Terok Nor

 スタートレックDS9
 デュカット新司令を迎え「Star Trek Terok Nor」がスタート。全然仲良くしてくれない旧メンバーに、機密漏らしまくりの部下にと苦悩を抱えつつ、一大決戦ではたかがフェレンギの一工作員にステーションを無力化された上に、取って置きの切り札は神の奇跡でひっくり返されあえなく敗退。見事な打ち切りでした(違)。

 いやほんと、シーズン6に入ってから長いことストーリー続きで勘弁して欲しかった。お陰様であれだけ溜まっていた録画が全部片付いてしまった。満足度が薄いと消化が早いね、全く。
 でもまぁ、その直後の#131 “You Are Cordially Invited” は何事もなかったかのようにいつも通りの濃度で一安心。
 クリンゴンの伝統儀式に振り回されるレギュラー連中。最初は「殴りかかるフリだけだよね?」みたいに言っていたベシアとオブライエンが、最後は恨みたっぷりに襲いかかるオチは最高。当然その後は返り討ちですね分かります、と(笑)。

 それにしてもシーズン6でごっそり声優入れ替わっちゃったね。
 ジェイクはまたも声変わりしたし(ノーグも少し前から変わってたし)、ロムもあの情けないキャラ声から何だか地味な声になっちゃうし、ベシアも話には聞いていたけどここで変わるかという。(ビーストウォーズ)ダーダー恐竜からライノックスじゃキャラ違いすぎだよねぇ。
 TNGは艦長が交代してしまったものの他は一通り安定したキャスティングだったと思うのだけど、DS9はレギュラー準レギュラーまでコロコロ変わりすぎなのが痛い。
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