君はこの謎が解けるか!?

 さてはて、先日のTFの話はフォローというか別の軽い話で締めて終わろうかなと、相変わらずのせっかち・マイペース・実直バカなTFらしさも、異星生命体としての概念そのものの違いや、互いの文化圏の認識の差異などと拡大解釈してみると少しはSFっぽくて面白いかなぁとか書こうかと思ったけど、あんまり大した話にもならなくて眠くなったので諦めた(笑)。まぁ結局は小説版の前日譚でフォローすればいいでしょうという話。

 そんな訳で(?)趣向を変えて、
 本日のスクープ。

 「TRANSFORMERS MYSTERY of PRIME」
 西暦400万と1986年12月5日発売予定、予価4900兆ペソ(お支払いは銀貨でお願いします)

 「プライムが死んだ!んじゃなくてペッタンコになった!!」
 この不可解な謎の前に、G2バトルコンボイというかブラックコンボイというかスカージにそっくりさんのミニプライムが立ち上がる。
 キーワードは「Y O V N O C P E T T A N K O」、ということで一つ(ぉ)。

 という訳でムービーシリーズ終盤の方々をネタにし損ねていたので。

・ドロップキック
 スケール違いも甚だしく何の必然性があるのかすらサッパリ分からない巨大ペンチ、は色々な意味で無い方が綺麗にまとまった気もするのですが(笑)。
 何はさておきデフォで逆関節な下半身デザインがやはり私的ポイント。ただ変形の為の可動は多いクセに脚としての可動はちょっと。これに限らず矢鱈と色々なパーツが動きまくって楽しいんだけど、全部手動でバタバタ動かしまくる作りに、「嗚呼、ムービーシリーズはオートモーフこそがキモだったのだな」と改めて思い知らされた。荷台が余剰なのもちょっとね。あれだけ畳むのなら脚部に回しても良かったんじゃないかなぁ、腿の外装とか。
 因みに、写真は今更出遅れ感が激しいので一工夫してみました(激ぉ)。


・フレンジー
 海の向こうでは所謂ベーシックシリーズと同等だと言うし、それでいて割高なので最初は躊躇してたんだけど、例の試写会で展示されていたのを見て意外に手頃なサイズだったのでついポチってしまった。
 けど手元に来たら「あれやっぱ思ったよりでかいな」という素敵なオチ(笑)。
 いや、この畳みっぷりを思えばこんなものだけどね。よくぞここまで細切りな変形を思い付くもんだ。変形メインなので可動はシンプル、体型バランスもちょっとどうかとは思うけどね(笑)。
 余りにも腹だけ突き出たフリークスの極みなので、脛を前後逆にして見た目逆関節でないバージョンにした方が若干落ち着いて見えるかも。ってな訳で上の写真はそんな感じで。

 まぁでもやっぱ、最大のスクープはこっちだよね。
>2.スタースクリームの過去の姿です。
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