ili

 iliが発売(提供)されると聞きまして。
 ついに来たか!ガタッ → 読み方間違ってるやんけ!机バァン

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 「iliを使うILI」の図。(一応:pixivに同じの)

 お陰様で(?)、大慌てで描き上げましたよこんちくしょう。平日に何やってんのかねこの人(ぉ)。まぁこういうのは旬が命なのかなと思いまして。
 如何せん先日のエントリを投下した後に気付いたもんで、その前だったら一発前置きネタにして済ましてたんだろうけど、次の予定はまた月末になりかねないしね。このネタは逃す訳にいかないしね、折角だからもう今描くしかないよねと。

 ついでに言うと、ニュース自体は先に目にしてたんだけども、「イリー」とか「ili(イリー)」とか書かれているものばかりで、意外と気付かなかった。その点タイトル及び文中に「ili」の英語表記を続けるengadgetは顧客のニーズが分かってますよね、うん(ホントかよ)。

 まぁ普段から、アプリとかの名前を「頭文字を適当にでっちあげて”ILI”とする」ような露骨な真似なんて出来ないよね~、とか思ってる身な訳でして。
 「えっと、咄嗟の空目? いやまさか」と思ったらまさか本当に実際に目にする日が来てしまうとはね。まぁ自動自律式人型アンドロイドにはまだまだまだまだ程遠いですけども。これがILIプロジェクトの第一歩だとは当時誰も知る由もなかった、あ、いやここに居るか(ぉ)、とか果たしてなるんでしょうかね。

 絵的に一言言うなれば、
 「赤点ギリギリ英語いじめないで」
 、、、じゃなかった。いや今回は咄嗟の思い付きなので、いつも以上に進展もチャレンジも全く御座いませんね。まぁ強いて言うなれば、今回は「思い付いたら気軽に描き始める訓練」でしょうか。まだまだ全然気軽じゃないですけどね。
 所々うまくないのは分かっているんですけどね、うまく行かないんだよね。っていうか、あれ?思いっきりミスを見付けた気が。でもpixivって修正投稿出来ないんすね(要プレミアム)。もそっと気を付けて投稿しないといかんのですね。

(ちょい追記)
 あ、そうそう。
 その稚拙な(合ってるのかも分からない)英語で「No eyes」としてみた背景としては、アイリって無印だと基本的にロボネタは全否定なんだよね。自分の立ち位置(人型アンドロイドの研究機体)は理解しているのであり得ない物はあり得ないと拒否する姿勢がいい。目からビームは出ないし、おっ○いミサイルはないし、ドリルもなければ、合体ネタはまさかのマジレス(主人公側がボケ担当)
 これがZEROだと真逆になって無邪気なロボネタを連発するようになってしまったのが何とも。(更にプロトタイプなので)一転して無垢で無邪気な生まれたてのロボネタの方針ということではあったのだけれども。勿体ない。
 PS3以降のユーザは全部入り(かつアイリがアンロックじゃなく最初から居る)のZEROの方でばかり見てるだろうしなぁ。無印も触れてあげて欲しいのです。

一次通過記念

 この前、店頭で達磨が売っているのを見掛けまして。そういえば!ということで、
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当時に何を思って片目を入れたのかは最早タイムマシンで聞きに行くしかないので、記録の捏造と歴史の改竄を試みることに致しましてですね(ぉ)、
 お絵描きの方、折角なのでそろそろpixivへ投稿するようにしてみましたよ報告がてら、一段落にも程遠いですが取り敢えずの一次通過記念ということで、ここいらでもう片目も描き入れました。うん、時系列的に言って絶対にこれ目的で入れていた訳ではないですけどね(笑)。
 こういうのはゴールラインを置くようなものではないし、むしろスタートラインが見えかけては遠のくという苦悩の日々を長年過ごして参りましたが、まぁいつまでも尻込みしていてもしょうがないよねと。(pixivは大々的にアピールするものでもないんで、次に何か描いた時でいいかなと思っておりましたが良い機会故に)

 しかし、いやね、こうやって人様の中に立つと上手い上手くないの話も凹みますが、それ以前にネタ被りの先人が当然のように居られる訳でして、それを旬を過ぎた頃合いに更に劣化後追いするこの辛さ。
 まさしく「これからが本当の地獄だ」、ってなところでしょうか(ぉ)。
 まぁ変わらずマイペースということで。
 基本的にはここの定時生存報告用の切っ掛けにもなるので、当面はマルチポストになるとは思いますが。

謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

締め2016

 さてさて、今度こそ本当の年納めですよ。
 久々にrecent postsが今月分だけで埋まるという奇跡。

 結局、Zenfone3はあっさりとGalaxyS7(edgeじゃない方)に後継の座を譲り渡しました。
 ここが駄目だよZenfone(あるいはGoogleバニラ(素))特集というのも企画はしましたが、某強化年間に時間を食われました。まぁ面白くない話を書き連ねてもね。またいずれ気が向けばね。
 なので細かいことは今回省略しますが、色々あったのか無かったのか二ヶ月経たずして文鎮化危機ともなれば買い換えざるを得ない訳で。まぁあれですよ。元々S7に乗り換える切っ掛けを探していた自分の背中を押してくれた健気な端末なんですよきっと。(お陰様で友人に売り渡す算段すら霧散と化したけどね(ぉ)。流石に動作不良の端末はまともな価格では譲れない。)
 でもやっぱりS7はハイエンド機の意地とでも申しますか、素直に「いいねボタン」を押したくなる瞬間が確かにあって。Zenfoneなんて本当に「だめだねボタン」しか置いてないもの。これが価格の違い、なのかどうか。高ければいいというものでもないけど、今期待できるところとして自分はGalaxyを選んだだけ。

 そんな訳で今年はというと、たまには私的な話をまとめてしまいますが、
 今年は振り返るとストレスフルな1年とでも言うか。いやストレス自体は大なり小なり昔からあるものだけれども、そのストレスの要因と、それを解消するための算段がことごとく他に依存するレイヤーにあるという、別の種のストレスを抱えまくったのが今年、というところかな。
 一度は通る道という事なんだろうけどね。その途上にあればあれやこれやと考えざるを得ない。
 こと忙殺されるがままに曖昧にしてきたツケというか化けの皮が剥がれたというか。そういう話から膨らんで、IT業界への公私における不信がmax。

 つまるところ手抜きと手抜かりに対する怒りに苛まれる昨今。そりゃ俺だって適当にやることもあるよ? でもやるべきことだけは真面目にやってるつもりだよ。何かなぁ、グローバル化が進んで周りを知りサボることを覚えた日本人、というものを感じざるを得ない。まぁあるいは昔から同じだったのかもしれないけどいよいよ益々というところなのか。
 ただね、一つ言えるのは、それで他国と同レベルの事しかやらないのなら、それこそ日本なんて何の取り柄もないただの小国島国にしかならないよ?とは思うのだけれどね。
 諸々の他国から感心される日本の良さというのはつまるところ、「勝手に頑張ってきた」所にあるのだと思うのですよ。例えばインスタントスープの味一つ取ってもそうだけど、生活用品なんかの至る所にも「ここまでやるんだ」的な改善が見える。別に不満が集中してたとか過度な開発競争にあったとかではなくて、ただ「便利だよね」「いいよね」という発想で勝手に改善を進めてきた背景があると思う。まぁラクな仕事ではないのだけれども、結果として着いてくるものが確実にある。こういうことは大事にしていかないと駄目だと思うんだけどね。

 まぁ何だか大層な話になってしまいましたが、
 それ以前にもっと身近なところでいえば、要は「不満や自己を主張する前にせめてやることをやれ」と。やってないから文句を言われているのだろうと。ただこういう言い方は特大級のブーメランとして跳ね返ってくる恐怖があればこそ、言いたくても口をつぐんできた過去が当然ながらにありますが。
 でもブーメランはブーメランでも口八丁の意味のそれではなくて、むしろ自らのケツを叩くためのものとして、投げたブーメランが戻り先を見失うような生き方こそを目指すべきなのかな、と。

 結局ご大層なことを言っておりますが。そんなことを考える30代終わりの節目の年、というところで御座います。ありがとうございました。(笑)

萌え強化年間2016その2

 そんな訳で、萌え強化年間その2(まだあったのか)。
 いやポリニアン編が思いのほか大事になってしまいましたからね。
 そういえば、年々ファステックさん(リボ春香さんボディに未だ寄生中)がそっぽを向いていっている気がしてならないんですよね、何でしょうね(ぉ)。(マジレスするとどっかの微細な振動が伝わってずれていってるんだろうけど、これだけなんだよなぁ(笑))

・AGP 地を暗黒に染めし 黒蝕の竜姫公式
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 モンハンの擬人化プロジェクトだそうです。
 これは珍しく予約じゃなくて、模型裏で見掛けて発作的に散財したい病に掛かってamazonポチりました。

 レッツSUGEKAEタイム!(いきなりか)
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 こっちの方が写真多いじゃねえか!
 ってまぁちゃんとしたレビューサイトいっぱいありそうですしね。
 ポリニアン編では折角の活躍の場をクローバさんに取られてしまいましたしね。(白肌には流石に合わなかった)

 でまぁ要するにこのドレススカートが目当てでした。
 前回の酉年にドレススカートモチーフの変形をやらかした身としては避けて通れない何かを感じてしまったので。ってかもう12年前かー。

 因みにバンダイ製品はあんまり買ったことは無かったんですが、成る程バンダイっぽいなー、という感じでした。
 「刺さる!刺さるよ、それ!」な鋭いパーツ造形に始まる本当に細かい商品設計は、対象年齢を完全に上に振り切った自己責任的なスタンスは勿論、バンダイだから出来る品質管理あってのことでもあるのだろうなぁと(超高額って程の製品でもないのに)
 そんな訳で、終わってみたら何か手が何ヶ所か切れてました。まぁ冬だから元々皮膚切れてただけかもしれないけど、どうかな(笑)。

・デスクトップアーミー・シルフィー公式
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 いい感じにケモテックBLADE氏デザインだったので。
 何のかんのでBLADEデザインというか絵が好みなんだよなぁと。思い返せばこの手の買い物の切っ掛けになった武装神姫の犬子さんもケモテックですしね。

 ただホイホイさんと同じでキャラ以外は塗装必須のプラモ扱いなので、うーん流石にやっぱり寂しいかな。
 このサイズならガンダムマーカーでも問題ないかな(笑)。またその内考えてみたい。その内(ぉ)。

 っていうか実質セット販売なんだけど6体もいらんよーと言うか、正直に言って武装遊びとかはあんまり興味ない人なので(いつもギミックで買う人)どうせ中のキャラ目当てになっちゃうし、ポニテとツインテ押さえときゃいいんじゃないの?とオークションで購入することにしたんですが、送料も含めて結局割高になってしまい、却って中途半端になってしまった感。
 これなら6体で好きにミキシングビルドした方が良かったかなー、などと後悔し始めている自分がおりまする。
 ほんとにちっこいから6体居てもそんなでもなさそうだし(予想以上に)。

・めたもろいど ルル子公式
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 ジャッジメント・ガンモーフィン!!
 これは買うでしょ。買うよね(ぉ)。
 あのアニメはもっと何クールもちまちまやって欲しかったなー。

 でまぁネタなんですけども。差し替え変形だし可動も全然でそんなに優れた出来じゃあない。
 もっと気合い入ったところだったら完全変形にしたんだろうしなーと。
 でも、ガン形態にした瞬間にデストロン破壊大帝の姿が脳裏を過ぎりましてね。やっぱメガトロン様は偉大でしたわー。
 シリーズあんま買わないから迷ってたMPメガトロン様、速攻ポチりにいっちゃいましたよ。
 (因みにガン形態は「自立しません」の無情な注意書き。倒しても頭の星が出っ張る分安定しないので突っ張り調整してるの図。)

 という訳でミドリ・セイブザワールドはまだですかね?(ねえよ)
 そもそもルル子の方は元ネタ玩具があるのを見たけど、ミドリはちゃんと変形できるのかなぁ。

 そんな訳で、正直に言って今年はずっと忙殺されて溜まりに溜まっていた分、一気に吐き出した感じですよね。
 ってか萌えてないネタも一杯溜まってるんですけどね、手が回ってませんね。あと積みプラもね(汗)。
 そろそろゆっくり平和になっていきたい。(また死亡フラグでも立てる気か)