結婚

 結婚しました!
 料理は作ってくれるし、自分で金は稼いでくれるし、頼めば付き添って荷物も持ってくれる。最高ですね。ちょっと顔が厳ついのが玉に瑕ですが、ちゃんと人間だし、ロボ子じゃないですよ、良かったね(ぉ)。

 という訳で「Skyrim」をやりすぎて雑記を書いているヒマがない、と思わせぶりで今回もまた別にそんなことはないのですが。
 あんまり寄り道ばかりしないでメインクエストを進めた方が楽しめるというのが分かってきた気がするのだけれど、それでもふとするとダレる瞬間があるのは、長いダンジョンに潜らされた時かなと思う。短いテンポでサクサク進む場合は楽しいのだけれどね。
 結局のところ敵の種類・アクション的にバリエーションが少ないので単調にならざるを得ず。ドラゴン戦ですら既にただの消耗戦だものなぁ。(PSP)クラシックダンジョンがあそこまで続いたのも適度なアクション性があってこそなのだと改めて思い知らされる。

 まぁようやくこれまで行っていなかった北西方面に足を伸ばしてストーリークエストが進み始めたので、っていうかお前どんだけメイン無視してたんだよという話ですが、のんびりペースでいいからメインだけでも終わらせたいね。

 あ、そうそう、因みに結婚バグに2つも遭遇してしまった。
 1つ目はいつまで経っても式が始まらなくて、結局セーブ前からやり直して、一旦放置してから後日仕切り直したら上手くいっただけ。ちゃんと寝たら参列者がどうと出たので、就寝で日を跨がないといけないとかそんなのかなぁ?
 2つ目は結婚相手が消える大バグ。こっちは相手が(何故か)式場から出て行く前に話しかけて引き留めることで解決。
 こういう構造だから仕方ないんだろうけど、バグ多いなぁ(笑)。

Skyrim再開

 「Skyrim」を久方ぶりに再開した、というか一から戦士系でやり直した。
 wikiで情報集めをした頃から感じていたのだけど、魔法使い系は正直面白くない気がする。魔法はBalanced Magic(MOD)を入れて初めてゲームらしくなると言えるし、その他戦闘以外のサブスキルも何だかやっていて旨味を感じられない。鍛冶は勿論のこと、錬金や付呪も結局は戦士系ベースで作られていて殆ど活かす余地がない。付呪は育てきればチート級なのだそうだけれど、それまでは店売りの方が遙かに高性能なので、ただ労力ばかりが費やされるのみで全く効果がないといって良かった(それにどうせ防具のみ)。レベルMAXからが本番というのは悪い癖だよね。鍛冶はそんなことはなく順当に自分を強くしていけるので遊び甲斐がある。スキル育成もえらい簡単だし。

 そんな訳で、今回はノルド(人間)の片手剣というドのつくスタンダードプレイ。
 錬金の具材集めもめんどくさいので回復ポーションをたまに作るくらい。付呪の最終チート化の恩恵は容易に想像がつくのだけれど、それまでの育成が半端なく面倒なので当面は放置。とにかく前回のプレイで面倒と感じた要素は排除する方向でプレイを再開している。お陰でプレイの方もサクサク進む。いやこれくらいが最初は普通だったんだろうなと。

 それにしてもやっぱり思うのが、3Dは面倒くさい。街を回るだけでも面倒。
 3Dはゲーム的に重要という訳ではなく雰囲気作りのためのものと言っていいので、これが2Dベースの作りだったらどれだけ遊び易くなったろうかと思う。
 いっそDSとかの携帯機で2Dベースでこういうの出ないもんかなぁ。もっとゲームは軽くていい。

一旦停止

 Skyrimをやりすぎて更新している暇がない、のかと思いきやところがどっこい、実はここ二週間近く一度もプレイしていない。ちょっと思うところがあったのと、最近ちょっとテンションが下がっているのと。まぁ近年珍しくゲームをやり続けた反動が来たというのもあるのかもしれない。

 そんな訳で「TES5: Skyrim」、ちょっとルーチンが見えてきてしまったかな。
 いや全編3Dの世界は良く出来てるしボリュームも満点だし、そういう所は否定するべくもないのだけれど、一寸気になるのはダンジョンがあまりにも一方通行に思える点。分岐という分岐はなく、探索というより踏破という印象が強い(Fallout3はもう少し複雑だった気が)。道中繰り広げる戦闘がわりかし地味なのはそういうゲーム性なのだけれど、それに加えてダンジョンの構成もただひたすら突き抜けていくだけということになると、そこに単純な「消費」の構図が見えてきてしまうと言うか。
 勿論それでも十分楽しめるだけの作りになっているとは思うけれど、構造的な面で「これ以上は変わらないかな?」と思い始めたところで一寸プレイの勢いが衰えてしまった。それとここ最近の気分的な問題で、今は一旦休止中といったところ。

 まぁこういうゲームは気分が乗った時に気ままにやるのが良いと思うのですよ。
 それに50時間程度のプレイではまだまだ見ていない部分も一杯あるので今後の展開には期待したい。

UI改善

 「TES5: Skyrim」
 Balanced Magicを入れてからすっかり逞しくなったような気がする。すぐ膝をついてしまうリディア(フォロワー)を尻目にファイアボルト両手撃ちでファイヤー波動拳を連発する今日この頃。

 ところで公式日本語版があるのに日本語化という言葉をちらほら見掛けて何のこっちゃと思っていたら、日本語版のローカライズはリソースファイルだけではなく実行ファイルも独自仕様でそのアップデートが遅いため、代わりに英語版に日本語リソースを組み合わせるという手法が流行っている模様。
 これにより使えるMODも増えるので移行しない手はない。そうでなくても強制終了した数が片手の指の数では足りなくなってきている(苦笑)のでアップデートせずにはいられない。

 そんな訳で晴れて最新版になったため以下のMODを導入。
SkyUI
 インベントリ(アイテム)等のUIを改善する。しまくる。一覧性の向上、及びソート機能完備。これまた何故最初からこうでないのかと問いたいレベル。まぁ少々システマチックなきらいはあるのだろうけど、かといって標準UIがデザイン性に優れている訳でもない。
 因みに、前回挙げた「Xbox360 Controller KeyRemap」はこれに対応しているので問題なく使える。(むしろ若干正しく動作しなかったのはこれを入れてなかったためかと)

 尚、導入にはSKSEという拡張ライブラリが必要。詳しくはこちらを参照。
(補足するとWindows7では要管理者実行かと。まぁロード出来てなくても動いてたんですけどね、、、)
 いやー、キーコンフィグ改善にUI改善、これでようやく満足に遊べるようになった。
 まぁSkyrimの標準UIはまだ遊べる方だけれど、前にプレイしたゼノブレイドやMassEffect1のUIの酷さには悶絶したし、昨今のゲームでUIに納得出来た方が珍しいというか。「ちょっとでも考えれば分かるような手落ち」があまりにも多くて、もう手落ちというか手抜きというかね(苦笑)。ゲームに限らずアプリケーションの類も散々だったりするし、むしろこうも酷いものばかり見ているとそれを気にする自分の方がおかしいのかと不安になるくらいだったけれど、こうやってきちんと改善されたものが普及している例を見て安心した。
 こういう意味でもMODはPCゲームに欠かせない存在になっちゃってるのかね。本来こういうものは公式がしっかりすればいいだけの話だと思っていたけれど、それが成されない以上は。

Skyrim MOD導入

 「TES5: Skyrim」、やっとウィンターホールドに着いた。
 魔術師を目指すならウィンターホールド大学へとは言われたものの矢鱈とマップの奥地にあるし、一個手前の町(ウィンドヘルム)で酒飲み勝負をしたら泥酔してマップの反対端にまで飛ばされるし、辿り着くまでえらい難儀した(笑)。
 しかし魔術師プレイしていて何か微妙だなぁとは思っていたけれど、案の定「不遇」とか「終了」とか書かれている。まあね、明らかに戦闘のダメージソースがフォロワーの攻撃に偏ってたもんね(死)。いや全く戦えない訳ではないんだけど、地道な削り戦闘にしかならなくて、今後がちょっと思いやられる状態。
 そういう時に話題に上るのは、「MOD」による解決。
 成る程ね。必ずしも公式の設計がベストとは限らない訳で、ユーザコミュニティが導き出したベターな解というのもありなのだと。これがMODの醍醐味というものか。
(因みに皆が口を揃えて「バニラ(Vanilla)」と言っていて何かと思えば、味付けのない標準状態のことをそう呼んでいるそうな)

 そんな訳で今回導入してみたのは、
Balanced Magic
 詳しくはこちらの日本語解説をどうぞ。日本語化もあり。
 威力や消費のバランスが見直されただけでなく、スキルの意味合いも変更されて、スキル強化がより実際的なものになったように思う。
 まだ雑魚戦しかこなしてないけれど、少しは頼れる戦闘力になったと思いたい。

 ついでに、これは以前から導入していたのだけれど、
Xbox360 Controller KeyRemap
 Xbox360コントローラの操作性改善MOD。Downloadの下の方に日本語環境向けの物があるのでそちらを。
 前回書いたショートカットの件が大幅に改善される。むしろ最初から何故こうじゃなかったのかと問いたいレベル。またクイックセーブも使用可能になる。これもあると無いとでは大違い。最早これ無しではプレイ不可能と言っていい。360版を買ってたらこうは行かなかった、危ない危ない。
 因みに、(訂正:)UI改善MODのSkyUIが未適応だとFavorites menuでLR装備切り替えが効かなくなるのだけれど、テキストをちょっくら弄ったら解決したので参考までに。(※SkyUIに関しては後日別途)
controlmap.txtを以下のように修正。(SkyUI適用時は不要)
  ・Item Menus の LeftEquip, RightEquip の2行をコピー
  ・Favorites menu 以下に貼り付け
それと入れ直ししている間に正常に動作しなくなったけど、設定メニューからデフォルトに戻す(Y)で正常化したというのも参考までに。

Skyrim Static Camera Mod
 三人称視点で攻撃態勢に入った時のカメラの移動をなくす。
 デフォルトではカメラが少し俯瞰っぽい位置に動くのでシューターだと却って狙い辛くなる。素直に真後ろからそのまま見ようということで導入。
 ただこれはこれでしゃがんだ時が微妙というのは最近気付きましたが、まぁそれはそれ(笑)。

Skyrim ENB by Gionight
 これもついでに入れてみた。ENBSeries graphic enhancement というグラフィック強化MODの更にカスタム版。(参考:こちらこちら
 ベースであるENBSeriesはうちのグラボ(Geforce GTX570)ではどうも上手く動かなかった。SSAOを機能させてようやくそれらしくはなったもののまだ不完全で、闇夜に溶け込む筈の遠景の山がくっきりポリゴン輪郭状態になってしまってこれは駄目だと。その代わりとして選んだのが標題のGionight。
 他にも「Crystal Clear ENBSeries」の写実的な明暗バランス、そして松明を点さないと本当に暗い夜の闇は非常に魅力的だったのだけれど、如何せん「部屋の中ですら暗い」のは洒落にならない。マップのライティングがそれを前提に作られていないからね、しょうがない。でも本当にこの絵作りは素晴らしい。勝手の分かっている2ndプレイなら良いかもね。

TES5 Skyrim

 「The Elder Scrolls V: Skyrim」を購入。
 これは、いいね(笑)。

 「Fallout3」がクエストRPGの現代版のような物だと分かった時に、「これでファンタジー系のARPGをやりたい」と思っていたらここにありました、とそんなゲーム。そもそも前作4「Oblivion」を何故思い出さなかったのか(会社同じ)。
 そんな訳でFallout3と基本システムは同じなのですんなり導入できたし、更に最新作だけにより洗練されて遊び易くなっている。Fallout3でもやもやしていた部分がことごとく解消されて嬉しい限り。これはハマる(笑)。
 強いて言えば武器切り替え部分だけは退化というか不満の残る出来。左右それぞれに装備があるのであちらのように単発ショートカットとは行かなかったのだろうけれど、登録リストからの再装備はいまいちテンポが悪い。左右装備のセットでショートカット登録という風には行かなかったのだろうか。UIが面倒にはなるかもしれないけど。

 ともあれ、MassEffect2に続いてまた魔法使い系でプレイ。前々から魔法使い系ARPGがやりたいと思っていたので、これこそはと言わんばかりのゲームなのですよ。
 しかしいきなり入団クエストで「魔法は使うな」という困った展開(笑)。剣を召還して斬りつけてやりましたがね。選ぶクエストを間違えたのかなぁ。魔法使いルートなんてなさそうだったけど。