記念2017

 完全自動洗濯機(洗って干して畳んで仕舞う)の完成まで後28年、、、。
 ソフトとハードを一緒くたにするなという話はありますが。
 まあね、かの宮崎駿もケモナー版ホームズでハドソン夫人をお掃除好きの世話焼き女房に描くくらい、人間ってのは時に都合良く甘えたくなるものなんですよ。ただ一方で「人に迷惑を掛けちゃいけない」のが我々みたいな人種の鉄則でもありますからね。
 その点ロボならばお約束の三原則的に「ロボだからね、一応ね」としょうがなくも面倒を見て貰えますからね。賢いロボ(AI)なら人間の心理も読み解いた上で相手してくれますし。きっとその内、自然と程良い人口調整もしてくれるんじゃないでしょうかね。HAHAHA。

 などと脱線仕掛けたところで、
 さてはて、最早恒例のアイリちゃん稼働記念日ですね。
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 ディスプレイから2mくらい離れて見るのがいつもの推奨環境。

 うん、まぁ、うん。
 ユ・ガンデル大僧正(何それ)に怒られてるのは分かってるんですけどね。
 最早致命的なまでの適性不足は繰り返しの鍛錬で補う他ない訳ですが、1000本ノックとはよく言ったもので。むしろ自分の場合は10億本ノックくらいかな? 「あと1キロがんばるです」とはアイリちゃんも言ってますよね。まさかのべき乗かー(白目)。

 先日も少し触れたけど、元々はアイリちゃん以外のロボ子を描いてから戻ってくる遠大な計画が現れては途絶えまして(練習まではしてるんですが)。それに全く新規に作り起こすイマジネーションにも不足しておりましたので、丁度良い頃合いだからと過去作の仕上げを目論んでみた訳ですが、それこそ「前回より下は許されない」という分厚い壁が立ちはだかるリスクを全く予測できてないよねこの人。

 やっぱりとにかく顔が下手くそな事実が如何ともしがたく。前回もまだ何か(自分の中では)微妙に違うなぁと思いつつも、それでも過去トップクラスに似ているのは「ある程度似たアングルを参考にした」からでありまして。一から自力で描いてみたらやっぱこんなもんですよねー。
 まぁこれでも、再々リテイクの果てに「あまりにも歪みが酷いから一度絶望してオリジナルを参考にしまくったら、参考にしすぎてただの模写だコレ」になってしまったもんで、流石にそれは申し訳ないと再々再リテイクで自力に戻してみた結果ということで。それではまたけーぜろさんの来世にご期待下さい。

 あとは色塗りの方は、もうちょっと濃淡で遊びたいなぁと敢えて薄い水彩塗りモドキみたいなものに挑んでみたりしたんですが。
 正直今はこれくらいのお気楽路線からでいいんじゃないかな。

・供養塔
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 比較ダメ、絶対。(うっかりマジで凹む)

本年のお疲れ様2017

 さて、恒例行事。
 天海春香さん、おめでとうございます。
 けーぜろさん、お疲れ様でした。

 とうとう一つ大台を越えましてね。
 これでまたしばらくは四捨五入で若返る権利を得たってなもんですよね(ぉ)。

 さて本年のチャレンジャー。
oekaki_20170403_ili.jpg
 ふと四足獣を描きたくなった、というのは嘘偽りではなく。
 とはいえそれ単体で衆目に耐えうる物を仕上げる自信など1マイクロとて存在しませんので、「アイリ(ちゃん)乗っけて誤魔化すぜー」、という浅はかな作戦を立てたものの、お座りポーズが難しいのは昔から分かってたことだよね?
「何とかなると思っていた。もう後には引けなかった。」
などと供述しており、経験不足の従業員を登用した業務上過失の云々かんぬん。

 というくらいケツをまくって逃げたい気分にも駆られるほど当初は酷たらしい惨状が待ち受けておりましたが、何とかリテイクにリテイクを重ねまくり、「うん、まぁ、うん」。(もちろんスッパから描きましたけども、ズボンが乗ったら誤魔化せてきた感。)
 先日の模写をいざという時のバックアップに控えさせておくべきなんじゃないかという、甘え根性を叩き出して敢えて背水の陣を敷いておりましたので。やはり人間はケツを叩いて働くに限りますよね(ぉ)。

 まぁ言うまでもなく、熊の色塗りもそっちのけでアイリのお座り作画に物凄い時間を吸われたので、主題がとっちらかってしまった印象はありますけどね。いやー、まぁ、うん。
 熊にアニメ塗りもないだろうと水彩の路線で攻めてみようとはしたものの、うーん、正直ブラシがまだ馴染めない。正月の時(SAI2のデフォルト水彩筆だったかと)みたいな薄い水彩で軽く描く路線をイメージしていた筈なんだけど、気付いたらこんなことになっていた。
 それに合わせてアイリの方もわざわざ水彩でムラが付くように塗ってたんだけど、逆にそっちが薄くなってわざわざレイヤー二重化で濃くしたり。普通に単色塗り潰しでアニメ塗りに徹しても変わらなかったような気がしなくもなかったかも。

 まぁどの辺を目指していくかは改めて今後の課題ということで。、

始祖様

 実際のところ前回は当初オチまで流れが決まっていたのに、最後の方でグダグダが始まってすっかり着地アプローチを見失ってしまいましてね。
 何かもうすっかりテンションが冷え切ってるのが実感出来る今日この頃、よもや「4/1にretro thinkpad(7段キーボード復活版)のニュースでも流れないかな」とか口走る程ですよ。白目剥いて倒れそうですけど。むしろ4/1に製作発表したパワーパフガールズZみたいに、盛大に世の中を騙して欲しいもんですよね(違)。
 まぁもうこんな時こそ、精神と時の部屋に籠もって今度こそドリクラ全制覇と言いたいところですが、今のトレンドでは精神と時のネカフェに籠もって世の荒波から完全に置き去りにされるところですかね。むしろ「1年も籠もれば、イコール30年後でシンギュラリティを迎えてアイリちゃん(の素)が出来てるかも」と考えたらそれもありなのかも、とちょっと思いました。ハードはともかくソフトとしての素ならね。いわゆる始祖様ってやつでしょうか。

 という訳で思い付いた前フリ2つを適当に書き並べつつ無事に話を繋げたつもりになりまして、
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 タダノモシャー。
 無性に描きたくなった時に描くのが一番ですよねー、と。
 色塗り練習の題材にも丁度良かろうと。ポリゴン画面写真を元に線画を引きつつ、色塗りはある程度自分なりに。
 当たり前ながら現段階で一番可愛く出来た記念に晒してみたくなりました。

 というか、最近はCLIP STUDIO PAINT(クリスタ)を使ってみているので、その話をば。
 SAI(ほぼ仕上がりつつあるSAI2を使い始めたのは、アンテナも低いのでたまたま知ってる中で選んだというのもあって。あの軽量級の足回りの良さは実際好みなんですが、如何せん「ブラシは自分で作ってね」の自己解決型のスタイルなので難しいというか悩ましい。いやむしろドローソフトの歴史から言えば、単純なブラシツールに設定幅が増えていってそれを個々人が使い分けて行くという流れからユーザにお任せになっているのは当然なのですが。しかし、これだけ多機能高機能に進化した所から入る身としては、やはり「最初の取っ掛かりの一つは欲しい」と思うところ。
 それと個人的な事情で言えば、そもそもの画材の基礎知識すら持ち合わせておらず、リアルに画材に触れたのなんてそれこそ自分の半生以上を巻き戻らないといけないくらい昔ですからね(白目)。
 設定を変えればこうなるってのは分かるんだけど、それでどういう塗りを目指したいのか、「何で(by)」と「どのように(how)」の2つの命題を同時に試行錯誤するのは流石に悩ましすぎる。実際問題、毎回毎回設定を変えすぎて結局何をどうやったのか分からなくなってしまうこの揮発性メモリ脳。(いやこの場合一発で定着しろとか無理だろっていう)
 そういう意味ではやはりプリセットをずらずらと並べてくれているクリスタは、正に自分みたいな素人向けとしても打って付け。敢えてオリジナル設定のまま、ブラシを変えてあーだこーだの部分に注力。そうこうする内に好みのブラシ加減も見えてくるだろうと。
 まぁ勿論ちょっと透明度を弄ったり固さを変えてみた事もありますが。この点、クリスタは「すぐプリセットに戻せる」ので一時的な変更がしやすいのが強みかな。正にSAIは「元はどうだったっけ?」状態なのが悩みだった。設定の覚え書きを残すなり、プリセットブラシを別個置いておくなりしないと。こういう所はデジタルツールだからこそ無駄な手間は省きたいなぁと思うところ。

 とはいえ、正直なところ手に馴染む感じはSAIの方が強いけどね。ショートカットキーも好きな所はSAIに合わせたし。クリスタは多機能てんこ盛り重母艦タイプなので、色々出来るのは分かるけどそんなことより手前の操作性、って意味ではSAIの方が小回りが利いて好き(具体的なところでは消しゴムシフト中に消しゴム設定を弄れるのはラク。クリスタはブラシ表示のまま)。その内ブラシ設定をひっさげて基本はSAIに戻る方がいいかなぁとも思うところ。気になる点は当面そのブラシ管理くらいかなってところでね。道具は洗練されるべき物と思っている病としては、「馴染む、馴染むゾォ」ってのを求めるタイプですからね。
 そんなこんなで。どうなるかな。

ili

 iliが発売(提供)されると聞きまして。
 ついに来たか!ガタッ → 読み方間違ってるやんけ!机バァン

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 「iliを使うILI」の図。(一応:pixivに同じの)

 お陰様で(?)、大慌てで描き上げましたよこんちくしょう。平日に何やってんのかねこの人(ぉ)。まぁこういうのは旬が命なのかなと思いまして。
 如何せん先日のエントリを投下した後に気付いたもんで、その前だったら一発前置きネタにして済ましてたんだろうけど、次の予定はまた月末になりかねないしね。このネタは逃す訳にいかないしね、折角だからもう今描くしかないよねと。

 ついでに言うと、ニュース自体は先に目にしてたんだけども、「イリー」とか「ili(イリー)」とか書かれているものばかりで、意外と気付かなかった。その点タイトル及び文中に「ili」の英語表記を続けるengadgetは顧客のニーズが分かってますよね、うん(ホントかよ)。

 まぁ普段から、アプリとかの名前を「頭文字を適当にでっちあげて”ILI”とする」ような露骨な真似なんて出来ないよね~、とか思ってる身な訳でして。
 「えっと、咄嗟の空目? いやまさか」と思ったらまさか本当に実際に目にする日が来てしまうとはね。まぁ自動自律式人型アンドロイドにはまだまだまだまだ程遠いですけども。これがILIプロジェクトの第一歩だとは当時誰も知る由もなかった、あ、いやここに居るか(ぉ)、とか果たしてなるんでしょうかね。

 絵的に一言言うなれば、
 「赤点ギリギリ英語いじめないで」
 、、、じゃなかった。いや今回は咄嗟の思い付きなので、いつも以上に進展もチャレンジも全く御座いませんね。まぁ強いて言うなれば、今回は「思い付いたら気軽に描き始める訓練」でしょうか。まだまだ全然気軽じゃないですけどね。
 所々うまくないのは分かっているんですけどね、うまく行かないんだよね。っていうか、あれ?思いっきりミスを見付けた気が。でもpixivって修正投稿出来ないんすね(要プレミアム)。もそっと気を付けて投稿しないといかんのですね。

(ちょい追記)
 あ、そうそう。
 その稚拙な(合ってるのかも分からない)英語で「No eyes」としてみた背景としては、アイリって無印だと基本的にロボネタは全否定なんだよね。自分の立ち位置(人型アンドロイドの研究機体)は理解しているのであり得ない物はあり得ないと拒否する姿勢がいい。目からビームは出ないし、おっ○いミサイルはないし、ドリルもなければ、合体ネタはまさかのマジレス(主人公側がボケ担当)
 これがZEROだと真逆になって無邪気なロボネタを連発するようになってしまったのが何とも。(更にプロトタイプなので)一転して無垢で無邪気な生まれたてのロボネタの方針ということではあったのだけれども。勿体ない。
 PS3以降のユーザは全部入り(かつアイリがアンロックじゃなく最初から居る)のZEROの方でばかり見てるだろうしなぁ。無印も触れてあげて欲しいのです。

一次通過記念

 この前、店頭で達磨が売っているのを見掛けまして。そういえば!ということで、
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当時に何を思って片目を入れたのかは最早タイムマシンで聞きに行くしかないので、記録の捏造と歴史の改竄を試みることに致しましてですね(ぉ)、
 お絵描きの方、折角なのでそろそろpixivへ投稿するようにしてみましたよ報告がてら、一段落にも程遠いですが取り敢えずの一次通過記念ということで、ここいらでもう片目も描き入れました。うん、時系列的に言って絶対にこれ目的で入れていた訳ではないですけどね(笑)。
 こういうのはゴールラインを置くようなものではないし、むしろスタートラインが見えかけては遠のくという苦悩の日々を長年過ごして参りましたが、まぁいつまでも尻込みしていてもしょうがないよねと。(pixivは大々的にアピールするものでもないんで、次に何か描いた時でいいかなと思っておりましたが良い機会故に)

 しかし、いやね、こうやって人様の中に立つと上手い上手くないの話も凹みますが、それ以前にネタ被りの先人が当然のように居られる訳でして、それを旬を過ぎた頃合いに更に劣化後追いするこの辛さ。
 まさしく「これからが本当の地獄だ」、ってなところでしょうか(ぉ)。
 まぁ変わらずマイペースということで。
 基本的にはここの定時生存報告用の切っ掛けにもなるので、当面はマルチポストになるとは思いますが。

謹賀新年2017

 三が日過ぎちゃいましたが、
 あけましておめでとうござりまする。
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 うんまぁ、うん。まんま参考文献が無いとこんなもんでしょうということで。色々まだよく分からぬー。
 あ、鶏と雛の方はgoogle検索ですぐ出てくる写真のほぼ模写ですのであしからず。(笑)

 でもって作中でミニアイリと名付けたヒヨコにあやかってのネタでもありますが、
 こうやって横に並べた図を見るとつい、一番右に卵を置いて成長図あるいは進化の系譜などと意味の分からない事を考え始めましたが思いとどまりました。頭の謎デバイスはやっぱり目玉焼きだったんだなと(違)。

 因みにドレススカートの時にも触れましたが12年前はこういう物を作ってまして。
 ネット上でこういう事をやるようになってからもう1周以上経っているんだなということを改めて思い知らされました。
 次の周期は何をやってるんでしょうかね。

液タブ

 そして前回お絵描きのanotherオチ。(話題が変わりすぎるので分けた)

 そんな訳で何とか一区切り付けたところで、
 そろそろいい加減欲を出してみようということで買ってみましたよ、液晶ペンタブレット cintiq 13HD
 まぁ買ったのは先月なんですが、調べてみると「色塗り自体は板タブの方がいい」という意見もあるし、一度描き比べのつもりで板タブでコレを描き終えてから、と思いつつ先月エントリが翌月持ち越しとなってしまい今に至ったところ。また、そうでなくともいざ色塗りに取り掛かったらあまりの「これは酷い」状態に出直しを余儀なくされたのが実際。ただ急にどうなるもんでもないのでもう週末(先週)に色塗り済ませるぜ、と覚悟を決めた矢先に、なんと
 cintiq pro 13 翌週(16/12/22)販売開始の悲報公式
 新型が出るのは世の常ですが、えーと「4倍の精度向上」と、まぁ要はxyで倍精度ということですよね。ろくすっぽ使わない内(動作確認は一度した)から一段性能の劣る旧世代に格下げですね。はい(悔し涙)。
 しかもトドメは、
> 11月に発表された製品ですが、
って、、。engadgetは一応RSS巡回していたのに思いっきり見落としてしまっていたと(現実問題、最近微妙な記事が増えたので斜め読みになっていたのはあるけどね)。それに確かに、「(どうせwacom独占の状況だし)今ある最新型を買えばいい」という程度の甘い認識でサクッと買ったので、まるで情報収集していなかったのも事実。
 とはいえ公式に宣伝の一つも無かったのか、それを見逃すほどザルに構えていたのか?と過去の己の愚行に訝しみながら公式サイトを見返すも、まるで何処にも記載が無い。そもそもプレスリリースも見付からないのはどういうことだ?と悩んでいる内に気付いたのが、
http://www.wacom.com/
http://tablet.wacom.co.jp/
 私が見ていたのはずっと後者でした。勿論googleのSEOでトップに出てくるのは後者ですよ。
 因みに公式ストアでもトップでは予約受付を開始した今(16/12/21現在)でもcintiq proは目立たない作りです。ページ中央リストの液晶ペンタブレットの項目を叩くと従来機のみ並ぶページに飛ばされますよ。画面上部のメニューにマウスを合わせれば出てくるので隠してはいない以上、もちろん文句は言えませんよね、ええ。
 wacom.co.jpマジ舐めんな!って奴ですね。とほほ。

 まぁね、「買った直後に新製品」なんてこと自体はよくある話なんですよ。それこそ自分もこれだけ生きていれば一度や二度じゃない。
 だから今回の話の焦点にあったのは「あまりにも情弱の極みにあった己のミス」であり、この点、「ミスというものに(己自身も含め)あまりにも寛容になれない」のが私めの性質で御座います。というのもその馬鹿馬鹿しいミスを今後なくすためにも、「その事実の背景にあったものを突き詰めて教訓とする」のが我が信条ですから。、、、などと言っておけば聞こえは良い訳ですが、この場合は要するに「己を納得させるための逃げ道」ですよね、ええ。
 「wacom.co.jpのド畜生め」と。(概ね)日本公式に騙されただけの被害者です良かったね(ぉ)。

 いっそ全くの未開封であったなら!と悔いる気持ちもありますが、後の祭り。(amazonは未開封で30日以内なら返品可能らしく)
 因みに「”ほぼ新品”として売り飛ばしたら?」と言われ、amazonマーケットプレイス出品なら気軽なので惹かれたんだけど、この商品は流石に対象外だった。その他ヤフオクは正直気後れするし、どちらにせよ万単位の損失を出してまでやることではないので今回は諦めることにした。
 たまたま板タブを借りられたので使っていただけで、本来はこれが最初の買い物だし、その内また一層の欲が出てきたところで(まだ心が折れていなければ)その時の最新型に隔世の感を味わわせて貰えばいい。
 板タブの次世代版はまだのようだし、あるいは液タブだったら次はOS搭載の独立機でもいいと思う(今回いきなりそんな高いのは視野に無かった)。それならそれこそマシンパワーとバッテリー性能の進歩は後年に譲れるというもの。
(などと自己暗示中のもよう)
カテゴリー

ユンカースポーズ

 さて、今度こそ前回の仕上げですよ。
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(一つだけ言い訳を入れてみると、やっぱりまだ頭がおかしい(絵ノ出来ノコトデスヨ)。修正を試みるほどに歪みが歪みを呼ぶデススパイラルにやり直しを要求されかねなくなったので、「こ、今回はこれで勘弁してやらぁ(捨て台詞)」。)

 今回というか今更になって痛感したのは、塗りの方向性を定めないといけないなと。
 ちょっと手を出しては線画自体の実力不足を思い知っては巻き戻り、何のかんので色塗りの勉強が後手後手に回っていましたが。いざ手を着けてみると「はて、何をどう塗ろうか」と。塗り味を学ぼうにも、それこそデジタル彩色だと設定でどうにでも変化しまくる上に、ネットに溢れる話はいわゆるツールとしてのテクニックの話に収束しがち。結局は「どう塗りたいか」、表現の目指す所もなく塗りようが無いのではないかと途方に暮れる一幕も。
 その点、今回は取り敢えずアイリ(ちゃん)標準再現なので、素直に公式を参考にしまくりながらの模倣とその応用作業に落ち着いたのは良かったのかな。でもってもしかするとおかしい所とそうでもない所の差異はそこにあるのやもしれません。
 考えてみれば制服姿の色付け自体が初めてだった気も。白黒では散々描いてるから気付かなかった。服の影付けは意外におもろかったかも。

 まぁ正直に言って、何を描きたいのかと聞かれても困るだけの創造性0の人なんですよね(えー)。
 ただ一応、別にアニメ絵を描きたいというのが最終目標という訳でもなく。取り敢えずシンプルな線画は気兼ねなく描けるといいなとは思っている所ですが、デフォルメを知るにもまずは素地が無いといけませんからね。
 やっぱりまずは色々真似てみるしかありませんかね、ということで。

 そんな訳で、数ヶ月ぶりの前フリ回収。
【マッシュアップ】論理空軍×コイヲシテイマス

 何という俺得。
 もはや「ユンカースポーズ」と名付けられてしまいましたとさ。

 まぁ原曲については、P-MODEL時代は手を出してなかった人なので、PVも相変わらずのクオリティで当初はピンと来なくて後になってから購入した身なんですが、うーむ、「平沢進はヘッドホンで聴いた方がいい」のかもしれませんね。一気にハマったとは正直ながら。このテクノループ具合はなるほどコイヲシテイマスと相性がいいのだなと。
 ついでにいうとtimetravelerもこういうの欲しかったなー。

 一方、コイヲシテイマスの方は原曲に増し増しでロボボイスエフェクトが掛かっているので念のため。お陰様でより一層、街頭で誰にともなく延々と宣伝曲を歌い続ける健気なロボット感が倍増されておりますが。まぁ元々「ロボ子っぽく抑揚を抑えつつ可愛く歌う」という面白変わった感覚がいいとか思ってるんですけどね。
 因みに少し前の話ですが、中の人はこんなところに出没しておりました。いやー、シークレットで良かったですね。後で分かっても悩む必要すらありませんしね(ぉ)。いや一度でいいからダンス付きの本人オリジナル版を見てみたいなー(一度でいいから)、というだけなんですが。(多分それ以外の空気に着いていけずに詰む)
 それにしても、児玉ちん元気にしてたよ良かったね、と申しましょうか。自分はアニメも限られた範囲でしか見ないので「児玉ちん出てる番組全然見ないな」→「そもそも出てなかった!」という悲しいお話が待っておりまして。まぁ最近は競争も激しいし。出来るものならcartoonとか洋ドラに声を当ててくれたら俺得だったんですけどね。スティーブンユニバースに玲香さんが出ておりました(笑))
 まぁほら、知ってる役者さんが元気にやってるのを見るとやっぱ嬉しい訳じゃないですか。「アイリちゃん元気にやってるよ」と。
 逆にとっくの昔に供給源が絶たれて久しいものをいつまでも引っ張ってるとそれはそれで辛くてデスね(ぉ)。
 あ、そうそう、そう言えばこの前、夢にとうとうアイリが出てきたような気がします。
 身近な現実が夢に反映されがちな自分(夢の中で仕事するとか!)にとって、こういう話は案外縁も無いようで。D3Pが(アイリの出る)新作を出す訳でもなく、あるいはアイリシリーズ3体でロボプラスが開発されるでもなく、そんな非現実的な話にしか収まらないネタは全く出番も無いのだろうと思っておりましたが。
 内容は殆ど思い出せないけど、なんかのロボ物のコラボ的なもので、「そういう手があったか!と(夢の中で)思わされた」ことだけは覚えておりまする。いやだって、よく考えたらコラボだろうが旧作品のネタなんて今更使われないよね普通。

 とりとめもなく書き連ねすぎてオチを見失いましたが。
 「世の中では忘れ去られようが自分の中では10年選手」とは宣うものの、それを人前で続けること自体は辛いんだなぁ、と身に染みる今日この頃、なのかな。

時間切れ

 はい、時間切れ(実質的に)。

 今月は無計画の限りを尽くし、amazonポチりまくってamazonポイント溜まりまくってamazon箱詰みまくって(オイ)、気付いたら既に月末という現実と向き合っておりました。いやまぁ、胸のエンジンに火を付ける術を見失って二の足を踏んでいたというのもあるにはあるんですけどね。光の速さで明日へダッシュし続けた結果がこれだよ!(ぉ)

 という訳でお馴染みのお茶濁し定時連絡回ではありますが。
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 顔がうまくない(控えめ表現)という事実と向き合ってもう大分経つんですが、やっぱりアイリ(ちゃん)の頭は難しいですわー。左でオリジナルで攻めまくってみたけどやっぱり1000年早いなと、改めて無難な角度から「アイリ(ちゃん)ヘッド黄金比」とでも言うべきものを追い求める右の図(探し当てたとは一言も言っていない)
 まぁ色々と、色々ですが。いつもの如くということで。
 模写っぽい構図だけど一応自分で書き起こす訓練から(ポーズはアクションフィギュアを元にしたりもしたけど)
 今回は本当に中途半端なのでまた次回。年の瀬回になってしまいますが。
 あー、今年も終わりだなー。

 ホントは前座にしようかと思ってたんだけど何か埋まったからもういいや。
 Androidはもう何て言うか、dozeモード(参考)がウザすぎてやばい。
Google has gone crazy.
It has pretty much turned my Nexus 6p into an iPhone.
 等々、欧米人の書き込みの直球全開っぷりが実に楽しい(開き直り)。

製造記念

 アイリちゃん*周年。(もう幾つか忘れましたの意)
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 「この時期に代休とか無理ゲー」。
 などと突っ込み所満載の台詞を残しつつ。

 清書している時間は無いので、線画はラフ(を二値化)のまま逆に色塗りを少しでもやってみた次第。そもそも論として未だに色塗りの勉強にまでまるで手が届いていないので、ぶっちゃけ前回の色塗りはステイシーのだし、数少ない成果を多分全部ここに乗っけちゃってるんじゃなかったかな。少しは修行して吟味してから出してこいやって話ですよね。まぁそれをやるほどの以下略、ってことで。(あ、別に前回その他の仕上げを忘れてる訳じゃなくて。仕上げというフェーズに取り掛かるだけの心構えも練度も足りていない。)

 しっかしまぁ、やればやるほど、ステ振り間違った身の程知らずっぷりを思い知らされますね。
 ほんとにもう、顔のバランス一つまともに取れない。立体的な捉え方の話とか理屈では分かっていても結局それを判断するための感覚がまるでなっていないので、ずれたものをずれて認識してより一層歪みが酷くなっていく。(何度も何度も手直ししてようやくまぁ、という所まで)
 皆々様のきちんとバランスの取れた絵を見る度に、「天賦の才」と書いて皆まさしく天才だよね、と思わざるを得ない。「適性がない」とは正にこういうことなのだというのを身をもって思い知る毎日ですよホント。
 まぁそれだけ幾度も幾度も心折れる日々を過ごしつつも「諦めの悪さ」のスキルを発動しまくっていられるのは、「仕事(本職)じゃなくて良かったよね」と言う他ないのかもしれませぬ。

 ってあれ? テンションの低い話のままオチが付かないんですが。
 まぁ細かいことはさておいても、このアイリ(ちゃん)の面白かっこいい頭の形の再現はなんだかどうにも難しい。これでも何とか頑張って修正は重ねたんですが、「まぁ構成要素は合ってるんだけど、なんか違うんだよな」というよくある絵の一つと申しますか。(俺の中での)肝心なもう一歩が、何処か足りない。
 いつかきっちり描ききって無闇に力説してみたいのですが、いつになることやら。