萌え強化年間2017

 さて、年末進行ですよ。
 本当はこの辺にいつもの調子で前置きネタを考えていた筈なんですが、ちょっと困った事がおきまして(後述)すっかり意気消沈の中これを書いておりますので、(実際何を書こうとしていたか脳味噌から吹き飛んでしまったのもあり)、早々に本題に入りたいと思います(悲哀)。

 という訳で、今年も年納めの萌え強化年間。
 いやもう無理にやらなくていいんじゃないかな、ってちょっと思うこともあります、はい。(あ、この関係で何か書こうとしてたのかな)
 でも最早、後には引けない(ぉ)。

figma 龍咲海
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 このシーンを再現しようとしてたんですよ。なのに何でですかね、叫び顔が左目線なのって。
 この子の剣、レイピアですよ。フェンシング部ですよ。どうして右利きが左目線で突きを放つっていうのさ。かといって他の顔なんて、笑顔にこんな剣持たせたら何このヤンデレ状態ですがな。写真はアングルで誤魔化して何とかそれっぽくしてますけども、それ以外の角度から見ると何この頓珍漢なポーズ?状態ですよ。
 もうね、これだけでガッカリですよ。CLAMP先生、スカートの中がスパッツだとかそういう事を監修する前にもちっとするべき事をして下さいよ。
 いやですね、そもそも自分、リアルタイムではレイアースは見てなくて(当時評判だったSS版ゲームで一章だけ知ってたクチ)、後年にCS再放送で見掛けたのがこのレイピアの決めシーンでして、凜とした姿に惚れ込んでその後の再々放送で追っかけた次第。(そして勿論、二章のダレっぷりに「うんまぁうん」だった次第)
 それだけに思い出というか切っ掛けのこれを再現してペタっと貼って終わるだけの筈だったのに、とね。

 まぁ他にも正直に言えば総じていまいち感はあるんですけどね。付属品も少なくスッカスカで、手の換えのセットがいつもの台座に半分しか付いてなかった時は「え、ど派手な欠品?」とか焦ったくらい。付ける物ないならそれこそ顔の種類を増やすくらいしてくださいよ、ってな。叫びの右目線ないし正面顔や、穏やか系の口閉じ顔くらい欲しかった。
 強いて言えば左目線はこれに合わせたのだろうか、
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 「水の龍~」ってことで。エフェクトとか持ってないですが。
(まぁこれは致し方ない面もあるけど肩当て付きの左腕を上手く振り上げられる訳もないので、かなりアングルで誤魔化しておりまするが故。)
 ああ、セレスの代役にコンボイ司令/オプティマスでも置こうとしててすっかり忘れてた(ぉ)。

 という訳でオタクに大人気の海さんでした。
 でもねそれはしょうがないよね、って本編見て思いますよ。
 他二名が大人しいのか達観してるのかに対して一人で喜怒哀楽を担当していたというか。ツリ目のキツい子ポジションでありつつ時折しおらしい一面を見せるキャラクターは、そりゃオタク共は釣られますよ、うん。
 「てえーい」とか「でえーい」(えがポイント)ってな感じの叫び方と、穏やかな時とのギャップというかバランスですかね。その辺は中の人の演技効果も大きいんですが。
 つまり要するに「古い奈良は美しい」の人ですよね、この際、初音じゃない方のメタルファイターMIKUさんもお願いします(ぉ)。

figma 斧乃木余接
figma 八九寺真宵
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 物語シリーズのお二方。
 ラノベは俺向けではないと確信するに至ったのはこの作品辺りからじゃなかろうかな(笑)。
 まぁ面白い所は面白いのだけど何と言うか、もう意地で最後まで見届けた感じですが、たぶんもう次は見ないぞという感じの(笑)。

 でまぁゾンビっ子というかの余接。被造物の式神みたいな感じだったろうか(設定はうろ覚えかつ敢えて調べないスタイルで)。人ならざる被造物の知性体ネタに自分が釣られるのは分かりきった事実だと思いますので、はい。
 後は賑やかしに幽霊っ子の真宵。ロクなキャラが居ない中で一番の真っ当な人格持ちなんだけども見た目はただの文字通りの小学生なので流石にって感じでしたが、以前に一度綺麗に成仏した時にもご祝儀で買ってしまおうかと思いつつただのロリには踏み留まっていたものの、今回まぁ相方にも丁度良かろうと。本当は別世界線の大人版の方が良いんですけどね、流石に出る訳ないよねと。
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 本編でこんなシーンありましたよね。丁度良い顔はなかったけども。勿論スタンドを使って思いっきり誤魔化してますよ。

 しかしまぁ、今のキャラ再現だけの動かないfigmaの代表格みたいな余接と、figma初期で再現よりも造形師の持ち味とクセが反映されていた真宵との、この年代を経たカルチャーギャップと言いますか。

AGP すーぱーそに子
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 そに子は画像板で横目に眺めて、年々太ましくなっていく様を「売れて食えるようになったから」というもっともらしいネタとして認識している程度のものなんですが、乗り物変形ネタはね、なんかつい釣られますよね。
 たぶん画像板に貼られているのを見れば満足してしまうだろうに。それもそれでみたいなのもあったのか、一時の気の迷いでポチった過去は最早振り返らないというスタンスで(ぉ)。

 ま、何だかんだギミックがあると弄ってしまうよね、って感じで一番弄ってたのはこれだった。
 もちろん訳の分からないロボに仕立てるのはお決まりのパターンで。とはいっても巨大アームを足にするパターンは遙か昔に通った道ですよね、引き出し少ないよねこの人(ぉ)。

 さて、ここで非常に残念なお知らせ。
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 折れました!(即死)
 元々巨大アームの保持力確保のため関節が固めになっていたのもあって、ついぐいぐい動かす内にうっかりもげてしまった。
 こんな力の掛かる箇所が瞬着一つでどうなる訳もないと、しょうがないので不慣れながらにピンバイスで軸打ちみたいなことをやってみた訳なんですよ。
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 とはいえこんな可動部ギリギリの箇所で迂闊に瞬着を使ったら、そりゃ固まるよね(苦笑)。
 接合面が片側に寄っているのでピンも端を攻めたのもよろしくなかったかな、何処かで内部に流れ込んで固まってしまったんだろう。(ってか中に軸が通ってるパターンだったのやも、それをピンで貫通したか。そもそも検証してなかったよねそこ、、、と後から溢れ出る後悔)
 ただどちらにしても素人細工が可動の荷重には耐えられなかったんじゃないかなと思うし。しょうがないので肘可動は捨てて、変形前後で両立出来る真っ直ぐのみの状態で固定。ロボモードで片肘が曲がらないくらいはどうとでもなるかなと。

 まぁ残念だったけども、こういう回復不能な破損はいつか何処かで通る道だったとしか。(と達観するまでの長い動揺と落胆)
 次からはもっと慎重にならないとね、弄るのも直すのも。

 そんな訳で、すっかり意気消沈の最中ではありましたが、恒例SUGEKAEタイム。
 但し明らかに頭身がおかしくなるロリ組は割愛。
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 いやもうね、右を撮ってる時はそれどころじゃない動揺っぷりでしたが(苦笑)。

 そんな訳で第一陣終了。
 まだありますよ。まだまだね(大汗)。

ピュアデコイ

 さて、前々回の絵の話の補足なんですが(敢えてリンクも貼りたくない(笑))
 元々いつも絵を描き上げた所で、まだすっかり目も曇っている内に上げてしまわないと後日目が醒めた時には尻込みして終わらなくなるだけ、という腹積もりで勢い重視でやっている訳なんですが、前回はその魔法がよもやアップした直後に解けてしまうという大惨事が発生しましてね。
 その時の心境たるや、「そもそもが戦士がメラを覚えるような心積もりで居るしかないのだ」と何度も鏡の前で自己暗示して、ってのは実際はやばいらしいのであくまで心の内で念じていた訳ですが、、、

 「悪ぃ やっぱ辛ぇわ」
 「言えたじゃねえか」

 因みにこの前友人にも自分のFFネタは珍しいと言われた気がするけど、いやだってこの汎用性の高さよって思いますもん(笑)。

 そんな訳でですね、こんな銀河の辺境の片隅よりはもうちっと日の当たる所に出てみようと始めたpixiv投稿ではありますが、実際他の方の作品を見ると刺激を受けるどころか、残念ながら精神的ダメージを受けるリスクの方がでかくつい目を伏せてしまっているのが現状だというのを吐露しておきたく。
 ReadOnlyのROM専ならぬ、WriteOnlyのWOM専として巻き散らかしているのが実情でございます、というお話。

 そんなこんなで、やると決めたからにはやるシリーズ。

 (PS4)地球防衛軍5・ピュアデコイ(A)セット予約記念、として販促してあげるつもりがすっかり遅くなって「まぁ発売までに間に合えば」とか思ってたら、「明後日のEDF5云々」ってマジかー!などと尻に火を付けられてしまい、結局は発売日記念ということで。
 因みにPS4はまだ(いつ購入するかも決めて)ない。(えぇ)
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 (深刻なアイリ不足の自己補填)

 もう販促の意味はなくなっちゃったけど、公式動画はこちら
 アイリパートはこちら(笑)。
 こんなもん投げて来られたら、やっぱり受け取りに行くしかないじゃないですか。

 でもって、「土台と言えばドルドレイだよね」と新作ネタに噛ませてみましたよ。
 しかし公式のゲームモデルCGのテクスチャのスペルが間違ってるんですけども、果たして発売までにはちゃんと直るんでしょうか。
 ×:DORDORAY → ○:DORDRAY
 当然ここでは直しましたとも。

 それにしてもですね、これくらいは言わせて下さい。
 バーチャロイド(のテクスチャ)って描くのクソ面倒くさい。
 絵柄も絵柄だし割とさっくり終える路線で構えていて、アイリの方はそれで無難に収めた方なんですが、軽い気持ちでドルドレイネタに被せてみたところ、いやぁ。
 そもそも割と目分量でざっくり描いてしまったのに、いざテクスチャの段になると歪みがとんでもないことになってしまって、きっちりやろうとしてみるとホント面倒くさい。実際こんなの、フォントとカラーテクスチャをソフトで貼り付ける作りだからこそのデザインなのであって、手描きなんてするもんじゃねーよと。
 こちとら、何をするにも機械の恩恵に与る前に「自分で手を動かす事が鍛錬になる」フェーズだからこそ、フォントもマーキングも手描きでチャレンジしてみたんだけれども、流石に白い線の段階的な太さの所は手描きだと日が暮れるのでここだけは直線描画機能に頼りました。但し平行定規は使わずに目分量で揃えてみた。そんな訳でちぐはぐな出来なのはご容赦下さい。
(尚、同じ理屈で「ペン入れレイヤー(ベクター)」もまだ使っていないのが実際。今自分がこれを使っても、下手な線を延々手直しする作業に囚われるだけで、今は自分で線を引く鍛錬こそが必要だよねと。効率は落ちるけども。)

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 でもってRNAカラー。
 先にこっちを描いてから禁書版を描いたんですが、後で見返したらテクスチャ密度の差がありすぎて、これはうーん成る程と。
 確かにハードの向上でテクスチャが好きに貼れるようになったのが今ってことなんだろうけども。ただテクスチャのうるささで情報密度を出すのもそれはそれでどうなのだろうね。
 まぁ天板と背中しか描いてないから寂しさもあるのであって、決してオラタン時代のデザインがシンプルだと思ったこともないんだけどね。全体図:RNAに切り替えてどうぞ)

 などと、賑やかしに新作ネタ2つに絡めてみました。
 が、楽しみにしているかというと、それはどうかな?(コラ)

 EDF5も、ぶっちゃけピュアデコイをそこら中に貼り付けて満足して終わる未来が見える!という可能性が(汗)。
 いやまぁEDFは多少興味はあったけどフルプライスのボリュームが却ってダルそうというか。
 あそこのゲーム作りは過去幾つかの作品で既に知っているので。自分には合わないことをね(えー)。まぁ10年一昔の記憶ではありますんで。あれ5年かな。

 ただこういうオマケ、昔から「折角の自社キャラなんだから露骨に横展開して販促すりゃあいいのに(そしたら買っちゃうだろうにね)とか思っていたくらいなのに、なかなか踏み出されることもなくて。EDF4でも一部キャラしか出さなくて「何も分かってねーな」とすら。それが4.1のgogo.キャラ全採用を通して、次はまさかの歌って踊るオマケ付きとはね。
 ともなれば二言も無いとばかりに、一晩悩む筈が小一時間でPC立ち上げ直して予約していたこのアイリ重病患者ぶり(ぉ)。

 ただまぁオリジナル声優ではないのが残念ですけどね。大分似せて頑張ってるけど。
 劇団メンバーだからこそ出来たってのはあるのかもしれないね。
 折角だから児玉ちんの新録ボイス聞きたかったですよ。もし売れたらDLCでオリジナル声優バージョンも作ってどうぞ(笑)。
 その前に追加曲バージョン(TimeTravelerとかね)ですかね。

 あとホントは全員分欲しかったんだけど、流石にBセットは諦めた。
 本体も買えてないのにソフト2本とか頭おかしすぎるだろう、、。
 それ以前にこういう商法は歓迎できないよね。
 ただまぁ前作を見る限りは後でDLC販売もしてたっぽい。実際は先行入手特典みたいな感じ? であることを期待してますが、果たして。

 でもってチャロンは、この最新PVでも全く変わらない絶望的なグラフィックセンス(まるで素人の自分の所行を鏡で見せ付けられているかのごとく)は、絶望的なままなのだろうなあ。
 果たしてドルドレイのスペルが直るヒマがあるのかすら疑問に思えてきた(笑)。
 そんな訳で、ようやっと「やると決めたからには」シリーズも一区切りとなりました。
 いやあ長かった。(内容は途中で変えたけど)企画としてはどれも9月頭くらいからになるし。
 課題は程々に設定するべきだと痛感します。
 やり終えないと次に進めない性格には厳しい。

 でもこれでamazon積み箱を崩せるというものですよ。頑張ります。(こんなんばっか)

ランダムに抱かれて

 深刻なアイリ不足
 などと最近の我が脳味噌が本能的に捻り出した心の一言でありましたが、無理も無いよね。最近動画を検索すると「8年前」とか出てきて、「これやべえな(何が」って思います。

 まぁ実際、カラオケ動画も無印の頃に粗方出切っていて、後は追加要素がちょっと上がって、今はPS4の録画機能で4号店(オンステージ版)が上がるくらいの物なんですが。
 PS版の方が要素は増えている面はあるけれども、PS版は何がイカンって、アイリの前髪が固まってしまっているところ。ロボっぽくしようとしたのかねぇ。4号店に至っては後ろ髪も含め完全に固形ヘルメット。一体何処のレイナ・ストールだ、という(ぉ)。
 確かにポニーテールアタッチメントなんて完全に固形物のようにびっしり固まっておきながら左右にグニャグニャ動きはする謎物質ですけど(※元々ドリクラの後ろ髪は結構固まってて前屈みでガルウィングになりやすい)、だからってロボネタに走る必要は無い、と断固抗議したい。
 いやね、やっぱり髪がサラサラ動く方が圧倒的に可愛いのですよ。フワッと動いてそれでいてピシッと固まる、形状記憶繊維の如き髪質。あれがいい。

 4号店は実は、服のキャラ別カラーバリエーションが自由に選べるようなっている利点があって(例えばアイリに青以外の水着を着せられる)「色替えって重要だよね、何で本家でやらなかったのって今の今までずっと思ってますけども。
 ただやはりアイリの固形ヘルメット髪のディスアドバンテージは個人的にあまりに大きすぎる。(というかアイリに限らず、全体的に髪や服の揺らぎを削ってるっぽいのでやっぱり残念。負荷対策というよりは移植の手間削減、だろうなぁ)

 っと、気付いたら思う所が先行してしまいましたが、4号店はカメラも14人合唱向けに作られてるからシングルで歌わせる物としては厳しいのもあって。
 この点、ストリームカメラが追加された(アイリちゃんの髪も揺れる)箱○版ZERO時代が一番高バランスだったかなとは思うところ。でも案外ZERO版の動画ってちゃんと上がってないんだよね。

 って思ってる所にようやっと出てきたのですよ、ZERO版フルカラオケメドレー。ありがたやありがたや。(笑)

ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ 素面メドレー 2/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 1/2
ドリームクラブ アイリ カワオケメドレー 2/2

 そんな訳で今回も(例の如く数ヶ月経ってる話ですけども)、やると言ったらやるんだよシリーズだったのでした。(まぁこれはしょうがないよね(何が))

 正直なところ白状・懺悔しておきますが、自分はDLCまではそんなに手を出してなくて。サントラは買ったから、それが自分に出切る財布の切り方かなみたいに思ってた訳で。(ガチャ全盛の今となっちゃ、最早たかが数万レベルなんだけどね、、、)
 だからこうしてZERO版カメラワークを見るのも実は初めての物も多くて。DLC追加曲は割と動きが大きくなってサービスシーンが増えてるという認識はあったんですが、まさかのsweetx2開幕からのパ○チラにはびっくり。(亜麻音ちんがまさかの持ち歌でパ○チラしとる、と)
 いやですね、アイリ制服の前側はスリット効果もあって割とチラチラと隙だらけの見せパ○みたいな物だと思ってたんですが、後ろ側は割としっかり覆われてガード高めのゲルググスカートという認識だったのが、左右ステップの揺れが大きく重なった所で最後にブワッと来たようで。元々狙って作ったというよりも結果としてそうなってしまった感じ(ならカメラに収めるしかないよねと)。なるほどパ○チラってのはやっぱりこういう偶発的な事象に依るところが大きいよねと。
 アイリといえば持ち歌コイヲシテイマスがフリーカメラ回り込みで前屈みパ○モロ動画御用達になってしまっているのを歯痒くも感じたりしていましたが、やっぱそうじゃないよねと。

 この点でどうしても忘れられない記憶としてあるのが、懐かしや「パワーストーン2」。
 ステージ幕間のトンネルを駆け抜けるシーンで、ランダム選出のカメラパターンの一つに斜め後ろから見上げるアングルがあるんですが、一方でこのゲーム、服のはためきもランダムで組み込まれていましてね。軽量級好きであやめを使っていた(前作は男使ってたんだよ(言い訳))んですが、ただでさえ作り手も狙っていたであろう斜め後ろアングルにカメラが切り替わった瞬間に、ランダムで揺れる服がいつもよりこうブワッと舞い上がりましてね。
 当時アイテム合成にハマって半徹夜状態だったところのこれには思わず目も醒めてしまったというものでしたよ。パ○チラは偶発性が肝(いわゆるところのラッキー助平)なのだと悟ったもう20年弱の遠い昔でありました。(因みに当時は雑記にも書き残さずに黙っていたピュアな若造でした)

 などとすっかりパ○ツネタの懺悔話になってしまった気がしますが。
 (一応マジレスするとカラオケ動画については、ぶっちゃけ相変わらず顔一つ上手く描けない自分はいつも「この二次元と三次元のめっちゃ微妙な境目にいるオモシロ頭部をどう再現したらいいのか」と、気付けばアイリの顔ばかりをガン見の凝視している(それはそれでアレな)現実もありますが。)

 それはともあれ、
 ZEROからのストリームカメラはよく演出されているけれど、やはりいつも全く同じ動きだと飽きが来てしまうのも事実。そういう意味ではやはりランダムカメラの強みってのは大きくて。(当初からこういう話の予定だったのにsweetx2のせいでw)
 たまにカメラが良い位置に来て可愛い瞬間が出来上がった時の「今日のいいね」感。
 この点、ZEROはデュエット・バックダンサー組を意識したからなのかロングショットのカメラが追加された所為で、シングルだと空間の寂しさが目立つようになってしまったのが痛い。
 そんなランダムカメラの比較を無印とやっていた所で気付いたのが、「ランダムの割にアップの際に目線を捉えるタイミングが妙に多い?」のかと思いきや、なんと(ランダムカメラでのみ)アップに寄るとカメラ目線になる」ような仕込みがあった点。全然知らなかったそんなの級。(尚、そういうフリーに動く時と強制的に視線が設定されている時があるよう)
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 なるほど道理で、無印の頃から公式の編集版以外にも割と良いショットが見られる印象だったのかと。それを思うとZEROのランダムカメラの遠方化は実に残念に思う。
 もっとも、そうは言っても無印でもランダムでアップになる瞬間は一曲約2分の間に数回あるかないかで、普段は通常距離のカメラが殆ど。カメラ目線処理検証のため何度も視聴を繰り返す間に、ただの一度も寄らなかった時は悲しくなった。これぞランダムの醍醐味か(笑)。あとカメラが俯瞰位置に寄って行きやすいのは、当時はまだスカート対策に慎重になってたのかなぁ。

 この辺、ストリームに多く見られる程良い距離・角度を保ちつつ、アップのカメラ目線タイムもきちんと盛り込む、もっとバランスの良いランダムカメラは無いものなのかと。
 ぶっちゃけ自分がスタッフなら勝手にブラッシュアップしたカメラプログラムを盛り込んでやりたいとすら思うところなんですけどね。

 そんなことを考え出すとsteam版が欲しくもなるところ。
 ・カメラMOD
 ・衣装選択UIのMOD(キャラ別カラーの選択も含む)
 ・毎回衣装もランダムで替わるカラオケMOD
 ・VIPルームで各会話をランダムで聞けるMOD
等々と、まぁ色々と夢想まみれになってくる訳で。(実際何処まで出来るかは弄りやすさによりますが)
 そもそもが「あまりにも出来が足りてない所為で歯痒さに悶えるソフト」の典型例みたいな存在ですしね。予算を限られたところに振り切ったと言えば聞こえはいいんだけれども、もうちょっとこうなんとかなるといいのになぁと。そういう物こそ自分にお似合いと言えばそうだけども。
 勿体ないお化けがいつまでも成仏できずに地縛霊と化してる、のは今が正にそうなのか! などと何か勢いで書き連ねていると何処かでオチが付いてしまいそうになりますが。
 ただ実際はこういうのをsteamに出したら、一番最初に出てくるのは裸体MODですもんね。D3Pの岡なんとかもといドリクラ代表の方針としてはちょっと嬉しくない展開だろうなとも思う。そこは線引きしてるというかね。

 そういう意味では次点としては、やはり箱one互換対応が欲しいですよねと。
 何故かって、カラオケ動画を個人用に録画保存するためですよ(ぉ)
 こうして高画質のフルセットが揃ってくると、今度は衣装替えも欲しくなってしまいましてね。
 本当はそれこそゲーム本体で見ろって話なんだけど、ゲームはその操作も実にダルいもので(毎回メニューに戻る必要あり)。先のMODのところでも触れたように、そういう所を改善するだけで全然違うのになぁこのソフトと。
 しょうがないので次善の策としては、動画で撮っておいてランダムリストで垂れ流すのがやはり合理的かなと。ソフトで出来る筈のことを力押しで補う現実。
 ここはもうまさかのPCキャプチャかとつい覗いてみたら、定番は20kするようで流石にこの為だけにはちょっとね。最新ゲーム機本体も買い渋ってる自分には高すぎる壁。
 まぁその裏で、ビデオカードのファンがうるさくなってきてちょっと我慢するだけでいいのに静音(無音)カードを即日ポチるこの頃なんですけどもね。(結局常時うるさいのはCPUファンだからってそこに手を入れようか等、話がどんどん大事に)

 そんな訳で、いい加減言い飽きたであろうかと思いきやまだまだ溜まっているネタの大放出大会となりました。
 えっと、何か足りない気がしますが、いや勿論それは続きで。

家電です!!

#一応報告までに。所用ついでに無料SSLでhttpsに切り替えてみたので、おかしな所が残ってるかもしれませんすんません。

 完全自動洗濯機(洗って干して畳んで仕舞う)が欲しい定期。
 しかしこのネタを持ち出す度に脳裏を過ぎるのは、少し前に洗濯機を買い換えた時にせめてドラム式にしておくべきだったんじゃないかと。乾燥機能の面で。周りの人間に聞いたらいまいち否定的だったり、ネットで軽く調べたのもやっぱりいまいちな感じだったので(サイズの懸念もあるし)案牌で縦型にしちゃったけれど、もう少し自分に近いズボラというか面倒くさがり屋の人間の意見も拾うべきだったんじゃないかと。
 まぁ次に買い換えの時期になる頃にはきっと真の完全自動洗濯機が出来上がっている頃、であって欲しいですなぁ。

 などという我が心理を読み解いたかの如くamazonお勧めに颯爽と現れたのか何なのか、俺的ロボ子ニューカマー登場ですよ。まぁ既に4巻刊行されてるのでニューでも何でもないただの乗り遅れですけど。
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 やると決めたからにはやるシリーズその2。
 まぁ例の如く、これの所為で自分の中でも二ヶ月遅れくらいのネタなんですけどね、、。もう勢い枯れちゃってるよ、トホホ。
(進歩があるのかと言われると一番辛いこの頃で御座います。震えるほどにショボすぎて辛いけど賑やかしだと思って続けるしかない、、、。
毎度ながら言い訳しか思い浮かばないけど、一つ言えるのは何処ぞのスレの「相変わらず線の太さが均一な漫画家だ」ってな一言が自分の胸に突き刺さる話ですね。尚、色塗りは未だに初歩的な試行錯誤フェーズ、っていうか気付くとお気楽な線画の練習に戻ってしまうもので。色塗りからフィードバックされる物とかもあるだろうからどんどんトライせにゃアカンのですけどね。)


 そんな訳でふと見付けたロボ子漫画、「フルチャージ!! 家電ちゃん」(wikipeは無いのでamazonで)
「もう何度も壊さないで下さいよ」
「勝手に壊れたんです!(本当に)」
 まぁそんな感じの漫画です(笑)。
 家庭用メイドロボ子(自称・家電)でITあるあるネタコメディ。

 いやぁ完全俺得どストライクな内容で大笑いさせて貰いました。1巻の物凄いキタコレ感。
 強いて言えば二体目登場以降は割と(ロボ子)ハーレム路線の色もあるのでそれはそれとして(自分はご主人様要素は求めませんのですまぬ)、こと一体目アイのポンコツっぷりを中心として外野含めて皆でわいわいやるコメディ感がツボ。
 それにしてもですね、一体目(アイ:画像右)がピンク髪のメイド服で、二体目(ケイ:画像左)がライバル(?)企業の高性能な黒髪ロボットと来たところで、「三体目がアメリカ生まれの戦闘タイプだったらどうするよ」とか思っていた所に案の定。
 別にこれくらいはただの偶然の一致と言えばそうなんですが、自分はアイの時点でライフサイズ・ホイホイさんを彷彿としてしまうものでして。しかもどういう訳か作中とは無関係のニンジャスタイルで表紙を飾ってるんですよね、三体目のミリーさん。まぁ一部に似通った符号があるという程度のネタに過ぎないので、たまたまなんだろうけど俺得要素でしたということで。作者さんファルコム出らしいし、久仁彦先生と繋がりあってもおかしくないかも)

 まぁITあるあるネタだからそんなに続かないだろうというか、作者さんも長く続けるつもりではなさそうなので、触れた矢先に終わっちゃうのかもしれないけど(単行本派なのでリアルタイムの事は分からないけど)、ともあれこんな自分向けのボールを投げて来られたら受け取りに行くしかないってなものじゃないですか、という事で。

 ところで、近年割と名前にアイが付くAIロボキャラを見掛ける気がして何の偶然かと素ボケをかましていたら、何のことはない「AIだからアイ」なんですね。
 我らがアイリも勿論のこと。これはもしかして8年目くらいにしてようやく気付いた驚愕の事実なのか、あるいは単に当時気付いたけどILIのもじりが素敵すぎて、AIRIのスペルはただの初期の設定統一ミスだよねと、とっとと忘れてしまったが故のものなのか。最近いよいよ忘れっぽくて当時の記憶に自信がない。
 と、何が何でも(脳が自然に)アイリに全力で結び付けていくスタイル、でいいのかなこのオチで(笑)。
(※:ロボ子ネタでマジレス脳が起動し始めた所もあるんだけど、無粋な余談に過ぎるのでいずれ別の機会がまたあれば。)

AVATAR 火の巻(S3)

 さて、やると決めたからにはやるシリーズ、
 なんですけどもいざ始めたところで勢いが続かないものでしてね。
 実際は今月どころか先月のネタなんですけども、それはそれとしてぼちぼち片付けていきまする。

 この前、amazon videoを見ていたらPS3のファンが早速唸り出しましてね。蓋を開けて中も見てみたけど別段埃が詰まって酷いことになってるとかそんな訳でもなくて。しょうがないからおまじない程度に目に付く埃は取っておいたけども。この程度で熱暴走っぽくなってしまうとか、流石はソニー、相も変わらずのハード設計だなぁと。
 いや、っていうかお前いつPS3手に入れたんだよって話なんですけども。
 amazon primeに入ったからにはvideoをTV画面で見られる環境を整えようと。miracastの類でもいいんだけど色々微妙な所もありそうだし、こういう時こそ高機能化してきたゲーム機の出番じゃあないですかと調べてみたら、今の最新世代で対応してるのってPS4だけじゃないですか。箱oneなら思う所もあるので買っても良かったのに(次点でswitch)。PS4なんてドリクラ・ホストガールオンステージしかやるものねーじゃねーか、とかすっとぼけてしまうところ(注:チャロン発表前時点)
 しょうがないので、そういや過去に対戦サーバを立てる為にPS3を複数台所有している友人が居たなと、話を持ちかけてみたらまだ残っていたようなので半永久で借りるというか飲み代で譲って貰ったという感じ。
 因みに言うと、過去にドリクラGogo.を「PS3無いから」と保留決め込んだ時にこのカードを切らなかったのは、「流石にその目的を当人に知られるのはキツい」(そこまでしてでもない)というのが実情でした、はい(笑)。今回本体を調達したのはあくまでamazon video再生の為ですからね。まぁ勿論、本体を手に入れちゃったからにはその内Gogo.もやるとは前もって白状しておきますけどね(ぉ)。(※マジレスするとゲーム自体やってない昨今、優先度は流石に低いですが、PS3が壊れてしまうまでにはやるんじゃないかな、多分)

 と、前置きが長すぎてイカンですね。(ここまで前回の雑記エントリで良かったとすら思う)

 amazon video視聴環境が一応整ったところで早速見てみました、「AVATAR」。
 初3D映画でもなければ、ルの付くブリタニアの聖人でもありませんよ。映画版は題名が被るから「Airbender(エアベンダー)」に改名させられた方の、cartoon原作のAVATAR(アバター)ですよ。(>wikipedia
 ニコロデオンという日本では厳しいCS局での放送だっただけに、S2まで放映したところで撤退してしまいS3はずっとお預けを食っていたんですが、ここに来て唐突の復活。まぁ多分「安く仕入れられたから」ってのが半分(笑)、折角途中まで放映したからと残りも吹き替えを付けて復活させてくれた熱心な関係者が居てくれたんじゃないかなというのが半分。実に有り難いことで御座います。
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 禿坊主と弁髪王子の野郎二人は別に描かなくていいよね、の図。
(折角だから描いてみることにしたは良いものの、最近は現実を思い知れば知るほど手の進みが非常に鈍くなりまして。その手のスレで見掛ける、下書き~仕上げまでのテンション推移グラフのネタを実感しつつある今日この頃。まぁ一度描き終えてから更に半月保留してたんですけども。
尚、今回の(実力以外の)反省点としては、主線を普段の線画用のラフ筆そのままで描いてしまったことですね。cartoonベタ塗りとの相性が最悪すぎた。)


 流石に間が空きすぎて、吹き替えキャストも主人公含めごっそり変わってしまっていたけれども、カタラとサカの主要メンツが続投だったのは大きな安心要素。あの拙(つたな)さの残るナレーションから始まったときはホッとした(笑)。
 思えばもう10年近く経ってしまうのか、当時cartoonがアニメ風作画を取り入れ始めた頃の物で、但しアクション作りはあちらのcartoon式というハイブリッド感溢れる作りも今となっては懐かしいかな。最近こういうアクション系cartoonは下火になってしまっていたので久々に楽しめた。
 この作品の面白いところは、水土火気の4元素を操る術が主役級だけでなくて一般兵にも浸透している世界なので、普段から独特のアクションが満遍なく展開されるところ。
 もちろんイオナズンやギガデインを唱えるのは主役級だけというか時にチート級の活躍もこなしてしまうけれども、その他一般の唱えるベギラマ戦闘にもそれなりに見所がある。科学技術を4元素の操術に置き換えた形の攻城戦は、アニメーターの創意工夫が見られて実に興味深い。そして何よりそういうアクションが毎話のように注ぎ込まれる所。
 特に主メンバーのトフなんかは、盲目というのも手伝って普段から手足の代わりに術で日常の動作をこなすのでとにかく術アクションの塊というか、毎話アイデアをぶっ込んで楽しむよという方針が凄くいい。(喩えるならTeenTitansのレイブンだけど、これもcartoonか。あれに至っては手足なんて飾りですよと言わんばかりに浮いて移動して物は全て魔術で動かす徹底ぶり。手足退化してるだろという。)

 そんな訳で、S3の21話だけだとあっという間でしてね。
 昨今のアニメで言えば2クール弱の長さで十分にまとまったプロットではあるんだけれども、元々長期で構成される洋物の番組としてはという話で。特に最後のメンバーたる火の王子が加入してからラストバトルに向けての畳掛けが早くて、もうちょっとゆっくり楽しみたかったという思いはどうしてもあるかな。
 この辺、実のところは「水の巻」「土の巻」「火の巻」と来て当然「気の巻」の4シーズン構想だったんじゃないの?というのがある。もっとも打ち切りなんてお粗末なものじゃなく綺麗にプロットは組まれていたし、(元々主人公が将来最強となる前提の上で)明らかに準備不足のまま突入するからこそラスボスの強さが引き立つというのもあったけれども。それとはまた違う展開があったのかなぁと。

 そもそもがアジアの少林寺モチーフで禿の小坊主が主人公というのはちょっと絵面的にアクが強すぎたのか。その他弁髪組も含めて皆がS3で髪が生えたのはテコ入れあったのかなぁと思わなくもなく。だからS3で畳んだ後の続編は女の子主人公できっちり4シーズンやりきりましたよと(笑)。こっちも是非とも輸入して貰えないものですかね。

 という訳で、今までcartoonってのはCS主体で視聴手段も限られていたけれども、こうして固定課金のネット配信で見られる時代になってきたので、折角だから皆さんついでに見てみましょうよ、というお話でした(笑)。
 まぁもう10年前の作品だし、上に述べたように主人公の絵はアニメ目線ではいまいちだけど、トフ(画像右)は生意気カッコ可愛いし、カタラ(画像左)も歳相応にまだ拙さの残るお姉さんポジションという所にボイスがマッチして実に微笑ましいので、その辺から見てあげればと。

 こういう調子でcartoonもネット配信で増えてくると嬉しいんだけどね。ぶっちゃけCSはもう下火なので、残る牙城がCartoonNetwork(とDisney)くらいになってるもので、この先難民になりかねない。いっそCNも割り切ってネット配信系と提携してくれればいいのだけれども。
 あるいはNetflixがMLP(MyLittlePony)を入れてはいるけれども、最近Voltronも入ったらしいから、その辺目当てにしてみるかなぁ。
 などと、そろそろ視聴契約の見直しが必要になってきて悩ましいところ。