偽NERIMA Explorer

2009/12/14 Mon

 スタートレックENT。
 #44、度し難い(即死)
 「他人の女房には手を出すな」がタッカー少佐の家訓だとするなら、「他人を見たら泥棒だと思え」がアーチャー船長の家訓なんでしょうな。宇宙は最後のフロンティアの筈なのに、何しに来たのこの人。
 もう最近はこんな安直な敵性宇宙人だらけで段々うんざりしてきましたよ。成る程この勢いでシーズン3で更に酷くなると言われたらそりゃ見続ける自信なくすよね(苦笑)。

 #45 “Judgement”。
 マートク将軍(の中の人)御登場。この人の「あ゛ー」好きだなぁ(笑)。
 クリンゴンらしいかと問うと正直微妙な部分も多々あるけど、以後200年の腐敗に陥る前のクリンゴンの姿だと言えばまだアリかなとは思えなくもない。そして戦士の家系ではない所も含めて正にこれが後のマートク総裁に繋がる血筋なのだろうとは思う訳ですが、要するにつまりはファン視点での補完ありきの楽しみ方でもあるということだよね。既にそういう引っ張り方に頼っているのがこのシリーズの惨状と言えてしまうのだろうなぁ。別に普段ならたまのサービスは良いと思うけれど、後々のシーズン4がそういうファンサービスの袋小路と聞いているものでね。辛いなぁ。

 ま、そんな話は抜きで考えれば、変わらずの役者さんの演技ぶりに更に変わらぬ声優さんの同じ演技という配慮は実に安心感があって良い。吹き替えでもこういう事が楽しめるのは良いなと。ウェイユン&ブラント二役の人が触角宇宙人で何度も出てるけど、如何せんタッカー少佐に声取られちゃってて別人なので顔くらいでしか楽しめなかったし。所々の仕草がああそれっぽいなとは思ったけどね。
 ああ、あとオドーも出てたよね。って結局ファンサービスしか話題になってないのか(笑)。とほほ。

2009/11/23 Mon

 さてはて、もう始まってから大分経ってしまった、スタートレックENTERPRISE
 まぁ噂に違わぬというか、第一話の内容があまりにもあんまりでひとしきりブチ切れ金剛と洒落こんではみたけど、その後はまぁ人間様特有の慣れもあってか「こんなもんか」で見続けている感じ。強いて言うなれば、これまた噂通り「艦長が駄目駄目」なものだから、裏を返せば艦長が脇の回はまだ見られるのかもしれない(笑)。何という。

 そもそもこのシリーズ、今まで23世紀や24世紀の遠い遠い未来を描いてきたそれらに対し、22世紀の宇宙進出時代にまで時を遡った「前史」の類。誰しも一度は考えるであろう 「やってみたかった」系の思いつきに果たしてどれだけの勝算があったのか。近未来にまで引き戻された技術水準は近年流行している「リアル」な映像作りには打って付けである一方、「SF(未来)なのにリアル(現代的)」というある種の矛盾、旧シリーズが潔く切り捨ててきた(ぶっちゃけおざなりといった方が早い)部分に労力を注ぎ込んでしまっていないかという疑念も決して無くはない。っつか潜水艦然としてるだか何だか知らないけど、艦(特にシャトルポッド)の中が暗くて見辛いのはやめてくれというか(苦笑)。エンターテインメントに必ずしもリアリティは必要ないだろうに、という批判を真っ向から受け止めるだけの出来映えになっている訳でもない、何とも頼りない出来映えと思えてしまうのが実際。
 その辺、諸々後退した技術水準、そして惑星連邦成立前の種族間交流の乏しい世界図と、傍目には「足枷とファンサービスの袋小路」という言葉が先に出てきてしまう条件下で、案の定の「ネタ切れ」がシーズン1から既に見え隠れしている現実が実に悲しいとしか言い様がない。

 などと、これだけ書いておけば十分かな(ぉ)。
 やっぱり、「やって欲しくない」部分に足を踏み入れちゃったんじゃないかなぁとは思う訳ですよ。そもそもTNGのピカードが打ち立てた「進歩主義の未来像」に対して、それに至る旧時代の「未熟な未開人」をテーマにしてみたところで先は知れている訳で、更にそれが当時の米国のブッシュ政権の在り方そのものだという、冗談にしても笑えないこの状況は胸くそ悪さ以外の何も生まないからね。
 まぁ偏にブッシュ=アーチャー艦長のダメ独善に集約される問題なので、その辺誤魔化しつつ何処まで見られるかな、という所でしょうか。
 ぶっちゃけシナリオ的には、良いとは思ってないけどまぁ「当たりがない時のTNG」くらいの構えで流している感じ。ま、trekの冠が付いていなければ見てないよねと言われたら否定しませんが、、、。ははは。

 とは言いつつも、#28 “Carbon Creek”、これは初めてにして唯一楽しめた回かもしれない。
 評判を見てみたらまさかの90点台。後半ざらっと見たら20点とかあるんですよこのシリーズ(苦笑)。
 まぁ基本的にトレックで野外ロケの入る回は気合いが入る傾向にあるんですが。「実は人類はもっと早くバルカン人とコンタクトしていた」という、過去の逸話エピソード。つまりレギュラー陣は脇。条件的にも完璧(ぉ)。
 いや冗談はさておき、個人的にもバルカン人というのはまだまだ馴染みの浅い種族なので(TOS見てない&VGRも終盤しか見てない)、彼等の話自体、新鮮味を持って迎えられると言えばそう。統計的には「地球人を全く信用していない堅物な種族」として描かれはするものの、勿論それが総意ではなく個々人では十分理解を示す者も居るのだというお話は、「耳の尖った嫌味な先進種族」から一歩前進する意味でも良い話だったと思う。
 まー、ここのところ、「タッカー少佐の云々」と茶々入れに事欠かないトゥポルのツン(?)っぷりが微妙に笑えるようにはなっている訳ですが(笑)。アーチャーは既に残念な結果だけど他に期待してみる。というかシスコもそうなんだけど、艦長は艦長で後ろで頑と構えて座ってりゃそれでいいんだよという人も居るのです、そういうことで(笑)。

 そしてもう一つ、実はマジックテープはバルカン人のもたらした最先端技術だったという素敵なお話。
 しかし巷じゃこんな感じで話題になりまくってる昨今。偉大な文化交流に何と言う仕打ち。
 こうしてまた相互理解の機会は失われてしまったのでありましたと(ぉ)。

2009/10/18 Sun

 スタートレックDS9、視聴完了。
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 今はただ、お疲れ様。<主に自分に
 ってかTNGの時と同じネタですかと(ぉ)。

 まぁこのDS9は正直、好き嫌いがはっきり出たなと思う。
 TNGの時は「好きなもの」と「どうでもいいもの」という意識の二分化で済んでいたので、ヘボいものはスルーすれば済むだけの話ではあったけれど、今作では明確に「これは好きではないなぁ」という意識が芽生えてしまって辛かった点は否めない。
 とは言っても、好き嫌いの閾値は対象に触れれば触れるほど明確に定義付けされてくるものだし、その中で「好き」の方向性がより具体的になれば、一方で「嫌い(に属するもの)」に対する拒否感覚が強まってくるのもまた事実。それだけ、今作は最初から「これは良い!」と思う所が多かったからね。それだけ期待も大きかったので、「あるぇ~~?」となった場合の印象もまた強く成り得ると。「あまり最初から出来が良いのも考え物なのかね?」などと冗談を飛ばしていたくらい。ま、惜しい所も一杯あったなという。

 と前置きした上で、
 正直自分が「嫌い」としている部分は一般的なDS9の評価そのものだと思うので今更繰り返すまでもないかなといえばそうなんですが。要するに自分も「予言者」周りは最後まで全く好きになれませんでした、はい。
 SFだオカルトだなどの論争に身を投じるつもりは更々ないんだけど、そもそも彼等ワームホール異星人の話が嫌われる要因は、胡散臭い(と感じてしまう)ものを最後まで胡散臭いままで終わらせてしまったことにあると思う。勿論胡散臭さのレベルで言えばQも大差ないかそれ以上の存在なのだけれど、たまーにどうしようもない引っかき回し役が出てくるだけのSF短編集としての構成だったTNGに対し、銀河間レベルの戦争にまで発展した大河ドラマ的なDS9の構成に於いて、それらを指先一つで一変させ得る超越者の存在が嫌われてしまうのはただでさえ当然のこと。ではそこに「時空間を超越した別種の存在」たる彼等が何を成し得たかというと、それは極めて尻切れトンボのまま、ただ表に現れたのは反逆者(?)パーレイスというよく分からん攻撃的存在を描いた三流アクションドラマのシーンばかりともなれば、そりゃ観客から座布団の一つも投げられても文句は言えないというもの。
 最後なんてもう、元々嫌われ者だったカイ・ウィンと、直角90度の転落人生真っ逆さまのガル・デュカットという、演じている役者が憐れにすら思えるその采配は「誰得」とすら言いたくもなるし。取り敢えず広げてしまった風呂敷は畳むしかない理論で作られただけと言った方が早い締め方はあまりにも惨たらしい。終わり良ければ何とやらの逆という奴ですよ。

 とまぁこういった(本来は)主軸である部分でコケているとしか言い様がない以上、印象として悪くなってしまうのもやむなしというところ。これさえなければ、元々漠然としたスタートだったTNGに比べて、最初からきちんと練り込んで作ってきただけの事はある作品作りの上手さは素直に賞賛したいところではあるんだけどね。
 良い所はホント良いんだけどなぁ。口惜しい。

2009/10/17 Sat

 さてさてスタートレックDS9もそろそろ終わりですよと。
 どうやらストーリー展開を含みつつも1話は短編エピソードで構成するというパターンで来ているようで何より。

 #172 “Tacking into the Wind”
 マートク総裁万歳!
 クリンゴンにしては物分かりの良い彼も、実は生粋の帝国軍人ではなく地方農民の成り上がりだったという、結局のところマトモなクリンゴンは皆スペシャルな異端者に過ぎないという。まぁこれはクワークのフェレンギ社会にも言えることではあるんだけど。
 ともあれそんな訳で相も変わらず腐敗した政治社会に、それでも伝統と名誉という言葉から決して逃れられない彼等はつまるところ、
 「クリンゴン、ミナ、バカバカリ」
 一度言ってみたかったのです、はい(笑)。

 #173 “Extreme Measures”
 マイルズ&ジュリアンのおバカコントシリーズ最終章(たぶん)。ああ結局こうなるんだよな的なオブライエンの細かい仕草が楽しくてたまらん(笑)。
 一方、セクション31は連邦にあるまじき有能さでどうしてくれようかと思いました、まる。
 陰謀論そのものを歓迎する気は毛頭無いので持ち上げたくはないけれど、これまでの同類の話で一番重みがあったのは事実。オブシディアンオーダーやタルシアーもこれくらい非情な存在として描かれていれば、このDS9の物語全体の展開も大きく変わっていたのだろうなぁ。っていうか多分デュカットとか出番なくなる(笑)。

2009/10/13 Tue

 スタートレックDS9、シーズン7は久々に平均点が高いので喜んでちょこちょこ書いてみる。

 #160 “It’s Only a Paper Moon”
 びっくりノーグ主役回。レギュラーが完全に脇役に回った話ってもしかして初めてだったりするのかな。
 トラウマを負った若き士官が仮想空間(ホロスイート)に引き籠もるお話。
 終盤、いつの間にか一緒に仮想現実を楽しんでしまっていたホログラムAIのヴィックが、自らを仮初の人生と認めることでノーグを引き離しに掛かるシーンには、何とも言い難い物悲しさも感じてしまったり。(そこは主題ではないのでハッピーエンドには収まるけどね)

 #165 “Badda-Bing, Badda-Bang”
 でもって再びホログラムAI・ヴィック絡みのお話。思えばDS9は微妙極まりない戦争話ばかりでホロデッキの気分転換が少なかったよね、というのをここに来て思い直したかのように連発しまくっている気はする。それはネタ切れ、或いはテコ入れという奴ではないのか、という突っ込みがつい(ぉ)。
 それにしても、
 「困ったわ、作戦は完璧なのにどうしても一人足りないわ」
 『ねぇ、ジェイクは? レギュラーメンバーのジェイクは?』(大笑)

 #166 “Inter Arma Enim Silent Leges”
 何だかんだロナルド・D・ムーア脚本は上手いなぁ。
 必要悪、というテーマがようやっと実を結んできた回のように思う。如何せんそれまで出てきた裏組織のオブシディアンオーダーとタルシアーは、完全にドミニオン(敵側)に手玉に取られるだけのヘボい役回りだったからね。辛うじてガラックがカバーして来てはいたけど、総じて「悪」の重みが足りなかった。その点、今回は綺麗に後味悪く収めてくれたなぁと思う(笑)。連邦の面目躍如、或いは最も性悪なのは惑星連邦であったというお話。

2009/10/06 Tue

 そろそろ通常営業に戻りますよ、と思ったところで最近の通常って何ですか?と。
 ゲームは書く時は書くけど書かない時は感想すら月単位で放置するし、あとはたまにtrekネタ書いてるだけかもなぁ。

 そういや今度某氏がVOYAGER借りてみるようなことを言っていたけど、残念!こちとらDS9の次はVGRやってくれないんだよね。やっぱりこういうのは話が合うと面白いものなんだけど、全く空気が読めない局ですよ。
 次は何とまさかのENT。VGR->TNG->DS9と流れてたから悪い予感はしてたんだけど、頑張って週10地獄に耐えてきた身になんという仕打ち。まぁ後学の為にその栄光の落ち行く様を見届けてみようかとも思っては居りますが。なんせ評判最悪でシーズン4打ち切りだし。前評判聞いちゃってるからか、CMで流れる艦長の声がダサく聞こえて困りまする。ブッシュとか言われてるからなぁ、まったく(笑)。

2009/09/30 Wed

 スタートレックDS9、シーズン7に入ってようやく持ち直してきてくれたように思う。
 いやぁ、何と言うか、助かった(笑)。正直、あのまま最後まで行ってしまったら尻すぼみ的悪評モードになりかねなかったからね。
 今日の #156 “Treachery, Faith and the Great River” もなかなか良かった。いつものしょうもない謀略話と思いきや意外に感慨深い。ああいう信仰的な概念は自分は持ち合わせていないだけに余計に気になるというのはあるかな。
 一方のサイドストーリーはノーグが大活躍。どう考えてもジェイクの立場喰ってるよなぁ(笑)。

2009/09/28 Mon

 スタートレックDS9、#148 “Time’s Orphan”。
 「またお前(ら)か!」という、時間ネタは全部オブライエンに背負わせるつもりなのか、とことん受難キャラです、この人。しかも今回は家族まで巻き込んだのだからもう。タイムワープ装置に娘が迷い込んで、救い出したら10歳年食ってましたという。辛い。
 その結末は、意図的にタイムパラドックスを起こすのは良くないが、起きちゃったものはしょうがない、何という御都合主義(笑)。まぁ流石に今回ばかりは「無事に済んで良かったね」と思うね。大体、あんな危なっかしい遺跡が残った土地を一般人家庭に開放するなと(笑)。

 でもって、#150シーズン6最終話。
 さようならジャッジア。
 近頃片っ端から立てまくっていた死亡フラグをとうとう倒し忘れてしまったようです。
 たまにネタバレっぽい話を見ていたのであまり驚かなかったのが残念ではありますが。つまりこれもまだ見ぬ人へのトラップです。要注意(鬼)。

2009/09/23 Wed

 何だか将軍の名前を間違えた気がしたので検索してみたら早速うちのサイトがトップに来ていた。人の間違いを速攻晒し上げるgoogleテラ鬼畜、ってなもんですよ。
 という訳で間違えました御免なさい>マートク将軍。

 相変わらず名前はうろ覚えやらかすんだよなぁ。どうも顔と声で認識するタイプのようだと最近言い訳はしているんだけど。お陰様で例の回も全員余裕で分かる有様(笑)。
 そう言えばこの前もBen10実写版見たらホログラムドクターの人が出てきたのを一瞬で引き当てたなぁ(笑)。遠目に出てきて「まさか」と思ったら本人だったのは笑った。声まで同じでCartoonNetworkグッジョブという気分でした、はい。

2009/09/22 Tue

 スタートレックDS9、#143 “In the Pale Moonlight”。
 あー、シスコやっちゃったな。という感じの回でありました。
 ガラックの久々の”らしい”振る舞いに満足はさせて貰えたものの、シスコの士官としての無能ぶりがいよいよ全面的に描かれてしまった感。エディングトン離反の時も、彼の蔑んだ物言いに対して最後までそれを覆すに足る行動が取れなかったし。思えば彼がシスコ昇進の折りに当てた「貴方こそ大佐に相応しい」の言葉は最大級の皮肉以外の何物でも無かったと思う。そんな頼りない士官が戦争の矢面に立ってしまう事が、度々発生する連続ストーリー回のつまらなさの最大の要因ではないかとも思ってしまう。
 いやぁ、シスコは親子エピソードは良いと思うんだけどね。士官としては「いいからさっさとやれい!」と怒鳴り散らす強情な上官スタイルがあまりにも様になる、正にCV:玄田ポジションなので、それは主人公とは違うんだよなぁ。この辺のシスコへの疑念は前々からあった物なのでここらで一度出すことにしてみましたと。

 まぁお話としては、戦に疲れた司令官が苦悩の果てに謀略に手を染めるがしかし、という人の弱さと甘さをテーマにしたものだと言えばそうなので、それをあてがわれたシスコはある意味可哀想なキャラでもあるんだけどね。

 ただ、当初から彼の戦時下での行いは感情的なものが目に付いたし、その一方で彼自身がそうも感情的になるほど差し迫ったエピソードが存在していないことも、「何故にそういう決断になるのか」疑念を抱いてしまうところなのかもしれない。
 ここは偏に言えば自分が感情移入出来てないということですが。これが例えば先日物凄い勢いで死亡フラグを立てまくりながら生き延びたジャッジアが犠牲になっているとか(ネットで妙な話を拾っていたのでここで本当に死ぬのかと思った(笑))、最近ノーグに準レギュラーの座を奪われているジェイクが、とか。

 そんなことを考えたところで、うっかり書き忘れを思い出しましたよ。

 #137 “Far Beyond the Stars”
 いい最終回でしたね(違)。

 いつもはメイクで顔の隠れる役者が素顔で総出のお祭り回。締めも相まってこれが最終回だとうそぶかれたらまず信じていたと思う(笑)。
 自分は最初にノーグ役の声が聞こえた時点で「あれ?これノーグの素顔じゃん?」と、そういう趣向だと感づいたので、後はひたすらニヤニヤしながら見ておりました(笑)。ジェイクのしょっぱい扱いとかホントもうね。どうして奴がOPクレジットに名を連ねているのか不思議なくらい(ぉ)。
 しかしマートク将軍まで出てきて、「他に誰か忘れてないか」と思い巡らせて気付きましたよ、ガラック。大事な人を忘れすぎ。まぁスケジュールの都合とかで、将軍が代役だったのかもしれないけどね。残念。


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