偽NERIMA Explorer

2009/07/10 Fri

 さて、大幅に遅れながらも多々買い報告。
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 後ろでウィーリーが頭抱えてますよ。
 結局Deluxeクラスはほぼ無条件に、リファインの素晴らしさに釣られた方々と、建機だからというだけでコンストラクティコンもVoyagerながら購入。
 最初は余裕だろうと思って並べてたけど段々スペースが圧迫されてきてすみません私が悪う御座いました。初期二ヶ月分はとにかく重い。

 でまぁ今回はこれでやめとこうかと思ったんだけど、しょうもない写真を撮ってしまったのを機に結局全部並べる事に相成りました。
 今月は大量画像強化月間ということで。ご容赦。
 めっさ長くなったけどエントリを分けてもあまり意味は無いし、自分、「続きを見る」リンクをいちいち開くのが大嫌いな人なのでダラーっと連ねさせて頂きます(題材毎に分かれているような情報サイトなら意味があるけど一連の趣味サイトなんで)。重ねてご容赦あれ。

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・オプティマスプライム Leader版
 「プライムは私一人でいい」とばかりに撮ってみた。フォールンは流石に手が出そうにないので代役にスタースクリーム。大迷惑。
 今回はあまりのリテイクっぷりに思わず手を出してしまった。よくぞここまで劇中イメージそのままに仕上げてくるものだと驚愕以外の何物でもないですよ。説明書の通りに弄っていたらいつの間にか完璧な姿に変形完了しているという、そんな感じ。
 まぁ冷静に見てみると、フロントノーズの外装を腕部に、座席後部ブロックの外装を背部にと、ビークルモードの主立った外観の部分を上手いこと畳み込みつつ本体は身体を二つ折りに柔軟体操している程度という、意外にシンプルな構造だったりはする。それでも劇中デザインに概ね準拠した上での構成なのだから、本当に上手くまとめたよなぁと感心する以外にない。
 強いて言うなれば後部タイヤのカウル部分が唯一余剰になってしまっているのだけれど、ここまで来ると後は何処かの隙間に畳み込むというだけの話なので、コストとのバランスでこう収まったのだろうなという感じ。今回は開発時期が原油高騰と重なった所為で色々オミットされているらしく、あまり無理も言えないところ。(材料費ってのは絶対的な要素だからね、、、。)

・スタースクリーム
 こちらもリテイク版。
 前回よっぽど悔しかったのか、「あんなペラペラの戦闘機相手に無茶言うな」というファンの間での擁護意見を軽くはね飛ばしての完全リファイン。オプ共々、タカラ社員に怖い物は無いと思わせてくれる驚異の完成度。別段ロボットモードを犠牲にするでもなく、あれよあれよとデザイン通りのスタースクリームに変わり果てる様には感動すら覚える。
 ただこちらも一点、剥き出しの爪が残念要素なんだけど、これは当初流出していたサンプルでは折り畳み機構があったという話で、実際簡単に収納できるスペースがあるので完全にコストの問題。
 まぁそれだけにあまりにも惜しい結果にはなってしまっているけど、もしかしたらまた次回再度リベンジを掛けてくるのかね。自分はもう流石によっぽどの革命がないと買わない!と思うように心掛けておきますが(笑)。

・サウンドウェーブ
 なんかね、こいつの所為で一悶着あったのに実際届いたら変なんですよ。顔は似てないし変な前垂れ付いてるし腕は肉抜きが見えてるし(ぉ)。
 という訳で背面の顔モドキを使って裏の人モード。
 まぁ地球用のスキャンをしていない連中の一人なので変形目的の自分には正直微妙。俺変形には事欠かないといえばそうだけど、同時に正しい(とされる)モードの形状も忘れてしまって上の集合写真でもなんかよくわからないニセ衛星になってた(笑)。
 ただ代わりと言ってはなんだけど、ロボットモードが矢鱈と格好良い。実物を見た最初の感想が、「え、何、この、ゴリラ」(笑)。でもそれが肩関節を一段上に持ってくるだけで矢鱈と格好良いスマートゴリラに化けるのですよ。スマートゴリラといえば極々々々個人的には「ASG-94A ハウンドドッグ」(MAD STALKER X68。とか言いつつPS版の画像しかなくてアレなんですがこんなのが0.05秒で出てくる訳ですが、正にあの体型。銃やナイフが持てる腕だったら間違いなく真似っこさせてたと思う。なんかもうこれだけでモヤモヤが全部吹き飛んだ気がする。変形しなくていいやもう(笑)。

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・デモリッシャー
 二輪のクリーチャー。
 玩具流出時には合体モードしかないんじゃないかと思われていたくらい冗談としか思えないクリーチャーデザインだけど、コンストラクティコンだから受け入れました(笑)。
 いやー、やっぱこれで変形合体していればなぁ、、、。とはついつい思ってしまうけど。
 まぁ正確にはこいつと同型のビークルをスキャンしたスカベンジャーが合体するって事になってるんですが。あちらは合体のみで詳細不明。
 なので微妙な扱いなんだけど、Voyagerクラスでも小さい方なので助かってます。
 写真はお約束。

・ランページ
 四脚。
 今回の期待株、だったんだけど、その意味では正直ちょっくらイマイチ。バランス的にどちらかというと変な人型に補助脚付きバックパックが付いているような感じになってしまっている。説明書通りだとドーザー部が下まで回ってもう少し全体の密集感が出るんだけどね。実際には固定用の穴まで届かないのは設計ミスか何なのか。写真では(元々外れやすい)連結部を外して下に持ってきておりまする。やはりこの方が四脚!って感じの姿勢が取りやすい。
 あと、腕の関節が少なくて(多分にコスト)折角のムチが活かしづらく、また前足がスプリングギミック付きでポーズ取りに限界があるのも辛いかな。
 ま、彼等はコンストラクティコン変形合体バージョンが出るまたその日を夢見るということで(笑)。

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・サイドスワイプ
 最早赤くもランボルギーニでもないのに小説版ではランボル扱いされかかってる人(修正ミスで名称不統一)
 こいつはもう何て言うか、元々のイケメンキャラの再現度がパーフェクトという他ない。再現度がバッチリすぎてタイヤ足で自立し辛いところまで完璧(笑)。いや、無理に爪先を爪先として使うより、オリジナル通りに爪先パーツは上に上げて、対となる踵側を下にして支えにすると十分立てるけどね。
 エイリアンデザインが多い中、かなり正当派のカッチョ良さ。それでいて違和感もないのが素晴らしい。

・サイドウェイズ
 前作のバリケード似が度々囁かれるお人なので彼の物真似をさせてみた。
 映画ではまともな姿も晒さないまま真っ二つという実に勿体のないキャラ。こんなにキモ格好良いのに(笑)。鳥足万歳、な類でありまする。
 また一見して結構バラバラとばらけて調整の面倒な変形機構に見えるのだけれども、その実、各所のロックを噛み合わせていくだけで綺麗に収まる設計。煩わしい位置・角度調整もなく済む出来は非常に好印象。車連中は大分洗練されてきているよなぁと改めて感じる一品。
 腕のタイヤが何気にフェイク?と思ったら開発中に元デザインに変更が入った影響なのだそうで。

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・クロミア
 アーシー三姉妹?の一人。
 人型になるのは諦めたようです。
 正直かなり潔いとしか言いようがないクリーチャーデザインなのは合体の都合もあるのだろうとは思うけど、でも実際に見るとそれでもカッチョ良い。まぁいわゆるところの脚なんて飾りですよね、と。
 しかし未使用ジョイントまであるのにまだ三体分のラインナップが発表されていないのはどうしたものか、、。

・ブレイクアウェイ
 微妙な成形色と頭部が埋まり気味な体型といわゆるむせる顔とが醸し出す量産機臭。それこそ映画なんぞに出ようがものならスタースクリームに瞬殺される雑魚役止まりだろうという(笑)。
 しかし実はこれまたカッチョ良いとしか言いようのないデザインなのですよ。特に変形パターンが個人的にツボに入りまくり。バルキリー(VF)の双発エンジン=脚というパターン(極稀に例外もありますが)に飽きと限界を感じている自分にとって、単発エンジンの変形ロボというだけで相当に高得点なんだけど(笑)、更に従来のありがちな型にもはまらない、それでいて無闇に複雑でもないスッキリしたデザインが実に好み。つくづくVFはガウォークと双発エンジンのフォーマットが足枷になっていると感じる今日この頃ですよ。飛行機変形もまだまだ捨てたもんじゃない。
 そんな訳で、それこそ頭部リデコの色違いが出たらもっと評判上がるんじゃないのかなぁコレ。

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・ランサック
 元インセクトロン。(アニメには出てない追加組)
 ブーンとかタイタニックとか適当に。
 まさか複葉機のTFが見られるなんて思いもしませんでしたよ。ジェットファイア同様の過去組ということらしいですが、しかし小説版にてガタイの差を前に虚勢を張るもあっさり踏み潰されるあの様は、同じくメガトロンを挑発して無惨に身体を引き千切られたジャズを彷彿とする憐れな扱いぶり。そりゃカットもされますがな(苦笑)。
 さておき、これがまた実に侮れない良設計。後述のデプスチャージ共々、「Scoutクラス意外にヤバくない?」と思わせた一品。

・スキッズ
 インセクトロンと言えばこの人。「ロボット昆虫殺虫剤?」は永遠に忘れ得ぬ名言でありまする(ぉ)。
 まぁそれはさておき、どことなくバイナルテック版スキッズを彷彿とする変形パターン。リア部分が背中に密着するように収まる様は狙ってるとしか思えない、と思ってたら実際に開発者が同じのようで。更にどういう訳かアームパンチも装備していてデカ手のインパクトも好印象。
 何気にスキッズって恵まれてるよなぁと改めて思わされる今日この頃。

・デプスチャージ
 ランサック同様に小型低価格のScoutクラス。
 いやぁ、こいつがホントど真ん中ストライク級のカッチョ良さなんですよ。いやもぅ「何処の世界から飛び出てきたんだ?」と思っても無理のない何ともTFらしからぬ自然なモンスター形状。まぁ下半身は流石にTFらしいパーツ構成ですが、上半身はこんなに自然なモンスターロボなのにきちんとTFらしく変形するのだから素晴らしい。
 小さく手頃で変形も秀逸、「Scoutクラスキター」と思わせる一品。
 ただし股関節ボールジョイントのポロリには注意。個体差?

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・ダートボス
 前作のゲーム版に出ていた彼ですな。色は違うけど。
 これまたフォークリフトというチョイスが楽しいね。
 ただちょっと材質の都合なのか微妙に反り返り気味なパーツを強制的に止めて収める変形に、低価格商品の限界が見えるのかなと思ったりしたものですが。しかし翌月組の出来映えを見ると、こいつの精度が微妙だっただけ?
 これ以外のあまり面白くなさそうなScout連中はスルーしてたんだけど、むしろ小さくてあれだけしっかりしているのを見ると心が揺らぐなぁ。まぁ、油断は禁物(笑)。

・ウィーリー
 映画ではベイクオリティの下品キャラで個人的には微妙ですが、小説版は普通だったのでキラ少佐(startrek)声で脳内再生しておきました(笑)。
 そんな彼はなかなかの再現度。しかし結構背の伸びる変形パターンなので、Deluxeクラスでも矢鱈とでかくなる。元々実車ではなくラジコンのキャラなんだし、Scoutクラスだったら良かったのにねとは思うけれど、パーツ点数的にこちらになったのだろうか。

 そんなこんなで長長エントリ失礼。
 ただ正直なところ、今回どうしても若干の寂しさを感じるのは、やはりオートモーフが無くなってしまった所にあるのかなと思う。メックアライブというギア連動の演出はあるけどどれも小味。まぁこれこそ原油高騰から来るコスト削減案なのだろうなと思わなくもなく。
 ただ同時にあの連動ギミックの制約がなくなったぶん、変形デザイン自体の完成度が格段に上がったのではないかとも思うので、まぁ五分五分というところですか。個人的にはやはりオートモーフも捨て難いのでまた次回はやって欲しいけど。

2009/07/04 Sat

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」がやっていたので見てみた。
 ラミエル、カッチョ良いね(笑)。幾何学立体変形(「四次元立体を三次元空間に投影した」んだそうで)が素敵すぎる。この辺はCG時代の恩恵と言ったところなのだろう。セル作画時代にこれをやっていたら大変な騒ぎだったろうけど、まぁ機械計算させる事に代わりはないので結果出力をどう絵に落とし込むかの技術の差にしかなりませんが。現実的なレベルで多彩な絵作りが出来るようになった時代ということで。まぁ、むしろ機械計算無しに感性でこういった絵を作っていたらそれこそ変態だったんだろうなぁ、とか勝手な事を考えてみる。

 というか、それが唯一の見所でした(ぉ)。
 いやはや、「一体何がやりたかったのか」と思いたくなるくらい、想像以上に「単なるリメイク」でしたよ。(本当はそれなりに変わっているんだろうけど)一体何処までが旧作のままで何処から弄られてるのかが思い出せないくらい、何ら変化の感じられないマイナーバージョンアップ。第一、旧作自体がTV放映としてはやりすぎて破綻したレベルの映像をたかだか10年後にリメイクしたところでそうそう劇的な変化が出せる訳もなく。
 そもそも往年の作品のリメイクというのは、かつて映像化レベルが未熟だった時代のアラを補う意味で(ファンは)ついつい望みがちな部分ではあるけど、その実「非生産的な自己満足」と言われて当然のそれを誰が好き好んでやるのか、と思わされてきたもの。それをよりもよってエヴァでやるんだなぁという気分。まぁちょい前にZもあったけど、あの時に感じたように既に「見られるレベル」の物をリメイクしても大した効果は無いだろうに。まぁ強いて言えば、あのエヴァだからこそ「今度こそはきちんと完成させる」とかいう触れ込みなのかもしれませんが。

 そんな訳で、「散々好き勝手にやらかした脚本演出のケツを拭くのも大変だよね」とか思いながら見てました。どんなに取り繕ったところで元が元だという。内向的な少年を説明一つ無くパイロットシートに乗せて敵の前に放り出して二歩歩いてずっこけて(後は暴走で片が付いただけで)、それで「世界を救う立派な仕事」とか、あまりにも意味不明すぎて感情移入の余地すらない。暴走自体は上層部の狙い通りだろうけど現場は何も知らず真面目にやっている訳で、滑稽を通り越して憐れ。そういう無茶で辛い舞台作りないしシーン描写が少しは緩和されるのかと思ったけれど、あまりに旧作そのまんま。ましてや総集編なので他の部分はごっそり抜け落ちている。本来はまだ細かい積み重ねの一部だから総合的に受け入れる余地もある、という見方で補う(しかない)のがこういうアニメ・漫画の在り方であり、弱さだと個人的には思っている訳ですが。何も進歩しないと言うかもうこういう物として見るしかないんだろうなぁ、と思ってしまうのがあまりにも辛い。まぁよりもよってこの作品相手に言うような事じゃない、って突っ込まれそうですが。

 まぁ、そもそもが「破」で登場のこいつに釣られたからというに過ぎませんが、
 いやぁ、仮設5号機、カッチョ良いよね!!!
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 おっと、画像を間違えたようだ(悪)。無茶すげ替え万歳。
 今回は頭部が浮きまくりとしか言いようがないけどトリミングしたら何となく気にならなくなった。多分錯覚ですけど(ぉ)。

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 という訳でリボルテック版・仮設5号機。
 ポーズは勝手に自分好みに前屈みの逆間接風味にしてみた。脚もこうやって接地するんじゃないかとか噂に出ていた頃のそれで(前に届いた時に撮った)、実際は走行運用のみなのかな? なんだか開始5分で吹っ飛ぶとの専らの噂ですが。うっかり見に行かなくて良かったのかも(笑)。
 まぁこうして触って改めて思ったのは、機体中心にどっしり座って構えるお座り型の四脚よりも、上半身が前のめりに寄った人馬系が自分は欲しいのだなということ。刷り込みの最初は多分人馬兵プロマキス辺りになるのかな。TFランページもその辺いまいちだったんで、こうして勝手にそれっぽく出来たので個人的には大大満足なのでありまする。やはり四脚は素晴らしい(笑)。
 ヒマだから「破」も見に行こうかなぁ。開始5分の為に(ぉ)。

 あとついでに横に添えた奇妙な直立バージョン。「脚をだらーんと垂らすのもなんかエイリアンっぽくて良いよね」とか思いながらポーズを取っていたら、どういう訳か自立してくれたのでそのまま撮ってしまったという。後ろ脚が補助脚っぽい形で、何だかチャロンの後期バルで出てきそうというか(元々あれがエヴァ風味なんですが)。折角なので頭を元に戻して撮りたかったんだけど、しかしあまりにも絶妙なバランスの産物だったので、撮影半ばにぶっ倒れてそれっきりだった訳ですが。ははは。

 締めは勿論この人。
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 お粗末様。

2009/06/03 Wed

 ようやっと届きましたよ!!!>TFムービー2初戦
 音波さんがショート(発注数割れ)したらしく返金処理で更に発送が遅れるというイヤンな出来事に見舞われつつ。これだから楽天の弱小店舗は困りますね。
 慌てて別口で入荷予定のを注文はしてみたけどどうだろう。まぁ元々擬態してない彼は迷った末の選択なので諦め半分で行くとしよう、、、。

 でまぁそれはともかく。
 流石に平日なので一通り変形させるだけで手一杯だったけど、いやはや全く、溜め息が止まらないね。良い方の(笑)。
 特にオプ、スタスクの文字通りのリベンジ連中は完成度の向上が目覚ましく。説明書を見ながら弄っていたらいつの間にか劇中イメージ通りの別物エイリアンに化けている様には正直唸らざるを得ない。正に騙されてる気分(笑)。
 やっぱりムービーTFはビークルの外装と変形体(今回人型とは言い切れないので(笑))のボディとの融和性が物凄い。ガワを使わずに適度なパーツ配分とスタイリッシュさを兼ね備えているので、実に見事な変形パズルっぽさが出ている。これまたいちいちボディラインがカッチョ良すぎて、それでいて肝心な所でフリークスだったりするんだからもう堪りません(笑)。

 個別の感想等はまた後ほど。
 やっぱり土日の内に触りたかったです、先生。

2009/05/30 Sat

 いやはや全く、実にアレな出来事に振り回されて半日潰してしまいましたよ。
 まぁ勉強になったとは思いますが。今後の役に立つかはともかく。
 ただとにかくグッタリですよ。もう何もやる気が起きない。

 まぁこんな今の気持ちもきっとTFムービー2の連中が癒してくれるさ!
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 あれーーーーーー、何かおかしくないですか???
 オプティマス司令も随分小っちゃくて味気ないし、銀色のサイドスワイプもイケメンというかコンボイフェイスだし、新生スタスクも全然薄くないですよ? しかもボディに変なペイントが付いたとは聞いていたけどまさか痛戦闘機になっているとはね!

 、、、、、、、、通販サイトが土日休業だった罠(即死)

 orzってのはこういう時に使うんだよね。
 発売日厳守とは聞いていたので最悪日曜にじっくり迎撃しようと思っていたのに発送メールすら届いていない。まさかと思って見てみたら休業日だから発送などしないと。つまりは月曜発送で火曜以降。素直にkonozamaってた方がまだマシだった。安さに釣られましたよ、、。
 先生、もう泣きそうです。また二日も仕事に耐えるのが辛い。
 畜生、思いっきり定時ダッシュしてやる!(ぉ)

2009/03/16 Mon

 はてさて、ようやく生活が整ってきた気がしますよ。
 でもまた今週から仕事の方がいよいよ面倒くさくなってきて愚痴90%から愚痴120%くらいにアップするので微妙にダークブルー且つまた来週までお預けで何とも口惜しい、などと思いながらネットを軽く巡回していたら実写TF2のスキッズ兄弟のガチャピン・ムック疑惑ネタこんな感じに笑わせてもらったので大分気が晴れた気がします。(なんだこれ)

 という訳で、何度も触れようと思っていながらすっかり出遅れましたが、TF実写映画2、トレーラーも出てきて大分盛り上がって参りましたよ。っていうかまだまだ先かと思ってたら6月だったとは、、。
 そんな状態なので玩具の方も8割方斜め読み且つ楽しみは後に取っておく方式で構えていたら、なんだこれ!
 トレーラー見ながら「今回はまたいっぱい降りて来たねぇ」とか呑気に構えたりしてましたが、これはやばい。いよいよ彼等も本格的に侵略に乗り出してきてますよ。20年前ほどエネルゴンも豊富ではなかろうになぁ(違)。しかし、うーむ、これは流石に選別を考えないと大変な事になりそうですよ。とか言いつつ余裕でポチりまくりそうな悪寒(ぉ)。なんせ今回は、Leaderクラスの司令が物凄いことになってて心揺れてしまっているくらいで。Voyagerは悪魔艦長だけでいいもといVoyagerクラス(以上)は買わない、という取り決めがあっさり崩壊しそうで泣けてきます。
 まぁそれでも流石にSupremeクラスの7体合体コンストラクティコン(デバステイター)に手が出ることはないでしょうが。今回は「個々の変形体 or 合体のみ版」という形のみにとどまったようで。正直残念というか、まぁ個別変形且つ完全合体だったらむしろヤバい事になっていた気もしますが(笑)。でもあの新司令を見るに技術的問題よりも「時間の問題」という気がしないでもなく。その時はサイズの方はお手柔らかに願います(笑)。
 因みに彼等、今回はタイヤ走行だの4脚だののクリーチャーから大型ゴリラに合体するという姿を選んだようで。しかもその1体が、公式トレーラーの最後の方で司令がぶら下がる奴なんですが、この時点で既にサイズの対比がおかしい輩が更にデカブツに組み上がる訳ですよ。正直なところ合体兵士ってのはTF特有の「大きさの概念を捨て」ているからこそ、数体の人型から威圧感たっぷりの大型兵士に巨大化できている訳で、リアルにやった場合のインパクトの弱さは懸念していたのだけれども、成る程うまく収めたよなぁと感心しておりまする。

 そんなこんなで、否が応でも大侵略を迎え撃たねばならない模様ですが、こちとら迎撃態勢は万全、、、って、
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 なんと、最後の最後で部品欠品のオチ、、、
 まぁ本当は「本棚余ってるから置く(飾る)だけですよ」という話に持って行く筈だったんですガ(笑)。

 折角の無駄銭遣い多々買いが勿体ないのでせめて並べてあげようとは前々から画策していたんだけど、いわゆるディスプレイケースの類は流石にヤる気満々すぎてチキンな自分には辛いということで、普通のガラス戸棚にとどめてあくまで本棚の姿に擬態。正にDisguise(ぉ)。

2009/02/23 Mon

 銀色司令が4日ほど時空を越えていらっしゃいました。
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 かなり高次元の人らしいので高い所に登らせてみた(危)。

 後でゆっくりと思ったけどまた流れそうだし、何よりamazonが発送日を間違えてkonozamaの逆パターンをやらかしたらしいので、記念にさっくり触れてみます。
 という訳でTFバイナル後継のAlternity」シリーズよりコンボイ司令。
 正直、何でもかんでもコンボイ(Optimus)という話は好かない人なので、らしくない銀色を選んで別人扱いのつもりで考えていたけど、元々設定的にも銀色がメインだったようです。高次元の存在がどうたらで、この銀色も全次元のコンボイの総括系だとか何とか。実際改めて見てみると、2007ムービーのプロトフォームオプティマスっぽいと言えなくもない。矢鱈とスタイリッシュで格好付けすぎなので、司令というより若かりし頃の姿と言われた方が受け入れやすいかも。まぁTF者的にはそれはオライオンパックスだろって話もあるでしょうが、それはまた別の宇宙の話なのでしょう。平行宇宙に別次元にまで手を出したので若干やりすぎが懸念もされるけど、とは言ってもそれで風呂敷を広げると言うよりは活躍想像図の延長レベルのイメージ設定に過ぎないので、あまり気にする話でもないと思う。「大きさの概念を捨てる」ように、TFに触れるには色々既存概念を捨てないといけないのですよ(笑)。

 尚、玩具的にはバイナルテックに最近の技術をフィードバックしたリファインシリーズと言った風。
 個人的には小型化され手頃になったことと、外装がプラ製なので安心して弄れる所が良いね。
 何せムービーのお陰で開き直ったかのように分割線が入りまくって各所がバタバタ折り畳まれるので、合金塗装だといや~んな結果になりかねず。これで正解だと思う。それに中央フレーム部にダイキャストを使用して重量感を作っているので、小型でみっしり感が上手く演出されているんじゃあないかとは思う。
 まぁぶっちゃけた話、より緻密になったくらいで変形的な面白さは案外据え置きのまま、シンクロテックの謳い文句も思った程の機能は成していないので、その旨期待すると弱いかも。バイナルがあってクラシックがあってムービーがあって、その上に出てきたver2というやつですよ。
 いや、細かい所では面白い動きもあるけどね、腕と肩の移動の連動や、胴体フレーム折り畳みの構造。複数軸の連動機構はメカ的に男心を揺さぶりまする。

2009/01/27 Tue

 ぶりすたーぱっくが40体現れた!

 数にしてみると本当にゲンナリする(笑)。
 という訳でとうとうTFのブリスターパック、即ち外箱の類を思いきって全処分致しました。箱のままお片付けする習慣から抜けるに抜けられない人生が続いていたけれど、流石にこの多々買いの跡を前にはそうも言ってられなかった。それに如何せんTFムービーのような海外版の梱包は収納には全く向いておらず、かといって一度捨てたら本当に取り返しも付かなくなる、と躊躇して無駄に広い押し入れに突っ込んだまま目を背けてきたけれど、いざ面と向かうと「ああもうこれは駄目だ、明らかに無駄だ」と。
 もう思い切って親の仇の如く次から次へとバラして台紙も引っくるめて(どうせスキャン画像がネットで手に入るご時世)全て袋に叩き込んだら案の定勢いが止まらなくなって、比較的収納には向いていたヘンケイシリーズも道連れに全て撤去。愛とは躊躇わないこと、とは実に良い言葉ですよね。まぁ振り向かなかったからこうなったとも言いますけど(激ぉ)。

 しかし最近の箱はディスプレイ重視でレイアウトの無駄が多くて辛いね。昔の箱を見るとあまりに小っちゃくて羨ましくもなる(何故)。そういう意味ではバイナルテックの箱デザインは昔に近いコンパクト性で凄く良かった。

2009/01/25 Sun

 ありゃま。また変なエントリのまま間を空けてしまっていた模様。気付けばまた今月も更新頻度が落ちてるしなぁ。まぁ今月は物件探しの追い込みに入ってたからしょうがない。

 という訳でようやく腹を決めてきましたよ。
 元々大家都合の転居なのでこちらとしては今まで同様の生活、或いはちょっと欲を出して住環境の向上くらいが望ましいとは思っていた。しかし今まで通りの二間で探した結果やっと満足出来るものが出てきたそれは、本当にきちんと6帖*2取られていて、入って初っ端「これは、明らかにオーバースペック」(笑)と。何のかんのこれまでの二間は紛い物の二間だった訳で。何より予算もギリギリ設定した上限に近く、「こんなに広くなくていいからもう少し安いのください」という感じ。
 何て言うかぶっちゃけこれは贅沢品の部類になっちゃうので、そこまでする必要があるのかと。でも下手に他のを取っても上手く行く自信が無かったり、あれやこれやと思考を巡らす内に、やっぱり「贅沢は日本の敵だ」とか意味不明な事を口走ってみたり。思考ループ。

 でも結局、決めました、贅沢品に。贅沢万歳(ぉ)。そう言う事にしといて下さい。
 前述の通り明らかにオーバースペックなので、おそらく二度と一部屋の生活は出来ないと思います。もう戻れない、もう帰れない。さらばやさしき日々よ。いや何でもありません()。

 いやー、良かったのかなぁ、ホント(笑)。
 まぁ近所で住環境の変化が無い純粋なアップグレード(そして家賃も大幅アップグレード(ぉ))なので、安心出来るというのがまず大きかったのですよ。他の物件は何やらかんやらで隣町くらいの感覚でいたのが思った以上にまるで違う土地柄で、これはまた慣れるのが大変だと。(自分都合でならリニューアル気分にもなれたんだけど、それはまたいずれ)
 っていうかD園調布の坂はかなり甘く見てた。あの辺の坂がどうこうとは聞いていたけど、あれはホント勘弁して欲しい。電車だと何も感じてなかったのはあれは丘をくりぬいて走らせていたのだと痛感。線路を見下ろす為に山を登る経験なんて初めてです先生(ぉ)。
 昔っから平地にばかり暮らしてたからどうもこういう所の感覚がずれてるみたいね。

 何はともあれこれで無事に荷物整理開始です。
 ノートPCは未だに納期問い合わせの返事すら届きません(死)。

2008/12/31 Wed

 さて、今年の締めに、萌え強化月間(ぉ)。
 いや誰もルーツ分からなくて誤解されるだけっぽいからそろそろ素直に「見て見ぬふり強化月間」とかにした方が良いのかもしれませんガ。何だかな。

 勢い確保してしまったもののまた後でゆっくりネタにしたくなったらすればいいかと思ってたんだけど、置いてある所を万一見られると言い訳も面倒くさくなるので先手を打つことにいたしました。先手必勝。専守防衛などクソ食らえです(ぉ)。
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 リボフロ春閣下。いやぁ、半額ですよ、HA・N・GA・KU。とかそういう感じで。
 某所で見かけたすげ替え画像のあまりの破壊力に、ついつい手が伸びてしまいました。
 ただこれまた固い髪の毛が干渉しまくるのですげ替え失敗。また新たな寄生ボディ探求の旅に出なければなりません(ぉ)。

 しかしこの素敵フェイスは、当初からその造形のビミョーっぷりが話題になっていたのは知っているけど、素人目には「まぁ良いとも思わないけどこんなものじゃん?」くらいにしか思っていなかった。実際本体と合わせて一個のキャラとして見ればあっさり慣れると思うのだけど。でもこれの破壊力はすげ替えてこそ解る、のかもしれない(笑)。特に頭がオーバーサイズになる方の組み合わせがキツいんじゃないのかな。神姫素体もそうなんだけど、そういう微妙なサイズ違いが元来のおたふくフェイス(失礼)と相まって「着ぐるみヘッド感」を助長するのだと思う。なんて言うかもう色々と忍びない(笑)。

 でまぁ本体の方は、今更触れる事もなかろうかとは思いますが。
 強いて言うと、安定性がめっさ低くて今回のポーズ付けも難儀した(軽く構えて行けるやと思ってカメラ準備してからが長かった、、)。膝が緩いのは個体差かもしれないけどフラつき易く、足首の自由度が微妙なのと、靴の素材的に踏ん張りが効かないのが問題ではないかと思う。これは前に買ったSFOの大陸系小娘でも感じたこと。この点、この手の物で初めて買った神姫は足先が軟質でもっと踏ん張りが効いた記憶があったのでちょっと困らされた。まぁ材質だけでなくて色々あるのかもしれないけど。
 あとはリボルテックならでは?の斜めカットのモノシャフト構造なので、結構ポーズ付けが難しい。特に肩周りのカットが微妙で、結果肘を横に張った構えも取れないのは個人的に残念。まぁ素肌のラインを崩さずにって実験だったのだろうけど、実際問題、可動フィギュアは見た目が少々犠牲になっても可動する方が遊べるというのが最近の回答っぽいけどね。

 そんなこんなでいよいよ冥府魔道の入り口が見えてきましたね。むしろ引導を渡したのが(ry
 さようなら皆さん、さようなら~。((c)ゴジラ)

2008/12/24 Wed

 追記がてら分けてみた。ただの素人なので技術情報へのリンクのみで。
 正直、下手な質問サイトや不確定情報盛り沢山のブログが検索されてもしょうがないと思うんだけど、キーワードが含まれた時点で既に同じ事だろうと(苦笑)。故に最低限の誘導は載せる方向で。
 ネット時代の昨今、こういった情報の山から更に的確な情報を導き出す検索エージェント的な物が欲しくなる訳ですが、それはまだ近未来SFのお話。まぁどうせならゴーレムだよな!って感じですが(笑)>「キルン・ピープル」のコピークローン

 そんな訳で、何はともあれお疲れ様の一枚。
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 懲りてません。何もかも。

 早速すげ替え、っていうかそれだけ(ぉ)。
 案の定髪の毛が突っ掛かってマトモに乗せられませんでした。トホホ。
 まぁ手頃なサイズと価格に釣られて予約でポチッたはいいけど時が経った頃にはどうでも良くなってくるという、たまに聞く話を実体験してしまいましたとさ(笑)。

 でもって、(元々オマケだった画像ネタを切り分けたんだけど)
 こういうネタも一応カテゴリないしタグを打っておこうと思うとエントリ構成に悩むんだよなぁ。
 あくまで最後のオマケってな感じなので同エントリ内に並べようとするとカテゴライズが厄介になる。かといってエントリを分けると、慣例的に逆順にスタック表示されるblog標準ではオチが先に来てしまうという。いや、この慣例自体に異論はないので、素直にあまりにも関係ない話題は独立させる書き方を学べという事かな。どうしても連想的に書き連ねる思考から抜け出せない。


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