チートパズル

 (XBLA)BRAID、遅まきながらやってみた。
 時間を操る能力を駆使したチート上等アクション(笑)。正確にはアクションパズル。
 ワールド2・3(ワールド2から始まる)をクリアしてようやく「どういうゲームか把握した」といったところ。キャラの挙動がチート上等で無茶できてしまうので、一体何処までアクション性が求められているか分からなくて正直最初は遊びとしてしっくり来なかったなぁ。

 やはりパズルゲームとしては、最低限基本ルールは最初に明示して欲しかったかな。チュートリアル云々なんて話じゃなくて、テキストの説明すらほぼ何も無いので困る。せめてMSサイトの紹介内容くらいが説明書レベルだと言えると思う。
 ここはぶっちゃけ「緑色のオブジェクト」の話。時間操作対象外の物がある=積んだらやり直し、という認識が育っていなかった。ルールで明示されていたらもうちょっと考えもするだろうと。
 まぁ勿論「やりながら気付く」のも重要なんだけど、これの場合チートありきで読み辛いし、あと今時は「後から増えた能力を持って戻ってくる」ケースがあるので、そこで完結するパズルなのかそうじゃないのか、まずそこが分からなくて違う所を見て無駄にチートアクションで試行錯誤して「何させるんだこれ」となってしまった。
 そこは基本的には「謎解きはエリアで閉じている」と思って良いみたいだけどね。ピースを使うところが微妙かなぁ? っていきなり最初から戸惑うということなんですけど。

 ともあれ、そういったエリア単位のパズルゲームが主軸だと思って良いのかな。このままアクション性は二の次であって欲しい。