今更モバイル対応

 こんばんは、と書いた瞬間に「鳥痔郎です」と繋がる今日この頃ですが、あー、3月も終わりですね。3期も弱酸性も終わってしまい、毎週の糧がすっかり途絶えてしまう事に気付いた今日この頃ですが、皆々様は元気にお過ごし下さい。(ワンパターンを避けようとして意味不明になるパターン)

 いやまぁ実のところは、先月頭からぼちぼちこのwordpressの手直し(いわゆるところのモバイルフレンドリーなレイアウト化)をしておりまして。それも2月中にはキリを付けてエントリを上げる予定だったのが最後の最後の日にgoogleにエラーレポートを吐かれて台無し感に悶えたり、その後もまたfirefoxが非httpsにうるさくなったりと、事あるごとに足を引っ張り回されて気付けば3末デスネー。
 まぁ詰まるところは「twenty seventeen(標準テンプレート)なんて使うもんじゃないよ」、というだけの話が以下ダラダラと続きます。

 いやね、ほぼただの愚痴なんですけども、「こういう無駄なシステム構築は繰り返されてはいけない」という戒めを、少なくとも後世の自分のために。書き改める事での記憶定着を目論むいわゆるところの記憶アンカーとして一点。しかしいずれは消え行く記憶の外部ストレージとしての役割としても一点。

 長らくアップデートを避けてきた理由に、
 ・テンプレートの作り直し(探し直し)
 ・下手にソース直修正でカスタマイズしてるものだから更新が困難
 前者の手間はもちろんのこと、後者の問題が大きくのし掛かっておりまして。
 それが故に今回の(当初の)コンセプトは、「コードに手を入れない」、極力プラグインで済ます、そしてもう見た目とかに拘るでもないから「デフォルトテーマ全開で行く」ぜと。
 、、、そう思っていた時代が私にもありました。(当然すぎるオチ)

・wordpressのアップデート
 ダッシュボードUI経由でやりましたが、事前にプラグインを無効化し忘れて無事死亡。
(まぁ以下一連の作業に当たっては、非公開テストサイトを別個作って行っているので実害には至っていませんが。こういう所は普段の仕事柄ゆえ)
 アップデータなんだから、自動でプラグインを無効化してから再有効化するとか、使用中プラグイン・テンプレートのコードをスキャンして互換性チェックするとか、それくらい無いものなんかなぁ。まぁ最新の事は分かりませんが、多少古いとはいえ3.9.1にはなってたからなぁ。何の為に世代重ねてるんだよとは思ってしまうところ(愚痴開始)

・直コードをプラグイン化
 自動更新を絶対に出来なかった理由の一つが「autop問題」。
 標準では改行を自動的にPタグ化するようになっているけれど、旧来のデータを抱えている身としては困るのでコアのファイルを書き換えてオフにしていた。同様にPタグ化を好ましく思わない人は一定数居る訳で、無事プラグイン化されていたものを導入。
 >PS Disable Auto Formatting

 他にも、テーマに直でぶっ込んでいたGoogle Analyticsのタグを、
 >Google Analytics

 編集毎にIDが変わるのが煩わしかったので、(これは前から使ってたかな)
 無効化するだけならwp-configでも良かった気がするけど一応、
 >Revision Control

 それ以外の重要性の低いカスタマイズは徐々に切り捨てていたのでこんなもん。
 因みに「custom query string」はdeprecatedで使えなくなりました。function.phpでちまちま弄るしかない。

・モダンなテンプレート?
 シンプルなテーマでレスポンシブ(PC・スマホ・タブレット可変対応)且つ「近年メンテナンスもされていそうなもの」、となるとなかなか見付からない。
 そもそも日記サイトなど絶滅危惧種を通り越した最早シーラカンス状態なので、昨今は小洒落た情報サイト向けのUIデザインばっかりが並んでいるのだけれど、自分はそういう物は求めていない。トップには見出し一覧、詳しくは「続きを見る」で詳細ページに遷移するという行ったり来たりのUIは、確かに個々の情報を取捨選択する情報発信サイトとしては適切だろうけれど、こちとら「個人のアーカイブ」目的ですからね。ダラーッとホイールスクロール一つで眺め回せるのが順当というか。むしろ見出しだけ並べたらそもそもこんなもん誰もいちいち続きを見ようとしませんがなと(苦笑)。少なくとも自分はお断りなので断りまする。「誰のため? 俺のため」ですよ。いや本当にこれは真理。
(強いて言うなれば、「続きを見る」が遷移じゃなくてjs開閉パターンならば。+極個人用途を優先してデフォルト全開示状態に出来るオプションは欲しい。=実装面倒くさいのでそれは保留。)

 結局しばらくうろうろしたものの、「決して良いとは思わないが、何処ぞの馬の骨よりはまだ公式」という心理で、最新の標準twentyseventeen。しかしこれが悪夢の始まりなのでありました。(年号=要はわざわざ毎年異なるデザインをでっち上げてる訳で、その洗練の無さに気を配るべきだった)

・外観カスタマイズ
 「デフォルトで行くぜ」とか息巻いていましたけど、流石にあまりにあんまりなので見た目の手直しをしたくなった。
 ・背景色やらのカラースキーム変更
 ・フォントサイズの調整
 これくらいはね、と思ったらそのこれくらいを弄るのが面倒くさいという、、。カスタムカラーとか機能しませんからね。公式テンプレートの癖に。
 この時点でウンザリし始めていたんですが、twentyseventeenの作りの酷さに腹を立てながらもカスタムcssで片っ端から上書きをしていくまるで簡単ではないお仕事。

 そもそもの話として、これって「英語圏向けのデザイン」なんですよ。
 まずタイトルがびっくりするくらいに埋没する。それというのも英語圏では「見出しを大文字や書体で切り分ける」という文化があるとは、以前から話には聞いていたところ。26種+10数字(+記号)しかない文字種と、単語ごとにスペースで区切られる表記法の上で形成されていったデザイン文化。これを、平仮名片仮名漢字アルファベットと何十何百文字も多種多様ごちゃまぜ且つ、単語区切りも読点句読点の切り分けと「読み手の理解力」に委ねられる圧倒的基地外言語文化圏なんぞに当てはめられる筈がないのですよ。
 うん、最初から分かりきっていた間違いなのでした。

 ただもう後には引けないとばかりに、「やっぱり前のが一番」とあれよあれよと過去テンプレートからのcss移植祭り。そりゃDOM構造だって違うしデッドコピーにもなりますけども(とほほ)。

・ウィジェット
 ver3?くらいから導入されていたサイドメニュー構成要素のウィジェット化。
 テンプレートコードを弄らなくて良くなった、なんてのはまぁ酷い建前でして。いざ並べてみるとその圧倒的な低機能ぶり。ソート順等の標準メソッドが提供する機能をまるで網羅しておらず、「ただ置くだけ」以上の機能性をまるで提供しない。
 だったら任意のphpコード書かせて貰うしかないよね、と。
 >PHP Code Widget
 (まぁ自分は一覧の最後に「その他旧ページ」みたいなリンク足してるから、結局必要な事でもありましたけどね。)

 ついでに言うと、近年のweb・アプリケーションUIのこれまた圧倒的な低機能ぶりは「分からない奴は分からないとしか言わないし、だったらいっそシンプル単機能で製造コストも抑えてwin-win!」などと(勝手に)思い込んでいるとしか思えない、そんな今時の風潮を反映するかのごとき手抜き具合と言っていい。
 そもそも「皆使ってないのかな」ってのが正解な気もしなくもないですけどね、今思うに。初心者向けフレンドリーアピール!、しかしもう日記blogは廃れて誰も使わない。そんな形骸化した機能だったのかもしれない。

・結局twentyseventeenの手直し
 そして表面を取り繕った後に気付く、そもそものテンプレートの機能デザインへの疑問。
 ・検索のソート設定がない(デフォルト不定とかもうね)
 ・タグクラウドがクラウドになっていないという矛盾(好みの問題だが、この過去否定たるや)
 ・indexだとカテゴリ類が出ないという罠(結局は詳細遷移ありき)
 ・その他色々

 とにかくUIの劣化が半端ない。既にあれやこれやと弄らされているので今更デフォルトに甘んじるも何もなく、むしろ度しがたいレベルに許しがたいので手直しは必然。
 ここでそういえばver3辺りから子テーマなる概念が出てきていたので、それで差分カスタマイズという方法に乗り出した。
 と言ってもコントローラとビューの切り分けも曖昧模糊なので、例えば共通ナビゲーション部を直すだけでも全パターンファイルを書き直して回る構成センスの無さ。あまりにもあんまりなのでwordpressこんなに使えないの?と首を傾げながら、過去のテンプレート(友人に貰ったもの)の構造を見直したら「普通こうだよね」というまとめ構造。後でその友人に話したら「あれ(twentyシリーズ)は小一時間眺めて捨てた」(笑エナイ)。
 もうどんどん後付けで書き換えていって、子テーマなんだけど子テーマなのかコレ?みたいな親テンプレートアップデートで崩壊しかねない差分の取り方になっている気がしてならない。

 とは言っても、これで全て納得するレベルまで直した、という訳でもないですけどね。一部は「劣化」した状態のまま。
 ただ一応、
 ・長くなりすぎたArchives(年月リスト)を折り畳み化
  >jQuery Archive List Widget
 ・スマホだと無駄に縦に伸びてしまうメニューを折り畳み形式に
 ・そのメニュー部へジャンプ出来るように
 といった追加調整は入れておいたので、まぁ劣化半分、改善半分。

・画像表示
 最近調子に乗って変な画像を拡大リンク付きで置くようになってきてますが、そうなると気になるブラウザ遷移の問題。ここはよく見掛けるポップアップダイアログを導入しようかとは思っていたところ。
 有名所では「Lightbox」なんですかね(もう古株だろうけど)、って事でさっくり導入も楽ちん。かと思いきや、いざスマホ(Android)で見るといまいち微妙。
 ・Androidバックキー(ブラウザバック)で閉じられない
 ・スマホだと余白が無駄すぎる

 Androidユーザをやっていればbackキーに配慮するのは至極当然当たり前、っていうか100%押してしくじるというレベル。
 まぁもうAndroid7の時代、今に始まる問題ではないのでとっくに解決済みだろうと代替品を探したのですが、「lightGallery」というのがあるにはあるんだけど、うーん???
 こちらのサイトのこのサンプルを見て貰うと分かるのだけれども、「ページ切り替え操作の全てが履歴に乗る=バック操作でそれら全てが反復される」という、全くもって困り果てた仕様。こんなもんオープンの際に一発だけhashを乗せればいいだけなのにね、と思いつつ。コアのコードを書き換えることになりそうなのでやめた。どうせ弄るならlightboxの方が分かり易い。
 そもそもこれでもって「解決した」と紹介されている時点で、web開発側ですら本質的に改善する気がないのではないかという疑念すら抱いてしまった。iOSじゃブラウザバックより閉じるボタンを押す方が早そうですもんね、と毒の一つも吐いてしまう。それくらいこの中途半端な現状には萎えた。

 それと実際のところ、機能として必要なのは「ブラウザ遷移が発生しない」という部分であって、正直に言えばポップアップでの表示が必要な訳ではない。むしろ大きな画像を狭いウィンドウに押し込める結果にもなり得てしまう(特にスマホ)。サムネイル+拡大表示という観点で言えば結局、全画面で拡縮操作もできるブラウザ標準の画像ビュアこそが一番機能性としては良い。あれをただ「画面遷移なしで=閉じた際のリロードを発生させずに素早く切り替え表示させたい」だけ、というのが実情。
 この点で調べてはみたところ、フルスクリーンモードというのがあったけど思ったのとは違う。ブラウザ内最大化じゃあなくて本当に全画面占有してしまうし、加えてブラウザ依存もある。勿論操作性も及ばない。

 結局、「いらないや」という結論になりまして。
 ただバックキーの件はコードに腹を立てたので、一応こちらで直して思うように動くのを確認してから、「いらないね」と外しました(笑)。まぁまた他に良い案が出てきた時に再利用する余地があれば。

 というか、結局これってのは、「画像ビュアから本ページへ戻る時のリロードが嫌」という話に収束する気がする。でもってこの時のもっさりが顕著になるのがembed、いわゆる埋め込み動画のスクリプトの所為なのですな。要は動画貼り付けなんてやめろやと。
 強いて言うならサムネイルクリックで別窓開いてそこで初めてロードさせるような作りにするか、かなぁ。これを検討した方がよさそう。まぁ次回。


 さてここでおしまいにしようか、というところで、
・googleウェブマスターツールの大量エラー
 どういうこと。
 ウェブマスターツールの「構造化データ」、google様がページ解析に使うための指標としてのデータ構造を規定したものなんですが、twentyseventeenが吐いたDOM構造に片っ端からエラーが出まくる(反映に期間を要するのですぐには気付かなかった)「えっと、だから最近のweb事情に適合する手間を省くために公式テンプレートを使ったんだよね、俺?」
 わざわざ気怠い思いで使い続けた結果がこの仕打ちですよ? 舐めてんの製作者? 本当にプロなのかと疑いたくもなるよ? そこいらのユーザテンプレートならともかく、お前ら仕事でやってんだよね? などともうけーぜろさん激おこぷっつんブチ切れ金剛状態、ってなものでございましたよホント(苦笑)。
 まぁ直しましたけど。
 詳細ページ以外は必要なdivを削り落とした上で組まれているので、迂闊に足してもcssが考慮されていない。ミニマムな対策としてhiddenで吐かせるなどの頭の悪い作戦に出ましたが、もう本当にtwentyseventeenのそびえ立つウンコっぷりったらない(最早遠慮無し)

 もうね、「昔のテンプレートにレスポンシブなcssを適用できるよう勉強した方が早かったよね」(+google向けDOM調整)と心底思いましたが、これぞまさしく後の祭り。

 さて今度こそ(第二弾)、
・非https
 管理用ページの話なんですが、最近firefoxがですね、非httpsなサイトでのログインフォームにくっそうるさくなって参りまして。何あの嫌がらせみたいな警告の出し方。
 まぁサイトのハックってのはただ荒らされるのみならず、それを踏み台にしたサーバ悪用という拡大被害の話もあるので、ただ個人が戸締まり気を付けろよの時代じゃなくなっているというのはあるんですけども。
 ただhttps化というのは証明書もお金掛かるんですよねー、と言おうとしたところ、無料のletsencryptというのが近年出てきてはいるらしく。mozilla協賛でね。
 でもこれ「三ヶ月ごとに更新作業が必要」らしいんですね。ええ、パーフェクトに一度は忘れますよね。そしてめんどくさくなって有料に移行するプランですよね。流石mozillaの作戦ですよね。、、、と思いましたわこれホント(苦笑)。

 流石にこれはサーバの運用から考え直していかないといけない問題なので、今はfirefoxの忌々しいフォーム警告に目を瞑りながら凌ぐほかありません。自サイトなんぞよりも仕事で毎日叩く客先開発サーバの警告の方が鬱陶しいわ!(はぁ)

 そんなこんなで、リニューアルしたよ!とすら言い切れないこの釈然としない状況ゆえに。
 まぁ何か上手く締まらないので一旦これにて。

一次通過記念

 この前、店頭で達磨が売っているのを見掛けまして。そういえば!ということで、
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当時に何を思って片目を入れたのかは最早タイムマシンで聞きに行くしかないので、記録の捏造と歴史の改竄を試みることに致しましてですね(ぉ)、
 お絵描きの方、折角なのでそろそろpixivへ投稿するようにしてみましたよ報告がてら、一段落にも程遠いですが取り敢えずの一次通過記念ということで、ここいらでもう片目も描き入れました。うん、時系列的に言って絶対にこれ目的で入れていた訳ではないですけどね(笑)。
 こういうのはゴールラインを置くようなものではないし、むしろスタートラインが見えかけては遠のくという苦悩の日々を長年過ごして参りましたが、まぁいつまでも尻込みしていてもしょうがないよねと。(pixivは大々的にアピールするものでもないんで、次に何か描いた時でいいかなと思っておりましたが良い機会故に)

 しかし、いやね、こうやって人様の中に立つと上手い上手くないの話も凹みますが、それ以前にネタ被りの先人が当然のように居られる訳でして、それを旬を過ぎた頃合いに更に劣化後追いするこの辛さ。
 まさしく「これからが本当の地獄だ」、ってなところでしょうか(ぉ)。
 まぁ変わらずマイペースということで。
 基本的にはここの定時生存報告用の切っ掛けにもなるので、当面はマルチポストになるとは思いますが。

謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

締め2016

 さてさて、今度こそ本当の年納めですよ。
 久々にrecent postsが今月分だけで埋まるという奇跡。

 結局、Zenfone3はあっさりとGalaxyS7(edgeじゃない方)に後継の座を譲り渡しました。
 ここが駄目だよZenfone(あるいはGoogleバニラ(素))特集というのも企画はしましたが、某強化年間に時間を食われました。まぁ面白くない話を書き連ねてもね。またいずれ気が向けばね。
 なので細かいことは今回省略しますが、色々あったのか無かったのか二ヶ月経たずして文鎮化危機ともなれば買い換えざるを得ない訳で。まぁあれですよ。元々S7に乗り換える切っ掛けを探していた自分の背中を押してくれた健気な端末なんですよきっと。(お陰様で友人に売り渡す算段すら霧散と化したけどね(ぉ)。流石に動作不良の端末はまともな価格では譲れない。)
 でもやっぱりS7はハイエンド機の意地とでも申しますか、素直に「いいねボタン」を押したくなる瞬間が確かにあって。Zenfoneなんて本当に「だめだねボタン」しか置いてないもの。これが価格の違い、なのかどうか。高ければいいというものでもないけど、今期待できるところとして自分はGalaxyを選んだだけ。

 そんな訳で今年はというと、たまには私的な話をまとめてしまいますが、
 今年は振り返るとストレスフルな1年とでも言うか。いやストレス自体は大なり小なり昔からあるものだけれども、そのストレスの要因と、それを解消するための算段がことごとく他に依存するレイヤーにあるという、別の種のストレスを抱えまくったのが今年、というところかな。
 一度は通る道という事なんだろうけどね。その途上にあればあれやこれやと考えざるを得ない。
 こと忙殺されるがままに曖昧にしてきたツケというか化けの皮が剥がれたというか。そういう話から膨らんで、IT業界への公私における不信がmax。

 つまるところ手抜きと手抜かりに対する怒りに苛まれる昨今。そりゃ俺だって適当にやることもあるよ? でもやるべきことだけは真面目にやってるつもりだよ。何かなぁ、グローバル化が進んで周りを知りサボることを覚えた日本人、というものを感じざるを得ない。まぁあるいは昔から同じだったのかもしれないけどいよいよ益々というところなのか。
 ただね、一つ言えるのは、それで他国と同レベルの事しかやらないのなら、それこそ日本なんて何の取り柄もないただの小国島国にしかならないよ?とは思うのだけれどね。
 諸々の他国から感心される日本の良さというのはつまるところ、「勝手に頑張ってきた」所にあるのだと思うのですよ。例えばインスタントスープの味一つ取ってもそうだけど、生活用品なんかの至る所にも「ここまでやるんだ」的な改善が見える。別に不満が集中してたとか過度な開発競争にあったとかではなくて、ただ「便利だよね」「いいよね」という発想で勝手に改善を進めてきた背景があると思う。まぁラクな仕事ではないのだけれども、結果として着いてくるものが確実にある。こういうことは大事にしていかないと駄目だと思うんだけどね。

 まぁ何だか大層な話になってしまいましたが、
 それ以前にもっと身近なところでいえば、要は「不満や自己を主張する前にせめてやることをやれ」と。やってないから文句を言われているのだろうと。ただこういう言い方は特大級のブーメランとして跳ね返ってくる恐怖があればこそ、言いたくても口をつぐんできた過去が当然ながらにありますが。
 でもブーメランはブーメランでも口八丁の意味のそれではなくて、むしろ自らのケツを叩くためのものとして、投げたブーメランが戻り先を見失うような生き方こそを目指すべきなのかな、と。

 結局ご大層なことを言っておりますが。そんなことを考える30代終わりの節目の年、というところで御座います。ありがとうございました。(笑)

時間切れ

 はい、時間切れ(実質的に)。

 今月は無計画の限りを尽くし、amazonポチりまくってamazonポイント溜まりまくってamazon箱詰みまくって(オイ)、気付いたら既に月末という現実と向き合っておりました。いやまぁ、胸のエンジンに火を付ける術を見失って二の足を踏んでいたというのもあるにはあるんですけどね。光の速さで明日へダッシュし続けた結果がこれだよ!(ぉ)

 という訳でお馴染みのお茶濁し定時連絡回ではありますが。
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 顔がうまくない(控えめ表現)という事実と向き合ってもう大分経つんですが、やっぱりアイリ(ちゃん)の頭は難しいですわー。左でオリジナルで攻めまくってみたけどやっぱり1000年早いなと、改めて無難な角度から「アイリ(ちゃん)ヘッド黄金比」とでも言うべきものを追い求める右の図(探し当てたとは一言も言っていない)
 まぁ色々と、色々ですが。いつもの如くということで。
 模写っぽい構図だけど一応自分で書き起こす訓練から(ポーズはアクションフィギュアを元にしたりもしたけど)
 今回は本当に中途半端なのでまた次回。年の瀬回になってしまいますが。
 あー、今年も終わりだなー。

 ホントは前座にしようかと思ってたんだけど何か埋まったからもういいや。
 Androidはもう何て言うか、dozeモード(参考)がウザすぎてやばい。
Google has gone crazy.
It has pretty much turned my Nexus 6p into an iPhone.
 等々、欧米人の書き込みの直球全開っぷりが実に楽しい(開き直り)。

近況16/06

 さてはて。
 このタイミングでランダムBGMにspacechemが流れてくるのは何かの啓示でしょうかね。
 まぁ今年は最早ゲームに向ける余裕も余暇も何処にあるのかというか。友人とゲームの話をしたのも、箱oneでforzaの話を振られて「ふーん」と露骨に素っ気ないレスを返した(勿論それもネタとして込みの返しですが)のが最後、だったような気がしないでもない。
 そもそも今ゲームをやりたい気分なのかと考えると、もはや精神と時の部屋にでも籠もらない限り、そちらに気を向ける余力も気力も見当たらない自分が見えたと申しますか。
 弱酸性ミリオンアーサーなんかは喜んで見てますけど、(要はにょぽみ先生目当てであって)ゲームに興味が出たかと問われると、完全に「販促の無駄」に終わるのが正直なところ。エイプリルフール企画で初めてゲーム動画を見て「エンエントミギナナメマエニススム」クエストの意味を理解出来た身ですが、ゲームの方は、「まぁ、うん」。
 人それぞれの好みにどうこう言うところが目的ではないですが、強いて言うなれば自分にとってのゲームの在り方は、「課題を解決すること」か、あるいは「(コンパクトに)創作世界を堪能すること」ことであって、延々と「データの消費に興じる」趣味は何処からも涌いてこないと言えてしまうのが実際。
 ついでに言えばデータなんてものは0,1のデジタルの産物に過ぎないことは、それこそゲームというものがプログラムという概念と共に紹介されてきた、いわゆるマイコン世代の端くれではあるので、むしろ「適当に飽きたらセーブデータ書き換えてヒャッハーでいいんじゃないの」とすら申しますか。多分もし仮に自分がゲームを作るなら、タイトル画面で「MOUAKITA」とか打ち込むとチートモードが解放される仕様書に無い仕様が盛り込まれるんじゃないでしょうか。

 などと書いてたら埋まってきたぜ、ってことで(またか)。

 いやもうやる機会もなさそうだからそろそろ諦めてドリクラGogo.版OIOIでも聴くことにしたよ、ってネタに繋ぐ筈だったんですけど。なんだかテンションが伴わない時に聴いても勿体ないだけだよなと思いまして。(なのでまだ聴いてない)

 因みに来月は、そろそろいい加減に、薬はいらないけど楽にはなりたいところですが、多分無理。(フラグを立てる前に折る)
 まぁ「Windows10アップデートをギリギリまで引っ張ってそのまま忘れるか否か」が一つのポイントってところですかね。
 ノートPCの方はこのままWin7で止めるけど、デスクトップの方は折を見て、と思っていたらあまりにもMSが鬱陶しくも強引すぎて、むしろ「ギリギリまでMSをやきもきさせよう」と。どう無茶なプログラムを仕込んでどう無理にゴリ押しを進めたところで、いくら足掻いても庶民なんてものは「夏休みの宿題よろしくぎりぎりまで絶対に動かない」という統計作りに1ミリでも貢献してやろうかと。
 そんなこんなで。どうなりますか。

お疲れ様day2016

 さて、(私的)恒例の。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。(過去形?)

 39ですね(何が)。
 去年の38という数字は特にこれというネタも思い付きませんでしたが、39というと昨今ではミクさんとかザクとか色々ありますかね。でも個人的にはボルジャーノンの方が好きかなぁ。まぁ1stでいい量産型というとドムの方なんじゃないですかね。
 そうそう、過去にドリクラ・アイリでドム(orゲルググ)スカートなどと評しておりましたが、よくよく思うともっとドムっぽいのは玲香さん制服の方なんですよね。などと思っているところでふとアイリ・ポニーテールアタッチメントに玲香さん制服を着せてみた訳ですが、
 あ、あかん、俺が求めていた物がここにあったのでは。(ぉ)

 ということでいつものこじつけ企画。
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 けーぜろはちからつきた。

 っていうかはい、時間が足りませんでした。
 今回はかなりデジタルで線画を直しました。ようやくですが。
 いやぁそしたら修正点がもうキリがないのなんの。それだけで事実上のタイムアップ。そこに最低限の色乗せテストということでごめんなさい。
 今度はちゃんと仕上げる(直近は用事あるから間が空いてしまうとは思うけど)

 うん、かつては色々口走ろうとした私も居りました、というところですが。
 例によって例の如く語る元気も無ければ時間も無いので、また次の機会にしておきましょう。

小ネタ化

 さて、何か書こうとしていた筈なんだけど思い出せずに週末かつ月末に至ります。
 別に書くほどでもないネタはあるんだけど、それじゃなくてこれを書こう、と思った話があった筈なのだけれども思い出せない。
 小ネタはちょこちょこと思い出せるけども、
  • 書いてもいいけど書かなくてもいいネタと、
  • 書くにはもう少しネタをまとめてからの方がいいネタ(そして保留のまま流れ去るオチ)と、
  • つまるところは愚痴にしかならないネタ、と。
 何だかどれも違う気がしてならない。
 記憶が記録であれば、掘り出すことも容易の筈なのに(?)、と。

 まぁ昔は臆せずしょうもない話ばかり書き並べてきたのがこの雑記サイト(blogなどとは言わない)なんですが。
 分かり易い題材であったゲームもとんとやらなくなってエントリが激減したのもあるとはいえ、よくよく見返すと特に月一レベルまで落ち込んだのは昨年2014の頭から。って、これ正に「気軽に小ネタを積み重ねるバージョン」として手始めにローカルで雑記を書き始めた時期じゃないですか。いや影響は分かってはいたけど、ここまで露骨に吸われていたのかと。そして、早々に軌道に乗ったのでサイト版に昇格させようかというところで、どういう運用でまとめるかで計画が止まったまま、長い長い年月が過ぎ去ってしまっていた模様。
 いくつかブログ系サイトは当たってみたけど、使い方がいまいちしっくり来なくて。結局wordpressでいいかぁと思ったところで、それはそれでアプリもしっくり来ないまま。
 また個人的に特殊な要求として、日々の記録の意味合いが非常に強いので日付を重視したいのだけども、一旦下書きメモを残したまま後日コミットするスタイルが多いので、完了日時じゃ無くて最初の日付でエントリ日時を保存して欲しいよねとか。タイトルには日付を自動打ち込みさせたいよねとか。wordpressなら弄ればいいじゃん、なんだけども、プラグイン的な書き方でいけるのだろうか。過去にコアのコードを直接カスタムしたせいでバージョンアップがめんどくさくなった、って今のこの雑記のwordpressがそうなんですけどねー、みたいな話もあり。
 一手間二手間かければどうにでもなるんだけど、そういう手間が精神的障壁になるということは経験で学んでいるので。とにかく「書く」にあたっての障壁を徹底的に減らさないと意味が無い、という持論を体現したく。
 そんなことを考えているとなかなか方針がまとまりませんね、はい。
 まぁそろそろどうにかしないととは思っているのですが、自分のためにも。


 とか何とか書いてたら文字が埋まってきたような、と何処かの連載コラムのお茶濁し回みたいな結果になってきているのですが。
 それに多分、今月は「月一ばっかりじゃ悔しいから今月はもう一点」という目標を完遂するがために頑張ってはみたものの、一ヶ月後に「素直に月初めに回してりゃ良かったのでは」と後悔するパターン。
 そもそも月初めに投下している時も、「早めに月一ノルマを達成して後はのんびりする」という打算かと思わせぶりで、その実「前月末に2つ目を間に合わせようとして失敗した名残」である可能性。

 多分一番書きたかったのは、このしょうもないオチ。

お疲れ様

 さて、
 天海春香さん誕生日おめでとうございます。

 この辺で、かこつけ晒し上げキャンペーンが展開されるのが本来なのですが、「それどころではない」(苦笑)ということで、今年は流石にどうにもなりませんでしたよ。
 4/1ネタも計画はしていたので当日夜中に帰ってギリギリ作業を進めつつも本能的に寝落ちして諦めがついてしまい、そのままPCスリープさせていたのを数日後に開いたら思いっきり作業途中そのままの画面が出てくるこの現実。

 という訳で、1年経ったら「けーぜろさんじゅうななさい」の魔法が解けて一気に21年老けた気がしてならない今日この頃なのですが。
 最近は「時が経ったなぁ」と思わせられるという意味で、数字の重みというものを実感するようになり、正直に言えば「何が『おめでとう』なのか分からないよね」と。「むしろ『お疲れ様』と言いたいよね」などと話しておりました。

 そんな訳で、けーぜろさん誕生日お疲れ様です。

謹賀新年2015

 あけましておめでとうございます。

 えーと。
 年納めに手一杯でネタも仕込みもない、というのは例年通りの気もするのだけれど、いつも何を書いてたんだろうと振り返ってみたら別に大したことも書いてませんね。
 近年はあまり日記日記したエントリは起こさなくなってきたというのも気分的に影響しているのかな。何も書くことないのにどうすんの、と思った一瞬。
 元々季節と何の関係もない仕事をしているものだから、年末年始というのはたまの休暇であって「むしろ休みたい」以外の脳味噌が働かないものなんですが、今年は正にその好例。
 そうでなくても近年、めっきり時の経過が早く感じられるようになってきているし。主観的な時の流れと周囲の時の流れにギャップが感じられるようになってきて、まるでウラシマ効果というか。実は自分は光速で動くようになってきたのか、人は歳を取るほど光速に近付くという謎理論(ですらないもの)を提示し始めてみたり。いやそもそも「時間が経ってないと思い込んでいる」だけなんですけども。
 と、ちょっと思い付きで脱線しましたが。
 せめて私生活では季節感を大事にしなきゃなぁと、少し前にもO梅市の紅葉の話を振られた時に実感したこともあり。
 取り敢えず今後はもうちょっと正月分も計算に入れるようにしてみよう、というか出来ればね。ここでさっと一枚なんか描けたりすれば格好良いんだけどね、とそろそろ言ってみたくはなったけど多分まだまだ遠い。

 でもって、今年は未年ですか。
 以前にはこんなネタもありましたが。
 あれから12年かぁ、と。
 12年も経つと当時のノリはきついですね、とも思いましたが、、(笑)。

 これだけ書けば(例年としては)良かったんじゃん、と気付きました。
 まぁ折角書いたので。