偽NERIMA Explorer

2008年4月9日

 なんと、TF映画版2にビルドロン師団が!?(ここはコンストラクティコンと呼ぶべきかも)
 まぁ正確には記者の勘違い有りでそのものではないだろうとの事だけど、何人かが出てきて合体もするかも、ってな話。というかしてくれ!(笑)
 近年の技術の加速っぷりとムービーデザインの融合の合体兵士とくりゃ、多々買わざるには居られません。嗚呼、またかよ畜生(ぉ)。

 多々買うと言えば、変形シリーズ(TFクラシック国内版)はどうしたものか。意外にもラムジェットが出るという話なのでコイツは押さえるつもりだけど、2.0のチョイスがまた悩ましい。
 因みに、大将二人は最初は買うつもりだったんだけど、直前になってうっかり忘れ去って、一日遅れで買いに行ったら見事な全滅っぷり。んで冷静になってレビューを見て回ったら、相変わらず司令の腹周りがフェイクかましてたので嫌になってやめました。御免。毎度あの人だけ元デザインに引っ張られすぎなのがどうにも釈然としない。そんな事をTFでやらんでも、とつい愚痴りたくなってしまうのですよ。御免なさい(誰に)。
 ま、自分はロディマスコンボイ(プライム)と完全版ウルトラマグナスをお待ちしておりますよって事で一つ。

2008年3月15日

 先日某氏から頂いたLA土産。
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 TECHDECKという、掌サイズのミニチュアスケートボード。指二本で実物よろしく机上でスケボーを楽しめるという商品なんだけど、トリックには殆ど興味関心のない自分としては端っから可動フィギュアに絡めるのを第一義に頂いて参りました、御免なさい(笑)。

 まぁウチの方々は基本小さめなのでロングボードクラスの比率。むしろこれ幸いにと普通のサーフスタイル(をイメージすればいいらしい)で何とか決めてみた。
 しかしこれがやってみると意外に一苦労。基本的に動的なアクションで絵になる代物なので、ましてや固定ポーズでバランスを取ろうなどとすると一層厳しい。途中某氏から「エウレカセブンでも真似ろ」と、むしろロボな自分の方が忘れていたモノを参考にしたりしながら何とか落ち着けたつもり。
 特にリボ零号機と神姫は、股開きに弱いわ足首は前に曲がらないわでとにかく手こずらされた。お陰様で無理してぐいぐいやってたら零号機の足首カバーの接合部が上下もろともパキッと逝ってしまったり(見えてない方の右足首)。結局エウレカOPのような上りのポーズは決まらなかったので、下り坂で後ろ重心なイメージという事で一つ。

 という訳でLA土産ありがとう。その場でくれと頼んだだけのものだけどありがとう。
 ん? TRANSMOGRIFICATION? 聞こえませんが何か(ぉ)。

2008年3月12日

 さて遅ればせながら、いよいよTFムービーシリーズ最終章?

・ストッケード
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 とうとうTFも脱ぐ時代に!(ぉ)
(アーマー弾いてるイメージで撮ったのに魔が差してサリィさんに預けたから意味不明な構図に。)

 まぁ結論から言うとやはりムービーシリーズとしては面白味に欠けるかなという。変形ギミックも単純でデザイン的にも今一歩、と二段構えなのがね。
 腕がごついイメージの筈なのに肩関節の位置が低くて撫で肩みたいになっちゃうし、拳自体も小さく、アームパンチギミックも地味で目立たない。関節の自由度も低くて、元々ツライチの屋根がそのまま腕の側面に陣取るので見栄えも厳しい。総じて活かす所が活かし切れない感じ。せめて車形態でアームパンチを出せるというアホさでもあれば(笑)。
 脚の変形も個人的にはもう一歩。フロントを裏側にめくって踵を出すという構図は面白いけど、どうしてもガワになってしまう。ボンネットカバーと周辺部で分離して(勿論ギア連動で)半分は前面の脛装甲になるとか。ムービーシリーズならそういう脚部との一体感が欲しいなぁと。
 普通のデザインならまた他のシリーズを当たればいいので、今回は今回のテーマに沿ってデザインで徹底して欲しかった。次回はもちっとあちら(映画)のデザイナーと連携して頑張って欲しいね。

 という訳で最後はちょっと厳しくなってしまったけど、こうして無事終了致しましたよ。
 ああこれでやっと平和になる(ぉ)。

 などと安心していたところで、

 先月のこと、某氏がLAに行くというので、ダメ元で日本国内未発売のTFを見てきてくれと頼んでみた。
 そしたら色々と買ってきてくれましたよ。
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 対決!、、、ってあれ??
 「TRANSFORMABLE ROBOT」に、「TRANSMOGRIFICATION ROBOT」。
 「transmogrification=(魔法などによる)完全な変形」だそうで。いやぁ勉強になるなぁ、うん。

 まぁ国内未発売には違いないね!(笑)
 一応、FAB(ベーシック版)プライムもタンクメガトロンも持ってないし。安く買ったと思えば、、、思えば、、、。
 これは、酷い(笑)
 可動部分の省略は勿論、ギミック類は全てオミット。ミサイルも発射機構が無いからどう使えばいいのかも分からないし、当然、連動変形なんかもしやしない。造形的にも、「あれ?フロントグリルは?」とやっぱり何か忘れている感。
 成る程これがチャイナの力か、取り敢えず型抜いてそれっぽく造形が取れればいい!、というレベルの商品クオリティは実際に手に取ってみると本当に唖然とさせられる。こうして見ると日本のクオリティ追求の方が異常なのかもね、と錯覚してしまいそうな(笑)。
 一方、タンクメガトロンの方はまだマシ。精度は甘いけど変形ギミックはきちんと網羅してると思う。奇しくもこれが人生で初めて触るタンクメガトロンになろうとはね(死)。(補足:正確にはリバースコンボイのメガトロンフェイスのみ、の模様)
 因みにこれもスプリング機構はオミット。きっと向こうの国では、砲弾は全て棒に突き刺して手に持つのが正式な使用法なのだろうと思われます(ぉ)。
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 そして、この何とも見事な中華フェイス(笑)。


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 「TRAMSFORMERS」!、でも裏面は変え忘れてるけどね(笑)。
 これは恐竜四体合体?という事前情報でちょっとワクテカしておりました。
 合体しねーじゃん!(笑)
 裏面の「The dinosaur combination」はまぁ恐竜軍団結集みたいな意味合いなんだろう。勉強になるなぁ(ぉ)。

 まぁこれもまた精度が酷くて半泣き。
 だけどパクリ元のアイデアそのものはなかなか面白いモノが見えてくる所がまた小憎たらしい(笑)。
 これは元ネタは何なんだろう。変形ギミック的に細かい所で凝ってるのが比較的タカラ臭い印象を受けるけど、TFでも勇者シリーズでも無い?よね。後者は疎いけど。磐梯山も分からない。


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 「TRANSFORM KING Super ROBOT」。取り敢えずROBOTと付けるのが向こうの国の正義の模様。
 これも、何だろう?(補足:どうやらマイクロンの一人のよう。)
 ペラペラのプラスチックとは違う何だかもっさりした質感はタンクメガトロンと同じ類。同様に精度もマトモな方なのできちんと変形して遊べる代物なんだけど、
 そんな事よりも奥さん、これですよ、第三の変形形態。
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 「考えるな!感じるのだ!」という心の声が聞こえてきそうな。


 はてさて、今回ほど「お目汚し」という言葉を意識した事はないと思いたくなる様な、そんなパチモノの世界は、こちらのサイトでより飛び抜けたモノが紹介されておりまする。
 その中にも取り上げられていた、この
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 「TRANSFORNERS ANIMAL」。これは本当に凄まじい。
 基本的にはバンダイのムゲンバインシリーズのもろパクリ(裏面のリストはそのまま)なんだけど、更に脚部パーツを付け足して人型の強化合体モードを追加。なかなか格好良く決まっている気がしなくもないので喜んで開封してみると、
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??、これはびっくり前代未聞、胸のパーツは何処へ行ったの?ってな代物。
 何と、胸のパーツはただ「ブリスター上で胸の位置に置いているだけ」という豪毅にも程がありすぎる商品仕様。どうにもならないので背中に突き刺したけど、これまた精度がグダグダで、ピンがユルユルで刺さりもしなかったり逆にキツすぎたり。この辺、ただのパクリクオリティのクセして、顔は強化用の大型版を付加していたり、凝っているんだかいないんだか。追加された脚はマシンロボレスキューシリーズからの借用だし。まぁ間違っては居ないんだけど何と言うか。あらゆる意味で中華世界の集大成、なのかも(ぉ)。
 因みにコチラの真ん中にある奴と同類だけど、脚部は別キャラ。北米向けの仕様変更だろうか。いやそれ以前に他にやる事があるだろう、という(笑)。

 そんなこんなで、長々と大変失礼。
 尚、某氏にはTFクラシックの余り物などがあればと頼んでいたのだけれど、「RAMJETは見掛けたが何だかショボいのでスルーした」とのこと。
 ナイス余計なお世話(笑)と思っていたら、
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「コレジャナイ!!」amazon.com

 オチとしては最高だったんだけど本人マジで凹みかねないのでこれで良かったのだろう(笑)。
 最後まで美味しいネタを有り難う。

 さて、次のゴミの日は、、と。

2008年2月10日


 背徳の悪魔合体(ぉ)。

 取り敢えず思い付いた事は実行しなければいけません。
 スタスクだけ2の種族使ってますがまぁ御容赦。その前にインシネの方は捏造ですガ(笑)。

 そんな訳で手こずったけどTFオールスパークの二人。どうせ遅れたなら三人まとめてやれば良かったような気がするけどもう遅い。

・インシネレーター
 取り敢えず馬鹿の一つ覚えでバイナリーロータスで御座います。ライデンは好きじゃないけどあれだけは好きなんだよなぁ。名前が。尤も写真は元々ネタ用にしか撮らなかったのを勿体なくなって載せただけなので見辛くてアレですが。
 それにしてもコイツはもう腕部回転伝達ギミックにコストの全てを注ぎ込みました、という潔いまでの作り。後は申し訳程度に脚と頭がぶら下がってるだけで、背部を丸々背負ってるだけの構図と回転ギミックの取り合わせは、正にネタ通りブラックアウトとスコルポノックの悪魔合体というべきかと(笑)。
 せめてテイルの一部だけでも変化してくれとか、膝部の展開がオートモーフだったら良かったのに、などと思うところはあるけど致し方ない。その代わり腕だけはどんなポーズを取らせてもローターが回転するという素晴らしさ。片腕を上に向けてローター回転で飛ぶとか妄想し出すと、最近CSでやってたVガンの序盤のメンツにときめいた自分としては非常に微笑ましい商品ではある。
 まぁホントにそれが全てですがね。
 強いて言えば、ローターが折れ曲がって爪になれば「BIIIIIIG DUOOOOOOO」などと洒落込んでみたりも出来たのになと。惜しい。コレ

・ランドマイン
 入手に手こずらされた所為か反動でイマイチ感が否めなかったけど、サリィさんを乗せたら和んで落ち着きました。いつの間にか和みキャラに!(ぉ)
 まぁ一言で言えば「バイナルテック」な訳です。シートまで完備した見た目バッチリなバギーから、無理なく無駄なく変形しつつ、ロボ形態の可動も豊富。この価格帯にそれを盛り込んできだ事を思えば決して悪く考えてはいけないのだろうけど、結果「優秀だけど取り柄が無い」というこの出来はやはり寂しくはある。
 いやホント、下手な輩よりは断然総合完成度が高いからこそ一気に口コミで売れまくったというのはあると思うけどね。しかし特異性溢れるムービーシリーズに於いて、ただの変形程度ではピンと来なくなってしまったという何とも贅沢な悩みが。それこそ「バイナルテック ビーチコンバー」だったら万々歳だったろうに、という複雑な心境。
 ま、和んで丸く収めましょう。

 さて、次でやっとラストか、、、(笑)。

2008年1月28日

 画像板に貼られていたTFオールスパークパワーの二人を見ながら、「そういやこいつらの日本版っていつ、、ってああコレがそうなの!?」

 ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、やってしまった。
 ここのところ違う事ばかりやっていたからすっかり忘れていた。慌てて駆け回ってみたけど案の定、何処も余裕で全滅。クセの強いインシネレーターでこそ何とか確保できたけど、ランドマインは綺麗サッパリ如何にもココだけ売れましたという無情な捌けっぷり。こいつそんなに評判高くなってたのね、、。店頭に無ければ通販で、と思っていたのも甘かった。amazonマーケットプレイスの吹っ掛けっぷりとかもうなめんなっていう。
 嗚呼、ほんと参ったなぁ。最早心中するつもりで片っ端から買い集めていたというに、何故にこんな所に来てしくじるのか。これが難民というものなのですか。いやホントマジで泣きそう。
 うーん、この辺はもう完全に大手量販店に頼るしかないと思ってたから、他の店なんて知らないし。放っておけば二次入荷くらいあるものなんだろうか。即日購入上等だったからそういう事すらよく分からない。ぬぅ。
 取り敢えずダメ元で気付いた範囲を巡回しますが。何処だろう。

 嗚呼、スコポンとブラックアウトが悪魔合体したかのようなインシネレーターは果たして私の心を慰めてくれるのでしょうか。いやホント涙目。

2007年12月26日

 萌え強化月間(ぉ)。
 というか今回は買うつもりは無かったのですガー。
 デカ手好キー成分とライトグリーンの配色についムラムラっと来て、「中の人は増やしたくない」という要件も虚しく、うっかりポチってしまいましたとさ。また余り物のすげ替え要員をくれやしないかと、前と同じサイトで通販してみたけれども残念賞。どうでもいい物はくれました(ぉ)。
 ま、でもこれで水着フィギュア一歩手前(のつもりで実は既に手遅れ)犬山犬子サンから足を洗えると思えば、、、
 って、

 絶望的に似合わネェェェェェェ。
 そもそもライトグリーンの扮装にベタな緑髪という配色自体、キャラクタとして間違ってんじゃないのかとか小一時間問い詰められてる面持ちで弄っていたら、、、
 あれ、イカン、慣れてきたかも
 これだから人間様の慣れってものは。やれやれ全く(ぉ)。

 まぁそれはさておき、何は無くともデカ手な訳ですが。
 うーん、肘を引いて脇を締めないと使えないマニピュレータは無理があるというか、背中から大きく伸ばしてる割にさしてリーチも無いので思った以上に厳しかった。まぁ脳内妄想では連結部がもうちょっと上手い感じに伸びるとかそんな感じなんですかね。
 因みにイメージ的には極々々々個人的に「MAD STALKER X68」(PS版は、、)の持ち機たる”ASG-006F/A シルフィード”を思い出してもみたり。懐かしくて堪りません(>コレ。あれはまだ火器ユニット(ナパームとパイル)だから構えるだけでもいいんだけど。
 ともあれ、パワーローダー的なハッタリ命の外骨格はロボオタの浪漫という事で一つ。

 でもって、

 自走引き籠もりモード(???)とか、悪魔合体とか。
 本当は手持ちのパーツをフル活用して「中の人など居ない!」とやりたかったのだけど、これが私めの限界で御座いました。(配色の都合で埋もれるのでボディは犬の方で)
 なにぶん、砲台型の直線ラインがミスマッチだったのと、スケール的にも合わなかったのと。
 最近のこのシリーズは「巨大なメカパーツを背負う」外付けデザインの路線に落ち着いてきてるから、組み替え遊び派としては楽しいんだろうけど、複数買いが当たり前だし、ちょっとインフレ気味。そもそも某メタルスーツなアプローチから入った自分としては、「武装っちゅうか何ちゅうか(本中華(古))」。肩と胸に申し訳程度のアーマーを付けるんじゃなくて、もっと「ロボを着込む」頭の悪い路線も欲しいなぁと。ま、第二弾でいきなり無理無理なのを露呈してしまったからキツいのだろうか。
 個人的にはあれをリテイクして、肩周りをマトモにした上、アーマーを組み上げて「碧犬座の神衣(ぉ)」などというネタを製品レベルで仕込んで欲しい所なんですが(写真のは色々無理繰り繋げてる)。足りない骨格部位は武器で補えばいいんだし。
 と思ったら、よくよく見れば鳥型とか魚型とかサンタ型とか、武装合体は既にあるにはあったみたいですが。うーん、ちょっと違う(ぉ)。もっとこうちゃんと聖衣っぽく! っていうかもっと変形らしく!(<結局それかよ)


 そんなこんなで、
 思えば今年は萌えてばかりでしたね(ぉ)。

2007年12月25日

 さてはて、先日のTFの話はフォローというか別の軽い話で締めて終わろうかなと、相変わらずのせっかち・マイペース・実直バカなTFらしさも、異星生命体としての概念そのものの違いや、互いの文化圏の認識の差異などと拡大解釈してみると少しはSFっぽくて面白いかなぁとか書こうかと思ったけど、あんまり大した話にもならなくて眠くなったので諦めた(笑)。まぁ結局は小説版の前日譚でフォローすればいいでしょうという話。

 そんな訳で(?)趣向を変えて、
 本日のスクープ。

 「TRANSFORMERS MYSTERY of PRIME」
 西暦400万と1986年12月5日発売予定、予価4900兆ペソ(お支払いは銀貨でお願いします)

 「プライムが死んだ!んじゃなくてペッタンコになった!!」
 この不可解な謎の前に、G2バトルコンボイというかブラックコンボイというかスカージにそっくりさんのミニプライムが立ち上がる。
 キーワードは「Y O V N O C P E T T A N K O」、ということで一つ(ぉ)。

 という訳でムービーシリーズ終盤の方々をネタにし損ねていたので。

・ドロップキック
 スケール違いも甚だしく何の必然性があるのかすらサッパリ分からない巨大ペンチ、は色々な意味で無い方が綺麗にまとまった気もするのですが(笑)。
 何はさておきデフォで逆関節な下半身デザインがやはり私的ポイント。ただ変形の為の可動は多いクセに脚としての可動はちょっと。これに限らず矢鱈と色々なパーツが動きまくって楽しいんだけど、全部手動でバタバタ動かしまくる作りに、「嗚呼、ムービーシリーズはオートモーフこそがキモだったのだな」と改めて思い知らされた。荷台が余剰なのもちょっとね。あれだけ畳むのなら脚部に回しても良かったんじゃないかなぁ、腿の外装とか。
 因みに、写真は今更出遅れ感が激しいので一工夫してみました(激ぉ)。


・フレンジー
 海の向こうでは所謂ベーシックシリーズと同等だと言うし、それでいて割高なので最初は躊躇してたんだけど、例の試写会で展示されていたのを見て意外に手頃なサイズだったのでついポチってしまった。
 けど手元に来たら「あれやっぱ思ったよりでかいな」という素敵なオチ(笑)。
 いや、この畳みっぷりを思えばこんなものだけどね。よくぞここまで細切りな変形を思い付くもんだ。変形メインなので可動はシンプル、体型バランスもちょっとどうかとは思うけどね(笑)。
 余りにも腹だけ突き出たフリークスの極みなので、脛を前後逆にして見た目逆関節でないバージョンにした方が若干落ち着いて見えるかも。ってな訳で上の写真はそんな感じで。

 まぁでもやっぱ、最大のスクープはこっちだよね。
>2.スタースクリームの過去の姿です。

2007年9月22日

 誤魔化しついでに、萌え強化月間(ぉ)。

 何か妙に放置してしまったけど、グラップさん。
 でも普通に装備させたら犬素体の素肌露出が絶望的に似合わなかったので、何ちゃってマシンをでっち上げてみようとしたんだけど、これが私めの限界でした。
 皆さんすぐ複数買いで多脚メカ作ってくるのが悔しくてしょうがないのですが。大人しく一体で組める遊び方も教えて下さいよ先生(誰)。

 さておき、まぁぶっちゃけ、ただ大型腕部を脚に見立てただけで大した工夫も無し。背中のアーム基部に座ってタンクを背もたれにしてる始末で。操縦桿らしき物すらないので一体どう扱う代物なのかよく分かりませんが。多分オリジナルも腿パーツの何かが制御パネルなんじゃなかろうかと思うのでそれで。
 何とも扱い辛そうなマシンですな。っていうかそもそもこれで何が出来るのかすらよく分かりません(ぉ)。
 まぁでも低姿勢モードが気に入ったからこれでいいや(笑)。

2007年9月1日


 「TF the game」の戦闘シーンを再現。
 迫り来るオートボット破壊司令オプティマスプライム、迎え撃つは狙撃員ロングアーム!

 たぶん色々違います。

 はてさて、実写TF第四弾ですよ。
 開店30分でロングアームが残り一個という危機的状況は一体どうしたものかと。迷ってた人が棚に戻したので様子見しつつ横から失敬させて頂きましたよ。迷ったら負けって事で、御免よぅ。

 やっぱ格好良い写真は他所の上手い皆さんにお任せしようという事で、初心に帰って適当に。
 いや、ちゃんとした写真も撮るには撮ったんだけどね。

・ロングアーム
 何この格好良さ、、、(笑)。
 っていうか自分の知ってる(ゲーム版の)ロングアームはクレーンをブンブン振り回して竜巻状態の超ウザキャラという認識なのですが、何で格好良くライフル構えてんの?(笑) しかもどうにかゲームっぽく頭上にクレーンを持って来れないかと画策したら、何とライフルが右手にビス止め(笑)。まぁ比較的重いからね。
 ともあれ、プロポーションも実に良い感じのマッシブで、先のライフルの長物っぷりに、車体側面を畳んで肩アーマーにと、とにかく普通に「格好良い」としか言い様の無いデザイン。却ってコメントし辛いな(笑)。
 ただやはりレッケージ同様に今回の実写版シリーズとしては異端児な所はある。まず色についても若干コントラストが強いのは気になる所。外装の白は元からだとして、それと無関係の目立つ有彩色が基本ボディカラーなので外装がボディから浮きがちというか。今回はボディと外装の融和性がやはり一つの魅力だったので。

 ああ、あと一つ。カーモードで、車体下からライフルの弾が撃てるのが妙に笑えた。これみよがしな位置にトリガーがあるし(笑)。

・ペイロード
 爽やかに決めてみた(ぉ)。
 通称無念流三男。しかし肝心のクローがスプリングギミックで出しっぱなしに出来ない?ので、絵面としてはどうしても兄弟二人に比べると劣ってしまうなぁ。勿体ない。
 プロポーションは、胸が大きめではあるけど兄弟中では一番ノーマルな人型に近くて印象としては悪くないんだけどね。如何せん、股関節ユルユル、パーツポロリの報告が多いのがこれまた無念な所。首周りのパーツについては前側を重視しつつ強く押し込む事で取れなくはなったけど。腹(クロー基部)のとか、こういう非可動で留めっぱなしの筈のパーツがポロリと行くのはニューバンブルビーからこっち、最近になって急に見掛けるようになった感じで、ちょっと残念。正に無念(とほほ)。

 それにしてもクローでネタが作れないのは痛い。
 無念三身合体にもチャレンジしたかったんだけど、自分の力量では無理でした。ムネン、アトヲタノム、って何処かで聞いた様な。

・ツインブラスター オプティマスプライム
 ツインドルバスターならぬツインオプバスター、判る人だけどうぞ(激ぉ)。
 マフラーの先端ではなく下部のサイレンサー状のグレネード?がスプリングギミックで飛ぶという、「銃口なんて飾りです、偉(略)」な仕様が素敵。

 さてはて、漸くオートボット総司令のご到着ですよ。
 が、ありゃあ、うーん。フロントガラスのフェイクと背中のランドセルの件は既に知っていたんだけど、実際手に取ると結構微妙。しかもそれ以外と言えば、何だか纏まりの悪い脚部をいじって、車体底面にぶら下げてる腕部を移動させるだけ。変形が期待してたより全然面白くないのですよ、先生(苦笑)。むしろ、これならこうだったんじゃないか?って疑問というか妄想が膨らむばかりで悲しくなる。
 まず何より、トラックのフロントノーズ、これが丸々ブロック形状のまま余剰化して背中に背負われている。その工夫の無さにもションボリな上に、要はぶった切っても何の支障もない構成にゲンナリ(頭部を隠すだけなら他にやりようあるし)。これじゃ元ネタのトラックの意味が全然無い。こんなふざけたデザインをよりにもよって司令でやるか!と憤慨してしまいましたよ、ええ。
 どうせなら、元デザイン通りここを腕に使えば無駄も無くなるし、それでこそ変形。これと合わせて胸部のフロントガラスも実際の物を使う形に持って行けたんじゃないかと。
 後、脚については大したオートモーフがある訳でもなし(装甲がばらけるだけ)、それで畳んだ脛ブロックを膝下に浅いダボで填めるだけなので、脚を動かしてる際に股関節のクリックや膝の堅さに負けて先に外れやすい。ちょっと萎える。
 ついでに言うと、お茶目ギミックの「運転席のホログラフもどき」も、ロボ変形の機構と絡めて収納されるようにしてくれればもっと素直に喜んだと思う。後方から見たら運転席に人が逆さまにぶら下がったままというのはどうかと思うよ。
 あと体型的にも、胸部の左右への広がりが無くなった分、上半身が小さい今時和製ロボ体型になっちゃったのも個人的にはイマイチ。これはあくまで個人趣味だとは言っておきますが、でも元デザがあるからなぁ、、。

 などと、嗚呼、イカンイカン。愚痴だらけではないか、、。すんません。
 なんかね、何処を取っても腑に落ちなくて。
 それにどうもVoyagerクラスは辛口になりやすい模様。Deluxeなら我慢してたんだろうけど、Voyagerは別に大きくなって余裕が出たからといって構造的な密度が上がるという訳でもなく、結果「ただデカいだけじゃん?」的な不満が出てしまうなぁ。ましてや今回は、満を持しての司令のご到着だっただけにね。

 ま、ツインオプバスターで和みますよ。何だかごめんなさいバスターになってますが(笑)。

 おまけ。劇場版名シーン(ぉ)。


2007年8月31日

# さっさと寝ろよってなもんですが

 Hasbro公式のアルティメットバンブルビーのページ。昨今動画投稿サイトでも流行ってる変形動画を公式で載せてきましたよ。きちんと見易く撮って編集もしてる辺り、流石は素人と公式宣伝物の差だろうか。尤も最後まで装甲パーツの位置や向きが適当なのは、これぞHasbroクオリティと言った所ですかね。最後のターンディスプレイの所くらい格好良く撮れよ、、、(笑)。
 ともあれ、此処は動画以外にも昔から変形flashを多数用意していたりして、正直なところ変形スキーとしてはネタバレっちゃあネタバレなんだけど、そこはそれ、「More than meets the eye」の自信の表れって事ですかね(笑)。実際、手に取って確認しないと気が済まない、とかなっちゃったりしてるしなぁ。もう駄目だ(笑)。(でもちょっとAnimatedシリーズは選別しようかなとか思い始めてる。一応、、)

 因みにそのままHasbroサイトをちょろっと見回ったら、アニメの配信なんかもやってるのね。力入ってんなぁ。再放送すらされない日本とは偉い違いだ。(まぁ人気も偉い違いなんだろうけど、、)
 ただまぁエピソードが飛び飛びだったり、短く編集されていたりはするけどね。それでも大して違和感無く見られてしまったのは、言葉が良く分からない所為か、或いはスカスカ・ダラダラの脚本故か(笑)。
 ともあれ、個人的にはユニクロン三部作で一番好印象なEnergon(スーパーリンク)をちょろっと見返してみた。その中で一番作画の良い回がどうでもいいロードレースの回(#34)、という辺りに製作側のトンチキなノリが伺えて好きだなぁ。唐突にスペシャル枠で流れたバトルロイヤルの回もアホ全開で、ちょっともう一回見直したいかも(笑)。あれあっちの国でも流したのかなぁ?
 とかいうとバカ番組重視みたいに思われそうだけど、SLは何が好きだったって、キャラの性格が「らしかった」所なので。ストーリー進行が重視されるとその辺弱まりがちだから、そういう意味で。尤もそんな中でも我欲全開のシックスショットとか頑張ってましたがね。ガルバトロン様も暴虐大帝と知将の中間的なバランスで良かったもんだ。破壊大帝はやはりあのワンマンぶりが似合う。
 嗚呼、なんか本当に見返したくなってきたかも。大したもんじゃないのになぁ(笑)。


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