神を超えし者

 「クラシックダンジョンX2」
 Lv200ボスまで倒した。転職なしのLv99キャラで撃破。まぁ頑張った方だと思いたい。
 というか話には聞いていたけど「かみをこえしモノ」強ぇ~。魔法の性能の微妙さ故に段々と戦線についていけなくなっていた魔術師が最後の最後で面目躍如。魔力超チートで雑魚から中ボスまで片っ端から一撃で葬り去る程の超火力(Lv-90とか魔力5の3倍掛けなど使えるのが手に入っていたのが救いでもあった)。ボス戦でも負けたというより長期戦でSPが尽きてしまっただけで、その辺りを調整して再挑戦したら何とかなった。場合によってはやっぱり一撃で倒してたし、なんだ魔法も強いじゃないか(笑)、って強化の仕方が限られているので最終的には肉弾系に置いて行かれるんだろうけどね。
(というかそもそも普通に戦ってたらどうなったのかとか後で見てみようと思ったら、ボスは再戦できないの? 何てこった。)

 そして次はLv1000だそうですよ。ぐぬぬ。
 ここから先は転職で周回を重ねてキャラ強化をしていかないといけないのでなかなか骨が折れそう。つい育成効率とかを考えてしまいがちだけれど、「効率を考えると作業化する」という言葉を見掛けてギャフン。ゲームというものは難しいのぅ。
 でもまぁこれまでも必要に応じてレベル上げはしてきたけれど、一度も作業と感じることなくここまで来れたのは大きいなと思う。やはりアクションの湯加減かな。きちんと要点を押さえる必要がある分、見返りというものが感じられる。
 この点、システム的には全然クラシックではなかったけれど、アクション的にはきちんとクラシックだったので良かったなと思う。4方向(限定)アクションって重要なんですかね、やはり。
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