謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

締め2016

 さてさて、今度こそ本当の年納めですよ。
 久々にrecent postsが今月分だけで埋まるという奇跡。

 結局、Zenfone3はあっさりとGalaxyS7(edgeじゃない方)に後継の座を譲り渡しました。
 ここが駄目だよZenfone(あるいはGoogleバニラ(素))特集というのも企画はしましたが、某強化年間に時間を食われました。まぁ面白くない話を書き連ねてもね。またいずれ気が向けばね。
 なので細かいことは今回省略しますが、色々あったのか無かったのか二ヶ月経たずして文鎮化危機ともなれば買い換えざるを得ない訳で。まぁあれですよ。元々S7に乗り換える切っ掛けを探していた自分の背中を押してくれた健気な端末なんですよきっと。(お陰様で友人に売り渡す算段すら霧散と化したけどね(ぉ)。流石に動作不良の端末はまともな価格では譲れない。)
 でもやっぱりS7はハイエンド機の意地とでも申しますか、素直に「いいねボタン」を押したくなる瞬間が確かにあって。Zenfoneなんて本当に「だめだねボタン」しか置いてないもの。これが価格の違い、なのかどうか。高ければいいというものでもないけど、今期待できるところとして自分はGalaxyを選んだだけ。

 そんな訳で今年はというと、たまには私的な話をまとめてしまいますが、
 今年は振り返るとストレスフルな1年とでも言うか。いやストレス自体は大なり小なり昔からあるものだけれども、そのストレスの要因と、それを解消するための算段がことごとく他に依存するレイヤーにあるという、別の種のストレスを抱えまくったのが今年、というところかな。
 一度は通る道という事なんだろうけどね。その途上にあればあれやこれやと考えざるを得ない。
 こと忙殺されるがままに曖昧にしてきたツケというか化けの皮が剥がれたというか。そういう話から膨らんで、IT業界への公私における不信がmax。

 つまるところ手抜きと手抜かりに対する怒りに苛まれる昨今。そりゃ俺だって適当にやることもあるよ? でもやるべきことだけは真面目にやってるつもりだよ。何かなぁ、グローバル化が進んで周りを知りサボることを覚えた日本人、というものを感じざるを得ない。まぁあるいは昔から同じだったのかもしれないけどいよいよ益々というところなのか。
 ただね、一つ言えるのは、それで他国と同レベルの事しかやらないのなら、それこそ日本なんて何の取り柄もないただの小国島国にしかならないよ?とは思うのだけれどね。
 諸々の他国から感心される日本の良さというのはつまるところ、「勝手に頑張ってきた」所にあるのだと思うのですよ。例えばインスタントスープの味一つ取ってもそうだけど、生活用品なんかの至る所にも「ここまでやるんだ」的な改善が見える。別に不満が集中してたとか過度な開発競争にあったとかではなくて、ただ「便利だよね」「いいよね」という発想で勝手に改善を進めてきた背景があると思う。まぁラクな仕事ではないのだけれども、結果として着いてくるものが確実にある。こういうことは大事にしていかないと駄目だと思うんだけどね。

 まぁ何だか大層な話になってしまいましたが、
 それ以前にもっと身近なところでいえば、要は「不満や自己を主張する前にせめてやることをやれ」と。やってないから文句を言われているのだろうと。ただこういう言い方は特大級のブーメランとして跳ね返ってくる恐怖があればこそ、言いたくても口をつぐんできた過去が当然ながらにありますが。
 でもブーメランはブーメランでも口八丁の意味のそれではなくて、むしろ自らのケツを叩くためのものとして、投げたブーメランが戻り先を見失うような生き方こそを目指すべきなのかな、と。

 結局ご大層なことを言っておりますが。そんなことを考える30代終わりの節目の年、というところで御座います。ありがとうございました。(笑)

萌え強化年間2016その2

 そんな訳で、萌え強化年間その2(まだあったのか)。
 いやポリニアン編が思いのほか大事になってしまいましたからね。
 そういえば、年々ファステックさん(リボ春香さんボディに未だ寄生中)がそっぽを向いていっている気がしてならないんですよね、何でしょうね(ぉ)。(マジレスするとどっかの微細な振動が伝わってずれていってるんだろうけど、これだけなんだよなぁ(笑))

・AGP 地を暗黒に染めし 黒蝕の竜姫公式
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 モンハンの擬人化プロジェクトだそうです。
 これは珍しく予約じゃなくて、模型裏で見掛けて発作的に散財したい病に掛かってamazonポチりました。

 レッツSUGEKAEタイム!(いきなりか)
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 こっちの方が写真多いじゃねえか!
 ってまぁちゃんとしたレビューサイトいっぱいありそうですしね。
 ポリニアン編では折角の活躍の場をクローバさんに取られてしまいましたしね。(白肌には流石に合わなかった)

 でまぁ要するにこのドレススカートが目当てでした。
 前回の酉年にドレススカートモチーフの変形をやらかした身としては避けて通れない何かを感じてしまったので。ってかもう12年前かー。

 因みにバンダイ製品はあんまり買ったことは無かったんですが、成る程バンダイっぽいなー、という感じでした。
 「刺さる!刺さるよ、それ!」な鋭いパーツ造形に始まる本当に細かい商品設計は、対象年齢を完全に上に振り切った自己責任的なスタンスは勿論、バンダイだから出来る品質管理あってのことでもあるのだろうなぁと(超高額って程の製品でもないのに)
 そんな訳で、終わってみたら何か手が何ヶ所か切れてました。まぁ冬だから元々皮膚切れてただけかもしれないけど、どうかな(笑)。

・デスクトップアーミー・シルフィー公式
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 いい感じにケモテックBLADE氏デザインだったので。
 何のかんのでBLADEデザインというか絵が好みなんだよなぁと。思い返せばこの手の買い物の切っ掛けになった武装神姫の犬子さんもケモテックですしね。

 ただホイホイさんと同じでキャラ以外は塗装必須のプラモ扱いなので、うーん流石にやっぱり寂しいかな。
 このサイズならガンダムマーカーでも問題ないかな(笑)。またその内考えてみたい。その内(ぉ)。

 っていうか実質セット販売なんだけど6体もいらんよーと言うか、正直に言って武装遊びとかはあんまり興味ない人なので(いつもギミックで買う人)どうせ中のキャラ目当てになっちゃうし、ポニテとツインテ押さえときゃいいんじゃないの?とオークションで購入することにしたんですが、送料も含めて結局割高になってしまい、却って中途半端になってしまった感。
 これなら6体で好きにミキシングビルドした方が良かったかなー、などと後悔し始めている自分がおりまする。
 ほんとにちっこいから6体居てもそんなでもなさそうだし(予想以上に)。

・めたもろいど ルル子公式
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 ジャッジメント・ガンモーフィン!!
 これは買うでしょ。買うよね(ぉ)。
 あのアニメはもっと何クールもちまちまやって欲しかったなー。

 でまぁネタなんですけども。差し替え変形だし可動も全然でそんなに優れた出来じゃあない。
 もっと気合い入ったところだったら完全変形にしたんだろうしなーと。
 でも、ガン形態にした瞬間にデストロン破壊大帝の姿が脳裏を過ぎりましてね。やっぱメガトロン様は偉大でしたわー。
 シリーズあんま買わないから迷ってたMPメガトロン様、速攻ポチりにいっちゃいましたよ。
 (因みにガン形態は「自立しません」の無情な注意書き。倒しても頭の星が出っ張る分安定しないので突っ張り調整してるの図。)

 という訳でミドリ・セイブザワールドはまだですかね?(ねえよ)
 そもそもルル子の方は元ネタ玩具があるのを見たけど、ミドリはちゃんと変形できるのかなぁ。

 そんな訳で、正直に言って今年はずっと忙殺されて溜まりに溜まっていた分、一気に吐き出した感じですよね。
 ってか萌えてないネタも一杯溜まってるんですけどね、手が回ってませんね。あと積みプラもね(汗)。
 そろそろゆっくり平和になっていきたい。(また死亡フラグでも立てる気か)

萌え強化年間2016

 さて、今年末のメインミッションは既に済ませましたので、後はゆっくり余生を過ごしてます。
 やっぱり夏休みの宿題は早めに終わらせてのんびり余裕ぶっこく優越感に浸るものだよね(ぉ)。

 という訳で年納めの萌え強化年間。
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 どうしていつの間にこうなった。
 最初は「どう見ても(俺の中だけで)完全にアイリの代理」たるクローバさんだけで十分かな、正直あんま学園物路線みたいなのは好みじゃないというか、あるいは最早青春世代は眩しく見えすぎて辛いという年代的な話なのか、やっぱり「お酒は二十歳を過ぎてから」ですよねー、みたいに思ってはいたんですが。
 しかし公式が宣材から相変わらずフェティッシュの塊すぎて、つい当時の気分で「折角だから(素体以外も)一体くらい買ってみるか」とポチッてしまいましてね。そこから先は似たようなものでした、はい。

 でまぁ、最初はこの1枚で終わる筈だったんですけどね。
 これを撮った後に、延期して来年発送だよと言っていたエミール君も年内に頑張って発送しちゃうよメールが届きまして。
 折角だからと撮り直しを始めたら、興に乗り始めて色々撮ってました。

・ユメ公式
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 セーラー服剣道娘というド直球路線。パ○ツが見たい人は公式を見てね(ぉ)。
 先に書いた通り別段食指が動く物だった訳ではないんですが、セーラー服ロボ子のアクションフィギュアというだけで相当稀少なので、やっぱり一度見てみたかったとしか言いようがありませぬ。
 まぁこの子は組み替えてからが本番になるのではないかなと(何)。

 尚、以後全般的に言えるのが、武器の持ち手の手首は関節なしの固定式になっていて。
 武器の大きさを考えると保持力が必要ということなんだろうけど、細かい表情を付けたい時もあるので、両方あればいいのになとはちょっと思ったかな。思い返すと他の武器持ち製品あまり買ってないから、業界的にどうなのかは分からないけど。

 因みに、この頃は量産品の品質に悩み始めた時期なんじゃないかと思う。関節の緩さにバラつきがあって、うちも膝が緩いという致命傷があったので公式のコレを真似ておきました。それと腰のジョイントが短くて外れやすいなど。それ故にリニュアール版が出されるくらい。
 改善は進んでいるので、以後は関節もそういうのは無いかな(むしろ固いくらい)。

 またこれを最後に墨入れがなくなってしまってまする。リニューアル版もなし。
 こういう衣装パーツがあるキャラデザインはそれ程気にならないと思うけど、素体としては厳しい(寂しい)かな。勿体ない。

・メル公式
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 金髪ツインテスク水。無事に成長したやよいみたいな。
 流石にこれはいいかなと思ったんですが、あまりのフェティッシュぶりに(以下略)。
 ネット見てても「パーツ取りのつもりで買ったけど」的な同類が。
 やよいというにはちょっとムチムチすぎますね、はい。(オレンジツインテをあれくらいしか思い付かないだけともいう)

 因みに写真では脛パーツが逆になってました。ううう、ごめん。この後組み替えててやっと気付いた。
 うーん、前に組み替えを試した時に入れ替わってしまったのか、、。

 それにしてもツインテがまさかの「板」。
 アイリの三角形のツインテ検索に「それってツインテのつもり?」と珍しく主人公とシンクロした瞬間を思い出しましたが、上には上がいるというか。これは後頭部に挿してポニテもどきにも出来るんですが、いや、もうちょっと立体的にデザインしてくれてもと。何かの間違いじゃないかという板っぷりなのですよ。
 それとサンダルも外れるとは聞いてたんですが、構造的にそう外せる作りじゃないよねと、ドライヤーで温めたら外すことは出来たんですが。その時に予想以上にグニャっといって「え?」と思ったものの冷えたら普通に固くなって、成る程ここまで柔らかくなるものなんだなと。「夏場はフィギュアの傾きが怖い」というのはこういうことなのだと勉強になった瞬間でありました。

 あと、顔のプリントが予想以上にずれていたということで交換対応申し込みました。上の写真の顔ではないけど。
 まぁこういう細かい商品でアイプリがずれてしまうことはままあるんだけど、ガッカリしがちなこういう所にきちんとフォローを入れるのはいいよね。趣味で積極的にやってるというのが大きいのだろうけども。

・日焼け素体(クローバ)公式
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 熱帯地方に生息している少し肌が黒くなったポリニアン(ロボ子)。
 ちょっと一瞬何を言っているのかよく分かりませんでしたが多分そういうことです(??)。

 因みに墨入れがなくなってるのでやっぱり素体だと一寸寂しい。
 自分で入れろということか、、、。(ガンダム用の黒ペンなら持ってる)

 尚、これはクローバさんだからと普通にポチりました(ぉ)。
 メルと組み替えて褐色スク水という邪(?)な事も考えてしまいましたが、首回りの色が合わなくなるので駄目でしたとは報告までに。その内、日焼け版メルでも出るんかなー、出そうだな、、。

・エミール公式
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 男の娘。
 いや確かに当初は男だと分かった上で(組み替え素材のつもりで)ポチってましたが、その後、冗談抜きにその事実を忘れてしまっていたくらい、公式のポージングが完全に女の子。
 かと思いきや、パッケ裏の中央ど真ん中の写真が「何か変なアングルだなー」とよく見たら股間もっこりをアピールする図であった事に気付いた時は、ああなるほど「公式が病気」というか相も変わらず我が道を突き進むのみですね、頑張って下さいと。そこは別に応援しないのですが(笑)、トータルで頑張って頂ければ。

 因みに手足の制服パーツはユメの色違いだったりして、意外と流用パーツで構成されてる。
 でも組み替え観点だと色替えも結構バカに出来ないんだよね、とは思ったりもするところ。

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 そんな訳で改めて集合写真、、、の筈が気付いたら変なことになってました。
 「どの女の子になさいますか」状態ですね。
 もういっそ、クローバさんとユメの方も組み替えて、制服コスプレ人妻と、パ○ツ一枚のエロJKで並べてしまえばともふと思いましたが、思うだけでやめておきました(ぉ)。

 いやー、エミール君完全にアウトだわこれ。
 メルの時に出ていた上半身セーラー服の組み替えが、色的にこっちの方が映えるかも?と試したのが運の尽きで。逆にメルの方はいいタンクトップ的な格好になったとは思うんですけどね(都合上ふ○なりですが)。エミール君、この格好のまま棚に飾っておいたらいよいよ「こいつ大丈夫か」と思われそうな悪寒。いやまぁ逆に何も知らなきゃあれですよ、「これ知ってる、戦車に乗る奴でしょ?」とかなるからきっと大丈夫(パン違い)

 ともあれ、こうして揃ってしまうとシャム君だけが居ないのが中途半端になってしまったような。
 いやマジで自分はもっこり美少年は勘弁して欲しいんですけどね。ただ腿パーツの太さが一段細いので、組み替えてみたらどうなるかなという興味はあるというか、本当に部品取りがしたいだけで。(エミール君はズボンと一体化しているので駄目)
 如何せん、前から見るとそれほどでもないんだけど立体としての腿の太さは本当にムッチリしすぎに見える瞬間もあって。何事も「ほどよくムチムチしているといえる」アイリの教義に脳を支配されている身としては、実際どう変わるか一度試してみたいという興味だけが。
 もっとも悩むまでもなく品切れプレ値の頃合いなんですが、シャム君は一応再販の話は出ているもんで。ただ墨入れはなくなるだろうしなぁ。まぁきっとその内、また何か別のキャラで強奪先が出てくればということで。

 さて、クローバさん(人妻)コスプレタイム。
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 エミール君コスの頃はまだ「むしろ本家よりいい?」とか真面目にやってたんですが、メルのスク水はどう頑張っても人妻世代のコスプレにしかならなくて。この人、そういう年齢設定もあってか、他のキャラより一寸小顔なんだよね。

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 なので、大人のコスプレときたらこうだよね!と(ぉ)。
 流石に背景は代用で。完璧(パーフェクト)超人を目指すにはブルーバックとか用意しないといけないので。

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 日焼けクローバさん。
 明らかにこのために買ったよね(ぉ)。
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 そして量産型クローバさん。
 これは明らかにそういう需要を見越してるよね(笑)。

 そんなこんなで、すっかりクローバさんコスプレ素材集状態ですが。
 流石にそろそろ今度こそいいかなというラインナップも見えてはきたので多分買い控えていきたい。
 前に公式でアンケートもやっていて、次はバニーガールでお願いしますと言おうとしたら既に予定されていたので、他のものを入れておきました(内緒)。
 後はパーツだけの販売の話がアンケにあったので「いいかもね」と興味本位で投票しといたら、「結構需要があるらしい」という結果になってしまったらしく。ふと、こち亀両津の「声は大きいくせに実際は買わない」という「だがこけた!」の画像キャプ参考を思い出してしまったので、もし実際に商品化が進んだ折にはきちんと責任を持って買いたいと思います。(笑)

液タブ

 そして前回お絵描きのanotherオチ。(話題が変わりすぎるので分けた)

 そんな訳で何とか一区切り付けたところで、
 そろそろいい加減欲を出してみようということで買ってみましたよ、液晶ペンタブレット cintiq 13HD
 まぁ買ったのは先月なんですが、調べてみると「色塗り自体は板タブの方がいい」という意見もあるし、一度描き比べのつもりで板タブでコレを描き終えてから、と思いつつ先月エントリが翌月持ち越しとなってしまい今に至ったところ。また、そうでなくともいざ色塗りに取り掛かったらあまりの「これは酷い」状態に出直しを余儀なくされたのが実際。ただ急にどうなるもんでもないのでもう週末(先週)に色塗り済ませるぜ、と覚悟を決めた矢先に、なんと
 cintiq pro 13 翌週(16/12/22)販売開始の悲報公式
 新型が出るのは世の常ですが、えーと「4倍の精度向上」と、まぁ要はxyで倍精度ということですよね。ろくすっぽ使わない内(動作確認は一度した)から一段性能の劣る旧世代に格下げですね。はい(悔し涙)。
 しかもトドメは、
> 11月に発表された製品ですが、
って、、。engadgetは一応RSS巡回していたのに思いっきり見落としてしまっていたと(現実問題、最近微妙な記事が増えたので斜め読みになっていたのはあるけどね)。それに確かに、「(どうせwacom独占の状況だし)今ある最新型を買えばいい」という程度の甘い認識でサクッと買ったので、まるで情報収集していなかったのも事実。
 とはいえ公式に宣伝の一つも無かったのか、それを見逃すほどザルに構えていたのか?と過去の己の愚行に訝しみながら公式サイトを見返すも、まるで何処にも記載が無い。そもそもプレスリリースも見付からないのはどういうことだ?と悩んでいる内に気付いたのが、
http://www.wacom.com/
http://tablet.wacom.co.jp/
 私が見ていたのはずっと後者でした。勿論googleのSEOでトップに出てくるのは後者ですよ。
 因みに公式ストアでもトップでは予約受付を開始した今(16/12/21現在)でもcintiq proは目立たない作りです。ページ中央リストの液晶ペンタブレットの項目を叩くと従来機のみ並ぶページに飛ばされますよ。画面上部のメニューにマウスを合わせれば出てくるので隠してはいない以上、もちろん文句は言えませんよね、ええ。
 wacom.co.jpマジ舐めんな!って奴ですね。とほほ。

 まぁね、「買った直後に新製品」なんてこと自体はよくある話なんですよ。それこそ自分もこれだけ生きていれば一度や二度じゃない。
 だから今回の話の焦点にあったのは「あまりにも情弱の極みにあった己のミス」であり、この点、「ミスというものに(己自身も含め)あまりにも寛容になれない」のが私めの性質で御座います。というのもその馬鹿馬鹿しいミスを今後なくすためにも、「その事実の背景にあったものを突き詰めて教訓とする」のが我が信条ですから。、、、などと言っておけば聞こえは良い訳ですが、この場合は要するに「己を納得させるための逃げ道」ですよね、ええ。
 「wacom.co.jpのド畜生め」と。(概ね)日本公式に騙されただけの被害者です良かったね(ぉ)。

 いっそ全くの未開封であったなら!と悔いる気持ちもありますが、後の祭り。(amazonは未開封で30日以内なら返品可能らしく)
 因みに「”ほぼ新品”として売り飛ばしたら?」と言われ、amazonマーケットプレイス出品なら気軽なので惹かれたんだけど、この商品は流石に対象外だった。その他ヤフオクは正直気後れするし、どちらにせよ万単位の損失を出してまでやることではないので今回は諦めることにした。
 たまたま板タブを借りられたので使っていただけで、本来はこれが最初の買い物だし、その内また一層の欲が出てきたところで(まだ心が折れていなければ)その時の最新型に隔世の感を味わわせて貰えばいい。
 板タブの次世代版はまだのようだし、あるいは液タブだったら次はOS搭載の独立機でもいいと思う(今回いきなりそんな高いのは視野に無かった)。それならそれこそマシンパワーとバッテリー性能の進歩は後年に譲れるというもの。
(などと自己暗示中のもよう)
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