偽NERIMA Explorer

2012年4月27日

 うちのNAS(QNAP)にはTwonkyMedia ServerというDLNAサーバがついている。
 これは過去に箱○でアクセスした時にはリスト取得が遅すぎて使い物にならない印象だったのだけれど、ふとしたことからAndroidアプリを試してみたら非常に快適にアクセス出来ることに気付いた。これなら無理にAndroid携帯に曲を詰め込まなくても(家の中でなら)聴ける。

 そうは思ってみたもののよくよく見ると、一部曲順の取得がおかしなことになっていた。「フォルダー」ベースで取得すると、トラック番号順でもましてやファイル名順でもなく、トラック名でソートされて返ってくる。これはちょっとどうなのか。まぁ思惑は分からないでもないというか、デフォルトのソートがトラック名順ということらしいのだけど、それは残念ながら非常に扱いに困る。
 でもこんなものちょっとした挙動の問題だろう何とかならないか、と調べてみたらあった。>こちら
 投稿ではクォートの閉じが抜けているので注意。まぁ軽く書いてみると、

 インストールされている twonkymedia/ を探して、
  */twonkymedia/ressources/views/view-definitions.xml
 を編集、
 id=’music/folders’ を探して、他の項目を参考にsortcriteriaを追加する。
 (細かいところは各自ご判断下さいな。)

 これで万事解決。
 こうなるとドッグ兼スピーカーみたいなのが欲しくなってくるね。

2011年11月22日

 という訳で、ノートPC復旧しました(!?)。

 いやはや、グラフィックの貧弱なノートPCでSpaceChemをプレイしていたら矢鱈とグラフィックドライバが落ちてOSごと固まるようになって、「今度落ちたらデスクトップに移行する!」と決めたそのタイミングでよもやOSが再起不能になってしまおうとは(苦笑)。
 どうやらレジストリファイルが破損(紛失?)してしまったようで、グラフィックドライバが落ちた時にジタバタしたのが不味かったのかもしれない。一度起動がおかしくなって「前回正常起動時の~」で回復したこともあって拙いのは感じていたのだけれど、引き際を一寸間違えてこの有様、ということですか(苦笑)。

 レジストリが逝ったことは以前にも経験があったのでまず回復コンソールに入ろうと思ったのだけれど、XPセットアップディスクで起動すると途中でブルースクリーンになってしまう。ディスクチェックをしろというのでここでSSDの問題かと下手に勘ぐってしまいハードチェック諸々回り道をしてしまったけど、どうやら単にThinkPad固有の問題のよう。確かに純正OSディスクは添付されず、リカバリディスクしかついてこないんだよね、このシリーズ(上記のXPディスクは別途用意したもの)(追記:多分AHCIの問題>参考
 じゃあ回復コンソールに入れないならどうするのかと。回復コンソールの事前インストールについても、ThinkPadのリカバリツールRescue&Recoveryが機能しなくなる旨の記述があったので行っていなかった。リカバリーにはあくまでこのツールを使ってくれというのがlenovoの方針。このツールではデータの吸い出しやバックアップ復元は行えるけど、ファイルをあれこれ操作するような事は想定されていない。
 まぁ仮に回復コンソールが使えたとして、ロクに復元ポイントも取っていないし、半端にレジストリが戻っても良いことが無いのがWindowsというものではありますが。ただ何がどうなっているのかはもう少し見てみたかった。なので、NTFSも読める起動ディスクを作ってみたり、SSDを引っこ抜いて直読みしようとしてみたり、WindowsPEを試してみたり、ちょっと色々足掻いたりはしてみた。が、実は先にRescue&Recoveryを半端に動作させた時に既にディスクが初期化されていたという(苦笑)。それとノートPCのセキュリティチップの都合でSSDは引っこ抜いたところで読めないのね。そんなこんなで結果としては空振りだったけどまぁ勉強になったと思うしかない。Windowsの復旧なんて何の役にも立たないけどナー、とは思いつつ。
 でもって、勿論の如くバックアップポイントなんて取っていないので、取れる手段は工場出荷状態に戻すのみ。というか購入時に書いてあった「真っ先にリカバリディスク作ってね」というのはこの工場出荷状態用のものだった(Vista大不評時代のXPダウングレードモデルなので、Vistaリカバリディスクしか添付されていないが故)。せめて当時の初期状態バックアップでもあればまだ良かったものを、お陰で出荷時の色々余計なインストールから走る羽目になってしまった。それに当時既にsp3だった気もするけど出荷モデルの都合なのかsp2のままだった。お陰でこれまたアップデートが山盛り。こういった作業は流石に繰り返すだけ無駄というものなので、一通りシステムアップデートが終わったところでバックアップポイントをセットしておいた。これが事実上の初期状態ということで。

 そんな訳で、綺麗さっぱりシステム初期化されました。
 幸いデータのバックアップは先日のデスクトップ移行時に併せて行っていたので、R&Rで残り差分を吸い出すだけで済んだし、またそもそもデータの外出し(NASへ)も極力行っているので、そういう面での被害はまず無かった。とはいえ実作業以上に精神的ダメージの方が大きかったかな。これがノートPCの死に方か、と。
 それに何より、旧デスクトップはあれだけ死にかけながらも生き長らえて未だに起動可能な状態にはあるというに(部屋の脇にどけてある)、よりにもよって現役機のノートの方が先に死亡してしまうとはね。
 その原因というか発端がゲームで無茶をしたことというのは、やはりゲームはゲーム機で、ということなのですかね。動きの少ないただの2Dパズルなのになぁ。やはりプログラムは高品質に、ということなのですよ。とほほ。

2011年10月24日

 さて、とうとうデスクトップPCを買い換えました。実に何年ぶりになるのだろう、片手の指の数じゃ足りない気がする。
 最早何が入っているかもうろ覚えな過去のデータの整理はそこそこに(ごっそりNASにコピって)、新PCのセットアップ。もっとも近年は手慣れたもので、これとこれさえ入っていれば良いという程度に留めているから作業量はそれほどでもない。
 ただし今回はOSをwindows7(64bit)に移行。システム周りの管理権限やアプリケーションデータの置き場など、ポイント・ポイントが変わっているのでその辺には戸惑わされた。それにデスクトップインタフェースの刷新も、2kに続きXPでも頑なにクラシックインタフェースを固持してきた自分に取ってはなかなか厳しい機種転換(笑)。
 ただこうして触れてみると、成る程、表面は確かに変わってはいるのだけれど、掘り返してみると案外今まで通りの物が出てくる、或いはそういう風に互換措置が取られている、これはなかなか素晴らしいね。一時期はころころインタフェースを変える印象だったMSがこうも堅実な作りを上げてくるとは。アプリと根幹OSの担当チームの意気込みの差か。或いはかつての反省が活きたということなのだろうか。

 まぁそんなことを考えながら、ノートPC(XP)でこれを書いておりまする(笑)。
 いや、だってうるさいんだもの。ちょっと上の方のスペックで攻めすぎたのは認めるけど、水冷パック一つで平穏な生活が来る筈もなかったか。しかしちょっと酷いなと確認してみたら、どうも背面以外に3つもついてるケースファンの音が馬鹿にならなかった模様。如何せん旧PCのケースファンはそよ風レベルのを付けてたからなぁ(それはそれで機能するのかと疑いたくなるくらいの(笑))。試しにとケーブルを抜いて止めてみたらそれなりに大人しくなった(勿論温度を監視しながら)。エアフローを考えると前くらいは回した方がいいのかもしれないけど。そよ風ファンを使い回そうかな。
 まぁこれから寒い時期になってくるから問題になるのはまた来年かな。危ないのはゲームの時くらいだし。

2011年8月19日

 最近wordpress(のDB)があまりにも不調で、たまにチェックする度に不応答になってる始末。ただでさえ少なくなった書き込みに加えこんなんじゃサイト閉鎖したと思われる(苦笑)。。。じゃなくて、最近書きたいことも書けてないのにこんな調子では困る。
 DBを見ると一ユーザにどうしろとというインデックスのワーニングが出ていたり、それは消したのだけれど、そういう風になんかバグ持ちのバージョンを使い続けておかしくなったのか?という疑問があったので、重い腰を上げてwordpress本体を更新してみた。

 かなり久々に弄ったもので、default-filtersからwpautopを外しているのを忘れていて、表示が物凄く変なことになってしまったり。これはそろそろプラグインとかで外出しにしないと駄目だね。
 因みに言うと、もうちょっと前から着手はしていたのだけれど、ver2台からver3に上がることで諸々弊害もある筈なので、特にテーマ周りをごっそり入れ替えようかと思っていたんですが。まぁあまりにも不調続きなんでおまじないも兼ねて先に本体更新の方を済ませた。これでまた改修は先延ばしですか(ぉ)。

 いやちょっと月末までは、と思ってたらまた違う波が来そうだし。ふーむ。
 第一、んな事よりも書き残さなければならない話があるというのに!(謎)

2011年6月14日

 昨日からサイト管理画面にアクセス出来ないやんけ?と思ったら、.netのDNS登録を行っているVALUE-DOMAINに障害が発生していた。しかし6/13時点でとっくに解決済みというのにまだアクセス出来ない状態が続いていた。
 これはどういうことかと調べてみたところ、
  ・html等の静的ファイルはアクセス出来る
  ・別ディレクトリに配置してあるテスト用wordpressは機能する
これらのことからDNSの問題でもサーバ側(coreserver)のシステムの問題でもないと分かったので、復旧調査開始。

 まず、どういう訳か幾つかのwordpressのファイルが0Byteになっている(ように見える)ので、やむなく全ファイル上書き。但しこれでは解決せず。
 嫌な予感を巡らせつつ、サーバのPHPMyAdminでDBのテーブルチェック。こちらは正常。そのままoptimizeも掛けてみたところ、無事アクセス出来るようになった。

 実のところ、VALUE-DOMAINの障害(DoS攻撃による被害らしい)は度々発生しているらしく、同様にこの障害後にwordpressがおかしくなった例があってDB(テーブル)のoptimizeで解決していた。
 何だろうね。サーバ負荷の影響でMySQLのテーブルが変な状態になってしまって、それがoptimizeの拍子に解除出来たのだろうか。ツール越しだとこういう細かい所は見えないから何とも言えない。
 それ以上に困るのが、先の「幾つかのファイルが0Byteになっていた」件。こういう場合真っ先に疑うのはディスクフルだけどうちは全然使ってないし、実は人様のcoreserverを間借りしているのだけど、全体容量も勿論十分余っていた。一時圧迫しちゃったとかは特に聞いてないけどね。そうでないとして、サーバ負荷に乗じてファイルが破損するなんてことあるのかなぁ。

 まぁ何にせよ、HTMLベタ書き時代のようにローカルファイルがある訳ではないので、システム障害でデータが失われる危険性には留意しておかないといけないね。定期バックアップとか無いのかな、wordpress。

2010年10月1日

 先日v4.2の案内が来たESET NOD32 Antivirus、自分はうっかりv4どころかv3のままだったので思わぬ大型アップデートになってしまった。
 でもって今日ふとトレイアイコンを眺めてたら、
img
 ん? どっかで見たような、、、

img
 ヤガ目というかRNAマーク キター(笑)。

img
 因みに我等がドルドレイやアファシリーズのマーキングはこの辺の色。
 その意味で傾いているのも何気にポイント高い。

 まぁそれだけですが。
 Q3Aのキャラクターに貼り付けちゃう程度にはRNA派だったので記念に(何の(笑))。

2010年2月23日

 さてRD-XD91 HDD換装日記。
 まぁ大した事やってないですけどね。基本的にはRD-Wiki参照で。

■HDD
 3.5inchのSATAなら何の工夫もなくそのまま入れ替え可能なので、後は換装実績のある物を選べば確実ではないかと。
 容量に関してはRDはファームで固定に切られるので、後は性能というか音くらいしか気にする所はないと思う。SSDで幸せになりすぎた自分としては400GBのSSDがあればいいのにと思いつつ(笑)、とにかく五月蠅いのだけは嫌なのでネット上の評判?を頼りに「無音」言い張るHDP725050GLA360を選んでみた。一度評判のブツの実情を見てみたかったという好奇心が殆ど。
 まぁその点、結論から言えば「思った以上に全然変わりませんでした」が(笑)。確かに若干回転音が下がった気もするけどブン回している事に変わりはない。シーク音なんかは元々大人しかったので、体感的にどうという差は無いよね、やっぱ。HDDはHDDと。

■換装手順
 カバーを開けてHDDを入れ替えて、メニューからHDD全初期化。
 既存データをどうするかが結局これの最大の命題だろうとは思う。

 けど敢えて細かい所を書くなら、
・カバーはスライドではなく手前側を軸に上に開く。中村先生ゆうパック(激ぉ)
・HDDはマウンタごと外れるタイプ。左右4本ネジで。
 メンテ性最重視というやつですが、こんな手前に置くから音漏れ目立つんじゃないのと思ったりもした。
・換装後、再起動しない(HDD回りっぱなしのままファームがハングったかのような)場合は「電源ボタンを10秒間長押し」すると強制終了するのでそこから電源再投入。

 最後のは要注意かも。何故かwikiにも触れられてないけれど。
 何か既視感のある話だなと思ったら、これはHDDの認識エラー云々以前に(換装関係無く)引越の時にも喰らった話だったという。コンセントを長期間抜いた時かとも思ったけど、多分HDDが起動中のままコンセントをブチ抜くと不味いんじゃないかと予想。まぁ実際気にはしたんだけど、こいつの仕様上避けられないというか。主電源を落としても要らぬDEPGT(デジタル番組表更新)で何分何十分もHDD回しっぱなしな訳で、大人しく停止を待つしかないのかな。マニュアルにはそんなトラブルシューティングは一切ありませんでしたが、、、(たまたま他の項目に載っていた)


■データの待避
 既存の録画分をPCに待避するだけなら単純、新HDDに書き戻しまで考えると若干注意。
 データ転送自体にはネットdeダビング式とDLNA転送式がある。後者の方が速い。
 この辺参照。

・待避
 DLNAが使えるならRDLNA。倍から速度が出る。
 注意点としては、ブラウザから「ネットdeナビ」画面を使ってしかDLNAの設定は出来ないこと。本体ファーム上からは設定出来ない(何故)。ここ参照。

 但し、書き戻しを行う為のヘッダ情報が送られないので自分で付与する必要がある。RDheaderというのがあるけど完全に手作業するしかないのでちょっとね。せめてバッチ化したいところだけど。
 めんどくさければLANDE-RDで良いと思う。というか今回はこれで。
 LANDE-RDを起動しておいて、RD本体のダビング画面から緑ボタンの送り先切替でLAN機器を選択。

・書き戻し
 前出の通り、LANDE-RDで吸い出しておけばそのまま噛ませられるので便利。
 RDLNAならRDheaderを使って一個一個頑張るしかないのかな?(送るのには結局LANDE-RD等で。)

 送る際の手順がちょっと特殊で、XD91の場合は「受け取り側で適当なファイルを選んでダビング選択画面に入り、緑ボタンの送り先切替でLAN機器選択画面を出しておいて、LANDE-RD側で「開始」。
 これが最初分からなくてXD91では無理なのかと思い込んだりもしたもので。まぁRD機器のなりすましみたいな事をしているのだろうし、致し方無いのかな。

■そんなこんなで
 無事に終了。未消化分の書き戻しもぼちぼちやったり。
 残り10~20%でうろうろして一部の領域ばかりガリガリ痛めていた時代ともこれでおさらばでしょう。HDDの初期化がしたかっただけで、HDD換装自体は実のところ不要だったのは内緒にして頂きたい(ぉ)。

 という訳で別途HDDの話。まぁHDDは所詮HDDなんだろうな。
 そもそも3.5inchで7200rpmで2プラッタの500GB(HDP725050GLA360)が「無音」にまでなるのか?と、しかし後継の1プラッタ版のレビューでも「2プラッタより微かに音はする」と。まさか前機種を持ち上げるのが工作員だとも思えないし、ならその実力は如何ほどか?と興味本位で手を出してみた訳ですが、果たして結果といえば「??」。まぁ確かに「微かに音は弱まった気はする(笑)」。
 勿論HGSTのFeature Tool使って音抑えてます参考、特に電源設定はここ

 そもそもこのRD-XD91のHDD駆動音が気になるというのも、絶対的にうるさいというよりも、以前DIGAのE80Hを使っていた頃は気にならなかった(気がする)(引越と同時なので並べて比べた訳じゃないし環境も違う)からというもの。ただ勿論80GBから400GBにも膨らめば条件も違う訳で、別段載っていたHDDが悪かったというものでもなかったと。
 むしろE80Hが配置やシーリングをしっかりしていたということなのかもね。前述の通りXD91はあんなマウント位置なので音はダダ漏れ。加えて矢鱈と長い録画待機時間にDEPGT。何よりも使ってもいない時間にブンブン唸るのがシャクに障るという訳で、散財がてら解消出来たら嬉しかったけど残念賞。
 っていうかやっぱ五月蠅いな、と、余っていた遮音シートでHDDをくるんだのは内緒(笑)。何のかんので音は塞ぐのが一番ということですか。世の中にはSmartDriveなんてものもあったので、たかだか小一時間回る程度の稼働レベルならよもや熱問題は心配なかろうと。万一それでおかしくなる頃には先に機材の寿命が来るだろうと信じて。

2010年2月14日

 今週末はHDDレコーダーの録画消化大会と相成っておりました。
 いや、っつーか、コレ無理(いきなり何)。

 今のレコーダRD-XD91は入手当初からHDDがうるさくて不満だった(DIGA-E80Hは静かだった)ので、そろそろ堪りかねて、というか単に衝動的に換えたくなったので換えることにした。この辺参考。RD専用も。
 しかし最大のネックは今の400GBのHDD内に溜まった大量の録画データ。CSの放送は一期一会でもあるので録るだけ録って後で見たくなったら見るか、みたいなのが一杯あってさあ大変。まぁこれが理由で今までも諦めてきた訳なんですが。幸い東芝RDシリーズは(いちいちDVDに焼かなくても)ネット経由でPCに吸い出しが出来るので、消すか否かも迷うようなのから待避させて、残りを捨てと消化という形にして強行することにした。HDDを購入してしまったのでもう後には引けない。
 んが、その消化がやはり辛いのですよ(笑)。おかしいなぁ、大分見切りを付けた筈なのに、折角だからこれは見ておくかというものだけでも塵も積もればゴミの山でした(死)。
 もう疲れたよ先生、という事で諦めて、これまた幸いにRDは書き戻しも出来るので力業である程度持っていくことにした。まぁ少しは過去のストックがないと、新規録画分だけでは寂しいのが実情でもあるし。ENTだけ見て寝る生活なんて地獄ですよ先生(ぉ)。

 因みにRDからの転送はDLNAを使うRDLNAの方が圧倒的に速度は速いのだけれど、書き戻しがそのままではできないので、無難にLANDERDのネットdeダビング形式を使うことに。見た感じmpeg2のヘッダにシステム情報が載ってる感じだけど、いちいち別の形式で吐かなくてもいいのになぁと思いつつ。仕方無いか。
 まぁそもそもPCに移動させたままそっちで見ればいいじゃんという話もなきにしもあらずですが。自分どうもPCで動画見るのは好きではないもんで。ビデオ鑑賞は座椅子にどっぷり座って寝落ちするくらいがいいのですよ(ぉ)。いやそう言いつつ、書き戻すのが面倒くさくてそのままPC側で見る番組多数に10000カノッサとかそういうノリかと(激ぉ)。

2009年10月22日

 さて、twitterが軌道に乗ったら案の定あちらにばかり雑言垂れ流してる自分が居りますよ。
 まぁ元々この雑記のペースとしてはこんなもんで(特に最近は仕事に押され気味なので)、+αでちょっとした話題をアウトプットする場として無事機能しているという事なんだけど、同時にやはり「一度吐けばもういいかな」という姿勢になりがちなのもまた事実。ただtwitterに出すのは思いつきの発端のところをぼそっと書くに留まるものなので、個人的にはそこからあれやこれやと連ねた記憶こそを記録に残したいってのはあるんだよね(ま-、そんな大した話じゃないにしても)。しかしそれをやろうとすると途端に身構えてしまう文章力皆無の一庶民なのでどうにも時間を食ってしまって上手く行かない。悩ましいね。
 この辺、せめて雑記とtwitterログを集約出来れば良いのだろうなと思いつつ。よくあるblog自動投稿にするには単文長文の開きがありすぎるし、そもそも明らかに要らないログまで並べたくもないので、抽出の仕方とかそういう話になってくると思う。あとログの中にはレスも含まれるから、そういう関連も拾えると良いのだけどね。
 まぁちょっとすぐに答えの出る話題でもないので、ひとまず自分のログだけでも取れるようにしておこうと探してみた。>twilog
 設定画面から全ログを一括DLできるので使い道もあるかと思う。

2009年10月12日

 嗚呼、書き込みがtwitter止まりになってしまうという話も何だか分かるなぁ。
 「TFガム(バナナ味)はおやつに入りますか」とか。たぶん実物を買えばその時にネタにはなったんだろうけど、予定は未定のコースは記憶の波に飲み込まれるもので。

 個人的に「記憶は記録」でありたい人なので、やはりログとして残る雑記(blog)の形式の方が良いんだけどね(twitterはレスから話が始まってたりするからログ化するのは若干面倒かも)。しかし二言三言と話を書いてしまう悪い癖が祟って、またそれが逆に更新頻度の低さに繋がる悪循環。だから雑記ではないメモログ的な物を、と考えたことはあるのでtwitterが正にそれになっているのかなぁ、今のところ。
 まぁblogで普通に日ごとのメモをづらづら並べ立ててる人も普通に居るんだけどね。結局あれこれと連想記憶を連ねてしまう自分のスタイルの問題であって、文字制限は良い枷ということなのだろうね。

 あとまぁ自分はやはり一括管理を好むタイプなので、ログが分かれて何じゃこりゃってのも嫌なので、その辺は意識して使い分けていかないとなと思う。


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