偽NERIMA Explorer

2010年1月1日

 さて、今年の初おっホイはこれでした。>仮面ライダーBlack ED
 CSファミリー劇場に来るのを昔からずっと待ち続けているんですがなかなか来てくれません(笑)。

 でもってお約束でトランスフォーマー2010
 ああ、やっぱこのOPがたまらんなぁ。勿論EDもね。
 今はオリジナル尊重が当たり前の空気がある(気がする)けど、あの頃は洋画吹き替え系が神懸かっていた時代なんでどっちもどっちで捨て難い。そういやPpG(パワパフ)だって原語(聞き取れる訳じゃないので雰囲気だけだけど)も吹き替えも両方好きだしね。一粒で二度美味しいのが一番良いのだと思いますよ。
 おそらくAnimatedは地上波版はOP/ED差し替えで、CartoonNetworkではオリジナル版を流すと思うので、当然のように二度楽しむ予定です、はい(笑)。

 んでうっかりしてたらそのまま過去の和製シリーズを摘んでいたり。
 当時は「本家(米国)でやってくれりゃあなあ」という思いが強すぎたりしたものだけど、今となってはあのカーロボットも妙に懐かしく思えたりしちゃうからなぁ(笑)。滑りギャグキャラ・ジュンコさんのまとめ動画とかないの?と思ったんだけど、まぁソースが古すぎて上がりようが無いか。DVD持ってる人なんて奇特だろうし。これも再放送とかしてくれりゃあいいのになぁ(笑)。あとは私的に惜しい所の多かったスーパーリンクも見直してみたいかな。

2009年12月20日

 さて、TFアニメイテッド来年4月放送確定やっほいですよ。
 明らかに実写映画版を意識した宣伝方針を気にする向きもあるようだけど、正直日本で流行らせるには致し方の無いことだと思うので自分はいいかな。TFはあれやこれやと辿ってきた歴史がありすぎるからか(笑)、それに比べれば順当すぎる采配だし。むしろそれで少しでも市民権が得られるなら好きにして下さいと。そう思えるのは、どう頑張ってみたところでメインストリームにのし上がって驕るような結果には成り得ない、という確信があってのことなのかもしれない(笑)。まぁ冗談はさておいて、マクロスみたいにたまにひょっこり出てきても煙たがられない存在になってくれれば自分は万々歳なのです。

 そんな訳で、我らが司令は今回は「オプティマス・プライム」になるのかな。原語版と明らかに違いすぎる用語の問題が今までネックではあったけど、これが良い解決の機会になるのかもね。
 いや日本名は日本名で良かったりする物も勿論あるんだけど、オートボットにサイバトロン(軍)、サイバートロン星にセイバートロン星とか、ややこしい関係はいつかは整理しなきゃ駄目でしょと。正直自分もどっちで呼ぶべきか悩み始めてたし(笑)。いやG1アニメの玄田司令は誰に何と言われてもコンボイ司令官ですけどね。
 などと言いながら、結局は従来通りに落ち着いたりするのかもしれませんが(笑)。どうなるかな。

 ただ一点残念なのは、これ本国でも3シーズンで打ち切られちゃったという話。
 偏に玩具の売上の影響ということで、前々から思っていたけどこれがTFの辛いところでもあるんだよね。玩具を売るという前提がないと大々的な展開は望めない、それが故の日本展開の遅れな訳だし。でも自分は変形玩具も好きだけどG1アニメ(Cartoon)単体でも勿論好きなので、その辺の事情に縛られずにさっくりCartoon Networkが持ってこれるような番組だったら良かったのになと思う事もある。
 だからこそ、有りそうでなかなか無かったG1アニメの再来がようやっとアニメイテッドで成されたと言っても良いのだけれど、それが案の定、玩具事情で終息してしまったという話は残念でならない。(まぁ革命とも言える映画版のデザインを前に、相手が悪すぎたと言えばそうだしなぁ。)
 面白いんだか微妙なんだか全然分からないBEN10はあれだけ流行って続きまくってるというのになぁ、世の中世知辛いですね全く(笑)。

2009年10月1日

 CSのニコロデオンが放送終了したようです。
 コチラのジェニーさんの何とも寂しげな表情を是非どうぞ。

 ぶっちゃけ自分もジェニーさん目当てで見ていたクチですが。HDDレコーダに残りっぱなしの録画ファイル、いよいよ消せなくなってしまった。
 あと、ルが付かないキャメロンでもない「Avatar」も良かったんだけど、続きはどうなるんでしょうか先生。あれこそBSで拾ってくれないかなぁ。カタラの水踊り(違)が懐かしくなって参りました。

2009年4月30日

 ものっそ出遅れたけど、パワパフ十周年新作「支配者はワタシ!」を観てみた。
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 正にこんな感じ(笑)。

 マクラッケン久々の制作(シーズン5辺りから抜けてたんじゃなかったっけ)ということで何を作るかと思えば、PowerPunkGirls等のファンの要望なんぞ知ったこっちゃない級のカオスな一品(笑)。全般的に「Foster’s Home」の影響が滲み出ているような。
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 等身も比較的初期のものに戻したようで、勿論近年のパンプキンな等身もあれはあれで可愛いとは思ってますが、この「砂を詰めた袋の端をきゅっと摘んだ手足」もまた懐かしい。
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 博士は見事にマッド(というかクレイジー)サイエンティストモードだし、バブルスはすっかりstupidな役回りだし。ああ、やっぱりパワパフってこういう変な番組だったよなぁ。それこそ一緒にやっていた映画版との落差がでかくて、折角の10周年に何という、いやこれでこそパワパフですよね、と(笑)。

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 ついでにゲスト出演のフランキー(Foster’s Home)。(左:中央下)
 ブロッサムの支配世界イメージなんだけれど、実際にこうなったら喜んで参加するだろうなと思わせる配置が堪らない。
 右はついでにバターカップ版の「BIG BUTTER」。相も変わらずの性格付けが最高です。
 うーん、他にも良いシーンが一杯で選んでたらキリがない(笑)。

 しかし、しょっちゅう再放送してるし未だにCNの看板キャラだから実感無かったけど、もう放送終了してから7年くらい経ってるんだよね。作り手としてはこればかりという訳にもいかないし、そう思うともうこれっきりなんだろうなという寂しさも無くはないですが。本音としてはやはりもう一度とは思うけどね。
 或いはいっそもうPPGZでもいいから、とか。あれこそ一度もっときちんと力入れて作ってくれないかと思う訳ですが。この前再放送見てみたら酷いのなんの(笑)。まぁあの緩さがZと言えばそうなんですが、うーん(笑)。

2008年11月21日

 このクソ忙しい時にビデオの残容量がキツキツになってきてもう大変。見る気になった時に見るのがポリシーだと言うに、消化するのも面倒臭いですよ(なら録るな)。

 という訳で、パワパフ10周年記念も見事に乗り遅れましたよ先生。
 流石に39時間耐久レースは致命的なので軽くスルー。もうちょっと余裕があったらお気に入りのエピソードだけ引っこ抜いて録っておくのもありだったなぁと思うんだけどね。そう言えばもう長いこと見てないなぁ。懐かしや懐かしや。思えば破壊魔定光アニメ版の裏番組として1クール見逃してしまったのは最早遠く切ない思い出(ぉ)。

2008年11月15日

 昨日どうしてTFの話を始めたのかをすっかり忘れていた。
 本当はコレに繋げるつもりだったのですよ >TF-MAD
 久々に漁ったけどやはりTFは最高ですね(笑)、うん。まぁ分かる人だけ分かれ系なのでそんな感じで。

 因みにその流れで見てみたG.I.ジョー ザ・ムービー
 TFファンにこそ見て貰いたいという触れ込みはダテじゃありません。何この思いっきり同じノリは。やっぱ当時の米国子供向け番組の基本スタイルだったのだろうね。はっきり言って9割方バカ番組だし自分もそういう所は大好きですが、ただでも残り1割の魅力ってのもあってそういう所もまた好きなのですよ、という所は分かっておいて欲しいなぁとは一応。

2008年11月4日

 「Ben10」、新エピソード。
 OPが微修正されたのはここからかな? 既に10種類を越えてしまっているのでただでさえ苦しいのに、前シーズンで一匹脱落してしまったものだからやむなくその空席分だけ穴埋め。しかしシーズン最初の回はその新OPにも出てこないキャラが活躍するという。この何とも言い難い微妙オーラが堪りません(違)。
 いや、別に設定に縛り入れてもしょうがない作品だと思うし、一方で10カウントのOP演出も良かったと思うし、だからもうちょっと上手く作り替えてくれよという。このいい加減さもCartoonならではなのかな(笑)。

 でもって今度は、10どころか10k(=10000)もの変身DNAを蓄えている、のかどうかは定かではないけど一応数は増えているらしい未来のお話。一応20年も経てばという事で姿形もアレンジされていたのだけれど、んー、皆、微妙に格好悪くなってない?(苦笑)
 服装も例の円状デバイス(タイマーみたいなの)の位置も中途半端にいじられてて「元の方がバランス良かったのに」状態。まぁ線と装飾の数でパワーアップを演出できるこちらの国とは違って、描線の数そのままの純粋なアレンジはそれだけ難しいということなのか。一つでも格好良くなってるのがあれば好みの違いとも言えたけど、どれもダサくなってるんだもんなぁ。特に、左右黒白の分割が良かったダイヤモンドヘッドが今度は上下黒白のダサい作業着+トドメの中央タイマーになっちゃったのと、獣に肩当てという(何の必要性があるかと言われると困るけど)そのワンポイントが良かったワイルドマット、この二体は残念だった。まぁやっぱりお気に入りが崩れてしまうのは悲しいという話。

 そんなことはさておき、グウェンのフルネームはグウェンドリンだったのか、とちょっとだけ反応。まぁだからどうだというくらい全く関連性はないんですけど(笑)。妙な所で繋がったなと。

2008年9月28日

 巨大ドリル キター
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 やっぱドリルと言ったらこっちでしょ。という事でやってくれました、「アバター」#33(「The Drill」)
 いやぁ、この見た目まんまの「土手っ腹に風穴ぶち空けてくれる」感が堪りません。
 岩(土)や氷(水)を操る力が直接的に生活に結び付いている他部族と異なり、「純粋な破壊」しか生み出さない火の部族はこのような工業力(強いて言えば火の二次生産物とも言えるかな)を武器としているのです。またこの無機的な力が他の部族の技を封じるという事で正に鉄壁の防御を誇るという。気の技を中心に強大な力を持つアバターと言えどそれは例外ではなく、普段であれば大岩も軽く制する彼(等)が柱一本を切り崩す事も出来ない様が何とも面白い。勿論そこで気を利かせて柔よく剛を制する訳ですが。でかい力に更にバカでかい力を、というインフレ論じゃないところが好きだなぁ、うん。何だかんだで、ドラゴンボールZなんてものが受けはしても一方でちゃんとこういう視点を失わない所が良い。
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 因みにそういう背景もあってか、今回はアバターが積極的に他部族の技も使っていた。これまでは主役が他の技も使えるというだけで四部族の代表を集めたパーティ制の方向に流れていた感があったのだけれども、いざと言う時はやはり決めてくるね。こういうアクションは本当に見応えがあって良いですわ。

2008年9月1日

 「スタートレックTNG」、オブライエン、またか!(笑)<転送部長
 ともあれ今日は結構いい感じで見てたんだけど、最後の暗棒術の決闘シーンが、、。「オネガーチマス」「マテーー」とか。その他舞台背景のあちらこちらにインチキ和風テイスト。まぁ時代が時代だからしゃあないんだけど、こんなドラマでもやらかすのだなぁと若干ショック。ってか、柱の文字に「うるさい」って何だよ(笑)。
 でも実はそこは、「うるさい」と「やつら」と床のどでかい「星」で、そういう事だったらしい。気付かなかったけど他にもキャラの名前があったそうな。まぁファンがやらかしたというよりは、「それしか資料が無かっただけ」と取れなくもないんだけど(笑)。

 しかしこの問題、情報の乏しかった当時は勿論、今でもやらかしてるというのが良く分からないよなぁ。「HEROES」もたまたま見た時に微妙な日本語で会話しまくってくれたし、某AmiYumiでも度々インチキ日本語が出てきていた。あれこそ関係者一人引っ張ってくれば済みそうなもんだし、ちょっと調べてちょっと確認すれば防げそうな事故が目立つのが何とももどかしい。

 まぁジェニー(XJ9)の中の人のKawayeさんの文字通りカワエェ日本語なら全然OKなんですけどね!
 などと何という誘導オチ(ぉ)。
 「シマッタァ」とか地味に好きです。

2008年6月18日

 昨日の「アバター」、その気は無かったんだけど何だかやたら褒めてるように見えるような(笑)。
 まぁ個人的には良い物は良いと思ってるし、それが一本筋を通していればいるほど無用な事は言わなくなるというだけで。
 実際の所、普段からよく動くアクションシーンが、更にバトルアクションの回だとこれでもかってくらい力入れまくってくるからなぁ。土の王の回はダイナミックな力業と土遁アクションの宝庫だったし、火の国に捕まる回は、特殊弓兵部隊の容赦のない猛追に追い詰められる所から、救助され辛くも脱出を遂げる際のあれやこれやの騒動まで、全編通して暴れまくり。
 話としては諸国漫遊型のショートストーリー形式で、様々な国や村の風土・慣習を描きつつ、キャラクターの掛け合いを描きつつ、適当な騒動を起こしたり教訓を交えたりしつつ、その回の見せ場となるアクションシーンは必ず盛り込んで、話の締めに持って行く。そこまでやって1話なのでその凝縮っぷりには時に感心もする。
 そんな感じで。

 そうそうCartoonというと、書き損ねてしまっていた地上波放送の「タートルズ」
 後半はちょっと連続ストーリーに流れすぎててそれ自体はあんま面白い訳じゃないし、アクションもCartoon的には大したことない方なので、話題としてちょっくら押しが弱いまま他に埋もれちゃったかな。
 ただ軸として好きだったのは、やはり4人のキャラクター性。
 真面目君とメカオタクと単細胞とお調子者と、個々の個性の際立たせ方と、その成り立たせ方が良かった。
 今回一番気に入っていたのは、単細胞のラフ(ラファエロ)。っていうか、BSで見てた頃のは性格は全く覚えてなくて(OPでCOOLと言われてもピンと来ない)。あれこんなキャラだったのかという。
 傲慢ではないけど喧嘩好きでバカというと初期ダイノボットの2/3を占める訳で(ぉ)、とにかくガサツで暴力衝動を抑えられないタイプではある訳ですが、でもそんな自分をきっちり自覚している所が好き。故にそれなりの悩みを抱えたりもしつつ、やっぱり「俺には難しい事はわからネェが」と、自分の本能に従う。
 同様にして、頭の弱い子担当なミケランジェロも、無意味に騒ぎ立てて普段はやかましいだけだけれども、いつもの調子で散々騒いだところで自分から「ねぇ、そろそろ止めてくれない?」と。自分が馬鹿な事を言って騒いでいるだけという点はきっちり認識してる。それでも脳天気さが勝っていつまでも懲りない奴ですが。(終盤のコレがあるまでは個人的にちょっと空気入りかけていたのは内緒(笑))

 こういうね、生来備わった特性・習性は頑として譲らずも、その在り方が周囲にとって如何なる物なのか、その善し悪しを認識している(しようとしている)かという点は、同じ「我を張る」性質でも受け取られ方としては違った物になる、と思えてくる所なのですよ。
 ぶっちゃけ自分も、短気で強情で独善的でと、それは傲慢とも取られかねないし売られた喧嘩は買っちゃいかねないし、ああ俺も結局ダイノボットなのかと、いやそれはともかく(笑)この刺々しい性格は長年引き摺ってきたものでついつい無茶ばかりやらかしているけれど、勿論これで良いと思い込んでいる訳では決してなく、少なくともそれが持つ欠点・リスクを顧みる余力は持ちたいとは思っている訳ですよと。(ま、結果に表れなきゃしょうがないのでこんな間接的言い回しに、、、)
 普段っからこんな調子なんだろうけど、別にガーガー言い放つのを目的に生きている訳でもなくて、だからラフの「頭冷やしてきます」で「ああ畜生」感は、決してバカにはできない(笑)。お前、ティーンエイジャーとレベル同じかよと(ぉ)。

 でまぁそんな訳で、こう「どう育てたらこんな方向性バラバラに育つんだ?」という4人でも、お互いがお互いの善し悪しを理解し合う事で、個々の立ち位置を見失わずにチームとして兄弟として上手くやっていけているのだなぁと。
 ま、何のかんのでこれはスプリンター先生の教育の賜、という事なのでしょうな(笑)。性格面はともかく(笑)。


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