偽NERIMA Explorer

2012年5月13日

 超合金「殲滅指令!!コンバットさん」。来ましたよ。
 うははは、この為にホイホイさんにもお布施したし、この為に先にプラキットに手を着けておいたことは言うまでもない。後からだともうやる気なくしちゃうからね。ただそろそろだとは思っていたとはいえ、気付いたら発売日になっていたのには驚きましたが。
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 何故かこうなった。(ホイホイさんの足のリボンの向きが変わっていることに後で気付いた。すんません。プラキットだと固定の部分なんで油断した。)

 やっぱり完成品の方が安心して動かせるね。超合金ということで結構どっしりしてて安定感もいい。プラキットでは都合上厳しかった片膝立ちも難なくこなせる。
 また、前回のプラキットの塗装でライフル全塗装は厳しいからとそれっぽい所だけ塗った部分が、超合金版ではスタンユニットのマガジンとコンパチで取り替え可能な仕様になっていたのはちょっと笑った。何も間違っていなかったのだと(笑)。
 因みに、ネットの情報を参考に上目遣いの改造を施してみた。顔をバラして干渉部分をガリガリ削る。んだけど、残念なことに眼球の向きが左右で微妙にずれていてほぼ右目でしか効果を確認できない。眼球のズレはホイホイさんでも同様だったんだけどね。今回はネットに上がっている写真では皆、左右で綺麗に揃ってて羨ましい。ハズレを引いてしまったようだ。何てこったい、よりにもよって。猛者は自分でバラして直すみたいだけど、ちょっと怖いので保留。というかバラせなかった。。。
 まぁちょっと斜めに見上げている感じで捉えれば悪くはないかなということで。

 しかしバンダイのことだから一個二個出して終わるだろうとは思うのだけれど、このまま他のが出ちゃったらどうするのかね。ね(何)。
 プラキットも自分で手を入れたらやっぱり愛着沸いたから、二つ並ぶと辛いんだよな(笑)。

# 因みにホイホイさんは萌え強化月間(タグ)に入っていないのだと気付いた。模型カテゴリで始めたからね。まぁいいか。

2012年5月6日

 萌え強化黄金週間(ぉ)。
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・figma イカ娘
 笑顔でビール。こうありたいものですね。普段は飲まないけど。
 イカ娘はたまたまシンプルデザインに目が行って表紙買いしてたんだけどアニメ化されてびっくり。オチが微妙に落ちてない原作の場合、アニメでどう改変されても歓迎されうるものなのだと勉強になりましたよ(笑)。
 個人的には普通のキョトンとした顔も欲しかったところだけど、まぁ3種で選べとなると今ので致し方ないのかな。
 因みに、実のところはイマイチ似てないリボ版の方が(原作のことは抜きに)まるっとしてて好みだったりもしたのは内緒。入手法があれなのでやめたけどね。

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・リボルテック アリス ブーストver
 ちびアリスは何故かツボに入ったけれどブースト板はなー、とか思っていた癖にふとした気の迷いでポチっていた。詳細は当時の自分に聞いて頂きたい(ぉ)。まぁ「ほどよくムチムチ」なドリクラ脳としては何故か避けられないものがあったのか。リボルテック・(QBじゃない)アイリなんて正座してても出てくる訳ないから、その代わりだとでも思ったのか。
 ただ実際に触れてみて思ったけど、やっぱ服装が微妙すぎる(笑)。ちび服そのまんま大人化した設定だもんで、明らかに何か足りてない感。なんか下に履かせるものでもないかと思ったけど、うちでは弾がなかった。画像板を覗いているとたまに何がしかのスカート等をばらした図を見たりもするので、そういうのを見繕ってカッチョ良くミキシングビルドできたりしないものかな。

 そして恒例のSUGEKAEタイム(ぉ)。
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 いい加減やめろよ、と一瞬思ったけど、一瞬。
 左は、何するかなと思ってたら、たまたま手首がカクンとなったところで、前世がネコ娘だったのを思い出したので。でもネコ耳は着けない。
 右は、もはや隠すのも諦めた(ぉ)。
 でもこうしてみると上半身なら見られるというか、黒緑の配色がやりたかったのだなと思い出してみた。

 因みに今回は、初めてピンバイスで穴開けカスタマイズした。いや便利ですな。こうもサクサク掘れるとは。
 fastechの首はボールの受けしかないので、昨今のようにジョイントを刺す構造には合わず、これまではジョイントなしに顔パーツの前後で首を挟み込んだり(figmaの方は今もそう)、店頭で売っていた肌色ジョイントを小改造してやっつけジョイントにしていたのだけれど、最近のリボはリボ球を首代わりにしているので上手くいかなくなっていた。ちびアリスやユーミルでSUGEKAEなかったのも実のところはこれが最大の要因。
 ただこれまでは特に改造もやっていなかったのでドリルは持ち合わせておらず。しかし先日のDMKオプティマスの指事件で、その時はドライバーセットのしょぼいねじ穴開けを誤魔化して使ったので、やはりドリルがあると便利だよなーと痛感。暇に任せて買ってきた。100均でもあるにはあるらしいけど普通のを買ったので高くついたけれどね。これでSUGEKAEにも困らないぜ。っていうかまだやる気か。

 そして、
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 何かやってはいけないことをやってしまった感。
 でもぱ○つは(ほぼ)見せない。

2012年4月27日

 ふとした気の迷いでMAKETOYSのジャイアント(グリーンver)こと巨人兵デバスターのそっくりさんを予約してしまった。
 非正規TFデビューだぜ、ひゃっほい。

 ビルドロン師団といえば、当時のG1アニメは朝10時くらいからの放送だった(まだビデオデッキが家庭に一台ではなかった時代)ので、夏休みで何話かは見たものの再び学校が始まりその登場回を見ることは叶わず、雑誌の紹介文だけを頼りにその活躍を想像しながら十数年後にDVDでようやく巡り会うことの出来たという、非常に思い出深いキャラ達。何と言っても、建設部隊というダイアクロン時代は当然ながら正義側に属していたものが、一転、悪の軍団に配属され合体して最大の敵となるという、その設定は子供心には非常にインパクトの強いものだった。そして重機によくある黄色ではなく、黄緑とデストロン色の紫を組み合わせたカラーデザインは実に特徴的で、後年ビルドロンカラーとして長く親しまれる好配色。ほんとカッチョ良い。配役といいデザインといい、つくづくアメリカ人のセンスはすげーなというか。そんな所に近年の「重機って結構格好良いよね」趣味が重なるとなれば、その憧れはますます強くなってしまうというもの。

 しかし実のところ玩具の完成度はそんなに高くはなくて、合体用パーツは多いし無理もある。ただ要所のアイデアは非常に良いので、だからこそリメイクを望む声も高くなっているのだと思う。そんな所にファンメイドでTFCTOYSとMAKETOYSの二ヶ所からそれぞれそっくりさんのHERCULES検索GIANTが立て続けに登場。TFCの方はちょっと値段もサイズも大きすぎるのと、全体的なプロポーションを見て自分はMAKETOYSの方に。TFCはデバスター愛好家なら一度は考えるであろう腕部追加パーツの解消を試みたりと、面白いところもあるんだけどね。でもやはりクローラーが肩に来ているデザインの方がデバスターらしいかなということで。(TFCも追加パーツで変えるような話もあったかも)

 本当は公式でリメイクされるのが一番なんだけどね。オリジナルゲームのFall of Cybertronで登場するブルーティカス(コンバッティコン)の商品化が決まってはいるけれど、大人の都合で中央のオンスロートを小型化してしまっている有様。全部揃えることを強要する商品は冒険出来なくなってきているのだろうなと思うと、6体も合体するビルドロン(コンストラクティコン)はやはり望み薄なのかなぁと。
 でも、自分も当時は何故かロングハウルだけ買って、合体できもしない半端品なりにそれはそれで遊んでたんだよね。古くは(戦隊物の)サンバルカンのバルカンロボを買って貰ったがジャガーバルカンまでは買って貰えなかったり、全部揃えることが全てじゃあないんじゃないかと言ってみたり。とはいえ過去の話かもしれないけれど(笑)。

 まぁそんな訳で望めるかどうかも分からない公式の前に、心の渇きを癒すために非正規版を購入することにしてみた。
 でも公式も頑張って欲しいよね。
 絶賛放映中のTFプライムに合体兵士出てくれないかなぁ。

2011年12月28日

 通称女子部も地道に勢力を伸ばしちゃってますが、そもそものうちの主力はTF軍団。
 ムービー2の途中から書かなくなっちゃったけど購入は当たり前のように続いてしまっている。続きすぎてやばい。
 そんな中から抜粋だけでも。

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・メガトロン
 やっと地球製メカをスキャンしたと思ったら、タンクはタンクでも運ぶ方のタンクローリーをスキャンしてしまった破壊大帝。強いて言えばスカージ(黒コンボイ)ポジション?
 しかし、いやーとうとう来たね、という感じですよ。
 ただでさえもろに自分好みのどツボどストライクなメカ選択に、フードを被った矢鱈とカッチョ良いキャラクター性に、タンク部分を融合カノン砲に見立てる実に「らしい」変形パターン。全くと言っていいほど隙がない。
 もう買う前から期待して期待通りに盛り上がって、映画ではあんな役で、は言わないお約束(笑)。
 変形パターンはムービー連中の中ではシンプルないわゆる真っ直ぐ直立変形なのだけれど、一点非常に感心したのがビークル時の荷台連結部の回転構造。ロボ時の一体何処にそんな可動部があるんだよ?と思ったらなんと腿の装甲部分にそれが仕込まれていて、変形時のタイヤの折り畳みでロックが掛かるという。実に抜かりない。
 今まで残念続きだったけど、最後に良い変形をしてくれた。これぞメガトロン様。

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ヒューマンアライアンス サウンドウェーブ
 サウンドウェーブはゴリラ体型という決まりでもあるのだろうか。
 いや良い意味でのスマートゴリラ。物凄く自分好みです、はい(笑)。
 特にこれは車体の左右部分がごっそり肩~腕になるゴツさで、脚はほんの小さいリア部分のみ。変形途中はこんなバランスで大丈夫なのか?と思うけどご覧の通り全く問題ない。
 しかし変形用の関節は一杯あるけど、膝関節の一つもないという、この物凄い配分は流石はTF(笑)。

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・Leader センチネルプライム
 リニューアルが多めのAutobotから一つ挙げるとしたらこのセンチネル。
 当初はVoyager版で済ませようと思ったのだけれど正直ガッカリなレベルの棺桶変形だったので、我慢できずLeader版を買ってきた。これが期待以上の出来で非常に満足。部分部分のパーツの変形が実に見事で、Voyager版の不満を全て吹き飛ばしてくれた。
 これは良い意味で値段とサイズが緻密さに繋がった例だなと思う。

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・ロックダウン
 ムービー2の残り組なのだけれど、非常にお気に入りなので敢えて。
 元々はアニメイテッドのキャラの逆輸入組。賞金稼ぎという設定で、何と肩パッドですよ先生(笑)。このキャラクター性の折り込み方が成る程なぁ、と物凄く感心してアニメイテッド版も買ってみたら、あっちは肩パッドなんて無かった(笑)。まぁより洗練されたということだろう。

 この辺、TFは立体パズルとキャラクター性の融合、これが大きなポイントなのだと気付かされた一品。

 そんな感じで。
 他にも一杯良いのはあるんだけどね、流石に一気にやるのは疲れるので。
 しかし改めて思うに、何のかんので撮って書いていた頃の方がちゃんと遊んでいたって気がするんだよね。この時のスカルペル(最後の方)の顕微鏡ごっことか。こういうゆとりがね。
 まぁ今は心のゆとりの前に棚のゆとりが必要な気もしていますガ!

 さて、年も暮れそうなので一気に行きますよ(何を)。

 久方ぶりの萌え強化月間。(なんかタグ名変えてたけど元に戻した(笑))
 相当溜まってた。溜めすぎです。月間というかもはや年間(ぉ)。

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 リボルテック・クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル
 ドワーフお嬢様ということで無条件にチビっこいのを期待しておりましたが、思ったよりお姉さん顔というか、体型も細身でスラッとした少女風味な印象が。元のイラストもちょろっと見たけど確かに案外等身が高く描かれてる感じ。だからなのか原型師がアリスの時ほど本気を出していない気がしてしまうようなしないような(ぉ)。ちょっとあの時ほどの妙な感動は無かったかな、やっぱ。
 とはいえ、ドレスに手足甲冑、両手斧と突いてくるところ突いてるデザインですので。まぁ斧の使い方が難しいのだけど。絡ませるような丁度良い武器を持った相手が欲しいところ。アリスの銃じゃ相手にならない(笑)。
 リベリオンシリーズに続くみたいなので、もう一体くらい買うかも。その時にでも

 おまけ。
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 なんか切らせてみたかった。

 ついでに、
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 アリスの方は今はこんな感じに自立の限界に挑戦中。重心をちゃんと調整すれば案外どうとでもなるなぁと。
 因みに、実家近くのホビーショップでソーラーパネル式の回転台の安いのが売ってまして、それにこれを乗せると、いや何でもない(ぉ)。

 回転台はギアが微妙にカタカタ鳴っていたのでグリスを塗ったら静かになった。でも置き場所が悪くて光量が稼げず、素直に電池を入れて回転中。意味ネー(笑)。

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 SRDXD グラドリエル=ド=ヴァレンディア
 (SS)プリンセスクラウンのグラ姫様ですよ。
 発売当時は微妙に大きいしなぁと二の足を踏んでいたけど、こんな立体化そうそう望めるものじゃないだろうなと、通販で探してみたら在庫が残ってたので記念購入。
 間接が弱いというもっぱらの評判なのだけれど、まぁ確かに褒める出来ではないけど、頑張れば写真みたいな自立は可能。これで今に至るまで飾りっぱなしですよ。流石に例の地震の時には倒れたけど。というかそんなに前からか!(ユーミルの直後くらいに買った。3月?)
 しかしせめてもちっと撮るべきだった。折角の大剣を活かしたいところだけどこれも難しいなぁ。ユーミルの相手をさせたいところだけどサイズてんで合わないの(笑)。

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 武装神姫ーズ。
 人馬型プロマキスもといプロキシマ。(左)
 しかし「朧村正」で馬スケルトンを見た頃から思っていたのだけど、馬の前脚は人で言う腕に当たるので、股関節じゃなくて肩関節だから関節の位置も形も全然違うんだよね。その点、人の背中に後ろ脚を生やしたケンタウロスもどきが人馬たり得る筈もなく。案の定、どう見ても、人が両足振り上げたその後ろに別のものがくっついている印象からサッパリ抜けられず。うむむ。
 因みにネタ的にはバックパックが後脚として展開するいわゆるセイローム大変形なんだけど、あっちはロボなんで元々股関節が外側に位置してるから違和感も和らぐのだろうなぁ。こちとら細身の女性素体なので。うーむ、悩ましいね。

 悪魔型mk2ラヴィーナ。(右)
 プロキシマで懲りなかったのか(笑)、某画像板で見掛けた時に「あれ、可愛いね」と少し悩みながらもポチってしまった。ほんとこの頃は財布緩くなってたなぁ(笑)。
 まぁ悪魔型の外骨格的なデザインは元々人気も高いし、ハンマー装備とか結構俺好みな、、、ってあれ? ハンマー装備は前作のバリエーション品でしたよ(笑)。まぁいいけどさ。
 後は昨今の神姫らしい組み替え構造ということで。成る程なぁとは思いつつも、しかしこれは結構手足のでかい部分が一体ブロックになっててなかなか(自分の)思ったような物が作りにくい、、。悩んだ結果がコレですよ。後側なんて見てられません。

 っていうか、箸型こひるさんも以前に買っていたのだけどこれだけ撮ってなかったね。まぁまた何かの折に、、、。
(追記:)
 ずっと前に撮ったのがあったのでここに掲載しておきまする。仲間外れよくない。
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 箸型こひるさん。素足は艶めかしすぎるので黒タイツにしたらしい。
 が、素体のverが違うのできちんとはまっていない罠。

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 何、このひどいコスプレ大会(ぉ)。
 最近は可動フィギュアがどんどん増えてきて、こんなのも商品化されたかー、という感じで記念購入したのがfigmaのRドロシー嵐山歩鳥
 あとは、色的には好みなんだけどなかなか縁が無かった初音のミクさん、バーチャロイドのフェイイェンとコラボしたので、どう見てもこっちに玉投げてきてるよね?と受け取りに行ってみました(笑)。(composite ver.ka VR-014/HD
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 しかし公式にはフェイイェンのバリエーションと言いつつも、あまりにもそれらしい装備品もない。まぁオリジナルの方は武装なんてしてないとか言い訳しそうだけど、ただのネギとマイクって本当にただのミクだよねこれ(笑)。
 それにしてもちょっと面白みがないなぁ、ということでバーチャロイド繋がりでトンファーっぽいポーズでも取らせてみた。(ネギの先端を持った方がそれっぽかったかもしれないけど、持ちやすさとか視認性とか)
 因みに、髪があまりにも重すぎて自立なんて無理かとあっさり諦めてスタンドを使ってしまったけど、今試したら出来た(笑)。(まぁ写真は勘弁)

 でもって、おまけというか、
 来年のアイコン、或いは自画像(偽)に使おうかと思った品。
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 結局のところ、このいつものメンツに落ち着くような気がしてきた。
 よくよく思えば道を踏み外したのもfastechによくなじむボディを探し始めたのが始まりだったような気がしなくもなく。

 そんなこんなで。
 これ全部今年のだよなぁ、確か、、、。
 なんか一気に増えたというか、途中にも書いたけど財布の紐緩ませすぎ。何も考えずにポンポン買ってこの有様です。
 来年の目標は、押し入れの中を片付ける、まずこれで(笑)。<箱とか捨てないと駄目だよね

 っていうか、通称女子部だけ挙げたけど、他にも通常部門もまだ積んであったりするのですよ(汗)。それにプラキットとか。組んでも置くところが無さそうだから組めない、とかもうどうしようもないよね。とほほ。
 ぼちぼち何とかしないと、、、。

2010年12月29日

 はてさて、そんな訳でそろそろ締めの季節がやって参りましたが、いやぁ、ホントこの数ヶ月何をやった記憶もない。VO4(チャロン)で久方ぶりに360を立ち上げるまでの間、多分5ヶ月くらいドリクラのディスクが刺さりっぱなしだったし。それこそ(ネットの動画から掻き集めた)アイリ全曲集を二ヶ月くらいずっとデスループさせてたような気がしないでもない。いやそれくらい他の曲に換える気力すら無くなり果てて、「気力がNull Pointer」という新たな表現が定着。気力がnull、食欲なんぞ元からnull、挙げ句に体力もnullと来てもう訳が分からないこの年末、皆さん如何お過ごしでしょうか。(何だコレ)

 と言う訳で数ヶ月前のネタでも平気で引っ張り出すぜ。
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 いきなり外道モード。
 「萌えの恐怖」というか「萌えの制裁」とでもタグ改名しようかしら(意味不明)。

 リボルテック・クイーンズブレイドEX アリス。
 知ってる人は知ってるし知らない人は知らないままの方が良いシリーズなのでそこはテキトーに流しますが、その分やはり狙ってる所を狙ってるシリーズということで、自分も「鋼鉄姫ユーミルが出たら買ってしまいそう」と思いつつ、「どうせ数体出て終わり」「□リポ法を恐れて出さない」などと言われていた物があれよあれと勢いづいて「これは出る」と確信するに至ってしまい、前哨戦がてらこいつを買ってしまいましたとさ。何か可愛く見えた。商品届いてパッケの元絵(二次)見たけど三次(2.5次)の方が良かった。言い訳はしない。そんな感じで(ぉ)。(ユーミルについてはまごまごしてる間に確定したのでまた後日。グラドリエルと言えば解る人は解って下さい)
 しかしこれで「リボ春香さんに破廉恥コスプレHAHAHA」などと考えていたのにサイズが全然合わなくて(同じリボでもシリーズが違う&こいつは特に小さいと思う)、春香さんはおろか一回り小さいFastechにすらまるで合わずまたもSUGEKAE大失敗ルルルル~ってな感じでしたが。
 まぁそれはそれ。
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(それぞれ別のカメラで撮ったもんでWB統一感ないです、すんません。最後のだけRAWから調整してみました。)
 こんな写真撮ってる時点で説得力はないし最早するつもりもありませんが、ただコレ、アクションフィギュアとしても凄く出来が良いのですよ。ここは噂に違わぬというかそれ以上の出来。特に普段はTFばかりな自分にとっては人型フィギュアの進化はスゲーなという。
 特に感心したのは股関節の作り。まぁ多分に尻のラインに注ぐエロスの情熱の産物とは言えましょうが、そのラインの繋がりと可動性の両立具合が非常に面白い。通常こういった固形物の関節部は干渉する側が削り込まれるので、股を開くとそこに残念な隙間が出来てしまうというもの。しかしここで出てきたのが、腿を軸回転させて蓋をするという発想。正に上の例で言えば外側に開いた腿を内向きにずらす(回す)と丁度空いた隙間が綺麗に塞がる。これはこの会社お得意のモノシャフトという単軸可動の発想で、真っ直ぐの棒に斜めの断面を入れてそれを回せば棒が軸に沿って曲がるというもの(この場合は股関節の斜めの断面)。それと内部のボールジョイントとの合わせ技で柔軟に動けるようにしつつ、腿の外側のラインにプレートテクトニクスの如く断面に沈み込むような曲面を取っているので、だからこそヒップラインも綺麗に繋がる。
 まぁぶっちゃけこんなフィギュアの股や尻を眺めながらウンウン唸る様は変態以外の何物でもありませんが、構造美という観点では普段TFで味わっているそれと何ら変わらず。どっちもどっちとか言うな(ぉ)。いや面白い所は面白いのです。
 そういう意味で思いのほか近年の造形技術の進歩を見させて貰ったと言いますか。それこそ色々な意味で魂込められちゃってて(ぉ)、「日本人は未来に生きている」とかそういう。

 そんなこんなで。
 何だか(時間的に)これだけで締めになってしまいそうな。
 新調したカメラで今年のTFお気に入り抜粋くらいするつもりだったのになぁ、ぐずぐずしてたらスケジュールが微妙に。

2010年3月4日

 はてさて、ヒューマンアライアンス・バリケードが実に格好良すぎて堪らない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか(何)。

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 バリケードは久々に黒好きの血が騒いだキャラクターなので、ヒューマンアライアンス版が出ると聞いて思わず速攻ポチり。
 ヒューマンアライアンスは乗れるフィギュア付きのTFという、某アスタリスクやキスぷれという屍を乗り越えてやっとこさ辿り着いた正解のシリーズ。<一番最初に来れない所が流石はタカラ(笑)
 サイズ的にはVoyagerクラスくらいと聞いていたけど、思ったより大きいなぁ。バリケード自体は元々Deluxeクラスで展開されていた物なので、それのグレードアップ版みたいな感じ。可動部が諸々増えて情報密度が上手いこと上がった感。だけれども増えた可動部はやっぱりあくまで「変形の為にあるもの」で、決してポージング性能には貢献していないのはいつも通りのTFの罠(笑)。変形させている内は「おおココも動くのか、カッケェ」とか思うんだけど、いざ変形し終わった後は思った以上に全然ポーズが取れない。基本的に大型になるほど重量対策で間接設計が単純化される訳で、ましてやこれの股関節は設計間違ったんじゃないのと思いたくなる斜め軸状態。前後スイングすら思うように出来ない。もうびっくり(笑)。
 そんな痛し痒し感は否めないけれど、でもやっぱりデザイン的なハッタリ感が凄く良いのですよ、バリケード先生。もう立たせておくだけで格好良さに痺れる(多分に趣味)
 オプティマスも何気なく仁王立ちで置いたままその格好良さに下手にどかせなくなっちゃって机の主と化してますが、こうやって並べて置いてみると「Leaderクラスの○○が欲しい」等の要望も何だか解ってきた気がする。でかさ故の迫力か、成る程なぁ。

 でもって因みに付属のフレンジー。
 胸から出てきたり肩の座席についたり背面に取り付いたりとロボ搭乗ごっこが出来る訳ですが、しかし何だろう。どう頑張ってもバリやんの頭の陰から「わっ」とやらかしてるようにしか見えなくて(笑)。そうと来ればうちの芸人アイドルズの出番ってなもんですよ。
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 お粗末様。

2009年12月31日

 さて年末回収シリーズ。

 EZデバステーター。半年遅れのご到着。
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 いやぁ、たまらん(笑)。

 一見して無茶だろーと思わされる個別変形&7体合体バージョン。EZ規格だけに相応の省略改変もあるのかなぁくらいに構えていたのに、いざ蓋を開けてみたら何この完成度。
 個別写真撮らなかったもんで、解る人向け仕様ですがあしからず、すんません。公式だとリンク貼れないので、この辺とか)

 スカベンジャーのクローラー変形は流石にEZでは無理という話はあるにしても、基本的な構造を変えることなく二重パーツに落とし込んであるし、更にはそれを合体に活かす抜かりの無さ。
 オーバーロードもあんなただの台車をどうすんの?と思えば、シンプルなのにきちんとそれらしく見た目の特徴を押さえ込んでいて、実に小気味良いデザイン。四脚四本腕こそないものの、後はこれが前後に割れればいいだけだよね、という思惑すら見えるレベル。つくづくDeluxeサイズの商品化が成されてないことが悔やまれますよ。
 またミックスマスターも、見た目の奇形っぷりこそ激しいけれど、これもよくよく見れば基本的な構成はVoyager版のそれを踏襲している。以前書こうとしてド忘れしていたけど、車体フロント部が背面に余剰になっているのもこれは合体時の顔パーツとなるからであって、つまりVoyager版の頃から設計の余地は残されていたという訳で。いやぁタカラ社員やる気満々だろ!という(笑)。

 でもって折角だから全部書いてしまおう。
 一番無理があったのは四脚のランページで、かなり簡素化されている分、腕にあるクローラーが足に行くことで無理なく合体用の変形もこなしている訳だけど。まぁタカラ社員ならどうにかしちゃうんじゃないといういつもの言葉が出てきそうな(笑)。今のこの下半身がぐいっと曲がってくの字になる構造は結構好きなところ。
 同じくロングハウルも合体用の変形構造が実に堅実で良いんだよね。Voyager版は脚周りのパーツ配分がまた多少違うけどこっちはどうにでもなりそう。
 スクラッパーはオーバーロード同様に未商品化状態でイラスト一枚しか見てない、それも素直な長身二脚タイプだったので結構適当なのかなーと考えていたぶん、意外に良く出来ていて好き。コンストラクティコンなのに普通に格好良いよ、みたいな所とか(笑)。この二体も単体商品化すれば良かったのになぁ。
 でもって最後は、そもそもデザインが存在しないハイタワー。見事なまでの投げやりっぷり(大笑)。ちょっとこれはないんじゃないかという。かつてG1時代にドルバック移籍組のうち、そのドローン然とした佇まい故か唯一ハブられたタルカスってのが居ましたが、これが許されるならあっちもありだったんじゃないの?という(笑)よく見たらやっぱ無理だなぁコレ(笑)。乗り物すぎる)。まぁ実写版は既にスカベンジャー=デモリッシャーの異形二輪が存在するので、クリーチャーの許容水準が違うのかと。時代も変わったということですね、はい。ただあまりにあんまりな適当っぷりなので、もうちょっと何とかしてやって欲しいとは流石に思う(笑)。

 そんなこんなで。
 やれると分かってしまうと、これはもっと細かく造形可能なScout~Deluxeクラスで、きちんと各キャラのサイズ比も押さえた完全版を是非とも期待したくなってしまうというものですよ(笑)。今回、見た目どうしてもイメージが異なるのは、スカベンジャーが小さいぶん合体時の上半身のボリュームが不足している点に尽きるからね。
 まぁあくまでサブキャラなんで以後の商品化の機会は乏しいとは思うけれど、もし次回にまた出ちゃうなんて話があれば今度こそ本当にもっとビッグサイズで完全変形合体をこなすバージョンを出してくるんじゃないかと、ついつい期待せずには居られない(笑)。

2009年12月29日

 年末回収シリーズ(ぉ)。

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 ビデオゲームロボティクス
 今までシューティングの戦闘機シリーズはよく出ていたけど、いよいよやって参りました、ロボットゲームシリーズ。当然のようにあれもこれもなヒット率で余裕でセット買い。

 ラインナップは以下、
・左下:レイノス(重装機兵レイノス1)
・右下:ヴァルケン(重装機兵ヴァルケン)
・左上:王牙(ウルフファング 空牙2001)
・右上:ブロディア(サイバーボッツ)
・中央:ボーダーブレイクとかいうゲームの何か(ぉぃ)
 最後に一機だけ新作ゲームが混じっているのはスポンサー料みたいなものだと思う(ぉ)。

 しかし、いやぁ動きそうで全然動かないロボばっかりです(笑)。そりゃ10年以上前の2Dの嘘が当たり前の時代の産物なので無理もない。一人だけ別格のボージング性能を誇る新作宣伝部隊(真ん中のやつ)を見るに、これが3Dポリゴン時代のメカデザインなのだとつくづく思わされる訳ですが。
 ただね、それだけに逆に可動範囲や整合性、いわゆる現実性にばかり目が行っちゃってる気がしてならず。人体のトレース方式は何処かで見たようなありがちな構造でしかないし、実際ゲーム動画を見ても人間と変わらぬモーションしかしてない「機械のコスプレ」状態。まるで面白味がないというか、正直何て言うか夢が無いんだよなぁ。そもそも機械が人間と全く同じ動作をすること自体、ただ技術者好みなだけの本末転倒な機能性でしかなくて、機械には機械としての目的があってその為の構造が出来上がって欲しいと。まぁアニメ上がりのロボデザインを元に語ったところで、と言えばそれまでですが。ははは。
 ともあれまだまだリアリティが先立ちがちな3Dデザインの世界はこれからなのかなぁと思ったり思わなかったりする今日この頃としておきます(笑)。

 個別にちょこっと。
・レイノス1
 実は自分はあの不評な「2」から入ってしまった方なので困ったちゃん(笑)。
 SP版で2が出るみたいなので買わざるを得ない自分としてはそれはまたその時に。

・ヴァルケン
 きちんとした公式資料も設定も無いこの時代、それ故にパッケージ絵ライクな武器腕状態になってますが。まぁ細かい事は気にしない方向で。
 とにかくこの箱っぷりが実に懐かしい。一時代を築いていたよなぁ。
 ところでなんかこれだけ一回りサイズが大きい気が。1との実サイズ比とかそんなん??

・王牙
 シューティングゲームヒストリカ版を入手し損ねた自分としては、ようやっとウルフファングキター、二脚キター、と思ったんですが、、、。
 何か一人、腕の間接がモノシャフトっていうか単軸でなけなしの可動性能。個体差なのか脚の左右の長さが微妙に合ってなくて斜めってるし。あまりにも他とは一線を画すチープ感で、どう見てもコスト削減要員。とほほ。

・ブロディア
 オリジナルは実に微妙な大味ゲーだったので、こういう機会でも無ければ二度と日の目を見られないタイプ。
 旧なメンツの中では最も豪勢なデザインだけど、それが災いして股関節の本来の可動性が確保出来てない(前垂れ等が動かない)ので、殆ど棒立ちになってしまうのが寂しい。
 ま、SP版でライアットお待ちしております(笑)。ソードマンだったら愚痴るよね(ぉ)。
 欲を言えばフォーディも欲しいなぁ(笑)。

・クーガーI
 まぁ360に来たら見てみたいと思います。来るのかな??

 因みに、ネットでちらほら上がってる感じですが、自分もブロディアの足の関節もげました(笑)。明らかに関節の穴の径が合ってないので無理すると死亡。換えがないので、こういう時のヴァリアブル関節、或いはケーブルツイスター。電化製品の黒いケーブルによく付いてるアレですよ。被覆がちょっと堅めの奴だといい感じに穴にねじ込めるので、頭部ヘッドすげ替え時の簡易関節によく使っております、はい(笑)。
 まぁ実際は見栄えや安定性諸々を踏まえて、ヴァルケンの背面パーツ基部と交換してますが。見えない部分の関節には打って付け。


 そんなこんなで。
 ぶっちゃけ第一弾からかなり鉄板級のアイテムで固めてきているのでこの先があるのかどうかも分からない気がしますが(笑)、次回がもしあるなら色々妄想したいなぁ。ZOOMメカでG2トレーサーやゼロディバイド、TFCのキャンサーや鎧武者シグナスとか。あとは極個人的にはMAD STALKERが来たら小躍りしまくってそのまま踊り死にしそうな勢いですが(何)、そもそもマイナーにも程がありすぎる(上にPS1で黒歴史)のでまぁ有り得ませんね。ははは。

 でも実のところ、一番ビビッと来たのはこれなのでした(笑)。
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 シューティングゲームヒストリカ3SP、「グラナダ」。
 いやー、この出鱈目なメカロボデザインっぷりが溜まりませんね(笑)。
 最近は本当、こういうのなくなっちゃったなあ、寂しい(笑)。

2009年12月27日

 色々やることを積みまくっている今日この頃ですが、何から片付けよう。

 などと書き出した時は大抵ロクな話を溜め込んでない理論。
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 もうだめぽ。(意訳:ほっといてください、ごめんなさい)

 ねんどろいどぷちシリーズ。(他のは別に、ってことでオクで狙い撃ち方式。)
 緑色の女の子を入手した時点で「あー、こういうのって一個買うとタガ外れるんだよね」と思ったら案の定。よもやの春閣下或いは春香さん二体目。

 ののワ顔目当てで入手した時に「何か違うなー」という違和感の正体が、リボンの色とフリフリにあると気付いてしまったので、それを目当てにセット販売しかしてないゴシックプリンセスverをオクでバラ入手。これは皆セットで集めるだろうから出回らないよねと思ったけど、そこは転売屋さんに救われた気がします、はい(ぉ)。
 まぁ元々この衣装、自分が身を堕とした(ぉ)切っ掛けのそれなので、何のかんので思い入れというと変だけど記憶に深いのね。リボフロを受け入れてしまったのもその繋がりかなぁ。今回お陰様で衣装の名前まで覚えちゃいましたよ。はははのは。
 でもって折角なので二個一組み替え。左手を前に出したらマイク手っぽくなったけど、そう言えば本家はダンス重視だからマイク持ってないんだなと。


 でもって緑色の女の子はと言えば、あれは元々好みの色合いだったのでいつ手を出してもおかしくはなかったんだけど、どうにも人気が人気故に気紛れで買える物でもなかったので今回のねんぷち版が初めて。まー、やっぱちびちびデフォルメ版が良いですよねというのも勿論ありますが。
 因みにヘッドパーツのダボ形状がわざわざ別の物にしてあるので、お手軽組み替えは出来ませんでしたよ。どうせ似たような顔形なんだからいちいち差別化するなよとは思ったけど、逆に組み替えすぎて訳が分からなくならないようにという配慮なのか(違)。まぁ削り込めばどうにもでなるけどそこまでもしなかろうという感じ。またいつか飽きたらののワってみるかもしれません(ぉ)。

 そもそも(要するに前フリ。春閣下に話題かっさらわれた感が若干ありますがw)、どうにも緑色づいてるとしか言い様がない昨今。
 緑~青緑系で脳内検索すると、そうでない検索より明らかにヒット率が高い事実には抗いようが無く。まぁ黄緑は範囲外だとか、典型的に要らない子扱いされる緑色パターン(→大人しい文系)はむしろ普通に要らない子だとか細かい話があるにはありますが、それは好みが出るだけのデータが揃ってしまっているという話でもある訳で(笑)。

 しかし何が良いのだろうなと、漫画アニメ的配色の中でも比較的主張がくどくないのが良いのか?などと考えながら、特に色彩が好みなアルファさん=ヨコハマ買い出し紀行のカラーページを思い返した所でふと気付きました。「ああ、これは草木の緑なんだな」と。正しく萌えって奴ですよ、正しい意味での(ぉ)。
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 旧携帯のランダム壁紙に忍ばせていた頃から、小っぱずかしいのに何故かやめられないアルファさん冬服バージョン(左)。これなんて雪の積もった木々のイメージそのものだし。右二つは特に自分が好きなエピソード「紅の山」の2枚。こういう漫画塗りの中で映える色合いってのが良いのだろうなぁ。
 まぁやっぱ直球キャラ絵は恥ずかしさ満点なので、ってな意味でも一番右の一枚みたいな背景メインのが好きなのよね、というところで言い訳完了(何)。


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