冥府魔道への誘い

 さて、今年の締めに、萌え強化月間(ぉ)。
 いや誰もルーツ分からなくて誤解されるだけっぽいからそろそろ素直に「見て見ぬふり強化月間」とかにした方が良いのかもしれませんガ。何だかな。

 勢い確保してしまったもののまた後でゆっくりネタにしたくなったらすればいいかと思ってたんだけど、置いてある所を万一見られると言い訳も面倒くさくなるので先手を打つことにいたしました。先手必勝。専守防衛などクソ食らえです(ぉ)。
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 リボフロ春閣下。いやぁ、半額ですよ、HA・N・GA・KU。とかそういう感じで。
 某所で見かけたすげ替え画像のあまりの破壊力に、ついつい手が伸びてしまいました。
 ただこれまた固い髪の毛が干渉しまくるのですげ替え失敗。また新たな寄生ボディ探求の旅に出なければなりません(ぉ)。

 しかしこの素敵フェイスは、当初からその造形のビミョーっぷりが話題になっていたのは知っているけど、素人目には「まぁ良いとも思わないけどこんなものじゃん?」くらいにしか思っていなかった。実際本体と合わせて一個のキャラとして見ればあっさり慣れると思うのだけど。でもこれの破壊力はすげ替えてこそ解る、のかもしれない(笑)。特に頭がオーバーサイズになる方の組み合わせがキツいんじゃないのかな。神姫素体もそうなんだけど、そういう微妙なサイズ違いが元来のおたふくフェイス(失礼)と相まって「着ぐるみヘッド感」を助長するのだと思う。なんて言うかもう色々と忍びない(笑)。

 でまぁ本体の方は、今更触れる事もなかろうかとは思いますが。
 強いて言うと、安定性がめっさ低くて今回のポーズ付けも難儀した(軽く構えて行けるやと思ってカメラ準備してからが長かった、、)。膝が緩いのは個体差かもしれないけどフラつき易く、足首の自由度が微妙なのと、靴の素材的に踏ん張りが効かないのが問題ではないかと思う。これは前に買ったSFOの大陸系小娘でも感じたこと。この点、この手の物で初めて買った神姫は足先が軟質でもっと踏ん張りが効いた記憶があったのでちょっと困らされた。まぁ材質だけでなくて色々あるのかもしれないけど。
 あとはリボルテックならでは?の斜めカットのモノシャフト構造なので、結構ポーズ付けが難しい。特に肩周りのカットが微妙で、結果肘を横に張った構えも取れないのは個人的に残念。まぁ素肌のラインを崩さずにって実験だったのだろうけど、実際問題、可動フィギュアは見た目が少々犠牲になっても可動する方が遊べるというのが最近の回答っぽいけどね。

 そんなこんなでいよいよ冥府魔道の入り口が見えてきましたね。むしろ引導を渡したのが(ry
 さようなら皆さん、さようなら~。((c)ゴジラ)