ili

 iliが発売(提供)されると聞きまして。
 ついに来たか!ガタッ → 読み方間違ってるやんけ!机バァン

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 「iliを使うILI」の図。(一応:pixivに同じの)

 お陰様で(?)、大慌てで描き上げましたよこんちくしょう。平日に何やってんのかねこの人(ぉ)。まぁこういうのは旬が命なのかなと思いまして。
 如何せん先日のエントリを投下した後に気付いたもんで、その前だったら一発前置きネタにして済ましてたんだろうけど、次の予定はまた月末になりかねないしね。このネタは逃す訳にいかないしね、折角だからもう今描くしかないよねと。

 ついでに言うと、ニュース自体は先に目にしてたんだけども、「イリー」とか「ili(イリー)」とか書かれているものばかりで、意外と気付かなかった。その点タイトル及び文中に「ili」の英語表記を続けるengadgetは顧客のニーズが分かってますよね、うん(ホントかよ)。

 まぁ普段から、アプリとかの名前を「頭文字を適当にでっちあげて”ILI”とする」ような露骨な真似なんて出来ないよね~、とか思ってる身な訳でして。
 「えっと、咄嗟の空目? いやまさか」と思ったらまさか本当に実際に目にする日が来てしまうとはね。まぁ自動自律式人型アンドロイドにはまだまだまだまだ程遠いですけども。これがILIプロジェクトの第一歩だとは当時誰も知る由もなかった、あ、いやここに居るか(ぉ)、とか果たしてなるんでしょうかね。

 絵的に一言言うなれば、
 「赤点ギリギリ英語いじめないで」
 、、、じゃなかった。いや今回は咄嗟の思い付きなので、いつも以上に進展もチャレンジも全く御座いませんね。まぁ強いて言うなれば、今回は「思い付いたら気軽に描き始める訓練」でしょうか。まだまだ全然気軽じゃないですけどね。
 所々うまくないのは分かっているんですけどね、うまく行かないんだよね。っていうか、あれ?思いっきりミスを見付けた気が。でもpixivって修正投稿出来ないんすね(要プレミアム)。もそっと気を付けて投稿しないといかんのですね。

(ちょい追記)
 あ、そうそう。
 その稚拙な(合ってるのかも分からない)英語で「No eyes」としてみた背景としては、アイリって無印だと基本的にロボネタは全否定なんだよね。自分の立ち位置(人型アンドロイドの研究機体)は理解しているのであり得ない物はあり得ないと拒否する姿勢がいい。目からビームは出ないし、おっ○いミサイルはないし、ドリルもなければ、合体ネタはまさかのマジレス(主人公側がボケ担当)
 これがZEROだと真逆になって無邪気なロボネタを連発するようになってしまったのが何とも。(更にプロトタイプなので)一転して無垢で無邪気な生まれたてのロボネタの方針ということではあったのだけれども。勿体ない。
 PS3以降のユーザは全部入り(かつアイリがアンロックじゃなく最初から居る)のZEROの方でばかり見てるだろうしなぁ。無印も触れてあげて欲しいのです。

一次通過記念

 この前、店頭で達磨が売っているのを見掛けまして。そういえば!ということで、
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当時に何を思って片目を入れたのかは最早タイムマシンで聞きに行くしかないので、記録の捏造と歴史の改竄を試みることに致しましてですね(ぉ)、
 お絵描きの方、折角なのでそろそろpixivへ投稿するようにしてみましたよ報告がてら、一段落にも程遠いですが取り敢えずの一次通過記念ということで、ここいらでもう片目も描き入れました。うん、時系列的に言って絶対にこれ目的で入れていた訳ではないですけどね(笑)。
 こういうのはゴールラインを置くようなものではないし、むしろスタートラインが見えかけては遠のくという苦悩の日々を長年過ごして参りましたが、まぁいつまでも尻込みしていてもしょうがないよねと。(pixivは大々的にアピールするものでもないんで、次に何か描いた時でいいかなと思っておりましたが良い機会故に)

 しかし、いやね、こうやって人様の中に立つと上手い上手くないの話も凹みますが、それ以前にネタ被りの先人が当然のように居られる訳でして、それを旬を過ぎた頃合いに更に劣化後追いするこの辛さ。
 まさしく「これからが本当の地獄だ」、ってなところでしょうか(ぉ)。
 まぁ変わらずマイペースということで。
 基本的にはここの定時生存報告用の切っ掛けにもなるので、当面はマルチポストになるとは思いますが。

謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

液タブ

 そして前回お絵描きのanotherオチ。(話題が変わりすぎるので分けた)

 そんな訳で何とか一区切り付けたところで、
 そろそろいい加減欲を出してみようということで買ってみましたよ、液晶ペンタブレット cintiq 13HD
 まぁ買ったのは先月なんですが、調べてみると「色塗り自体は板タブの方がいい」という意見もあるし、一度描き比べのつもりで板タブでコレを描き終えてから、と思いつつ先月エントリが翌月持ち越しとなってしまい今に至ったところ。また、そうでなくともいざ色塗りに取り掛かったらあまりの「これは酷い」状態に出直しを余儀なくされたのが実際。ただ急にどうなるもんでもないのでもう週末(先週)に色塗り済ませるぜ、と覚悟を決めた矢先に、なんと
 cintiq pro 13 翌週(16/12/22)販売開始の悲報公式
 新型が出るのは世の常ですが、えーと「4倍の精度向上」と、まぁ要はxyで倍精度ということですよね。ろくすっぽ使わない内(動作確認は一度した)から一段性能の劣る旧世代に格下げですね。はい(悔し涙)。
 しかもトドメは、
> 11月に発表された製品ですが、
って、、。engadgetは一応RSS巡回していたのに思いっきり見落としてしまっていたと(現実問題、最近微妙な記事が増えたので斜め読みになっていたのはあるけどね)。それに確かに、「(どうせwacom独占の状況だし)今ある最新型を買えばいい」という程度の甘い認識でサクッと買ったので、まるで情報収集していなかったのも事実。
 とはいえ公式に宣伝の一つも無かったのか、それを見逃すほどザルに構えていたのか?と過去の己の愚行に訝しみながら公式サイトを見返すも、まるで何処にも記載が無い。そもそもプレスリリースも見付からないのはどういうことだ?と悩んでいる内に気付いたのが、
http://www.wacom.com/
http://tablet.wacom.co.jp/
 私が見ていたのはずっと後者でした。勿論googleのSEOでトップに出てくるのは後者ですよ。
 因みに公式ストアでもトップでは予約受付を開始した今(16/12/21現在)でもcintiq proは目立たない作りです。ページ中央リストの液晶ペンタブレットの項目を叩くと従来機のみ並ぶページに飛ばされますよ。画面上部のメニューにマウスを合わせれば出てくるので隠してはいない以上、もちろん文句は言えませんよね、ええ。
 wacom.co.jpマジ舐めんな!って奴ですね。とほほ。

 まぁね、「買った直後に新製品」なんてこと自体はよくある話なんですよ。それこそ自分もこれだけ生きていれば一度や二度じゃない。
 だから今回の話の焦点にあったのは「あまりにも情弱の極みにあった己のミス」であり、この点、「ミスというものに(己自身も含め)あまりにも寛容になれない」のが私めの性質で御座います。というのもその馬鹿馬鹿しいミスを今後なくすためにも、「その事実の背景にあったものを突き詰めて教訓とする」のが我が信条ですから。、、、などと言っておけば聞こえは良い訳ですが、この場合は要するに「己を納得させるための逃げ道」ですよね、ええ。
 「wacom.co.jpのド畜生め」と。(概ね)日本公式に騙されただけの被害者です良かったね(ぉ)。

 いっそ全くの未開封であったなら!と悔いる気持ちもありますが、後の祭り。(amazonは未開封で30日以内なら返品可能らしく)
 因みに「”ほぼ新品”として売り飛ばしたら?」と言われ、amazonマーケットプレイス出品なら気軽なので惹かれたんだけど、この商品は流石に対象外だった。その他ヤフオクは正直気後れするし、どちらにせよ万単位の損失を出してまでやることではないので今回は諦めることにした。
 たまたま板タブを借りられたので使っていただけで、本来はこれが最初の買い物だし、その内また一層の欲が出てきたところで(まだ心が折れていなければ)その時の最新型に隔世の感を味わわせて貰えばいい。
 板タブの次世代版はまだのようだし、あるいは液タブだったら次はOS搭載の独立機でもいいと思う(今回いきなりそんな高いのは視野に無かった)。それならそれこそマシンパワーとバッテリー性能の進歩は後年に譲れるというもの。
(などと自己暗示中のもよう)
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ユンカースポーズ

 さて、今度こそ前回の仕上げですよ。
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(一つだけ言い訳を入れてみると、やっぱりまだ頭がおかしい(頭部ノコトデスヨ)。修正を試みるほどに歪みが歪みを呼ぶデススパイラルにやり直しを要求されかねなくなったので、「こ、今回はこれで勘弁してやらぁ(捨て台詞)」。)

 今回というか今更になって痛感したのは、塗りの方向性を定めないといけないなと。
 ちょっと手を出しては線画自体の実力不足を思い知っては巻き戻り、何のかんので色塗りの勉強が後手後手に回っていましたが。いざ手を着けてみると「はて、何をどう塗ろうか」と。塗り味を学ぼうにも、それこそデジタル彩色だと設定でどうにでも変化しまくる上に、ネットに溢れる話はいわゆるツールとしてのテクニックの話に収束しがち。結局は「どう塗りたいか」、表現の目指す所もなく塗りようが無いのではないかと途方に暮れる一幕も。
 その点、今回は取り敢えずアイリ(ちゃん)標準再現なので、素直に公式を参考にしまくりながらの模倣とその応用作業に落ち着いたのは良かったのかな。でもってもしかするとおかしい所とそうでもない所の差異はそこにあるのやもしれません。
 考えてみれば制服姿の色付け自体が初めてだった気も。白黒では散々描いてるから気付かなかった。服の影付けは意外におもろかったかも。

 まぁ正直に言って、何を描きたいのかと聞かれても困るだけの創造性0の人なんですよね(えー)。
 ただ一応、別にアニメ絵を描きたいというのが最終目標という訳でもなく。取り敢えずシンプルな線画は気兼ねなく描けるといいなとは思っている所ですが、デフォルメを知るにもまずは素地が無いといけませんからね。
 やっぱりまずは色々真似てみるしかありませんかね、ということで。

 そんな訳で、数ヶ月ぶりの前フリ回収。
【マッシュアップ】論理空軍×コイヲシテイマス

 何という俺得。
 もはや「ユンカースポーズ」と名付けられてしまいましたとさ。

 まぁ原曲については、P-MODEL時代は手を出してなかった人なので、PVも相変わらずのクオリティで当初はピンと来なくて後になってから購入した身なんですが、うーむ、「平沢進はヘッドホンで聴いた方がいい」のかもしれませんね。一気にハマったとは正直ながら。このテクノループ具合はなるほどコイヲシテイマスと相性がいいのだなと。
 ついでにいうとtimetravelerもこういうの欲しかったなー。

 一方、コイヲシテイマスの方は原曲に増し増しでロボボイスエフェクトが掛かっているので念のため。お陰様でより一層、街頭で誰にともなく延々と宣伝曲を歌い続ける健気なロボット感が倍増されておりますが。まぁ元々「ロボ子っぽく抑揚を抑えつつ可愛く歌う」という面白変わった感覚がいいとか思ってるんですけどね。
 因みに少し前の話ですが、中の人はこんなところに出没しておりました。いやー、シークレットで良かったですね。後で分かっても悩む必要すらありませんしね(ぉ)。いや一度でいいからダンス付きの本人オリジナル版を見てみたいなー(一度でいいから)、というだけなんですが。(多分それ以外の空気に着いていけずに詰む)
 それにしても、児玉ちん元気にしてたよ良かったね、と申しましょうか。自分はアニメも限られた範囲でしか見ないので「児玉ちん出てる番組全然見ないな」→「そもそも出てなかった!」という悲しいお話が待っておりまして。まぁ最近は競争も激しいし。出来るものならcartoonとか洋ドラに声を当ててくれたら俺得だったんですけどね。スティーブンユニバースに玲香さんが出ておりました(笑))
 まぁほら、知ってる役者さんが元気にやってるのを見るとやっぱ嬉しい訳じゃないですか。「アイリちゃん元気にやってるよ」と。
 逆にとっくの昔に供給源が絶たれて久しいものをいつまでも引っ張ってるとそれはそれで辛くてデスね(ぉ)。
 あ、そうそう、そう言えばこの前、夢にとうとうアイリが出てきたような気がします。
 身近な現実が夢に反映されがちな自分(夢の中で仕事するとか!)にとって、こういう話は案外縁も無いようで。D3Pが(アイリの出る)新作を出す訳でもなく、あるいはアイリシリーズ3体でロボプラスが開発されるでもなく、そんな非現実的な話にしか収まらないネタは全く出番も無いのだろうと思っておりましたが。
 内容は殆ど思い出せないけど、なんかのロボ物のコラボ的なもので、「そういう手があったか!と(夢の中で)思わされた」ことだけは覚えておりまする。いやだって、よく考えたらコラボだろうが旧作品のネタなんて今更使われないよね普通。

 とりとめもなく書き連ねすぎてオチを見失いましたが。
 「世の中では忘れ去られようが自分の中では10年選手」とは宣うものの、それを人前で続けること自体は辛いんだなぁ、と身に染みる今日この頃、なのかな。

時間切れ

 はい、時間切れ(実質的に)。

 今月は無計画の限りを尽くし、amazonポチりまくってamazonポイント溜まりまくってamazon箱詰みまくって(オイ)、気付いたら既に月末という現実と向き合っておりました。いやまぁ、胸のエンジンに火を付ける術を見失って二の足を踏んでいたというのもあるにはあるんですけどね。光の速さで明日へダッシュし続けた結果がこれだよ!(ぉ)

 という訳でお馴染みのお茶濁し定時連絡回ではありますが。
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 顔がうまくない(控えめ表現)という事実と向き合ってもう大分経つんですが、やっぱりアイリ(ちゃん)の頭は難しいですわー。左でオリジナルで攻めまくってみたけどやっぱり1000年早いなと、改めて無難な角度から「アイリ(ちゃん)ヘッド黄金比」とでも言うべきものを追い求める右の図(探し当てたとは一言も言っていない)
 まぁ色々と、色々ですが。いつもの如くということで。
 模写っぽい構図だけど一応自分で書き起こす訓練から(ポーズはアクションフィギュアを元にしたりもしたけど)
 今回は本当に中途半端なのでまた次回。年の瀬回になってしまいますが。
 あー、今年も終わりだなー。

 ホントは前座にしようかと思ってたんだけど何か埋まったからもういいや。
 Androidはもう何て言うか、dozeモード(参考)がウザすぎてやばい。
Google has gone crazy.
It has pretty much turned my Nexus 6p into an iPhone.
 等々、欧米人の書き込みの直球全開っぷりが実に楽しい(開き直り)。

製造記念

 アイリちゃん*周年。(もう幾つか忘れましたの意)
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 「この時期に代休とか無理ゲー」。
 などと突っ込み所満載の台詞を残しつつ。

 清書している時間は無いので、線画はラフ(を二値化)のまま逆に色塗りを少しでもやってみた次第。そもそも論として未だに色塗りの勉強にまでまるで手が届いていないので、ぶっちゃけ前回の色塗りはステイシーのだし、数少ない成果を多分全部ここに乗っけちゃってるんじゃなかったかな。少しは修行して吟味してから出してこいやって話ですよね。まぁそれをやるほどの以下略、ってことで。(あ、別に前回その他の仕上げを忘れてる訳じゃなくて。仕上げというフェーズに取り掛かるだけの心構えも練度も足りていない。)

 しっかしまぁ、やればやるほど、ステ振り間違った身の程知らずっぷりを思い知らされますね。
 ほんとにもう、顔のバランス一つまともに取れない。立体的な捉え方の話とか理屈では分かっていても結局それを判断するための感覚がまるでなっていないので、ずれたものをずれて認識してより一層歪みが酷くなっていく。(何度も何度も手直ししてようやくまぁ、という所まで)
 皆々様のきちんとバランスの取れた絵を見る度に、「天賦の才」と書いて皆まさしく天才だよね、と思わざるを得ない。「適性がない」とは正にこういうことなのだというのを身をもって思い知る毎日ですよホント。
 まぁそれだけ幾度も幾度も心折れる日々を過ごしつつも「諦めの悪さ」のスキルを発動しまくっていられるのは、「仕事(本職)じゃなくて良かったよね」と言う他ないのかもしれませぬ。

 ってあれ? テンションの低い話のままオチが付かないんですが。
 まぁ細かいことはさておいても、このアイリ(ちゃん)の面白かっこいい頭の形の再現はなんだかどうにも難しい。これでも何とか頑張って修正は重ねたんですが、「まぁ構成要素は合ってるんだけど、なんか違うんだよな」というよくある絵の一つと申しますか。(俺の中での)肝心なもう一歩が、何処か足りない。
 いつかきっちり描ききって無闇に力説してみたいのですが、いつになることやら。

近況16/05

 こんばんは、こんにちは、おはようございます。

 今月は、どうにもなりませんでしたわ。何かもう無茶苦茶。
 「楽になりたい」とあからさまに誤解を生む物言いをしてみたら案の定「クスリが欲しいのか」と。
 ちげーよ、そんな「極楽に行きたいのなら極楽に行く薬を飲む」ような話じゃねーよ。
 もっとですね、月並みに楽な生活に戻りたいなぁと。せめて月曜夜に忍者戦士飛影のCS再放送をまったり見て寝られるくらいには。
 ちげーよ、幽遊白書じゃねーよ。

 とかそんな今日この頃でございます。

 もうちょっとまともな話を書こうと思ってはいたんですけどね。
 落ち着いてネタをまとめる気力と時間が全く伴いませんでしたよ。
 お陰様でもうね、ここ一ヶ月間「忘れないように」とブラウザに表示しっぱなしだったステイシーがいつまでもいつまでもこちらを見続けておりましたよ。ええもうタイムスタンプがリアルに一ヶ月前ですはい。(つまり元々は先月のエントリにするつもりですらいたもの)
 まぁまたいずれゆっくり語りたいですね、などと書くと死亡フラグにしかならないこの世の中ですけれど。来月こそは時間を捻出せねばなりませんね。楽になりたいですね。
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お疲れ様day2016

 さて、(私的)恒例の。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。(過去形?)

 39ですね(何が)。
 去年の38という数字は特にこれというネタも思い付きませんでしたが、39というと昨今ではミクさんとかザクとか色々ありますかね。でも個人的にはボルジャーノンの方が好きかなぁ。まぁ1stでいい量産型というとドムの方なんじゃないですかね。
 そうそう、過去にドリクラ・アイリでドム(orゲルググ)スカートなどと評しておりましたが、よくよく思うともっとドムっぽいのは玲香さん制服の方なんですよね。などと思っているところでふとアイリ・ポニーテールアタッチメントに玲香さん制服を着せてみた訳ですが、
 あ、あかん、俺が求めていた物がここにあったのでは。(ぉ)

 ということでいつものこじつけ企画。
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 けーぜろはちからつきた。

 っていうかはい、時間が足りませんでした。
 今回はかなりデジタルで線画を直しました。ようやくですが。
 いやぁそしたら修正点がもうキリがないのなんの。それだけで事実上のタイムアップ。そこに最低限の色乗せテストということでごめんなさい。
 今度はちゃんと仕上げる(直近は用事あるから間が空いてしまうとは思うけど)

 うん、かつては色々口走ろうとした私も居りました、というところですが。
 例によって例の如く語る元気も無ければ時間も無いので、また次の機会にしておきましょう。

ロボ子新顔

 さて、今回は準備に手間取ったもので時が経つ間に前振りネタも浮いては消えて、果たしてどれを持ち出そうかというところ。
 去年の今頃は正に意味不明なしっちゃかめっちゃかの状況でしたが、今年はそれに比べれば断然穏当ではあるものの、のっぴきならないというか昨年の二の舞にならぬよう(※)備えようとすればこそ全く油断ならぬ状況といったところでありまして。(※二の轍を踏むと書いてATOKに誤用を指摘されました(ぉ)。)まぁいつもの如くキルン(コピー人間製造器)があれば少なくとも俺自身は平和になれるのに、と遠い未来に思いをはせながら(ぉ)。
 そんな訳で、「これが終わったら今度こそドリクラ(の残り)やろうかな」という(なんか色々な意味での)死亡フラグを無意識に立ててしまいそうになった今日この頃。せめて精神と時の部屋に籠もってドリクラ実況全制覇したいですね(ぉ)。

 ということで溜まりに溜まった録画の消化も完全に周回遅れで世間の流れなぞ何処吹く風。
 今更の反応ですが、いやぁ、ミラちゃんかわいいね!

 漫画原作の「Dimension W」アニメ公式
 近所の本屋でも随分前から推されていたので興味は抱きつつも、kindleのお試しは例の如く短すぎて全く役に立たず、どうしたものかと保留するまま時も流れてアニメ化が決まったもので、そのままお試しの機会を待っていた次第。(実際「まぁこんなもんか」となることも多いしね)
 それに単行本の表紙絵がボディペインティングのキャラクターイメージで固まっていたので、何だろう、「案外、異次元生命体の能力バトルみたいなもんなのかな?」くらいの警戒心のままでいた訳ですが。ふと昨今の表紙を見たら「これロボ子じゃねぇか!」(ぉ)
 次元Wの発見・活用によりエネルギー革命を起こした世界という、近未来SFモノでした。そしてある博士の遺した謎の最先端ロボ子ミラが、実にいいロボっ子ぶり。
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 うちは地上波のキャプチャ環境がないので仕方なく自分で描いた、という建前で。
 ノリと勢いで早々に企画を立てたはいいもののいざ形に起こすとあれなのはいつもの話で。「うん、まぁ、うん」の言葉の中に物凄い量の残留思念が籠もっているとお考え下さい(ぉ)。(話が540度くらい逸れるので割愛)

 それはそれとして、「また頭に変なの付いてる」って話ですよね。今回は耳と尻尾。
 ドリクラ・アイリといい、コンバットさんといい、我が脳内中枢部に鎮座するロボ子トレンドがどれも「人間の頭に如何にもすぎるロボットデバイスを着けたもの」になってしまっていることは気にしていたもので(注:初瀬野アルファさんはレジェンドすぎて別枠)。そこに来てまたこの路線かよと。
 そうでなくとも前述のように今回はヘッドパーツでロボ子と認識している訳ですが。いやだからつまり「絵的に分かり易い記号演出」ってだけの話なんですよ。別にこの如何にも感がいいと思っている訳ではないのだけれども、単純に形式化しやすい点は否定するべくもない。
 折角これだけ人間の外観を模しておきながら何でこんな如何にもな異物が付いてるのか、って冷静極まる突っ込みが大きい訳ですが、強いて言うなれば「内蔵型以上のより高性能な外部拡張デバイス」として、つまりそれだけ「人ならざる機能を有する」象徴としての役割を果たすと(まぁそれが何故センサ系に偏るのかという話はありますが)。後はそういう外部拡張にしたからには折角だからと作り手のデザイン趣味が反映されてこそのケモ耳だったり尻尾だったりする訳で。現実に、この国には空気抵抗ブレーキという名目で新幹線に猫耳を付ける企業があるんですから(ぉ)。

 とまぁどうでも良い言い訳を一度書き並べておきたかったもので。
 ついでに言うと、今やこの手のロボ子デザインの大御所に位置するであろう東鳩マルチはこの歳でありながら実はよく知りません。
 今となっては触れておいた方が後学のためだったのかなと思うこともありますが、如何せんあれはなぁ。某PC雑誌でエロを削ったPS版について熱く語ったライターの姿を見せ付けられてしまい。(近しい立ち位置の人間として)トラウマにもなるよあれは、うん(全く笑えない)。

 もっとも今回のこの百合崎ミラに関しては、ロボ子とは言ってもAIというより全身義体と有機脳によるいわゆるサイボーグに類するものなのかという気はしてますけどね(本人が知り得ないだけで)。まぁロボとしての自らの身体機能をうまく扱ってる点は非常に面白いので、それだけでも。
 ただお話の方は早くもストーリーモードに突入して出番少なめっていうか、そもそも主人公ではなくて1キーキャラクターなのでしょうがない。
 取り敢えずアニメ見終わったら原作読みます。販促貢献できたねよかったね(笑)。