Dヘッド高機動改修型 Dバイパー [D-Viper]
('02/11/23完成)
(某所アップ画像)
(一部、クリックで拡大画像になります)

ドロイド 前進翼機
 オリジナルドロイド第三弾。
 Dグラウンド、Dレオンに続く、強化カスタム機制作プランの一環。Dヘッドの戦闘機としての機動性能を見詰め直し、ブースターパックによる高速長距離移動も視野に入れた機体。空中戦用の機体であるため、脚部歩行性能には若干の難がある。
 とかいう感じで。

 個人的には戦闘機といえば格好良くてナンボなので、今回は最初から見栄えを重視して組んでみた。
 そしてカッコ良いといえばYF-19(マクロス)なので、当然の如く前進翼に。

腕は使わず(笑) 実はピンボケました(縮小で何とか)
 肩アームは正にハッタリで、わざわざ多関節タイプに。
 最初はもっと触手チックなものを想定していたけれど、機首の造形が固まるうちにこのような形に収まった。
 まるで翼の様。孔雀の威嚇用の尾みたいなものか(笑)

 でもやはり元々触手を狙っただけに攻撃用アームとして活用。
 機首ガンポッドからビームサーベルで御座います。
 手があるんだから持たせろよ、って話がありますが、あんなものは飾りです(ぉ)。
 実際、腕は構造上いじれる幅が狭くて、おざなりだし。

ナイスはったり 強引
 今度は背面もバッチリ、、、ってこりゃ反則(笑)。
 しかも、当然だとはいえ、バーニアパックのインパクトが強すぎて、そこにばかり注目されてしまったのが、折角本体もフルアレンジした身としてはやはり遺憾。本体側が出来上がった時点で、もうバーニアは蛇足かなぁ、とすら思っていたから。
 しかし、かといってバーニアを無くしてしまうと、実は本体には自己推進機関が無いという罠(笑)。
 後部バーニアユニットを派手なパックにしてしまおう、という点から始まった改造構想なので、今更外す亊もかなわず。

 またここで、バーニアをGP03や叢A.R.K.みたく腰にぶら下げるタイプにしてはどうか、という意見を頂いた。成る程。確かにバランスは落ち着きそう。
 まぁ支持アームが思いっきり機体の後ろ(股下)から回り込んでるので、変形前後を考慮するとアームを繋ぐ部分で一考二考する必要があるので、それはまたの機会に、と。

 因みに、パイロットとバイクは右図のような感じで、、テキトー(笑)。
 バイクなど、後部の1ポチを突き刺しているだけ。このバイクが下面で留められるようになってればもうちょっとやりたいこともあったんだけどなぁ、と思いつつ。



 何はともあれ変形(トランスフォームと読む)。
 基本構造はDヘッドと変わらず。
肩を合わせる ぴったり 仕込み
 腕を肩ごと90度横に開き、左右肩アームを合わせて機首を形成。
 機首接合は小さなハメ込みパーツを仕込むことで実現。
腕曲げ 股裂き
 腕を90度回して動体に密着。
 下半身を股から90度横に開いて、同じく動体に密着。
 (因みに股の接合はこれまたハメ込みパーツで)
ロック機構追加
 ここで腕の小さな出っ張りに脚を引っ掛け、手の甲を足の裏に接合。
 ベース同様(それ以上)にロック機構は万全。
主部完成 ブースター移動
 そして膝下を90度回してウィングにし、前進翼の本体が完成。
 最後に背中のバーニアパックをアームで反対側に回し、戦闘機上部に固定させて変形完了。

 あ、因みにパイロット&バイクは、どうにかして背中から移動する、と。
 世の中には理屈では説明できないことが幾らでもあるのです(笑)。

前から 後ろから
 ということで、前進翼機形態。
 先に述べた通りカッコ良くてナンボなのでラインにはそれなりに気を遣ったつもり。

 でも後ろから見るともう、(本体バーニア無しの)インチキっぷりが堪能できるかと(笑)。



飛べない豚は何とやら すっきり?
 因みにこれがバーニアパック無しの状態。
 本体のラインも頑張ったつもりなので、出来ればそれを前面に据えたかったかも。(やるなら尾翼付けるとかの調整は勿論必要)
 しかし言い訳しようにも、あの股の部分にエンジンが収まるとは到底思えず。
 Dヘッドみたいに後ろにユニットを付けるとまた色々とバランス崩れるし。

 ドロイド形態の方は、ただごっそり外しただけなので流石に背中がちょっと寂しい。
 ただ身軽になって人型としての運動性は上がるだろうから、近接戦闘用最終手段、ってこと?(笑)

安全性強化 これまたパイロット安全?
 あと、こんな案もあり。キャノピー付き。
 マッハの速度で飛ぼうがものならウ○トラマンの首も吹っ飛ぶ(某なんたら読本参照(笑))ので、可哀相にと思って付けてみたもの。
 キャノピーを嵌める部分が機首合わせのロックの役目を果たしてくれて、意外にも良い案配かとは思ってたんだけど。ただやはり、如何せんその形の悪さが一気に飛行機のラインを崩してしまうので、あえなく没。
 背中にしがみついてるパイロットの防護代わりにもなって一石二鳥ではあったんだけどね。首は回らなくなるけれど。
 やっぱ駄目だ(笑)。



逝きまーす
 「サリィ、逝きまーす」

 恒例ネタコーナー。
 サリィ女史の特殊能力に掛かれば戦闘機だろうが人型メカだろうがハンドル操作で思いのままです。

ってかよく自立したなと(笑)
 サリィ:「必殺ガウoークモード!!」

 ってか、サリィさん、翼がありませんよ。手首が逆さまですよ。
 ついでに言うと、こっそり足首が左右差し替わってますよ。

 サリィ:「大丈夫」(<何が)



何気にサリィ女史搭乗のまま
 本家と比較の図。
 比較するまでもないですか(笑)。

 あー、やっぱYF-19カッチョ良いですわ。
 流石、自分が初めて惚れた戦闘機。




 今回は、とにかく見栄えを重視しての組み上げ。撮影アングルからして格好良さを前面に。もうコレがうちの限界です、とか言ってみたり。元々、派手なのは苦手というか、地味ィなのが好きなので。
 いや、Dアサルトの二連砲とかも十分派手だけど、あくまで外面の装飾的なものと、機能面を象徴化したものとの違いということで。まぁだから機首も攻撃用肩アームに仕立てたんだけれど。
 こういう路線がなかなか外せないのが、一つのポリシーでもある一方、悩みどころでも(笑)。


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