偽NERIMA Explorer

2010年4月1日

 さて、
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 そんな訳で4/1に便乗してクソ真面目に何かやらかす企画、でした。
 超絶久方ぶりのダイヤブロック変形。

 今年はどうしようというところで脳裏を過ぎった「西暦2010年4月1日」という日付。 何せ、一生に一度どころか史上唯一のイベントになりますからね。やらない訳にはいかんだろう!と。

 一応モチーフとしてはTFムービー・コンストラクティコン・オーバーロード。四脚四腕のゲテモノです。
 まぁ体型バランスを勝手に前寄り形式にしていたり上下半身のパーツ配分が全く逆だったりはしてますが。実のところ発想の大元は、私的に「カニケンタウロス」と呼んでいるゼロディバイドTFCのキャンサー。「四脚は男の浪漫だよね(反論却下)」と思う間に脳内変形を初めてオーバーロードと悪魔合体を始めたのでこりゃいいや!と(笑)。そんな訳で個人的趣味が多分に盛り込まれているのが実情です。まぁオーバーロードはイメージソースみたいな感じで。

 そんな訳で、前々からやっておきたかった四脚に、更に四腕まで盛り込んでの明らかにネタの詰め込みすぎ。正にoverloadなのだなと思い知らされた訳ですが。「まぁやることはやった」感に溢れてます。正直疲れたよ先生(笑)。

 因みに今年は文章で自然にウソをつくというのを勢いでやってみたんですが、あまりにも自然すぎるというかそもそもターゲットが狭すぎて、嘘を嘘と考える人間そのものが居なかった気がする罠。
 まぁ僅か1日ですが、万一見てしまった人の為に、こんな商品ある訳ないですよ、という話。

2010年3月4日

 はてさて、ヒューマンアライアンス・バリケードが実に格好良すぎて堪らない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか(何)。

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 バリケードは久々に黒好きの血が騒いだキャラクターなので、ヒューマンアライアンス版が出ると聞いて思わず速攻ポチり。
 ヒューマンアライアンスは乗れるフィギュア付きのTFという、某アスタリスクやキスぷれという屍を乗り越えてやっとこさ辿り着いた正解のシリーズ。<一番最初に来れない所が流石はタカラ(笑)
 サイズ的にはVoyagerクラスくらいと聞いていたけど、思ったより大きいなぁ。バリケード自体は元々Deluxeクラスで展開されていた物なので、それのグレードアップ版みたいな感じ。可動部が諸々増えて情報密度が上手いこと上がった感。だけれども増えた可動部はやっぱりあくまで「変形の為にあるもの」で、決してポージング性能には貢献していないのはいつも通りのTFの罠(笑)。変形させている内は「おおココも動くのか、カッケェ」とか思うんだけど、いざ変形し終わった後は思った以上に全然ポーズが取れない。基本的に大型になるほど重量対策で間接設計が単純化される訳で、ましてやこれの股関節は設計間違ったんじゃないのと思いたくなる斜め軸状態。前後スイングすら思うように出来ない。もうびっくり(笑)。
 そんな痛し痒し感は否めないけれど、でもやっぱりデザイン的なハッタリ感が凄く良いのですよ、バリケード先生。もう立たせておくだけで格好良さに痺れる(多分に趣味)
 オプティマスも何気なく仁王立ちで置いたままその格好良さに下手にどかせなくなっちゃって机の主と化してますが、こうやって並べて置いてみると「Leaderクラスの○○が欲しい」等の要望も何だか解ってきた気がする。でかさ故の迫力か、成る程なぁ。

 でもって因みに付属のフレンジー。
 胸から出てきたり肩の座席についたり背面に取り付いたりとロボ搭乗ごっこが出来る訳ですが、しかし何だろう。どう頑張ってもバリやんの頭の陰から「わっ」とやらかしてるようにしか見えなくて(笑)。そうと来ればうちの芸人アイドルズの出番ってなもんですよ。
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 お粗末様。

2010年1月1日

 さて、今年の初おっホイはこれでした。>仮面ライダーBlack ED
 CSファミリー劇場に来るのを昔からずっと待ち続けているんですがなかなか来てくれません(笑)。

 でもってお約束でトランスフォーマー2010
 ああ、やっぱこのOPがたまらんなぁ。勿論EDもね。
 今はオリジナル尊重が当たり前の空気がある(気がする)けど、あの頃は洋画吹き替え系が神懸かっていた時代なんでどっちもどっちで捨て難い。そういやPpG(パワパフ)だって原語(聞き取れる訳じゃないので雰囲気だけだけど)も吹き替えも両方好きだしね。一粒で二度美味しいのが一番良いのだと思いますよ。
 おそらくAnimatedは地上波版はOP/ED差し替えで、CartoonNetworkではオリジナル版を流すと思うので、当然のように二度楽しむ予定です、はい(笑)。

 んでうっかりしてたらそのまま過去の和製シリーズを摘んでいたり。
 当時は「本家(米国)でやってくれりゃあなあ」という思いが強すぎたりしたものだけど、今となってはあのカーロボットも妙に懐かしく思えたりしちゃうからなぁ(笑)。滑りギャグキャラ・ジュンコさんのまとめ動画とかないの?と思ったんだけど、まぁソースが古すぎて上がりようが無いか。DVD持ってる人なんて奇特だろうし。これも再放送とかしてくれりゃあいいのになぁ(笑)。あとは私的に惜しい所の多かったスーパーリンクも見直してみたいかな。

2009年12月31日

 さて年末回収シリーズ。

 EZデバステーター。半年遅れのご到着。
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 いやぁ、たまらん(笑)。

 一見して無茶だろーと思わされる個別変形&7体合体バージョン。EZ規格だけに相応の省略改変もあるのかなぁくらいに構えていたのに、いざ蓋を開けてみたら何この完成度。
 個別写真撮らなかったもんで、解る人向け仕様ですがあしからず、すんません。公式だとリンク貼れないので、この辺とか)

 スカベンジャーのクローラー変形は流石にEZでは無理という話はあるにしても、基本的な構造を変えることなく二重パーツに落とし込んであるし、更にはそれを合体に活かす抜かりの無さ。
 オーバーロードもあんなただの台車をどうすんの?と思えば、シンプルなのにきちんとそれらしく見た目の特徴を押さえ込んでいて、実に小気味良いデザイン。四脚四本腕こそないものの、後はこれが前後に割れればいいだけだよね、という思惑すら見えるレベル。つくづくDeluxeサイズの商品化が成されてないことが悔やまれますよ。
 またミックスマスターも、見た目の奇形っぷりこそ激しいけれど、これもよくよく見れば基本的な構成はVoyager版のそれを踏襲している。以前書こうとしてド忘れしていたけど、車体フロント部が背面に余剰になっているのもこれは合体時の顔パーツとなるからであって、つまりVoyager版の頃から設計の余地は残されていたという訳で。いやぁタカラ社員やる気満々だろ!という(笑)。

 でもって折角だから全部書いてしまおう。
 一番無理があったのは四脚のランページで、かなり簡素化されている分、腕にあるクローラーが足に行くことで無理なく合体用の変形もこなしている訳だけど。まぁタカラ社員ならどうにかしちゃうんじゃないといういつもの言葉が出てきそうな(笑)。今のこの下半身がぐいっと曲がってくの字になる構造は結構好きなところ。
 同じくロングハウルも合体用の変形構造が実に堅実で良いんだよね。Voyager版は脚周りのパーツ配分がまた多少違うけどこっちはどうにでもなりそう。
 スクラッパーはオーバーロード同様に未商品化状態でイラスト一枚しか見てない、それも素直な長身二脚タイプだったので結構適当なのかなーと考えていたぶん、意外に良く出来ていて好き。コンストラクティコンなのに普通に格好良いよ、みたいな所とか(笑)。この二体も単体商品化すれば良かったのになぁ。
 でもって最後は、そもそもデザインが存在しないハイタワー。見事なまでの投げやりっぷり(大笑)。ちょっとこれはないんじゃないかという。かつてG1時代にドルバック移籍組のうち、そのドローン然とした佇まい故か唯一ハブられたタルカスってのが居ましたが、これが許されるならあっちもありだったんじゃないの?という(笑)よく見たらやっぱ無理だなぁコレ(笑)。乗り物すぎる)。まぁ実写版は既にスカベンジャー=デモリッシャーの異形二輪が存在するので、クリーチャーの許容水準が違うのかと。時代も変わったということですね、はい。ただあまりにあんまりな適当っぷりなので、もうちょっと何とかしてやって欲しいとは流石に思う(笑)。

 そんなこんなで。
 やれると分かってしまうと、これはもっと細かく造形可能なScout~Deluxeクラスで、きちんと各キャラのサイズ比も押さえた完全版を是非とも期待したくなってしまうというものですよ(笑)。今回、見た目どうしてもイメージが異なるのは、スカベンジャーが小さいぶん合体時の上半身のボリュームが不足している点に尽きるからね。
 まぁあくまでサブキャラなんで以後の商品化の機会は乏しいとは思うけれど、もし次回にまた出ちゃうなんて話があれば今度こそ本当にもっとビッグサイズで完全変形合体をこなすバージョンを出してくるんじゃないかと、ついつい期待せずには居られない(笑)。

2009年12月20日

 さて、TFアニメイテッド来年4月放送確定やっほいですよ。
 明らかに実写映画版を意識した宣伝方針を気にする向きもあるようだけど、正直日本で流行らせるには致し方の無いことだと思うので自分はいいかな。TFはあれやこれやと辿ってきた歴史がありすぎるからか(笑)、それに比べれば順当すぎる采配だし。むしろそれで少しでも市民権が得られるなら好きにして下さいと。そう思えるのは、どう頑張ってみたところでメインストリームにのし上がって驕るような結果には成り得ない、という確信があってのことなのかもしれない(笑)。まぁ冗談はさておいて、マクロスみたいにたまにひょっこり出てきても煙たがられない存在になってくれれば自分は万々歳なのです。

 そんな訳で、我らが司令は今回は「オプティマス・プライム」になるのかな。原語版と明らかに違いすぎる用語の問題が今までネックではあったけど、これが良い解決の機会になるのかもね。
 いや日本名は日本名で良かったりする物も勿論あるんだけど、オートボットにサイバトロン(軍)、サイバートロン星にセイバートロン星とか、ややこしい関係はいつかは整理しなきゃ駄目でしょと。正直自分もどっちで呼ぶべきか悩み始めてたし(笑)。いやG1アニメの玄田司令は誰に何と言われてもコンボイ司令官ですけどね。
 などと言いながら、結局は従来通りに落ち着いたりするのかもしれませんが(笑)。どうなるかな。

 ただ一点残念なのは、これ本国でも3シーズンで打ち切られちゃったという話。
 偏に玩具の売上の影響ということで、前々から思っていたけどこれがTFの辛いところでもあるんだよね。玩具を売るという前提がないと大々的な展開は望めない、それが故の日本展開の遅れな訳だし。でも自分は変形玩具も好きだけどG1アニメ(Cartoon)単体でも勿論好きなので、その辺の事情に縛られずにさっくりCartoon Networkが持ってこれるような番組だったら良かったのになと思う事もある。
 だからこそ、有りそうでなかなか無かったG1アニメの再来がようやっとアニメイテッドで成されたと言っても良いのだけれど、それが案の定、玩具事情で終息してしまったという話は残念でならない。(まぁ革命とも言える映画版のデザインを前に、相手が悪すぎたと言えばそうだしなぁ。)
 面白いんだか微妙なんだか全然分からないBEN10はあれだけ流行って続きまくってるというのになぁ、世の中世知辛いですね全く(笑)。

2009年12月12日

 先に貼ったThe Touchの動画、この曲聴いていつも思うのは、「ロディマス勿体なかったよね」。
 映画では鳴り物入りで新ヒーロー誕生とさせて貰ったものの、本編では最後までオプティマス(いわゆるコンボイ)の様なカリスマ性を発揮することは出来ず。最終回前話の「重すぎた使命」で正座して悟りを開いたかに見えた直後に、奇跡の(と書いて実に米国的アバウトな)前司令官復活。あまりにもあんまりだ。まぁそれ以前にちょくちょくゲスト登場してたんだけどね。
 昔からヒーローの世代交代というのは大抵上手く行ったためしが無いとはいえ、これについては明らかに玩具の失敗とリンクしている所が更に泣けてしまう。そもそも当時の情報伝達がなっていなくて「ただのお爺さんキャラだと思って開発した」という経緯が物語るように、とてもリーダーキャラに見えない玩具デザインでは最初から勝負は着いていたと言えなくもない訳で(苦笑)。それを思えばこそ、「もう一度彼にも(まともな)チャンスを与えてやって欲しい」と思わなくもない今日この頃。まぁ一応、平成シリーズENERGON=スーパーリンクでは袂を分かった別派閥リーダーとして登場させて貰ったけどね。シナリオレベルでは特にフィーチャーされなかったのが残念。反逆児シックスショット程度には活躍させて欲しかったかな。

 まぁ結局ヒーローというのはあちらの国でも唯一の存在だという事なんだろうけど、ただTFの場合はある程度群像劇的なものでもあるし、マトリクスは受け継がれていく物だからなぁ。オプティマスプライムにロディマスプライム。センチネルプライムというのも最近は使われつつあるし、そういう風にスタープライム(だとG1最後期のと被るからセイバープライム?)とかアトラスプライムとかでいいじゃん(笑)。「コンボイ」と付けるとトレーラーに縛られそうで好きじゃないけど、称号としての「Prime」なら良いかなと思う人。(どう見ても「Optimus」が単語的にトップクラスだろうという突っ込みはなし(笑))

 そんな訳で、ホットロッド(ロディマスの前身)にセンチネルプライムも出てくるTFアニメイテッドには大変期待しているのですよ、というお話(笑)。未確定情報では来年4月から?という噂も。海外版フィルムには全く手を着けていないので大変楽しみでありまするよ。

(追記)
 っと、一寸入れ込み忘れていたけど、「ひよっこロディマス」と「タメ口No2マグナス」の関係は、謎のカリスマっぷりなオプティマス時代とは異なる別の面白さはあったと思うんだよね。だからつくづく勿体ない。

2009年8月18日

 この前CSでマイトガインを見ていたら、列車合体もたまにはいいなぁ、とふと思ってしまった。
 何でだろうね、あんな単純な筒構成なのに(笑)。

 そういやTFムービーシリーズには今のところ全く無いよね、列車変形。まぁ映画には大変使いにくい代物ですガ(笑)、非映画組でもいいからあのムービーデザインでカッチョ良いのを作って頂きたいものです。どんだけ訳の分からない変形をかましてくれるか興味津々。
 というか、三作目の追加ネタは何だろう。星帝様(出るよね)は別格として一般のメンツの方。
 また車ばかり増やしても興醒めだろうし、今回は建機を出したから次は何かなと。G1アニメ的にはダイノボットだけど化石に変形はしないだろう(笑)。合体軍団、はそれはそれで燃えるけど製作的にはきっついよね。うーん、普通に2010セイバートロンモード組ですかね。

 おっと、そういや列車TFと言えばそれで1シリーズあったんだった。
>「Hearts of Steal」この辺参考。因みに打ち切りだそう)

2009年8月13日

 ズボンの緩さにちょっくら気になって体重計に乗ってみたら、「やばい、ギリギリ」(笑)。
 数値は皆さんのご想像にお任せ致します(ぉ)。

 んで、さてはて、「また再来週」になってしまう前にいい加減動きますよ!
 TFムービー2、8月の攻勢。

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・ジェットファイア
 リンクアップ、という事でいつの間にかすっかり合体要員になってしまったジェットファイア。
 G1アニメのDVDを見せただけの某氏が、「爺さんだったっけ?」と(日本版では)名前すら違うスカイファイアを先祖と言い当ててきた件は何とも印象深い。

 しかし正直言って、SR-71ブラックバードの懐かしさとLeaderオプティマスを買ってしまった勢いでポチってしまっただけで、元から結構厳しい代物だとは見聞きしていたんだけど、実物を手にすると予想以上に、辛い(苦笑)。
 そもそもこんな大型玩具を手にするのはG1メトロフレックス以来なんじゃなかろうかと思う。あれはまだ造形も単純な箱ロボだったけど、今時の緻密で堅くて重い玩具二体分ともなると、固定部分もガッツリ固くて弄りづらくて、もう二度と合体させない腹づもりで写真に収めていたというのが本音(苦笑)。尚、公式合体は微妙極まりないので、色々出回ってるバージョンを参考に俺合体。足回りの改善が大きいんだけど、逆向きに使っている間接の強度や設置性は劣りそうだけどどうだろう。
 そもそも合体はオマケみたいなものなんだけど、しかし悲しいかな、その合体に引っ張られまくってか、単体の完成度はTFとしてはぶっちゃけ最低最悪クラス。
 飛行機形態を下から見ると憐れな事になるのは知っていたけど、まさか「ペラッペラのSR-71を丸々背中に貼り付けているだけ」とは、最早ガワ変形ですらありゃしない。しかもそんな投げやり変形の割に、パーツの合わせには非常に難儀する。各々のロックが非常にやり辛いタイプなので無闇に力んでしまい、機体の角が「手に刺さる~」思いをさせられたり。もういい加減腹が立って、ハンドアックスモードで設計担当者にチョップかましたくなってきた(ぉ)。(SR-71のそのでかさと重さは凶器扱いされても文句言えないような(笑エナイ))

 ただ、変形TFとしては非難囂々だけど、変形後の爺さんモード、この佇まいがもうね。
 立たせているだけで様になるカッチョ良さ。爺さんロボがこれだけ絵になるとは思いもしなかった。それだけに丸々余剰の変形パターンは無念という他ない。やはり無理繰り合体を埋め込んだからだろうか、そのくせ劇場版ではただのバラバラパーツ武装というオチには開発者も泣けたんじゃないかと。ここはいっそ合体を捨ててVoyager辺りでリベンジして欲しい。(Voyagerはビークル梱包でサイズが決まるっぽいので細長いこれは丁度良いかと)

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・ミックスマスター
 何このグリーパス将軍?、という程度の印象だったのが、いざ蓋を開けてみたらあまりの出来の良さに悶絶死しかけましたよ(笑)。これは今のところ今期TF最高の当り株。
 もうとにかく設計が細かい。色々な所に可動部が盛り込まれてこれでもかというくらいに各所が変形しまくる。それは正に「バラバラに切り刻まれたパーツが各所に配置される」オリジナルCGデザインの体現のよう。
 実のところ、こういった変形構造自体の面白さをオプティマスにも期待していたのだけれど、そこは正直思った以上に単純だった。ただそれはやはり目に見えるパーツ配分が板金処理された外装に寄っているモチーフの限界もあろうかと思う。それに比べこちらは色々なディテールが表に出ている建機モチーフならではと言ったところで、ミキサー基部が踵に来て屋根が足の側面装甲でと、こんな細かいところにまで構造変換が見えるともう震えが止まらない。
 しかもそれでいて変形の合いもかなりかっちり綺麗に収まりが良くノンストレス。いやー、こういった密度こそをVoyagerクラスには求めていたんですよと。っつかデモリッシャーの設計コストを全て吸い尽くしたとしか思えない圧倒的格差(笑)。

 まぁ強いて言えば、トンファーみたいに腕下にごっそりぶら下がってる車体後部に、背中に丸々ぶら下がってるフロント外装、と余剰っぽい部分もなくはない。ただここはキャノンモードの支えの部分でもあるので無茶が出来なかったのかなぁ。またそんな妙なギミックが無ければ完成度が上がったろうにとは思いつつ、しかしそのお陰で首が伸びる間接が仕込まれていて自分好みの前のめりモンスター体勢が取れたのだと思えば、まぁ結果オーライ? でもやっぱキャノンモードは正解がよく分からないので二度と日の目を見ない気がしますが(笑)。
 あと、ミキサーのインシグニアは片方だけで良かったと思う。丁度肩に来るし片方だけの方が格好良いよね。というかそれくらいしか気になる所が無いとも言う。やっぱコンストラクティコン(建機)はいいなぁ(笑)。

・ラヴィッジ
 こちらはまた打って変わって変形が「・・・」なタイプ(汗)。
 非地球スキャン組は昔から微妙だったけど、いよいよ開き直ったのか「ただ手足を伸ばしてるだけ」の構造変換もへったくれもないデザイン。しかもそれでいて、獣モードは首が曲がらない腰が曲がらないと、アクションフィギュアとしてすら微妙な出来(苦笑)。プロトフォームオプティマスの時はあんなに力入りまくってたのになぁ、どうしたのだろう。
 でもまぁ、コイツもロボ(獣)のデザインそのものは非常に格好良いのですよ。
 写真の方は曲がらない首を如何に誤魔化して格好付けるか頑張ってみました。いやぁ、ホントこれでポーズ付けが決まればなぁ。惜しい。

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・マッドフラップ
 ガチャピン・ムックが出揃いました(違)。
 嗚呼、どうせならランサックはこちらで使うべきだったかな。<プロペラ繋がり

 ツインズということでスキッズと対になる変形デザイン。背骨で繋がった車体上部を180度回転させて背面に収める構造は共通で、それぞれ手足の構成が前後逆となる。またデカ手装備は双子で対に見せる為だった。アームパンチも良いんだけど、こっちの連動でカノンせり出しギミックも地味に好きだなぁ。
 因みに、説明書では車体後部が背中にまんまぶら下がってるだけの余剰的な印象が強いけど、フロントガラスの部分をきちんと鯖折りにして車体を背中全体に密着するように持って行くのが正解なんじゃないのかなぁ? こうすると全体的にぴっちりまとまってスキッズよりも収まりが良くて好き。

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・デューンランナー
 前作ランドマインのリデコ?と思ったらスカウトクラスでの出直しだったという。
 物凄く出来が良くて格好良いんだけど、前回同様何か物足りないというかやっぱ顔かなぁ? ということで出来ました、顔無し量産機モード(笑)。
 全体バランスの都合もあって下半身は前後逆に。逆間接は落ち着くなぁ(笑)。

・スカルペル
 ドクター、出番です(何か違)。
 また困ったクリーチャーデザインなのでどうしようかと思ったけど、よく考えたら顕微鏡変形などというG1初期以来のミクロマン流派の復権だったので支援してみた。
 次のトースターとかもまた冗談みたいなデザインなんだけどね、、、(笑)。

 順番としては最後に触ったジェットファイアで一気に意気消沈してしまったけれど、総合的には非常に満足。ミックスマスターの出来映えには前回のコストダウンの話など何処へやらと言った風。前作でもそうだったけど、やはり映画の後くらいのスケジュールが一番脂がのって来る頃なのかもね。

2009年8月2日

 多々買いの後はいつも虚しい。ゴミ捨て作業が(笑)。
 ついでに溜まっていた段ボールも処理したのでえらく疲れた(うちの市は普通ゴミに紛れ込ませてNEという投げやり行政区)。今回はamazonが何を血迷ったのか殆どバラ発送で送ってきたしね。よく来る佐川のおっちゃんに思わず詫びを入れたくらい。

 しかし今日はジェットファイア爺さんとの格闘でくたびれ果てて豪快に寝落ちしたのでまた来週。
 今回はミックスマスターがクリティカルヒットですよ先生。Voyagerクラスなめてました級。

2009年7月19日

 EZデバステーター追悼中。
 見事にkonozama喰らいました。有り難う御座います(違)。
 出荷数大幅縮小とは聞いていたけど(11月再販とか言ってるから生産の都合みたい)、競争率激しい売り場に出向くのもヤだなーと思っていたら、前日夜に扇風機の前で寝落ちして風邪と思しき腹痛喰らって昼まで寝ていたので、その時点で運が無かったのだと思う。思うしかありません(苦笑)。
 というか諦めはついていたつもりだったんだけど、今日360版のゲームをクリアしたら余りにも予想の域を出ない作りに虚しさを覚えて余計に寂しくなってきてしまった。というかその前の寝落ちもAutobots編クリア後の脱力感の所為なんですけど(笑エナイ)。
 それでも映画版から持ってきたっぽい曲は案外良かったのでスコア盤を聴きながらTF玩具を弄って寂しさを紛らわせていたら、デモリッシャーのクローラーの切断事故に気付いてリアル追悼式に(死)。まぁ瞬間接着剤で応急処置はしてみましたが。支柱代わりにホチキスの針を埋め込んでみたのでなんとかなると良いなと思いつつ。

 それにしてもやはり切ないなぁ。
 まぁDX完全変形合体デバステーターの開発を首を長くして待つ事に致しますよ!


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