったりもしてたもんで。当の本人がこうなってしまっては。
 まぁ自分が見てた3期はユメコというヒロインが別に居たのもあるだろうけどさ。そういやFC版の地獄から抜け出す裏技は、ユメコが当たりで猫娘がハズレだったっけ?(笑)



 さーて、届いちゃいましたよ、TFクラシックス。
 バンブルの頃からムラムラ来て、ミラージとグリムロックで我慢出来なくなってオクで買ってしまった(笑)。
リーダー不在 リアルモチーフ変形最高!
 いやもう何つうか「漸く来た!」と言わんばかりの出来で御座います。
 これが海外でしか売られていないのは不幸としか言い様がないわ。
 可動と造形を両立させる為の細かな動きが重なりつつもそれぞれがキッチリ収まる。バイナル後期製品の技術のフィードバックだよね。このカッチリ感が実に堪らない。リアルモチーフってのもやはり良いよなぁ(スーパーカーとかメカ恐竜とかはさておき、ベースラインとして一定の枠がある物ということで)。これぞ正に正当進化と言ってしまえる。実の所、前シリーズのGFでバイナルっぽいと言われたオートボルトを見て、「簡易ってか劣化バイナルじゃん?」となって、やはりバイナル級の価格とサイズでなければ良い物は望めないのか?と結構ションボリもしていたんだけど、いやいやなかなかどうして。真面目にやりゃココまで出来るじゃん、と思いましたよホント。余計なギミックが無いのも大きいのかも。
 勿論細かいレベルの問題点が無い訳じゃないけど、そんな完璧超人をこの価格帯に求める方が野暮。作り込みのバランスが実に心地良い。出るとこ出て引っ込むとこ引っ込んでりゃ、些細な点は気にならないってもので。

 んで、細かい話は方々でレビューが上げられているので割愛。
 軽く書くと、

・ロディマス
 車体側面の腕と脚を合わせてる時に、何となく初代ランボル(正確にはダイアクロン版)をいじっていた頃の記憶が蘇った。スーパーカーというカテゴリ故か。
 膝パネルの折り畳みとか、下面にまで気を利かせた小味な構造が実に楽しい。
 惜しむらくはやはり肘だろうね。強度的に微妙だったとは思うけど。

・バンブルビー
 正しく簡易バイナル。こいつも変形がカッチリ小気味良いんだよね。
 まぁ操縦席は椅子以外の空間はあってないような物ではあるので最初は変形ミスかと悩んでしまったけど、普通に眺める分には十分効果的な構造。
 あとはオマケの牽引車が武器に変形するギミックというのが良いね。キスぷれでも少しやってたし、開発者もバイナルの頃から悶々としてたんだろうなぁ。

・ミラージ(リジェ)
 スタイリッシュなプロポーション故にJoJo扱いされております。
 当初こそ首が埋まり気味でフリークス扱いだったけどね。だからこそTFなんだろ!と言ってくれる(ぉ)。
 くねくねしすぎて自分には(飾るのは)難易度高いキャラだとちょびっと思い知りましたが。

・グリムロック
 最早ジェノザウラーとしか思えない風体になりましたが、ME! GRIMLOCK!です。
 もう何だか格好良すぎるのが玉に瑕。
 恐竜脚=人型腕の変形は「何じゃこりゃあ」という、面白さ半分、胡散臭さ半分(笑)。
 強いて言えばそのロックが緩いので腕を動かそうとすると肩がカパカパなりがち。頭部の左右にある板で固定するつもりの物だったと思うんだけどね、溝の位置がずれてて填らないのです。例しに片方だけ斜め気味に填めてみても動いちゃうし。設計ミスなのか何なのか。ここが実に残念。

 因みに、大きいのは苦手なもんで司令官級はパス。アストロトレインは私的に不服なので保留。ブリッツウィングで出直してきて下さい(ぉ)。
 まぁあれですよ、万一国内販売した時の為に取っておきます。っつか国内販売してたら多分全部買ってそうだよ、やべぇよ親分(誰)。映画版のもめっさ欲しいしなぁ。変形オンリーのストレートなリメイクシリーズを長い事渋っていたのは、ここまで技術が蓄えられるのを待っていたに違いない、とか言うだけ言ってみる(笑)。
 ともあれ、この勢いでメナゾールとかデバスター(6体で)のリメイクもやってくれ。


 あー、あと重大な事を一つ。
 シークレットエンブレムという旧ファン泣かせのアイテムが付いてる訳ですが、えー、体温が低すぎるのか全然出てきません(泣)。いや、これ昔から苦手だったんだよね、、、。


 オマケ。
おいらにも喰わせてくれよう(違)

'07/02/01 Thu
 タートルズOP空耳
 うははははは、笑いすぎて涙出てきた(笑)。

 タートルズと言うとBS放映の真面目吹き替えバージョンを知っている身としては、テレ東版のクランゲ(脳味噌宇宙人)がオカマ声で「てっぱんあたま」を連呼するイカレポンチな吹き替えには興醒めもしたもので。思うにあれが海外アニメの原作破壊吹き替えの走りだったのか、とか考えるとビーストウォーズの苦悩が思い起こされてやるせなくもなる(無印はまだプラス方向に働いてたと思うんだけどねぇ)

 何てのはまあさておいて、いやー、実に見事ですよ。自分はこういう空耳のセンスは欠片も無いので素直に感心する。定年・入店はまだ分かるけど、「色ゼロ発症」に暫くしてから気付いて妙にウケた。ああいう何だか意味の通っちゃう聴覚というか言語野って一体どうなってんだか(笑)。
 真面目吹き替え版聞いてるからある程度原文も判る筈なんだけど。あー、もうダメだ。どう頑張ってもああいう風にしか聞こえませんわ(笑)。

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