XENOGLOSSIA

 CS再放送の「アイドルマスター XENOGLOSSIA」、終了。
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 いやぁ、原作新規アニメ放映中の如何にもなタイミングに持ってくるところが流石チャンネルNECO。当時はネットで槍玉に挙げられている例ばかり見ていたので怖い物見たさで見てみたんだけど、いやいやなかなかどうして。
 前期OPの妙なテンションが気に入っていたので、16話くらいのちょっとずれたタイミングで後期OPに入れ替わった時はまさかの不意打ちで困ったりもしたものだけれど、気付いたら後期版の方が本来の趣味によりマッチしてて気に入っていたという。そして安心のEDといい、主題歌が気に入る番組ってのはやはり見る上で重要なポイントだよね。

 内容については、サンライズがやりたかったロボ物をアイマスに乗っけてみたというか殆ど踏み台なので、原作ファンの当時の反応もやむを得ないかなとは思ってしまうところ。それとも、80年代ロボアニメのファン層を取り込みつつ最先端の美少女アニメとの融合、これは行ける、という目論見だったのだろうか。いやすんません、むしろ自分がボールを受け取りに行く方でした(笑)。
 というか考えてみればこんな直球の美少女ロボ物を見るのなんて久々あるいは初めてじゃないのかな。いわゆるSFアニメということで懸念していたグダグダも特になく収まったように思うし。いやホントSFアニメってロクな思い出がないので余計なこと考えちゃってたようで。結局、当時見ていた反応は、一部のアンチとネタ系のサイトのものに過ぎなかったのかなと。こういうのは実際に見てみないと分からないね、やっぱ。偏った情報で勝手な印象を持つものじゃないなと。すんません。

 まぁそんなこんなで、前半一気に溜め込んでいた分を物凄い勢いで消化してからは毎週律儀に見ていたこの番組ともお別れ。最近見るもの減ってるから寂しくなるなぁ(笑)。
 因みにOPが変わって一時もやもやしまくった結果サントラを即時購入。これがまたベストアルバムという形で全部入りという、何という俺向け仕様。再放送万歳。そもそも2クールアニメにベスト盤出すほどストックあるのかと考えると凄いのが今のアニメ業界というものですか。殆どカップリングだけどね。

良いアニメ化

 アニマス(アニメ版アイマス)終わりましたな~。
 「今期一番面白いアニメは(ニコ動でやってる)ビーストウォーズIIだよね。」などと冗談を飛ばそうと思い立った傍らで何気に良く感じ始めていて、そこから段々盛り上がって1クールが終わる頃にはもう上記ネタの使い所を見失うようになってしまっていた(笑)。
 あまり何がどうと語るつもりもないんだけど、やっぱり一話完結ベースでシリーズ構成もしっかりしていたのは良かったなと思う。13+α人の個々のエピソードを紡ぎつつ、それらが全体シナリオの流れとも上手く噛み合って盛り立てられていたというか。1クール最終第13話、つまり前半の山場があまりにも山場らしくまとまってたものだから思わず「良い最終回でした」と呟いてしまったし(笑)。

 そんな訳で、いやぁ、良かった良かった。相変わらずバンナムの外側は良い仕事するな~(笑)(ゼノなんとかは黙殺)。こんだけ良い出来ならファンも大満足っしょ。ってか羨ましい!<言いたいのはココ(自分はファンって位置じゃなくて)。いや「アニメ化」なんて言葉にはロクな思い出が無い方なもんで。きちんと作ればこれだけ盛り上げられるものなんだよねと。良いモン見させて貰いました。

※注

 何だか「お○しいですよね カ●トムシ 元ネタ」で検索すると大変な事になっておりますが、ぶっちゃけこのサイトにあなたの求める有益な情報はありません。

 いや、ただの複合ワード事故ってだけなんですがね。何か最近妙に検索数が多い(当社比)なぁと思ってふと調べてみたらこの有様。過去に軽い気持ちで使ったネタがここまで浮上すると流石に心苦しいのでありまする。
 まぁアイマスのコミュニティは昔から幅広いものなのでこの程度の事には寛容だろうと思っておりますが、予想外のところに出てしまったので、元来目立たないところで地味にやるのがモットーのサイトだけに(ぉ)、ここは一応念のため断っておきましょうと。すんません。

 そもそもこんなwebの端っこの端っこに埋もれているだけのサイトで、「レーザードハウンダー(マッドストーカー)」みたいなレアリティの高い単語ならいざ知らず、こんなそこかしこで使われていたネタで上位に来るとは思ってもみなかったもので。まぁ何だろう、専ら使われるのは一過性の強い掲示板サイトばかりなので、こういう恒久的に残るサイトでネタを使う例自体が少ないということなのか。とほほ。

 いやここはいっそ、次は「ドリクラ アイリ」とか「ロボ子 アイリ」でヒットするよう頑張りますとか言っておけば、って後者ェ・・・。

誕生祭2010

 さて、今年もやって参りました。
 「4月3日は誕生祭!(俺の)」
 <どう見ても一度でいいから言っておきたかったシリーズ

 思えば2年前は「来年には風化」などと言っていたものですが、青い春なMIKU(初音じゃないよ)といい、一度根付いた物はいつまでも大事にするのがうちら世代のオタクなんじゃないのかと勝手に思いますよ。

 という訳で、折角なのでこの場を使って日々の成果報告(え~)。
【ニコニコ動画】アイドルマスター 春香 Make Me
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 普段のおっホイから洋楽系に派生した時に拾ったもの。
 この手の洋楽系はダンス的にも気に入ることが多くて、「なんだろう、曲調が醸し出す雰囲気? 当人のモーション選択センス?」などという話を書こうかと思っていたものの、その後しばらくして単に素材が「万能ダンス」と呼ばれる代物だった事が判明。だって殆ど構成が同じPVが出てくるんだもの(笑)。とほほ。なのですっかりお蔵入りになってしまった話。
 ただまぁそれにかこつけて言ってみたかったのが「最後の寄り目春香さん可愛いですよね」と。
 この電飾服の薄ピンクバージョンも妙に気に入ったので、リボフロ(可動フィギュア)で出ないかなとか。(出ません)

 後はこの辺とか。
【ニコニコ動画】アイドルマスター 春香さんが夏のバーゲンに誘ってくれました
【ニコニコ動画】【im@s初詣爆笑ヒット】春香さんが冬のバーゲンにも誘ってくれました
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 パンダにティンと来ました。あ、あれ、熊パジャマ?
 オチも大好き。

 でもこうやって巡回している割には未だに本編はやったことないですけどね。やりたくないというよりやるのが怖いと申しますか。別に金銭的には周りに笑われるだけの話ですが。如何せん好き嫌い厳しいからなぁ、この分野。自己解釈で良い所取りしてるだけの方が賢明な感じもしなくもなく。いや万一余計な事を口走っても皆様方に申し訳が立たないだけなので、、。
 まぁ昨今話題のラブプラスバージョンでも出たら考えますよ(ぉ)。でも正直キャラクターが見たいだけでラブまでは求めてないのでその辺取っ払って、さしずめ「ラブマイナス天海春香編」とかどうですか。(どうですかじゃねえよ)

 とかいう感じで。これが4/1だったらもう少しデタラメ吹いて回れたかなとも思ったけどこんなところで。4/1にまた「k0が結婚」ネタを振られた時は、定番の「俺だ~、結婚してくれ~」ネタで反応するか若干迷ったのは内緒。前提知らないと分からないネタは辛い(笑)。
 まぁもうぶっちゃけた話、ニコ動は「おっさんホイホイ」「アイドルマスター」のタグ検索を掛けた上に、更に春香さんが出てそうな動画を優先して叩いている現状なもんで。事実には抗わないのがこの世の掟なのです(何)。

増量セール

 「おいしいですよね、カブトムシ」
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 ねんぷち春香さんすげ替え。
 ののワさんの凄い所は正面顔のまま目線だけ思いっきり虚空を彷徨うその角度の妙にあると思うんですが、残念ながら(笑)普通に余所見している顔でした。向きも逆だしね(安易に左右反転)
 むしろねんぷちボディにリボフロヘッドを乗せた時の破壊力が物凄い。オススメです(ぉ)。

 という訳でロボ子強化月間、あるいは勢い買ってみたけど物凄い勢いで放置したシリーズ。
 少し前にあった武装神姫の投げ売りセールでふと目に留まったカブ子を見て「あー、もうこりゃやるしかないな」という(ぉ)。それに平時のEXシリーズの値段で買えてしまうものだから、「中の人いらないんだよなー」と思いつつもうっかりポチポチと。お陰様で素体数が倍増致しました。ボスケテ級。

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 カブ子とクワ子。
 地に足を着ける気がないのはラインバレルだけだと思っていたのに何と言う。意地になってみたら奇跡の自立を果たしたので激写。

 この絵師の如何にもなメカロボラインは結構好みだし、前々から欲しかったいわゆるクロス形式だと言えばそうなんだけど、この頃既に定番となっていた「武装の付いたバックパックを背負うデザイン」なのがやはり残念でならない。まぁカブ子の方はうまくフルアーマーっぽく見えるよう工夫してるんだけどね。
 それよりもこの弾はロボ合体ギミックの都合で色々妙な可動部位が盛り込まれてるのが面白いね。クワ子のアーム展開はモロ好みだし、ブースターが足に変形する所とかは変形野郎的にグッと来てしまいましたよ。その辺も含めて色々組み替えて遊ぶと良いのだろうなぁと思いつつ、公式の合体ヘラクレス君はあまりにも余剰まみれなのでまぁまたの機会にでも。

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 兎子と軽白子。
 兎子は各種小物が豊富なミリタリー路線なのでスルーしてたんだけど、ブーツはいいなぁと思っていたので <それだけか!(笑)。まぁEXはコンパクトで収納にも優しいのですよ。

 軽白はその滲み出る量産機臭に釣られて(ぉ)。
 ヘッドギアがダボはめ込み式なのですげ替えにも大変優しい。犬子サンはここのところ(だけは)非常に優秀でありました(笑)。
 しかしライトシリーズというのは、思った以上にライトだったね(汗)。パーツ点数的には砲子とかとそんなに変わらない気もしたのになぁ。最大の収穫は省スペース型のスタンドかもしれない(笑)。

 因みに、
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 今宵もカブト狩り、ってな感じでカブトムシ大好きっ子さん(激違)にすげ替えるつもりだったけど、前述のようにまさかの自立を果たしてしまったのであえなく出番を逃してしまいましたとさ。
 まぁこうやってスタンドを使ってポージングするのが普通だよね、ってことで。

 うーん、何とも微妙にヤマなしオチなし感が(笑)。
 やっぱり投げ売りに釣られて何となくで買うとこんなものなのかなぁ。

 むしろ訴求力の面で言えば一番気になっていたのはこのレシプロ型だったかも。セール当時はすっかり忘れていたので買わなかったけどね。デザイン的には結構ツボってたし、なんだかんだでまとめ方はこの絵師が一番上手いからなぁ。
 ただ巫女でミニ袴で動物耳でランドセルという、無節操な趣味記号の寄せ集めっぷりがこの絵師の苦手なところなので今までパスしてたんだけど(軽白は改めて地味だなぁと(笑))。何処ぞで、青スカートに黄色リボンの本田飛鳥カラーを見掛けた時は「これなら」と(笑)。
 やっぱ遊ぶからにはそれくらいの勢いが必要だよね。

ギャルゲーの遊び方?

 続けてロボ子話。
 某氏と話していたらどういう訳か「連休中に(360)ドリームクラブをやりたくない理由を考えてみる」という話になって、余りにも露骨な釣り餌についつい魔が差してみたくなったと申しますか(日本語おかしい)。

 話の基点はこのロボ娘(のアレンジのこれ
 元々このゲームはアイマスの8,90年代に対して極めて現代的に、何処ぞで見たことあるようなキャラデザを引っ張りまくってきたミーハー路線もいいところで、このロボ娘も持ち歌がperfumeもどきという昨今流行のロボボイスキャラ。見た目もオトメディウスというか本家より正直好みかなぁという、まぁぶっちゃけ要素的には十分釣られている事は否定すべくもないところ。
 しかし如何せん(社長が幾ら否定しようが実際)キャバクラなのでその時点で頭が痛い。加えて「目当ての女の子が本気で自分に惚れてくれる」という、いわゆる男子の夢が詰まりすぎている所があまりにもドリーミングで見ていて辛い、というのはまだまだ極一般的な反応といえばそうですね。

 しかし自分自身、春閣下とか誕生祭だとかアホなこと抜かしているし今更格好付ける謂われもなくて、正直「もしアイマス買ってたらとっくに愚民」だと言い放っているので、素養としては十分あるというのが現実。事実には抗わない主義です(ぉ)。
 それでも箱○オンデマンドで2kで売られていても手を着けないのは、偏にギャルゲーへの抵抗感、というよりも疑念かな。これはまぁ現状当たり前の事ではあるのだけど、「女の子と仲良くなる主人公のロールプレイをする」こと、その用意されたシナリオに乗る大前提が全然楽しめる気がしない、そういう話。
 この点、若い頃に要領の良さだけは一丁前になってしまった自分のような人間の場合、極めてシステマチックに最善の選択肢を導き出す行為に辿り着いてしまうので、「なんだ結局は覚えゲーだろう」と、冷め冷めとした気分になってしまう。いや勿論、その正解を選んだ上でシナリオ上の会話を楽しむものだというのは分かってはいるんだけど、まずその前提部分をこなす義務感に非常に抵抗を覚えてしまうのだと思う。
 何と言うか、多分自分が初めてやった(エロ)ギャルゲーでは、自分なりに面白おかしく選択肢を選んでいたらそのまま極普通にFinを迎えて「終わったよ?」「違ぇ」と。まぁこれは「実につまらない人ですね」とそういう話も絡むのでさておいて(苦笑)、例えばもう一点、とあるアイマス実況プレイ動画で感じた事 1周目2周目(流石に長すぎて部分的にしか見てません)
 基本的にエンターテイナーなのかただのヘタクソなのか(多分両方)、これがまたびっくりするくらい脊髄反射級の馬鹿正直なプレイで思い思いの選択肢しか取らない潔さには目から鱗と言っても良かったくらい。当然ゲーム的には最低最悪の点数で、一度はバッドエンドになって二周目をプレイしているのだけど、そこでも全く学習能力を発揮せず前回と同じバッドな選択肢を迷うことなく速攻で選ぶ様にはある種の感動を覚えてしまった(笑)。自分には全く真似すべくもない。でもねぇ、それが本人の率直な遊び方、接し方だったとは思うのですよ。確かにシナリオ上の選択肢としてはバッドだけれど、それでも本人なりに思う所があるからこそその選択肢を取る訳で、そこの意図を汲み取れるようなもう一段の展開、何かしらの仕組みがあってもいいじゃないか、と。ベストじゃないけど俺はこうだ、ってのがあればこそ選択肢を選択肢たらしめるものなんじゃないか、とそう思いもする訳ですよ。
 いや勿論、理想ベースの話だけどね。あくまでゲームとしては正解を埋めていく旧態依然としたギャルゲーフォーマットに乗った作りが無難であって、その仕組みに最新の技術で「完全に実写だコレ」なグラフィックを乗せた構成が今のこれらだと。むしろそんな多重分岐で整合性を取るのも大変な脚本家泣かせの構造など誰が作るか!ってのは当然の話なんですが、だからここは豊富なリソースを踏まえた作り手に期待したい、という意味で(ギャルゲーからは外れるけど)「Mass Effect」を思い出すところ。あれこそ米国の圧倒的リソースで無理を通してくれるのかと期待したのに、所詮は(取得ポイントの)損得勘定で選択肢を選ぶだけのゲームで非常にガッカリした。まぁ言うのは簡単であって、実際辛い挑戦だろうとは思うけどね、そろそろそういう「覚え」じゃない選択肢で遊べる話があってもいいんじゃないかと思う。あまりボリュームはなくコンパクトでもいいので。

 そういった訳で、まぁ結果の見えた遊びをしてもしょうがないという話に落ち着いてしまうのだけれど。
 そこで某氏の「僕ならやるけどな」というあからさまな釣り針に敢えて反応するとするなら(笑)、
 勿論、数少ないサンプルから思い込みで話している部分も多分にあるだろうし、かつてレースゲームの壁をラリスポ2が取っ払ってくれたように、良いもの(興味の合うもの)を見れば容易に崩れ去る壁だとは思っているので、そう言う物があるなら見てみたいとは自分も思っているけどね。
 その点、こいつはどうにもあまり評判が宜しくない現実が如何ともし難い。

 360は先日のアップデートで5点評価のユーザ評価が出るようになっていて、大抵の人気作なら平均4点台、出来が悪いと3点台。FUELなんかは正にその3点台で喘いでいる有様なんですが、何とこのロボ娘のDLCの評価は平均2点台。正確にはロボ娘だけでなく追加キャラ2体共にその有様。他のDLCが軒並み5点近く行っているので「皆、正直で素晴らしい」と思っていたところのコレなものだから、うーん、よっぽどユーザの逆鱗に触れたのか、コンテンツとしての出来が悪かったのだろうと思うんだよね(それ以上は調べてませんが)。どうせ自分はロボ娘以外にはまるで興味が沸かないし(激ぉ)、よりにもよって見え透いた地雷原にだけ特攻するような無茶をするには少々年を取りすぎた気がするのです、はい。
(訂正:隠しキャラを最初から使えるフラグだった模様。粗方コンプするつもりでないと買う羽目になるから評価が辛口だっただけっぽい。)


 先も書いたように、どうせ手を染めるなら良い物を、とは自分だって思う訳ですよ。
 だから早く吉里吉里3で完璧な人工無脳ロボ子ちゃん作ってくれよ、というオチでどうでしょうか先生(誰)。


 そもそもちょっと考えた時点で、「どう考えてもお前がやりたいだけだろう?」と問い質したら、「当たり前だ、北米版では出来ないのだから」と開き直ってくれた、まぁそんな話。日本版本体を送りつけてやろうかとも言いたかったけど(笑)、まぁ色々面倒だしどうせ放置されるので無かったことに。
 なんかもうグダグダです。
 まぁ以前書きそびれていたアイマス実況~MassEffectの話に絡めただけともいう。

リアルおっホイ

 なんかえらいモノを見た気分になりましたよ。
 まぁいつもの(?)アイマスおっさんホイホイなので一応注意ですガ、中盤の映画解説者対談は普通に面白いように思う。この前久々に金曜ロードショーを見た時の一抹の寂しさはここにあったかと。ターミネーター?かな、聞き覚えのある解説もちらほら。
 しかしそんなのはまだ序の口レベルで、対象年齢層が無茶苦茶高い。正直ここまで豪快にボール球ばかり投げられる例も珍しい(汗)。
 普段おっさんホイホイなどと抜かしてはいるけど、それは別に年寄りぶりたい訳ではなく単に「10年一昔」の記号の意味でしかなくて、こういう風に本当のオッサンに出てこられると何とも困ってしまう(笑)。そもそもユーザ層や映像リソースの都合から見て30~40代くらいまでがピークだろうと思うし。それがよくもまぁここまで古い映像を引っ張ってこれるもんだと感心しますよ。映像作品ならCS等でやってるにしてもCMは間違いなく当時モノだからなぁ。正にオッサンの底力というもので、恐れ入りますとしか言い様がありません(笑)。

 以上、おっさんホイホイの語の言い訳に(笑)。

没画像集(ということにして下さい)

 寝惚けてFirefoxを3.5にしたら酷い目に遭った。
 アドオンが片っ端から使用不能になったのは自分の不注意としか言いようがないけど、ブックマークが昔の物に巻き戻された時はどうしたものかと。誤ってv2からの移行と勘違いして古いファイルを読んだっぽい(v3からは方式変更)。バックアップ機能で事なきを得たからいいものの、メジャーなアプリでこういう事をやられると凹む。他にも何かやらかしてはいないかと。こんな事だからいつまでもバージョンアップが敬遠されてしまうと思うのですガ。
 他にも個人的に困るバグを見付けたし。どうもMozzillaのバグとは縁が多くて困る(苦笑)。

 しょうがないので気晴らしに、(強引)
 というか、一夜経って勢いが無くなると辛くなるシリーズです。ならやるなと(ぉ)。
 いわゆる萌えの恐怖月間(改名)。

 クロミアさんで遊んでみるシリーズ。
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 まぁ二度目だとどうという事もなくなってしまうかな? オーバースケールである事は変わらないけど、心持ち前回よりは悪くないかも。タイヤのサイズで見るとこちらの方が多少大きく感じられる。結局は誤差かもしれませんが(笑)。
 というか前回酷いな~(笑)。多分今回のも後で見ると酷いのでしょう(ぉ)。
 神姫の方もそろそろ新しいネタが欲しいなぁ。最近元気無いよね。

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 駄すげ替え。
 極稀に検索ワードが紛れ込んでいるのでこれならどうだ!と。心ゆくまでお楽しみ下さい(ぉ)。
 というか最早ここまで来るとすげ替え関係ないような(笑)。

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 春閣下vsシリーズ。
 リベンジオブザなんたらみたいに。
 実のところ最初はこの画像で行くつもりだったんだけど、明らかに写真の主役がどっちだって話になるので自粛致しました(笑)。

 左の得物はリボルテックXANの長すぎて困る刀。こんな所で役に立とうとは。
 こちらはスカートの中が映らないよう角度調整に難儀しましたよ(ぉ)。
 うちらの世代は明らかに見えそうで全く見えない時代の教育を受けておりますので。

 右の得物はオルタニティメガトロン(青)の刀。
 ミカエラの代わりに何させようかと考えたらこうなりました。ウィーリーは荷台に顔が来るのでこりゃ丁度良いやと。
 うちのリボ春香さんは膝が緩いので使い辛いかと思ってたんだけど、重心調整を頑張ると案外どうにかなるものだなぁと。まぁそもそも自立に拘る必要もないんですが。頑張って調整するのが楽しいというか(アホ)。
 立たせたら意外に安定したのでこのまま飾り中。いつ倒れるか楽しみですね、とか思っていると意外と保ったりする。

 まぁ相も変わらずですが。
 むしろ萌えっつったらコレだろ!と。
 米国人には敵わないと改めて思い知らされまする。

さぁ多々買いだぁ、、、、、?

 いやはや全く、実にアレな出来事に振り回されて半日潰してしまいましたよ。
 まぁ勉強になったとは思いますが。今後の役に立つかはともかく。
 ただとにかくグッタリですよ。もう何もやる気が起きない。

 まぁこんな今の気持ちもきっとTFムービー2の連中が癒してくれるさ!
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 あれーーーーーー、何かおかしくないですか???
 オプティマス司令も随分小っちゃくて味気ないし、銀色のサイドスワイプもイケメンというかコンボイフェイスだし、新生スタスクも全然薄くないですよ? しかもボディに変なペイントが付いたとは聞いていたけどまさか痛戦闘機になっているとはね!

 、、、、、、、、通販サイトが土日休業だった罠(即死)

 orzってのはこういう時に使うんだよね。
 発売日厳守とは聞いていたので最悪日曜にじっくり迎撃しようと思っていたのに発送メールすら届いていない。まさかと思って見てみたら休業日だから発送などしないと。つまりは月曜発送で火曜以降。素直にkonozamaってた方がまだマシだった。安さに釣られましたよ、、。
 先生、もう泣きそうです。また二日も仕事に耐えるのが辛い。
 畜生、思いっきり定時ダッシュしてやる!(ぉ)

冥府魔道への誘い

 さて、今年の締めに、萌え強化月間(ぉ)。
 いや誰もルーツ分からなくて誤解されるだけっぽいからそろそろ素直に「見て見ぬふり強化月間」とかにした方が良いのかもしれませんガ。何だかな。

 勢い確保してしまったもののまた後でゆっくりネタにしたくなったらすればいいかと思ってたんだけど、置いてある所を万一見られると言い訳も面倒くさくなるので先手を打つことにいたしました。先手必勝。専守防衛などクソ食らえです(ぉ)。
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 リボフロ春閣下。いやぁ、半額ですよ、HA・N・GA・KU。とかそういう感じで。
 某所で見かけたすげ替え画像のあまりの破壊力に、ついつい手が伸びてしまいました。
 ただこれまた固い髪の毛が干渉しまくるのですげ替え失敗。また新たな寄生ボディ探求の旅に出なければなりません(ぉ)。

 しかしこの素敵フェイスは、当初からその造形のビミョーっぷりが話題になっていたのは知っているけど、素人目には「まぁ良いとも思わないけどこんなものじゃん?」くらいにしか思っていなかった。実際本体と合わせて一個のキャラとして見ればあっさり慣れると思うのだけど。でもこれの破壊力はすげ替えてこそ解る、のかもしれない(笑)。特に頭がオーバーサイズになる方の組み合わせがキツいんじゃないのかな。神姫素体もそうなんだけど、そういう微妙なサイズ違いが元来のおたふくフェイス(失礼)と相まって「着ぐるみヘッド感」を助長するのだと思う。なんて言うかもう色々と忍びない(笑)。

 でまぁ本体の方は、今更触れる事もなかろうかとは思いますが。
 強いて言うと、安定性がめっさ低くて今回のポーズ付けも難儀した(軽く構えて行けるやと思ってカメラ準備してからが長かった、、)。膝が緩いのは個体差かもしれないけどフラつき易く、足首の自由度が微妙なのと、靴の素材的に踏ん張りが効かないのが問題ではないかと思う。これは前に買ったSFOの大陸系小娘でも感じたこと。この点、この手の物で初めて買った神姫は足先が軟質でもっと踏ん張りが効いた記憶があったのでちょっと困らされた。まぁ材質だけでなくて色々あるのかもしれないけど。
 あとはリボルテックならでは?の斜めカットのモノシャフト構造なので、結構ポーズ付けが難しい。特に肩周りのカットが微妙で、結果肘を横に張った構えも取れないのは個人的に残念。まぁ素肌のラインを崩さずにって実験だったのだろうけど、実際問題、可動フィギュアは見た目が少々犠牲になっても可動する方が遊べるというのが最近の回答っぽいけどね。

 そんなこんなでいよいよ冥府魔道の入り口が見えてきましたね。むしろ引導を渡したのが(ry
 さようなら皆さん、さようなら~。((c)ゴジラ)