偽NERIMA Explorer

2009/12/27 Sun

 色々やることを積みまくっている今日この頃ですが、何から片付けよう。

 などと書き出した時は大抵ロクな話を溜め込んでない理論。
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 もうだめぽ。(意訳:ほっといてください、ごめんなさい)

 ねんどろいどぷちシリーズ。(他のは別に、ってことでオクで狙い撃ち方式。)
 緑色の女の子を入手した時点で「あー、こういうのって一個買うとタガ外れるんだよね」と思ったら案の定。よもやの春閣下或いは春香さん二体目。

 ののワ顔目当てで入手した時に「何か違うなー」という違和感の正体が、リボンの色とフリフリにあると気付いてしまったので、それを目当てにセット販売しかしてないゴシックプリンセスverをオクでバラ入手。これは皆セットで集めるだろうから出回らないよねと思ったけど、そこは転売屋さんに救われた気がします、はい(ぉ)。
 まぁ元々この衣装、自分が身を堕とした(ぉ)切っ掛けのそれなので、何のかんので思い入れというと変だけど記憶に深いのね。リボフロを受け入れてしまったのもその繋がりかなぁ。今回お陰様で衣装の名前まで覚えちゃいましたよ。はははのは。
 でもって折角なので二個一組み替え。左手を前に出したらマイク手っぽくなったけど、そう言えば本家はダンス重視だからマイク持ってないんだなと。


 でもって緑色の女の子はと言えば、あれは元々好みの色合いだったのでいつ手を出してもおかしくはなかったんだけど、どうにも人気が人気故に気紛れで買える物でもなかったので今回のねんぷち版が初めて。まー、やっぱちびちびデフォルメ版が良いですよねというのも勿論ありますが。
 因みにヘッドパーツのダボ形状がわざわざ別の物にしてあるので、お手軽組み替えは出来ませんでしたよ。どうせ似たような顔形なんだからいちいち差別化するなよとは思ったけど、逆に組み替えすぎて訳が分からなくならないようにという配慮なのか(違)。まぁ削り込めばどうにもでなるけどそこまでもしなかろうという感じ。またいつか飽きたらののワってみるかもしれません(ぉ)。

 そもそも(要するに前フリ。春閣下に話題かっさらわれた感が若干ありますがw)、どうにも緑色づいてるとしか言い様がない昨今。
 緑~青緑系で脳内検索すると、そうでない検索より明らかにヒット率が高い事実には抗いようが無く。まぁ黄緑は範囲外だとか、典型的に要らない子扱いされる緑色パターン(→大人しい文系)はむしろ普通に要らない子だとか細かい話があるにはありますが、それは好みが出るだけのデータが揃ってしまっているという話でもある訳で(笑)。

 しかし何が良いのだろうなと、漫画アニメ的配色の中でも比較的主張がくどくないのが良いのか?などと考えながら、特に色彩が好みなアルファさん=ヨコハマ買い出し紀行のカラーページを思い返した所でふと気付きました。「ああ、これは草木の緑なんだな」と。正しく萌えって奴ですよ、正しい意味での(ぉ)。
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 旧携帯のランダム壁紙に忍ばせていた頃から、小っぱずかしいのに何故かやめられないアルファさん冬服バージョン(左)。これなんて雪の積もった木々のイメージそのものだし。右二つは特に自分が好きなエピソード「紅の山」の2枚。こういう漫画塗りの中で映える色合いってのが良いのだろうなぁ。
 まぁやっぱ直球キャラ絵は恥ずかしさ満点なので、ってな意味でも一番右の一枚みたいな背景メインのが好きなのよね、というところで言い訳完了(何)。

2009/10/05 Mon

 続けてロボ子強化月間。
 たまに見掛けて気になっていた「ミクロシスターUNI」この辺のレビューが良さげ)をオクで入手。
 つまるところ小っちゃい女の子フィギュアなんですが、“よつばと”で「何というロリコン」認定された自分には全然OKと申しますか(ぉ)。
 いやまぁ末端肥大のデフォルメデザインという意味でも昔からチビキャラは好みなので。鶏が先か卵が先かはこの際言及致しませんガ(ぉ)。

 でもって開封。
 「ちっさ!!!」
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 っていうかコレ、「すげ替え大失敗」(即死)

 グローブが神姫に転用出来ると聞いていたのでそこから勝手に逆算して大きめに想像してた。予想より一回りも二回りも小さかった上、首のボールジョイントが深めになっているのですげ替えても頭は浮くわ、小さいからまったく首が据わらないわで、流石に断念。
 こうしてまたすげ替えボディ探求の度は続くのでありました、まる。

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 じゃなくて、折角なのでちょろっと。

・CROIX(クロア)(薄緑)
 この如何にもな腕部武装が購入動機の全てでありまする(笑)。
 首輪に手錠と、あーそういう趣味って本当にあるんだなぁと思いつつ、自分はちょっと門外なので。
 しかし悲しいかな、通常ヘッドのアイプリントがずれていて(個体差?)辛いので眼帯ヘッド固定みたいなものなんだけど、アイパッチ博士も好きだから別にいいや(何か違)。

・AURA(アウラ)(薄紫)
 至上の愛は云々とか、アルファさん差し置いてココネが可動フィギュア化か!とか、まぁそんな感じです(何)。
 こちらは換えのヘッドが眼鏡タイプなんだけどサイズ的に流石に無理があって、まるでTFムービー2のドクターみたいに酷い瓶底メガネなので流石にパスかな。あとブラックスーツに手袋のお着替えが最大のウリなんですが、タイトな服を無理繰り着せて脱がせての構図は、「なんと脱衣フィギュア先取り!?(ぉ)」。
 いやまぁ冗談抜きになんか着せっぱなしだと癒着しちゃう?ような気がして脱がせましたとさ。

 いやぁでも話には聞いていたけど、「(諸般の事情で)値付けが不当だった」だけでモノは十分良く出来てるんじゃないかと思う。近年のボディライン重視の連中と違って、素直にロボ子らしくボールジョイントと二重関節で広く可動域を取っているので、むしろ断然動かしやすい。適当なポーズが簡単に取れるのでこれは良いなぁ。
 先に書いたように末端肥大チビキャラスタイルは大変好みだし、つくづくこれでfastechすげ替えに手頃なサイズだったらなぁ、と何とも口惜しいのでありまする。

 ともあれ、こうしてまたおにゃのこ可動フィギュアがずらずらと。もう戻らないもう帰らない(マテ)。

 「おいしいですよね、カブトムシ」
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 ねんぷち春香さんすげ替え。
 ののワさんの凄い所は正面顔のまま目線だけ思いっきり虚空を彷徨うその角度の妙にあると思うんですが、残念ながら(笑)普通に余所見している顔でした。向きも逆だしね(安易に左右反転)
 むしろねんぷちボディにリボフロヘッドを乗せた時の破壊力が物凄い。オススメです(ぉ)。

 という訳でロボ子強化月間、あるいは勢い買ってみたけど物凄い勢いで放置したシリーズ。
 少し前にあった武装神姫の投げ売りセールでふと目に留まったカブ子を見て「あー、もうこりゃやるしかないな」という(ぉ)。それに平時のEXシリーズの値段で買えてしまうものだから、「中の人いらないんだよなー」と思いつつもうっかりポチポチと。お陰様で素体数が倍増致しました。ボスケテ級。

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 カブ子とクワ子。
 地に足を着ける気がないのはラインバレルだけだと思っていたのに何と言う。意地になってみたら奇跡の自立を果たしたので激写。

 この絵師の如何にもなメカロボラインは結構好みだし、前々から欲しかったいわゆるクロス形式だと言えばそうなんだけど、この頃既に定番となっていた「武装の付いたバックパックを背負うデザイン」なのがやはり残念でならない。まぁカブ子の方はうまくフルアーマーっぽく見えるよう工夫してるんだけどね。
 それよりもこの弾はロボ合体ギミックの都合で色々妙な可動部位が盛り込まれてるのが面白いね。クワ子のアーム展開はモロ好みだし、ブースターが足に変形する所とかは変形野郎的にグッと来てしまいましたよ。その辺も含めて色々組み替えて遊ぶと良いのだろうなぁと思いつつ、公式の合体ヘラクレス君はあまりにも余剰まみれなのでまぁまたの機会にでも。

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 兎子と軽白子。
 兎子は各種小物が豊富なミリタリー路線なのでスルーしてたんだけど、ブーツはいいなぁと思っていたので <それだけか!(笑)。まぁEXはコンパクトで収納にも優しいのですよ。

 軽白はその滲み出る量産機臭に釣られて(ぉ)。
 ヘッドギアがダボはめ込み式なのですげ替えにも大変優しい。犬子サンはここのところ(だけは)非常に優秀でありました(笑)。
 しかしライトシリーズというのは、思った以上にライトだったね(汗)。パーツ点数的には砲子とかとそんなに変わらない気もしたのになぁ。最大の収穫は省スペース型のスタンドかもしれない(笑)。

 因みに、
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 今宵もカブト狩り、ってな感じでカブトムシ大好きっ子さん(激違)にすげ替えるつもりだったけど、前述のようにまさかの自立を果たしてしまったのであえなく出番を逃してしまいましたとさ。
 まぁこうやってスタンドを使ってポージングするのが普通だよね、ってことで。

 うーん、何とも微妙にヤマなしオチなし感が(笑)。
 やっぱり投げ売りに釣られて何となくで買うとこんなものなのかなぁ。

 むしろ訴求力の面で言えば一番気になっていたのはこのレシプロ型だったかも。セール当時はすっかり忘れていたので買わなかったけどね。デザイン的には結構ツボってたし、なんだかんだでまとめ方はこの絵師が一番上手いからなぁ。
 ただ巫女でミニ袴で動物耳でランドセルという、無節操な趣味記号の寄せ集めっぷりがこの絵師の苦手なところなので今までパスしてたんだけど(軽白は改めて地味だなぁと(笑))。何処ぞで、青スカートに黄色リボンの本田飛鳥カラーを見掛けた時は「これなら」と(笑)。
 やっぱ遊ぶからにはそれくらいの勢いが必要だよね。

2009/07/11 Sat

 寝惚けてFirefoxを3.5にしたら酷い目に遭った。
 アドオンが片っ端から使用不能になったのは自分の不注意としか言いようがないけど、ブックマークが昔の物に巻き戻された時はどうしたものかと。誤ってv2からの移行と勘違いして古いファイルを読んだっぽい(v3からは方式変更)。バックアップ機能で事なきを得たからいいものの、メジャーなアプリでこういう事をやられると凹む。他にも何かやらかしてはいないかと。こんな事だからいつまでもバージョンアップが敬遠されてしまうと思うのですガ。
 他にも個人的に困るバグを見付けたし。どうもMozzillaのバグとは縁が多くて困る(苦笑)。

 しょうがないので気晴らしに、(強引)
 というか、一夜経って勢いが無くなると辛くなるシリーズです。ならやるなと(ぉ)。
 いわゆる萌えの恐怖月間(改名)。

 クロミアさんで遊んでみるシリーズ。
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 まぁ二度目だとどうという事もなくなってしまうかな? オーバースケールである事は変わらないけど、心持ち前回よりは悪くないかも。タイヤのサイズで見るとこちらの方が多少大きく感じられる。結局は誤差かもしれませんが(笑)。
 というか前回酷いな~(笑)。多分今回のも後で見ると酷いのでしょう(ぉ)。
 神姫の方もそろそろ新しいネタが欲しいなぁ。最近元気無いよね。

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 駄すげ替え。
 極稀に検索ワードが紛れ込んでいるのでこれならどうだ!と。心ゆくまでお楽しみ下さい(ぉ)。
 というか最早ここまで来るとすげ替え関係ないような(笑)。

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 春閣下vsシリーズ。
 リベンジオブザなんたらみたいに。
 実のところ最初はこの画像で行くつもりだったんだけど、明らかに写真の主役がどっちだって話になるので自粛致しました(笑)。

 左の得物はリボルテックXANの長すぎて困る刀。こんな所で役に立とうとは。
 こちらはスカートの中が映らないよう角度調整に難儀しましたよ(ぉ)。
 うちらの世代は明らかに見えそうで全く見えない時代の教育を受けておりますので。

 右の得物はオルタニティメガトロン(青)の刀。
 ミカエラの代わりに何させようかと考えたらこうなりました。ウィーリーは荷台に顔が来るのでこりゃ丁度良いやと。
 うちのリボ春香さんは膝が緩いので使い辛いかと思ってたんだけど、重心調整を頑張ると案外どうにかなるものだなぁと。まぁそもそも自立に拘る必要もないんですが。頑張って調整するのが楽しいというか(アホ)。
 立たせたら意外に安定したのでこのまま飾り中。いつ倒れるか楽しみですね、とか思っていると意外と保ったりする。

 まぁ相も変わらずですが。
 むしろ萌えっつったらコレだろ!と。
 米国人には敵わないと改めて思い知らされまする。

2009/07/04 Sat

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」がやっていたので見てみた。
 ラミエル、カッチョ良いね(笑)。幾何学立体変形(「四次元立体を三次元空間に投影した」んだそうで)が素敵すぎる。この辺はCG時代の恩恵と言ったところなのだろう。セル作画時代にこれをやっていたら大変な騒ぎだったろうけど、まぁ機械計算させる事に代わりはないので結果出力をどう絵に落とし込むかの技術の差にしかなりませんが。現実的なレベルで多彩な絵作りが出来るようになった時代ということで。まぁ、むしろ機械計算無しに感性でこういった絵を作っていたらそれこそ変態だったんだろうなぁ、とか勝手な事を考えてみる。

 というか、それが唯一の見所でした(ぉ)。
 いやはや、「一体何がやりたかったのか」と思いたくなるくらい、想像以上に「単なるリメイク」でしたよ。(本当はそれなりに変わっているんだろうけど)一体何処までが旧作のままで何処から弄られてるのかが思い出せないくらい、何ら変化の感じられないマイナーバージョンアップ。第一、旧作自体がTV放映としてはやりすぎて破綻したレベルの映像をたかだか10年後にリメイクしたところでそうそう劇的な変化が出せる訳もなく。
 そもそも往年の作品のリメイクというのは、かつて映像化レベルが未熟だった時代のアラを補う意味で(ファンは)ついつい望みがちな部分ではあるけど、その実「非生産的な自己満足」と言われて当然のそれを誰が好き好んでやるのか、と思わされてきたもの。それをよりもよってエヴァでやるんだなぁという気分。まぁちょい前にZもあったけど、あの時に感じたように既に「見られるレベル」の物をリメイクしても大した効果は無いだろうに。まぁ強いて言えば、あのエヴァだからこそ「今度こそはきちんと完成させる」とかいう触れ込みなのかもしれませんが。

 そんな訳で、「散々好き勝手にやらかした脚本演出のケツを拭くのも大変だよね」とか思いながら見てました。どんなに取り繕ったところで元が元だという。内向的な少年を説明一つ無くパイロットシートに乗せて敵の前に放り出して二歩歩いてずっこけて(後は暴走で片が付いただけで)、それで「世界を救う立派な仕事」とか、あまりにも意味不明すぎて感情移入の余地すらない。暴走自体は上層部の狙い通りだろうけど現場は何も知らず真面目にやっている訳で、滑稽を通り越して憐れ。そういう無茶で辛い舞台作りないしシーン描写が少しは緩和されるのかと思ったけれど、あまりに旧作そのまんま。ましてや総集編なので他の部分はごっそり抜け落ちている。本来はまだ細かい積み重ねの一部だから総合的に受け入れる余地もある、という見方で補う(しかない)のがこういうアニメ・漫画の在り方であり、弱さだと個人的には思っている訳ですが。何も進歩しないと言うかもうこういう物として見るしかないんだろうなぁ、と思ってしまうのがあまりにも辛い。まぁよりもよってこの作品相手に言うような事じゃない、って突っ込まれそうですが。

 まぁ、そもそもが「破」で登場のこいつに釣られたからというに過ぎませんが、
 いやぁ、仮設5号機、カッチョ良いよね!!!
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 おっと、画像を間違えたようだ(悪)。無茶すげ替え万歳。
 今回は頭部が浮きまくりとしか言いようがないけどトリミングしたら何となく気にならなくなった。多分錯覚ですけど(ぉ)。

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 という訳でリボルテック版・仮設5号機。
 ポーズは勝手に自分好みに前屈みの逆間接風味にしてみた。脚もこうやって接地するんじゃないかとか噂に出ていた頃のそれで(前に届いた時に撮った)、実際は走行運用のみなのかな? なんだか開始5分で吹っ飛ぶとの専らの噂ですが。うっかり見に行かなくて良かったのかも(笑)。
 まぁこうして触って改めて思ったのは、機体中心にどっしり座って構えるお座り型の四脚よりも、上半身が前のめりに寄った人馬系が自分は欲しいのだなということ。刷り込みの最初は多分人馬兵プロマキス辺りになるのかな。TFランページもその辺いまいちだったんで、こうして勝手にそれっぽく出来たので個人的には大大満足なのでありまする。やはり四脚は素晴らしい(笑)。
 ヒマだから「破」も見に行こうかなぁ。開始5分の為に(ぉ)。

 あとついでに横に添えた奇妙な直立バージョン。「脚をだらーんと垂らすのもなんかエイリアンっぽくて良いよね」とか思いながらポーズを取っていたら、どういう訳か自立してくれたのでそのまま撮ってしまったという。後ろ脚が補助脚っぽい形で、何だかチャロンの後期バルで出てきそうというか(元々あれがエヴァ風味なんですが)。折角なので頭を元に戻して撮りたかったんだけど、しかしあまりにも絶妙なバランスの産物だったので、撮影半ばにぶっ倒れてそれっきりだった訳ですが。ははは。

 締めは勿論この人。
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 お粗末様。

2008/12/31 Wed

 さて、今年の締めに、萌え強化月間(ぉ)。
 いや誰もルーツ分からなくて誤解されるだけっぽいからそろそろ素直に「見て見ぬふり強化月間」とかにした方が良いのかもしれませんガ。何だかな。

 勢い確保してしまったもののまた後でゆっくりネタにしたくなったらすればいいかと思ってたんだけど、置いてある所を万一見られると言い訳も面倒くさくなるので先手を打つことにいたしました。先手必勝。専守防衛などクソ食らえです(ぉ)。
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 リボフロ春閣下。いやぁ、半額ですよ、HA・N・GA・KU。とかそういう感じで。
 某所で見かけたすげ替え画像のあまりの破壊力に、ついつい手が伸びてしまいました。
 ただこれまた固い髪の毛が干渉しまくるのですげ替え失敗。また新たな寄生ボディ探求の旅に出なければなりません(ぉ)。

 しかしこの素敵フェイスは、当初からその造形のビミョーっぷりが話題になっていたのは知っているけど、素人目には「まぁ良いとも思わないけどこんなものじゃん?」くらいにしか思っていなかった。実際本体と合わせて一個のキャラとして見ればあっさり慣れると思うのだけど。でもこれの破壊力はすげ替えてこそ解る、のかもしれない(笑)。特に頭がオーバーサイズになる方の組み合わせがキツいんじゃないのかな。神姫素体もそうなんだけど、そういう微妙なサイズ違いが元来のおたふくフェイス(失礼)と相まって「着ぐるみヘッド感」を助長するのだと思う。なんて言うかもう色々と忍びない(笑)。

 でまぁ本体の方は、今更触れる事もなかろうかとは思いますが。
 強いて言うと、安定性がめっさ低くて今回のポーズ付けも難儀した(軽く構えて行けるやと思ってカメラ準備してからが長かった、、)。膝が緩いのは個体差かもしれないけどフラつき易く、足首の自由度が微妙なのと、靴の素材的に踏ん張りが効かないのが問題ではないかと思う。これは前に買ったSFOの大陸系小娘でも感じたこと。この点、この手の物で初めて買った神姫は足先が軟質でもっと踏ん張りが効いた記憶があったのでちょっと困らされた。まぁ材質だけでなくて色々あるのかもしれないけど。
 あとはリボルテックならでは?の斜めカットのモノシャフト構造なので、結構ポーズ付けが難しい。特に肩周りのカットが微妙で、結果肘を横に張った構えも取れないのは個人的に残念。まぁ素肌のラインを崩さずにって実験だったのだろうけど、実際問題、可動フィギュアは見た目が少々犠牲になっても可動する方が遊べるというのが最近の回答っぽいけどね。

 そんなこんなでいよいよ冥府魔道の入り口が見えてきましたね。むしろ引導を渡したのが(ry
 さようなら皆さん、さようなら~。((c)ゴジラ)

2008/12/07 Sun

 まぁつまりは晒し上げというこの流れなら行ける!、、、訳がありません(笑)。
 ってかまたかよ、というか当時ねじ込むつもりで流れたネタ、いや正確には半年くらい前から放置されていたもの。ここらが潮時か、或いはそのまま眠らせておけば良かったかは各自の判断にお任せします。

 そんな訳で、萌え強化月間(ぉ)。
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 え、いや、これは、、、何?(汗)

 すみません御免なさい。調子に乗った私が悪う御座いました。
 随分前に某通販ショップの福袋(箱)プレゼントで、「どうせ当たるもんじゃないからネタで」と萌え箱を選んだら見事に当たってしまいました、、。いやまぁ心の隅に「またfastechみたいなのくれないかな」というやましい心があったのは事実ですが。まさか普通に美少女フィギュアが3つも来るなどとは思いも寄らなかった模様。普通ならそう考えろよという。いやだって、その前は白黒子セットプレゼントやってたんだから、ブラインドの売れ残り(失礼)っていったら騎士武士の二人でしょ!(ぉ)とか、或いはもっと時期が違えば春閣下、いやゲフンゲフン何でも御座いません。
 いや全然懲りてないなぁコイツという感じですが、実際問題これが届いた瞬間は流石に頭を抱えましたよ。どうすればいいのかという戸惑いと、正直くだらない悪戯心で本来の応募者にもショップにも悪い事をしたという悔恨と。流石にこれをそのままオクに流すのはあまりにも無礼だろうと悩んだ末に、思考停止してそのまま箱ごと玄関間際の物置場(高さのある台代わり、、)になっているのがこれまた困ったものですが。ははは、ほんとどうしよう。
 送料こちら持ちで御免なさいするのでどなたか引き取ってあげて下さい。いや本当に、、。

 でまぁ色々やらかしてしまったけれど、、シリーズ。
 相変わらず本当に情報的価値も、部外者の閲覧的価値もまるで存在しないので要注意。

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 津軽さん。赤いアーマーが欲しかった。後悔はしていない、、、たぶん。どう見てもギャプランなデザインはちょっと頂けなかったんだけども、まぁこの頃のは安いし。中の人がなきゃもう少し買ってたのかもしれないと改めて思いました、はい。
 ただ世の流れは真逆に、素体を付けたライトアーマー路線のようですが。まぁ、しゃあないよね。でも軽白は地味加減にちょっとだけ揺れましたが。中の人がなきゃなぁ(まだ言う)。結局は素体も含めた統合デザインが好まれるというのは分かっておりますが。犬子さんで十分汎用性があるからそれでいいやっつう。(あれもアーマーリテイクされればなぁ。ライト版は軽すぎる。)
 ともあれやっぱり赤緑の組み合わせはいいなぁ。何処か刷り込みがある模様。

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 仕方ないので世はSUGEKAE。(頭部すげ替え)
 まぁチャイナとエジプシャンは昔から好みなのですよ、という事で。ストリートファイターオンラインの小娘。ただ誤算だったのは零号機より一回り小さかったこと。お陰で明らかにサイズが合っておりません。アングルで誤魔化せば何とか?? 残念無念。っつーか、やっぱレイレイのデザインには敵わないなという。今一歩が足りない。
 結局すげ替え失敗で、迷った末にDDS1のネコマタポーズで飾られてます(何故)。

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 やらずに後悔するよりはやって後悔する方がいい、という言葉がありますが、もっと素直に「やらずに後悔もしない」選択肢も考えなければいけないと痛感致しました(激ぉ)。
 おっかしいなぁ、やってみた瞬間はそうでもなかった筈なのに、後で見た時のこの「やっちまった」感は何なのだろう(笑)。
 そんな訳で某所で見掛けた、トランススキャニング・バンブルビーを神姫に被せるネタ。ただ各所の穴の径も位置も合わないので、もし本格的にやりたいならば後戻り不可の改修は必須。そこまでやる覚悟もなかったので、各々パーツをテープで仮止めしてそれっぽく見せただけのものなのでご注意をば。あとは厳ついイメージを削ぐよう一部パーツを逆さまにしたりしてみたり。間違いではありません。
 そもそも本元であるトランススキャニング自体、何をやりたいのか分からない商品になってたんだよね。某聖衣のような組み替え変形と思わせぶりで、実際は単なるガワ変形の中に見立てのパーツを来た素体がヨガをやっているだけ。(まぁスキャン前後で一粒で二度美味しい組み替え?と思えばいいのだろうけど)
 その時点で目論見が外れまくったので中途半端感は否めず。どうしたものかと考えていた所に再びSUGEKAEの呪文を浴びてこの有様。ちょっとファンに申し訳ない気分も無くはないんだけど、まぁ魔の「きすぷれ」を乗り越えたTFならこんなもの屁みたいなものでしょう?(ぉ)

2008/03/15 Sat

 先日某氏から頂いたLA土産。
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 TECHDECKという、掌サイズのミニチュアスケートボード。指二本で実物よろしく机上でスケボーを楽しめるという商品なんだけど、トリックには殆ど興味関心のない自分としては端っから可動フィギュアに絡めるのを第一義に頂いて参りました、御免なさい(笑)。

 まぁウチの方々は基本小さめなのでロングボードクラスの比率。むしろこれ幸いにと普通のサーフスタイル(をイメージすればいいらしい)で何とか決めてみた。
 しかしこれがやってみると意外に一苦労。基本的に動的なアクションで絵になる代物なので、ましてや固定ポーズでバランスを取ろうなどとすると一層厳しい。途中某氏から「エウレカセブンでも真似ろ」と、むしろロボな自分の方が忘れていたモノを参考にしたりしながら何とか落ち着けたつもり。
 特にリボ零号機と神姫は、股開きに弱いわ足首は前に曲がらないわでとにかく手こずらされた。お陰様で無理してぐいぐいやってたら零号機の足首カバーの接合部が上下もろともパキッと逝ってしまったり(見えてない方の右足首)。結局エウレカOPのような上りのポーズは決まらなかったので、下り坂で後ろ重心なイメージという事で一つ。

 という訳でLA土産ありがとう。その場でくれと頼んだだけのものだけどありがとう。
 ん? TRANSMOGRIFICATION? 聞こえませんが何か(ぉ)。

2007/12/26 Wed

 萌え強化月間(ぉ)。
 というか今回は買うつもりは無かったのですガー。
 デカ手好キー成分とライトグリーンの配色についムラムラっと来て、「中の人は増やしたくない」という要件も虚しく、うっかりポチってしまいましたとさ。また余り物のすげ替え要員をくれやしないかと、前と同じサイトで通販してみたけれども残念賞。どうでもいい物はくれました(ぉ)。
 ま、でもこれで水着フィギュア一歩手前(のつもりで実は既に手遅れ)犬山犬子サンから足を洗えると思えば、、、
 って、

 絶望的に似合わネェェェェェェ。
 そもそもライトグリーンの扮装にベタな緑髪という配色自体、キャラクタとして間違ってんじゃないのかとか小一時間問い詰められてる面持ちで弄っていたら、、、
 あれ、イカン、慣れてきたかも
 これだから人間様の慣れってものは。やれやれ全く(ぉ)。

 まぁそれはさておき、何は無くともデカ手な訳ですが。
 うーん、肘を引いて脇を締めないと使えないマニピュレータは無理があるというか、背中から大きく伸ばしてる割にさしてリーチも無いので思った以上に厳しかった。まぁ脳内妄想では連結部がもうちょっと上手い感じに伸びるとかそんな感じなんですかね。
 因みにイメージ的には極々々々個人的に「MAD STALKER X68」(PS版は、、)の持ち機たる”ASG-006F/A シルフィード”を思い出してもみたり。懐かしくて堪りません(>コレ。あれはまだ火器ユニット(ナパームとパイル)だから構えるだけでもいいんだけど。
 ともあれ、パワーローダー的なハッタリ命の外骨格はロボオタの浪漫という事で一つ。

 でもって、

 自走引き籠もりモード(???)とか、悪魔合体とか。
 本当は手持ちのパーツをフル活用して「中の人など居ない!」とやりたかったのだけど、これが私めの限界で御座いました。(配色の都合で埋もれるのでボディは犬の方で)
 なにぶん、砲台型の直線ラインがミスマッチだったのと、スケール的にも合わなかったのと。
 最近のこのシリーズは「巨大なメカパーツを背負う」外付けデザインの路線に落ち着いてきてるから、組み替え遊び派としては楽しいんだろうけど、複数買いが当たり前だし、ちょっとインフレ気味。そもそも某メタルスーツなアプローチから入った自分としては、「武装っちゅうか何ちゅうか(本中華(古))」。肩と胸に申し訳程度のアーマーを付けるんじゃなくて、もっと「ロボを着込む」頭の悪い路線も欲しいなぁと。ま、第二弾でいきなり無理無理なのを露呈してしまったからキツいのだろうか。
 個人的にはあれをリテイクして、肩周りをマトモにした上、アーマーを組み上げて「碧犬座の神衣(ぉ)」などというネタを製品レベルで仕込んで欲しい所なんですが(写真のは色々無理繰り繋げてる)。足りない骨格部位は武器で補えばいいんだし。
 と思ったら、よくよく見れば鳥型とか魚型とかサンタ型とか、武装合体は既にあるにはあったみたいですが。うーん、ちょっと違う(ぉ)。もっとこうちゃんと聖衣っぽく! っていうかもっと変形らしく!(<結局それかよ)


 そんなこんなで、
 思えば今年は萌えてばかりでしたね(ぉ)。

2007/09/22 Sat

 誤魔化しついでに、萌え強化月間(ぉ)。

 何か妙に放置してしまったけど、グラップさん。
 でも普通に装備させたら犬素体の素肌露出が絶望的に似合わなかったので、何ちゃってマシンをでっち上げてみようとしたんだけど、これが私めの限界でした。
 皆さんすぐ複数買いで多脚メカ作ってくるのが悔しくてしょうがないのですが。大人しく一体で組める遊び方も教えて下さいよ先生(誰)。

 さておき、まぁぶっちゃけ、ただ大型腕部を脚に見立てただけで大した工夫も無し。背中のアーム基部に座ってタンクを背もたれにしてる始末で。操縦桿らしき物すらないので一体どう扱う代物なのかよく分かりませんが。多分オリジナルも腿パーツの何かが制御パネルなんじゃなかろうかと思うのでそれで。
 何とも扱い辛そうなマシンですな。っていうかそもそもこれで何が出来るのかすらよく分かりません(ぉ)。
 まぁでも低姿勢モードが気に入ったからこれでいいや(笑)。


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