偽NERIMA Explorer

2010/05/11 Tue

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 殲滅指令コンバットさん買テキタヨー。

 前大戦を戦い抜いた12人の英霊を回収。最後の約2名の捜索に若干惑いつつ、流石に数多すぎて忘れるよってことで今回は新たに6人の新戦力に平和を託しました。

 ん~?、何も間違ってないよね。

 という訳で、っていうか実はリアルタイムには程遠い先週の話ですが、コトブキヤ製コンバットさんを配備。
 ただのパチ組なので、組みながらtwitterでめぼしい感想は吐いてしまってもういいやぁ感もあったのだけれど。しかし、取り敢えず左目線にして銃と近接武器を持たせて適当なポーズを取らせて棚に置いたら、何だか同じ目線で同じポーズをしたロボ子が三体並んでいて流石に己の単調極まりないポージングセンスに驚愕致しましたとさ。そんな訳で慌ててネタ写真用のポーズに変えて撮影を始めた次第。

 個人的に何となく好きだったのはブーツの三分割構成。爪先(前部)と踵とで分かれた可動構造は考えてみれば普通に人型ロボ分割の定石なんだけど、ブーツでというのが斬新に思えたのか、単に人型ロボはTFばっかりだから(あれはあくまで変形可動部が最優先なので)そんな洒落た今時の造形とは馴染みが薄かったのか(笑)。
 あとは何と言っても髪型の合体シーン(シーン言うな)。ホイホイさんと違いストレートな髪型故に、ぴったりかっちりラインが揃う。(顔面じゃないけど)ラザロの逆パターン!と言いたくなる、これぞ正に合体の神秘(何)。
 構造美って言う程じゃあないけどそういう格好良さが、よもやメカロボではなくロボ子で味わえるとは実に素敵な時代になりましたね。

 ペストXはデザインラインが違う(しかも読み辛いのはどうにかして欲しい)ので正直パスしてたんですが、変形バイクのオボロも出ると決まったので果たしてどうしたものかなぁ。
 ところで誰も話題に挙げるのを見たことないID-2旧ホイホイさんマダー?

2009/09/23 Wed

 一撃殺虫!!ホイホイさん、プラモデル組んでみましたよ。
 自律稼働ロボ子ということで昔から気にはなっていたけど何せ電撃だからなー、という感じで触れていなかったものを今回改めて。あの頃はロボ子なんて全くの日陰の存在だったのに、近年めっきり市民権を得てきた気がするのは多分気の所為でありましょうか(あれ?)。いや正直、ロボとは言わないまでも人工少女的な意味での(初音の)MIKUの影響とかあるんじゃないのかなぁ、とか勝手に思っておりまする。
 ともあれ予約して後戻り出来ない状況から漫画版にも恐る恐る手を出してみたら、思いのほか好みで一安心。ID-4ライフサイズホイホイさんの暴走・アゴぱっくりとか、子供の頃に見たホラー映画思い出して好き(というと語弊があるかもだけど)だなぁああいうの(笑)。(>多分「DEADLY FRIEND」かな。ラストはよく覚えているのです。)
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 そんな訳で、まぁ正直日曜モデラーですらないので、パチ組上等ですが。
 つや消し吹くと良い感じらしいので後で買ってみるかも。
 一点気になるのはやはりギョロ目なところ。もう少し上目だったら落ち着く気がするんだけど。頑張ってデカール張り直してみるかな?と思ったらこれだけオマケが付いていなかった。何という。

 しかしデッキブラシ(素ボケ)ほうきに刀の二刀流をやらかしてみたら、何だか大昔の某ロボゲーメイドロボを思い出してしまいましたよ。あの頃はAコア(1)の幻影を追い掛けていたものだなぁ。ははは。>J-PHOENIX
 でもって取り敢えず害虫退治でもさせてみようと思ったけどサソリくらいしか出てこなかったので春閣下にご登場願ったら案の定の結果になりました。主役喰う気マンマンですこの人(ぉ)。

 それにしても個人的にこの手のリボンを見るとPPGのブロッサムに直結してしまうので、ちょっくらリペイント実験してみました。エプロンはなんか違うなぁということで外してみたり。どうせなら腰リボンも外すべきでしたが。(かなりやっつけの色彩調整なのでご容赦)
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 どっちかというとハイパーの方。懐かしい! 本家はバタカですがZはブロ好みな自分です。
 ああ何か気に入ってきた。オリジナルのカラーバリエだと赤緑がいいかなと思ってたけど、こういうのもおもろいね。まぁ自分は塗装経験は無くて敷居が高すぎるので、何方でも遠慮なさらず持っていって下さい。むしろお願いします(ぉ)。

 後はこの調子でコンバットさんですかね。リアルにコンバット派なのでお願いします(何か違)。
 あと個人的にはID-2 旧バージョンの方が好きなんですが。髪型がシンプルで良いというか。多分あっちの方がブロっぽいかも。
 そんなこんなで。

2009/02/26 Thu

 コトブキヤのバーチャロンは、第一弾のOTライデン以降、OMGテムジン、スペシネフと、キャラ人気的には鉄板級のラインナップが続いたので極個人的にはちょい下火でした。いや、人気は鉄板でも、模型的にはデカブツに骨骨ロックこれしかなかったと、十分冒険しているのは承知しておりますが。この背骨なんて実にバカだよなぁと。果たしてこの背骨は何処まで動くのか或いは流石に動かないのか、自分はコトブキヤ基準を知らないので余計な事は言えませんが。そういう意味で怖い者見たさに釣られたくなる題材としては素敵だと思う。
 取り敢えず支援したいので早くRNAライデン出して下さいよと。まぁシリーズ的にはあまり早くからカラバリは出さない方が印象は良いだろうし、幾ら陣営云々の設定があるとは言っても元のデザインはDNA版が始まりなんだろうけどさ。実際スペ公はRNA陣営だけどオリジナルのマークがでかでかと貼られているのはDNA版の方だしね。まぁ正直その辺の輩は別にどっちでも良くて(酷)、ドルドレイはRNA版の方が人気あるんじゃないかと思うし、是非ともRNAでやって下さいよと。そりゃDNA版の背中の「ドルドレイ」の文字も捨てがたいですけどね。
 とまぁいつもの話に落ち着く訳ですが、いやホント、オラタンはどっちが標準色かって難しいんだよなぁ。両方同時リリースしてくれれば悩むまでもなく両方買いますが(ぉ)、普通のカラバリと違い色分割が複雑で両方やったら担当者死ねるって感じだと思うので流石に我慢します。とかいう前にドルドレイなんてニッチな橋はいつ渡るんだよという話ですね、はい。仕方無いからデザートカラーのアファ部隊で我慢しますよ。<また(ぉ)

 、、、とか何とか考えてたら、何と、XBLAでオラタン5.66配信決定だそうですよ。(雑誌ソース)
 いやぁ、素直に目出度い。
 まぁDC系のSHTがちょろちょろ出ているのでいつかは出るだろうと、正座して待てばいいやと思いを募らせるその前に来てしまいました(笑)。
 emu等の代用の利かないDCは半分コイツの為に所有し続けてるようなものだったから助かるね。まぁツインスティックがある以上その役目は終わらないのかも知れないけど。アダプタでも何でも出してくれないもんかなぁ。

 ついでに言うともう半分は番外王。

2008/07/24 Thu

 何と、コトブキヤからバーチャロンのプラモで、オラタン版ライデンが出るんだそうですよ!
 おおお、これはキターと言わざるを得ない。(あれつい最近も使ったような)
 精密ディテール大好きのハセガワは最新版4(フォース)にしか興味が無いっぽいし、旧作と言えば原点たるOMGだろうし、という事でどっちつかずのオラタンは最早900%諦めていたんだけども残り100%の希望が通ったようです。などと勢い出鱈目な数値表現が脳内を過ぎるくらい、正直やっと来てくれました級のニュースですよ。いやいやこれは素直に嬉しい。
 いやまぁ自分はライデン自体は「軽量級乗りが作った重攻撃機」という半ば理想めいた設計思想(サイドストーリーに織り込まれている)がゲーム的に必ずしも好きではないんだけども、でもバイナリーロータスは好きですから(笑)。
 それに何より、無難なテムジンやフェイイェン、その他標準機体を差し置いていきなり重量級で来るという所に男気を感じずには居られないのですよ(ハセガワとの差別化というのもあるかもだけど)。こう来ればグリスボックは勿論、何と言っても我が敬愛するドルドレイ。漫画チックな円錐ドリル否定派の自分をしてその機能性と素敵フォルムの愛らしさを持ってして虜に変えた鏡面反射重工作機体(違)。通称というか勝手に命名GND(Gigantic Nonsense Drill)をこの手にする日が来ようとは!(まだ来てません!)
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 いやー、でもホント、あの訳のわからんフォルムは当時の自分には衝撃的だったのですよ。これを逃したら二度と無いだろうというつもりで支援させて頂きます。といってもライデンはRNA版待ちかなぁ。色だけじゃなくてマーキング諸々も違うし。ヤガ目崇拝派です、はい(ぉ)。まぁボックとかのDNA所属のはDNAカラーでいいんだけどね。結局は陣営重視ということかな(ライデンは両方)
 後はやっぱりストライカー(アファームド)ね。まぁこいつは余程コケなきゃ出るだろうと信じておきたい。バトラーだけという可能性も否定は出来ませんが(ぉ)。むしろワンマンレスキュー版デザートカラーでオプションもりもりでも構いませんが。あー、でもそれだと初期型になっちゃうのか(細かいよ)
 というかアファやボックの汎用量産機系は複数買いでずらーっと並べたくなるもんで、プラキットじゃなくて1コイン系の方が(サイズ的に)むしろ助かるというのが本音ですが。まぁそこは堪えて頑張りましょう(何を)。

2007/07/16 Mon



 気まぐれに、押し入れに積まれていたR3レイズナーを組んでみた。
 勿論、素組み、もといパチ組みですガ。(自分に向けて言われたものではないけど)某氏の「昔は説明書通りに組んで色を塗って初めて素組みと呼んでいた」という言を苦笑まじりで聞いていた身としては微妙に心苦しいもある部分。だけれど実際、分割線消去やスミ入れだの何だのの塗装、ディテールアップ工作の類は見栄えの拘りだとしか思えなくて、どうにもこうにも踏み込もうという意志そのものが湧かない所。ただ勿論、その辺拘って諸々やってるページを見ると実に感心させられるし、何よりこういった物に伴う要素技術、ヤスリ掛けだのパテ云々だのの工作手法や知識は基盤技術として持っておいても悪くない物だよなぁとは今更ながら思う所ではあるんだけど。ま、なかなかね。取り敢えずこのR3レイズナーでやろうとは思いません(笑)。
 どうでもいいけど、「パチ組み」って何だかパチ物扱ってるみたいで好きじゃないなぁ(ぉ)。

 んでまぁ、いわゆる模型らしい模型趣味を持っていない自分が何で買ったのかと言うと、気まぐれ半分、立体構造への興味半分という事で。懐かしのロボデザインがどういう風に立体的に構成されてるのか、実際に手に取って見てみたいという感じで。
 で、サクサクと組み上げていって上半身が出来た辺りでは、「まぁこんなもんか、頭が小さいのはお約束」とか思っていたのが、いざ下半身が出来て合体させた瞬間、「下半身でかっ!」
 まぁよくよく思えばいつもの事ですよ。足長超人。古くはMGガンダムMk-IIに始まり、近年ではHGアッマーに憤怒したアレ。久々すぎて覚悟が足らなかったか、或いはガンダムではないという甘えでも心の片隅にあったのだろうか。この辺、最早スパロボ世代への新規アピールこそが一般的な商品構想なんだろうなぁ。そうして全ての道はガンダムに通じると。自ら首を締めてどうすんだか、とはつい言いたくなってしまうね。

 尤も、軽く検索した感じ、やはりこちらは未だ根強いファンが居るか、アッマーの時と違って、あの出鱈目なプロポーション改変を「ベスト」などと曰う困った例は見なくて済んだけどね。むしろ、「上半身と下半身で別物のデザイン」というのは皆感じてる所なのかな。ホント、バランス最悪ですよコレ。写真撮る時、上下半身別々に撮ってやろうかと思ったくらい(笑)。
 なんて笑いで誤魔化したけど、実際、下半身の別物っぷりを見た瞬間に一気にやる気を無くしたからね、、、。写真で見るとまだマシかと思ってたけど、実物で見るとかなり来る。

 この分だと、微妙に足長っぽく思えたMGターンAもヤバいかもなぁ。とほほ。
 というか、気晴らしの為に組んだのに苦言垂れてる現実が最もトホホですよ、、。


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