偽NERIMA Explorer

2010/06/16 Wed

 スタートレック・ヴォイジャー #73より、
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 !!!! 邦題!!!!!?????

 まさかの邦題強制表示。(今まで出ていなかった)
 知らない人には「だから何?」としか思われない話だけど、StarTrekの邦題のチープさ加減とネタバレっぷりと、何より誤解を招きかねない歪曲っぷりは昔からファンの語り草なのですよ。こんな物が出てくるなんてもう一体何の放送事故かという。
 しかも、1hみっちり楽しんだ後の余韻にぴったりなEDクレジットも今回からカット。他愛ないようでいてことごとくクリティカルな仕様変更に、

 「ヴォイジャーだけは裏切らない、そう思っていた時期が私にもありました(AA略)」

 などと書き残そうと思いつつすっかり現実逃避で某ARPGをやっていたら、先週の#81(第82話)より元の仕様に戻っておりました! いやぁ速攻スーパードラマTVに文句入れた甲斐がありましたよ(笑)。或いは地上波時代からの野暮な仕様(但し不評ですぐ廃止)だったのかもしれない(確認は取れず。まぁ過ぎた事はどうでもいい)

 何はともあれいつもの日常が無事戻って参りました。平和っていいね(ぉ)。

2010/04/08 Thu

 これは書いておこう。よりもよってこれですが。
 スタートレック・ヴォイジャー #31 “Threshold”
 噂に聞いていた最低最悪級の一品、ついにキター(笑)。

 ・・・・(呆然)。

 確かにこれは、、、惨い。
 万一普通に楽しめちゃったらどうしよう?という迷いを軽く吹き飛ばす怪作でした。
 いやワープ理論の限界を破るという世界観破壊系のネタそのものは、別に昔からある単発やっちゃった系の一種で別に大した事ではない。実際途中までは「うーん、聞いた話に近いけど、これじゃないのかな?」と迷う程度には普通に見られていた。
 しかし終盤になって急速に雲行きが怪しくなり、パリス変異体が艦長を攫って姿をくらましたかと思えば、場面転換後にはいきなりどでかいサンショウウオのペアとその子供達。妙にシュールな麻痺フェイザー攻撃と(色々な意味で)場違いなトゥボックの冗談を虚しく響かせながら再度場面転換した後にはまた唐突に元通り。っていうか今の、何?(苦笑)
 一応どういう展開の話かは一通り聞いていたから場面自体に驚くことはなかったけれど、もし事前知識無しに見ていたらしばらく固まるどころの騒ぎじゃなかったと思う。それくらいあまりにも話運びが意味不明。まさしく「どうしてこうなった」

 ワープ10という無限速度に到達した事で時間の壁を越えてしまい身体に急速な進化(或いは退化)をもたらした、という所に話を持っていった時点で力尽きてしまったのだろう。どう考えてもあの短時間に収めるようなネタではなく、一体どう収拾を着けるのかと思えばあの見事な有様。言ってしまえばただのやっつけ脚本ですね。そこらの漫画アニメではいつものことかと思ってしまうけど、よもやトレックでそれを見せ付けられるとは。嘆きの最大の要因はここにあるのだろう。本当、あまりにもあんまりだ。

 脚本家の「100話も書いていれば駄作もある」という悲鳴に近い釈明も今となってはもう笑うに笑えない。
 いやホント、これスタッフ全員クスリ決めてました、って言われたら納得するよ(笑)。

2010/03/31 Wed

 嗚呼、このままでは月間最低記録を更新してしまう!
 という訳で物凄い勢いで放置しまくっておりましたが、まぁ今月は色々とですね、、、。
 ヴォイジャーは折角なのでtwitterで一言感想を残すようにしてみたんだけど、逆にそれで事足りてしまっている現実。まぁビビッと来たら取り上げればいいさ。正直まだまだという感はあるので。或いはシリーズ沢山見過ぎて食傷起こしてるのかもしれないけど、、。
 しかしヴォイジャー感想は引っ張り出すか何かしてまとめておきたいかも。どうするかな。

2010/03/09 Tue

 スタートレックVOYAGER、#10 “Prime Factors”。
 逆「艦隊の誓い」編。当然来ましたね。困っていても助けない(干渉しない)、即ち困っていても助けて貰えない。
 物語の焦点は「誰が規則を破るか」に向いているけれど、一番重要なのはその結果に何が残るかでしょう。故に「クルーの統率」に全力を注いだジェインウェイの苦悩。悪魔艦長の顔が一寸垣間見られた回(笑)。
 この辺はシリーズ終盤の毅然とした艦長ぶりを既に見ているからこそ安心して深読み出来るというのもあるのかな。勿論それだけ一本筋の通ったキャラクター作りなのだと言えるとは思う。

 あと個人的には、シリーズ終盤を見た時点ではあまり固まっていなかったトゥボックの印象がめきめきと深まってきていて嬉しい。同時にバルカン人の理解もまだまだ甘かった訳ですが、成る程、ただの堅物無感情人種じゃあないね、と。そして艦長との旧知の信頼関係あればこそ、そういったキャラクター性が最終回のあれに繋がっていたのだなぁとつくづく思わされる。
 幸か不幸か凄く良い楽しみ方をしている気がしてきた(笑)。

2010/02/28 Sun

 「間に立つ俺の身にもなってみろ!」
 初っ端から中間管理職全開なチャコティ最高。いやちゃんと進言とかしますけど。

 はてさて若干書くのが遅れましたが、
 スタートレックVOYAGER、いよいよ始まりましたよ。
 いやぁ、おもろい。その一言で十分(笑)。

 正直な所を言うと、反乱勢力マキの追撃中、遥か深宇宙のデルタ領域に飛ばされた宇宙艦ヴォイジャー、という触れ込みから勝手に想像していた内容とは大分違う始まり方で拍子抜けしたのも事実ですが(笑)。その実、消息を絶った艦を捜索に行ったらミイラ取りがミイラになっただけで、それも超科学の異星人に拉致されちゃいましたというトンデモ話だわ、そこから帰れなくなった理由というのも、ただの原住民みたいな勢力に大苦戦の果てに基地を破壊するしかなかったとか。ヴォイジャーに同乗し共に地球を目指すことになったマキというくだりも、そもそも艦を失ったのはその敵艦への安直な特攻だったりするわ。いやはや冷静に振り返ると露骨に結論ありきのしょっぱいストーリー運びにしか見えない訳ですが。しかしぶっちゃけそんなことはどうでも良くて、何だろうなぁ、この雰囲気にあっさり飲み込まれる感覚と言うか、気付いたら「To Be Continued」を迎えている没入感。とはいっても何処ぞの次回予告で次々回の引きを見せるようなあざとい演出がある訳でもなし、極普通に見続けてしまう居心地の良さ。作品の勢いというかオーラがまるで違うよなぁ。つくづくENTERPRISEは何だったんだと思わざるを得ない。

 ただまぁこの作品については既に良くも悪くも色々評判を聞いている訳で、「あー、これが例の居なくなっちゃった人ね」とか(笑)、まだまだ初々しさの残るジェインウェイに「こうして孤独な宇宙に放り出されて悪魔に変貌していったのね」とか。途中でスタッフが抜けた辺りから悪魔呼ばわりされるようになった、という話も聞いているし、そういう噂だけ聞いていると余計な不安を掻き立てられるのが人情ってなものですが。ましてやENTが予想の遥か斜め下のどうしようもない出来だっただけに、悪評というものは曲がりなりにも真実であると思い込みたくもなる訳ですが。
 ところがどっこい、こちとら既に最終シーズン(のみ)を見てその「行き着く先」は見えているのだから何も恐れることはない。将来に何の不安も無い事が約束された人生、最高ですね先生(笑)。

2010/02/25 Thu

 スタートレックENTERPRISE
 終わったなぁ。終わったね。うん。

 以上(ぉ)。

 まぁもう十分毒は吐いたし諦めも付いたし。
 ただやはり、その作りに惚れ込んで見続けたシリーズが何処にでもある駄作に成り下がって幕を閉じる様には、流石に泣けたけどね。
 何のかんのでここ最近の倦怠感の一因を担っていることは否定しようがないと思う。
 さようなら。永久に。

(追記)

@tarot3 今の気分を代弁して頂きたい。

@tarot3333: @duplex403 のカードは「剣のエース」の正位置,力で勝ち取る勝利、繁栄、成功、征服、優勝、決断する、スポーツ、力を持つ http://bit.ly/cfGLQz


 ああ成る程、勝って、燃え尽きたんだな。
 勝利は時に虚しい。(笑)

2010/02/22 Mon

# 書きかけRDまとめは時間なくなったので今度。ホットな話題優先なのですよ。

 はてさてスタートレックENTも残り3話となりました。
 続いて金曜にVoyagerが始まったら物凄い勢いで記憶を消し去って(笑)何も書かずに終わりそうなので、今の内に触れておきますよ。

 シーズン4は、テコ入れの筈が更に悪化したシーズン3までの展開を開始2話で全て闇に葬り去って仕切り直そうとした、その思いは確かに感じられる出来だとは思う。この流れで5以降も続いていたらとか、そもそもシーズン2でこの舵転換が為されていれば等々、僅かに生き残った選民ファンが惜しみたがるのも無理は無いのかなと。まぁ尤も、一番重要であるキャラクター作りで初っ端から大コケしている時点でどう頑張っても良作には届かなかったのではないかとは一応。TNGの初期に比べれば明らかにマトモだけどピカード艦長も居ない、そういう案配。
 ただまぁそんな中でも頑張りが見られると決して悪い気はしない訳で。

 #91 “Affliction”, #92 “Divergence”
 シーズン4の中ではこれが一番記憶に残るかな。まぁファンサービス系だからでもありますが。
 DS9渾身のネタだったクリンゴンのメイク違いの謎にもっともらしい言い訳を付ける話、というのはむしろ設定マニアしか喜びそうにない「ネタはネタとして眠らせるべき」題材選びであったにも関わらず、「まぁクリンゴンなら有り得るかな」と思えるオチの付け方には正直安心した。また一方で話の軸には同シリーズ既出の優性人類に絡めたものなので新参にも無理のない構成。番組紹介の「事前知識なしに十分楽しめる傑作」という触れ込みは最後の二文字を除いて成る程納得と言ってもいいなと(笑)。
 まぁ細かい事を言えば、同時に詰め込んだセクション31ネタは詰めが甘すぎるし、前後編で無駄に冗長化した部分を削ぎ落として一話でがっつり見せるくらいが本来のトレックかも?、と思う所はありますが。逆に前後編らしく二号艦コロンビアとの共同作戦を盛り込んだお祭り回と考えれば、何のかんので同型艦ネタは盛り上がるよね~、ってことで。

 などとちょっと盛り上がったかなというところで、
 #94, #95 “In a Mirror, Darkly” (1,2)
 「何この物凄い開き直り」
 打ち切りを踏まえてこれまたシーズンお約束(?)の平行世界編。特に何かしらが逆転した「鏡像世界」ということで、地球人類が平和ではなく侵略を求めた暗黒世界のお話。
 しかしこれがまたどうしようもなくて、今回は完全に新規視聴者置いてけぼりで一切の説明の無いまま、拷問を喜ぶレギュラークルーを描いたアバンタイトルに始まり、OPは戦争史に染め上げられた作り起こし。エンタープライズが光子魚雷で地表を爆撃した瞬間は吹く以外に無かったというか。悪ノリも此処まで行けば潔いと褒められればいいんだけれど、如何せん今まで積んできた過去が過去なので、、、。だって鏡像世界なのにアーチャーのやってることは同じなんだもの(大笑)。まぁ同じような性格で、片や英雄、片や出来損ないの副船長、という立ち位置の違いが鏡像世界なんですが。とにかく、最近大人しくなりかけていたアーチャーの何と生き生きとしていること!(苦笑) っていうかレギュラー全員ノリノリで悪役こなしてるし。挙げ句には一応ネタバレですが、本編ではまるで光の当たらなかったレギュラー2名が最後にのし上がるという、これが本来の鏡像オチなんですけどね。
 ただ、結局のところ最初から最後まで本当に一切救いの無い地球帝国編で終わったので、「あのスタートレックで!」という話題作り以上の機能性の無いエピソードだったと言えばそう。反面教師と言えばまだ聞こえは良いけれど、そもそも所詮はこれが「悪事にも容易に手を染めるENTERPRISE」の集大成と言える回ではあったと言えてしまうのではないかと。そういう思いの捨てきれない回でもあった。恐らく末期ファンは「ENTERPRISEだから出来た」と考えるのだろうけど、それは擁護。
 とは一応釘を刺しておきますが、まぁ最低最悪を通り越したシーズン3に比べれば楽しめた回であったのもまた事実。きちんと出来の良い作品の上でこの鏡像世界があればな、とは思う所です、はい。

 あー、でもやっぱ嬉々としてフェイザー打ちまくるアーチャーには笑いを抑えきれない(酷)。<何たる締め

2010/01/28 Thu

#それはこっちの台詞ですがなと

 宇宙海賊船エンタープライズ。#78、時間冷戦終了。

RT @tarot3333: @duplex403 のカードは「カップの4」の正位置,疲れる、退屈、不満足、失望、嫌う http://en.wikipedia.org/wiki/Four_of_Cups

 あまりにもまんますぎてワロタ級。

 元々大不評だったから1シーズン丸々無視してXindi投入したのにそれが輪を掛けて大大不評だったものだから、結局元に戻して物凄い勢いで畳み掛けたという。
 まぁ精々好意的に述べるとすれば、汚物は汚物のまま潔くさっさと吐き捨てるしかないと。これでシーズン残りの20話は何事も無かったかのように過ごしましょうよと。そういう製作側のメッセージであれば皆少しは幸せになれるのかもしれない。果たしてどうなることやら。

2010/01/27 Wed

 スタートレックENT
 悪夢に等しいシーズン3の終了、そしてラスト(打ち切り)シーズン突入。
 うわぁ、、、、

 「どうしてこうなった」とか、
 「こんなになるまで何故放っておいたんだ」とか、
 「何で誰も止めてくれなかったんだ」と製作者自ら泣き叫んでいるようだとか、

 あまりにあんまりな展開に思い付いた同じネタを全部並べたくなるほど。予想の斜め下なんて言葉は生温いくらい、最早異次元の方向に吹き飛んだ作品作り。#71で堕ちる所まで堕ちた後はもう何も怖いものは無い、そう思っていた時期が私にもありました(AA略)、とかそういう。
 こんな時は一体どういう顔をすればいいのか全然分かりたくもありませんよ先生(ぉ)。

 とまぁ、シーズン3は開始当初から本当に酷かったんだけど、うっかり書き損ねたまま、どんどんどんどん坂道を転がり落ちるどころか絶壁に自ら身を投げ出すくらいの凄まじい凋落っぷりに書くに書けないままここに至ったら、まさかここまで傷口にドリルを突き刺す展開になろうとは。
 ってあれ、少しはきちんと書こうと思っても次から次から酷い文言が(苦笑)。
 まぁもう少し具体的に書くと、シーズン3に入ってからのストーリー展開は元より、問題児アーチャーの思考回路がいよいよ惨い方向に突き進んでしまったのです。
 「地獄に堕ちろ!」『嗚呼、いよいよ言いやがった』に始まり、「疑わしきは罰せよ」「逆らう者には死を」と、誇張抜きにそういう行動の連続。挙げ句「攻撃に失敗したから交渉か」と皮肉られ、ボロボロになった艦を直す為に民間船からエンジンコアを文字通り強奪する始末。
 あれほど登場人物が全くの他人に見えるシーンも無いもので、どうせ反語的な演出を狙った感動の締めくくりなのだろうと思えばそれすらもないまま、最後なんてもう、精神系の薬を打たれてボロボロの部下を労るどころか医者も同伴させずに連れ出して「早く仕事しろ。まだか」と、もはや人ですらない人の皮を被ったサル状態。
 悪魔艦長ジェインウェイもその独善的手腕故にそう呼ばれもしたものだけれど、アーチャーの行為は鬼とか悪魔などと言うには「鬼や悪魔に失礼」な、ただのチンピラヤクザ級の非人道ぶり。いやチンピラヤクザもスタースクリームに失礼なんですけどね(ぉ)。

 酷い酷い言われてはいたけれど、話がちょっと面白いつまらないとかいう以前に、「人間的に許したくない」と思えるキャラクター作りこそがこの作品の癌だったのだなと。まさかここまでとはなぁ、、、。

2009/12/20 Sun

 スタートレック ENT
 ここしばらくの度し難い敵性宇宙人エピソードを見ながら、何て言うか異星人の描写がつくづく薄っぺらいよねと。自分がこれまでのスタートレックシリーズで面白いと感じていたのは、異星人というものについて、姿形や考え方、価値観の違いのみならず、そもそも「生き方が違う」と感じさせられる部分だったと思う。
 攻撃的で猜疑心が強いだとか、人前で食事を採るのが無礼に値するだとか、それはまだ性格や習慣の違いであって、それらを土台にした文化概念の決定的な差異が出てくる事で初めて興味深さに繋がってくるのだろうと。この点、あまりにも地球型文化に染まった概念しか出てこないからつまらんのだよね、と。

 そんな事を書こうと思っていた所の #47 “The Breach”、#48 “Cogenitor”。いや話の出来自体は決して良くはないのだけれど、正にその辺、いつもよりはテーマ性のある話が続いたなと思ったら、両者共に過去シリーズの役者さんが監督を務めた回だったのはただの偶然なのだろうか(笑)。
 しかし悲しいかな、軽率な部下が引き起こした重大な文化干渉を戒める上官の役を、あのアーチャーに任せた所で「お前が言うか」という(笑えない)。タッカー少佐の「船長も同じ事をしたはずです」に、「私が同じだと!」と逆ギレかますシーンは、何だかもう不甲斐ないENTスタッフに対するラフォージ監督の精一杯の皮肉だったのではないかと勘繰りたくなるような(笑うな)。あのシーンはつくづく、「この役はピカード艦長にしか務まらない」と思いながら撮影していたのだろうなぁと思わざるを得ない。

 などと考えてしまうと、もうどう料理しても食えない構成になっちゃってるんだなぁと感じてしまった今日この頃。やはり最初のキャラ作りって重要だよね。DS9の頃はほんと上手かったからなぁ。残念無念。

 #49 “Regeneration”。
 ボーグ登場。してもいいのかという歴史的矛盾をさておけば、正直なところ、ここは時代の進歩のお陰かTNG時代よりも落ち着いた「脅威」と「恐怖」を描けてたかなぁとは思う。TNGの時は「それで勝っちゃうの」的お粗末感も否定は出来なかったけど、今回は「地球型テクノロジーを拡張しながらの復旧」という相手側のハンデのお陰で、「何とかなりそう、なるのか?」とギリギリ感を演出できたという事かもしれない。まぁ更に2世紀前の技術で勝てるかよ!という話はまたともかくとして。雰囲気的にね。
 特にドクターがインプラントを埋め込まれた時は、こんなシリーズだから役者降板も十分あり得るんじゃないかと、「え、死ぬの?」と結構ドキドキしながら見ていたもんです、はい(笑)。


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