徒然なる過去、八拾九


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'06/03/31 Fri
 昨日死にかけたというのにまたこの寒空の中、寒中花見と洒落込んで参りましたよ。
 「お前から謙虚さを取ったら何が残る」、に大笑い。
 まぁ超絶ワガママ君が僅かな理性で自重しようと藻掻いている結果、と言い訳してみる。

 それはさておき、謙虚さというと0.5秒でウルティマIVの出てくる人間な訳ですが。
 当時は兄貴と一緒にやってたから名誉の徳・トリンシックの騎士デュプレでプレイしてたけど、多分今やっても流石に羊飼いカテリーナにはならないだろうなぁ。
 それにタロット占いが時代的な物もあってちょっとシンプル過ぎたので、もっとおもろい性格診断でプレイキャラを選ぶゲームでも無いかな、とふと思ってみた今日この頃。

'06/03/30 Thu
 寒い。死ぬ。
 しかもただでさえ寒いのに道を間違えて思いっきり迷う始末。
 いつもなら素直に引き返さずに別の道を突き進むけど、今日だけは危険を感じで戻りましたよ、ええ。
 冬のチャリ通がこんなに辛い物だったとは、早くも後悔役立たずの悪寒。
 というか桜咲いてるのにまだ冬なのかヨ。



 何と次戦コルシカに、ハリがシュコダでエントリー。>WRC
 やっとハリに春が来た、のかは分からないけど、何にせよ嬉しいね。まぁパニッツィと引き替えってのがアレだけど(汗)。
 それに欲を言えばやはりランサーに乗って欲しかったけどね。スウェディッシュだけでも見たかった。
 まぁ楽しみが増えて何より。307WRCのガリ共々、楽なスタートでは無いと思うけど頑張って欲しいね。

'06/03/28 Tue
 とうとう来てしまいましたよ、パワパフZ
 何て言うかもう盛大なエイプリルフールの様な(丁度その時期に発表)、皆むしろ開き直ってネタとして楽しんできた趣があるコレですが、いよいよ本当に放映する事になってしまった模様。7月?
 しかし何のかんので不評だった部分は綺麗サッパリ消えてる様で。武器まで消え去ったのは意外だったけど、コスチュームもどうなんでしょ。形はともかくバタカの緑に黄色ってのは絶望的に合わないカラーリングだと思うんだけども。まぁいいか。
 それよか、どうも見た感じギャグ成分を強化したって感じなのかな? ってか、「ケミカルXに大福を混ぜたらケミカルZに」、などと何て投げやりというかヤケクソというか(笑)。どうも、かの暴走戦隊ゾクレンジャー(或いは芋長の芋羊羹)の人が関わってるらしく、何か下手な軟着陸かますより大暴投しまくる道を選んだんじゃないかと、正直ココはちょっと気になっております、はい(笑)。
 リストラ喰らいかけたユートニウム博士も復活したようだし、いっそキャストもオリジナルまんまだったら笑えるんですが。流石にそりゃ無いか。

'06/03/27 Mon
 WRC、前戦メキシコに続き今回カタルニアもマーカスが初日から消えて、スバル勢はいよいよガタガタで、と全然面白くないので放置しておりましたよ。しかし鬼の追い上げでマーカスはポディウムフィニッシュ。やっぱマーカス速いよ、うん。トラブルのロスを除いて見れば、ターマック超最強のローブとも良い勝負なんでないの?という事で今年の彼等は滅茶苦茶期待出来そう、というかさせて下さい(笑)。次戦コルシカは結構楽しめそう。

 しかしスバルは本当にどうにかならないものかねぇ。数少ないワークスが、普通に遅くて普通に格下に負けてるんじゃ話にもならないよ(苦笑)。アトキンソンもサラザンも、クサラにでも乗ってりゃとっくにポディウム取れてたんじゃないかと思うとねぇ。ペターも勿論だけど、ドライバーが可哀想になってきた。車がダメだってのはもう満場一致の見解だし。サインツ先生助けてあげて下さい、ってなもんですよ。

'06/03/26 Sun
 東京に住んで通いの仕事なんて電車で移動してナンボだから自転車も原付も要らないよな、と思っていたけど、いざ暮らしてみると恋しくなるもんですな。
 んで、実家へ野暮用ついでに原付乗りに帰ったら「今原付無いよ?」(オイル交換やらで兄貴が持っていった)と言われ、フリーズ。いやほんと冗談抜きに固まっておりました(笑)。畜生、のんびりしてくる計画がすっかりオジャンですよ。
 一方で自転車も、新宿に軽く出られる距離なので買ってしまおうかと思っていた所、ちょうど勤務地が微妙な位置関係になったので自転車通勤してしまおうかと画策して購入。しかし7,8kmくらいなら運動と思えば良いかなと思っていたんだけど、何とも想定外だったのが彼方此方の「坂」。迂回すればどうなるようなものでもないらしく、どう足掻いてもキツい坂を幾つか上り下りするハメに。そもそも下りるくらいなら登るなという。練馬も酷かったけど東京は何処に行っても酷いのか(苦笑)。単純計算なら電車より早い筈だったけど、坂の所為でどっこいor遅いくらいになりそう。うーむ。良い運動だと思ったんだけどねぇ。ってか一日走っただけでヘロヘロですよ、ええ(笑)。
 それに実は自転車置き場も無いヘボマンションで、(4階まで)持って上がれる小さい折り畳み式にしたので、余計に戦闘力が足りてないというのもある。まぁ色々調べて軽いのを買ったDAHONの20インチので、そこらの安物買うよりは大分良いという実感はあるんだけど、やはり口径の小ささから来る絶対的な速度不足は否めない。やっぱ無理に折り畳まないで軽いロードサイクルにしときゃ良かったかなぁ、と微妙に後悔中。とほほ。
 そもそもの話、マンションに自転車置き場さえあればチャリンコだろうが原付だろうが好きに乗れた訳で。うーむ、考えが甘かったです、はい。次は絶対条件にしないとダメかもなぁ。

 まぁでもあれですよ、休みの日に新宿繰り出して、人っけの無い広々とした高層ビル街を走り回る時の清々しさは堪らんですね。人は(殆ど)居ないわ、バカみたいに広いわ、道路が多層構造になってて妙に3Dマップくさいわ、まるで何処ぞのゲームの世界の気分でしたよ、はい(ぉ)。

'06/03/19 Sun
 キングゲイナーの話があれっきりというのは余りにも忍びないので気に入っていた事も書いてみる。

 今作に限った事ではないけど、キャラの描き方というか扱い方が結構好きだった。別に各々のキャラを活躍させたりする訳でもなく、ただ各人それなりの役所という物がきちんとあって、色々な所で色々な人間が物事を為すことで物語が成立する、裏方の安心感とでも言うのかな、この土壌がその物語世界を自然に受け入れさせてくれる感じで、見てて心地良かったなと思う。
 まぁぶっちゃけ、たまーに出てきて良い台詞を吐く姫様が気に入っていただけかもしれませんが(ぉ)。基本はお子様なんだけれど、曲がりなりにも一国の主たる教育を受けた娘としての言動が実に素敵でした。ターンAのリリー嬢もそうだったっけ。バカキャラから始まったけど見事に化けてたし。やはり人間、バカであるよりは賢くありたい、というか。バカだから賢いのに憧れるんだろうなぁ。バカバカ言うなと怒られそうですが。

 後はこれまた地味に素敵なメカニック群でしょう。やはり角いの好きとしてはシルエットマシン派になる訳ですが。ああいうのが群れを成して戦闘をする様が堪らんのです。そんでもって、私的にはやはりドーベックに一目惚れ。非人間的造形といい、主砲展開用変形ギミックといい、正に自分のツボ。主砲なんてそんなに長い訳でもないのでドゴッゾ同様に出しっぱなしでも良かろうに、そこを敢えて変形させる手間を選ぶ所が素晴らしい(笑)。

 こんな感じですかね。
 地味に盛り上がっていたので書いても地味な感じですが。
 しかし最後にザッキが生きていたのには流石に噴いた、とお約束で(笑)。

'06/03/18 Sat
 ネオ・アストロトレイン
 む、むむむ、、、何だか素直に納得出来ない自分がおりまする(汗)。
 シャトルもトレインもロボも、どれもデザインが中途半端。ビークル二形態が共に尖ってるから形状変化のインパクトが無いのも宜しくない。皆コレで本当に満足なのだろうか、、、。今の技術でなら昔のコンセプトのまま高クオリティに仕上げる事も十分可能だと思うのだけどね。(まぁ海外を重視すればSLは×なのかもしれないけど、、)
 なんかこういうのを見てしまうと、素直に旧バージョンを買っておけば良かったよと思ってしまう。アニメカラー版なんてべらぼうな高値で取り引きされてるから泣き寝入りだけどさ(苦笑)。



 しかし、何だろう、素直に喜ばない自分の悪い癖は自覚しているつもりだけど、別にやりたくてやってる訳でもないのに(笑う所じゃないよ(ぉ))、最近ちょっとこういうのが連発している感じで、流石に凹んできた。
 地味に楽しんできたキングゲイナーもなぁ。まぁ恐らく最後はグダグダだろうと予測はしていたし、ガチコを捨てた時点で個人的には終わりも見えていたんだけど(笑)。しかし、思った以上に不味い展開で悲しかった。何であそこで主人公取り込まれるかな。折角アナ姫様に褒めて貰った傍であの体たらく。あんまりだ。中盤の話ならまだ分かるんだけどね、最後の役所が敵の尖兵に成り下がって大した活躍も見せず、では後味が悪いっしょ。
 まぁ元々ターンA同様、ストーリー進行よりも、キャラクターを中心とした些末なエピソード周りを見て楽しんでいたのが正直な所なので余計に気になってしまった訳だけど。その辺目当てにもう一ループ見ようかと思ったら、ANIMAXなんでリピート放送は無し。無念。CNなんて腐るくらいリピートの嵐なのになぁ(ぉ)。


 まぁそれはそれとして、自分的には「主人公が情けないのが嫌い」なのかな。少なくとも最近の好みとしては。
 バテン1のカラスなんて最後までただのDQNだったからなぁ。
 別に裏切るのが悪い訳じゃなくて、裏切るシナリオなら相応の作りをしてくれと。裏切りも改心もことごとく惰性で出来上がってたから。もっと主役らしい真っ当な行動原理で動いて欲しいもので。(あれで共感しろ?ってのは自分にはムリ)
 ゲイナーだってああいうキャラだからこそしっかりして貰わないと締まらないというに。
 何て言うか、芯は強いキャラであって欲しい。

'06/03/16 Thu
 なんと!
(水鳥拳、とか咄嗟に思い付いてしまいましたよ、いやはや全く)

 メタルサーガDS版ですよ。
 いやまさかまたあの悪夢が繰り返されるのかと、脊髄反射的に渋い顔してたんですが、よくよく見たら宮岡氏&クレアテックの全面製作の模様。画面を見ても確かに、という感じでこれは期待しても良いんでしょうか。たまには期待させて下さい(笑)。っていうか戦闘画面の写真の戦車、かの38cm突撃臼砲(シュトゥルムティーガー)なのでは? これは、燃える(笑)。

 いやー、でもホント驚いた。もうダメだと思ってたもんなぁ。よっぽどPS2版で思い出を汚されて腹を立てたんじゃないかと邪推してみます、はい(ぉ)。
 でもなんだ、忌まわしき過去の歴史の一部として処分せずに残していたPS2版(ただ放置していただけともいう)、この際だから最後まで喰うだけ喰わないとな。

'06/03/11 Sat
 「バテン・カイトスII」
(某所より)
>どんでん返しストーリーならバテン
ちゃぶ台返しストーリーならバテン、では?(ぉ)

 某氏が大分いい所まで進んだので話せる事も増えたんだけど、しかし彼の深読みを聞いてるとこっちが申し訳無くなってきてしまう(笑)。そうだったらどんなに良かった事か。「期待はしないでね」以外の台詞を吐いた覚えが無いよ。
 まぁホント、今回はマルペロ周りの1と絡めたネタが全て。
 要素要素が上手く繋がればもう少しは面白くなるのにな、という悔やみの念が、却って妄想を掻き立てる所で面白いのかもね。

'06/03/09 Thu
 「バテン・カイトスII」
 どうも自分が思っている以上に、ゲームプレイに偏った目で善し悪しを語っていた模様。
 思い返せば片手落ちの表現・演出ばかりだし、テキストはありがちにありがちを重ねた同人小説レベルだし。何も最後に限った話ではなく総じてメタメタ。っていうか本当に酷い(笑)。これでも前作ほどの怒りを覚えなかったのは、既に諦めがあった分を差し引いても、何より「ゲームプレイ面では非常にやりやすくなった」が故に、それらは安心してスルーしまくっていたんだと思う。
 更に強いて言うならば、一作目はいびつな脚本と噛み合ってないテキストだったのに対し、二作目は抜けた脚本にただただありがちなテキストを載せただけで、余りにもありがちな分、基本フォーマットに沿った安定感はあるので、毒にも薬にもならぬ希薄な存在は、(プロの仕事としては許すべきではないが)少なくともプレイの支障にはならなかったという。「悪くなかれ主義」発動の瞬間。ちょっと会話を聞き飛ばせばすぐプレイに戻れる安心感もあったしね。この点、前作は強制進行も多く悶々としながらダラダラと訳の分からない会話を聞かされて、シナリオがプレイの足枷になっている不快感が非常に強かった。特に一本道の強制シナリオに大陸間周遊イベントを序盤から多くちらつかせる根性には呆れ果てたもので。

 この点、結局今回は「遊べたからOK」だったとしか言い様が無い訳で。
 別に1がどうだ2がどうだという話をするつもりはないけど、ただゲームのプレイ感でここまで捉え方が変わってくるのだなと思い知ってみた次第。

# とは言いつつも、やはり2では「核心の部分で疑問は持たなかった」分の差も大きいけどね。
# 全般的に「受け容れ易い」作りになってたんだろうなぁ。凡庸だけど。

'06/03/05 Sun
 「バテン・カイトスII」
 終盤の崩れっぷりに萎えてたけど、冷静に振り返ってみれば、当初からあの前作同様の腐れっぷりを予見出来なかった自分が悪いだけと言えるなぁ。前作もまさかそれは無いだろうという最悪の道を走ってくれたけど、今回も単にそれと同じだったという訳で。
 まぁサブイベントに集中するあまり、盛り上がらない本編など半ば記憶から飛び始めて、都合良くその不味い部分を失念してしまっていたという所か。「あ、あの設定残ってたっけ」と思い出した時には既にシナリオはガタガタでした。というか忘れるなよと(バカ)。
 それでもやはり、もっとやりようはある、というのは変わらないけどね(苦笑)。

 それはそれとして、
 取り敢えずやる事は終えたので某氏に返却。予定より随分遅れてすんまへん。
 以前に様子見でプレイした分の続きからになったけど、えらく半端な時期で切ってしまう事になって大変申し訳なかったと思う。
 その詫びという訳ではないけど、自分が随分プレイしてやっと分かってきた事を予めレクチャーさせて頂きました。「成る程そういう事か」と思った頃にはゲームも半ば消費してしまっていたからね。結構勿体ない事をしてきた気分にもなったけど、かといってあんな時間浪費ゲーム再度やる気にもならないし。ある意味人柱(笑)。

 でもホント、今でも戦闘システムはああだったこうだったと思う所も多くて、正直あのシステムでもうちょっと遊んでみたかったと思う所はある。いや正確には、「もっと落ち着いた状況下で」。前にも書いたようにあの忙しさを取り除いてカード選択の妙に集中できる様なシステムに再構築して欲しいところ。でも3は嫌なんで、別のシリーズに移して下さって結構で御座います(笑)。

'06/03/04 Sat
 「バテン・カイトスII」
 何とか終わった。
 いやはや、終盤ボロボロになるのはこのシリーズの宿命なんですかね。
 ラストに相応しい盛り上がりを作る為だけに要らぬ展開をでっち上げたり、その他諸々、(20年後である)1に繋げる為の辻褄合わせで、相も変わらず不味い脚本で終わってしまった。何だかなぁ。
 途中までは、「およそ20年前にこんな大事件があったとは思えない(笑)」けれども、むしろ前作の事は適当にうっちゃって、「前作の要素から上手い事引き抜いて調子良くまとめ直した」というのが、物語的にもゲーム的にも言えて案外好印象だったんだけどね。尤もあくまで前作あってこその今作という物だけれども。良い意味で縛られてない、という勢いは最後までは続かなかったと(苦笑)。
 ってか、辻褄合わせにしても終盤の盛り上げにしても、せめてもうちょっと上手くやれよと言いたい。出来ないならやらない方がマシだと。

 あ〜、何か締めが酷いとダメですね、やっぱ。
 繰り返すけど途中まではそんなに悪くは思ってなくて。まぁ確かに盛り上がらない物語だとは思ったけど地味に収束するかな?と思っていたし。キャラは結構立っていたのでゲームとして長時間触れる上で随分やり易かった。戦闘面でも三者三様の性格付けが出来ていたからね。
 まぁ単に前作が酷すぎて基準が下がっているだけかも知れないけどね(笑)。あれに比べれば随分良くなってたと思う訳で。

'06/03/02 Thu
 「バテン・カイトスII」
 何だか、サブイベントの合間に本編進めてる気分になってきた。サブじゃねぇ。サバじゃねぇ(謎)。
 某氏の「この如何にも無駄に時間を過ごしている感覚が堪らないね」という言葉を物凄く複雑な心境で聞いていたりした事があるんだけど、このゲーム、前作からとにかく妙に時間が掛かってしょうがない。特に今回はクエストマグナスに合成の要素が加わったり、装備のアップグレードの材料にしたりと、更にやる事が増えたので浪費時間も倍増。
 まぁ嫌ならやらなければいいだけなんだけど、釣られた餌に飛び付く性格と申しますか(汗)、元々装備を充実させる行為は嫌いではないというか好きなので(前作でも似たような事書いたね)、褒美を目当てに片っ端からクエスト消化に走ってしまう。それに、こなせる時にこなさないと後で貰っても屑にしかならない、という貧乏性めいた思考が脳裏を過ぎるのが問題でもあるけどね(苦笑)。実際、幾つも取りこぼしに近い物はあったんだけど、そもそも八割方はどうでも良い物、或いはトレード等であっさり手に入る代物だったりもして。正直、自己満足の為にやってるのが殆どになっちゃうんだけどね。なのでそろそろジレンマの限界点に達してきた感が(笑)。

 というか、量的には並のRPGに毛が生えた程度の感覚でしかないんだけどね、何だろう、やっぱり会話にしろ移動にしろ全ての進行速度がトロい事に原因があるんじゃないかと。ってかルーラ寄越せ、みたいな(笑)。アイテム取りに行くだけで何分掛かるか分かったもんじゃないし。この辺が、某氏曰く「無駄な時間の過ごし方」って事なんだろうけど。
 別に危険なフィールドを10分歩いて隣町に着くとかなら全然苦にも思わないんだけど、安全な街中をトロトロ歩いてスキップ不可の移動デモシーン見て、という行為は「本当にただの無駄」でしかなく大変受け入れ難い。こういうのを見ると改めて、ゲームも変わっちゃったよなぁと思わざるを得ない訳ですが。昔はもっと遊び方がストレートだったというかね。遊んで時間を過ごすのか、時間を過ごす為に遊ぶのか。

'06/03/01 Wed
 「バテン・カイトスII」
 やられた。バグでフラグが狂って進行不能
 先日書きそびれたけど実は二度目で、前回は正に進行中のイベントが狂ったので直ぐに気付いて事なきを得たけど、今回は気付いたのがセーブの後だったため完全にハマり。残っていた他のセーブデータは3時間くらい前の物なので相当戻る事に。何やったか忘れたよ(苦笑)。丁度サブイベント消化で街回ってる最中だったからなぁ、、。
 取り敢えず自分から一言言えるのは、アヌエヌエは危ない。ここは移動前にセーブデータ分けておく方がいいね(苦笑)。

 というか色々フラグ周りが怪しいんだよね。一度調べた筈の場所から再度アイテムが入手出来たり、その全く逆に、以前確かに調べた覚えのある場所で初めてアイテムを入手したり。
 あと一度調べた筈の所で、随分後になってからクエストマグナスが入手出来るようになる所があったね(別にイベントが絡む場所じゃない)。会話と同様に調度品を調べる場合も進行度合いに影響するってことなのか? これが本当ならまたかなりヘビーな仕様としか思えないけど(苦笑)。町人は存在がはっきりしてるからまだいいけど、調度品は何処がどう反応するか分かりづらいしね。この辺、マップがチップ単位で構成されていた旧時代は大変分かり易くて困る事は無かったのにな、と懐かしく思ってしまう所だけど。
 いやホント、今のRPGってヘビーですね。<そういう問題か(笑)

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