真・萌え強化年間2017

 萌え強化年間・真章(えぇ)。
 という訳で全国全世界70億のロボ子スキーに贈るポリニアン祭りですよ。

ポリニアン モートロイド ピンクル
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 こちらは正真正銘のロボ子、だったかと。
 あ、オリジナルの顔も撮ろうとして忘れてた(汗)。仕方ないので公式を見て貰うとして、あのロボ目玉は正直なところ苦手な自分がおりまして。勿論「あれが良い」という方々の為のラインナップなのでそこは何も言う所ではないんですが。ただ何でだろうなって話。
 メダロットは気にしたこともなかったんだけど、ファイアーボールのドロッセル嬢辺りから駄目になってた。何だろう、頭身?かとも思ったけど先の二者は変わらないよね。虫っぽいのも、それこそメダロットがそうだしなぁ。
 まぁそういう残念ながら琴線を逸れちゃう人間の為にも回避措置にマンガ目もあるし。あるいは普通に差し替えればいいだけの話なんですよ。ってことでユメ顔に差し替えてみたら見事に何処かで見たことがあるようなお姿に(笑)。

 あと今回一通り開封して、他のを弄った後にここに来て思ったんですが、あくまで可動フィギュアとしての遊びを踏まえたデザインに収めてるよね。ここは勿論、原作再現ものとオリジナルの差もあるけども。
 別段可動が優れてるって物でもないけれど、最低限可動を阻害しないようなパーツデザインになってて、結構良いように動かせる。だからこそ腰もこんなバウンドドック(可変MA)みたい?なスカートとスパッツの構成なんですなと。
 お陰で結構良い感じに弄って楽しんでおりました。
 やはり可動フィギュアは動かせてナンボですわと、そういうところを大事にして作ってる感が実に良いと思う。

ポリニアン ヴァニア
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 ユメ制服のリデコバリエーションというか。
 流石にそろそろ無いよね、と思っていたラインナップだったんですけど、この顔(右)ずるいよ(笑)。やれと言わんばかりのオーラを感じたのでやりました(ぱ○つの図は公式でどうぞ)。もはや後悔という概念は置いてきた(ぉ)。
 こういう熱血ファイター系キャラだと所謂「くっ殺」顔が似合うところなんでしょうが、そこでこういう顔を突っ込んで来るのがダイバディ先生というものですよ。ほんとね、熱血キャラだけだったら自分が買う所でもないんですよ。そこの裾野を広げつつ、あくまで己のフェティッシュで攻めるこの手腕。
 ピンクルもそうだけれど、局地専用だからこそ、少しでも幅広く受け入れられるような少し別の視点を入れ込むこの気配りは良いと思いますよ。
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 女子高生ファイト、っていうとあれ思い出すよね、あすか120%。もちろんX68k版からね(ぉ)。

 因みに前回のピンクルから、肌が塗り肌へと仕様変更が入ってしまった。
 どうやらユメやメルを弄っていると手の油脂で黄色く変色するという被害報告が出ていて、それの対策だろう。クローバさんは割と大丈夫っぽいんだけど、材質のコスト調整を進めた関係だろうかなぁ。
 ただお陰で過去作品と統一が取れなくなってしまったのは痛い。組み合わせるとはっきりと違いが見えてしまうのでちょっと辛くて。うーん、ここは無塗装路線で何とかして欲しかったかなぁ。

ポリニアン ルシオ
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 ルシオ君はこれで見納めです。
 君には早速、
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 女体化していただく(ぉ)。

 という訳でエミール君女体化セット共々。
 これこそブーメランパンツのショタなんて自分の守備範囲じゃないというのに、エミール君の反響ですっかり気をよくしてしまったのか、女体化パーツを標準装備ですよ(まぁこれもさっきの「少しでも間口を広く」って話だよね)
 因みにエミールはズボンの都合でヒップが細いまま(つまりもっこりがなくなるだけ)なんだけど、ルシオはしっかり太くなってます。

 しかしブーメランパンツにライフジャケットで女体化って下はともかく上はヤベえだろ!って思ってたら、ちゃっかりしっかり「隙間からブラが見える的な埋めパーツ」が足されていた。おそらく後から決めたであろう話に、最低限のコスト投資で乗り切るこの姿勢。
 まぁ無論、写真のほうは、ビキニブラが海に流されちゃって「これ着なよ」ってライフジャケットをマッパで直に羽織らされたルシオ君(ちゃん)を再現しました。それと意外にノリノリなエミール君になってしもうた。(元々男の娘であることすらいつの間にか忘れてたしね)

 また追加パーツのブラとヘアピンは「要接着」とあるもので、隙間に挟めるブラはともかくヘアピンは接着してしまったんですが、後から「両面テープで貼った」と聞いて、そりゃそうだ、と。しかもね、間違えて男の方の髪パーツ(ハネ毛付き)に貼り付けたんだよね最初(苦笑)。慌てて剥がしたけど。ほんの少し跡が残っただけで済んで良かった、、。
(ここで接着剤は後戻りできない点に気を付けると思い知ったばかりで、一昨日のそに子で再びやらかす学習能力の無さに悶絶)

 あと今回は腰が一体化してるんだけど、ここは従来通り別の方が良かったかなぁ。ミキシングビルドの観点的に。
 それと、何気に握り拳が2パターン付いてた。
 従来の親指が上に乗ってるのと、新規で側面に下ろしてるほう。男子のいかつい握り拳感を出そうとしたってのもあるんだろうけど、ただ他で弄ってる時に欲しいなと思っていた所だったので、種類があるのは喜ばしい。
 ハンドパーツは今後も拡充されるみたい。

 そうそう、このルシオ君、残念ながらアイプリントがずれてる個体でした。不良申請済み)
 メル共々、水泳部はどうしてこう、、。
 それと商品サンプルと違い、台座が青じゃなかったり、耳部分が白で塗られてなかったり、ちょっと今回はミスっぽいのが目立つイメージ。悪くは言いたくないので頑張って欲しい。

 ネタ枠購入だったのに、言うことが一番多くなってしまった。

 さてさて、そんな訳でクローバさんコスプレタイム。
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 へっぽこ現役世代の前にベテランが軽装備で颯爽と現れて活躍するようなイメージかな。
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 不良高校時代?かな。
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 監視員バイト時代かな。

 今回の反省点、
 フレームに収めるサイズはもう少し統一しましょう(苦笑)。
 ライティングもいい加減なんですけどね。
 あとホワイトバランスは固定してるけど色合いがガタガタだ、、。(日中日が差してた影響かな。ここまで変わったか)

 そんな訳で、どうしてこうなった。
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 尚、LL素体のイアンナさんも、最初に原型を見た時は「流石にどうかなぁ」とか思っていたのに、色が付いて緑髪の大人顔を見せられた瞬間に「アカン」と予約開始に即ポチり。
 そして極個人的にアイリの代理ことクローバさんもアップデート版で顔が変わって(子孫世代だという設定だとか)、益々アイリちゃん化が加速してしまった気がしてならず。新規ハンドパーツの差し指なんてもはや俺にリベンジしろと言っている以外の何物でも御座いませんよ。
 こうなるともうね、シャム君もLMS揃えるために買うしかないよね。

 それとね、メルの日焼け版ね。「スルーするか、グレークローバさんに白スク着させてあげるか」ってな悩み程度で、イラストを見た時はまるでピンと来てなかったのに、いざ彩色サンプルが来たら「アカンこれ」(またか)。
 「お前それ全部買ってるじゃねえか」
 旧シャム君以外全部だよ今のところマジで(汗)。

 ただ何なんだろうね、この自分のストライクゾーンなのか?に妙に滑り込んでくる様は。
 そもそも公式のデザイン画と立体化が正直に言えば全然違って、「イラスト通りなら欲しいのに」って言ってる人もいるくらい。自分は逆に「立体の方が受けすぎてデザイン画の人に申し訳ない」と思う口。まぁどうやら作者さん曰く「(かつての)ガンプラと設定画の関係」なんだそうで。どっちが正解でもない各々の在り方。上手い落とし所ですね。

 そんな訳で油断すると立体の方にやられるリスクが出てきて、この先がまったく読めない(えぇ)。

 という訳で、今年は例年以上に酷い有様でした。
 今月に入って通販箱を崩してケースの山が積み上がった時のえも言われぬ絶望感(撮ろうと思ったけどやめた)。
 そしてやはりそれを一気に開封するのはキツすぎた。元々、何個かまとめてくらいに考えていたのに、タイミング悪く保留したまま結局年末コースで。
 そもそも晒さなくていいじゃん、って思ったのが今回でしたが。なんだろうね、「これはやっときたい」が幾つかあったからそのついでってなところなんですが。後まぁ、切っ掛けを作っておかないと年を跨いで積み続けるのでね、そうしてるものがいくらでもあるのでね。(実際の所、こうして晒してないだけで萌え以外もあるんだけど、今回はそれどころじゃなくて積んでしまった。。)
 せめてやるならもう少しスパン・個数を考えてゆっくりやりましょう、という反省文。

 いやそもそも、それどころですらなくなってきている方が問題の筈なんですが。
 まぁそこは流れに任せるしかないですよもう(開き直り)。

続・萌え強化年間2017

 萌え強化年間第二章。

figma グウェンドリン DX ver.
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 正直に言えば欲しいのはメルセデスかグラ姫様の方ではあるんですが、ご祝儀購入。
 羽毛スカートはシンパシーを感じずに居られないので遥か昔の
 なので当然ながらDXverでしたが(ノーマルで予約してしまった後に気付いて即キャンセル。amazonだから良かったものの、あんまそういうことはやるべきじゃないので気を付けよう)、羽毛スカートでどんだけ梱包がでかくなるのかと思いきや先日のと同じサイズのケースにまとまっていたという。むしろ他がどんだけスカスカなのという事実が(苦笑)。

 さて早速SUGEKAEタイム。今回は他は合わないので。
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 たまにはちゃんとしたポーズも取りますよ。
 ってあれ、後で見返したら槍の処理に悩んだ結果、似たようなポーズになってた。
 羽スカート(正確には腰羽)に長い槍って取り回し悪いんじゃ、、。まぁ滑空突撃用ではあるんだけど。

パルフォム グウェンドリン
パルフォム 百姫
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 何でこんなヴァニラウェア祭りみたいなことになってるんでしょうかね。
 まぁfigmaの方はPS4版リメイク絡みの企画だったんだろうけど、こちらは純粋に好きで作ってそう。グウェンドリンなんてヴィネット台座付きでなんでこんな気合い入ってるんだろう感あるし。
 あ、これメルセデス来るんじゃね?って慌てて調べたらとっくに来てるどころか受注生産受付期間終わっとるやんけ!と思いながら何とかホビーショップ(あみあみ)の方で予約できましたよ、危なかった。
 こういうのって予約勝負なところあるから、ちょっとアンテナの張り方を改めないと危ないなとか思ってる矢先だったのでありました。何か良い情報ソースを探さないと。

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 でまぁこのパルフォムシリーズ、作者さん趣味のデフォルメ且つ下半身ムチムチ体型なので、こんなん自立出来るのかと思ってたけど、挑戦は受けて立つとばかりにやってみたら案外何とかなりましたの図。
 百姫は着物も固くて下半身ムチムチじゃちょっと動かないじゃん、と思ってたけどグウェンドリンの方はスカートアーマーが柔らかめの材質になってて動かしやすくなってたかな。メルセデスも楽しみにしておきまする。

 因みに昨今ではちょっと大きめ。13,4cmくらいある。
 デフォルメ繋がりでかつてのパンティ&ストッキング組みたいなのも期待していたけど、ファステックさんSUGEKAEはfigmaちびっこ組の比じゃない物凄い図になってしまいましたとさ。

 という訳で今回はヴァニラウェア祭りでさっくり終わるかなと思ってる所に思い出したのが、
・デスクトップアーミー シルフィーシリーズ(6種) 公式の下の方)
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 結局、去年のあの後、正月に実家近くのホビーショップでバラ売りを見付けて左向きをどれか一個買うかと思っていた筈なのに、店頭で見ている内に「仲間外れよくない」になりましてね。(ここでケモテックだけにのけものとかいうワードが一瞬過ぎりましたが(汗))
 ちょうどテストカラーも売っていたので、隊長機に見立てて残り全部6種分買ってきてしまった。勿論セットで買うより相当割高になって「こいつバカじゃね?」とか店員に内心思われていたかもしれないしむしろ自分がそう思っておりましたが。初期判断に失敗したものは致し方ない。
 尚、その後で知った寒冷地仕様の方がむしろ欲しかった感はありますが、これまた致し方ない。流石にこっちは見送った。

 まぁ相変わらず色は塗ってないんですけどね。今回はそれどころじゃないギリギリの時間を攻めております故。だから積むなと。
 っていうか積みプラ言い出したらキリが無い、ヤバい。(去年から進展はない、、(汗))

 あと他のシリーズには手を出してないですごめん。
 こうやって揃えたはしたものの、全6種ってのはハードル高くて。やはりどれか囓るってのも微妙な所はあるし、かといって幾つも並ぶとなるとね。出費もあるけど置き場所も。などとちょっと現実から目を背けないといけない話がのし掛かって参りまして。ホイホイさん6体セット、コンバットさん6体セット、とか言われたら油壺君でも躊躇するでしょうという話(しかし彼なら買うんですが)
 まぁ特段ケモテックデザインが好みだったってのもあるんですが(ケモナーじゃないんだけど絵のラインの話で)
 藤岡建機シリーズはちょっと欲しい。

 でもって、武装神姫リブートだそうですね、おめでとうございます。
 前々からやるやるとは言っていたけど、プラモリメイクなだけじゃなくてリブートかぁ。自社コンテンツとモロ被りな壽屋のキャパ的に大丈夫なのかって気もしてますけど。
 まぁ実際自分は、(最初はちゃらんぽらんだったけど)段々固まっていった、あの手足にちょこっとと背中に大物を背負う武装フォーマットはそんなに好みという訳でもなくて。(まぁデスクトップアーミーもそれですけどね)
 どっちかというと初期に立体の可動ノウハウを全然考えずに出しちゃったケモテック犬子猫子のメタルファイターデザインのリベンジを期待していた所なんですが。たぶん新デザインだと普通に後期のライト路線だろうかねぇ。まぁリメイク路線もぶっ込んで来ることを期待したいな、ということで。


 そんな訳で、今日は緩くやる筈だったのに、調子に乗って追加で撮ったり、デスクトップアーミーに意外と手こずったり。
 さて、もちろん続きます。ってかようやく本題だよ(汗)。

萌え強化年間2017

 さて、年末進行ですよ。
 本当はこの辺にいつもの調子で前置きネタを考えていた筈なんですが、ちょっと困った事がおきまして(後述)すっかり意気消沈の中これを書いておりますので、(実際何を書こうとしていたか脳味噌から吹き飛んでしまったのもあり)、早々に本題に入りたいと思います(悲哀)。

 という訳で、今年も年納めの萌え強化年間。
 いやもう無理にやらなくていいんじゃないかな、ってちょっと思うこともあります、はい。(あ、この関係で何か書こうとしてたのかな)
 でも最早、後には引けない(ぉ)。

figma 龍咲海
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 このシーンを再現しようとしてたんですよ。なのに何でですかね、叫び顔が左目線なのって。
 この子の剣、レイピアですよ。フェンシング部ですよ。どうして右利きが左目線で突きを放つっていうのさ。かといって他の顔なんて、笑顔にこんな剣持たせたら何このヤンデレ状態ですがな。写真はアングルで誤魔化して何とかそれっぽくしてますけども、それ以外の角度から見ると何この頓珍漢なポーズ?状態ですよ。
 もうね、これだけでガッカリですよ。CLAMP先生、スカートの中がスパッツだとかそういう事を監修する前にもちっとするべき事をして下さいよ。
 いやですね、そもそも自分、リアルタイムではレイアースは見てなくて(当時評判だったSS版ゲームで一章だけ知ってたクチ)、後年にCS再放送で見掛けたのがこのレイピアの決めシーンでして、凜とした姿に惚れ込んでその後の再々放送で追っかけた次第。(そして勿論、二章のダレっぷりに「うんまぁうん」だった次第)
 それだけに思い出というか切っ掛けのこれを再現してペタっと貼って終わるだけの筈だったのに、とね。

 まぁ他にも正直に言えば総じていまいち感はあるんですけどね。付属品も少なくスッカスカで、手の換えのセットがいつもの台座に半分しか付いてなかった時は「え、ど派手な欠品?」とか焦ったくらい。付ける物ないならそれこそ顔の種類を増やすくらいしてくださいよ、ってな。叫びの右目線ないし正面顔や、穏やか系の口閉じ顔くらい欲しかった。
 強いて言えば左目線はこれに合わせたのだろうか、
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 「水の龍~」ってことで。エフェクトとか持ってないですが。
(まぁこれは致し方ない面もあるけど肩当て付きの左腕を上手く振り上げられる訳もないので、かなりアングルで誤魔化しておりまするが故。)
 ああ、セレスの代役にコンボイ司令/オプティマスでも置こうとしててすっかり忘れてた(ぉ)。

 という訳でオタクに大人気の海さんでした。
 でもねそれはしょうがないよね、って本編見て思いますよ。
 他二名が大人しいのか達観してるのかに対して一人で喜怒哀楽を担当していたというか。ツリ目のキツい子ポジションでありつつ時折しおらしい一面を見せるキャラクターは、そりゃオタク共は釣られますよ、うん。
 「てえーい」とか「でえーい」(えがポイント)ってな感じの叫び方と、穏やかな時とのギャップというかバランスですかね。その辺は中の人の演技効果も大きいんですが。
 つまり要するに「古い奈良は美しい」の人ですよね、この際、初音じゃない方のメタルファイターMIKUさんもお願いします(ぉ)。

figma 斧乃木余接
figma 八九寺真宵
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 物語シリーズのお二方。
 ラノベは俺向けではないと確信するに至ったのはこの作品辺りからじゃなかろうかな(笑)。
 まぁ面白い所は面白いのだけど何と言うか、もう意地で最後まで見届けた感じですが、たぶんもう次は見ないぞという感じの(笑)。

 でまぁゾンビっ子というかの余接。被造物の式神みたいな感じだったろうか(設定はうろ覚えかつ敢えて調べないスタイルで)。人ならざる被造物の知性体ネタに自分が釣られるのは分かりきった事実だと思いますので、はい。
 後は賑やかしに幽霊っ子の真宵。ロクなキャラが居ない中で一番の真っ当な人格持ちなんだけども見た目はただの文字通りの小学生なので流石にって感じでしたが、以前に一度綺麗に成仏した時にもご祝儀で買ってしまおうかと思いつつただのロリには踏み留まっていたものの、今回まぁ相方にも丁度良かろうと。本当は別世界線の大人版の方が良いんですけどね、流石に出る訳ないよねと。
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 本編でこんなシーンありましたよね。丁度良い顔はなかったけども。勿論スタンドを使って思いっきり誤魔化してますよ。

 しかしまぁ、今のキャラ再現だけの動かないfigmaの代表格みたいな余接と、figma初期で再現よりも造形師の持ち味とクセが反映されていた真宵との、この年代を経たカルチャーギャップと言いますか。

AGP すーぱーそに子
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 そに子は画像板で横目に眺めて、年々太ましくなっていく様を「売れて食えるようになったから」というもっともらしいネタとして認識している程度のものなんですが、乗り物変形ネタはね、なんかつい釣られますよね。
 たぶん画像板に貼られているのを見れば満足してしまうだろうに。それもそれでみたいなのもあったのか、一時の気の迷いでポチった過去は最早振り返らないというスタンスで(ぉ)。

 ま、何だかんだギミックがあると弄ってしまうよね、って感じで一番弄ってたのはこれだった。
 もちろん訳の分からないロボに仕立てるのはお決まりのパターンで。とはいっても巨大アームを足にするパターンは遙か昔に通った道ですよね、引き出し少ないよねこの人(ぉ)。

 さて、ここで非常に残念なお知らせ。
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 折れました!(即死)
 元々巨大アームの保持力確保のため関節が固めになっていたのもあって、ついぐいぐい動かす内にうっかりもげてしまった。
 こんな力の掛かる箇所が瞬着一つでどうなる訳もないと、しょうがないので不慣れながらにピンバイスで軸打ちみたいなことをやってみた訳なんですよ。
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 とはいえこんな可動部ギリギリの箇所で迂闊に瞬着を使ったら、そりゃ固まるよね(苦笑)。
 接合面が片側に寄っているのでピンも端を攻めたのもよろしくなかったかな、何処かで内部に流れ込んで固まってしまったんだろう。(ってか中に軸が通ってるパターンだったのやも、それをピンで貫通したか。そもそも検証してなかったよねそこ、、、と後から溢れ出る後悔)
 ただどちらにしても素人細工が可動の荷重には耐えられなかったんじゃないかなと思うし。しょうがないので肘可動は捨てて、変形前後で両立出来る真っ直ぐのみの状態で固定。ロボモードで片肘が曲がらないくらいはどうとでもなるかなと。

 まぁ残念だったけども、こういう回復不能な破損はいつか何処かで通る道だったとしか。(と達観するまでの長い動揺と落胆)
 次からはもっと慎重にならないとね、弄るのも直すのも。

 そんな訳で、すっかり意気消沈の最中ではありましたが、恒例SUGEKAEタイム。
 但し明らかに頭身がおかしくなるロリ組は割愛。
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 いやもうね、右を撮ってる時はそれどころじゃない動揺っぷりでしたが(苦笑)。

 そんな訳で第一陣終了。
 まだありますよ。まだまだね(大汗)。

完全変形合体の夢

 追記ついでにエントリを分けることにした。TF5トイじゃないものね。
 追記は終盤手前の※印。

 尚、この話はTF界隈の一部ではタブーとされる向きもあるんですが、そこは知ったこっちゃない、俺は好きな物を好きと言うだけだ、ということで以下ご了承いただきたく。

 さて、個人的に本家トイの微妙に煮え切らない現状前回参考の前に颯爽と現れた、、、訳でもないただの後追いなんですが、
 DX9 HULKIE、ビルドロン・デバスターそっくりさん非正規。
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 詳しい所は動画レビューココとか)等を見て頂ければと。
 実際そのレビューを見て物凄い勢いで興奮して速攻ポチって、(でも運悪く届いたタイミングですぐ弄れなくて保留してしまった直後、物凄いダウナー状態に陥って「ノリが悪い時に弄っても楽しめない」とばかりに様子見してしまう内に時が過ぎ)、今に至ります。

 いやー、やっぱ最高ですよコレ。
 何が素晴らしいって、合体兵士愛好家なら一度は夢見るであろう、余剰・補助パーツ無し完全変形合体を、お手頃サイズで為し得たこと。
 何の予備知識も無しに動画を見ていたので、「グレンの変形パターン違うじゃん、あの二つ折れが面白いのに、、、って何これまさか、そう来たか!」と、クレーン部が胸のパーツに変形した時は心底興奮した。映像を見ながらリアルタイムでここまで興奮したのは久方ぶりだったようにすら思う。

 いやね、こういう完全変形の目論見は昔から何度も為されてきたことなんですが。
 本家ではFoC(ゲーム版)のブルーティカスがそのコンセプトなんだけど、あれはコストも含めた妥協の産物という方が目立っていて悲しいし。
 非正規ではTFC-TOYSのヘラクレスも、折角キャタピラを前腕に変形させて合体用パーツをなくしてみたのに、結局はG1再現用のパーツを追加で出すという先祖返りをしちゃうし、それこそ他のスクランブル合体兵士系なんて、胴体担当に余剰パーツを全部集中させて武装てんこ盛りの「まぁ辻褄は合わせたよね」という設計にしかなっていない、等々。何よりデザイン上のボリュームを維持する為にしわ寄せが何処かに行くような形でしか商品化出来ていなかった。
 だからそれこそ自分も、実写デバステイターで掌にもう一体小型ドーザーがくっついていたように前腕担当キャラをもう一体増やすべきなのかとか、胸のパーツも顔と胸で一体担当でもいいかもな等の拡張案ばかりに目が向いていたところ。
 そんなところに今回のハルキーはなかなかの衝撃だった。

 もちろん、補助パーツに頼っていないのでオリジナルに比べて上半身ボリュームが足りていないという問題はあるけどね。これはこれとして良い落としどころ。
 後、商品としての目線で言えば、パーツがシャープじゃないというか何と言うか見た目がもっさりしてる。開けて一瞬、え?って思った。見慣れている解像度とはちょっと違う。銃の持ち手もきつすぎたり何だりと、要は金型成形の技術がまだ本家に比べれば甘いんだろうなと。
 けどそんな所はさして問題じゃなくて、別にパーツの噛み合いが悪いとかは一切無く、変形も適度にシンプルで弄りやすい。それこそ以前から思い描いていた「Scoutクラス相当での合体兵士」の商品化。やはりこのサイズくらいが良いと実際に出てみて改めて思う。

 つくづく、「これを本家がやってくれていたら」と思わずには居られない。

 因みにこの出来映えだけで個人的には十分、完璧(パーフェクト)超人みたいなものですが、強いて言えば武器は普通に余剰になってしまう。MAKETOYSのジャイアントみたいに皆の武器を合体させて巨大銃に出来ればそれこそ完璧無量大数軍(パーフェクト・ラージナンパーズ)だったかもしれません、ってな感じ。
 ってか、銃はどれが誰の物なのか一切記載がなくて、パッケ裏の対決図(ちょっとサイバトロン側が足りてない)を参考にするくらいしかないのが辛い。これはあれですかね、「皆、銃の見分けぐらい出来て当然だよね?」という制作者のメッセージですかね。(まぁオリジナルそのまんまでもない?ようだけど)

※追記:書き忘れ。これもやはり触れておかないと。
 合体変形デザインのもう一つ大きな違いとして、右脚担当のスクラッパーの変形がハイヒール状ではなくなっている。オリジナルはあれが格好良い所でもあるので本音を言えば勿体ない。ただ今の造形水準であれをやると腕のロックをきちんとしないといけなくなるし、接地の問題、強度など諸々、このサイズの商品としてはトレードオフかなとは思ってみたところ。そういうオリジナルのアップグレードとしてはMAKETOYS版で既に満足した後というのも個人的にはある。
 しかしその分車体を伸ばしているので一回り大柄になってしまっている面もあるし、完璧とは言ってもまだやっぱり完璧始祖(パーフェクト・オリジン)にはならないよね。別の意味でも。そこは本家タカラスタッフに是非とも期待したい。

 尚、これがただのパクリじゃなくて、どれだけ制作者が好きで作っていたかってのは、このパッケージにもよく現れていると思う。
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 初見、「おいやめろ、丸パクリじゃねぇか、完全アウトw」と思わず噴いてしまったんですが。うん、だってこの絵とポーズ、散々トランスフォーマー大百科で見て(買っては貰えなかった)目に焼き付いてますもん。ただでも、やっぱ何かちょっと違うような?とよくよく見るとこれ、オリジナルの絵柄とポーズを今回のトイデザインで再現したイラストだったんですよ。二重で笑わせて貰いましたわ。(まぁ版権上、真っ黒アウトには変わりないですけどね。念のため)
 ほんと外人のTF80年代リスペクトは、ゲーム(Transformers: Devastation)なんかでもそうだけど凄まじい。
 あ、でも日本も負けてなかったよな!、と思い出しました。

 そんなところで。
 正直に言うと、もちろん過去作のリメイクで当時の夢を叶えるのもいいんだけれど、同時にそれが束縛ともなり得る点、そろそろ限界が見えてきているのも事実。むしろ最新デザインで余剰・追加補助なし完全変形合体をやって欲しいとも思うかな。
 つまり、マスターピース・ムービーデバステイターを心待ちにしておりまする!、ということで(笑)。

TF5トイ

 8月のエントリに収める筈が日が変わってしまった。まぁいいか。

 昨日「コグマンとか情報出てるけどそろそろ予約開始してるかな?」→「まだか」
 今日「(ニュースサイトで)お、予約開始か」→「amaもタカラモールでも売り切れ」

 何なのこれ、、。

 まぁ少し前からずっとこんな調子なんですけどね。発売前からプレミア価格地獄。
 MPM(マスターピース)なんかは露骨に転売屋に狙われて話にもならなかったけど、こんな劇中にも登場しないような玩具オリジナルまで、となるとね。出荷数がいよいよ落ち込みまくってるのか、本当にここまで転売屋の餌食にされまくってるのか。(少なくとも後者は0ではない)
 何にしても、この流通の狂いっぷりも興醒めの一環なんだよね。

 今回、殆どの商品は買えずじまい。
 自分は定価越えで買う気は更々、1ミリも1マイクロも1ナノすらも存在しませんので。店頭でって言っても結構遠出して良い所に行かないと恐らくは同じこと。そこまでするかって言うとね。(はっきり言い切るけど自分はコレクターじゃないので、そういう人達とは話も合わない。ただの変形好き。)
 在庫を抱えた転売屋が諦めて定価割れで放流したら考えようかなってなところだけど、多分その時にはとっくに冷めているだろう。レビューを見ても正直そこまで琴線に触れるものも無いので。
 こんなんでいいのかな、とは思いますよ。誰も得をしていない。

 とまぁ、まさかのこの愚痴が、正にこれを書こうという当日に発生するとは思いも寄りませんでしたが。
 元々は映画の感想を、「今回もつまんなかったね、ベイさっさと降りようね」とさらっと流してペタッと一枚トイ画像を貼って終わりにする計画だった、というのを思い出したので今更ながらに。
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 思えばこいつも劇中で変形しなかったよね(ホントにスタッフがTFとしての仕事をしてないなと)、のスクウィークス
 何だかんだバイクTFは使い勝手が良いよね。

 しかし、まさかの腕のハンドルがダミーかつ「余剰」だとは。それも、せめて何処かにマウントする箇所すらない。カーゴに突っ込むくらいしかないし、それも固定されないのでぶっちゃけすぐ無くすよねコレ。
 まぁそれ以外はカーゴがG1コンボイトレーラーよろしくミニ基地化してなかなかプレイバリューもあるんですけども。ここまでやっておいてハンドルのこれは何なのだろう。
 惜しいというよりも「何で?」感が出てしまう。
 などと、本来ペタッと貼って終わるだけの筈だったのに。

 ついでに、後はまぁ数体買ったくらい(&まだ発売前のも)だけど、強いて挙げるならVOYAGERメガトロンくらいかな。
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 格好良いけど、これも妥協が見えてしまったと思う。
 見た目すげぇカッチョ良いのに劇中ガッカリというのは既に3で通った道なんですが、今回はトイも「今の水準では凄く頑張ってるけど、これで傑作と言われてもね」という残念感が先に出てしまった。(3はそれこそトイの満足度が凄かった。メガトロンに限らず)
 具体的に言うと背中のパーツ基部。何この剥き出しは、と。昔ならもっとロボデザインに落とし込んで綺麗に収めていたものだよね。まぁここは昨今のコスト制約と簡略化路線の影響でもある。

 TFは元々、複雑化→やりすぎ→簡略化→~、の繰り返しの歴史があるもので。
 しかし今は長いこと簡略化の波の間で止まっていて。もうこのコストでこの匙加減でって所に行き着いてしまったのかもしれない、と思うと切ない話。
 せめてコストよりも満足度を押した高額商品路線があればいいのだけれど、マスターピースは確かに出来はいいけれどコンセプトが「G1アニメ劇中再現」に寄りすぎちゃってて、「変形パズル」こそを望む身としてはぶっちゃけ大味で物足りない。

 そんな訳で、正直どれもパッとしないなぁと。いつもと違ってロクすっぽ買えていない中で言っても説得力は足りないかもしれないけども。
 そもそも今回の商品展開、ウリと言えるような物が無いよね。
 前回4の時点でコストカットで多少残念な所は出てきていたけれども、ダイナボット(ダイノボット)の騎士モチーフは「成る程カッチョ良い、やっぱり外のデザインは刺激になるなぁ」と思えたりはした。でも今回は「また騎士ですか」くらいしかない。
 っていうか前回、話としては新生ディセプティコンを中心に収めれば良かったのに、粒子変形なんてベイ一人が自己満足しているだけのギミックに「売り物になるかバカ!」とばかりに急遽投入されたのがダイナボットだったのだろうか。続きを煽るために先行でネタを投入した(それこそ今回のガイアユニクロンみたいに)のか、ここで投入したから次のアーサー王の話に繋げたのか、鶏と卵のどちらが先なのかはまぁよく分かりませんけども。
 結果として「今回のネタ何もなくなっちゃったよ」、となったのは如何なものか。ヘッドマスターくらいじゃ刺身のつまみたいなものだし、劇中にも出ないし。

 という訳で、映画としても見所がなければ、トイとしても見所がなくなった、それが実写TF5の惨状なのだと思いますよ。
 挙げ句にこの前に書いたように、自分はそれこそ1の頃から夢に描いていたユニクロンの降臨についても「復活を阻止するだけの話」の路線を事前に提示されてしまった、この将来性の無さ。
 まだアメリカCIAへの怒りに打ち震えるだけで済んだ4の方がマシだったんだなと。(注:風評被害)

 そんなこんなで。
 元々は前座のつもりだったけど物凄く書き連ねちゃったし、次の話題はTF5関係ないってのもあるので、別エントリに。

萌え強化年間2016その2

 そんな訳で、萌え強化年間その2(まだあったのか)。
 いやポリニアン編が思いのほか大事になってしまいましたからね。
 そういえば、年々ファステックさん(リボ春香さんボディに未だ寄生中)がそっぽを向いていっている気がしてならないんですよね、何でしょうね(ぉ)。(マジレスするとどっかの微細な振動が伝わってずれていってるんだろうけど、これだけなんだよなぁ(笑))

・AGP 地を暗黒に染めし 黒蝕の竜姫公式
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 モンハンの擬人化プロジェクトだそうです。
 これは珍しく予約じゃなくて、模型裏で見掛けて発作的に散財したい病に掛かってamazonポチりました。

 レッツSUGEKAEタイム!(いきなりか)
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 こっちの方が写真多いじゃねえか!
 ってまぁちゃんとしたレビューサイトいっぱいありそうですしね。
 ポリニアン編では折角の活躍の場をクローバさんに取られてしまいましたしね。(白肌には流石に合わなかった)

 でまぁ要するにこのドレススカートが目当てでした。
 前回の酉年にドレススカートモチーフの変形をやらかした身としては避けて通れない何かを感じてしまったので。ってかもう12年前かー。

 因みにバンダイ製品はあんまり買ったことは無かったんですが、成る程バンダイっぽいなー、という感じでした。
 「刺さる!刺さるよ、それ!」な鋭いパーツ造形に始まる本当に細かい商品設計は、対象年齢を完全に上に振り切った自己責任的なスタンスは勿論、バンダイだから出来る品質管理あってのことでもあるのだろうなぁと(超高額って程の製品でもないのに)
 そんな訳で、終わってみたら何か手が何ヶ所か切れてました。まぁ冬だから元々皮膚切れてただけかもしれないけど、どうかな(笑)。

・デスクトップアーミー・シルフィー公式
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 いい感じにケモテックBLADE氏デザインだったので。
 何のかんのでBLADEデザインというか絵が好みなんだよなぁと。思い返せばこの手の買い物の切っ掛けになった武装神姫の犬子さんもケモテックですしね。

 ただホイホイさんと同じでキャラ以外は塗装必須のプラモ扱いなので、うーん流石にやっぱり寂しいかな。
 このサイズならガンダムマーカーでも問題ないかな(笑)。またその内考えてみたい。その内(ぉ)。

 っていうか実質セット販売なんだけど6体もいらんよーと言うか、正直に言って武装遊びとかはあんまり興味ない人なので(いつもギミックで買う人)どうせ中のキャラ目当てになっちゃうし、ポニテとツインテ押さえときゃいいんじゃないの?とオークションで購入することにしたんですが、送料も含めて結局割高になってしまい、却って中途半端になってしまった感。
 これなら6体で好きにミキシングビルドした方が良かったかなー、などと後悔し始めている自分がおりまする。
 ほんとにちっこいから6体居てもそんなでもなさそうだし(予想以上に)。

・めたもろいど ルル子公式
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 ジャッジメント・ガンモーフィン!!
 これは買うでしょ。買うよね(ぉ)。
 あのアニメはもっと何クールもちまちまやって欲しかったなー。

 でまぁネタなんですけども。差し替え変形だし可動も全然でそんなに優れた出来じゃあない。
 もっと気合い入ったところだったら完全変形にしたんだろうしなーと。
 でも、ガン形態にした瞬間にデストロン破壊大帝の姿が脳裏を過ぎりましてね。やっぱメガトロン様は偉大でしたわー。
 シリーズあんま買わないから迷ってたMPメガトロン様、速攻ポチりにいっちゃいましたよ。
 (因みにガン形態は「自立しません」の無情な注意書き。倒しても頭の星が出っ張る分安定しないので突っ張り調整してるの図。)

 という訳でミドリ・セイブザワールドはまだですかね?(ねえよ)
 そもそもルル子の方は元ネタ玩具があるのを見たけど、ミドリはちゃんと変形できるのかなぁ。

 そんな訳で、正直に言って今年はずっと忙殺されて溜まりに溜まっていた分、一気に吐き出した感じですよね。
 ってか萌えてないネタも一杯溜まってるんですけどね、手が回ってませんね。あと積みプラもね(汗)。
 そろそろゆっくり平和になっていきたい。(また死亡フラグでも立てる気か)

萌え強化年間2016

 さて、今年末のメインミッションは既に済ませましたので、後はゆっくり余生を過ごしてます。
 やっぱり夏休みの宿題は早めに終わらせてのんびり余裕ぶっこく優越感に浸るものだよね(ぉ)。

 という訳で年納めの萌え強化年間。
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 どうしていつの間にこうなった。
 最初は「どう見ても(俺の中だけで)完全にアイリの代理」たるクローバさんだけで十分かな、正直あんま学園物路線みたいなのは好みじゃないというか、あるいは最早青春世代は眩しく見えすぎて辛いという年代的な話なのか、やっぱり「お酒は二十歳を過ぎてから」ですよねー、みたいに思ってはいたんですが。
 しかし公式が宣材から相変わらずフェティッシュの塊すぎて、つい当時の気分で「折角だから(素体以外も)一体くらい買ってみるか」とポチッてしまいましてね。そこから先は似たようなものでした、はい。

 でまぁ、最初はこの1枚で終わる筈だったんですけどね。
 これを撮った後に、延期して来年発送だよと言っていたエミール君も年内に頑張って発送しちゃうよメールが届きまして。
 折角だからと撮り直しを始めたら、興に乗り始めて色々撮ってました。

・ユメ公式
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 セーラー服剣道娘というド直球路線。パ○ツが見たい人は公式を見てね(ぉ)。
 先に書いた通り別段食指が動く物だった訳ではないんですが、セーラー服ロボ子のアクションフィギュアというだけで相当稀少なので、やっぱり一度見てみたかったとしか言いようがありませぬ。
 まぁこの子は組み替えてからが本番になるのではないかなと(何)。

 尚、以後全般的に言えるのが、武器の持ち手の手首は関節なしの固定式になっていて。
 武器の大きさを考えると保持力が必要ということなんだろうけど、細かい表情を付けたい時もあるので、両方あればいいのになとはちょっと思ったかな。思い返すと他の武器持ち製品あまり買ってないから、業界的にどうなのかは分からないけど。

 因みに、この頃は量産品の品質に悩み始めた時期なんじゃないかと思う。関節の緩さにバラつきがあって、うちも膝が緩いという致命傷があったので公式のコレを真似ておきました。それと腰のジョイントが短くて外れやすいなど。それ故にリニュアール版が出されるくらい。
 改善は進んでいるので、以後は関節もそういうのは無いかな(むしろ固いくらい)。

 またこれを最後に墨入れがなくなってしまってまする。リニューアル版もなし。
 こういう衣装パーツがあるキャラデザインはそれ程気にならないと思うけど、素体としては厳しい(寂しい)かな。勿体ない。

・メル公式
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 金髪ツインテスク水。無事に成長したやよいみたいな。
 流石にこれはいいかなと思ったんですが、あまりのフェティッシュぶりに(以下略)。
 ネット見てても「パーツ取りのつもりで買ったけど」的な同類が。
 やよいというにはちょっとムチムチすぎますね、はい。(オレンジツインテをあれくらいしか思い付かないだけともいう)

 因みに写真では脛パーツが逆になってました。ううう、ごめん。この後組み替えててやっと気付いた。
 うーん、前に組み替えを試した時に入れ替わってしまったのか、、。

 それにしてもツインテがまさかの「板」。
 アイリの三角形のツインテ検索に「それってツインテのつもり?」と珍しく主人公とシンクロした瞬間を思い出しましたが、上には上がいるというか。これは後頭部に挿してポニテもどきにも出来るんですが、いや、もうちょっと立体的にデザインしてくれてもと。何かの間違いじゃないかという板っぷりなのですよ。
 それとサンダルも外れるとは聞いてたんですが、構造的にそう外せる作りじゃないよねと、ドライヤーで温めたら外すことは出来たんですが。その時に予想以上にグニャっといって「え?」と思ったものの冷えたら普通に固くなって、成る程ここまで柔らかくなるものなんだなと。「夏場はフィギュアの傾きが怖い」というのはこういうことなのだと勉強になった瞬間でありました。

 あと、顔のプリントが予想以上にずれていたということで交換対応申し込みました。上の写真の顔ではないけど。
 まぁこういう細かい商品でアイプリがずれてしまうことはままあるんだけど、ガッカリしがちなこういう所にきちんとフォローを入れるのはいいよね。趣味で積極的にやってるというのが大きいのだろうけども。

・日焼け素体(クローバ)公式
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 熱帯地方に生息している少し肌が黒くなったポリニアン(ロボ子)。
 ちょっと一瞬何を言っているのかよく分かりませんでしたが多分そういうことです(??)。

 因みに墨入れがなくなってるのでやっぱり素体だと一寸寂しい。
 自分で入れろということか、、、。(ガンダム用の黒ペンなら持ってる)

 尚、これはクローバさんだからと普通にポチりました(ぉ)。
 メルと組み替えて褐色スク水という邪(?)な事も考えてしまいましたが、首回りの色が合わなくなるので駄目でしたとは報告までに。その内、日焼け版メルでも出るんかなー、出そうだな、、。

・エミール公式
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 男の娘。
 いや確かに当初は男だと分かった上で(組み替え素材のつもりで)ポチってましたが、その後、冗談抜きにその事実を忘れてしまっていたくらい、公式のポージングが完全に女の子。
 かと思いきや、パッケ裏の中央ど真ん中の写真が「何か変なアングルだなー」とよく見たら股間もっこりをアピールする図であった事に気付いた時は、ああなるほど「公式が病気」というか相も変わらず我が道を突き進むのみですね、頑張って下さいと。そこは別に応援しないのですが(笑)、トータルで頑張って頂ければ。

 因みに手足の制服パーツはユメの色違いだったりして、意外と流用パーツで構成されてる。
 でも組み替え観点だと色替えも結構バカに出来ないんだよね、とは思ったりもするところ。

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 そんな訳で改めて集合写真、、、の筈が気付いたら変なことになってました。
 「どの女の子になさいますか」状態ですね。
 もういっそ、クローバさんとユメの方も組み替えて、制服コスプレ人妻と、パ○ツ一枚のエロJKで並べてしまえばともふと思いましたが、思うだけでやめておきました(ぉ)。

 いやー、エミール君完全にアウトだわこれ。
 メルの時に出ていた上半身セーラー服の組み替えが、色的にこっちの方が映えるかも?と試したのが運の尽きで。逆にメルの方はいいタンクトップ的な格好になったとは思うんですけどね(都合上ふ○なりですが)。エミール君、この格好のまま棚に飾っておいたらいよいよ「こいつ大丈夫か」と思われそうな悪寒。いやまぁ逆に何も知らなきゃあれですよ、「これ知ってる、戦車に乗る奴でしょ?」とかなるからきっと大丈夫(パン違い)

 ともあれ、こうして揃ってしまうとシャム君だけが居ないのが中途半端になってしまったような。
 いやマジで自分はもっこり美少年は勘弁して欲しいんですけどね。ただ腿パーツの太さが一段細いので、組み替えてみたらどうなるかなという興味はあるというか、本当に部品取りがしたいだけで。(エミール君はズボンと一体化しているので駄目)
 如何せん、前から見るとそれほどでもないんだけど立体としての腿の太さは本当にムッチリしすぎに見える瞬間もあって。何事も「ほどよくムチムチしているといえる」アイリの教義に脳を支配されている身としては、実際どう変わるか一度試してみたいという興味だけが。
 もっとも悩むまでもなく品切れプレ値の頃合いなんですが、シャム君は一応再販の話は出ているもんで。ただ墨入れはなくなるだろうしなぁ。まぁきっとその内、また何か別のキャラで強奪先が出てくればということで。

 さて、クローバさん(人妻)コスプレタイム。
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 エミール君コスの頃はまだ「むしろ本家よりいい?」とか真面目にやってたんですが、メルのスク水はどう頑張っても人妻世代のコスプレにしかならなくて。この人、そういう年齢設定もあってか、他のキャラより一寸小顔なんだよね。

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 なので、大人のコスプレときたらこうだよね!と(ぉ)。
 流石に背景は代用で。完璧(パーフェクト)超人を目指すにはブルーバックとか用意しないといけないので。

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 日焼けクローバさん。
 明らかにこのために買ったよね(ぉ)。
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 そして量産型クローバさん。
 これは明らかにそういう需要を見越してるよね(笑)。

 そんなこんなで、すっかりクローバさんコスプレ素材集状態ですが。
 流石にそろそろ今度こそいいかなというラインナップも見えてはきたので多分買い控えていきたい。
 前に公式でアンケートもやっていて、次はバニーガールでお願いしますと言おうとしたら既に予定されていたので、他のものを入れておきました(内緒)。
 後はパーツだけの販売の話がアンケにあったので「いいかもね」と興味本位で投票しといたら、「結構需要があるらしい」という結果になってしまったらしく。ふと、こち亀両津の「声は大きいくせに実際は買わない」という「だがこけた!」の画像キャプ参考を思い出してしまったので、もし実際に商品化が進んだ折にはきちんと責任を持って買いたいと思います。(笑)

萌え強化年間2015

 さて、今年も年納めの萌え強化年間(?)。
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 あかん、予想以上に(俺の中で)完全にアイリだこれ(笑)。

 という訳でポリニアン FMMクローバ
 ロボ子(っぽいもの)と下半身ムチムチとV字ぱっつんショートヘア、っていう符号が近いだけの話なんですけども。
 因みに今年のエイプリルフールで頭部をコラってアイリ発売記念!とやろうと思いながら文字通りにPCの目前で寝落ちして諦めざるを得なかったのはコレでした。
 まぁこのシリーズ、ロボ子というよりは珪素生物よろしく肉体の構成要素の異なる異星人というだけでAIとかそういうのとはまた違うんですが。どちらかと言えば金属的な滑らかな外観の女の子エロ可愛い!というフェティッシュの衝動から来た商品化コンセプト。
 更には地球人類との交配も可能だとか、市販第二弾の商品がいきなり股間もっこりの男の娘だとか、フェティッシュの極みを大爆走しておりますので素人にはお勧めできないというか私めもそこまで専門ではないのですが。局地専用機ってのはほんと凄いなぁというお話。

 因みに元々はガレージキットらしく「素体」という扱いなので、自分で好みに外装をアレンジしてドリクラ衣装を着せて頭に謎デバイスをくっつけて、今度こそ完全に本物のアイリだこれ、と出来るものならパーフェクトなんですが。自分は模型スキルは無いので何方かお願いします、というか地球上の何処かには同じような事を考える人間は居ないだろうかと軽くggってみましたが、流石に残念ながら、ニッチな市場と枯れた市場の組み合わせは無茶がありすぎて出てきませんでした。無念。
 「アイリ クローバ」は全滅すぎたので、「アイリ ポリニアン」でggったら何故か微妙にリボルテックアリスがずらずら並んでて、まぁでも確かにこっちの道に完全に堕ちた切っ掛けはあのリボアリスだったよな、と思い出させて頂きました。

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 積んであったけど頑張って引っ張り出しました。
 下ぶくれ系ぽっちゃりフィギュアねんどろいど「ダヨーさん(再販)。
 折角なので買おうとしつつ忘れて寝た翌日には高騰が始まっていたという過去もありましたが故に、改めて購入。

 まぁ再販なので皆々様的には今更特に触れるような話題もないのですが。
 強いて言えば、アイプリントが初版と再版で変わっている模様。初版ではアイライン(上まぶたのライン)が虹彩の上に掛かっていたのに、再版では虹彩がアイラインの上に乗るようになっていて、一見すると順番のミスにしか見えない。けれども、お陰で元々ちょっとキリっとしすぎていた表情が和らいだとは言われているので、最小コストでの改修の手段とも取れなくはないかなというところ。まぁ眉毛の角度を変えた方が確実なんですが、それこそ機材の調整の問題があるだろうし。

 それにしてもねんどろいどの割にはよく動くモデルなんですね、これ。
 個人的にはfigmaと絡められる1/12サイズで、等身大着ぐるみサイズとしての存在感を醸し出すモデルがあるといいとは思ってたんですが、手頃な可動モデルとしてはこの辺が良い収まり所、ということなのかも。

 という訳で物としては全然無いと思ってたんだけど、ネタとしては十分に書けた気がして参りました。
 後はもちろん、長い長い発売延期の壁を越えてようやっと発売できたウサギアは光速でポチりましたが、組んでいる余裕はありませんでしたが故。っていうか去年のワルキューレもまだ組んでねぇぇぇぇぇ、と気付きました(トホホ)。
 因みに光速で反応しすぎて、久仁彦先生tumblerの1行目を読んだ瞬間にamazon開いてポチって戻ってきて、2行目で「コトブキヤショップでは特典付き」と読んだ時のこのやっちまった感は、ここに記して後々の反省材料にしたいと思います。
 ともあれ、なんと連載再開の報も飛び込んで参りまして。一時期はコミック発売中止(延期でなく中止)からウサギア無期延期にまで広がった時にはつい裏のよろしくない事情を想像してしまったりもしましたが、ここに来てようやく良い方向に話の線が繋がってきたのかなと思いたいところ。流石は10年越しで画集を発売しただけのことがありまする。自分はホイホイさんから繋がったにわかみたいなものなので良くも悪くもネットの噂でしか判断出来ていませんが、あくまで根気良く、根強く確実に付き合うべき作家さんなのだな~と。

 そんなこんなで。来年はどうなりますかね。

TFAグリムロック

 さて早5月も終わりですが。
 しかし5月ってこんな暑かったっけ?と記録を見返したら、去年も同じような時期に思わず扇風機を出す程度には暑かったようで。一応今年はまだ回してはいない。
 まぁ最大の問題は「去年からとうとうしまわずにそのまんま1年出しっぱなしだった」ことでしょうか(ぉ)。
 いや、じゃなくて今年こそは本当に夏場耐えられるんかなぁと不安で仕方ありません。お疲れ度合い的に。

 という訳で前回(の下の方で)の話を早速有言実行してみました。
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 TFアドベンチャー版グリムロック。
(久々に撮ったら被写界深度の狭さ忘れてピンボケまくりました、、、ごめん)
 本日最新話(11話)でも最後に良い台詞言っておりましたな。チーム随一の気遣い屋。
 むしろ今回は道化分は控えめ。パワータイプで頭は良くないのは確かなんだけども、別にバカじゃない、これくらいの案配が好き。まぁ別に道化型が嫌いって訳じゃあないんだけど、無理になくてもいいかなっていう。
 というか道化役も兼ねていると言うよりも、回ごと・脚本家ごとのスタンスが(まだ)ブレてるだけなんじゃないのかとふと思い始めた(笑)。前も言ったけどcartoonの一桁台は手探りなところがあるので。

 でもってトイ的には、シンプル&ちっさいな(笑)。一番小さいのを乗せたのにこれとは。
 まぁグリムロックの変形パターン的にDeluxeクラスで十分というのは実際あるんだけどね。コンパクトでいい。
 強いて言えば実は正面から見ると恐竜モードは結構なガニ股。肩幅の広さがそのまま恐竜の足に来るので、横幅が広すぎる。昨今はこういうところの調整もやっていたりしたけれど、今回の設計コンセプトは極力細かい手順を省いて分かり易くする方針なんだろうと、改めて思う(プライムのファーストエディションとか、我々には特上寿司みたいなものだけど、一般にはやはり厳しいのが現実)。それでも昔に比べれば遥かに動いてカッチョ良く収まってるんだから、時代は流れるもんだよね。

 後はまた気に入ったキャラが出たら手を出してみよう。
 今作は現状、ディセップ勢がぶっちゃけアホ揃い(どうも動物型で低知能の犯罪者が多いっぽい。一部頭の良いのもいるけどそんなに出てこない。)で、それこそ逃げた動物を檻に戻す任務の繰り返しみたいなところはあるから、どうしてもキャラとしては弱い。それもあってか、ただでさえ元々商品点数の少ないディセップは全然商品化されてない。
 今回のクイルファイアは見た目的には結構気に入ったんだけどもなぁ。
 あの猫背の爬虫類っぽい外観は、MassEffectのクローガンや、Quake3ArenaのSorlagを思い出す。古いですね。

萌え強化年間2014

 さて、年納めの萌え強化月間というか年間(?)。
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 何故だろう、我らがコンバットさんがフルボッコにされる未来しか見えません。

 そんな訳で、1/8ダヨーさん。
 まぁこれ自体、過去に出たものをオクで保護しただけなんですが。しばらくプレ値というか定価越えでしか出回ってなかったけど、そろそろダヨーさん人気も落ち着いてきたのかな?というところで覗いてみたらほぼ定価まで落ちていたのでポチり。
 ただ公式画像で見たら正に完璧超人に見えていたものの、いざ届いてみたら「あれ?普通に可愛くね?」。
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 やっぱり顔が、ね。きちんと可愛くなってしまっているというか(マテ)。
 というか製品画像はもうちょっと独特の不穏な雰囲気が出ていたと思うんですが。もしかしてオクでパチもん掴まされたのか?と出来は良い筈なのに不安に陥ってしまった事実。しかし当時のレビューサイトを見るに全てコレなので、製品サンプルと量産品の違いということでしょう。量産化の過程で、歪みが(逆に)正しく修正されてしまったということだろうか。いやうん、多分アイプリとかを手掛けた人はきちんといつも通りのいい仕事をしたんですよ。いつも通りだったが為に・・(ぉ)。

 ではここで実物を見直してみましょう(拾い物)。
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 なんだろうね、この絶妙な外しっぷりは(笑)。
 上手い下手という以前に、目のハイライトが中央寄りという「アニメ絵のスタンダードすら押さえられていない」辺りに、よほどの門外漢が製作に携わってしまった不幸があったのだろうと思う。
 最近絵を描いてみて痛感してるんですが、素養の無い人間が描くデフォルメバランスの外し具合ほど切ないものはなく。あまりにも他人事でないその有様により一層心の底から溢れ出るモヤモヤが見る者を絶望の淵に叩き込む、ハズが、当の本人は自らを可愛いと思い込んでいる太々しさと太ましさが相まって絶妙なこの何とやら。
 逞しく生きてほしい、と思います。(なんだコレ)

 ともあれ、こと顔に関してはねんどろいどの方が似てるというのは確かにそうなのかも。
 ねんどろいどは折角だからポチろうかと思いつつ寝落ちした翌日に高騰が始まったが故に買い逃してしまったので、どうせ今手を出すならフロッキー加工の髪とその巨体で雰囲気の出る1/8かなーと思ってみた訳ですが。あの独特の、不気味の谷じみたコレジャナイ何かを再現するのは(色々な意味で)やっぱり難しかったと。
 等身的に一番近いのはキューポッシュだと言われたりもしていたので、出ねーかな、出る訳ねーな、と思いつつ。
 そもそもダヨーさんをダヨーさんたらしめている要因の一つとして、中の人がいるが故の関節位置の違いがあると思う。肩を肘で動かしているという内部予想図は多分正解なんだろうと思っていて、だから腰も膝の位置も中身は凄く高い。その不一致ながらに「それなりに動ける」着ぐるみにしてしまったものだから、「動くけどなんかヘン」なのだと。座って足を組むととんでもない事になるし、ロングブーツも膝の位置が上なのでただの長靴になると。って言おうとしたけど画像見直したら本当にブカブカの長靴じゃねーか、と思いました、まる(笑)。
 まぁまたグッスマが血迷ってミクダヨーver2でも出すのを待つとしましょう。figmaとサイズの合うダヨーさんでもいいよ(ぉ)。

 っていうか、あれ?もしかしてこれだけ?
 あ、コトブキヤプラキットのワルキューレは当然買ってますが、組んでないし(汗)、そもそも萌え以前のゲーム回顧枠。

 後はまぁ今年は個人的に不作、というよりは一時期たまたま釣られすぎただけなのかもしれませんが。ただ近年はリボの半撤退もあってラインナップが売れ線に偏りがちで自分の出番がなくなってしまったかなぁというのもなくはなく。キューポッシュも、初期こそBMGみたいな担当者の趣味らしきものが出ていたけど、その後はねんどろいどと丸被りの流行り物路線で個人的には残念な限り。同じコトブキヤでも、完成品はプラキットほど冒険は出来ないってことなのかなぁ。

 そんなこんなで賑やかしにという訳でもないんですが。何となくのポチり。
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 ミクさん大きくなりましたね(何が)。まぁバイクに乗る時点で数年後の年齢の設定なんでしょうかと。
 「よく動く」方のfigmaを買うのはややもすると初めてに近いんですが、衣装デザインの強みもあってか、特に胴体が胸・腹・腰の三分割でグニグニ動く。これでライディングポーズも取りやすいんだと思う、けれども肝心のバイクはありませんが故、TF連中で代用。サイズや配置の嘘も多いので、まぁなんちゃってということで。足は何処にも掛かってないというか、掛けられないというか掛けるところもなかったりするというか。

 因みにいつものファステックさんSUGEKAEは多分駄目だろうなと思ってましたがやっぱり合いませんでした。顔のサイズが違いすぎるし、腰のくびれ等の描線とのっぺり顔との対比が「お面を被ったコスプレ」にしかならないのは流石に厳しい(笑)。

 そんなこんなで。
 キューポッシュアンケートにドリクラ・アイリとか、書くだけ無駄なものを書くだけ書きながら、また来年に備えたいと思います。