偽NERIMA Explorer

2011年12月28日

 通称女子部も地道に勢力を伸ばしちゃってますが、そもそものうちの主力はTF軍団。
 ムービー2の途中から書かなくなっちゃったけど購入は当たり前のように続いてしまっている。続きすぎてやばい。
 そんな中から抜粋だけでも。

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・メガトロン
 やっと地球製メカをスキャンしたと思ったら、タンクはタンクでも運ぶ方のタンクローリーをスキャンしてしまった破壊大帝。強いて言えばスカージ(黒コンボイ)ポジション?
 しかし、いやーとうとう来たね、という感じですよ。
 ただでさえもろに自分好みのどツボどストライクなメカ選択に、フードを被った矢鱈とカッチョ良いキャラクター性に、タンク部分を融合カノン砲に見立てる実に「らしい」変形パターン。全くと言っていいほど隙がない。
 もう買う前から期待して期待通りに盛り上がって、映画ではあんな役で、は言わないお約束(笑)。
 変形パターンはムービー連中の中ではシンプルないわゆる真っ直ぐ直立変形なのだけれど、一点非常に感心したのがビークル時の荷台連結部の回転構造。ロボ時の一体何処にそんな可動部があるんだよ?と思ったらなんと腿の装甲部分にそれが仕込まれていて、変形時のタイヤの折り畳みでロックが掛かるという。実に抜かりない。
 今まで残念続きだったけど、最後に良い変形をしてくれた。これぞメガトロン様。

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ヒューマンアライアンス サウンドウェーブ
 サウンドウェーブはゴリラ体型という決まりでもあるのだろうか。
 いや良い意味でのスマートゴリラ。物凄く自分好みです、はい(笑)。
 特にこれは車体の左右部分がごっそり肩~腕になるゴツさで、脚はほんの小さいリア部分のみ。変形途中はこんなバランスで大丈夫なのか?と思うけどご覧の通り全く問題ない。
 しかし変形用の関節は一杯あるけど、膝関節の一つもないという、この物凄い配分は流石はTF(笑)。

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・Leader センチネルプライム
 リニューアルが多めのAutobotから一つ挙げるとしたらこのセンチネル。
 当初はVoyager版で済ませようと思ったのだけれど正直ガッカリなレベルの棺桶変形だったので、我慢できずLeader版を買ってきた。これが期待以上の出来で非常に満足。部分部分のパーツの変形が実に見事で、Voyager版の不満を全て吹き飛ばしてくれた。
 これは良い意味で値段とサイズが緻密さに繋がった例だなと思う。

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・ロックダウン
 ムービー2の残り組なのだけれど、非常にお気に入りなので敢えて。
 元々はアニメイテッドのキャラの逆輸入組。賞金稼ぎという設定で、何と肩パッドですよ先生(笑)。このキャラクター性の折り込み方が成る程なぁ、と物凄く感心してアニメイテッド版も買ってみたら、あっちは肩パッドなんて無かった(笑)。まぁより洗練されたということだろう。

 この辺、TFは立体パズルとキャラクター性の融合、これが大きなポイントなのだと気付かされた一品。

 そんな感じで。
 他にも一杯良いのはあるんだけどね、流石に一気にやるのは疲れるので。
 しかし改めて思うに、何のかんので撮って書いていた頃の方がちゃんと遊んでいたって気がするんだよね。この時のスカルペル(最後の方)の顕微鏡ごっことか。こういうゆとりがね。
 まぁ今は心のゆとりの前に棚のゆとりが必要な気もしていますガ!

 さて、年も暮れそうなので一気に行きますよ(何を)。

 久方ぶりの萌え強化月間。(なんかタグ名変えてたけど元に戻した(笑))
 相当溜まってた。溜めすぎです。月間というかもはや年間(ぉ)。

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 リボルテック・クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル
 ドワーフお嬢様ということで無条件にチビっこいのを期待しておりましたが、思ったよりお姉さん顔というか、体型も細身でスラッとした少女風味な印象が。元のイラストもちょろっと見たけど確かに案外等身が高く描かれてる感じ。だからなのか原型師がアリスの時ほど本気を出していない気がしてしまうようなしないような(ぉ)。ちょっとあの時ほどの妙な感動は無かったかな、やっぱ。
 とはいえ、ドレスに手足甲冑、両手斧と突いてくるところ突いてるデザインですので。まぁ斧の使い方が難しいのだけど。絡ませるような丁度良い武器を持った相手が欲しいところ。アリスの銃じゃ相手にならない(笑)。
 リベリオンシリーズに続くみたいなので、もう一体くらい買うかも。その時にでも

 おまけ。
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 なんか切らせてみたかった。

 ついでに、
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 アリスの方は今はこんな感じに自立の限界に挑戦中。重心をちゃんと調整すれば案外どうとでもなるなぁと。
 因みに、実家近くのホビーショップでソーラーパネル式の回転台の安いのが売ってまして、それにこれを乗せると、いや何でもない(ぉ)。

 回転台はギアが微妙にカタカタ鳴っていたのでグリスを塗ったら静かになった。でも置き場所が悪くて光量が稼げず、素直に電池を入れて回転中。意味ネー(笑)。

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 SRDXD グラドリエル=ド=ヴァレンディア
 (SS)プリンセスクラウンのグラ姫様ですよ。
 発売当時は微妙に大きいしなぁと二の足を踏んでいたけど、こんな立体化そうそう望めるものじゃないだろうなと、通販で探してみたら在庫が残ってたので記念購入。
 間接が弱いというもっぱらの評判なのだけれど、まぁ確かに褒める出来ではないけど、頑張れば写真みたいな自立は可能。これで今に至るまで飾りっぱなしですよ。流石に例の地震の時には倒れたけど。というかそんなに前からか!(ユーミルの直後くらいに買った。3月?)
 しかしせめてもちっと撮るべきだった。折角の大剣を活かしたいところだけどこれも難しいなぁ。ユーミルの相手をさせたいところだけどサイズてんで合わないの(笑)。

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 武装神姫ーズ。
 人馬型プロマキスもといプロキシマ。(左)
 しかし「朧村正」で馬スケルトンを見た頃から思っていたのだけど、馬の前脚は人で言う腕に当たるので、股関節じゃなくて肩関節だから関節の位置も形も全然違うんだよね。その点、人の背中に後ろ脚を生やしたケンタウロスもどきが人馬たり得る筈もなく。案の定、どう見ても、人が両足振り上げたその後ろに別のものがくっついている印象からサッパリ抜けられず。うむむ。
 因みにネタ的にはバックパックが後脚として展開するいわゆるセイローム大変形なんだけど、あっちはロボなんで元々股関節が外側に位置してるから違和感も和らぐのだろうなぁ。こちとら細身の女性素体なので。うーむ、悩ましいね。

 悪魔型mk2ラヴィーナ。(右)
 プロキシマで懲りなかったのか(笑)、某画像板で見掛けた時に「あれ、可愛いね」と少し悩みながらもポチってしまった。ほんとこの頃は財布緩くなってたなぁ(笑)。
 まぁ悪魔型の外骨格的なデザインは元々人気も高いし、ハンマー装備とか結構俺好みな、、、ってあれ? ハンマー装備は前作のバリエーション品でしたよ(笑)。まぁいいけどさ。
 後は昨今の神姫らしい組み替え構造ということで。成る程なぁとは思いつつも、しかしこれは結構手足のでかい部分が一体ブロックになっててなかなか(自分の)思ったような物が作りにくい、、。悩んだ結果がコレですよ。後側なんて見てられません。

 っていうか、箸型こひるさんも以前に買っていたのだけどこれだけ撮ってなかったね。まぁまた何かの折に、、、。
(追記:)
 ずっと前に撮ったのがあったのでここに掲載しておきまする。仲間外れよくない。
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 箸型こひるさん。素足は艶めかしすぎるので黒タイツにしたらしい。
 が、素体のverが違うのできちんとはまっていない罠。

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 何、このひどいコスプレ大会(ぉ)。
 最近は可動フィギュアがどんどん増えてきて、こんなのも商品化されたかー、という感じで記念購入したのがfigmaのRドロシー嵐山歩鳥
 あとは、色的には好みなんだけどなかなか縁が無かった初音のミクさん、バーチャロイドのフェイイェンとコラボしたので、どう見てもこっちに玉投げてきてるよね?と受け取りに行ってみました(笑)。(composite ver.ka VR-014/HD
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 しかし公式にはフェイイェンのバリエーションと言いつつも、あまりにもそれらしい装備品もない。まぁオリジナルの方は武装なんてしてないとか言い訳しそうだけど、ただのネギとマイクって本当にただのミクだよねこれ(笑)。
 それにしてもちょっと面白みがないなぁ、ということでバーチャロイド繋がりでトンファーっぽいポーズでも取らせてみた。(ネギの先端を持った方がそれっぽかったかもしれないけど、持ちやすさとか視認性とか)
 因みに、髪があまりにも重すぎて自立なんて無理かとあっさり諦めてスタンドを使ってしまったけど、今試したら出来た(笑)。(まぁ写真は勘弁)

 でもって、おまけというか、
 来年のアイコン、或いは自画像(偽)に使おうかと思った品。
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 結局のところ、このいつものメンツに落ち着くような気がしてきた。
 よくよく思えば道を踏み外したのもfastechによくなじむボディを探し始めたのが始まりだったような気がしなくもなく。

 そんなこんなで。
 これ全部今年のだよなぁ、確か、、、。
 なんか一気に増えたというか、途中にも書いたけど財布の紐緩ませすぎ。何も考えずにポンポン買ってこの有様です。
 来年の目標は、押し入れの中を片付ける、まずこれで(笑)。<箱とか捨てないと駄目だよね

 っていうか、通称女子部だけ挙げたけど、他にも通常部門もまだ積んであったりするのですよ(汗)。それにプラキットとか。組んでも置くところが無さそうだから組めない、とかもうどうしようもないよね。とほほ。
 ぼちぼち何とかしないと、、、。

2010年12月29日

 はてさて、そんな訳でそろそろ締めの季節がやって参りましたが、いやぁ、ホントこの数ヶ月何をやった記憶もない。VO4(チャロン)で久方ぶりに360を立ち上げるまでの間、多分5ヶ月くらいドリクラのディスクが刺さりっぱなしだったし。それこそ(ネットの動画から掻き集めた)アイリ全曲集を二ヶ月くらいずっとデスループさせてたような気がしないでもない。いやそれくらい他の曲に換える気力すら無くなり果てて、「気力がNull Pointer」という新たな表現が定着。気力がnull、食欲なんぞ元からnull、挙げ句に体力もnullと来てもう訳が分からないこの年末、皆さん如何お過ごしでしょうか。(何だコレ)

 と言う訳で数ヶ月前のネタでも平気で引っ張り出すぜ。
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 いきなり外道モード。
 「萌えの恐怖」というか「萌えの制裁」とでもタグ改名しようかしら(意味不明)。

 リボルテック・クイーンズブレイドEX アリス。
 知ってる人は知ってるし知らない人は知らないままの方が良いシリーズなのでそこはテキトーに流しますが、その分やはり狙ってる所を狙ってるシリーズということで、自分も「鋼鉄姫ユーミルが出たら買ってしまいそう」と思いつつ、「どうせ数体出て終わり」「□リポ法を恐れて出さない」などと言われていた物があれよあれと勢いづいて「これは出る」と確信するに至ってしまい、前哨戦がてらこいつを買ってしまいましたとさ。何か可愛く見えた。商品届いてパッケの元絵(二次)見たけど三次(2.5次)の方が良かった。言い訳はしない。そんな感じで(ぉ)。(ユーミルについてはまごまごしてる間に確定したのでまた後日。グラドリエルと言えば解る人は解って下さい)
 しかしこれで「リボ春香さんに破廉恥コスプレHAHAHA」などと考えていたのにサイズが全然合わなくて(同じリボでもシリーズが違う&こいつは特に小さいと思う)、春香さんはおろか一回り小さいFastechにすらまるで合わずまたもSUGEKAE大失敗ルルルル~ってな感じでしたが。
 まぁそれはそれ。
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(それぞれ別のカメラで撮ったもんでWB統一感ないです、すんません。最後のだけRAWから調整してみました。)
 こんな写真撮ってる時点で説得力はないし最早するつもりもありませんが、ただコレ、アクションフィギュアとしても凄く出来が良いのですよ。ここは噂に違わぬというかそれ以上の出来。特に普段はTFばかりな自分にとっては人型フィギュアの進化はスゲーなという。
 特に感心したのは股関節の作り。まぁ多分に尻のラインに注ぐエロスの情熱の産物とは言えましょうが、そのラインの繋がりと可動性の両立具合が非常に面白い。通常こういった固形物の関節部は干渉する側が削り込まれるので、股を開くとそこに残念な隙間が出来てしまうというもの。しかしここで出てきたのが、腿を軸回転させて蓋をするという発想。正に上の例で言えば外側に開いた腿を内向きにずらす(回す)と丁度空いた隙間が綺麗に塞がる。これはこの会社お得意のモノシャフトという単軸可動の発想で、真っ直ぐの棒に斜めの断面を入れてそれを回せば棒が軸に沿って曲がるというもの(この場合は股関節の斜めの断面)。それと内部のボールジョイントとの合わせ技で柔軟に動けるようにしつつ、腿の外側のラインにプレートテクトニクスの如く断面に沈み込むような曲面を取っているので、だからこそヒップラインも綺麗に繋がる。
 まぁぶっちゃけこんなフィギュアの股や尻を眺めながらウンウン唸る様は変態以外の何物でもありませんが、構造美という観点では普段TFで味わっているそれと何ら変わらず。どっちもどっちとか言うな(ぉ)。いや面白い所は面白いのです。
 そういう意味で思いのほか近年の造形技術の進歩を見させて貰ったと言いますか。それこそ色々な意味で魂込められちゃってて(ぉ)、「日本人は未来に生きている」とかそういう。

 そんなこんなで。
 何だか(時間的に)これだけで締めになってしまいそうな。
 新調したカメラで今年のTFお気に入り抜粋くらいするつもりだったのになぁ、ぐずぐずしてたらスケジュールが微妙に。

2010年3月4日

 はてさて、ヒューマンアライアンス・バリケードが実に格好良すぎて堪らない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか(何)。

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 バリケードは久々に黒好きの血が騒いだキャラクターなので、ヒューマンアライアンス版が出ると聞いて思わず速攻ポチり。
 ヒューマンアライアンスは乗れるフィギュア付きのTFという、某アスタリスクやキスぷれという屍を乗り越えてやっとこさ辿り着いた正解のシリーズ。<一番最初に来れない所が流石はタカラ(笑)
 サイズ的にはVoyagerクラスくらいと聞いていたけど、思ったより大きいなぁ。バリケード自体は元々Deluxeクラスで展開されていた物なので、それのグレードアップ版みたいな感じ。可動部が諸々増えて情報密度が上手いこと上がった感。だけれども増えた可動部はやっぱりあくまで「変形の為にあるもの」で、決してポージング性能には貢献していないのはいつも通りのTFの罠(笑)。変形させている内は「おおココも動くのか、カッケェ」とか思うんだけど、いざ変形し終わった後は思った以上に全然ポーズが取れない。基本的に大型になるほど重量対策で間接設計が単純化される訳で、ましてやこれの股関節は設計間違ったんじゃないのと思いたくなる斜め軸状態。前後スイングすら思うように出来ない。もうびっくり(笑)。
 そんな痛し痒し感は否めないけれど、でもやっぱりデザイン的なハッタリ感が凄く良いのですよ、バリケード先生。もう立たせておくだけで格好良さに痺れる(多分に趣味)
 オプティマスも何気なく仁王立ちで置いたままその格好良さに下手にどかせなくなっちゃって机の主と化してますが、こうやって並べて置いてみると「Leaderクラスの○○が欲しい」等の要望も何だか解ってきた気がする。でかさ故の迫力か、成る程なぁ。

 でもって因みに付属のフレンジー。
 胸から出てきたり肩の座席についたり背面に取り付いたりとロボ搭乗ごっこが出来る訳ですが、しかし何だろう。どう頑張ってもバリやんの頭の陰から「わっ」とやらかしてるようにしか見えなくて(笑)。そうと来ればうちの芸人アイドルズの出番ってなもんですよ。
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 お粗末様。

2009年12月31日

 さて年末回収シリーズ。

 EZデバステーター。半年遅れのご到着。
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 いやぁ、たまらん(笑)。

 一見して無茶だろーと思わされる個別変形&7体合体バージョン。EZ規格だけに相応の省略改変もあるのかなぁくらいに構えていたのに、いざ蓋を開けてみたら何この完成度。
 個別写真撮らなかったもんで、解る人向け仕様ですがあしからず、すんません。公式だとリンク貼れないので、この辺とか)

 スカベンジャーのクローラー変形は流石にEZでは無理という話はあるにしても、基本的な構造を変えることなく二重パーツに落とし込んであるし、更にはそれを合体に活かす抜かりの無さ。
 オーバーロードもあんなただの台車をどうすんの?と思えば、シンプルなのにきちんとそれらしく見た目の特徴を押さえ込んでいて、実に小気味良いデザイン。四脚四本腕こそないものの、後はこれが前後に割れればいいだけだよね、という思惑すら見えるレベル。つくづくDeluxeサイズの商品化が成されてないことが悔やまれますよ。
 またミックスマスターも、見た目の奇形っぷりこそ激しいけれど、これもよくよく見れば基本的な構成はVoyager版のそれを踏襲している。以前書こうとしてド忘れしていたけど、車体フロント部が背面に余剰になっているのもこれは合体時の顔パーツとなるからであって、つまりVoyager版の頃から設計の余地は残されていたという訳で。いやぁタカラ社員やる気満々だろ!という(笑)。

 でもって折角だから全部書いてしまおう。
 一番無理があったのは四脚のランページで、かなり簡素化されている分、腕にあるクローラーが足に行くことで無理なく合体用の変形もこなしている訳だけど。まぁタカラ社員ならどうにかしちゃうんじゃないといういつもの言葉が出てきそうな(笑)。今のこの下半身がぐいっと曲がってくの字になる構造は結構好きなところ。
 同じくロングハウルも合体用の変形構造が実に堅実で良いんだよね。Voyager版は脚周りのパーツ配分がまた多少違うけどこっちはどうにでもなりそう。
 スクラッパーはオーバーロード同様に未商品化状態でイラスト一枚しか見てない、それも素直な長身二脚タイプだったので結構適当なのかなーと考えていたぶん、意外に良く出来ていて好き。コンストラクティコンなのに普通に格好良いよ、みたいな所とか(笑)。この二体も単体商品化すれば良かったのになぁ。
 でもって最後は、そもそもデザインが存在しないハイタワー。見事なまでの投げやりっぷり(大笑)。ちょっとこれはないんじゃないかという。かつてG1時代にドルバック移籍組のうち、そのドローン然とした佇まい故か唯一ハブられたタルカスってのが居ましたが、これが許されるならあっちもありだったんじゃないの?という(笑)よく見たらやっぱ無理だなぁコレ(笑)。乗り物すぎる)。まぁ実写版は既にスカベンジャー=デモリッシャーの異形二輪が存在するので、クリーチャーの許容水準が違うのかと。時代も変わったということですね、はい。ただあまりにあんまりな適当っぷりなので、もうちょっと何とかしてやって欲しいとは流石に思う(笑)。

 そんなこんなで。
 やれると分かってしまうと、これはもっと細かく造形可能なScout~Deluxeクラスで、きちんと各キャラのサイズ比も押さえた完全版を是非とも期待したくなってしまうというものですよ(笑)。今回、見た目どうしてもイメージが異なるのは、スカベンジャーが小さいぶん合体時の上半身のボリュームが不足している点に尽きるからね。
 まぁあくまでサブキャラなんで以後の商品化の機会は乏しいとは思うけれど、もし次回にまた出ちゃうなんて話があれば今度こそ本当にもっとビッグサイズで完全変形合体をこなすバージョンを出してくるんじゃないかと、ついつい期待せずには居られない(笑)。

2009年12月29日

 年末回収シリーズ(ぉ)。

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 ビデオゲームロボティクス
 今までシューティングの戦闘機シリーズはよく出ていたけど、いよいよやって参りました、ロボットゲームシリーズ。当然のようにあれもこれもなヒット率で余裕でセット買い。

 ラインナップは以下、
・左下:レイノス(重装機兵レイノス1)
・右下:ヴァルケン(重装機兵ヴァルケン)
・左上:王牙(ウルフファング 空牙2001)
・右上:ブロディア(サイバーボッツ)
・中央:ボーダーブレイクとかいうゲームの何か(ぉぃ)
 最後に一機だけ新作ゲームが混じっているのはスポンサー料みたいなものだと思う(ぉ)。

 しかし、いやぁ動きそうで全然動かないロボばっかりです(笑)。そりゃ10年以上前の2Dの嘘が当たり前の時代の産物なので無理もない。一人だけ別格のボージング性能を誇る新作宣伝部隊(真ん中のやつ)を見るに、これが3Dポリゴン時代のメカデザインなのだとつくづく思わされる訳ですが。
 ただね、それだけに逆に可動範囲や整合性、いわゆる現実性にばかり目が行っちゃってる気がしてならず。人体のトレース方式は何処かで見たようなありがちな構造でしかないし、実際ゲーム動画を見ても人間と変わらぬモーションしかしてない「機械のコスプレ」状態。まるで面白味がないというか、正直何て言うか夢が無いんだよなぁ。そもそも機械が人間と全く同じ動作をすること自体、ただ技術者好みなだけの本末転倒な機能性でしかなくて、機械には機械としての目的があってその為の構造が出来上がって欲しいと。まぁアニメ上がりのロボデザインを元に語ったところで、と言えばそれまでですが。ははは。
 ともあれまだまだリアリティが先立ちがちな3Dデザインの世界はこれからなのかなぁと思ったり思わなかったりする今日この頃としておきます(笑)。

 個別にちょこっと。
・レイノス1
 実は自分はあの不評な「2」から入ってしまった方なので困ったちゃん(笑)。
 SP版で2が出るみたいなので買わざるを得ない自分としてはそれはまたその時に。

・ヴァルケン
 きちんとした公式資料も設定も無いこの時代、それ故にパッケージ絵ライクな武器腕状態になってますが。まぁ細かい事は気にしない方向で。
 とにかくこの箱っぷりが実に懐かしい。一時代を築いていたよなぁ。
 ところでなんかこれだけ一回りサイズが大きい気が。1との実サイズ比とかそんなん??

・王牙
 シューティングゲームヒストリカ版を入手し損ねた自分としては、ようやっとウルフファングキター、二脚キター、と思ったんですが、、、。
 何か一人、腕の間接がモノシャフトっていうか単軸でなけなしの可動性能。個体差なのか脚の左右の長さが微妙に合ってなくて斜めってるし。あまりにも他とは一線を画すチープ感で、どう見てもコスト削減要員。とほほ。

・ブロディア
 オリジナルは実に微妙な大味ゲーだったので、こういう機会でも無ければ二度と日の目を見られないタイプ。
 旧なメンツの中では最も豪勢なデザインだけど、それが災いして股関節の本来の可動性が確保出来てない(前垂れ等が動かない)ので、殆ど棒立ちになってしまうのが寂しい。
 ま、SP版でライアットお待ちしております(笑)。ソードマンだったら愚痴るよね(ぉ)。
 欲を言えばフォーディも欲しいなぁ(笑)。

・クーガーI
 まぁ360に来たら見てみたいと思います。来るのかな??

 因みに、ネットでちらほら上がってる感じですが、自分もブロディアの足の関節もげました(笑)。明らかに関節の穴の径が合ってないので無理すると死亡。換えがないので、こういう時のヴァリアブル関節、或いはケーブルツイスター。電化製品の黒いケーブルによく付いてるアレですよ。被覆がちょっと堅めの奴だといい感じに穴にねじ込めるので、頭部ヘッドすげ替え時の簡易関節によく使っております、はい(笑)。
 まぁ実際は見栄えや安定性諸々を踏まえて、ヴァルケンの背面パーツ基部と交換してますが。見えない部分の関節には打って付け。


 そんなこんなで。
 ぶっちゃけ第一弾からかなり鉄板級のアイテムで固めてきているのでこの先があるのかどうかも分からない気がしますが(笑)、次回がもしあるなら色々妄想したいなぁ。ZOOMメカでG2トレーサーやゼロディバイド、TFCのキャンサーや鎧武者シグナスとか。あとは極個人的にはMAD STALKERが来たら小躍りしまくってそのまま踊り死にしそうな勢いですが(何)、そもそもマイナーにも程がありすぎる(上にPS1で黒歴史)のでまぁ有り得ませんね。ははは。

 でも実のところ、一番ビビッと来たのはこれなのでした(笑)。
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 シューティングゲームヒストリカ3SP、「グラナダ」。
 いやー、この出鱈目なメカロボデザインっぷりが溜まりませんね(笑)。
 最近は本当、こういうのなくなっちゃったなあ、寂しい(笑)。

2009年12月27日

 色々やることを積みまくっている今日この頃ですが、何から片付けよう。

 などと書き出した時は大抵ロクな話を溜め込んでない理論。
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 もうだめぽ。(意訳:ほっといてください、ごめんなさい)

 ねんどろいどぷちシリーズ。(他のは別に、ってことでオクで狙い撃ち方式。)
 緑色の女の子を入手した時点で「あー、こういうのって一個買うとタガ外れるんだよね」と思ったら案の定。よもやの春閣下或いは春香さん二体目。

 ののワ顔目当てで入手した時に「何か違うなー」という違和感の正体が、リボンの色とフリフリにあると気付いてしまったので、それを目当てにセット販売しかしてないゴシックプリンセスverをオクでバラ入手。これは皆セットで集めるだろうから出回らないよねと思ったけど、そこは転売屋さんに救われた気がします、はい(ぉ)。
 まぁ元々この衣装、自分が身を堕とした(ぉ)切っ掛けのそれなので、何のかんので思い入れというと変だけど記憶に深いのね。リボフロを受け入れてしまったのもその繋がりかなぁ。今回お陰様で衣装の名前まで覚えちゃいましたよ。はははのは。
 でもって折角なので二個一組み替え。左手を前に出したらマイク手っぽくなったけど、そう言えば本家はダンス重視だからマイク持ってないんだなと。


 でもって緑色の女の子はと言えば、あれは元々好みの色合いだったのでいつ手を出してもおかしくはなかったんだけど、どうにも人気が人気故に気紛れで買える物でもなかったので今回のねんぷち版が初めて。まー、やっぱちびちびデフォルメ版が良いですよねというのも勿論ありますが。
 因みにヘッドパーツのダボ形状がわざわざ別の物にしてあるので、お手軽組み替えは出来ませんでしたよ。どうせ似たような顔形なんだからいちいち差別化するなよとは思ったけど、逆に組み替えすぎて訳が分からなくならないようにという配慮なのか(違)。まぁ削り込めばどうにもでなるけどそこまでもしなかろうという感じ。またいつか飽きたらののワってみるかもしれません(ぉ)。

 そもそも(要するに前フリ。春閣下に話題かっさらわれた感が若干ありますがw)、どうにも緑色づいてるとしか言い様がない昨今。
 緑~青緑系で脳内検索すると、そうでない検索より明らかにヒット率が高い事実には抗いようが無く。まぁ黄緑は範囲外だとか、典型的に要らない子扱いされる緑色パターン(→大人しい文系)はむしろ普通に要らない子だとか細かい話があるにはありますが、それは好みが出るだけのデータが揃ってしまっているという話でもある訳で(笑)。

 しかし何が良いのだろうなと、漫画アニメ的配色の中でも比較的主張がくどくないのが良いのか?などと考えながら、特に色彩が好みなアルファさん=ヨコハマ買い出し紀行のカラーページを思い返した所でふと気付きました。「ああ、これは草木の緑なんだな」と。正しく萌えって奴ですよ、正しい意味での(ぉ)。
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 旧携帯のランダム壁紙に忍ばせていた頃から、小っぱずかしいのに何故かやめられないアルファさん冬服バージョン(左)。これなんて雪の積もった木々のイメージそのものだし。右二つは特に自分が好きなエピソード「紅の山」の2枚。こういう漫画塗りの中で映える色合いってのが良いのだろうなぁ。
 まぁやっぱ直球キャラ絵は恥ずかしさ満点なので、ってな意味でも一番右の一枚みたいな背景メインのが好きなのよね、というところで言い訳完了(何)。

2009年10月5日

 続けてロボ子強化月間。
 たまに見掛けて気になっていた「ミクロシスターUNI」この辺のレビューが良さげ)をオクで入手。
 つまるところ小っちゃい女の子フィギュアなんですが、“よつばと”で「何というロリコン」認定された自分には全然OKと申しますか(ぉ)。
 いやまぁ末端肥大のデフォルメデザインという意味でも昔からチビキャラは好みなので。鶏が先か卵が先かはこの際言及致しませんガ(ぉ)。

 でもって開封。
 「ちっさ!!!」
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 っていうかコレ、「すげ替え大失敗」(即死)

 グローブが神姫に転用出来ると聞いていたのでそこから勝手に逆算して大きめに想像してた。予想より一回りも二回りも小さかった上、首のボールジョイントが深めになっているのですげ替えても頭は浮くわ、小さいからまったく首が据わらないわで、流石に断念。
 こうしてまたすげ替えボディ探求の度は続くのでありました、まる。

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 じゃなくて、折角なのでちょろっと。

・CROIX(クロア)(薄緑)
 この如何にもな腕部武装が購入動機の全てでありまする(笑)。
 首輪に手錠と、あーそういう趣味って本当にあるんだなぁと思いつつ、自分はちょっと門外なので。
 しかし悲しいかな、通常ヘッドのアイプリントがずれていて(個体差?)辛いので眼帯ヘッド固定みたいなものなんだけど、アイパッチ博士も好きだから別にいいや(何か違)。

・AURA(アウラ)(薄紫)
 至上の愛は云々とか、アルファさん差し置いてココネが可動フィギュア化か!とか、まぁそんな感じです(何)。
 こちらは換えのヘッドが眼鏡タイプなんだけどサイズ的に流石に無理があって、まるでTFムービー2のドクターみたいに酷い瓶底メガネなので流石にパスかな。あとブラックスーツに手袋のお着替えが最大のウリなんですが、タイトな服を無理繰り着せて脱がせての構図は、「なんと脱衣フィギュア先取り!?(ぉ)」。
 いやまぁ冗談抜きになんか着せっぱなしだと癒着しちゃう?ような気がして脱がせましたとさ。

 いやぁでも話には聞いていたけど、「(諸般の事情で)値付けが不当だった」だけでモノは十分良く出来てるんじゃないかと思う。近年のボディライン重視の連中と違って、素直にロボ子らしくボールジョイントと二重関節で広く可動域を取っているので、むしろ断然動かしやすい。適当なポーズが簡単に取れるのでこれは良いなぁ。
 先に書いたように末端肥大チビキャラスタイルは大変好みだし、つくづくこれでfastechすげ替えに手頃なサイズだったらなぁ、と何とも口惜しいのでありまする。

 ともあれ、こうしてまたおにゃのこ可動フィギュアがずらずらと。もう戻らないもう帰らない(マテ)。

 「おいしいですよね、カブトムシ」
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 ねんぷち春香さんすげ替え。
 ののワさんの凄い所は正面顔のまま目線だけ思いっきり虚空を彷徨うその角度の妙にあると思うんですが、残念ながら(笑)普通に余所見している顔でした。向きも逆だしね(安易に左右反転)
 むしろねんぷちボディにリボフロヘッドを乗せた時の破壊力が物凄い。オススメです(ぉ)。

 という訳でロボ子強化月間、あるいは勢い買ってみたけど物凄い勢いで放置したシリーズ。
 少し前にあった武装神姫の投げ売りセールでふと目に留まったカブ子を見て「あー、もうこりゃやるしかないな」という(ぉ)。それに平時のEXシリーズの値段で買えてしまうものだから、「中の人いらないんだよなー」と思いつつもうっかりポチポチと。お陰様で素体数が倍増致しました。ボスケテ級。

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 カブ子とクワ子。
 地に足を着ける気がないのはラインバレルだけだと思っていたのに何と言う。意地になってみたら奇跡の自立を果たしたので激写。

 この絵師の如何にもなメカロボラインは結構好みだし、前々から欲しかったいわゆるクロス形式だと言えばそうなんだけど、この頃既に定番となっていた「武装の付いたバックパックを背負うデザイン」なのがやはり残念でならない。まぁカブ子の方はうまくフルアーマーっぽく見えるよう工夫してるんだけどね。
 それよりもこの弾はロボ合体ギミックの都合で色々妙な可動部位が盛り込まれてるのが面白いね。クワ子のアーム展開はモロ好みだし、ブースターが足に変形する所とかは変形野郎的にグッと来てしまいましたよ。その辺も含めて色々組み替えて遊ぶと良いのだろうなぁと思いつつ、公式の合体ヘラクレス君はあまりにも余剰まみれなのでまぁまたの機会にでも。

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 兎子と軽白子。
 兎子は各種小物が豊富なミリタリー路線なのでスルーしてたんだけど、ブーツはいいなぁと思っていたので <それだけか!(笑)。まぁEXはコンパクトで収納にも優しいのですよ。

 軽白はその滲み出る量産機臭に釣られて(ぉ)。
 ヘッドギアがダボはめ込み式なのですげ替えにも大変優しい。犬子サンはここのところ(だけは)非常に優秀でありました(笑)。
 しかしライトシリーズというのは、思った以上にライトだったね(汗)。パーツ点数的には砲子とかとそんなに変わらない気もしたのになぁ。最大の収穫は省スペース型のスタンドかもしれない(笑)。

 因みに、
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 今宵もカブト狩り、ってな感じでカブトムシ大好きっ子さん(激違)にすげ替えるつもりだったけど、前述のようにまさかの自立を果たしてしまったのであえなく出番を逃してしまいましたとさ。
 まぁこうやってスタンドを使ってポージングするのが普通だよね、ってことで。

 うーん、何とも微妙にヤマなしオチなし感が(笑)。
 やっぱり投げ売りに釣られて何となくで買うとこんなものなのかなぁ。

 むしろ訴求力の面で言えば一番気になっていたのはこのレシプロ型だったかも。セール当時はすっかり忘れていたので買わなかったけどね。デザイン的には結構ツボってたし、なんだかんだでまとめ方はこの絵師が一番上手いからなぁ。
 ただ巫女でミニ袴で動物耳でランドセルという、無節操な趣味記号の寄せ集めっぷりがこの絵師の苦手なところなので今までパスしてたんだけど(軽白は改めて地味だなぁと(笑))。何処ぞで、青スカートに黄色リボンの本田飛鳥カラーを見掛けた時は「これなら」と(笑)。
 やっぱ遊ぶからにはそれくらいの勢いが必要だよね。

2009年8月13日

 ズボンの緩さにちょっくら気になって体重計に乗ってみたら、「やばい、ギリギリ」(笑)。
 数値は皆さんのご想像にお任せ致します(ぉ)。

 んで、さてはて、「また再来週」になってしまう前にいい加減動きますよ!
 TFムービー2、8月の攻勢。

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・ジェットファイア
 リンクアップ、という事でいつの間にかすっかり合体要員になってしまったジェットファイア。
 G1アニメのDVDを見せただけの某氏が、「爺さんだったっけ?」と(日本版では)名前すら違うスカイファイアを先祖と言い当ててきた件は何とも印象深い。

 しかし正直言って、SR-71ブラックバードの懐かしさとLeaderオプティマスを買ってしまった勢いでポチってしまっただけで、元から結構厳しい代物だとは見聞きしていたんだけど、実物を手にすると予想以上に、辛い(苦笑)。
 そもそもこんな大型玩具を手にするのはG1メトロフレックス以来なんじゃなかろうかと思う。あれはまだ造形も単純な箱ロボだったけど、今時の緻密で堅くて重い玩具二体分ともなると、固定部分もガッツリ固くて弄りづらくて、もう二度と合体させない腹づもりで写真に収めていたというのが本音(苦笑)。尚、公式合体は微妙極まりないので、色々出回ってるバージョンを参考に俺合体。足回りの改善が大きいんだけど、逆向きに使っている間接の強度や設置性は劣りそうだけどどうだろう。
 そもそも合体はオマケみたいなものなんだけど、しかし悲しいかな、その合体に引っ張られまくってか、単体の完成度はTFとしてはぶっちゃけ最低最悪クラス。
 飛行機形態を下から見ると憐れな事になるのは知っていたけど、まさか「ペラッペラのSR-71を丸々背中に貼り付けているだけ」とは、最早ガワ変形ですらありゃしない。しかもそんな投げやり変形の割に、パーツの合わせには非常に難儀する。各々のロックが非常にやり辛いタイプなので無闇に力んでしまい、機体の角が「手に刺さる~」思いをさせられたり。もういい加減腹が立って、ハンドアックスモードで設計担当者にチョップかましたくなってきた(ぉ)。(SR-71のそのでかさと重さは凶器扱いされても文句言えないような(笑エナイ))

 ただ、変形TFとしては非難囂々だけど、変形後の爺さんモード、この佇まいがもうね。
 立たせているだけで様になるカッチョ良さ。爺さんロボがこれだけ絵になるとは思いもしなかった。それだけに丸々余剰の変形パターンは無念という他ない。やはり無理繰り合体を埋め込んだからだろうか、そのくせ劇場版ではただのバラバラパーツ武装というオチには開発者も泣けたんじゃないかと。ここはいっそ合体を捨ててVoyager辺りでリベンジして欲しい。(Voyagerはビークル梱包でサイズが決まるっぽいので細長いこれは丁度良いかと)

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・ミックスマスター
 何このグリーパス将軍?、という程度の印象だったのが、いざ蓋を開けてみたらあまりの出来の良さに悶絶死しかけましたよ(笑)。これは今のところ今期TF最高の当り株。
 もうとにかく設計が細かい。色々な所に可動部が盛り込まれてこれでもかというくらいに各所が変形しまくる。それは正に「バラバラに切り刻まれたパーツが各所に配置される」オリジナルCGデザインの体現のよう。
 実のところ、こういった変形構造自体の面白さをオプティマスにも期待していたのだけれど、そこは正直思った以上に単純だった。ただそれはやはり目に見えるパーツ配分が板金処理された外装に寄っているモチーフの限界もあろうかと思う。それに比べこちらは色々なディテールが表に出ている建機モチーフならではと言ったところで、ミキサー基部が踵に来て屋根が足の側面装甲でと、こんな細かいところにまで構造変換が見えるともう震えが止まらない。
 しかもそれでいて変形の合いもかなりかっちり綺麗に収まりが良くノンストレス。いやー、こういった密度こそをVoyagerクラスには求めていたんですよと。っつかデモリッシャーの設計コストを全て吸い尽くしたとしか思えない圧倒的格差(笑)。

 まぁ強いて言えば、トンファーみたいに腕下にごっそりぶら下がってる車体後部に、背中に丸々ぶら下がってるフロント外装、と余剰っぽい部分もなくはない。ただここはキャノンモードの支えの部分でもあるので無茶が出来なかったのかなぁ。またそんな妙なギミックが無ければ完成度が上がったろうにとは思いつつ、しかしそのお陰で首が伸びる間接が仕込まれていて自分好みの前のめりモンスター体勢が取れたのだと思えば、まぁ結果オーライ? でもやっぱキャノンモードは正解がよく分からないので二度と日の目を見ない気がしますが(笑)。
 あと、ミキサーのインシグニアは片方だけで良かったと思う。丁度肩に来るし片方だけの方が格好良いよね。というかそれくらいしか気になる所が無いとも言う。やっぱコンストラクティコン(建機)はいいなぁ(笑)。

・ラヴィッジ
 こちらはまた打って変わって変形が「・・・」なタイプ(汗)。
 非地球スキャン組は昔から微妙だったけど、いよいよ開き直ったのか「ただ手足を伸ばしてるだけ」の構造変換もへったくれもないデザイン。しかもそれでいて、獣モードは首が曲がらない腰が曲がらないと、アクションフィギュアとしてすら微妙な出来(苦笑)。プロトフォームオプティマスの時はあんなに力入りまくってたのになぁ、どうしたのだろう。
 でもまぁ、コイツもロボ(獣)のデザインそのものは非常に格好良いのですよ。
 写真の方は曲がらない首を如何に誤魔化して格好付けるか頑張ってみました。いやぁ、ホントこれでポーズ付けが決まればなぁ。惜しい。

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・マッドフラップ
 ガチャピン・ムックが出揃いました(違)。
 嗚呼、どうせならランサックはこちらで使うべきだったかな。<プロペラ繋がり

 ツインズということでスキッズと対になる変形デザイン。背骨で繋がった車体上部を180度回転させて背面に収める構造は共通で、それぞれ手足の構成が前後逆となる。またデカ手装備は双子で対に見せる為だった。アームパンチも良いんだけど、こっちの連動でカノンせり出しギミックも地味に好きだなぁ。
 因みに、説明書では車体後部が背中にまんまぶら下がってるだけの余剰的な印象が強いけど、フロントガラスの部分をきちんと鯖折りにして車体を背中全体に密着するように持って行くのが正解なんじゃないのかなぁ? こうすると全体的にぴっちりまとまってスキッズよりも収まりが良くて好き。

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・デューンランナー
 前作ランドマインのリデコ?と思ったらスカウトクラスでの出直しだったという。
 物凄く出来が良くて格好良いんだけど、前回同様何か物足りないというかやっぱ顔かなぁ? ということで出来ました、顔無し量産機モード(笑)。
 全体バランスの都合もあって下半身は前後逆に。逆間接は落ち着くなぁ(笑)。

・スカルペル
 ドクター、出番です(何か違)。
 また困ったクリーチャーデザインなのでどうしようかと思ったけど、よく考えたら顕微鏡変形などというG1初期以来のミクロマン流派の復権だったので支援してみた。
 次のトースターとかもまた冗談みたいなデザインなんだけどね、、、(笑)。

 順番としては最後に触ったジェットファイアで一気に意気消沈してしまったけれど、総合的には非常に満足。ミックスマスターの出来映えには前回のコストダウンの話など何処へやらと言った風。前作でもそうだったけど、やはり映画の後くらいのスケジュールが一番脂がのって来る頃なのかもね。


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