偽NERIMA Explorer

2008年2月10日

 さてはて、数日前に録画予約はしたもののすっかり忘れていたWRCスウェディッシュがいつの間にか始まっておりましたよ。やっぱりRally-Xのカレンダーが無くなったのは地味に痛いよなぁ。あれ見て思い出すのが常だったもの。

 でもって本戦はというと、セブが空中二回転しつつルーフも当てずに4輪で着地という元体操選手らしい芸を披露しながら後退して、ミッコ余裕だねと思ったら何とその先を行っていたのは2ndのラトバラ。しかもそのまま1分近い差で優勝! いやぁ、びっくり、おめでとう。
 確かラトバラってついこの前に初ポディウムを取ったばかりだよなぁ。幾ら選手層が薄いとは言ってもこの快挙には驚き。一発はあるから後は安定感、と言われてきた奴がこうも早く出てくると、ミッコものんびり「理想ではあと1年欲しかった」なんてボスに言われてる場合じゃなくなってくるねぇ。

 今年は基本的に1強のセブに周りがどう食らい付くかだと思ってるけど、ミッコ以外の候補が何処まで揃うか。いっそラトバラに煽られてミッコに火がつく、なんて事になると楽しいけど、まぁ流石にまだまだ期待は禁物か。
 順当な所ではやはり遅咲きのガリに頑張って貰いたいね。しかしああいう派手好きな奴が、恐らくは近年で最も上品であろうストバートカラーのマシンに乗っているのは何とも違和感あるよなぁ(笑)。
 後はヘニング兄さんに今年はもっと目立って欲しい所。モンテの前に「雪がじゃんじゃん積もればいい」なんて、降りすぎても普通は困るだろうに、ペターもヤケ起こしたか?と思ったら何とヘニング兄さんだったりして(笑)(声がそっくりなんで顔が出るまで気付かなかった)。相変わらずキャラクターは素敵な人なので。いいおっちゃんと言うか(笑)。

2007年12月4日

 RallyXpress出版元の山海堂が倒産
 最終戦GB号や総集編を間近に控えたこの時期に何の冗談?と暫く本気で意味が分からなかったんですが、本当にマジなようです。何てこったい。

 残念ながらGB(グレートブリテン)戦は不完全燃焼甚だしい消化試合の体で終わってしまったので正直気が乗らず、改めて最後のマーカスの日記諸々を読んでからじっくり総決算として書こうかと思っていたんだけどね。よもやこんな形で幕を閉じようとは。いつもは恥ずかしがって嫌がるマーカスがご機嫌で撮らせてくれたという撮影会や、リザン先生がまた余計な事を突っつきそうな引退インタビュー等、非常に楽しみにしていたのになぁ。そもそもRallyXのネタの拾い方、そのノリが非常に好きだった。

 それに、正直そろそろ煮え切らないウォッチングを続けるのも辛いと、これで一旦距離を置いて購読諸々は取り止めようかと思っていただけに、この結末は益々もって痛ましい結果に。

 今年はほんと色々悲しい/嬉しくない事ばかり起きるね。まだ何かあるのだろうか(苦笑)。

2007年11月29日

 さてはて、いよいよ明日からマーカスのキャリア最終戦が始まりますよ。>WRC
 自力優勝は無くなったけど、最後は悔いの残らない走りをして欲しいね。
 なんだけれども何だろう。ここで素直に希望的観測に溢れる夢を見てもしょうがないと思ってしまったのか、2nd家業から解放されたミッコが今年こそ開眼して二強抑えて優勝、ってそれこそ夢の気もするけど、そういうヒネくれた予想をしてしまいました。
 っていうか皆、頑張れ。
 出来るものならNZの時のように正座して見る羽目になると素敵だね(ぉ)。<マジでやりました(馬鹿)

2007年11月16日

 WRC2007 準最終戦アイルランド。

 終了。(またかよ!)

 近年は散々ローブ空気嫁と言われてきたけれど、マーカスもかつては空気嫁言われていた事はあって。違う意味で空気の読めない男に舞い戻ってしまいました。トホホ。

 因みに件のクラッシュシーン
 「何このラリスポで散々っぱらやらかした素人ミス」、ってな感じだったけど、実際どうも路面が凍ってたみたいね。母国語(フィンランド)で「oi oi」みたいに言ってるように聞こえるけど、それこそこっちが「オイオイ」だよってな(笑)。

 しかしまたも虚しい週末ですな。
 流石に二度も奇跡が起きるほど世の中甘くもないだろうしね。ミッコとラトバラが気張ってた前戦と違い、Leg1終えて既にシトロエンファミリーの天下。後はクルージングで安定か。
 ま、めげずに北アイルランド国境方面に負のオーラ送っておきますヨ!(ぉ)

 という訳で、「I hate tarmac rally!」で締め(笑)。

2007年10月30日

 さてはて、ちょい遅れたけど、ラリージャパンも無事?終了。
 結局4位5位にマシューとコンパンクが入るという困ったちゃんな結果に。そりゃメインドライバーが6名も脱落すりゃ、そういう結果にもなりますがな。しかしこれで後一人誰かこけたら奴らポディウムかよ!、と違う意味でドキドキさせられてしまいましたよ、全く(笑)。

 ところでセブのコースオフは、コドラのダニエル(・エレナ)のノート読み上げミスとのこと。事件直後のローブは開口一番、「コドラに聞いてよ」と流石にご立腹。勿論すぐにフォローはきちんとした訳ですが。まぁ「ドライバーは何度もミスするが、コドラは一度のミスで大きく叩かれる」とはエレナ本人もこぼしていた事で、世知辛い問題ではあるんだよね。
 まぁ彼には悪いけど空気読んでくれて有り難う御座いましたと(笑)。
 やはりこんな形で今年のバトルが終わってしまうのは勿体なさすぎる。

 因みに当のマーカスは、某日記で切り株に八つ当たりしておりました(大笑)。

2007年10月27日

 セブ(ローブ)が空気読みましたヨ!有り得ない(笑)。>WRC

 なんかもう相当なサバイバル状態みたいで。
 現状コンパンクが4位とか、かなり有り得ない展開が続いております。
 マジで意味わからん(笑)。

 まさかとは思ってたんだけどジャパンは毎年何かあるなぁ。意外に侮れない。
 そんでもって、ヌタさん、、(泣)。

2007年10月26日

 ポディウムで真ん中に乗ってるのに二段目のマーカスの方がデカいとか、散々身長ネタでからかわれるセバスチャン・ローブ。RallyXの特集を見たら170cmと言っていたので「何だ、フィンランド人がバカでかすぎるだけなんじゃん?」と日本人的に納得していたら、RallyXモバイルの某blogにて「サバ読み過ぎ」の一言。何だよ、騙されたよ!(笑)
 「(あくまで)自己申告!」とでかでかと強調するなり、「170cm(???)」と書くなり、ネタならネタらしく演出してくれないと、ああいう体裁じゃ読者は信じてしまうって(笑)。
 まぁヘニング兄さんの「知ってる日本語」が「キッコーマン」だったりと、そもそもがネタ性の高い連中なんですけど(笑)。(ノルウェーじゃソイソース=キッコーマンが定番なんだそうで)

 そんなネタを振ろうと思いながらまごまごする内に始まってしまったラリージャパン。

 終了。(早っ)

 マーカスがいきなり午前中でずっこけました。なめんな!(笑)
 それでも1分ロスで、「怒濤の追い上げで3位かな?、マーカスらしい」とまだ希望はあったのに、ロールケージへのダメージという事で強制リタイア。最近は安全には厳しいのですよ。とほほ。
 しかし会社で昼前にこっそり覗いたらコレだったんで、いきなりやる気無くしました、はい(笑)。

 正直な所、今戦次戦で4ポイント詰められて最終戦GBに同点で突入!という今年の二強対決を象徴するかの様な超展開に期待してたんだけどね。一転してセブのミスを待つしかないという、いつもの絶望的状況へ急転落。そりゃ仕事のやる気もなくすさ(ぉ)。
 こうなりゃもう、ミッコとラトバラに奇跡の活躍を期待するしかないですよ。ヘニング兄さんも上がってフォード勢大活躍だと面白い。或いはたまには空気読んでセブこけろ!(笑) もう明日以降は北海道方面に呪いのオーラを放っておきます。全然効いた例しないけどね、いつもやってるのに(ぉ)。<冗談ですよ、一応(?)

 一方、こっちも大波乱のPWRC。むしろこっちの方が浮き沈みも期待出来てよっぽど楽しい、ってのは分かるよなぁ。メディア露出に劣るので追い掛けづらいけど。
 んでもって、新井ちゃんは残念ながらこけてしまって後味の悪いチャンピオン獲得になるっぽい。ただ代わりにと言っちゃなんだけど、ヌタさんが今年もまた出てきたので超頑張れな気分。今年は不運続きだし、来年からはFIAのアホ規定(ワンメイクタイヤ)で出られなくて放送電波に乗るのは今年が最後になると思うので、それこそこっちくらいは最後は綺麗に終えて欲しいなぁ。超頑張れ。
 しかし、俺の希望は絶望メーカー、ってのが最近あまりにも多い気がしてならないので、ここはやっぱ期待しちゃうと当人に迷惑なのだろうか。切ないなぁ(笑)。

2007年9月16日

 マクレー、、、嗚呼ぁぁぁぁ、、、、、
(一応現時点では確定ではないけれど、、、、)

 ご冥福をお祈りします。

2007年9月14日

 マーカス引退発表
 うーむ、とうとう来てしまいましたか。
 薄々そうは感じつつも、最近「残留の可能性が濃厚」という説もあったりと楽観視してしまっていただけに、ちとショック。

 まぁ今は何も余計な事は言いますまい。
 残り5戦、悔いを残さすよう頑張って頂きたい。

2007年9月2日

 今年のWRCは、セブとマーカスこそ僅差ではあるけど、他がグズグズすぎて2強の異次元バトルとその他に成り果てちゃってて、どうせ差がついたらクルージングじゃん?と素直に盛り上がれないんだよなぁ。その下で2ndやってるミッコも直接的な競争相手が居なくて却って可哀想なくらい。
 などと考えてしまっている所為か、今回は珍しく日本時間では早朝に始まって昼に終わってしまうスケジュールの所為か、はたまた最近はTFに気を取られてしまっている所為か、多分全部なんだろうけど、お陰様で今日も気付いたら終わってた第11戦ニュージーランド。何、この見事な迄の大接戦(笑)。

 Leg1終了でマーカスが約10秒リード、Leg2終了の時点でセブが逆転し1.7秒リード。そして迎えた最終Legは、初っ端5kmのショートコースでマーカスが逆転。その後もこちらのサイトで基準をマーカスにセットして1SSづつ順に見ていったんだけど(スプリットは都合上全部は出てないので注意)、もうクリックする度に赤かったり緑だったり、いつもと違い大差もつかぬまま抜きつ抜かれつの状況が続いて、見てるこっちも「ああ、もう勘弁して」状態(笑)。そしてマーカスが0.7秒リードで迎えた最終SSSを開くと、無情にもセブの欄が緑色。「ギャース」と思いつつ最終リザルトを見ると、何と0.3秒差でマーカスの逃げ切り勝利。嗚呼、もう何こいつら300kmもかけてこんな勝負してんだよと(笑)。
 かつての黄金期はこれが当たり前の光景だったんだろうなぁというのは言わないお約束で。ともあれ、マーカスおめでとう。セブもこの負け方なら本望だろうって、いや、ここで悔しがって一杯一杯の台詞を吐いてくれる方が好きなんですが(笑)。
 しかし、昨日終わった時点でもどうせどっちかが勝負仕掛けてあっさり順位キープに入るのかなぁ、とか余計な事も考えてしまっていた自分としては、こりゃもうCSの本放送は正座して見るしかありませんな、と。


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