天才、じゃなくて

 天災は忘れた頃にやってくる、とは申しますが、、、。
 スタートレックTNG #61「Deja Q」
 「ああまたこいつかよ!」と言いたくなる。いや、否定的な意味ではなく、しかし肯定もしたくはない(笑)。
 ただこうやって再三Qの強烈さを見せ付けられた今、VGRで見たQのエピソードを思い返してみると、Qジュニアがあまりにも素直に改心しすぎてしまって(そのストレートさが良いのかと思うようにしてたけど)、古くからのファンとしては「こんなんQじゃねー」という話だったのかもなぁ。
 まぁでもいつもと違う空気を引っ張り込む感はあったとは思うけどね。ジェインウェイの入浴シーンとか(激ぉ)。

 でもってこれを書いたままアップし忘れていたら、なんと今度はヤー大尉!(#63)
 うあー、まさかこいつをまた引っ張ってこようとは。シーズン1があまりにもアレすぎて降板しちゃったお人。そしてその最後のやっつけ脚本の惨さ故に「切り捨てられた欠陥」の一部という認識だったくらい(笑)。シーズン2で過去のエピソードを引っ張り出した時も「転んでもただでは起きないとはよく言うが、そのまま起きなくていい事もある」と冗談を飛ばしたりしたもんですが、いやー今回はまた盛大に起き上がってくれましたなと(笑)。あのヘタレのヤーが此処までマトモに扱われるとなぁ。しみじみしちゃいますよ。
 まぁ人によってはやはり「過去の悲劇を転用しただけのご都合主義の感動物語」と身も蓋もない見方はするようだけれども、どっちかというとそちら寄りの筈の自分(ぉ)はそこまでは思わなかったので別にいいや。結局は脚本のまとまり方次第だと思いますよ。当の女優さんもきちんとした脚本で使って貰えて良かったね、と(笑)。ただ老けたのかやつれたのか頬の辺りが厳しいかなと若干思ってしまいましたガ。
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